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  • メルセデスGP:ニコ・ロズベルグが6番手 (F1ブラジルGP予選)

    メルセデスGP:ニコ・ロズベルグが6番手 (F1ブラジルGP予選)

    メルセデスGPは、F1ブラジルGPの予選で、ニコ・ロズベルグが6番手、ミハエル・シューマッハが10番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (6番手)
    「今日は良い予選セッションだった。レースのためにオプションタイヤを1セット温存できたし、フェラーリの一台の前で予選を終えられた。それは常にシーズンの僕の目標だった。なので、明日6番手からスタートすることをかなり嬉しく思っている」

    「Q3のアウトアップは少し遅すぎたかもしれない。アラックラップでタイヤを完璧に働かせることができなかった。それがQ2ほど速くなかった理由だ。明日は週末全体にわたって素晴らしい仕事をしてくれたチームのために良い結果を得るためにプッシュするよ」

    ミハエル・シューマッハ (10番手)
    「天気予報によるとレース中に雨が降る確率は高い。それを念頭に置いて、僕たちは明日のためにすべての選択肢を残しておいたし、今日の予選のために戦略的アプローチをとった。それでも午前中のタイムに近づけなかった理由を見つける必要がある。これからチェックすめのデータがたくさんあるので、明日はかなり違ってくるだろう。僕たちはポイントを狙うことができる」

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  • フォース・インディア:レースペースに自信 (F1ブラジルGP予選)

    フォース・インディア:レースペースに自信 (F1ブラジルGP予選)

    フォース・インディアは、F1ブラジルGPの予選で、エイドリアン・スーティルが8番手、ポール・ディ・レスタが11番手だった。

    エイドリアン・スーティル (8番手)
    「力強い週末をもたらすために僕にとってまた良い予選セッションだった。午後ずっと良いフィーリングを持っていたし、マシンのバランスがとても良かったのでセッションを本当に楽しめた」

    「風がかなり強かったことが唯一の問題だったけど、ドライビングを適応させることができたし、ミスもしなかった。8番手はスタートには良い位置だし、明日に自信を持っている。ドライかウェットかに関わらずね。天候がどうなるか様子を見なければならないけど、ドライバーズ選手権9位を目標にしているので多くのポイントを獲得したい。そうなれば素晴らしいシーズンの締めくくりになるだろう」

    ポール・ディ・レスタ (11番手)
    「かなりタフなセッションになるだろうことはわかっていた。アイドリアンのマシンと比較してトップスピードのデルタに苦労していたし、なぜそうなっているかを完全には理解できていなかった。それによってストレートでいくつかタイムが失われていたし、それには少しフラストレーションを感じた。その一方で11番手にはそれなりに満足しなければならない。ちょうどQ3を逃しただけだからね。明日は雨の予報だし、僕たちはマシンがウェットで競争力があることはわかっているので、それを利用できることを期待している。ドライになっても、ロングランでの僕たちのペースはかなり良さそうなので強いはずだ」

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  • ロータス・ルノーGP:ブルーノ・セナが9番手 (F1ブラジルGP予選)

    ロータス・ルノーGP:ブルーノ・セナが9番手 (F1ブラジルGP予選)

    ロータス・ルノーGPは、F1ブラジルGPの予選で、ブルーノ・セナが9番手、ヴィタリー・ペトロフが15番手だった。

    ブルーノ・セナ (9番手)
    「結果には満足している。週末が始まったときには期待していなかったけど、良いニュースだ。ここでマシンに良いポテンシャルがあることはわかっていたけど、そのポテンシャルのレベルは定かではなかった。今日はR31がとてもうまく機能してくれたよ!」

    「チームはQ2で良いマシンをまとめてくれたし、僕たちは素晴らしい仕事をした。Q3で中古タイヤしかなかったのは残念だ。もっと良い結果を出せたはずだからね。そうは言っても、Q3はそれ自体が勝利だ」

    ヴィタリー・ペトロフ (15番手)
    「自分のポジションには当然落胆しているよ。僕たちは週末を通して段階的にマシンを改善させてきたし、もっと多くを引き出せると思っていたからね。FP3と予選の間に気温の変化に適応するためにマシンのセットアップをかなり変更した。予選自体に関しては、実際、それほどミスをしたとは感じていない。Q1の最後でかなり速いラップができたいたけど、Q2のラップではグリップがなかった。それがこの結果だ」

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  • ウィリアムズ:ルーベンス・バリチェロが12番手 (F1ブラジルGP予選)

    ウィリアムズ:ルーベンス・バリチェロが12番手 (F1ブラジルGP予選)

    ウィリアムズは、F1ブラジルGPの予選で、ルーベンス・バリチェロが12番手、パストール・マルドナドが18番手だった。

    ルーベンス・バリチェロ (12番手)
    「素晴らしい気分だよ! 今週末はここにたくさんの家族が来ているので良いラップができてとても嬉しい。チームのためにもファンのためにも嬉しく思っているし、彼らが僕を後押ししてくれたように感じた」

    「驚くべき感覚だったね。明日もそのように71周走らなければならないけど、僕たちには最高のチャンスがあるし、良いレースをしたいね!」

    パストール・マルドナド (18番手)
    「僕たちは18番手と劣勢に立たされている。オプションタイヤで最適なバランスを見つけられなかったし、クリーンなラップを得られなかった。レースでは順位をたくさん上げる必要があるけど、アブダビでそうしているので、ここでもそれができると楽観的に捉えている」

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  • トロ・ロッソ:まずはザウバー勢を抑える (F1ブラジルGP予選)

    トロ・ロッソ:まずはザウバー勢を抑える (F1ブラジルGP予選)

    トロ・ロッソは、F1ブラジルGPの予選で、ハイメ・アルグエルスアリが13番手、セバスチャン・ブエミが14番手だった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (13番手)
    「13番グリッドと14番グリッドはチームにとってそれほど悪くはない。ザウバーの前のグリッドにいることに満足しているけど、ポイントを与えられるのは明日だし、雨が降るはずなので混沌としたレースになるだろう」

    「そのような状況で重要なのは、馬鹿げたことやあまりリスクを冒さずに落ち着いたままでいて、レースをフィニッシュすることだ。路面コンディションは午前中から今回のセッションまででさえかなり変化していたけど、雨が降ればその進化はないし、面白いレースになるはずだ」

    セバスチャン・ブエミ (14番手)
    「今日の午後は全力を尽くしたと感じてはいるけど、結果には満足していない。でも、午前中に走ることができなかったので、僕たちは予選にむけて十分に準備ができなかった。FP1で走れなかったことに加え、金曜日の午前中にはジャン・エリックが僕のマシンにの会ったので、今週末ここまで実際にごくわずかなラップしかできなかった。再びこのようなことが起きないように、これらのミスから学ばなければならない。明日のレースに関しては、マシンはかなり競争力があるのでどんなことも起こり得る。良い午後を過ごせることを期待している」

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  • チーム・ロータス:中団チームとの差を縮める (F1ブラジルGP予選)

    チーム・ロータス:中団チームとの差を縮める (F1ブラジルGP予選)

    チーム・ロータスは、F1ブラジルGPの予選で、ヘイキ・コバライネンが19番手、ヤルノ・トゥルーリが20番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「本当に良いラップができたし、シーズンの予選を終えるには最高の結果だった。今年は良いセッションがたくさんあったけど、本当に最高のセッションのひとつと言える。ヤルノはここで週末を通して強かったし、最初の走行後は彼の後ろだったので、彼を倒すために本当にすべてを引き出さなければならなかった」

    「タイヤにいくつか調整を施して、それが残り数秒での最後のラップで成果を挙げた。これまでのシーズンよりもライバルのより近くでフィニッシュできた。ここはラップが短いけど、新しいリアウイングによってかなりのタイムを見つけられたし、とても良い兆候だ。明日もそれが役に立ってくれると思う。天気予報は雨みたいだし、ここではいつもそれが面白くしてくれる。何が起こるかわからないし、良い日曜日になるだろう。シーズンを素晴らしいカタチで終えたいね」

    ヤルノ・トゥルーリ (20番手)
    「今日の出来にはそれなりに満足している。2つ目のタイヤセットは1つ目ほど良くなかったし、タイムは更新できたけど、あまりプッシュすることができなかった。ここまでかなり良い週末を過ごしているけど、まだ本当に満足できるバランスを見つけられてはいない。でも、重要なのは後ろのマシンとのギャップを広げて、直前にいるチームにより近づけたことだ」

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  • HRT:揃ってヴァージン勢を上回る (F1ブラジルGP予選)

    HRT:揃ってヴァージン勢を上回る (F1ブラジルGP予選)

    HRTは、F1ブラジルGPの予選で、ヴィタントニオ・リウッツィが21番手、ダニエル・リカルドが22番手だった。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (21番手)
    「マシンは特にバランスに関して昨日よりずっと良くなっていた。予選という点では、ヴァージンの前にいるし、シーズンを終えるには良い結果だった。アブダビでの問題があったので僕にとっても良い結果だ」

    「他と戦える100%機能しているマシンで仕事に戻ることは素晴らしい気分だ。物事が機能していれば、パフォーマンスを発揮できることを示したと思うし、それが僕たちがここでやっていることだ。明日は雨の可能性があるのでクレイジーなレースになるだろう。楽しみにしている」

    ダニエル・リカルド (22番手)
    「午前中に全体的なセットアップを改善できたし、予選セッションはかなり順調にスタートできた。1つ目のタイヤセットではバランスにかなり満足していた。2回目のセットでは本当に改善できると思っていたし、それを達成するためにいくつか変更を施したけど、どういう訳かそうはならなかった。ヴァージン勢の前にいることは良いことだけど、2つ目のタイヤセットで改善できなかったことにはフラストレーションを感じた。さらに良い結果を達成することができたはずだからね。今は前を向かなければならないし、明日のレースのことを考え、もっと良い仕事をしたい」

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  • ヴァージン:最後列に沈む (F1ブラジルGP予選)

    ヴァージン:最後列に沈む (F1ブラジルGP予選)

    ヴァージンは、F1ブラジルGPの予選で、ジェローム・ダンブロシオが23番手、ティモ・グロックが24番手だった。

    ジェローム・ダンブロシオ (23番手)
    「悪い予選ではなかったけど、正直、最高の予選でもなかった。午前中はもっとマシンのフィーリングは良かった。午前中と予選との間にパフォーマンスを失ってしまった。何が起こったのか調べる必要がある」

    「ベストラップではセクター2でちょっとタイムを失っていた。そうは言っても。完璧ではなかったけどね。でも、悪くはなかったし、明日はHRT勢と戦うために懸命にプッシュするつもりだ。ブラジルではウェットでは何が起こるかわからないので、明日雨が降った場合はトラックに留まっていることが最も重要だ」

    ティモ・グロック (24番手)
    「ちょっと期待外れな土曜日だった。マシンは午前中に走りにくかった。一周走ったら突然もう安定性がなかった。なので、1回得の走行ではマシンの感覚はOKだったとしても、自信をもって予選に挑むのが難しかった。安全なラップを入れて、そのあと2つ目のタイヤセットでプッシュしようとした。最初の3コーナーはとても良かったけど、そのあと僕の目の前にトロ・ロッソの一台がピットから出てきて、彼のアウトラップに付き合わなければならず、速く走れずにタイムを失ってしまった。もう一周する前にタイヤをクールダウンしなければならなかったので残念だった。でも、最初のラップほどタイヤは良くなかった。少なくとも今週末の僕にとってはね。最後尾からスタートしなければならないし、とても落胆しているけど、明日何ができるか考えなければならない。天候が少しは助けになってくれるかもしれないけど、全体的に残念だ」

    関連:F1ブラジルGP 予選:セバスチャン・ベッテルが年間ポール記録を更新

  • F1ブラジルGP 予選:セバスチャン・ベッテルが年間ポール記録を更新

    F1ブラジルGP 予選:セバスチャン・ベッテルが年間ポール記録を更新

    F1ブラジルGPの予選が26日(土)、インテルラゴス・サーキットで行われた。

    雨も予報されたインテルラゴスだが、雨は降らず、ドライコンディションで全セッションが行われた。

    ポールポジションを記録したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテル。今季15回目のポールポジションを記録し、1992年にナイジェル・マンセルが記録した年間最多ポールポジション記録を塗り替えた。

    2番手にマーク・ウェバー(レッドブル)は、3番手にはジェンソン・バトン(マクラーレン)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は16番手で予選を終えた。

    F1ブラジルGP 決勝レースは、明日27日(日)の日本時間25時(現地時間14時)から行われる。

    2011年 F1 ブラジルGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分13秒664 1分12秒446 1分11秒918
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分13秒467 1分12秒658 1分12秒099
    3 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分13秒281 1分12秒820 1分12秒283
    4 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分13秒361 1分12秒811 1分12秒480
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分13秒969 1分12秒870 1分12秒591
    6 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分14秒083 1分12秒569 1分13秒050
    7 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分14秒269 1分13秒291 1分13秒068
    8 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分13秒480 1分13秒261 1分13秒298
    9 ブルーノ・セナ ロータス・ルノーGP 1分14秒453 1分13秒300 1分13秒761
    10 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分13秒694 1分13秒571  
    11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分13秒733 1分13秒584  
    12 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分14秒417 1分13秒801  
    13 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分14秒225 1分13秒804  
    14 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分14秒500 1分13秒919  
    15 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分13秒859 1分14秒053  
    16 小林可夢偉 ザウバー 1分14秒571 1分14秒129  
    17 セルジオ・ペレス ザウバー 1分14秒430 1分14秒182  
    18 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分14秒625    
    19 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分15秒068    
    20 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分15秒358    
    21 ヴィタントニオ・リウッツィ HRT 1分16秒631    
    22 ダニエル・リカルド HRT 1分16秒890    
    23 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分17秒019    
    24 ティモ・グロック ヴァージン 1分17秒060    

    関連:2011年F1 予選順位

  • ヴィタントニオ・リウッツィ、F1ブラジルGP 特別ヘルメット

    ヴィタントニオ・リウッツィ、F1ブラジルGP 特別ヘルメット

    ヴィタントニオ・リウッツィは、最終戦F1ブラジルGPにユニークなヘルメットを用意している。

    今回のヘルメットのデザイナーは、リウッツィ自身が務める。ヘルメットは白いキャラクターラインとスポンサーロゴ、ゴールドのVLロゴ以外はなにもない真っ黒なベースが用意された。

    ヘムメットの名前は“K-Writeme”。黒板に似た材質が用いられ、ヴィタントニオ・リウッツィは納得いくまでチョークでデザインをやり直せるようになっている。

    ヴィタントニオ・リウッツィ
    「Luckyが最後のスペシャルエディションについてのアイデアを話してくれたとき、それをとても気に入ったんだ。望んだようにヘルメットをカスタマイズできるなんてF1でいままで見たことがないし、シーズンを締めくくるにはかなり楽しいと思ったよ。どんな感じかまったくわからなかった。今日初めてペースを見たけど、とても気に入った。僕の絵によってそれが損なわれてしまうのが残念なくらいだよ!」

    ヴィタントニオ・リウッツィ ヘルメット (2011年 F1ブラジルGP)

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