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  • セルジオ・ペレス:F1ブラジルGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:F1ブラジルGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、2012年の最終戦F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「ブラジルGPは、とても長かったシーズンの最後のレースだ。浮き沈みが多かったけど、ザウバーを離れる前にチームで走る最後のレースなので、僕にとってとても特別なイベントになるだろう。素晴らしいチームだし、ここ2年間にわたって彼らが僕にしてくれた全てに感謝したい」

    「インテルラゴスではとても感情的になると思う。もちろん、ありがとうを伝える最高の方法は、素晴らしい結果を出して、僕たちの前にいるチームを倒すことだ。それが僕の目標だ。インテルラゴス・サーキットはとても素晴らしいし、ファンの雰囲気も最高だ。F1へのサポートが大きい場所だ。セナのS字コーナーは、サーキットのお気に入りの部分だ。僕たちのクルマはトップ10のために十分に良いと信じているし、そう願っている」

  • ザウバー:小林可夢偉が9位入賞 (F1ブラジルGP)

    ザウバー:小林可夢偉が9位入賞 (F1ブラジルGP)

    ザウバーは、F1ブラジルGPの決勝レースで、小林可夢偉が9位、セルジオ・ペレスが13位だった。

    トロ・ロッソと1ポイント差で迎えた最終戦。16番手からスタートした小林可夢偉は、序盤にタイヤをうまく使いこなしてポイント圏内に浮上。ルイス・ハミルトンのリタイアもあり9位でレースをフィニッシュ。トロ・ロッソ勢がノーポイントに終わったことで、ザウバーは44ポイントを獲得してコンストラクターズ7位を死守した。

    小林可夢偉は30ポイントを獲得してドライバーズランキング12位、セルジオ・ペレスは14ポイントを獲得して16位でシーズンを終えた。

    小林可夢偉 (9位)
    「非常に悪かった予選から挽回するためチームが素晴らしい仕事をしてくれました。いいスタートだったし、レースペースもよかったです。僕たちはレースペースについて取り組んでいたので、シーズン最後の2レースでポイントを獲ることができて嬉しいです。なにより今日はトロロッソの前でフィニッシュすることが大切だったし、それを実現できたことを嬉しく思います。戦略もよかったし、クルマもよかった。チームにとても感謝しています。シーズン後半は少し苦労したので、この冬に取り組まないといけないことがたくさんあります。来シーズンも同じチーム、同じドライバーで続けられるのはいいことです。でも僕たちはもっと強くなりたいと思っています」

    セルジオ・ペレス (13位)
    「今日のチームの一番の目標は7位でシーズンを終えることだったし、今回は貢献できなかったけど、目標を達成できたことをとても嬉しく思っている。チームとして、僕たち全員はすでに来シーズンを楽しみにしていると思う。いろいろなことが起こったけど、ルーキーシーズンには満足している。多くのことを学べたし、この経験を生かして2012年は良い仕事をしたい。でも、今日のレースは望んでいたほど良くはなかった。スタートは順調だったけど、僕たちはウェットコンディションを選んでいたので、結果としてリアタイヤがオーバーヒート傾向にあった。マシンはかなり運転しづらかったし、中盤にスピンしてしまったことを申し訳なく思う」

    ジャンパウロ・ダラーラ:ヘッド・オブ・トラックエンジニアリング
    「今日はすべてがプラン通りに進んだ。ドライバーふたりともレース序盤にポジションを上げることができた。すぐさま可夢偉がセバスチャン・ブエミの前に出て、セルジオも彼の背後につけ、アルグエルスアリの前に出たのがカギだった。これこそ望んでいたものだった。その後はいかにうまくレースをコントロールするかだった。戦略としては雨に備えていたが、予報はあったものの結果的に降ることはなかった。ドライバーふたりとも、ソフト、ソフト、ミディアムのタイヤ戦略だった。今シーズン何度もそうだったが、今日の我々のレースペースはよかった。チーム全員を祝福したい」

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  • レッドブル:1-2フィニッシュでシーズンを締めくくる (F1ブラジルGP)

    レッドブル:1-2フィニッシュでシーズンを締めくくる (F1ブラジルGP)

    レッドブルは、F1ブラジルGPの決勝レースで、マーク・ウェバーが優勝、セバスチャン・ベッテルが2位に入り、1-2フィニッシュでシーズンを締めくくった。

    マーク・ウェバーは今シーズン初優勝。今回の勝利によってドライバーズ選手権3位を獲得した。

    セバスチャン・ベッテルはギアボックストラブルによってショートシフトを余儀なくされ、ウェバーにトップの座を譲ったものの、難しい状況をコントロールして2位表彰台を獲得した。

    マーク・ウェバー (優勝)
    「とてもいい気分だ。優勝はいつだって最高さ。セバスチャンとのバトルは彼にトラブルがあったので強いバトルではなかったけど、それでも僕のペースは強かったし、マシンの中での感覚はとても良かった。最高の一年を締めくくりだ。マシンの中での感覚はとても良かったし、最後にファステストラップを獲得てきたのはとても価値があった。振り返ってみると、僕にとっては素晴らしいシーズンではなかったけど、最悪なシーズンでもなかった。1年のスタートが弱かった。他のドライバーのミスを生かすことができなかったし、堂々と勝てる状況に自分自身を置くことができなかった。それができるのが望みだけど、モータースポーツでは勝てるときに勝たなければならない。今日は僕とってとても重要な勝利だったし、チームにとっても高い位置でフィニッシュできたことは大きい。最後の数ラップは本当に楽しかった。チームにとって素晴らしいトラックだし、僕たちはここで3連勝を挙げることができた」

    セバスチャン・ベッテル (2位)
    「素晴らしいスタートができていたので、問題があるというメッセージは残念だった。そのあとは早めにシフトしてギアボックスを温存しなければならなかった。回復することを願ってプッシュし続けたけど、そうはならなかったし、そこからはチェッカーフラッグを見ることが目標になった。マークは素晴らしいレースをしたし、勝利に相応しい。2位を獲得してトロフィーを得られたことには満足している。シーズンの素晴らしい締めくくりになった。2台のマシンで1-2フィニッシュはとても良い結果だ。レースに勝ちたかったけど、それでも素晴らしいシーズンだった。本当に信じられないくらいだよ。僕たちにはコンペティティブなマシンがあると思ってシーズンに入ったし、何勝かできるかもしれないと思ってはいたけど、驚異的だった。チームはほぼ完全無欠だったし、ここ2年と比較して大きくレベルを上げた。僕たちは自分達がやっていることを楽しんでいるし、毎日ガレージに入って、みんなの笑顔に会えるのが嬉しいんだ。それが一番大切なことだ。僕たちは自分達がやっていることが大好きだし、情熱を持っている」

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  • マクラーレン:ジェンソン・バトンが3位表彰台 (F1ブラジルGP)

    マクラーレン:ジェンソン・バトンが3位表彰台 (F1ブラジルGP)

    マクラーレンは、F1ブラジルGPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが3位、ルイス・ハミルトンはギアボックストラブルでリタイアだった。

    マクラーレンは、497ポイントを獲得してコンストラクターズ選手権2位でシーズンを終了。

    ドライバーズ選手権では、ジェンソン・バトンが270ポイントを獲得して2位、ルイス・ハミルトンは227ポイントで5位だった。

    ジェンソン・バトン (3位)
    「ここではソフトタイヤをうまく機能させることができなかった。どのセットでもデグラデーションが酷かったので、最後の2つのスティントでプライムを2セット走らせることに決めた。プライムでのペースは素晴らしかった。2セット使って、本当にいいバランスとグリップを見つけることができた。レース序盤にフェルナンド(・アロンソ)に抜かれたのは残念だった。ターン5の立ち上がりでコース上にたくさんのデブリが散らばっているのが見えた。それが何だったのかは分からないけど、踏みたくはなかったし、フェルナンドがいたので左に寄ることができなかった。それで引かなければならず、後ろに下がってしまった。その後フェルナンドに簡単に抜かれてしまった。でも、プライムはとてもうまく機能していてので、最終スティントでフェルナンドを追いつめて、ターン3で抜くことができた。理想的にはターン1で抜きたかった。DRSを使わずに抜く方が楽しいからね。でも、ストレートをうまく走ってターン3の立ち上げリで彼を抜くことにした。今日は全力を尽くしたし、表彰台は1年を締めくくるには最高の結果だ。今シーズンは19戦で12回表彰台に上った。そして信頼性のトラブルで2戦をリタイアした。全体的に見て、僕たちにとって安定した良いシーズンだった。今年の戦いからたくさんのポジティブなことが得られた。力強い冬を過ごして、開幕戦から戦っていきたい。僕たちはもう少し力強くシーズンを始めなければならなかった。それが全てだし、それが僕たちが目標にしていることだ。2012年はもっとレッドブルを苦しめたい。最後に、チーム全員に心からお礼を言いたい。僕たちは今年一緒に本当に成長した。もう僕はボーダフォン・マクラーレン・メルセデス・ファミリーの一員だと感じている。僕たちの組織には熱い情熱が溢れている。このチームの一員であることを誇りに思っている」

    ルイス・ハミルトン (リタイア)
    「スタートではいかなるトラブルも避けたかった。それでフェルナンド(・アロンソ)にポジションを奪われてしまった。そのあとはまずまずのペースで走れたし、ギアボックスのトラブルに見舞われるまでフェルナンドとジェンソンについていけた。かなり序盤に症状が出ていた。1速と2速に問題を抱えていて、大きくタイムを失っていったし、フェルナンドとジェンソンに離されてしまった。問題によってきれいにギヤシフトを行うことがきなかった。そして7速を失い、すべてが駄目になった。もちろん、このようなカタチででシーズンを終えたくはなかったけど、それほど悪くはなかった。走っている間はレースを楽しめた。フェリペにチャレンジしていたし、彼を抜きたかったけど、ギヤボックスの故障で止まらなければならなかった。長い1年だったし、チームには心から感謝したい。彼らは決して諦めなかったし、シーズンを通して本当に頑張ってくれた。最終的には望んでいた結果は得られなかったけれど、素晴らしい瞬間は何度かあった。来年はアタックする。2012年は僕の年だ」

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  • フェラーリ:今シーズンを象徴するレース結果 (F1ブラジルGP)

    フェラーリ:今シーズンを象徴するレース結果 (F1ブラジルGP)

    フェラーリは、F1ブラジルGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが4位、フェリペ・マッサが5位だった。

    フェラーリは、375ポイントを獲得してコンストラクターズ選手権3位でシーズンを終了。

    ドライバーズ選手権では、フェルナンド・アロンソが257ポイントを獲得して4位、フェリペ・マッサは今季一度も表彰台を獲得することができず、118ポイントで6位だった。

    フェルナンド・アロンソ (4位)
    「スタートから戦略、チームワークまで全てを完璧にできたレースだった。僕たちはこれ以上のことはできなかったので、最終結果は僕たち自身よりも他チームのパフォーマンスによるところが大きい。今日は再びとても良いスタートができたし、バトンに素晴らしい追い抜きを仕掛けることができたけど、ミディアムタイヤではもはや彼をかわせるスピードはなかった。DRSが起動しないという問題もあった。他のドライバーと接戦をしていたわけではないけど、オーバイテイクの間のコンマ数秒のゲインは確実に助けになったはずだ。今回のグランプリはシーズンをまさに反映していた。僕たちは常にほぼ最大限の仕事をしていたし、トップ2ほど良くはないマシンで表彰台フィニッシュを争っていた。チームワーク面で僕たちは2011年にかなり成長したし、違った2012年を過ごすために確実にここをスタートポイントにしなければならない。自分達のパフォーマンスに点数をつけなければならないとしたら、モンテゼーモロ会長の繰り返しになるけど、5〜6点くらいをつけるかな。それでも僕はチームが成し遂げてしたことを誇りに思っている。僕たちにはあとコンマ5〜6秒くらい速いマシンが必要だ。それを成し遂げるのは簡単ではないけど、僕はエンジニア達、そしてここ10年のF1を支配し、このスポーツで可能なあらゆる記録を保持しているチームを全面的に信頼している。僕が表彰台を10回獲得し、去年よりも多くのポイントを獲得していることを忘れないでほしい。ドライバーズ選手権3位を失ったことは大きな問題ではない。本当に重要なのは1位だけだ」

    フェリペ・マッサ (5位)
    「週末の最後は難しいレースだったし、技術的な見解からもベストではなかった。正しいバランスを見つけられなかったし、昨日判明したパンクによってレースのためのソフトタイヤが1セット奪われてしまい、2ストップにするしかなかった。直近のライバルと比較してソフトよりも大きなパフォーマンス差があるミディアムで多くのラップを走らなければならないので、不利になることはわかっていた。確かにフェラーリでの100目をもっと違って結果で祝いたかったけど、この結果を受け入れなければならない。実際レースは、ソフトではそれなりにいいけど、硬い方のコンパウンドには苦労するというシーズンを要約していた。観客の愛情を感じられてとても嬉しかったし、彼らは週末の始めから終わりまで僕を応援してくれた。僕とチームとって厳しい一年だったけど、もうペースをめくることができる。マシンの改善に取り組まなければならないし、再びこのような期待外れなシーズンを過ごさないよう全力を尽くしていく。ジャーナリストと話しているときにルイスが僕に会いに来てくれたことは嬉しかった。とても素晴らしい行為だった。サンタクロースに何を望むか? フェリピーニョと一緒に2012年の最初から最後まで素晴らしいマシンを書いてお願いするつもりだ」

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  • メルセデスGP:ニコ・ロズベルグが7位入賞 (F1ブラジルGP)

    メルセデスGP:ニコ・ロズベルグが7位入賞 (F1ブラジルGP)

    メルセデスGPは、F1ブラジルGPの決勝レースで、ニコ・ロズベルグが7位、ミハエル・シューマッハは15位だった。

    メルセデスGPは、165ポイントを獲得してコンストラクターズ選手権4位でシーズンを終了。

    ドライバーズ選手権では、ニコ・ロズベルグが89ポイントを獲得して7位、ミハエル・シューマッハは76ポイントの獲得で8位だった。

    ニコ・ロズベルグ (7位)
    「今日は理想的なシーズンの結末とはいかなかった。ポイントは獲得できたけど、7位より高い位置でフィニッシュできると思っていた。スタートが良くなかったし、路面温度がとても高かったので、タイヤにオーバーヒートの問題を抱えていた。レース全体でタイヤをとても慎重に管理しなければならず、ペースに影響が出てしまった。もう前を向いているし、2012年はもっとうまくやれることを期待している。僕たちは来年もっと良いクルマを開発するために懸命に作業しているので、冬のエキサイティングな時間を楽しみにしている」

    ミハエル・シューマッハ (15位)
    「今日はブルーノとの事故にとって少し残念な一日だった。おそらく経験不足によるものだと思うけど、このようなことは起こるものだ。それがなければ、堅実なポイントを獲得して素晴らしいレースができたはずだと思う。接触のあとは、全力で戦って雨に期待することしかできなかったけど、雨はこなかった。事故のあとの第1スティントは、マシンのバランスが悪く、オーバーステアが多かった。残念ながらピットストップでもそれを変えることはできなかったし、第2スティントはバランスが ハンディキャップになった。ところが最終スティントではバランスは良かった。今は来シーズンを本当に楽しみにしている。マシン開発に全力を注いでいるので、メルセデスの本来のポジション、つまりトップ争いができる位置に向けてまた一歩前進できると確信している」

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  • ウィリアムズ:年間5ポイントという厳しいシーズン (F1ブラジルGP)

    ウィリアムズ:年間5ポイントという厳しいシーズン (F1ブラジルGP)

    ウィリアムズは、F1ブラジルGPの決勝レースで、ルーベンス・バリチェロが14位、パストール・マルドナドはリタイアだった。

    ウィリアムズは今年、わずか5ポイントの獲得でコンストラクターズ選手権9位という厳しいシーズンとなった。

    ドライバーズ選手権では、ルーベンス・バリチェロが4ポイントの獲得で17位、パストール・マルドナドは1ポイントの獲得で19位だった。

    ルーベンス・バリチェロ (14位)
    「今日は雨が降ると思っていたので、長い1速で走っていた。丘のふもとでのスタートだったし、ドライスタートだったこともあり、後方に下がってしまった。楽しいレースだったけど、今僕たちはポイントフィニッシュできるマシンを持っていない。今年のチーム全員の頑張りに感謝したい。タフなシーズンだったけど、僕たちは一緒にプッシュしてきた。週末にわたって多くのことが話されているけど、来シーズンも戻ってこれると信じている」

    パストール・マルドナド (リタイア)
    「トラック上でのスペース争いでポジションを失うまでは良いスタートができた。レース中の僕たちのペースは問題なかったけど、リアウイングのセッティングによってロングストレートでちょっと抑えられてしまった。26周目にセナを追い抜いた後にリタイアとなった。マシンはあまりにオーバーステアが多くて、コントロールしきれなかった」

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  • フォース・インディア:コンストラクターズ選手権6位 (F1ブラジルGP)

    フォース・インディア:コンストラクターズ選手権6位 (F1ブラジルGP)

    フォース・インディアは、F1ブラジルGPの決勝レースで、エイドリアン・スーティルが6位、ポール・ディ・レスタが8位だった。

    フォース・インディアは69ポイントを獲得し、チーム最高となるコンストラクターズ選手権6位を獲得。

    ドライバーズ選手権では、エイドリアン・スーティルが42ポイントを獲得して9位、ポール・ディ・レスタが27ポイントを獲得して14位だった。

    エイドリアン・スーティル (6位)
    「今日の結果には本当に満足している。全てが計画通りに進んだ素晴らしい週末だった。全てのセッションでフィーリングは良かったし、チームは、今日このような優れたマシンを僕に与えてくれるために素晴らしい仕事をしてくれた。戦略面でも適切な判断ができた。メルセデスを倒すチャンスがあるとわかっていたし、まさにそれができたからね。なので6位にはとても満足している。シーズンを締めくくるには最高の結果だし、目標としていたドライバーズチャンピオンシップ9位に上げることがもできた」

    ポール・ディ・レスタ (8位)
    「僕におってかなりタフなレースだったので、今日の8位は素晴らしい結果だ。レースの半分くらいでギアボックスに懸念があったので、チームはただマシンをホームに持ち込むよう伝えてきた。最終スティントでは後ろの小林とのギャップを管理しなければならなかったけど、最終的にはかなり楽にそれができた。それが僕のF1初シーズンの終わりだ。素晴らしい一年だった。特に僕たちはチャンピオンシップ6位で終えることができたことはね。チーム全体にとって相応しい結果だし、この素晴らしい一年を通しての全員のヘルプとサポートに感謝したい」

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  • ロータス・ルノーGP:ペトロフがなんとか1ポイント獲得 (F1ブラジルGP)

    ロータス・ルノーGP:ペトロフがなんとか1ポイント獲得 (F1ブラジルGP)

    ロータス・ルノーGPは、F1ブラジルGPの決勝レースで、ヴィタリー・ペトロフが10位、ブルーノ・セナが17位だった。

    ロータス・ルノーGPは73ポイントを獲得してコンストラクターズ選手権5位を獲得。

    ドライバーズ選手権では、ヴィタリー・ペトロフが37ポイントを獲得して10位、ブルーノ・セナが2ポイントを獲得して18位。またニック・ハイドフェルドが34ポイントを獲得して11位だった。

    ヴィタリー・ペトロフ (10位)
    「ポイントフィニッシュできて良かったのは確かだし、昨日の予選ポジションへの良い返答だ。レーススタートは良かったし、スピードもそんなに悪くなかった。マシンにはかなり満足だった。かなり早くにピットインしたことでトロ・ロッソの2台の後ろに下がってしまったし、彼らをオーバーテイクするのはとても難しかった。それでかなりのタイムを失ってしまった。それがなければ、小林可夢偉の前にいられたと思う。10位ではなく9位でフィニッシュしたかった。ピットストップは良かったし、1つはとても良いピットストップだった。シーズン最後まで僕のクルーは良く働いてくれた。今年はもっと多くのポイントを望んでいた。素晴らしいシーズンではなかったけど、僕を信じてサポートしてくれたチームの全員にありがとうと言いたい。来年はまた違ったシーズンだし、一緒にさらに良い仕事をして、もっと良い結果を成し遂げられることを期待している」

    ブルーノ・セナ (17位)
    「どう言えばいいだろう。かなり難しい一日だったし、全体的な感覚としては期待外れだ。良いグリッドポジションでレースをスタートしたし、それを生かしたかった。ミハエルとの事故やギアボックストラブルといった良いレースを妨げる多くの困難があった。地元のファンを笑顔にさせるような結果を届けたかったけど、残念ながらそうはならなかった」

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  • トロ・ロッソ:打倒ザウバーならず (F1ブラジルGP)

    トロ・ロッソ:打倒ザウバーならず (F1ブラジルGP)

    トロ・ロッソは、F1ブラジルGPの決勝レースで、ハイメ・アルグエルスアリが11位、セバスチャン・ブエミが12位だった。

    ザウバーとの1ポイント差で迎えた最終戦。予選ではザウバー勢を上回ったが、レースでは小林可夢偉に先行を許してノーポイントでレースを終了。シーズン中盤からブロウン・ディフューザーが効果を発揮してザウバーを猛追したものの、最終的にコンストラクターズ8位でシーズンを終えた。

    ドライバーズランキングでは、ハイメ・アルグエルスアリが26ポイントを獲得して13位、セバスチャン・ブエミは15ポイントを獲得して15位だった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (11位)
    「今回はまさにスタートから難しいレースだった。ソフトタイヤでの第1スティントは特にトラクションと低速コーナーの出口でグリップが低く、ブエミとペレスを追うのにかなり苦労した。ハードタイヤでの第2スティントはずっと良かったけど、なぜ僕たちがここ2レースでパフォーマンスを失ってしまったのか理解するのは難しい。去年はわずか5ポイントだったので、26ポイントを獲得してシーズンを終えられたことには全体的に満足している。来年もっとうまくやるためにこの改善を続けられることを願っている」

    セバスチャン・ブエミ (12位)
    「もちろん、今日はポイント獲得を望んでいた。でも、十分な競争力がなかったし、11位と12位でレースを終えた。良いスタートができて、ハイメとバリチェロを抜くことができたけど、そのあとすぐに部分的なタイヤデグラデーションに苦しんだ。パフォーマンス面では最大限を発揮できたと思っているけどね。ザウバーを追い抜くことができなかったのは残念だけど、それがレーシングだ。全体的にそれほど悪いシーズンではなかったし、いくつか良いレースをすることができた。でも、いろいろな災難と問題でポイントを失ってしまった。チームはよく働いてくれたけど、もっとうまくやりたければ来年はさらに改善する必要がある」

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