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  • マーカス・エリクソン:2016 F1バーレーンGP プレビュー

    マーカス・エリクソン:2016 F1バーレーンGP プレビュー

    マーカス・エリクソンが、F1バーレーイGPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「バーレーンGPは、シーズン初のナイトレースだ。照明に照らされた環境は本当に楽しいし、テレビでもかなり素敵に見える。F1での過去2シーズンだけでなく、GP2でも何度も走っているのでよく知っているトラックだ」

    「去年は力強いレースをして良いパフォーマンスを発揮できた。ポイントを目指していたけど、他の状況によって最終的にはうまくいかなかった。でも、去年のレース集案津からポジティブなフィーリングを持っている」

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  • フェリペ・ナッセ:2016 F1バーレーンGP プレビュー

    フェリペ・ナッセ:2016 F1バーレーンGP プレビュー

    フェリペ・ナッセが、F1バーレーイGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・ナッセ (ザウバー)
    「バーレーンGPは僕にとって特別なレース週末だ。祖父にレバノンのルーツがあって、いつも中東にいるのが好きだった。ドライバーとして、ブラジルからだけでなく、僕たちがいる場所からも大きなサポートを受けられるのは嬉しいことだ」

    「トラック自体、走っていてとても楽しいし、夜にレーースをすることがイベントをさらに特別なものにしている」

    関連:2016年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • エステバン・グティエレス:2016 F1バーレーンGP プレビュー

    エステバン・グティエレス:2016 F1バーレーンGP プレビュー

    エステバン・グティエレスが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    ハースF1チームは初グランプリを経験しました。いかがでしたか? オーストラリアで何を得られましたか? それはバーレーンに適用することができますか?
    レース中の不運な事故を除けば、全体的な経験としてはポジティブな週末だった。僕たちはチームとして非常に良い仕事ができた。

    もちろん、ポイントを獲得できたことは、チーム全体にとって大きな自信になったけど、まだ僕たちにはやらなければならない仕事がたくさんある。全体的に僕たちはチームとして次の前進を果たしてバーレーンに向かうことができると思う。クルマを造り、バルセロナでのテスト、そして開幕戦とハードワークが続いていたし、組織とコミニュケーションの両方とも休む時間があまりなかった。状況を強化して、全てをかんりょうさせて、ポテンシャルのベストを引き出せることを期待している。

    バルセロナでのテスト2周目のテクニカル問題やオーストラリアでの土曜日のプラクティスでのピットレーンでの接触に耐えるなど、ハースF1チームは逆境にかなり強いように思います。一緒に働く新しい人々のグリープはどれくらいうまくいっていますか?
    僕たちが新しいチームだということを考えれば、僕たちが成し遂げたこと、どのように対応したかは、非常に誇りに思えることだと思う。でも、僕たちにはまだやらなければならない仕事を山積みだ。それらのものは経験とともにやってくるものだし、トラックにいくたびに改善いていくものだ。

    オーストラリアの金曜日は雨天でレースに向けてクルマのセットアップに取り組むチームの能力に妥協を強いました。通常、バーレーンの天候はかなり一貫しています。つまり、一貫してドライです。週末を通して天候が一貫することはあなたとチームにとってどれくらい役に立ちますか?
    やっと作業をして、クルマやセットアップで少し実験していけるので、とてもポジティブだ。残念ながら、僕たちはそれをやってこれなかった。僕たちはあまり多くを実験できなかったけど、僕たちにはとても良いベースラインがあるし、かなり印象的だ。もっと実験して、実際にセットアップのベストな方向性に取り組むためにクルマをより知っていくことを楽しみにしている。バーレーンは、プラクティスで、より一貫した走りや多くの周回をこなすために役立つだろうし、スムーズな週末になることを願っている。

    3つ目のタイヤポプションが追加されたことはオーストラリアの戦略にどのような影響を与えましたか? バーレーンでのタイヤ戦略にどのような影響を与えると思いますか?
    タイヤコンパウンドを知り、異なるコンデョションでそれらがどのように振る舞いをするかを把握するために僕たちは多くの実験を続けている。各チームが自分たちによりフィットするタイヤを選択することでより多くの戦略があるので、レース、そして週末を面白くしていると思う。

    バルセロナのテストからジュネーブの自宅、オーストラリアでのレース、そして、バーレーンに行く前に自宅に戻りますね。1ヵ月のスパンで大きくことなるタイムゾーンにいることの身体的、そして精神的な疲労とどのように戦っていますか?
    最も重要なことは、トレーニングのリズムを継続させることだ。時差ぼけやの対処には経験が役立ったし、そこはあまり問題ではない。出来る限りスケジュールを調整して、移動や行かなければならない場所の量を最小化している。僕の全ての責任に対して、最適なバランスと最適な妥協点を見つけようとしている。

    バーレーン・インターナショナル・サーキットのラップについて説明していただけますか?
    ターン1への進入はかなりのビックブレーキングだし、非常に長いストレートの後なので本当に楽しい。その後ターン2へむけてのターン1の立ち上がりはとてもトリッキーだし、非常に低速なコーナーから抜けるためにパワーをかけようとして多くの横荷重がかかる。スロットルを身に着けるのはかなりトリッキーだ。その後ターン4に向かい、そこには路面に多くの変化がある。出口にむけて角度があるし、快適に立ち上がれるバランスのいいクルマを得る単に多くの準備が必要になる。その後、速いターン5・6・7というコーナーが続く。その後ヘアピンに到着する。ターン8は風がかなりクルマに影響を与えるのでとてもトリッキーだし、向かい風のときはあのコーナーはとても楽だ。でも、追い風のときはダウンヒルのブレーキとその後のヘアピン、そしてうまく立ち上がるのがかなりトリッキーになる。ターン9とターン10はシーズンで最もトリッキーでテクニカルなコーナーのひとつだ。多くの横荷重でブレーキングするし、ここではブレーキのバランスセッティングがカレンダーのどのトラックのどのコーナーと比べても独特だ。その後、バックストレートに向かう。ターン11の中・低速コーナーはとても楽しい。そして、速いターン12に到達し、非常に高速なコーナーから右周りのターン13に入る。かなり高速なので、ブレーキングで真っ直ぐなラインを見つけて、スピードをつけていくことが非常に重要だ。中・高速コーナーは、良いエイペックススピードで多くのアドバンテージが得られる場所だと言える。その後、ロングストレートに備えて最終コーナーに入っていく。立ち上がりに素晴らしいかなり異なる角度がついているのでちょっとトリッキーだ。縁石に乗せるときにトラックアングルに小さな変化があるのがとても素晴らしい。今はあそこで走るのが本当に楽しみだ。

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  • ルノー、F1バーレーンGPで新型フロントウィングを実戦投入

    ルノー、F1バーレーンGPで新型フロントウィングを実戦投入

    ルノーは、F1バーレーンGPでR.S.16に新型フロントウィングを投入する。

    ルノーは、F1オーストラリアGPのフリープラクティスでケビン・マグヌッセンのマシンで新しいデザインのフロントウィングをテストしていた。

    テストは成功と評価され、ルノーは来週末のバーレーンで新しいフロントウィングを投入することを決定した。

    「我々はメルボルンにプロトタイプのフロントウィングを持ち込み、ケビンが使用した。それは期待に応えたように見える」とルノーのチーフテクニカルオフィサーを務めるボブ・ベルは述べた。

    「バーレーンでは両方のクルマに搭載される」

    ボブ・ベルは、2016年シーズンのルノーの開発プログラムについて「我々はエンジンとシャシーという2つの面で開発にアプローチする。シーズン前半はエンジンに集中し、シャシーには通常の開発プログラムがある」とコメント。

    「全員がやっているように、我々はレース毎に標準的な空力開発を持ち込む。その後、我々がヨーロッパのテストプログラムに到達する際には複雑なメカニカルアイテムが届く」

    「我々はクルマを進めていくための確かなプランがあると思っているが、もちろん、今年の抱負と来年やりたいと思っていることとバランスを取らなければならない」

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  • ケビン・マグヌッセン:2016年 F1バーレーンGP プレビュー

    ケビン・マグヌッセン:2016年 F1バーレーンGP プレビュー

    ケビン・マグヌッセンが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    ルノー・スポールF1チームとの初レースはいかがでしたか?
    1年間F1を離れていたので、戻ることができてとても嬉しかった。タフなレースだったけど、ペースはとても良かったので本当に満足している。

    スタートでパンクしたのは腹立たしかったし、それで僕たちのレースは妥協を強いられてしまった。僕が話せる限り、接触はなかったけど、圧力が下がっていって、何かがおかしいのがわかった。赤旗が出たのはいくつかの点では運が良かったけど、フェルナンドがあのような大クラッシュで無事だったのはさらに良かったね。ピットに戻って、グリッドに戻ることができたし、そこからレースをした。僕たちには良いペースがあった。ウィリアムズと比較してもさらに速かったかもしれない。トップ10のペースがあるとは思わなかったけど、最終的にはそれくらいだった。パンクしなかったらポイント県内にいられたかもしれないので本当に悔しいよ。でも、それが人生だ。初レースとしては残りのシーズンにむけてとても励みになったね。

    R.S.16はどうでしたか?
    クルマのフィーリングは良かったし、戦い、オーバーテイクをして、僕たちが望んでいる場所にクルマを置くことができた。とても運転しやすい。表彰台やもっと言えばQ3に進むためには速さは十分ではないけど、良いクルマだし、ハンドリングもいい。そこが僕たちが取り組み続けていることだ。いずれにせよ、哲学を変更する必要はないし、とにかく開発を続けていけば、そこに近づいていけるだろう。

    レース仕様で新しいチームはどうでしたか?
    このチームがF1でトップチームなのは非常に明白だ。ペース面ではそうではないかもしれない。自分たちの位置はわかっているし、それには満足していないけど、クルマが速くなれば、僕たちはそこに行けると思う。ベースラインはいいし、それが僕たちが本気で取り組んでいることだ。良いレースではなかったけど、残りのシーズンは良さそうだし、とても満足している。

    次のレースはバーレーンです。お気に入りのレースですか?
    正直、最も刺激的なトラックというわけではないね! 暑さが一番のチャレンジだし、リアタイアに厳しいので、タイヤに優しいクルマが有利だと思う。4つのロングストレートがあるので、パワー寄りのトラックだ。楽しみにしているし、明日レースだと言われても大丈夫だよ。そんな要求はないけどね!

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  • ジョリオン・パーマー:2016年 F1バーレーンGP プレビュー

    ジョリオン・パーマー:2016年 F1バーレーンGP プレビュー

    ジョリオン・パーマーが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    ジョリオン、F1ドライバーとしての初レース週末をどう振り返りますか?
    本当に楽しかったよ。全てがとてもスムーズに進んだ。予選も良かったし、レースではクルマの最大限を引き出した。レースには満足している。スタートは良かったし、かなり長い間ホイール・トゥ・ホイールで激しい戦いをしていた。本当に楽しかったよ。

    完走したかったね。いつだってポイントを獲得することを夢見るものだけど、11位とあと少しのところで逃してしまった。本当にフラストレーションを感じたよ! でも、僕たちがこれを基にしていけるのは確かだ。オーストラリアではクルマにあれ以上のペースはなかったけど、励みになるスタートだった。

    お父さんは何かアドバイスをくれましたか?
    あまりくれなかったよ! 彼が言い続けていたのは、飲めということだった。彼は水分を取る必要があると繰り返し言っていたけど、それが唯一の彼の専門的なアドバイスだったよ! 彼は僕にそれを何とかやらせようとしていたね・・・

    1年離れた後、レースに戻ることはどんな気分でしたか?
    完全に普通だったよ、GP2とF1の違いは変数の大きさだ。みんなが異なるタイヤと戦略をとっているので、現実的に戦えるか、ポジションをキープできるかどうかを理解しなければならないけど、そこは問題なかった。いくつか良いバトルができたし、本当に楽しかった。

    チームはいかがですか?
    チーム内ではリラックスしているよ。チームのオペレーションはとてもいいし、僕たちにはもっと多くの開発が待っている。クルマのバランスは素晴らしいし、ペースもいい。全体的に力強いスタートだった。クリスマス直前に買収が完了したことを考えれば特にね。僕たちは常にアップグレードをもたらしているし、一貫してポイントを争えるようになるまでそれほど長くはかからないだろう。

    バーレーンにはどのような期待をしていますか?
    GP2でレースをしているし、過去に成功してきたトラックだ。僕があそこでした最後のレースで優勝しているし、表彰台にも上がっている。去年にはプラクティスでも走っている。トラックはOKだ。ストレートが多いので、オーバーテイクのチャンスがたくさんあるし、この仕様のクルマについてもっと発見することができるだろう。トラックの進化も多い。週末のスタートはとても砂だらけなので、どんどんラバーが乗ってきて、コンディションはかなり変化する。天気はたいてい晴れだけど、かなり風が強くて、トラックに砂が吹き付けることがある。それでもまだドライだし、ナイトレースなのはかなり興味深い。セットアップ面でプラクティス1とプラクティス3はレースよりもかなり暑いので難しいけど、空力テストとしった手順的な面でやれることはたくさんある。1レースを経験して今はよりリラックスしている。58周を完走できたから特にね。プレシーズンテストを終えて、はるかに快適に感じているし、以前に優勝したことのある知っているトラックに行くのを楽しみにしている。

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  • ダニエル・リカルド:2016 F1 バーレーンGP プレビュー

    ダニエル・リカルド:2016 F1 バーレーンGP プレビュー

    ダニエル・リカルドが、F1バーレーンGPが開催されるバーレーン・インターナショナル・サーキットについて語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「このトラックではいつも楽しいレースになると思ってるし、ずっと良い結果を残せていると感じてる。それに、ここはオーバーテイクに最適な場所だ」

    「ナイトレースになってからより一層エキサイティングになっている。タイヤは少し長持ちするし、レース中にもう少しハードにプッシュできるようになるので、この数年はいいチャレンジになっている。ここは僕が毎回楽しんでる場所でもある。ここには“ワォ”と思うような強烈なコーナーはないけど、どのコーナーもなかなかクールだし、ミドルセクターはとても楽しい。ナイトレースは楽しいし、夜だとちょっと速く走ってるように感じるのでエキサイティングだ。もし、全てのレースがナイトレースだったら同じ雰囲気にはならないだろうし、一年のうちに数回しかないのはクールだ」

    「トラックはオーバーテイクに向いてるし、最終コーナーの流れはとてもいい。DRSを使えるだけ先行マシンンに近づければ、ターン1にいい状態で入っていける。そういう風にターン1に入って行けない場合は、次にはミスをしやすいターン4とミドルセクターが待ち構えてる。このトラックはオーバーテイクできる箇所が4つあるのでかなり嬉しい。トラックは僕たちに合っているし、ここ数年、僕たちは良い結果を残しているので、今年もそれを続けられるだろう」

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  • ダニール・クビアト:2016 F1 バーレーンGP プレビュー

    ダニール・クビアト:2016 F1 バーレーンGP プレビュー

    ダニール・クビアトが、F1バーレーンGPが開催されるバーレーン・インターナショナル・サーキットについて語った。

    ダニール・クビアト (レッドブル)
    「バーレーンの天候が好きだし、トラックもいい感じだ。見た目はシンプルでモダンなトラックだけど、実際はラップをしっかりまとめるのはとてもチャレンジングだ。バーレーンのナイトレースは気に入っているし、余計に情熱的になるね! それに、ナイトレースだと宇宙に飛び出すような気分になるんだ!」

    「バーレーンでのレースは楽しいし、ターン1後のロングストレートはオーバーテイクに最適だ。そのあとターン4でまたスリップストリームがあるので、そこもレースでオーバーテイクするのにぴったりなの場所だ。ここではターン1と2、そして4でのバトルが一番多し、ターン8でも時々ある」

    「僕にとってこのトラックは問題ない。去年はちょっと問題があったけど、レースでは大丈夫だった。トロ・ロッソ時代にもここでは良いレースができたしね。ここにはロングストレートがある。去年の僕たちにとっては弱点だったけど、今年は打開策を見い出せると期待してるし、それができれば僕たちにとって戦えるトラックになる。僕たちが2台ともポイントを獲得できたら素晴らしいね」

    関連:2016年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1バーレーンGP:各ドライバーのタイヤ選択

    F1バーレーンGP:各ドライバーのタイヤ選択

    ピレリは、2016年 第2戦 F1バーレーンGPの各ドライバーのタイヤ選択を公表した。

    2016年から新しいレギュレーションが導入され、ピレリは1レースにつき3種類のコンパウンドを用意。チームとドライバーにはタイヤ選択の自由が与えられ、各ドライバーに割り当てられる13セット中10セットはどのコンパウンドをいくつ持ち込むかを決めることができる。

    F1バーレーンGPに持ち込まれるタイヤは、ミディアム、ソフト、スーパーソフトの3種類。ピレリはこのうち2種類をレースで必須のコンパウンドに指定している。

    メルセデスは、ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグの両方が、同じメディアムを1セット、ソフト/スーパーソフトを各6セットずつ選択。

    一方、フェラーリはセバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンのために、ミディアムを3セット、ソフトを4セット、スーパーソフトを6セットという選択にした。

    他にミディアムを1セットだけ選んだのは、ケビン・マグヌッセン、ジョリオン・パーマー(ルノー)、マックス・エルスタッペン(トロ・ロッソ)、エステバン・グティエレス(ハース)。

    マックス・フェルスタッペンは、ソフトタイヤで最多の7セットを選んでおり、ルノー、ウィリアムズ、ハースはスーパーソフトを7セット選んでいる。

    F1 2016 バーレーン

  • マクラーレン・ホンダ:アロンソが11位完走 / F1バーレーンGP

    マクラーレン・ホンダ:アロンソが11位完走 / F1バーレーンGP

    マクラーレン・ホンダは、F1バーレーンGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが11位完走。ジェンソン・バトンは、マシントラブルによりレースに出場することができなかった。

    フェルナンド・アロンソ (11位)
    「僕たちのマシンはトップ10位以内に入るほど速くはなかったけど、レースを完走し、マシンに乗って貴重な経験を積むことができた。これは僕たちが今週末、一番の目標として掲げていたことだ」

    「僕の方はすべて順調に進んだけど、残念ながら、ジェンソンはレースに参加することがでなかった。次のスペインGPまでにやるべきことはたくさんあるけど、次戦までには3週間あるので、その間にパフォーマンスと信頼性の向上に努める。多くの仕事が待ち構えているけど、僕たちは前向きな姿勢でいる。近い将来に真のカムバックを果たすために、僕たち全員がこのプロジェクトに全力を注ぎ、できる限りのことをしている。チーム全体が結束し、全員が今後の課題に立ち向かう構えだ。これまでに達成したことを足掛かりに、これ以降に開催される数戦で、さらに改善できるようにしたいと思う」

    ジェンソン・バトン
    「今週末はトラブル続きだったけど、今日もあのような終わり方になってしまって残念だ。僕のマシンは走行することができず、今日のレースに出場することさえできなかったけど、僕たちのマシンは確実に進化しているし、それはチーム全員にとって良いニュースだ。これは今まで懸命に努力してきた結果だ。特に、今週末はその努力がほとんど報われることがなかったにもかかわらず、ガレージで週末を通して一生懸命作業してくれたメンバー全員に心から感謝している。彼らの決意やチーム内の精神は本当に素晴らしいものがある。僕たちの努力がいつか報われることを確信している」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)
    「フェルナンドは午後のレース全体を通して、難しく、フラストレーションのたまる状況であったにもかかわらず、常に良い走りを見せてくれました。そして、もう少しでチームにとって今季初となるワールドチャンピオンシップのポイントを獲得するところでした。最終的にフェルナンドは11位でレースを終えました。この結果はまだシャンパンで祝杯を上げる達成内容ではありませんが、昨日の予選で今シーズン初めてQ2に進んだことに続いて、今日のレース結果も物事が正しい方向へ進んでいることを示すものです。とは言うものの、我々としてはできればバーレーンのファンのみなさんの前でもっと素晴らしいレースをしたかったという想いがあります。今年のバーレーングランプリは今まで以上に大歓声に包まれた中、成功を収めました。ジェンソンについては、今日も不運な状況が続いてしまいました。昨日、テクニカルトラブルが発生してから、彼のマシンを今日の決勝に間に合わせるために、チームはとても精力的に作業に取り組んでくれました。ただ、残念ながら、エンジンを始動した際に、昨日の予選と一昨日のフリー走行で発生した電気系のトラブルに起因する問題が、まだ解決していないことが判明しました。その問題がマシン走行中に再度発生し、ジェンソンが決勝に臨んだとしてもレースを途中で終える可能性が非常に高いことが分かっていました。マシンの修復作業に全力で取り組みましたが。残念ながら、スタートまでに解決策を見出すことができませんでした。これは我々、そしてとりわけジェンソンにとって残念な結果ですが、これがレースなのです。こういったことが起こるのは仕方がないことですし、次の機会に頑張ります。これから欧州ラウンドに突入するので、現時点での状況を振り返る良い機会になります。今シーズン最初の4戦(オーストラリア、マレーシア、中国、バーレーン)では、我々のマシンは一連の開発を通して着実な進化を遂げてきました。その成果は明らかであり、パフォーマンスも確実に向上してきました。 バルセロナのカタロニア・サーキットで開催される次のスペイングランプリまで3週間あるので、さらにアップデートを行う時間が十分にあります。それを実施することで、我々のペースが直近のライバルチームに対してどれぐらい上がるのかは予想できませんが、我々のパフォーマンスが今後も明確に分かる形で常に向上していくことを望んでいます。当然のことながら、今の自分達の競争力には満足していません。我々は勝つためにレースをするのです。ただ、オーストラリアグランプリ以来、我々は飛躍的な進歩を遂げています。これは熱意と決意を持って日々仕事に励む大勢のメンバーの大変な努力の賜物であり、この場を借りて、その一人一人に敬意を表します。我々はこれまで正直に、謙虚に、そして懸命に自分達の仕事に取り組んできましたが、今後も同じように仕事を進めるつもりです。以前言ったことの繰り返しになりますが、我々にはまだ登るべき山がありますが、必ず登ってみせます。それだけは確かです」

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