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  • ハース:F1バーレーンGP 初日レポート

    ハース:F1バーレーンGP 初日レポート

    ハースは、F1バーレーンGP初日のフリー走行で、エステバン・グティエレスが12番手タイム、ロマン・グロージャンが14番手タイムだった。

    エステバン・グティエレス (12番手)
    「一貫した走行ができたのはとても有益だった。プラクティス1はいくつか問題があったけど、幸運にも素早く解決することができた。プラクティス2はもっとスムーズだった。1回目のセッションから風のコンディションが改善していた。多くのデータを収集することができたし、明日の準備に役立つだろう」

    「全体的に今日の内容には満足している。まだ土曜日に向けてクルマのバランスを調整するためにやらなければならない作業はあるけど、予選に出て行くのを楽しみにしている」

    ロマン・グロージャン (14番手)
    「FP2は興味深いセッションだった。ミディアム、ソフトと異なるタイヤあで走行した。それによってレースにむけてベストな評価ができた。フロントウィングにちょっと問題があったけど、全体的には良い作業ができたし、良い一日だった。両方のクルマでセットアップを最適にするために走行した。いつも金曜日の夜は週末で一番忙しい夜だ。明日、もう少しパフォーマンスを得られることを願って全てを変更していく。午前優にいた位置に戻れることを願っている。僕たちがトップ10の近くにいるのは不可能ではないと思う」

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  • トロ・ロッソ:F1バーレーンGP 初日レポート

    トロ・ロッソ:F1バーレーンGP 初日レポート

    トロ・ロッソは、F1バーレーンGP初日のフリー走行で、マックス・フェルスタッペンが4番手タイム、カルロス・サインツが13番手タイムだった。

    マックス・フェルスタッペン (4番手)
    「週末の良いスタートが来た。もちろん、改善できる部分がまだあるけど、良い一日だったのは確かだ。トラブルもなかったし、多くの走行時間を得ることができたのでとてもポジティブだ」

    「他の人たちが何をやっているかはわからないので、もちろん、まだちょっと慎重だけど、僕たちにとってここバーレーンはポジティブなようだし、僕たちはとにかく改善を続けていく必要がある。他の全員もそうしていくだろうからね」

    カルロス・サインツ (13番手)
    「今日はとてもスムーズな一日だった。まったくトラブルは出なかったし、クリーンな走行を楽しむことができた。金曜日にそれを達成できるのはいつだって重要だ。自分の一日には全体的に満足している。もちろん、今日は多くの異なる戦略があったし、他と自分たちを比較するのはとても難しいけど、僕たちは宿題をこなしたし、残りに週末にむけていい感じだと思う」

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  • ルノー:F1バーレーンGP 初日レポート

    ルノー:F1バーレーンGP 初日レポート

    ルノーは、F1バーレーンGP初日のフリー走行で、ケビン・マグヌッセンが16番手タイム、ジョリオン・パーマーが18番手タイムだった。

    ケビン・マグヌッセン (16番手)
    「今日はプログラムの全てを完了させて、多くの走行を重ねることができたので、良い一日だったし、満足している。今夜はいつものように全てのデータを分析して、もっとペースを見い出せるかを確認するために懸命に作業をしていく。まだライバルと比較してメルボルンほど強くないからね」

    「天候がどうなるかも興味深い。今日の温度はタイヤに影響を及ぼした。今週は雨が降っているので、明日どうなるか見てみよう」

    ジョリオン・パーマー (18番手)
    「メルボルンでは雨が降っていたので、金曜日に一日フルに走行できて良かった。両方のセッションで温度に大きな違いがあったし、サーキットの砂が少なくなって、ラバーが乗ってきたことで、トラックの進化は大きかった。今日は多くのラップを走り込むことができたし、一晩かけて取り組むことがたくさんある。まだもっと引き出せると思う」

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  • マノー:F1バーレーンGP 初日レポート

    マノー:F1バーレーンGP 初日レポート

    マノーは、F1バーレーンGP初日のフリー走行で、パスカル・ウェーレインが19番手タイム、リオ・ハリアントが22番手タイムだった。

    パスカル・ウェーレイン (19番手)
    「メルボルン以降、僕たちは多くのことを学んでいるし、それは今日ここでのパフォーマンスにはっきり表れている。僕にとってまた新しいサーキットだけど、すぐにトラックを快適に感じられたし、プログラムをどんどん進めていくことができた」

    「序盤のレースではクルマの挙動とパフォーマンスを探ることが重要だし、週末にむけて良い出発点を確立するためにミディアムタイヤで多くの時間を過ごした。ソフトタイヤでのペースは励みになったし、明日はもっと引き出せることを期待している。ここまでは満足しているよ!」

    リオ・ハリアント (22番手)
    「非常に良いバランスで一日を終えられたので、ここまでの週末へのアプローチには満足している。メルボルン後の作業がうまく反映されているし、いくつか変更を施すだけでいかに素早くクルマにより多くのパフォーマンスをもたらせるかを示したと思う。このサーキットを本当に楽しんでいるし、ライトの下で走るのはとてもエキサイティングだ。明日もっと多くを引き出すための良い第一歩だと思う」

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  • ウィリアムズ:F1バーレーンGP 初日レポート

    ウィリアムズ:F1バーレーンGP 初日レポート

    ウィリアムズは、F1バーレーンGP初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが8番手タイム、フェリペ・マッサが10番手タイムだった。

    バルテリ・ボッタス (8番手)
    「まったく問題なく予定していた走行を完了できたし、良い一日だった。クルマは、気温が低く、風も少なかった夜のプラクティスセッションの方が感触がよかった。同じ時間帯で行われる予選とレースでベストなクルマが必要なので、それは良いことだ」

    「僕たちはまだ改善できるけど、ミディアムタイヤでの長めの走行で示した一貫性は励みになった」

    フェリペ・マッサ (10番手)
    「僕たちにとっては通常通りの金曜日だった。クルマのバランス、異なるタイヤでどのように機能するかを理解することに集中した。最後には良いロングランもできた。今日は多くの情報を集めることができたし、これから明日にむけて改善するためにそれを理解していく」

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  • ザウバー:F1バーレーンGP 初日レポート

    ザウバー:F1バーレーンGP 初日レポート

    ザウバーは、F1バーレーンGP初日のフリー走行で、マーカス・エリクソンが20番手タイム、フェリペ・ナッセが21番手タイムだった。

    マーカス・エリクソン (20番手)
    「生産的な一日だった。十分なマイレージを稼ぐことができた。C35の特性を理解するための作業を続けていくために僕たちにはそれが必要だ。パフォーマンス面で改善できる余地があるけど、今日の主なプライオリティは出来る限り多くのラップを走り込むことだった」

    「これから残りの週末でどこを最適化できるか確認するために全てを分析していく必要がある」

    フェリペ・ナッセ (21番手)
    「両方のプラクティスセッションでマイレージを稼げたのはポジティブだった。ショートランとロングランを走ることができたし、それは残りの週末のために重要なことだ。ドライビングに関してはまだクルマのハンドリングには満足できていない。もっとペースを見つけなければならないし、まだやらなければならない作業はたくさんある」

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  • ホンダ F1 「一戦ごとの前進を目指します」 / F1バーレーンGP

    ホンダ F1 「一戦ごとの前進を目指します」 / F1バーレーンGP

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、F1バーレーンGPにむけての抱負を語った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「マクラーレン・ホンダにとって波乱のオーストラリアGPを終え、今シーズン初めてのナイトレースが開催されるバーレーンに向かいます。メルボルンで使用したアロンソ選手のパワーユニットをレース後に確認したところ、大きな事故の影響により、残念ながらICE(内燃機関)はほぼ使用できない状態でした」

    「このため、バーレーンGPではパワーユニット全体を交換し、週末のレースに臨みます。今後の長いシーズンを考えると、パワーユニットを初戦で失ったことはチームにとって痛手になりますが、年間を通じたパワーユニットの戦略については、チーム全体でじっくりと検討することとします」

    「今週末のレースが行われるバーレーン・サーキットは、砂漠の暖かく乾燥した気候が予想されるため、全セッションで安定した走行が見込まれますが、夜のセッションは急激に気温が落ちるので、タイヤなどのセットアップが難しいサーキットです。ほぼ平坦なサーキットの中に、2つの長いストレートがあり、パワーと燃費には厳しいので、金・土のフリープラクティスでパワーユニットの適性確認を念入りに行います。オーストラリアの初戦で得られたデータをもとに、バーレーンのコースに合わせてパワーユニットの適正化を図り、一戦ごとの前進を目指します」

    関連:2016年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • リオ・ハリアント:2016 F1バーレーンGP プレビュー

    リオ・ハリアント:2016 F1バーレーンGP プレビュー

    リオ・ハリアントが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    もちろんリタイアは期待外れでしたが、全体的な経験についてかなりポジティブに感じてるようですね?
    デビュー戦は素晴らしい経験だった。ずっと待ち焦がれていたことだし、リタイアにあまりくよくよしないことにした。週末から多くのポジティブなことを得られた。

    個人的に自分のペースにはかなり満足できたし、レース週末にむけてテストで学んだ全てを生かすことができた。問題によって僕のレースが終わってしまったことにチームが落胆しているのはわかっているし、前を向くことが重要だと思う。多くのポテンシャルがあるからね。

    インドネシアからのサポートは本当に大きかったですね。週末ずっと足取りは弾むように軽かったですよね?
    多くの人々は自分を応援してくれるのは本当に凄いことだ。今、インドネシアでのF1への欲求はとても大きいし、自分が国旗を掲げていることを非常に誇らしく感じさせてくれる。

    レース間の休みはどのように過ごしましたか?
    インドネシアのソロに帰っていた。みんながレースについて聞きたがったし、何度もその経験を思い起こさなければならなかったよ! 地元のファンに経験を詳しく共有してサポートに応えることが僕の仕事だし、多くのメディアの仕事があった。バーレーンに備える時間はほとんどなかったよ。

    今週末、最も楽しみにしていることは?
    初めてのナイトレースはかなり特別だろうね! でも、通常、ここでの週末はかなりスムーズだと思うし、あらゆるエリアで頼ることができる経験がある。とりわけ、チェッカーフラッグを見るのが待ちきれないね!

  • パスカル・ウェーレイン:2016 F1バーレーンGP プレビュー

    パスカル・ウェーレイン:2016 F1バーレーンGP プレビュー

    パスカル・ウェーレインが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った

    パスカル、メルボルンは重要な週末でしたね。いかがでしたか?
    メルボルンは素晴らしかった。初めてグリッドに並んで、初めてのグランプリの最後にチェッカーフラッグを受けるという感覚に対して準備できることなんてない。特別な思い出になったよ。

    際立った瞬間は?
    スタートだね! 心の中で何度もリプレイしたよ。テレビでも少しね! ある時点では13番手を走行していたし、本当に最高だった。正直、第1スティント全体は本当にポジティブだったし、昨シーズンにチームが果たしてステップを反映していたと思う。

    しかし、全てが順風満帆とは行きませんでしたね。
    メルボルンではチームとして多くのことを学んだ。予選がうまくいかなかったし、ここバーレーンでもフォーマットは同じなので、それらの教訓を実行する必要がある。僕たちはまだレース後半に経験したタイヤデグラデーションの問題に対処するためにセットアップを最適化させている途中だ。スタートは良かったけど、全てのエリアで改善できる余地はたくさんある。自分を含めてね。

    初グランプリのすぐ後に続いて、初のナイトレースです! それについてはいかがですか?
    そうだね、かなり興奮しているよ。初めてのF1ナイトレースは楽しいだろうし、F1キャリアのこれほど初期に経験できるなんて本当にクールだ。照明に照らされたサーキットで走るのは素晴らしい気分だろうし、待ちきれないよ。

  • 2016 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2016 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2016年 第2戦 F1バーレーンGPが、4月1日(金)からバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われる。

    2014年から日没時の午後6時からスタートし、夜の闇の中でゴールを迎えるトワイライトレースとして開催されているF1バーレーンGP。今年は例年よりも早い第2戦での開催となった。

    砂漠の中にあるバーレーン・インターナショナル・サーキットは、砂によるダスティな路面、タイヤに厳しいトラクションエリア、4本のストレート、ヘビブレーキングなど、マシンの総合バランスが問われるサーキット。夕方から気温および路面温度が大幅に下降するため可能性があり、チームの対応力が問われるレースとなる。

    議論となった予選は、開幕戦と同じフルノックアウト方式が採用される見通し。開幕戦でメルセデスを追い詰めたフェラーリが、温暖なバーレーンでどのような戦い方を見せるかが注目だ。

    2016年 F1 開幕戦 バーレーンGPのフリー走行1回目は、3月1日(金)の日本時間20:00(現地時間14:00)から開始。決勝は3日(日)の日本時間24時(現地時間18時)にスタートする。

    テレビ放送に関しては、今年からフジテレビはBSフジによる無料放送は行わっておおらず、F1バーレーンGPの放送もCS放送による有料放送のみとなっている。

    F1バーレーンGP

    4月1日(金) フリー走行1回目 20:00〜21:30 (現地時間 14:00〜15:30)
      フリー走行2回目 24:00〜25:30 (現地時間 18:00〜19:30)
    4月2日(土) フリー走行3回目 21:00〜22:00 (現地時間 15:00〜16:00)
      予選 24:00〜 (現地時間 18:00〜)
    4月3日(日) 決勝 24:00〜 (現地時間 18:00〜)

    CS放送/フジテレビNEXT F1バーレーンGP 放送時間

    【フリー走行1】 4月1日(金) 19:55〜21:40
    【フリー走行2】 4月1日(金) 23:55〜25:40
    【フリー走行3】 4月2日(土) 20:55〜22:10
    【予選】 4月2日(土) 23:50〜25:20
    【決勝】 4月3日(日) 23:50〜26:50

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