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  • ルノー:ポイントまであと一歩 / F1バーレーンGP

    ルノー:ポイントまであと一歩 / F1バーレーンGP

    ルノーは、F1バーレーンGPの決勝レースで、ケビン・マグヌッセンが11位、ジョリオン・パーマーはリタイアだった。

    ケビン・マグヌッセン (11位)
    「ピットレーンからスタートするということは、戦略レースになるということだけど、今日はコース上で楽しいバトルができたし、クルマのすべてを引き出せたと思う。あと少しでポイント獲得だった」

    「ペナルティがなければ何ができたかと考えると腹立たしい。でも、とにかくチームが良い仕事をしてくれた。うまく連携できているし、クルマのパフォーマンスは励みになった。ルノーからの素晴らしいサポートを含め、チームが良くなる兆しが見られている。僕たちにはほほ笑む理由がある。今、懸命に働きさえすれば、あとで得るものがある」

    ジョリオン・パーマー (リタイア)
    「1戦目のグランプリを経験して、今日のレースを楽しみにしていたので、フォーメーションラップすら終えられなくてがっかりだよ! メルボルンでは良いパフォーマンスが見られたので、今日は上昇できるチャンスがあったと思う。最終コーナーまでは何の問題もなかったけど、そのままピットに戻るしかなかった。油圧系の問題だったようだ。チームと一緒に解明に努めていく。レースでは起こり得ることだし、僕としはできるだけ早く次の中国に向かいたい」

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  • ザウバー:ダブル完走に手応え / F1バーレーンGP

    ザウバー:ダブル完走に手応え / F1バーレーンGP

    ザウバーは、F1バーレーンGPの決勝レースで、マーカス・エリクソンが12位、フェリペ・ナッセが14位だった。

    マーカス・エリクソン (12位)
    「レースはバトルがたくさんあって楽しかった。でも、スタートはちょっとついてなかったね。1周目はパワーが出なくてポジションをいくつか落としてしまった。それによってライバルの後ろに引っかかってしまった」

    「でも、彼らを抜いた後は、良いレースができたと思う。残念ながら、最後のスティントでポイント圏内を走っていたときに燃料をセーブしなければならず、ポジションを守るのは本当に難しかった。全体的には僕たちのパッケージを最大限に生かせたまずまずの週末だった。クルマの競争力をもっと高めるために今後も懸命に作業をしていかなければならない」

    フェリペ・ナッセ (14位)
    「グリッド最後尾からのスタートだったけど、ポジションを上げることができて良かった。ベストは尽くしたけど、またマシンに苦しめられて今日はこのリザルトがやっとだった。次のレースに向けて改善するために細かい点を分析する必要がある」

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  • ジェンソン・バトン、マシントラブルでリタイア / F1バーレーンGP

    ジェンソン・バトン、マシントラブルでリタイア / F1バーレーンGP

    ジェンソン・バトンは、F1バーレーンGPの決勝レースをマシントラブルでリタイアした。

    14番グリッドからスタートしたジェンソン・バトンは、上位勢に混乱があるなか、ポイント圏内まで順位を上げていた。

    しかし、8周目にコース脇にマシンをストップさせている様子が国際映像で捕えられた。

    ジェンソン・バトンは無線で「ERSを失ったと思う」と語っている。

  • マクラーレン・ホンダ:バンドーンが12番手 / F1バーレーンGP 予選

    マクラーレン・ホンダ:バンドーンが12番手 / F1バーレーンGP 予選

    マクラーレン・ホンダは、F1バーレーンGPの予選で、ストフェル・バンドーンが12番手、ジェンソン・バトンが14番手だった。

    ストフェル・バンドーン (12番手)
    「今日の結果には、かなり満足している。なにが起こるのか分からない状況だったけど、昨日以降、マシンに乗りながらかなり自信に満ちた気がしていたし、今日はマシンをいかに微調整するかがポイントだった。」

    予選前に行われたフリー走行も、なかなかよかった。ラップタイムはもう少し改善できることが分かっていた。僕たちは今日の予選では、程度の差はあるものの、あらゆることを最大限に活かしたと思う。Q1はギリギリのところで敗退を逃れたけど、Q2ではミスをすることもなく、クリーンなラップを走行した。僕たちより速い他チームのマシンとのタイム差はわずかだったし、もし僕たちのラップタイムが0.1〜0.2秒速ければ、Q3に進出できていたかもしれない。ポールポジションでない限り、常に改善の余地はあるものだけど、今日の予選結果には全体的にとても満足している。 昨日と今朝の内容から、ジェンソンとほぼ同等のペースで走行できていることは分かっていたし、自分のラップタイムが少し向上すれば、ジェンソンに戦いを挑むことができるかもしれないと思っていた。ジェンソンはワールドチャンピオンであり、言うまでもなく、すばらしいドライバーだ。なので、今週末、ジェンソンは僕にとって本当にいいベンチマークだし、彼のことはとても尊敬している。 僕は以前、GP2シリーズを戦った時に、このバーレーンで優勝したことがあり、ここは好きなサーキットだ。また、サーキットについてもよく知っている。グランプリデビューを飾るサーキットを事前に知っていることは、確実に役立った。マシンについては、今週末ここに来るまで知らなかったけどサーキットを知っていることは手助けになった。 まずまずの仕事を成し遂げたことについてはうれしく思っているけど、これからは明日の決勝でいいレースを繰り広げることに焦点を当てていく。明日、自分が初のグランプリに参戦することはまだ十分に理解できていない。これまでは予選だけに集中してきたけど、予選が終わって少し時間ができたので、今から頭を整理してレースに備え、決勝でいい仕事ができるようベストを尽くす。 明日までに分析すべきことはたくさんあるし、戦略についても一通り検討する必要があるけど、まずまずの仕事ができるはずだという自信はある。僕たちのレースがどうなるのかは、今の時点ではなんとも言えないし、予測したいとも思っていない。明日どうなるのかみてみよう」

    ジェンソン・バトン (14番手)
    「マシンは週末を通して本当にいい状態だ。今日はマシンがアンダーステア気味になっていたので、Q2の走行前にフロントウイングの角度を少し上げたところ、今度は逆に非常にオーバーステアとなってしまった。 オーバーステアの状態はあまり好きではないので、自分のQ2のラップタイムにはそれほど満足していない。今日、ストフェルはいい仕事をしたけど、僕はそれほどいい仕事をすることができなかった。ストフェルは競争力が非常に高く、速さもあり、以前ここでGP2を制した経験がある。このようなサーキットで彼がどれだけうまく走れるのかを本人が証明したと思う。特にタイムアタックで、ストフェルがどれだけ速く走れるかは僕たちも分かっていた。ここ2年間、ストフェルはチームの一員として大きな役目を担ってきたし、今日は彼が本当にいい仕事をした。 マシンに速さがあることは分かっているので、明日は少し状況がよくなるよう願っている。レースでなにが起こるかは誰にも分からない。今回は3種類のタイヤを使用するという難しいレースになるけど、自分たちがすべきことはある程度理解している。ただ、実際にレースが開始するまで、どうなるかは分からない。今回は非常にたくさんのオプションがあるけど、前回のレースでは僕たちの作戦はうまく機能しなかった。従って、ここではそのようなことがなく、日曜日にもっと力強いパフォーマンスを披露できるよう願っている。 フルパッケージのポテンシャルがもっとあることは確かだ」

    エリック・ブーリエ (レーシングディレクター)
    「12番手および14番手というグリッドポジションに満足することは決してありませんが、初のグランプリとなったストフェルの予選のパフォーマンスには、目を見張るものがありました。 ストフェルにスピードがあることは既に分かっていました。彼がルノー3.5で参戦したワールドシリーズ、GP2、それからMcLarenチームのためにテストで走行した際にも、これまでに幾度となくその速さをみせてくれています。ただ、この2日間を振り返って特に称賛に値するのは、現代の最新のF1マシンを最大限に活用するため、彼が熱心に複雑な手順を慣れようとしていることです。ストフェルがミスをすることはなかったですし、彼には脱帽です! また、チームに対しても“よくやった”と褒めてやりたいと思います。今週末のストフェルのグランプリデビューに向けて各種準備を行い、直前にレース出場の指示を受けたばかりのストフェルが、ここバーレーンでフェルナンドのマシンにすぐに乗り込めるよう全力を尽くしてくれました。 一方、ジェンソンはいつも通り非常にプロ意識の高い仕事をしてくれました。Q2でのマシンのセットアップを適正化していれば、さらに速いラップタイムを刻むことができていたかもしれません。Q1ではマシンがアンダーステア気味だったため、Q2ではそれを解消すべくフロントウイングの角度を少し上げました。ただ、実際には調整し過ぎて、今度はオーバーステアとなってしまいました。 ただ、両ドライバーとも、明日の夜にバーレーン・インターナショナル・サーキットで開催されるレースでライバルチームに戦いを挑める良い位置につけています。明日は可能な限りポイントを獲得し、パドックのホスピタリティエリアで決勝を熱心に観戦する、我がチームのバーレーン人株主の皆さんのためにも、良い走りができるようにします」

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  • メルセデス:ハミルトンが2戦連続ポール / F1バーレーンGP 予選

    メルセデス:ハミルトンが2戦連続ポール / F1バーレーンGP 予選

    メルセデスは、F1バーレーンGPの予選で、ルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得。ニコ・ロズベルグも2番手に入り、8戦連続でフロントローを独占した。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「とても満足している。最後のアタックは本当に楽しかったよ! フリー走行と予選の大半で僕のラップタイムは完璧ではなかったし、ニコの方が常に0.1秒くらい速かった。だから、ここぞという時にすべてをまとめることができたことには本当に満足しているし、かなりほっとしているよ!」

    「前のアタックではコースアウトして、かなりタイムを短縮しなければならないとわかっていたので、大きなプレッシャーがあった。このマシンを準備してくれたトラックのスタッフ、ブラックリーとブリックスワースのファクトリーにいるスタッフ全員に心から感謝したい。本当にとてもスペシャルなマシンだ。いつものように、明日も良いスタートを切ることが重要になるだろう。特にここはメルボルンよりもターン1までの距離が長いからね。スタートについては取り組んでいるけど、前回のレースからまだ2週間しか経っていないので、大きな改善は見込めないだろう。前回よりもよくなっていることを期待している」

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「ラップの感触は良かったし、ラインを越えた時はポールポジションを確信していた。でも、スタッフからルイスの方がほんの少しだけ速かったと聞かされた。彼の最後のラップは驚異的だった。彼が良い仕事をしたということだ。僕にとって良いニュースは、このトラックはポールポジションがあまり重要ではないということだ。明日は戦略が重要になるし、かなり混乱するかもしれないので、チャンスはまだたくさんある。ここでは他のトラックよりもオーバーテイクできる場所があるので、明日はかなり自信がある。タイヤは大きな問題になるだろう。去年よりも柔らかいタイヤの数が多いので、それらがどのくらい長持ちするか、いつからグレーニングが始まるか興味深い。面白いレースになるはずなので、楽しみにしている」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フェラーリ:2列目から優勝を狙う / F1バーレーンGP 予選

    フェラーリ:2列目から優勝を狙う / F1バーレーンGP 予選

    フェラーリは、F1バーレーンGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが3番手、キミ・ライコネンが4番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「戦えたことに満足している。レースはどこまで行けるかやってみよう。今日は本当に不満はない。ルイスとニコが最後にあんなに改善してきたのは驚きだった。僕にとって、トラックは以前走ったのと同じだったので、タイムは事実上同じだった」

    「明日は良いスタートをして、その後はオーストラリアと同じようなことにならないようにしたい… まだ希望通りの順位にいないことはわかっているけど、僕たちはとても頑張っている。シーズンが始まったので、技術的に進歩し続けるのは僕たちの責任だ。でも、これまでに何度も言っているように、マシンは昨年から大きく進歩しているし、今後も進歩する機会がたくさんあるだろう。でも、僕たちはプレッシャーをかけ続けなければならない。10戦で何が起きるか予想することはできるけど、僕たちはまず明日のレースに集中し、レースに向けて出来る限りの準備をしなければならない。優勝できるチャンスはある。僕はそう信じている。僕が正しいか間違っているかはいずれわかると思うけど、楽しみにしているし、それがレーシングが好きな理由でもある。簡単に言うと、明日は勝ちたいということだ。当然、僕たちにもっとスピードがあれば、勝てるチャンスも増えるだろう。でも、僕たちは正しい方向に進んでいる。僕たちはチームであり、一緒に改善しようとしている。今日は良い1日だった。マシンのバランスは良かったし、自分たちが望んだものはすべて手に入れた。それが一番重要なことだ」

    キミ・ライコネン (4番手)
    「セッションは順調だった。すべてがうまく機能したけど、もう少し順位を上げたかった。スーパーソフトの最後のセットでの最初の数コーナーでちょっと苦労したし、ラップタイムを短縮することができなかったけど、それ以外はOKだった。でも、これは僕たちが目指している結果ではない。僕たちは先頭に立ちたい。先頭には近づいているので、さらに努力が必要だ。明日は今日の順位を上げるために頑張りたい。ベストを尽くして結果を待とう。良いレースをするように頑張りたい」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ハース:ロマン・グロージャンが9番手 / F1バーレーンGP 予選

    ハース:ロマン・グロージャンが9番手 / F1バーレーンGP 予選

    ハースは、F1バーレーンGPの予選で、ロマン・グロージャンが9番手、エステバン・グティエレスが13番手だった。

    ロマン・グロージャン (9番手)
    「予想より良いポジションなので嬉しいよ。みんなが素晴らしい仕事をした。予選前にギュンター(シュタイナー:チーム代表)と話していたんだけど、このセッションは僕たちにとって大きなマイルストーンだと彼は言っていた」

    「僕たちはコースに出るたびに学んでいる。チームのみんなを本当に誇りに思う。明日は長いレースだ。タイヤ選択の難しいレースになるだろう。でも、良い時間を過ごすことは可能だと思う。できれば、もっとポイントが欲しいけど、オーストラリアとは大きく異なるコースだからね。レースを楽しみにしている」

    エステバン・グティエレス (13番手)
    「かなりの接戦だったし、とてもコンペティティブな予選だった。初めはトラフィックが酷くて、アウトラップでタイヤを準備するのが難しかった。だから、Q1の最初のタイムはあまり良くなかった。でも、2回目はずっと良かった。Q2に行けたのは準備を整えてくれたチームの素晴らしい努力のおかげだ。ここでもトラフィックが酷くて理想的ではなかったけどね。でも、僕たちにとって最も重要なのは、レースに集中してポイントを獲るることだ。13番手からベストを尽くしたい」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ウィリアムズ:2台揃ってQ3進出 / F1バーレーンGP 予選

    ウィリアムズ:2台揃ってQ3進出 / F1バーレーンGP 予選

    ウィリアムズは、F1バーレーンGPの予選で、バルテリ・ボッタスが6番手、フェリペ・マッサが7番手だった。

    バルテリ・ボッタス (6番手)
    「良い予選セッションだったし、なんとかクルマから最大限を引き出すことができた。今日、フェリペのクルマで新しいフロントウィングで前進を果たしたのも良かったね。僕たちは力強いポジションからレースをスタートするし、目標はトップ5内でフィニッシュすることだ。それは間違いなく可能だと思う」

    「レッドブルを抜く方法を見つけなければならないし、彼らと比較して僕たちの方が直線スピードがいいので助けになるはずだ。クリーンなレースを期待しているし、明日は2台のクルマでたくさんのポイントを稼ぎたい」

    フェリペ・マッサ (7番手)
    「良い予選だったのは間違いない。僕たちはいつももう少し前に行けると思っていた。プラクティスで新しいウィングを試して難しい一日だったし、あまりバランスがとれてはいないので、時間をかけて予選で使うかどうかを決めた。それを使うことに決めて、なんとかタイムを改善できたのは重要だった。このフロントウィングから最大限を引き出すためには理解するためにもっと多くの時間が必要だ。でも、僕たちの予選ポジションについてはかなり楽天的だ。明日、長いレースになることはわかっている。前にはレッドブルがいるし、後ろにもいる。僕たちが戦っているもう一つのチームであるトロ・ロッソの2台も後ろだ。難しいレースになるのはわかっている。出来る限り多くのポイントを獲得するためにベストを尽くす」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • レッドブル:ダニエル・リカルドが5番手 / F1バーレーンGP 予選

    レッドブル:ダニエル・リカルドが5番手 / F1バーレーンGP 予選

    レッドブルは、F1バーレーンGPの予選で、ダニエル・リカルドが5番手、ダニール・クビアトが15番手だった。

    ダニエル・リカルド (5番手)
    「今日の結果には本当に満足している。5番手になれるとは思っていなかった。特にガレージの僕の側はね。昨日はあまりうまくいかなかったし、午前中もそれほど良くかったからね。全てがうまくいけば、Q3に割り込めるかもしれないと思っていたくらいなので、5番手に入れたのは素晴らしい結果だ」

    「ラップには満足しているし、FP3から変更した部分が予選でうまく機能した。明日レースでどのような結果をもたらせるかについて興奮しているよ」

    ダニール・クビアト (15番手)
    「今日は予定通りにはいかなかった。セッション中のタイミングは悪くはなかったけど、とにかくペースがなかった。予選を開始したときに僕たちのガレージから何かがなくなっていたし、現時点ではそれが何なのかはわからないけど、望んでいたところにはいなかった。FP1は順調だったし、良いペースを示していた。FP2とFP3もそれほど悪くはなかったけど、予選になると全然ダメだった。何だったのかはわからないけど、明日のレースにむけて状況を好転させるためにそこを調べていくつもりだ」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • マノー:パスカル・ウェーレインが16番手 / F1バーレーンGP 予選

    マノー:パスカル・ウェーレインが16番手 / F1バーレーンGP 予選

    マノーは、F1バーレーンGPの予選で、パスカル・ウェーレインが16番手、リオ・ハリアントが21番手だった。

    パスカル・ウェーレイン (16番手)
    「とてもハッピーだよ! メルボルンとは大違いだ! Q2に進めなかったのは残念だったけど、近づけたことに本当に満足しているし、戦っていくには本当に良いポジションだ。快適に感じられるクルマを与えてくれたチームのハードワークに感謝する必要がある」

    「ロングランではまだデグラデーションの問題があるけど、僕たちは明日にむけて良い位置にいる。長いレースだし、そこをなんとかする必要がある。前回のレースのようなスタートができれば素晴らしいだろうし、周りのクルマと競争できることを願っている」

    リオ・ハリアント (21番手)
    「午前中のFP3は本当に良かったので、予選セッションにはかなり落胆している。また1回しかアタックする時間がなかったし、プッシュラップを十分に生かすことができなかった。クルマと自分からもっと引き出せるのは明らかだし、このフォーマットで何が起きているのかを確認して、中国でなんとかソリューションを最適化するために取り組んでいかなければならない。明日はもっと厳しい仕事だけど、昨日のレースペースは非常に満足のいくものだったので楽しみにしている」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション