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  • ザウバー:マーカス・エリクソンが10位入賞 / F1ハンガリーGP

    ザウバー:マーカス・エリクソンが10位入賞 / F1ハンガリーGP

    ザウバーは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、マーカス・エリクソンが10位入賞、フェリペ・ナスルが11位だった。

    マーカス・エリクソン (10位)
    「僕たちのクルマにあまり合わないトラックで少なくとも1ポイントを獲得できたのは素晴らしいことだ。レースのスタートは理想的ではなかったし、1つポジションを落とした」

    「その後はすぐにクルマを快適に感じられた。戦略面でチームは最適なタイミングで適切な判断をしたし、全体的に僕たちは良い仕事をしたと思う。夏休み前に少なくとも1ポイントを持ち帰ることができて嬉しい」

    フェリペ・ナスル (11位)
    「グリッドポジションを見れば、11位フィニッシュは予想よりも良い結果だ。チームは戦略面で適切な仕事をしてくれた。でも、トラフィックにはまってしまい、ペースが妥協を強いられてしまった。マーカスはチームに1ポイントをもたらす良い仕事をしたし、僕もトップ10の近くにいた。それでも、全体的に今日はやれるとは全てやったと思う。今はベルギーでのレースを楽しみにいている」

    関連:F1ハンガリーGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季2勝目!

  • F1ハンガリーGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季2勝目!

    F1ハンガリーGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季2勝目!

    F1ハンガリーGPの決勝レースが26日(日)、ブダペストのハンガロリンクで開催された。

    優勝はフェラーリのセバスチャン・ベッテル。3番グリッドからスタートしたベッテルは、スタートでメルセデスを抜き去ってトップに浮上。そのままレースをリードし、今季2勝目を挙げた。

    2位には、ダニール・クビアト(レッドブル)が初表彰台。3位にもダニエル・リカルドが続き、レッドブルがダブル表彰台を達成した。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが5位、ジェンソン・バトンが9位に入り、今シーズン初のダブル入賞を成し遂げた。

    レースは大波乱の展開。レース終盤、ニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)がホームストレートを走行中にフロントウィングが外れてタイヤバリアにクラッシュ。これにより、バーチャルセーフティカー、続いてセーフティカーが入り、レースが大きく動いた。

    ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトンは、オープニングラップにコースアウトして10番手まで後退。そこから一時は4位まで順位を上げたが、セーフティカー後のリスタートでダニエル・リカルド(レッドブル)と接触してフロントウィングのエンドプレートを失い、臨時のピットイン。さらにドライブスルーペナルティを科せられ、そこから追い上げを見せるも6位でフィニッシュ。

    また、レース終盤まで2番手を走行していたニコ・ロズベルグは、ダニエル・リカルドとのバトル中に接触してパンク。8位でレースを終え、メルセデスの連続表彰台記録は途絶えた。

    レース序盤はフェラーリが1-2体制を続いていたが、キミ・ライコネンのMGU-Kにトラブルが発生。リタイアとなった。

    2015年 F1ハンガリーGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    2 26 ダニール・クビアト レッドブル
    3 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    4 33 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ
    5 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
    6 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    7 8 ロマン・グロージャン ロータス
    8 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    9 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    10 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    11 12 フェリペ・ナスル ザウバー
    12 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    13 13 パストール・マルドナド ロータス
    14 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    15 98 ロベルト・メルヒ マノー・マルシャ
    16 28 ウィル・スティーブンス マノー・マルシャ
      55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
      7 キミ・ライコネン フェラーリ
      11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
      27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
  • ホンダ 「非常に悔しい予選結果」 / F1ハンガリーGP

    ホンダ 「非常に悔しい予選結果」 / F1ハンガリーGP

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、マクラーレン・ホンダのF1ハンガリーGPの予選を振り返った。

    新井康久 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「昨日のフリー走行と今朝のFP3の結果を踏まえ、本日の予選はQ3に進出できるという期待がチーム全体としてあったため、予期せぬ2台のトラブルで非常に残念な結果となってしまい、両ドライバーにチームとして申し訳ないと思います」

    「ジェンソンのトラブルは、ステアリングスイッチのソフトウェアデータ設定ミスにより、MGU-K のアシストが走行途中から作動しなくなった為、タイムが伸びずQ1敗退となってしまいました」

    「フェルナンドのマシンは、Q2中に車体にパワーを供給するコネクターの接触不良が発生し、マシンのストップで予選が終わってしまいました。あの状況の中、クルマをピットまで 戻そうとするフェルナンドのプロフェッショナルな気持ちに本当に頭が下がります」

    「予選終了後にパワーユニットのチェックを行った結果、無事すべてのコンポーネントが 正常に動いていることは確認ができています。車体とパワーユニットのセッティングは とても良い方向で2日間進んでいたので、明日の決勝は少しでも良い結果を残せるようレースに挑みます」

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  • ピレリ:F1ハンガリーGP 予選レポート

    ピレリ:F1ハンガリーGP 予選レポート

    ピレリが、F1ハンガリーGPの予選を振り返った。

    路面温度が52℃に達したハンガリーグランプリ予選で、メルセデスのルイス・ハミルトンが、ハンガリーで通算5回目のポールポジションを獲得した。

    高温のコンディションになったことで、タイトでツイスティなハンガロリンクでのタイヤの負荷は、より大きくなった。

    ハンガロリンクは、コーナーが連続する、平均速度が比較的遅いサーキット。

    Q1では、2セットのP Zeroホワイト・ミディアムタイヤを使用したレッドブルのダニエル・リカルドを除いて、全ドライバーがP Zeroイエロー・ソフトタイヤを使用した。ミディアムタイヤは、ソフトタイヤよりも理論的にラップあたり約1.8秒遅くなっている。それでもなお、昨年のハンガリーGPを制したリカルドは、Q1を12位で通過し、4番グリッドを獲得した。昨日のフリー走行で見られたレッドブルの素晴らしいペースが、あらためて示された。

    Q2以降は、マシン性能を最大限に引き出すために、全ドライバーがソフトタイヤを使用。Q2では、マクラーレンのフェルナンド・アロンソがコース上でストップしたことにより、残り5分のところで赤旗中断があった。

    ロータスのロマン・グロージャンは、Q3での1回目のランを中古ソフトタイヤで行い、トップ10ドライバー中でただ一人、決勝用に新品ソフトタイヤを1セット温存した。

    予選の全3セッションで最速タイムを記録したハミルトンは、Q3の2回目のランで1分22秒020のポールタイムを記録し、昨年のポールタイム1分22秒715を大きく更新した。(Q2で既にこのタイムは更新されていた。)

    ルイス・ハミルトンは、午前中の最終フリー走行(FP3)でもソフトタイヤを使用して最速タイムを記録した。明日の決勝も、今日と同様のコンディションであれば、スピードのあるソフトタイヤで2スティントを走行し、耐久性が高いミディアムで最終スティントを走行するという2ストップ戦略が主流になると予測される。しかし、日曜日は、わずかながら涼しくなると予想されている。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「ハンガリーの天候は依然として暑く、チャレンジングなコンディション下にあっても、我々のタイヤは期待通りの性能を発揮していました。ソフトタイヤには明らかにスピードのアドバンテージがあるだけに、Q1でダニエル・リカルドが見せたミディアムでの走りは印象的でした。ここまで見た限り、明日の決勝は2ストップが主流になると思います。現時点でメルセデスにアドバンテージがあるようですが、レースペースでは、他チームとの差が縮まってくるでしょう。熱狂的なファンが幾つもの歴史的なレースを盛り上げた、ここハンガロリンクで、ピレリはグランプリの冠スポンサーを務めています」

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  • フェラーリ:メルセデス以降のトップを狙う / F1ハンガリーGP 予選

    フェラーリ:メルセデス以降のトップを狙う / F1ハンガリーGP 予選

    フェラーリは、F1ハンガリーGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが3番手、キミ・ライコネンが5番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「昨日が良く一日だったけど、素晴らしい挽回をしたと思う。キャッチアップするのは簡単なことではなかったけど、冷静さを失わずにクルマを改善して、昨日からうまく方向転換して、最高の結果を得られたことに誇りを感じている」

    「明日は接戦になるだろうけど、全力を尽くすつもりだ。現実的にメルセデスはとても強いし、彼らを倒すのは非常に厳しいだろうけど、後方にも気を配らなければならない。レッドブルやウィリアムズといったチームはとても強いからね。特にレッドブルは金曜日にとても良かったけど、今日、僕たちは予選でなんとか彼らの前に出ることができた。それは僕たちの方が速いことを示していると思う」

    キミ・ライコネン (5番手)
    「かなりノーマルな予選だったけど、理想的な結果ではなかった。僕たちはここでいくつかトラブルに見舞われているし、あまり良いラップをまとめることができなかった。午前中は問題が発生して、ソフトタイヤで走ることができなかった。それが助けにならなかったのは確かだし、予選にむけてちょっと手探りな状態だったけど、それほど悪くなかったし、クルマの挙動はかなり良かった。明日はクリーンな側のスターティンググリッドだし、良いスタートをして、最初の数コーナーで何が起こるが見てみたい。とても長いレースだし、もちろん、メルセデスはとても強い。もし彼らにチャレンジできなければ、その後ろで一番の順位を狙う。プッシュし続けて、ベストを尽くすつもりだ」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:ルイス・ハミルトンが5戦連続でポールポジション

  • メルセデス:ハミルトンが圧巻のポール / F1ハンガリーGP 予選

    メルセデス:ハミルトンが圧巻のポール / F1ハンガリーGP 予選

    メルセデスは、F1ハンガリーGPの予選で、ルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得、ニコ・ロズベルグが2番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「ここまでは良い週末だね。全体的にここでは本当に良い経験をしている。都市も天候もトラックも大好きだ。走るには本当に素晴らしいトラックだ。このようなコンディションでもグリップが高いし、ゴーカートのようにクルマを振り回すことができる」

    「ポールを獲れて本当に嬉しい。でも、チームがこのクルマにしてくれた素晴らしい仕事がなかったら、僕とニコはここにいなかっただろう。彼らに心から感謝している。もちろん、その仕事は土曜日に終わるわけではない。素晴らしいスタートだ。でも、ターン1への走行やレースを通して何が起こるかわからない。自分に自信を持っているし、クルマ、そして、メルセデスに自信を持っているので、どうなるか見てみよう」

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「まず最初に、ルイスの素晴らしいポールラップにおめでとうと言いたい。残念ながら、僕に関しては予選では何かがうまくいかなかったし、現時点ではそれをあまり説明することができない。P3では金曜日からの問題を解決できていたし、クルマの感覚は素晴らしかった。でも、その後、Q1の最初のラップでクルマのアンダーステアが強くてピットに戻らなければならなかった。電気系のセットアップをいくつか変更したけど、あまりうまくいかなかった。ポジティブなことは、アンダーステアはリアタイヤをより長持ちさせることができるので、レースでは少し役に立つかもしれないということだ。様子を見てみるつもりだ。今日の自分のパフォーマンスには満足していないけど、まだ明日やれることはたくさんある。良いスタートをする必要がある。でも、レース後半にはいくつかチャンスがあると思うので、そのために頑張るよ!」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:ルイス・ハミルトンが5戦連続でポールポジション

  • レッドブル:ダニエル・リカルドが4番グリッド / F1ハンガリーGP 予選

    レッドブル:ダニエル・リカルドが4番グリッド / F1ハンガリーGP 予選

    レッドブルは、F1ハンガリーGPの予選で、ダニエル・リカルドが4番手、ダニール・クビアトが7番手だった。

    ダニエル・リカルド (4番手)
    「今日のセッションと自分の予選パフォーマンスには本当に満足している。僕たちはセブに非常に近かったし、それはポジティブなことだ。本当に良いリズムを掴めていたし、もちろん、昨日はいくつかトラブルがあったけど、全体的にここまの週末はうまくいっている」

    「昨日、僕たちのロングランペースはかなり良かったので、明日のレースでは赤いクルマとバトルができると自信を持っている。そこについては良い気分だ」

    ダニール・クビアト (7番手)
    「今日はタフだったし、良いリズムを見つけられず、ベストな予選セッションではなかった。落胆しているし、僕たちはこのトラックでもっと強いはずだ。明日、僕たちはいいポジションからレースをスタートするし、順位を上げられることを期待している。簡単ではないだろうけど、ベストを尽くすつもりだ」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:ルイス・ハミルトンが5戦連続でポールポジション

  • トロ・ロッソ:フェルスタッペンが9番手 / F1ハンガリーGP 予選

    トロ・ロッソ:フェルスタッペンが9番手 / F1ハンガリーGP 予選

    トロ・ロッソは、F1ハンガリーGPの予選で、マックス・フェルスタッペンが9番手、カルロス・サンツが12番手だった。

    マックス・フェルスタッペン (9番手)
    「昨日と同じように午前中のプラクティスセションでは高い路面温度に苦戦していくつか問題があったので、今日の予選9番手には満足している。落ち着いたままでいることができたし、良い予選ラップだった。今日の結果は最大限だったと思うし、今日の午後は楽しめたと思う!」

    「明日の目標はもちろんポイントを獲得することだし、それを実現するためにベストを尽くす」

    カルロス・サンツ (12番手)
    「週末全体でクルマはかなり快適だったし、僕たちは強そうだった。でも、今日の予選ではコンンディションが変化したし、昨日と比較してクルマのフィーリング、特にブレーキが変わってしまった。それで自分のリファレンスを失ってしまったし、とにかくリズムを掴めなくて、残念ながら、予選ラップをまとめることに苦戦した。トップ10に入れるポテンシャルはあるとわかっていたし、このようなポジションになるとは思っていなかった。分析して、明日のレースに集中する必要がある。オーバーテイクが簡単なトラックではないけど、僕たちはモナコについても同じことを言っていたし、ピットレースからスタートしてポイント圏内でフィニッシュすることができた。なので、明日はどんなことでも可能だと思っているし、多くのポイントを獲得するために全力で戦う」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:ルイス・ハミルトンが5戦連続でポールポジション

  • ロータス:ロマン・グロージャンがQ3進出 / F1ハンガリーGP 予選

    ロータス:ロマン・グロージャンがQ3進出 / F1ハンガリーGP 予選

    ロータスは、F1ハンガリーGPの予選で、ロマン・グロージャンが10番手、パストール・マルドナドが14番手だった。

    ロマン・グロージャン (10番手)
    「今日はクルマから全てを引き出せたと思うし、トップ10に入れて嬉しい。セッション序盤に風が強くなってタフな予選だった。1回目の走行ではちょっと苦労したけど、Q2はだいぶ良くなった」

    「本当にハードにプッシュしたし、全てをまとめることができた。素晴らしいラップだったと思う。全体的に今日のパフォーマンスには満足しているし、チームが成し遂げたことを誇りに思う、明日は気温がちょっと下がるはずなので、楽になるだろうし、ポイントを獲得できることを願っている」

    パストール・マルドナド (14番手)
    「Q3のポテンシャルはあったし、序盤にペースがあった。Q1のラップは良かったし、トップ10内にいたけど、残念ながら、Q2でそれを繰り返すことができなかった。望んでいた十分な進歩を果たせなかった。特に赤旗によってね。そのあとターン1でロックアップしてしまい、ラップタイムに妥協を強いられた。このポジションが僕たちを反映いているとは思っていない。明日見てみるつもりだし、ペースはある。Q1でそれを示したしね。ポテンシャルはあるし、良いレースをまとめてポイントを獲得できると思っている」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:ルイス・ハミルトンが5戦連続でポールポジション

  • フォース・インディア:Q3にあと一歩届かず / F1ハンガリーGP 予選

    フォース・インディア:Q3にあと一歩届かず / F1ハンガリーGP 予選

    フォース・インディアは、F1ハンガリーGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが11番手、セルジオ・ペレスが13番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (11番手)
    「チームにとってかなり難しい週末になったけど、彼らが状況に対処して、修復してくれたことを称賛しなければならない。昨日の主なペナルティは走行時間を失ったことだし、もっとセットアップに時間をかけられれば、今日はQ3に進出できたかもしれない」

    「予選セッションでのそれ以外のキーファクターは赤旗に捕まったことだ。アタックラップ中だったけど、断念しなければならなかったからね。それで仕事をするには1周しかなかったし、たった100分の2秒で逃すことになった。走行時間は限られていたけど、クルマにはかなり満足しているし、自信も持っている。明日はいいパフォーマンスができると思う。まだポイントは達成可能な目標だ」

    セルジオ・ペレス (13番手)
    「ここまでは簡単な週末ではなかった。金曜日はアクシデントまでとても楽観的だったけど、起こったことに僕たちはかなりの影響を受けた。レースに持ち込んだ新しいアップグレードのいくつかを失ってしまった。本当にパーツはうまく機能していたし、大きな違いを生んでいた。今日の午前中にトラックに戻ったとき、特にクルマの空力バランスに満足できなかったし、まったく予測がつかなかった。今夜データを見て、レースに向けてそこを直す方法を見つけられることを願っている。そのようなチャレンジはあるけど、良いレースをしてポイントを争えるとまだ楽観的に捉えている」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:ルイス・ハミルトンが5戦連続でポールポジション