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  • マノー・マルシャ:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    マノー・マルシャ:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    マノー・マルシャは、F1ハンガリーGP 初日のフリー走行で、ロベルト・メルヒが17番手タイム、ウィル・スティーブンスが18番手タイムだった。午前中はファビオ・ライマーが走行を行った。

    ロベルト・メルヒ (17番手)
    「今日はFP2しか走っていないけど、週末にむけてのフィーリングはポジティブだ。最初はセッティングに不安があったけど、チームが変更を施して、かなり満足できるものになった。予選シミュレーションは良かったけど、いくつかミスをしてしまったので、もっとやれると思う」

    「通常、僕たちはロングランは強いけど、今日はタイヤのベストを引き出すことができず、それほど強くなかった。日曜日に涼しなって、もっと本来のロングランのペースを示せることを願っている」

    ウィル・スティーブンス (18番手)
    「全体的に今日は良い一日だったし、かなり満足している。多くの情報を収集できたし、今夜、詳しく調べていく。暑いトラックと気温によってかなりトリッキーだった。FP2の最後のロングランはとても励みになったし、明日のために進むべき方向性を与えてくれた」

    ファビオ・ライマー
    「チームとの初めてのFP1の機会を得られてとても嬉しかったし、難しい週末にそれをやらせてくれた彼らに感謝したい。かなり素早くスピードを上げられたので満足している。クルマの感触は良かったし、フィードバック面でチームが良い方向に進むのを助けるためにレース週末をスタートすることに実際に貢献できたのは素晴らしかった。またレーシングカーに戻れて嬉しかった」

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  • フォース・インディア:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行1回目にセルジオ・ペレスがマシントラブルで大クラッシュしたことを受け、フリー走行2回目はペレスとニコ・ヒュルケンベルグともに走行を行わなかった。

    セルジオ・ペレス
    「事故までは非常にポジティブなセッションだった。バランスに関していい読みができていたし、正しい方向性を得る有益なセットアップ変更ができていた」

    「残念なことにリアサスペンションが故障して、僕たちの一日は早めに終わってしまった。多くの走行時間が犠牲になってしまったけど、今週末の最終リザルトへの影響を最小限にとどめるために明日リカバーできることを願っている。まだ僕たちが力強い予選セッションができると信じているし、残りの週末にむけて楽観的だ」

    ニコ・ヒュルケンベルグ
    「このような短い一日の後で多くを語るのは難しい。クルマはかなりうまく機能していると感じていたけど、最初の走行はとりわけスムーズではなかったし、2回目の走行は赤旗によって終わってしまった。午前中にやらなければならない作業が多くなってしまったし、データも制限される。チームがセルジオのマインの問題の解決策を見つけられることを願っている」

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  • トロ・ロッソ:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1ハンガリーGP 初日のフリー走行で、カルロス・サインツが6番手タイム、マックス・フェルスタッペンが11番手タイムだった。

    カルロス・サインツ (6番手)
    「最も楽なレース週末のスタートではなかったし、全員が高い路面温度によっていくつかの困難を抱えていたと思う。僕はちょっとリアタイヤのオーバーヒートに苦戦していたけど、その部分で仕事をすることができたし、最終的にはここブダペストの週末にむけてそれなりのベースラインを築くことができたと言える」

    「ここでのドライビングを本当に楽しんでいる。このサーキットの多くのコーナーとストップ&ゴーの特性を気に入ってる。もちろん、F1カーにはちょっと小さいかなと感じるけど、それがよりチャレンジングにしているし、そこが気に入っている」

    マックス・フェルスタッペン (11番手)
    「うまく一日をスタートできたし、気楽にトラックを学び、クルマをセットアップしていった。1回目のセッションはかなり良かったし、クルマにいくつか異なることを試すことができた。僕たちがどの方向に進みたいかを把握できた。午後の1回目の走行はパーフェクトではなかった…かなり暑かったよね! そして、その後のインラップで突然クルマの感触がおかしくなっていった。残念ながら、それは電気系のトラブルによるもので、FP2の走行時間がかなり犠牲になった。再びトラックに出て行くことができたけど、セッションに赤旗が出てしまい、長くは走れなかった… ルーキーにとってはベストな午後ではなかったね」

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  • ウィリアムズ:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1ハンガリーGP 初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが9番手タイム、フェリペ・マッサが10番手タイムだった。

    バルテリ・ボッタス (9番手)
    「良い一日だった。僕たちは新しいコンポーネントのバック・トゥ・バック比較を含めたチェックリストの全てのポイントをチェックできた。新しいフロントウィングは小さな改善を与えているけど、それを完全なものにするためにデータを見ていく」

    「暑さは常に問題だけど、それは全員にとって同じことだ。サウナはかなり好きだけどね!」

    フェリペ・マッサ (10番手)
    「今日の展開から、僕たちに良い週末を過ごして、チャンピオンシップのライバルと戦えるポテンシャルがあることは明らかだ。簡単ではないけど、僕たちには今日よりももっと多くのものを与えられるものがある。日曜日の気温は涼しくなりそうだし、もう少しうまくタイヤ温度を管理するのに役立つだろう。バルテリはフロントウィングに集中した作業がたくさんあったし、改善がありそうなので、残りのシーズンにむけていい感じだ」

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  • ロータス:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    ロータス:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    ロータスは、F1ハンガリーGP 初日のフリー走行で、パストール・マルドナドが13番手タイム、ロマン・グロージャンが15番手タイムだった。午前中はジョリオン・パーマーが走行を担当した。

    パストール・マルドナド (13番手)
    「ちょっと混乱した一日だったのは確かだけど、午後にそれなりのラップを走れて良かったし、クルマのセットアップでいくつか前進することができた」

    「ハンガロリンクはいつもチャレンジングなサーキットだし、今週末はもっと引き出せると思う。午後のセッションの特定の時間ではかなり競争力がありそうだったけど、他のみんなのプログラムはわからない。特にここは予選ポジションがかなり重要なので、明日は面白くなるだろう」

    ロマン・グロージャン (15番手)
    「僕にとってFP2はかなりストレートだった。タイムシートで望んでいた位置でセッションを終えることはできなかったけど、クルマにはそれなりのペースがあるし、ハンガロリンクはかなり走りやすいと感じている。午後の暑いコンディションは明らかにタイヤパフォーマンスに関係していたし、そこは予選とレースにむけて目を向けていることだ。明日、僕たちは速いと確信している」

    ジョリオン・パーマー
    「FP1にフルで参加することができなかったし、走る準備はできているのにそれができないのはもちろんフラストレーションを感じた。今週末、チームはかなりいい位置にいると思うし、午後クルマはかなりいい感じに見えた。ここブダペストはとても暑いし、それによって明日の予選と日曜日のレースはちょっと状況が混乱するかもしれないね」

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  • ザウバー:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    ザウバー:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1ハンガリーGP 初日のフリー走行で、フェリペ・ナスルが14番手タイム、マーカス・エリクソンが16番手タイムだった。

    フェリペ・ナスル (14番手)
    「午前中は主にクルマで異なるセットアップをテストした。ミディアムタイヤにちょっと手を焼いたけど、2回目のフリープラクティスでは正しい変更を施せたと思う」

    「クルマのバランスには満足しているし、僕たちは正しい方向に進んでいると思う。日ごとにグリップレベルが変化していくことはわかっているし、そこを心に留めておく必要がある。暑さによって、ハンガロリンクはタイヤマネジメントに関して常にチャレンジングなトラックだ」

    マーカス・エリクソン (16番手)
    「50℃くらいの路面温度によって、タイヤが過熱しないように温度を適切なウィンドウに保つことが難しかった。2回目のフリープラクティスではクルマのバランスを最適化するために異なるセットアップを試した。明日にむけていくつか良いレッスンを学べたと思う。午後のセッションでは、ソフトタイヤでクリアラップが取れなかったので完全には満足していない。全体的に今日のパフォーマンスは大体予想していた通りだった」

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  • F1ハンガリーGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ハンガリーGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ハンガリーGPのフリー走行2回目が24日(金)、ブダペストのハンガロリンクで行われた。

    トップタイムは午前中に続いてルイス・ハミルトン(メルセデス)が記録。タイムは1分23秒949。

    2番手にはダニール・クビアト、3番手にはダニエル・リカルドとレッドブル勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが8番手、ジェンソン・バトンが12番手とまずまずの滑り出しをみせている。

    フォース・インディアは、フリー走行1回目でのセルジオ・ペレスの横転事故の原因を調査するためにフリー走行2回目での走行を見送った。

    F1ハンガリーGP フリー走行3回目は、明日25日(土)の18時(現地時間11時)から行われる。

    2015年 F1 第10戦 ハンガリーGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分23秒949 36
    2 ダニール・クビアト レッドブル 1分24秒300 29
    3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分24秒451 16
    4 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分24秒668 34
    5 キミ・ライコネン フェラーリ 1分25秒134 30
    6 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分25秒599 37
    7 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分25秒660 26
    8 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分25秒752 31
    9 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分25秒881 35
    10 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分25秒920 31
    11 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分25秒935 19
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分25秒994 32
    13 パストール・マルドナド ロータス 1分26秒090 36
    14 フェリペ・ナスル ザウバー 1分26秒379 36
    15 ロマン・グロージャン ロータス 1分26秒442 39
    16 マーカス・エリクソン ザウバー 1分26秒831 29
    17 ロベルト・メルヒ マノー 1分29秒113 29
    18 ウィル・スティーブンス マノー 1分26秒115 28
    19 セルジオ・ペレス フォース・インディア   0
    20 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア   0
  • F1ハンガリーGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ハンガリーGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ハンガリーGPのフリー走行1回目が24日(金)、ブダペストのハンガロリンクで行われた。

    F1ドイツGPの中止によって3週間のブランクを経て開幕したF1ハンガリーGP。ジュール・ビアンキの他界を受け、悲しみとともにグランプリ週末は幕を開けた。

    トップタイムを記録したのは、メルセデスのルイス・ハミルトン。2番手にもニコ・ロズベルグが続き、低・中速のハンガロンクでもメルセデスの強さに変わりはなさそうだ。

    3番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)、4番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが11番手タイム、ジェンソン・バトンが12番手タイムとまずまずの滑り出しをみせた。

    F1ハンガリーGP フリー走行2回目は、このあと21時(現地時間14時)から行われる。

    2015年 F1 第10戦 ハンガリーGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分25秒141 18
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分25秒250 22
    3 キミ・ライコネン フェラーリ 1分25秒812 23
    4 ダニエル・リカルド レッドブル 1分26秒053 20
    5 ダニール・クビアト レッドブル 1分26秒070 17
    6 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分26秒395 14
    7 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分26秒727 25
    8 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分26秒776 14
    9 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分26秒825 19
    10 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分26秒934 27
    11 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分27秒272 16
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分27秒308 17
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分27秒317 11
    14 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分27秒381 19
    15 フェリペ・ナスル ザウバー 1分27秒409 24
    16 マーカス・エリクソン ザウバー 1分27秒732 23
    17 パストール・マルドナド ロータス 1分28秒568 9
    18 ウィル・スティーブンス マノー 1分29秒693 17
    19 ファビオ・ライマー マノー 1分30秒631 18
    20 ジョリオン・パーマー ロータス   4
  • フェルナンド・アロンソ、F1ハンガリーGPでのパフォーマンスが“判断の鍵”

    フェルナンド・アロンソ、F1ハンガリーGPでのパフォーマンスが“判断の鍵”

    フェルナンド・アロンソは、F1ハンガリーGPでのパフォーマンスがマクラーレン・ホンダのポジションを判断する上でカギになるだろうと語った。

    FIAのレギュレーション調整によって、エンジンサプライヤーとして2015年が初年度にあたるホンダは他メーカーよりも1基多い合計5基のパワーユニットの使用が認められることになっている。

    ホンダは、ブダペストでその“フリー”エンジンを投入するため、新しいパワーユニットを載せるフェルナンド・アロンソがペナルティを受けることはない。

    F1ハンガリーGP後には4週間の夏休みが始まるが、フェルナンド・アロンソはマクラーレン・ホンダとしてポジティブな回答を得られるよう、新エンジンを活用してもらいたいと語る。

    「競争力に関してもそうだけど、パフォーマンスを最大化していく上でも答えを得なければならない週末だと思っている。僕たち全員にとって興味深い週末になるはずだ。シルバーストンやカナダなどとはまったく異なる特性のサーキットだからね」

    「パワーの影響が低いサーキットで自分たちがいかに競争力を発揮できるかわかるので、僕たちにとって良いテストになるだろう。週末がどのように展開するのか興味深い。もちろん、ペナルティなしで新しいエンジンを使えるので、マイレージを稼いでいきたい。これまではだいぶ制限されていたからね」

    新しいエンジンがアップグレードされているかどうかを質問されたフェルナンド・アロンソは「それほどないかな。これまで使ってきたのとまったく同じスペックだと思う」と答えた。

    シルバーストンではようやく今季初ポイントを獲得したにもかかわらず、フェルナンド・アロンソは、マクラーレン・ホンダがハンガリーの結果だけを見て進歩を判断することに用心すべきだとの考えを明かした。

    「冷静さを保つ必要があると思う。これだけ後ろにいるんだから、大きな改善を遂げても結果に繋がらないかもしれないし、自分たちの競争力としてはっきりわからないかもしれない。グリッドの後方にいるので、良くなっていくしかない。パッケージ全体を改善する必要がある」

    「パワーユニットに関しては改善の余地がかなりある。空力面についても改善する余地があるし、メカニカルも信頼性もそうだ。僕たちはかなり多くの問題を抱えている。レースだけでなく、フリー走行もね。だから、正すべきことはかなりたくさんある」

  • ルイス・ハミルトン:F1ハンガリーGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1ハンガリーGP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「ジュールにお別れを言うのは、誰にとっても本当につらいことだった。僕自身、彼ともっと親しくなりたかったと思っている。でも、僕が知っている限り、彼は暖かい心と偉大な精神を持った人物で、明るい未来が待っているはずだった。今、僕たちのスポーツの前には厳しい道が待っている」

    「このスポーツの危険性が再び示された。そこは尊重されるべきだし、僕たちドライバーはクルマに乗る時にはそういう危険があることを自覚しなければならない。ここまで、僕たちは安全性の面で大きな進歩を遂げてきた。FIAはそれをさらに改善するために努力してくれるはずだ」

    「ハンガリーは美しい場所だし、お気に入りの場所だ。今回のレースだけでなく、残りの走行日において、僕はジュールのことを祈り、思い続けていくだろう。彼は僕たちにハードにレースをすることを望んでいるだろう。彼がやっていたようにね。僕はそうするつもりだ」

    関連:2015年 F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール