タグ: F1ハンガリーGP

  • ジェンソン・バトン:F1ハンガリーGPプレビュー

    ジェンソン・バトン:F1ハンガリーGPプレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「ハンガリーで初めてグランプリに勝った。また、まるで昨日のことのようにレースを覚えているよ。実は、最も覚えているのは、やっと全てが現実だと理解して、周りのみんなの反応を見れるようになったレース後の瞬間なんだ。僕のキャリアで最高の瞬間だったし、まだ味わっているよ」

    「サーキット自体についても素晴らしいトラックだ。良いラップタイムを刻むには、運転にたくさんのコントロールが必要な場所だ。縁石のいくつかはかなり高いので、高速で走るには精度が必要だ。幸いにもハイダウンフォーストラックなので、通常はグリップが高い。少なくともに日曜日までにはグリップが高くなる。週末のスタート時点ではいつも本当にダスティだからね」

    「ホッケンハイムを終え、僕たちはペースについてより楽観的に感じてブタペストに行けると思う。チームは伝統的にトラックでうまくやってきたし、僕たちにはサーキットに最適なハイダウンフォースパッケージがあるからね。僕たちはセッションごとにブロウン・フロアについて学んでいる。ドイツの日曜日のレースから非常に有益なデータが得られたと感じている」

    「これからはパッケージの最大限を引き出すことが重要だし、夏休み前に力強い結果を残したいね。チームのみんなにとってかなりポイティブになるだろうからね」

  • ルーベンス・バリチェロ:F1ハンガリーGPプレビュー

    ルーベンス・バリチェロ:F1ハンガリーGPプレビュー

    ルーベンス・バリチェロが、F1ハンガリーGPの意気込みを語った。

    ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)
    「ハンガロリンクは好きだし、過去に優勝している。もちろん、最も重要な問題は良いレースをするために、予選をうまくやることだ。非常に異なるセットアップを要求するサーキットだし、路面はかなりバンピーだ。僕たちはハンガリーに現在の勢いを継続することを目指している」

    「先週末は悪いレースというわけではなかった。全員のリズムやペースはかなり似通っていたけど、スタート後のトラック上での悪いポジションで終わってしまった。僕たちにはまだスピードがあると確信しているし、僕たちのいるグループの前にいることを確実にするためにプタペストで一生懸命働けばいいと思う」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1ハンガリーGPプレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1ハンガリーGPプレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ウィリアムズ)
    「僕たちは、予選で自分達が戦っているチーム – ルノー、メルセデス、そしてザウバー – のグループのなかでかなり競争力があることがわかった。ハンガリーは予選でうまくやることが重要になるので、土曜日に良い仕事をして、日曜日のレースに向けて勢いをつけられるようにそのグループの前に出られることを期待している」

    「去年、GP2でハンガロリンクで優勝しているので、レースがやりやすいだろう。レースがコーナーの数と高い気温によって特徴で、かなり体力的に厳しいとしてもね。とてもポジティブに感じているし、週末を楽しみにしている」

  • ブリヂストン:F1ハンガリーGPプレビュー

    ブリヂストン:F1ハンガリーGPプレビュー

    ブリヂストンが、F1ドイツGPの展望を語った。

    2010年F1世界選手権第12戦ハンガリーGPは、7月30日〜8月1日にハンガロリンク・サーキットで開催される。コース幅が狭く、コーナーが多いこのサーキットで、ブリヂストンはミディアムとスーパーソフトコンパウンドを使用する。

    前戦ドイツGPではドライタイヤの中で一番硬いハードと一番柔らかいスーパーソフトの組み合わせを使用したが、ハンガリーGPでは従来どおりの1段階間をあけたアロケーションに戻る。ミディアムとスーパーソフトの組み合わせは、今シーズンのバーレーン、モナコ、カナダでも登場している。

    全長4.381kmのハンガロリンクは常設サーキットだが、そのレイアウトはストリートコースのようだ。特にレースウィークエンド序盤の走行開始直後は路面が滑りやすい。

    安川ひろし (ブリヂストンモータースポーツ推進室長)
    「ハンガロリンクは、私たちがF1参戦を開始した1997年に当社タイヤを装着したアロウズのデーモン・ヒル選手が優勝目前まで行ったという、ブリヂストンにとってモータースポーツに関わる数多くの良い思い出があるサーキットです。今日のハンガリーはブリヂストンにとって興味深いマーケットになっています。タタバーニャには、生産工程の完全自動化を実現した革新的タイヤ生産システム「BIRD」(Bridgestone Innovative & Rational Development)を導入した工場があります。このシステムは、当社の革新的なテクノロジーの推進と、全てにおいて卓越を目指す当社の情熱を示すものです」

    浜島裕英 (ブリヂストンMS・MCタイヤ開発本部フェロー)
    「ハンガロリンクは、F1開催地の中で最も全長の短いサーキットですが、とてもチャレンジングなコースです。他のサーキットほど使用頻度が高くないため、1回目のセッション時点では路面がかなり汚れています。そのため走行開始前後は、路面状況についていろいろ話し合いが行われると予想しています。また金曜日にはグレイニングが発生すると考えています。例年は気温、路面温度ともかなり上昇しますが、路面はとても滑らかで横Gもそれほど大きくありません。タイヤマネジメントをきちんと行うことができれば、深刻なオーバーヒートのトラブルは起きないと考えています。最終コーナーでは大きなトラクションを引き出すことが重要になります。それによって次の短いストレートでトップスピードに乗ることができるからです。ストレートから続く第1コーナーはこのサーキット一番のオーバーテイク・ポイントです。ハンガロリンクは私たちがF1参戦を開始したシーズンにブリヂストン装着車が優勝目前までいったサーキットです。私たちにとって最後となるハンガロリンクで良いレースが見られるよう願っています」

  • ハイメ・アルグエルスアリ:F1ハンガリーGPプレビュー

    ハイメ・アルグエルスアリ:F1ハンガリーGPプレビュー

    ハイメ・アルグエルスアリが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。ハンガロリンクは、1年前にアルグエルスアリがF1デビューを果たした思い出のサーキットだ。

    ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソ)
    「去年のハンガリーGPは、僕のF1でのデビュー戦だったし、最も覚えているのは予想に反してレースをフィニッシュできたことだ。僕が経験した最もタフなことだったからね。ラップタイムやポジションを気にせずに、ただクルマをドライブしていただけだったので、ある意味とても楽しかったよ」

    「素晴らしい週末だったし、ハンガロリンクはストレートがなく、コーナーが多くて、息つく暇もない体力的にとても厳しいトラックなので、レースを完走できるとは思っていなかった。一年前はグランプリドライバーに要求される適切なフィットネスレベルではなかったからね。今回、戻るのを楽しみにしている。去年は経験不足だったので、F1で1年レースをして再びトラックをみると本当に楽しいだろうね」

  • セバスチャン・ブエミ:F1ハンガリーGPプレビュー

    セバスチャン・ブエミ:F1ハンガリーGPプレビュー

    セバスチャン・ブエミが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソ)
    「独特でとてもタイトなサーキットだし、たくさんのダウンフォースで走るので、街中じゃないことを除けば少しモナコのようだね。コーナーのためにダウンフォースが欲しいので、最高速度はそれほど重要ではない。いつも観客が多くで本当にわくわくするような興奮があるし、僕たちはそのような感じが好きなんだ」

    「それに加えて、ブタペストの都市は素晴らしい。路面はとてもバンピーで、体力的にきついけど、ここでドライブするのは本当に楽しい。この種のサーキットは年に一度しか遭遇しないし、ロングストレートがなくて、絶え間なく左・右・左・右とコーナーが続いて、他のマシンを追い抜くためにスリップストリームに入るチャンスがないので、実際のレースは少し難しいけど楽しいレースだよ」

  • ヤルノ・トゥルーリ:F1ハンガリーGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリ:F1ハンガリーGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ヤルノ・トゥルーリ (ロータス)
    「ドイツGPはフラストレーションの溜まる終わり方だったので、すぐにクルマに戻れるのは良いことだね。本当に力強い週末を過ごしたけど、レースでそれを続けられなかったのは明らかなので、ハンガリーが僕たちにとってもっと幸運になることを期待しているよ!」

    「ハンガロリンクは、とてもツイスティなトラックで、バンピーで追い抜きが難しいし、うまくリズムを得られるサーキットではない。僕たちはフルダウンフォースパッケージで走るし、それは通常とてもタフだ。暑くて、とても長いし、体力的にも本当に挑戦だ。でも、フォーリングはいいし、僕たちは進歩し続けているので、週末を楽しみにしている」

  • 小林可夢偉:F1ハンガリーGPプレビュー

    小林可夢偉:F1ハンガリーGPプレビュー

    小林可夢偉が、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「ハンガロリンクには良い思い出があります。最高の結果は達成できていないですが、とても好きなサーキットです。素晴らしいし、エキサイティングですね。都市も楽しいですし、特に川沿いのレストランは楽しみです」

    「とても狭くて、風が強いので、今年の僕たちにとっては厳しいかもしれません。トラック上でのオーバーテイクはとても難しいです。したがって、ハンガロリンクでのチャンスは、どれくらい予選パフォーマンスを改善できるかに大きくかかっていると思います」

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1ハンガリーGPプレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1ハンガリーGPプレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (ザウバー)
    「プタペストは、お気に入りのひとつだ。初の、そしてこれまで唯一の表彰台を獲得した場所だからね。2006年に2位でフィニッシュした。都市はかなり面白いし、多くのことを提供してくれる。橋、家、そして城のけ建築様式は本当に美しい。テストドライバーだったときは、予選後の土曜日に川沿いを走ったものだ。歴史が感じられるけど、同時に都市はとても賑やかだ。ある意味、スペインを思い起こさせるね」

    「トラックは、モナコ市街地サーキットのパーマネント・バージョンと言いたいね。最大限のダウンフォースと低速コーナーに優れたクルマが必要だし、効率はそれほど重要ではない。素晴らしいトラックだけど、特に暑いときはドライバーにとても厳しい。僕たちのクルマにとってベストなトラックではないかもしれないけど、僕たちは低速コーナーでだいぶ改善しているし、レースを完走できれば、ポイント争えることも証明してきたと思う」

  • ウィリアムズ:中嶋一貴は惜しくも9位 (F1ハンガリーGP)

    ウィリアムズ:中嶋一貴は惜しくも9位 (F1ハンガリーGP)

    ウィリアムズは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、ニコ・ロズベルグが4位、中嶋一貴は9位だった。

    中嶋一貴 (9位)
    「1周目のあとでジェンソンに抜いたときにポジションを守ることができなくて、彼に抜かれてしまったことがレースに影響してしまいました。僕にとって大きな瞬間だったし、残りはクルマのペースが良かったにも関わらず、トラフィックにはまってしまい、改善させることが難しかったです。プッシュし続ける必要があるし、まもなくレースで結果を出せると思っています」

    ニコ・ロズベルグ (4位)
    「かなりトリッキーだったし、特にスタートではKERSマシンが相手だったので、今日の結果をかなり嬉しく思っている。最初、ラインオフする可能性はなかったけど、1コーナーはかなり大きな混乱があった。僕はなんとかそこから利益を得て、5番手まで戻ることができたし、それが重要だった。レースが落ち着いてからは、第1スティントと第2スティントの両方でグレイニングがでてしまい、タイヤを労わらなければならなかった。これら全ての問題を考えれば、4位には満足しなければならない。もちろん、フェリペがスタートできなかったという事実もある程度はあるけど、僕は今チャンピオンシップで5位にあがった。とにかく、チームとの作業を楽しんでいるし、みんなが本当によくプッシュしているので、この方向を維持すれば、改善を続けることができると思う」

    結果:F1ハンガリーGP 決勝:ルイス・ハミルトンが今季初優勝!