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  • ハンガロリンク、路面の再舗装に着手

    ハンガロリンク、路面の再舗装に着手

    F1ハンガリーGPの舞台であるハンガロリンクが、路面の再舗装に着手した。

    施行はスウィエテルスキー・マギャロールサグ社が担当し、すでに昨年12月に小規模な改修作業が行われているという。

    今回の改修のひとつとして、トラック全体が再舗装される。

    プロジェクトマネジャーのサボー・マルティンは「技術的には大きな挑戦であり、毎日作業できるわけではない」と述べた。

    ハンガロリンクの責任者であるゾルト・ギュライは「最初の国際的レースとなる4月24日(日)の世界ツーリングカー選手権までには予定通り完成できる」と述べた。

    今回、いくつかの改修が行われることでハンガロリンクでは世界最高峰二輪レースであるMotoGPの開催も可能となるだろうとみられている。

    今回の改修では、コースの境界部分やランオフエリアが拡大されることになるが、ゾルド・ギュライは「F1グランプリには何の影響もない」と主張している。

    2016年のF1ハンガリーGPは、7月24日(日)に決勝が行われる。

  • マクラーレン・ホンダ:アロンソ5位、バトン9位でダブル入賞!

    マクラーレン・ホンダ:アロンソ5位、バトン9位でダブル入賞!

    マクラーレン・ホンダは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが5位、ジェンソン・バトンが9位でフィニッシュ。今シーズン最高位フィニッシュを達成するとともに今季初のダブル入賞を成し遂げた。

    予選で2台にトラブルが発生したマクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが15番手、ジェンソン・バトンが16番手からスタート。序盤は堅実にレースを進め、アロンソがポイント圏内、バトンも入賞を狙える位置でレースを進める。

    大波乱のレースは、終盤にニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)のクラッシュによるセーフティカー後に大きく動く。リスタート時に2台とも入賞圏内に入ったマクラーレン・ホンダは、メルセデス勢、キミ・ライコネンといった上位勢に接触やペナルティ、リタイアなどが多発して順位を上げる。

    最終的にフェルナンド・アロンソは5位、ジェンソン・バトンが9位でダブル入賞を達成したマクラーレン・ホンダ。ポジティブな結果で夏休みに入ることになった。

    フェルナンド・アロンソ (5位)
    「今日はとても良いレースだった。5位入賞という結果は、チーム全体にとって嬉しいプレゼントとなった。僕たちの競争力は現時点では自分達が目指しているレベルには達していないため、特にそう感じた。今年のF1カレンダーには、モナコ、シンガポール、およびここハンガリーのように、僕たちのパフォーマンスが期待できるサーキットは、ほんの一握りしかない。そのため、今日はそれを最大限に生かす必要があり、僕たちはそれをやり遂げた。今日は波乱のレース展開となるなか、巡ってきたすべてのチャンスをものにした結果だ。チームが夏休みに入る前に、ポイント獲得という結果が得られたのはよかった。ただ、後半戦は自分達のチャンスをさらに生かす必要がある。今回はF1関係者全員にとって難しい週末となった。他界したジュール・ビアンキに向けて、レース前に1分間の黙祷を捧げたけど、とても感傷的な気持ちになった。その直後にマシンのコックピットに乗り込んでレースに臨むのは、非常に難しかった。本日は、ジュール、およびF1というスポーツに対して敬意を表する一日となった」

    ジェンソン・バトン (9位)
    「今日はとても良いレースだった。5位入賞という結果は、チーム全体にとって嬉しいプレゼントとなった。僕たちの競争力は現時点では自分達が目指しているレベルには達していないため、特にそう感じた。今年のF1カレンダーには、モナコ、シンガポール、およびここハンガリーのように、僕たちのパフォーマンスが期待できるサーキットは、ほんの一握りしかない。そのため、今日はそれを最大限に生かす必要があり、僕たちはそれをやり遂げた。今日は波乱のレース展開となるなか、巡ってきたすべてのチャンスをものにした結果だ。チームが夏休みに入る前に、ポイント獲得という結果が得られたのはよかった。ただ、後半戦は自分達のチャンスをさらに生かす必要がある。今回はF1関係者全員にとって難しい週末となった。他界したジュール・ビアンキに向けて、レース前に1分間の黙祷を捧げたけど、とても感傷的な気持ちになった。その直後にマシンのコックピットに乗り込んでレースに臨むのは、非常に難しかった。本日は、ジュール、およびF1というスポーツに対して敬意を表する一日となった」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)
    「昨日の予選では、信頼性に関するトラブルがあり、我々のマシンは15番手(アロンソ)と16番手(バトン)という結果にとどまりました。それにもかかわらず、『我々のレースでのパフォーマンスはもっと良い』と、昨日の午後、公の場でお話ししましたが、今日は予想通り、それが現実となりました。
    確かに、前方のマシンが次々と姿を消したことによって我々は恩恵を受けましたし、5位および9位という輝かしい結果を自力で成し遂げたわけではありません。とはいえ、今日で前半戦を終えて、これから夏休みに入ることを考えると、本日、我々がワールドチャンピオンシップポイントを12ポイント獲得したことは励みになります。マクラーレン・ホンダの全員にとって、2015年のシーズン前半は非常に困難なものでしたが、我々は常にお互いを支え合ってきました。これからも引き続きそうするつもりですし、可能な限り精力的に仕事を続けながら、徐々に上位陣に近づけるようにしたいと思っています。また、我々のドライバーがコース上およびコース外で日々素晴らしい仕事をしてくれていることも忘れてはなりません。チームが目指す場所に辿り着くには時間がかかることは分かっています。ただ、我々は必ずそこに辿り着いてみせますし、私がそれを保証します。
    最後に、私から話したいことが5つあります。まず、今日のレース展開は目を見張るようなすばらしさがありました。ここハンガロリンクの観客の皆さんだけでなく、世界中の自宅でTV観戦した方々を大いに楽しませられる内容だったと思います。今のF1はおもしろさに欠けると批判されることがありますが、それでも素晴らしいスポーツであることに変わりはありません。そういった点でも、今日のレースはF1というスポーツの良い宣伝になりました。2つ目に、他界したジュールのことを想い、彼に敬意を表するなかで、今週末はF1関係者全員がまるで家族のように一つになったことについて、我々は誇りに思うべきです。ジュールの死は、ここにいる関係者だけでなく、世界中の多くの人々の胸に強く刻み込まれることとなりました。3つ目に、先日、腹部ガンと診断された我々McLarenチームの医師である、親愛なるアキ・ヒンスタ氏に対してチームからメッセージを送りたいと思います。強い気持ちを持って、病気と闘い続けてください。我々全員が応援しています。4つ目に、ここブダペストだけでなく、ウォーキングおよび日本のさくらにいるスタッフの皆さんに対して『本当にありがとう』と、言葉を送りたいです。これまでほどんど努力が報われることがなかったにもかかわらず、スタッフ一人一人が疲れも見せず、精力的に仕事をしてくれました。そんなスタッフの皆さんには、待ちに待った良い休暇を過ごして頂きたいと思います。成功するときが必ず訪れるのを信じてください。5つ目、そして最後になりますが、誠実に熱意を持ってマクラーレン・ホンダチームを応援して下さる世界中の多くのファンの方々に敬意を表します。皆さんが今も変わらず応援して下さっていることは、我々にとって非常に大きな力となっています。ファンの皆さんが我々を信じて下さっていることに心を打たれており、敬意を表します。#BelieveInMcLarenHonda」

    F1ハンガリーGP ラップチャート

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  • ホンダ、ダブル入賞に「価値を証明するためにも重要なレースだった」

    ホンダ、ダブル入賞に「価値を証明するためにも重要なレースだった」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、マクラーレン・ホンダにとって今シーズン初のダブル入賞となったF1ハンガリーGPの決勝レースを振り返った。

    新井康久 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「金曜、土曜と比較すると、本日は気温が大きく下がり、路面コンディションが変化した難しいレースでした」

    「また、いくつかのアクシデントがあり、レース展開が予想できないなか、すばらしい走りによって、両ドライバーともポイントを獲得することができました」

    「クルマおよびパワーユニットのセットアップに関しては、予選までの走りで十分に詰めることができたので、今日の決勝はその効果を確認する意味でも重要でした。荒れたレースのなか、両ドライバーのドライビング、ピットワーク、そしてエンジニアの素早い意思決定など、チームワークの成果を出すことができて大変うれしく思います」

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  • レッドブル:クビアト初表彰台+ダブル表彰台 / F1ハンガリーGP

    レッドブル:クビアト初表彰台+ダブル表彰台 / F1ハンガリーGP

    レッドブルは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、ダニール・クビアトが2位、ダニエル・リカルドが3位だった。

    ダニール・クビアト (2位)
    「結果にはとても満足している。このような波乱のレースで素晴らしい好転だった。第1スティントではフラットスポットからバイブレーションが出ていて、僕のレースは終わったと思っていた。でも、最終スティントでのクルマは本当にこんぺティティブだったし、非常に力強いフィニッシュをすることができた」

    「チーム全員がこのダブル表彰台に相応しいし、ファクトリーの全スタッフがプッシュし続けてきた。彼らに心からありがとうといいたい。ジュールと彼の家族の僕のレースを捧げる。僕たちの心は彼と彼の家族とともにある」

    ダニエル・リカルド (3位)
    「波乱のレースだったけど、とても誇りに思うレースだった。複雑な感情だけど、表彰台に上がれたことを感謝している。タフな一年だったし、2台が表彰台を獲得できたことはかなりシュールだ。新品のソフトを履いた最終スティントでは懸命にプッシュしたし、レース優勝を狙うチャンスもあった。ニコと僕との接触は残念だったけど、心の内を率直に話したし、トラックに全てを置いてきた」

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  • メルセデス:連続表彰台が途切れる / F1ハンガリーGP

    メルセデス:連続表彰台が途切れる / F1ハンガリーGP

    メルセデスは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが6位、ニコ・ロズベルグが8位。昨年から続いていた連続表彰台が途切れた。

    ルイス・ハミルトン (6位)
    「非常にタフな午後だった。チームは全て正しいことをしたし、クルマには明らかにペースがあった。とにかく僕たがトラックでとても悪い一日を過ごしてしまった。これまでで最悪のレースのひとつだったと思うし、現時点でそれについていかなる弁解もない」

    「僕にできるのはチームに謝って、次のレースで償うために懸命に仕事をすることだけだ。スタートは理想的ではなかった。フェラーリ勢は蹴り出しが本当に速かったし、突然両サイドから攻撃にさらされた。ラップの後半にはニコとほとんど互角だったし、そこで僕はロックアップして、コースオフしてしまい、ダニエルとの事故もあった。故意ではなかったけど、僕のミスだ。彼はアウトサイドのタイトなラインを採っていたし、僕はグリップを失っていて、ラインを外れて彼の方にアンダーステアした。取り戻すために頑張っていたけど、それによってドライブスルーを科せられて、再び後方に落ちてしまった。そこからは自分自身に落ち着いて諦めないように言い聞かせていたし、数ポイントを取り戻すことができた。その段階でクルマのペースが本当に強かったのは見ることができたと思うし、週末ずっと本当にペースは良かった。今日はとにかくあまりにミスが多かった。最終的にチャンピオンシップポイントという点ではダメージを最小限に抑えることができたし、とにかくポジティブな気持ちで夏休みに入って、スパで挽回する必要がある」

    ニコ・ロズベルグ (8位)
    「最高とまではいかないけど、それなりのスタートが切れた。でも、オプションタイヤのバランスは素晴らしくはなかったし、序盤でフェラーリ勢にかなる素早く引き離されてしまった。プライムでは良かったし、64周目までレースはうまくいっていた。レースは時に非常にタフだ。最後にそれを失うのは酷い感覚だ。僕にとってダニエルとの事故はかなり明白だ。僕は理想的なラインにいたし、彼はブレーキがあまりに遅かくて膨らんでいた。そのあと僕はレーシングラインに留まっていたし、僕のコーナーだった。それでも彼のフロントウィングがまだ残っていて、僕にぶつかり、僕はパンクに見舞われた。それが僕のレースを破壊したし、ルイスに対して多くのポイントを稼げるはずだったので本当に悔しい。現時点では夏休みは楽しみではない。とにかく明日にでもクルマに戻ってまたレースがしたいね」

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  • トロ・ロッソ:フェルスタッペンが自己最高位の4位 / F1ハンガリーGP

    トロ・ロッソ:フェルスタッペンが自己最高位の4位 / F1ハンガリーGP

    トロ・ロッソは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、マックス・フェルスタッペンが4位、カルロス・サインツはリタイアだった。

    マックス・フェルスタッペン (4位)
    「4位なんて信じられないよ! なんて素晴らしい結果だろう、言葉にならないよ! スタートがちょっと悪かったし、予想もしていなかった。でも、なんとかトラブルから離れていることができたし、第2スティントで全てがうまく運んだ。クルマを快適に感じていたし、僕の後ろのドライバーは僕に追いついてこれなかった」

    「セーフティカー後にレースがリスタートした時、僕の前でクルマがクラッシュした…僕もフロントウィングにちょっとダメージを負ったし、ドライブスルーペナルティを科せられた。残り数周でエンジニアに自分のポジションを聞いて4位と言われたときは信じられなかったよ! 今日はとってもハッピーだ。チームに感謝したい。彼らは素晴らしいサポートをしてくれたし、彼らはこの結果に相応しい。彼らなしでは成し遂げられなかったよ!」

    カルロス・サインツ (リタイア)
    「とてもフラストレーションが溜まる週末の終わりだった。本当に悔しいよ! 今日はリタイアしなければ、本当に良いポジションでフィニッシュできたはずだ… 僕たちは5番手を走っていたし、とても良いレースをしていた。でも、レース終盤にパワーがなくなって、フィニッシュうることができなかった。それには満足していないけど、少なくとも今日マックスが多くのポイントを獲得したことはチームにとって素晴らしいことだ。今日、信頼性の問題によってポイント数に貢献できなかったのは不運だったけど、自分のパフォーマンスについてはまったく心配していない。自分もそこにいれたことはわかっているからね。今はまたリタイアを蹴入れるのが難しいけど、幸いにもこれから僕たちには起こったことを分析し、リセットしてもっと強くなった戻ってくるための夏休みがある」

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  • ウィリアムズ:失意のノーポイント / F1ハンガリーGP

    ウィリアムズ:失意のノーポイント / F1ハンガリーGP

    ウィリアムズは、F1ハンガリーGPの決勝レースを、フェリペ・マッサが12位、バルテリ・ボッタスが14位でフィニッシュ。ノーポイントでレースを終えた。

    フェリペ・マッサ (12位)
    「僕たちにとって本当にチャレンジングな一日だった。序盤にペナルティを科せられて、その後はトラフィックのなかでミディアムタイヤがまったく機能しなかった。そこからは困難だった」

    「チームとして、僕たちはノーポイントで去ることになったし、チャンピオンシップにとって大打撃だけど、これからそれを補っていかなければならない」

    バルテリ・ボッタス (14位)
    「ポイントを獲得できず、期待はずれな一日だった。レースのスタートではクルマにペースがあった。ポイントを獲得する多くの機会があったけど、良くないタイミングでパンクに見舞われて、そこからは戦いだった。ここから前進することが重要だし、良い休みを取って、スパにはリフレッシュして準備を整えて到着したい」

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  • ロータス:ロマン・グロージャンが7位入賞 / F1ハンガリーGP

    ロータス:ロマン・グロージャンが7位入賞 / F1ハンガリーGP

    ロータスは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、ロマン・グロージャンが7位、パストール・マルドナドが13位だった。

    ロマン・グロージャン (7位)
    「今日は驚くべきレースだった。素晴らしい週末だった。昨日、予選でトップ10に入れたことは奇跡だったし、今日は本当に見事だった。本当にハードにプッシュできて楽しかったし、僕たちはポイントに相応しいと思う」

    「スタートは酷かったし、多くのスペースを塞がれて、1周目にカルロス・サインツにグラベルに押し出された。そのあとは軌道に戻ったけど、マクラーレンを抜くことができなかった。その後、アンセーフリリースでペナルティを科せられ、そのあとにセーフティカーが入った。でも、僕たちの採った戦略は正しかったし、最終的にメルセデスと戦って7位で終えることができた」

    パストール・マルドナド (13位)
    「タフなレースだったし、今日のスチュワードはとても厳しかったと思う。僕と他の多くのドライバーの走りに非常に厳しかった。ハードタイヤで走ることが僕たちの戦略だったのでスタートは苦しかったけど、ペナルティにレースが影響を及ぼすまでソフトタイヤでの戦略はうまく機能していた。僕のアウトサイドにいたセルジオ・ペrスとはレーシングインシデントのように感じた。接触に意図的なものはなかった」

    関連:F1ハンガリーGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季2勝目!

  • フォース・インディア:悔しいダブルリタイア / F1ハンガリーGP

    フォース・インディア:悔しいダブルリタイア / F1ハンガリーGP

    フォース・インディアは、F1ハンガリーGPの決勝レースを、ニコ・ヒュルケンベルグ、セルジオ・ペレスともにリタイアで終えた。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (リタイア)
    「今日は素晴らしい結果を出す機会を逃してしまった悔しい。フロントウィングに問題があるという警告はあまりなかった。壊れる前に激しいバイブレーションが起こり、その後、バリアにまっすぐ向かっていた」

    「トラックのその部分はうまく保護されているし、エネルギーがうまく吸収されたので、最終的なインクトはそれほど酷くなかった。事故までは状況はとてもポジティブに思えた。素晴らしいスタートを切って、レッドブル勢とレースをしていた。それは僕たちがBスペックカーで前進を果たしていることを示していると思う。良いニュースは、僕たちには来週、今日起こったことを分析し、夏休みまでにきちんと解決するための時間があることだ。信頼性は今シーズンの僕たちの強みだし、このような問題が発生するのは珍しいことだ。チームはスパに到着するまでにこの宿題を片付けてくれるだろう。僕たちには競争力があることをかわって夏休みに入るし、僕たちは力強いシーズン後半を過ごせるはずだ」

    セルジオ・ペレス (リタイア)
    「金曜日から日曜日まで僕たちにとって本当にタフな週末だった。レースについて落胆する理由はたくさんある。実際に大量ポイントを獲得できると感じていた。最初の数周は本当に強かったし、ポジションをかなり上げることができたけど、パストール(マルドナド)との接触によて僕のレースは妥協を強いられた。できるだけ彼には気を付けていたし、たくさんスペースを空けていたけど、残念ながら十分ではかった。その後、ポイント獲得はチャレンジになりそうだったし、最終的にブレーキ問題が発生して僕たちのレースは終わった。ポジティブな点に目を向ければ、パストールとクラッシュするまでクルマはとても力強いパフォーマンスを見せていたし、そのことはシーズン後半に良い結果に本気で挑戦できるという自信を与えてくれている」

    関連:F1ハンガリーGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季2勝目!

  • マノー・マルシャ:ビアンキと共に戦ったレース / F1ハンガリーGP

    マノー・マルシャ:ビアンキと共に戦ったレース / F1ハンガリーGP

    マノー・マルシャは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、ロベルト・メルヒが15位、ウィル・スティーブンスが16位完走扱いだった。

    ロベルト・メルヒ (15位)
    「今日はとてもタフな一日だったし、レースをするのは簡単ではなかったけど、これがジュールがしっていたことであり、彼が僕たちに望んでいたことだ。チームは簡単ではないレースで素晴らしい仕事をしてくれた」

    「良いスタートを切り、2台のザウバーの前に出て、グロージャンとも戦っていた。その後すぐにヘッドレストが不安定になったので、対処するために戦略外の早めのピットインしなければならなかったけど、セーフティカーの状況がレースの様子を変えた。15位と16位フィニッシュは良い結果だと思うし、今日、僕たちはジュールのためにベストな仕事ができたと思う」

    ウィル・スティーブンス (16位)
    「チームの全員にとってかなりタフな週末だったけど、今日僕たちがした仕事は心から誇りに感じられるものだと思う。ロベルトと僕はここで良いバトルをしてきたし、それはレースまで続いていた。彼が早めにピットインした後、僕たちはポジションを入れ替え、レースの多くのポイントで異なるタイヤでレースをしていた。最後にストップしなければならなかったのは残得だったけど、右リアにバイブレーションを感じていて、僕たちのポジションでやれる最も安全なことは、ストップしてそれを調査することだった。今はチームが夏休みに十分に休養するチャンスを持って、スパ以降でまた戦いに戻れることを願っている」

    WE MISS YOU JULES

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