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  • マノー:赤旗に翻弄されたQ1 / F1ハンガリーGP 予選

    マノー:赤旗に翻弄されたQ1 / F1ハンガリーGP 予選

    マノーは、F1ハンガリーGPの予選で、パスカル・ウェーレインが21番手、リオ・ハリアントが22番手だった。

    パスカル・ウェーレイン (21番手)
    「(天候は)全員にとって驚きだったと思う。特にあのような短時間でどれくらい雨が降ったかについてはね。Q1では4度の赤旗が出た。それはとても珍しいことだし、良いリズムを掴むのを難しくした。それにいかにトリッキーかも示したと思う」

    「最後の走行での僕のタイムは8番手のキミと同じ1分38秒だったので、9番手だったと思う。残念ながら、ラインを通過する0.8秒前に再び赤旗が出て、僕のタイムはキャンセルされてしまった。それ以前にタイム計測ができてしなかったし、今日はQ2にかなり近かったことを知ってとてもフラストレーションを感じている。このトラックは僕にあまり合っていないように思うので、このようなチャレンジングなQ1でそれは素晴らしい結果だっただろうね」

    リオ・ハリアント (22番手)
    「22Gのかなり大きな衝突だったので、通常の予防チェックのためにメディカルセンターに行った。でも、僕は大丈夫だ。トリッキーなQ1セッションだったので、とにかくフラストレーションを感じたし、スピンする前の最後の走行ではかなり改善していた。3度の赤旗によってとてもチャレンジングなQ1になっていた。ストップして、スタートして、路面コンディションが良くなったと思ったら、また悪くなって。3度のリスタートでは残り5分くらいしかなかったので、懸命にプッシュしたけど、まだかなりダンプ状態でターン10でリアのコントロールを失ってしまった。残念だし、クルマにかなりのダメージを負ってしまったので、スタッフが忙しい夜を過ごすことになってしまって申し訳なく思う」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • 【動画】 ニコ・ロズベルグ、イエロー区間では「大きくリフトした」

    【動画】 ニコ・ロズベルグ、イエロー区間では「大きくリフトした」

    F1ハンガリーGPでポールポジションを獲得したニコ・ロズベルグは、予選Q3の最終ラップで“とても大きくリフト”したと主張した。

    ウェットからドライへと変化していくなかの予選の最後の走行で、暫定ポールポジションにいたルイス・ハミルトンは、フェルナンド・アロンソがシケインとターン8で単独スピンを喫したことで振られたダブルイエローによってラップを中止。

    一方、ルイス・ハミルトンよりも遅れてその現場に到達したニコ・ロズベルグは、タイムを改善して、0.1秒差でポールポジションを獲得した。

    「確かにダブルイエローが振られていたけど、僕はとても大きくリフトした。結果として大きくタイムを失った」とニコ・ロズベルグはコメント。

    「それにあのイエロー区間では前のラップよりも遅かったし、問題ないと確信している」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • F1ハンガリーGP 予選:雨で大荒れの展開

    F1ハンガリーGP 予選:雨で大荒れの展開

    F1ハンガリーGPの予選は、雨に見舞われて大荒れの展開となっている。

    フリー走行3回目の後、ハンガロリンクには雨が降り注いだ。そのため、予選Q1の開始は20分のディレイに。一旦、セッションはスタートしたが、雨が強くなったことで赤旗中断。

    その後、マーカス・エリクソン(ザウバー)、フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)がクラッシュを喫したことで、18分間のQ1セッショの中で3度の赤旗中断となっている。

    その後、リオ・ハリアント(マノー)のクラッシュで4度目の赤旗中断となった。

  • F1ハンガリーGP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1ハンガリーGP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1ハンガリーGPのフリー走行3回目が23日(土)、ハンガロリンクで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムは、メルセデスのニコ・ロズベルグが記録。2番手にはマックス・フェルスタッペン、3番手にはダニエル・リカルドとレッドブル勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが7番手、ジェンソン・バトンが13番手で予選前のセッションを終えた。

    F1ハンガリーGPの予選は、このあと21時(現地時間14時)から行われる。

    2016年 F1 第11戦 ハンガリーGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分20秒261 25
    2 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分20秒263 10
    3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分20秒726 22
    4 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分20秒769 23
    5 キミ・ライコネン フェラーリ 1分20秒859 18
    6 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分21秒185 22
    7 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分21秒584 11
    8 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分21秒649 21
    9 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分21秒672 22
    10 ジョリオン・パーマー ルノー 1分21秒935 19
    11 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分21秒975 28
    12 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分21秒989 13
    13 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分22秒009 11
    14 エステバン・グティエレス ハース 1分22秒142 15
    15 ロマン・グロージャン ハース 1分22秒284 13
    16 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分22秒402 21
    17 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分22秒427 22
    18 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分22秒541 18
    19 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分22秒816 23
    20 マーカス・エリクソン ザウバー 1分23秒219 23
    21 パスカル・ウェーレイン マノー 1分23秒331 24
    22 リオ・ハリアント マノー 1分24秒272 23

    関連:2016 F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マクラーレン・ホンダ:F1ハンガリーGP 初日レポート

    マクラーレン・ホンダ:F1ハンガリーGP 初日レポート

    マクラーレン・ホンダは、F1ハンガリーGP 初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが7番手タイム、ジェンソン・バトンが8番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (7番手)
    「今日は両セッションの合間にパワーユニットの交換を行ったので、僕たちのガレージでは、すでに忙しい週末を迎えている。FP1でエンジンに不具合があるような感触はなかったけど、セッション終了後にデータに異常が見られたたため、ホンダはFP2に向けてエンジンを交換することを選択した」

    「今日の僕たちのポジションはなかなかいいように見えるけど、明日どうなるのか様子を見る必要がある。特にセットアップに関しては、まだ改善すべき点がかなり残っているけど、いくつかアイデアはある。明日の予選では、Q3進出に向けて全力を尽くす。ここ数戦ですでに何度かQ3に進出しているので、明日もそのチャンスはあると思っている。このサーキットでオーバーテイクするのは非常に難しいので、できる限り上のポジションから決勝をスタートすることが重要だ」

    ジェンソン・バトン (8番手)
    「ロングランと、燃料が少ない状態での走行の両方で、マシンの感触にはかなり満足している。ただ、日曜日のレースでは、タイヤの摩耗が重要な要素となる。ソフトタイヤの摩耗の仕方はとてもいいけど、スーパーソフトは少し厳しい状況だ。ハンガロリンクは、いつもドライブするのが非常に楽しいサーキットだ。ドライバーにいい感触を与えてくれるし、今年は路面のグリップが増したので、特にそう感じる。アスファルトについては、個人的には新しくスムーズな路面が気に入っているし、チームにとってもいい方向に機能しているようだ。今回は、中団グループがかなりタイトだ。今日は午前中と午後の両セッションで7番手および8番手だったけど、それより下のポジションのラップタイムはどれも非常に接近していた。なので、接近戦が繰り広げられるのは、僕たちの前ではなく、後ろだ。僕たちの目標は、明日の予選でできる限りいいポジションにつけ、日曜日の決勝でワールドチャンピオンシップポイントをいくつか獲得することだ。それを達成することはできるはずだし、それが僕たちの目標だ」

    関連:
    ・F1ハンガリーGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1ハンガリーGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ホンダ F1 「良い週末のスタートが切れた」 / F1ハンガリーGP 初日

    ホンダ F1 「良い週末のスタートが切れた」 / F1ハンガリーGP 初日

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1ハンガリーGP初日のフリー走行を振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「ハンガリーの初日は、車体の空力パーツがいくつか投入され、その確認作業で忙しい一日となりました。アロンソのマシンでは、午前中の最後にエンジンデータに異常が見られたため、念のために午後の走行に向けてパワーユニットの交換を行いました。詳細についてはこれから確認作業を行います」

    「本日の走行ポジションから週末の競争力を測ることは難しいですが、ドライバーはマシンの状態に比較的いい感触を得ているようで、明日に向けていいスタートが切れたと思っています」

    関連:
    ・F1ハンガリーGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1ハンガリーGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ルイス・ハミルトン、クラッシュの原因は“新しい縁石”

    ルイス・ハミルトン、クラッシュの原因は“新しい縁石”

    ルイス・ハミルトンは、フリー走行2回目のクラッシュはハンガロリンクに新しく設置された縁石が原因だと語った。

    フリー走行1回目でトップに立ったルイス・ハミルトンだったが、2回目はわずか5周で11コーナーでスピンを喫し、ウォールにクラッシュ。なんとか体勢を立て直してピットまで戻ったが、マシンの左サイドにはダメージがあり、メルセデスはセッション後半に故障するリスクを考えてハミルトンのセッションを打ち切ることにした。

    クラッシュ後、ルイス・ハミルトンは念のためメディカルセンターで検査を受けているが、“どこも怪我はない”と述べた。

    状況説明を求められたルイス・ハミルトンは「いや、あそこ(11コーナー)には新しい白い縁石がある。たぶん、リアホイールをほんの少し白線に載せて、あの縁石に触れてしまったんだと思う。かなりスリッピーだ。正直、どうしてあそこに設置したのかわからない。前のままで良かったよ」

    「ウォールには真横から当たったので、離れることができた。ウィッシュボーンに力がかかりすぎただけで何も壊していない。でも、また出ていってどれかを壊してしまったらまずいので、戻るのはやめたんだ」

    だが、ルイス・ハミルトンは、11コーナーに向けてターンインする前に突っ込みすぎてしまったのも事実だとして、スピンがコースせいだけだとは言えないと認めた。

    「コースだけが悪いというつもりはない。僕がホイールを悪い位置に置いてしまったのは明らかだ。去年のコースの方が好きだけど、それはそれだ。コースの向きが変わったわけではないし、今でも素晴らしいコースだ。でも、少し感覚が違う」

    このクラッシュによってルイス・ハミルトンはセッションの大半を失ったため、燃料を多く積んた走行をしないまま日曜日のレースを迎えることになる。それについては、チームメイトのニコ・ロズベルグが得たデータが頼りとなる。

    セッションを失ったことがF1ハンガリーGPでの5勝目に影響する可能性を聞かれたルイス・ハミルトンは「そのうちわかるさ。ニコはかなりいい走りをしていたので、そこから僕も学べる。ペースはいい感じだったし、それまでは好調だった」

    「もちろん物事には流れがあるので、セッションを失えば、その分失うものがある。僕は今日、ロングランができなかったで、レースで初めてアタックし、タイヤの使い方を知ることになる」

    「もっと悪い展開だってあり得た。幸い、クルマは1つのままだ。こういう暑いコースでは、いかにタイヤを使いこなすかが重要になる。僕はレースがどんな感じになるかを学ぶ機会が得られなかった。でも、むしろワクワクするね。何もプランのない状態でレースを迎えられる。1周ずつやっていくことになるし、僕のドライビングがより大きな役割を果たすことになる」

    関連:【動画】 ルイス・ハミルトンがクラッシュ / F1ハンガリーGP (FP2)

  • フェラーリ:F1ハンガリーGP 初日レポート

    フェラーリ:F1ハンガリーGP 初日レポート

    フェラーリは、F1ハンガリーGP 初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが3番手タイム、キミ・ライコネンが6番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「今日は序盤に少し時間を失ってしまったと思う。赤旗はもちろん理想的ではなかったし、何度か戻ってきてクルマのプログラムをやり直して、また出ていかなければならなかった。それをフィックスできたのは良いニュースだけど、ちょっとリズムをちょっと失った」

    「その後はクルマの感触が良かったけれど、明日はセットアップを改善できると思うし、そうすればクルマのバランスはもっと良くなるはずだ。セクター1、2、3で良くなる必要があるけれど、どこか1つのセクターだけが突出しているとは思わない。バランスにはまだ完全に満足できていないで、全てがもっとまとまってくれば、自然と夜の間に改善できると思うし、全部のセクターでもっと良くなるだろう。今日は金曜日だし、金曜日はそんなに重要視していない。僕たちは自分たちのことを見ているし、あちこちで改善の必要がある。そこから前に進んでいく。明日はまた別の日だ」

    キミ・ライコネン (6番手)
    「全体的にかなり良い一日だった。正しい改善ができたし、まだ前進してより速くなると確信している。正しい方向に進んでいると思う。トラックのコンディションはかなり良くなったし、彼らはターマックに関して本当に良い仕事をしてくれた。かなりスムーズになったし、縁石も前より良くなっている。他のドライバーが何をしていたかは見ていないけど、まだ金曜日だし、僕たちのポジションを知るには早すぎる。ライバルが速いのはわかっているけど、僕たちだは改善できるし、どうなるか見てみよう」

    関連:
    ・F1ハンガリーGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1ハンガリーGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • メルセデス:F1ハンガリーGP 初日レポート

    メルセデス:F1ハンガリーGP 初日レポート

    メルセデスは、F1ハンガリーGP 初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが1番手タイム、ルイス・ハミルトンが5番手タイムだった。

    ニコ・ロズベルグ (1番手)
    「パフォーマンス面で僕たちにとっては印象的な一日だった。だからといって、明日もここまで有利なポジションに立てると決まったわけではないけど、今のところはとてもポジティブだ」

    「走っていて素晴らしい気分だし、クルマはとても速いので、週末のスタートとしては良かった。予選とレースのシミュレーション作業は全て完了することができた。どっちもとても良さそうだ。新しいアスファルトは僕たちに合っているようなので、楽観視している。契約が決まり、このようなカタチで一日をスタートできるなんて最高の気分だ。きっとポジティブなブーストになると思っていた。僕のこの最高のシルバーアローで走る残りの週末に本当に興奮している」

    ルイス・ハミルトン (5番手)
    「もちろん、僕とって最も素晴らしいセッションではなかった。これからマシンを解体して元に戻さなければならないというハードワークの全てをクルーに謝罪したい。幸運なことに、僕ができた数周での感触は良かったし、ペースがあるのははっきりしていた。だから、明日は午前のセッションでは今日失った時間を取り戻し、強い形で予選に戻りたい」

    関連:
    ・F1ハンガリーGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1ハンガリーGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • レッドブル:F1ハンガリーGP 初日レポート

    レッドブル:F1ハンガリーGP 初日レポート

    レッドブルは、F1ハンガリーGP 初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドが2番手タイム、マックス・フェルスタッペンが4番手タイムだった。

    ダニエル・リカルド (2番手)
    「僕たちはかなり良さそうだね。メルセデスにもう少し近づきたいけど、現時点では僕たちは2番手にいる。フェラーリより少し速いし、だいたい予想していた位置だ」

    「フェラーリに近いだろうことはわかっていたので、僕たちが前をキープできれば素晴らしいだろう。金曜日としてはかならい良いポジションにいると思う。新しい路面は大きな違いはない。ちょっとスムーズになっているけど、トラック特性は同じままだ。特性が失われてしまうのではないかとちょっと心配だったけど、ほぼ同じだと思う。週末にもっと多くのクルマが走れば、どんどん速くなっていくはずだ。僕たちはトップ3を目標にしなければならない。過去2年間はここで表彰台を獲得しているので、3年連続でそうなれば嬉しいね」

    マックス・フェルスタッペン (4番手)
    「今日はFP1はかなり楽なスタートが切れたし、プログラムに沿って作業することができた。FP2はさらに良かった。メルセデスのペースにかなり近づいていたし、ロングランも良さそうなので、それについては満足している。速いラップの最終セクターで小さなミスをしてしまったけど、そのようなことは明日ではなく、今日だけ起こってくれればいいね。レースに向けてクルマをもう少し改善したいし、フェラリもそれほど離れていないので、明日の予選でどうなるか見てみるつもりだ。日曜日の天候は通常よりも暖かくなりそうなので、タイヤにより多くの問題が発生するかもしれないけど、それは全員にとって同じことだし、様子をみてみよう。僕にとってここの縁石はまったく問題ない。オーバーステアの瞬間があったら、膨らんでしまうかもしれないけど、そうではければトラックのリミットに留まるのは問題ない」

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    ・F1ハンガリーGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
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