タグ: F1ドイツGP

  • マルシャ:F1ドイツGP 初日のコメント

    マルシャ:F1ドイツGP 初日のコメント

    マルシャは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、ジュール・ビアンキが19番手タイム、マックス・チルトンが21番手タイムだった。

    ジュール・ビアンキ (19番手)
    「今日は必要な場所に近づくためにちょっと仕事があった。クルマに施した変更はバランスをひっくり返してしまったので、一からやり直さなければならなかった」

    「昼休み後、すぐにクルマが良くなったと感じることができたし、再び良い方向に向かっているけど、僕たちにある情報でやらなければならない作業はまだたくさんある。今日はとても暑かったし、全員にとってタフだったけど、ありがたいことにここまでクルマに問題はない」

    マックス・チルトン (21番手)
    「シルバーストンよりもちょっとクルマのバランスに苦しんでいるし、かなりのセットアップ変更が求められた。このようなケースは予想していたし、すでに多くの進歩を果たしたと覆う。面白い週末になると思う」

    関連:
    ・F1ドイツGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ドイツGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • ザウバー:F1ドイツGP 初日のコメント

    ザウバー:F1ドイツGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが11番手タイム、エステバン・グティエレスが18番手タイムだった。午前中はギド・ヴァン・デル・ガルデが走行を担当した。

    エイドリアン・スーティル (11番手)
    「FP1に参加できなかたったので、午後はプログラムに追いつくために頑張った。主にクルマのフィーリングを得ることに集中した。僕たちは異なることを実験してトライしたし、2台を異なるセットアップにしていた」

    「最終スティントはかなり改善させることができた。これからデータを分析して、明日どの方向に進むべきかを決めていく」

    エステバン・グティエレス (18番手)
    「難しい一日だった。高温のため、いいセットアップを見つけるのが簡単ではなかった。でも、それは全員にとって同じ状況だ。路面温度がかなり高くてタイヤを管理するのが難しかった。それ以外にもアンダーステアが多かった。僕たちがトップ10の近くにいるのはポジティブだと思う。明日の課題は今日のパフォーマンスを維持することだ」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ
    「良いセッションだった。午前中はプログラムを完了させうことがきた。僕はセットアップ作業に取り組んだ。いくつかのことにトライして、ポジティブなものもあったけど、機能しないものもあった。これからデータを分析するつもりだ。チームは僕のフィードバック、僕たちが進んだ方向性に満足してくれたと思う。全体的に僕は速いラップには集中していなかったし、むしろ一貫した走行をして、タイヤマネジメントとセットアップ作業に取り組んだ」

    関連:
    ・F1ドイツGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ドイツGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • トロ・ロッソ:F1ドイツGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1ドイツGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、ダニール・クビアトが12番手タイム、ジャン・エリック・ベルニュが15番手タイムだった。

    ダニール・クビアト (12番手)
    「出来る限り多くのプログラムをこなすという通常の金曜日だった。今夜、全てのデータを調べて、明日にむけて準備していく。明日はうまくやれると思う」

    「暑さ? タイヤに気を配る必要があるけど、それは全員にとって同じことだし、とにかく自分たちの仕事をする必要がある」

    ジャン・エリック・ベルニュ (15番手)
    「今日は完璧な金曜日とは言えなかった。両方のセッションでクルマのバランスにあまり満足できなかったし、これからやらなければならない作業がたくさんあるということだ。クルマを改善させるために収集したデータを全て調べて、良い予選セッションを目指す。特にこのトラックはできる限り高いスターティングポジションを得ることが重要だ。それは可能だと思う。過去にそれを成し遂げているので、明日にむけては自信を持ったままだ」

    関連:
    ・F1ドイツGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ドイツGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • 小林可夢偉、クルマから炎が出てセッションを終える

    小林可夢偉、クルマから炎が出てセッションを終える

    小林可夢偉は、F1ドイツGPの初日のフリー走行で、1回目は19番手タイム、2回目はマシントラブルにより12周で走行を終えた。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「フリー走行1回目はいいセッションでした。ここ数レースよりは間違いなく良かったですし、トラブルもなく予定してたプログラムをきちんと走れました。クルマはアンダーステアが強く、セットアップをいくつか試していき、セッションの最後には少しは良くなっていました」

    「フリー走行2回目はまず10周のランを行いました。昼休みの間に行ったセッティング変更で、クルマのバランスはよくなっていました。ただ、明らかなパワー不足で、とにかくおかしかったです。セカンドランに向けてさらにメカニカルなセッティング変更を行い、コースに戻りましたが、その2周目にブレーキを失い、さらになにかが燃える臭いがしました。その後はっきりと火が見えたのでターン16のコース脇にクルマを止めました。そのあとは消化器を取りに走って、消火作業を手伝いました。残念ながらそれでセッションは終了でした。どうも燃料漏れから火が点いたようですが、これからきちんと原因を探って修復します。望んでいた状況ではなかったですが、それでも午後の最初のランで感じたクルマのバランスには手応えがあります。とにかくきちんとクルマに信頼性があれば、ここ数レース遠ざかっているいい週末にできたと思います。とにかくチーム一丸となって全力で仕事をするだけです」

    関連:
    ・F1ドイツGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ドイツGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • F1ドイツGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ドイツGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ドイツGP フリー走行2回目が18日(金)、ホッケンハイムで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのは、メルセデスのルイス・ハミルトン。2番手にもニコ・ロズベルグが続き、ホッケンハムでもメルセデス勢が強さをみせている。

    小林可夢偉(ケータハム)はマシンから出火してストップ。12周でセッションを終えた。

    F1ドイツGP フリー走行3回目は、明日18日(土)の18時(現地時間11時)に行われる。

    2014年 F1第10戦 ドイツGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分18秒341 38
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分18秒365 39
    3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分18秒443 35
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分18秒887 38
    5 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分18秒960 40
    6 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分19秒024 36
    7 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分19秒221 40
    8 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分19秒248 35
    9 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分19秒329 32
    10 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分19秒385 34
    11 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分19秒417 41
    12 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分19秒452 27
    13 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分19秒581 28
    14 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分19秒593 32
    15 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分19秒760 32
    16 パストール・マルドナド ロータス 1分20秒158 35
    17 ロマン・グロージャン ロータス 1分20秒358 35
    18 エステバン・グティエレス ザウバー 1分20秒504 40
    19 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分21秒328 31
    20 マーカス・エリクソン ケータハム 1分21秒870 21
    21 マックス・チルトン マルシャ 1分21秒898 28
    22 小林可夢偉 ケータハム 1分23秒728 12
  • F1ドイツGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1ドイツGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    2014年 第10戦 F1ドイツGPのフリー走行1回目が18日(金)、ホッケンハイムで行われた。

    メルセデス・ベンツのお膝元で開催される今年のF1ドイツGP。週末を前にFRICが規約違反に指定され、各チームのパフォーマンスにどのような変化がもたらされるかが注目されてた。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、メルセデスのニコ・ロズベルグ。2番手にもルイス・ハミルトンが続き、相対的に見てFRICの影響を感じさせないパフォーマンスをみせた。

    小林可夢偉(ケータハム)は19番手で午前中のセッションを終えた。

    F1ドイツGP フリー走行2回目はこのあと日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    2014年 F1第10戦 ドイツGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分19秒131 29
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分19秒196 25
    3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分19秒423 21
    4 ダニエル・リカルド レッドブル 1分19秒697 27
    5 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分19秒833 24
    6 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分20秒097 28
    7 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分20秒105 32
    8 キミ・ライコネン フェラーリ 1分20秒210 21
    9 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分20秒337 28
    10 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分20秒505 18
    11 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分20秒542 19
    12 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分20秒586 23
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分20秒592 22
    14 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分20秒598 24
    15 スージー・ヴォルフ ウィリアムズ 1分20秒769 22
    16 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ザウバー 1分20秒782 23
    17 ロマン・グロージャン ロータス 1分21秒603 20
    18 パストール・マルドナド ロータス 1分21秒854 30
    19 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分22秒572 31
    20 マックス・チルトン マルシャ 1分22秒982 24
    21 小林可夢偉 ケータハム 1分23秒256 35
    22 マーカス・エリクソン ケータハム 1分23秒299 22
  • フェルナンド・アロンソ 「他のどのチームとも交渉はしていない」

    フェルナンド・アロンソ 「他のどのチームとも交渉はしていない」

    フェルナンド・アロンソが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    前戦F1イギリスGPでのセバスチャン・ベッテルとのバトルについて質問されたフェルナンド・アロンソは「ターン9でのあの動きはちょっとリスキーだった」と述べた。

    「一回限りだった。あれを繰り返されなくていいことを願っている。レースをフィニッシュできないリスクがあまりに大きかったからね」

    「チャンピオンシップを争っているなら、ちょっと引く必要があるし、全ての週末でポイントを獲得することを考えなければならない。もう見ることがなければいいね。僕はチャンピオンシップを戦っている」

    フェルナンド・アロンソは、F1ドイツGPでは天候が大きな役割を担うと考えてる。

    「現実的にまたタフな週末になると思う。高い気温でソフトとスーパーソフトタイヤを走らせるので、自動的にそのような温度でのタイヤマネジメントが必要になる」

    「過去のレースは暑かったし、僕たちはそれほど競争的ではなかった。僕たちはここに新しいパーツを持ち込むし、それらがパフォーマンスをもたらしてくれることを願っている。僕たちの目標は、コンストラクターズ選手権で2位から5位にいるライバルを打ち負かすことだ。僕たちはレッドブルとのギャップを縮める必要があるし、ウィリアムズとマクラーレンはとても強くなっているのでギャップを広げる必要がある。面白くなると思う。僕はホッケンハイムで3度、ニュルブルクリンクで2度優勝しているので、ドイツに来るたびに良い週末を過ごしてきたように思うし、今週末もそれ傾向を続けられることを願っている」

    将来について他チームと話をしたかと質問されたフェルナンド・アロンソは「毎年、7月にその質問をされる。多分2003年にスタートしたときからね。他のどのチームとも交渉はしていないし、それは僕のプライオリティではない。僕たちは今週末に多くのポイントを獲得しなければならないし、今年良い結果を出さなければならない」

    関連:F1ドイツGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェリペ・マッサ 「勢いを維持できると確信している」

    フェリペ・マッサ 「勢いを維持できると確信している」

    フェリペ・マッサが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「ドイツはいいトラックだ。ストレートが長いし、追い抜くためいDRSが使えるので、他の場所よりも楽にオーバーテイクができる。トラックは優れたダウンフォースを要求する。特に最終セクターはね。僕たちはそこを改善させるために取り組んでいる」

    「僕たちは良いクルマを基にしてきたので、勢いを維持して、良いパフォーマンスを発揮できると確信している」

    関連:F1ドイツGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • バルテリ・ボッタス 「過去3レースでの好調を維持したい」

    バルテリ・ボッタス 「過去3レースでの好調を維持したい」

    バルテリ・ボッタスが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「ホッケンハイムは素晴らしいレースだ。ファンはとても情熱的だし、たくさんの人々が観にきてくれる。オーバーテイクも可能なので、良いレースを期待できる。サーキットは僕たちのクルマに合っていると思う」

    「古いサーキットは完璧だった。僕たちが過去3レースでの好調を維持できることを期待しているし、良い週末を過ごして多くのポイントを獲得するのを楽しみにしている」

    関連:F1ドイツGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトン 「ホッケンハイムはそれほど不利ではない」

    ジェンソン・バトン 「ホッケンハイムはそれほど不利ではない」

    ジェンソン・バトンが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「古いホッケンハイムでレースをしたのを覚えている。4つの200mphのストレート、いくつかのッ面倒なシケイン、そしてクルマにまったくダウンフォースがないので、持ちこたえるのが大変なスタジアムセクション。今日とひかくすれば、異なるレベルだったように思うけど、とても楽しかった」

    「再設計されたサーキットは古いホッケンハイムほど力強くはないかもしれないけど、楽しい小さなトラックだし、故意にレースを促進されるように設計されている。ターン6への長くカーブしたストレートはスリップストリームのために特別に作られている。先行しているクルマは防御を強いられるし、実際にターン7への走行はたいていオーバーテイクにトライする。他のクルマの遅い立ち上がり利用しようとするものだからね。ターン8も仕掛けられる場所だ。他のドライバーとサイド・バイ・サイドでコーナーに入ることができるし、ポジションを突き通すことができる。いくつか高速コーナーがあるけど、サーキットは主に低速コーナーで成り立っているので、僕たちはのクルマにそれほどディスアドバンテージはないはずだ。しばしばサプライズを投げかけてくれるレースなので、週末を楽しみにしている」

    関連:F1ドイツGP テレビ放送時間&タイムスケジュール