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  • レッドブル:3列目から表彰台を狙う (F1ドイツGP予選)

    レッドブル:3列目から表彰台を狙う (F1ドイツGP予選)

    レッドブルは、F1ドイツGPの予選で、ダニエル・リカルドが5番手、セバスチャン・ベッテルが6番手だった。

    ダニエル・リカルド (5番手)
    「悪くはなかった。本当は5番手よりもっと前に行きたいところだけどね。僕のラップはまずまずだったし、Q3ではQ2よりかなり改善できたので文句は言えないよ。でも、チームとしてはまだ少し遅れている」

    「メルセデスが強いのはわかっているけど、今日はウィリアムズもペースを発揮し続けていたし、マクラーレンのケビンも良かったので、僕たちも努力を続けなければならない。でも、できることはやった。明日のレースでトップ8は接戦になるだろう。表彰台の最後のスポットをかけての戦いになるだろう」

    セバスチャン・ベッテル (6番手)
    「今日は少しタフだった。最後のアタックはまとまらなかったけど、それ以外はよいセッションだった。今日の午後は午前中よりクルマに満足したので、よかった。明日の天気がどうなるかわからない。それなりのポジションだし、ここから頑張りたい」

    関連:F1ドイツGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • マクラーレン:ケビン・マグヌッセンが4番手 (F1ドイツGP予選)

    マクラーレン:ケビン・マグヌッセンが4番手 (F1ドイツGP予選)

    マクラーレンは、F1ドイツGPの予選で、ケビン・マグヌッセンが4番手、ジェンソン・バトンが11番手だった。

    ケビン・マグヌッセン (4番手)
    「良い1日だった。セットアップ面ではクルマの全てを引き出せたと思うし、予選での戦略はパーフェクトだった。ガレージのみんなに感謝したい。素晴らしい仕事をしてくれた。レッドブルを抑えられたのはすごいことだ。本当に強い人たちともそれほど離れていないと感じている」

    「改善の秘訣は明らかだ。違いを生んだのは多くのハードワークだ。まだベストなクルマではないけど、バランスは良いし、レースを戦える。僕たちは恒常的にそのベストを引き出すことができていると思う。新しいリアウイングでのクルマの挙動がかなり違う。これも急いでコースに持ってきてくれたファクトリーのみんなのおかげだ。明日は全く違ったスターリーになる。天気予報によると、少し涼しくなるみたいだし、雨が降るかもしれない。レースでは今日より苦戦するかもしれないけど、4番手はスタートは悪いポジションではない」

    ジェンソン・バトン (11番手)
    「僕にとって簡単な週末ではなかった。ここが本当に好きなので残念だ。クルマのバランスに苦しんでいる。予選では、Q2の1回目のアタックでトラフィック(グロージャン)に巻き込まれたので、Q3に進出するチャンスが失われた。彼はそのとき新しいタイヤを履いていなかったので、アタックラップではなかったはずだった。Q2の最後のアタックではバランスが全く違っていて、オーバーステアがひどかった。速さがなかった。明日については、金曜日のロングランのペースはあまり良くなかった。高温のコンディションでは苦労したけど、予報通り日曜午後の気温が低ければ、良くなるだろう」

    関連:F1ドイツGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • メルセデス:ニコ・ロズベルグが今季5度目のポール (F1ドイツGP予選)

    メルセデス:ニコ・ロズベルグが今季5度目のポール (F1ドイツGP予選)

    メルセデスが、F1ドイツGPの予選で、ニコ・ロズベルグがポールポジションを獲得。ルイス・ハミルトンはQ1でブレーキ故障によりクラッシュを喫して16番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (1番手)
    「かなりチャレンジングな予選セッションだった。オプションタイヤは1回のアタックしか持たないし、FRICを外したことでセットアップの調整がかなり必要だった。ブレーキングゾーンでのバランスがあまり良くなかったので、予選スタート時は苦労した」

    「最後のアタックは本当によかった。地元グランプリを先頭からスタートするのはとても嬉しい。でも、ルイスの事故のせいで、今日のことはあまり喜べない。彼が無事でよかった。いつものように彼とポールポジション争いをする方がよかった。でも、僕たちのマシンは最速なので、彼が追い上げてくるのは間違いないと思うし、ドイツのファンは明日、エキサイティングなレースを見ることになるだろう」

    ルイス・ハミルトン (16番手)
    「今日のクルマの感触は素晴らしかった。これまでと同じ場所でブレーキを踏んだら、突然ブレーキ圧がなくなり驚いた。この故障でクルマがスピンして壁にぶつかった。こういうことが起きると気分は良くない。ステアリングから手を離して衝撃を受け入れるしかない。でも、ありがたいことに無事だった。両脚に少し打撲があるけど、明日のレースは大丈夫だろう。何があっても僕はクルマに乗るだろう。昨日の夕方から夜遅くまで頑張って仕事をしてくれたスタッフに申し訳ない。午前1時にエンジニアからセットアップを変更しているというe-メールをもらったんだ。バランスがとても良くなっていたので、その努力が報われた。クルマへのダメージによって、明日のレースをどこからスタートするのかわからない。でも、僕たちは全力を尽くすつもりだ。幸運を祈り、シルバーストンでのように追い上げることを目指す。厳しい午後になることは間違いないけど、僕はあきらめない」

    関連:F1ドイツGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ロータス:FRIC非搭載の影響に苦戦 (F1ドイツGP予選)

    ロータス:FRIC非搭載の影響に苦戦 (F1ドイツGP予選)

    ロータスが、F1ドイツGPの予選で、ロマン・グロージャンが15番手、パストール・マルドナドが19番手だった。

    ロマン・グロージャン (15番手)
    「Q2進出に目標を定めていたので、皆がとても良い仕事をしてくれてそれを達成できた。まだ自分たちが望む位置には達していない。トップ10に入れないのは理想的ではないけど、クルマの感触はそれほど悪くない。とにかくダウンフォースを失っている」

    「このチームは最初に連結サスペンションシステムを使い始めたチームのひとつなので、それを取り外すことは大きなチャレンジだ。明日のレースに関しては、天候が変わるかもしれないし、何が起きるかわからないので、どんな状況でも対応してそのチャンスを最大に生かしたい」

    パストール・マルドナド (19番手)
    「まだサスペンションを変更したことで失ったパフォーマンスを取り戻すことに取り組んでいる。このペースはリカバーできると思うけど、確実に影響はしていると思う。以前と違って連結させない状態でサスペンションがどう機能しているのか、すべての詳細を見ていかないといけないし、空力にどれだけの影響があるかも調べている。全てをまとめるために懸命に頑張っているし、ポイント争いに戻るにはコンマ数秒を稼がなければならない。明日のレースは長いし、とても厳しくなるだろうけど、いつも通りベストな結果を出せるようにプッシュし続ける」

    関連:F1ドイツGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ザウバー:エイドリアン・スーティルが再びQ1敗退 (F1ドイツGP予選)

    ザウバー:エイドリアン・スーティルが再びQ1敗退 (F1ドイツGP予選)

    ザウバーが、F1ドイツGPの予選で、エステバン・グティエレスが14番手、エイドリアン・スーティルが17番手だった。

    エステバン・グティエレス (14番手)
    「今日は全員が素晴らしい仕事をした。昨日のフリー走行2回目は理想的ではなかったけど、そこから巻き返すためにものとても一生懸命に取り組んだ。チームがいろんな細かいところまで仕上げてくれて、かなりうまく機能している」

    「Q2ではコンマ数秒でもっと良いポジションを逃してしまったけど、Q1のスピードは強力だったと思う。昨日、ミスしていたスピードを考えると、かなり前進したと思う。タイヤを生かし続けることがチャレンジングなので面白いレースになるだろう。チームの全員が必死にプッシュしているし、すぐにそれが報われるはずだ」

    エイドリアン・スーティル (17番手)
    「残念ながら、このテクノロジーは僕たちに有利とはいかず、良い結果を吹き飛ばしてしまった。今朝中のフリープラクティスでは1周しか走れず、その結果として予選の準備が不十分だった。今日はQ3も可能だったはずなので残念だ。午前中のタイムロスによって、これ以上は期待できなくなってしまった。でも、予選中はベストを尽くした。赤旗が出たことも不運だったと思う。良いラップを走っていたからね」

    関連:F1ドイツGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • トロ・ロッソ:ダニール・クビアトが8番手 (F1ドイツGP予選)

    トロ・ロッソ:ダニール・クビアトが8番手 (F1ドイツGP予選)

    トロ・ロッソが、F1ドイツGPの予選で、ダニール・クビアトが8番手、ジャン・エリック・ベルニュが13番手だった。

    ダニール・クビアト (8番手)
    「今日の予選の内容には満足している。コンディションはかなり特殊でトリッキーだったけどね。タイヤのケアを含め、僕らはいろいろな要素を慎重に目を向けて注意しなければならなかった」

    「チームは素晴らしい働きでコンディションに適応し、僕たちはしっかりと仕事をやり終えることができたし、いつものライバルたちと比較して予選でどういう位置につけたかを見ても、素晴らしい。今日の8番手という結果には満足できると思うし、明日のレースではもちろん高いところを狙っていく」

    ジャン・エリック・ベルニュ (13番手)
    「タイムを見れば0.1秒がQ3に進出するかどうかを決めているし、今日は本当にタイトだった。全体として良い予選だったと思う。Q2最初の走行では、僕の前の他のドライバーたちが新しいタイヤを使っている中で、ユーズドタイヤを選んだのが差になった。天気用法では、明日は雨が降り、気温が低くなる可能性があるので、13番グリッドからのスタートだけど、レースに新しいタイヤをとっておいたことで、良いい結果を達成するのに有利な状況になっている」

    関連:F1ドイツGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • 小林可夢偉 「クルマから最大限を引き出せたと思う」 (ドイツGP予選)

    小林可夢偉 「クルマから最大限を引き出せたと思う」 (ドイツGP予選)

    小林可夢偉は、F1ドイツGPの予選を20番手で終えた。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「フリー走行3回目の走りはじめはアンダーステアがひどかったですが、2回目のラン、最後のランと徐々にバランスはよくなってはいました。ただ昨日のフリー走行2回目の走りはじめにあったようなクルマへの自信はなく、予選に向けて改善できる余地がありました」

    「予選開始時の路面温度がかなり高くりましたが、スーパーソフトの2セットを使うという当初のプラン通りに戦いました。最初のアタックはまずまずでしたがもう少しプッシュできることは分かっていました。ルイスのクラッシによる中断の後、同じスーパーソフトでの1周アタックに変更しましたが、クルマから最大限の力は引き出せたと思います。最終セクターではクルマのバランスがオーバーステアになり、ちょうどラップの終盤で、タイヤがタレ始めていてリヤの挙動が不安定になってきていたため、あれ以上のタイムは出せなかったです。とにかく勝負は日曜日です。明日はここ数日とは違う天気になる可能性もあるので、レースが荒れるかもしれません。そうすれば僕たちのもチャンスがあります。いずれにしても最後までプッシュして、いいレースを戦ってドイツを後にしたいです」

    関連:F1ドイツGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • フォース・インディア:レースでの巻き返しに自信 (F1ドイツGP予選)

    フォース・インディア:レースでの巻き返しに自信 (F1ドイツGP予選)

    フォース・インディアが、F1ドイツGPの予選でニコ・ヒュルケンベルグが9番手、セルジオ・ペレスが10番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (9番手)
    「9番手でかなり嬉しいし、満足している。ほぼ僕たちが予想していた位置だ。今週末の一発での僕たちのペースはベストではないkど、トップ10に入れたことでロングランのペースを最大限に生かせるトラックポジションとチャンスを得られた。有望だと思う」

    「明日は暑さによってトリッキーなレースになると思う。タイヤマネジメントを正しく行うことが重要だ。今シーズンここまで暑いレースの方が僕たちに合っているので、明日も同じになることを期待している。2台がポイントを獲得することがゴールだ」

    セルジオ・ペレス (10番手)
    「Q3に進めてとても嬉しい。Q2での小さな問題の後、クルーはクルマを準備するために素晴らしい仕事をしてくれた。新品のオプションでの最初の走行を終えることができなかった。それによって状況は難しくなった。トラックのリファレンスを全て失ったし、トラックは風と高い温度によって非常に素早く変化していたからね。なので、トップ10に進むのは一発勝負だったし、僕たちは素晴らしいラップでそれを成し遂げた。Q3での9番手と10番手は、それ相応の結果だと思うけど、明日のレースではもっと強いと思っている。天候がドライのままなら特にね。タイヤをかなりうまく管理しなければならないレースになるだろうし、良い結果を出せると自信を感じてる」

    関連:F1ドイツGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • マルシャ:マシンパフォーマンスに満足 (F1ドイツGP予選)

    マルシャ:マシンパフォーマンスに満足 (F1ドイツGP予選)

    マルシャが、F1ドイツGPの予選で、ジュール・ビアンキが18番手、マックス・チルトンが21番手だった。

    ジュール・ビアンキ (18番手)
    「今日、僕たちは良い仕事をしたと思うし、かなりハッピーだ。2回目のクイックラップで小さなミスをしてしまい、コンマ1秒くらい失ってしまったかもしれないけど、それ以外では最大限にクルマをプッシュできたと思う」

    「必要なドライバーの前にいるし、スーティルに近いので、ここから本当に良いレースを楽しめると思う。天候はかなりチャレンジングだったけど、明日は違った理由になるかもしれないね」

    マックス・チルトン (21番手)
    「予選での仕事には満足している。望んでいた結果ではなかったけど、午前中にプライムタイヤで1ランしかできずに予選に臨んだことを考えれば、ありえたほどは悪くなかったかもしれない。フリー走行3回目の電気系の不具合でセッションの半分が犠牲になったので、リカバリーとしてはまったく悪くはない。クルマにもっと乗っていたかったので、ちょっとフラストレーションが溜まったけどね。明日のレースでは改善できると確信しているけど、もちろん、天候が何をもたらすか見てみなければならない」

    関連:F1ドイツGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • F1ドイツGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1ドイツGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1ドイツGPの予選が19日(土)にホッケンハイムで行われ、ニコ・ロズベルグ(メルセデス)が今季5度目となるポールポジションを獲得した。

    予選Q1では、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が、走行中に右フロントのブレーキディスクが割れ、高速のままタイヤバリアに激しくクラッシュ。セッションは一時赤旗中断となった。

    2番手はバルテリ・ボッタス、3番手にはフェリペ・マッサとウェイリアムズ勢が続き、4番手にはケビン・マグヌッセン(マクラーレン)が続いた。

    小林可夢偉(ケータハム)は20番手で予選を終えた。

    ルイス・ハミルトンは、予選Q2で走行できなかったため16番手。マシンのダメージがギアボックスにまで及んで交換が必要な場合は、さらに5グリッド後ろからスタートすることになる。

    F1ドイツGP 決勝レースは、20日(日)の21時(現地時間14時)から行われる。

    2014年 F1 ドイツGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分17秒631 1分17秒109 1分16秒540
    2 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分18秒215 1分17秒353 1分16秒759
    3 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分18秒381 1分17秒370 1分17秒078
    4 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分18秒260 1分17秒788 1分17秒214
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 1分18秒117 1分17秒855 1分17秒273
    6 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分18秒194 1分17秒646 1分17秒577
    7 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分18秒389 1分17秒866 1分17秒649
    8 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分18秒530 1分18秒103 1分17秒965
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分18秒927 1分18秒017 1分18秒014
    10 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分18秒916 1分18秒161 1分18秒035
    11 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分18秒425 1分18秒193  
    12 キミ・ライコネン フェラーリ 1分18秒534 1分18秒273  
    13 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分18秒496 1分18秒285  
    14 エステバン・グティエレス ザウバー 1分18秒739 1分18秒787  
    15 ロマン・グロージャン ロータス 1分18秒894 1分18秒983  
    16 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分18秒683    
    17 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分19秒142    
    18 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分19秒675    
    19 パストール・マルドナド ロータス 1分20秒196    
    20 小林可夢偉 ケータハム 1分20秒408    
    21 マックス・チルトン マルシャ 1分20秒489    
      マーカス・エリクソン ケータハム