タグ: F1ドイツGP

  • F1ドイツGP、2015年もホッケンハイムで開催へ

    F1ドイツGP、2015年もホッケンハイムで開催へ

    バーニー・エクレストンは、2015年のF1ドイツGPをホッケンハイムで行うことになると述べた。ニュルブルクリンクとは契約に至らなかったようだ。

    2008年以降、F1ドイツGPはホッケンハイムとニュルブルクリンクで毎年交互に開催されてきた。2015年の最新カレンダーでは7月19日(日)のF1ドイツGPをどこで開催するのか指定されていないことから、ニュルブルクリンクではないかもしれないと推測されていた。

    ところが、今週、ニュルブルクリンクが今年のレース契約を持っていないことを明らかにした。

    バーニー・エクレストンは、それが事実であることを認め、ホッケンハイムと2015年のグランプリ開催を目指して交渉中であると述べた。

    ホッケンハイムは、1986年から2006年まで連続でF1ドイツGPを開催している。

    「ホッケンハイムでやる。そのための契約を彼らとまとめているところだ」とバーニー・エクレストンは Reuters にコメント。

    「ニュルブルクリンクには誰もいないので無理だ」

    バーニー・エウレストンは、交互開催を義務づけた契約条件を改めることは問題にならないと考えている。

    「ホッケンハイムとは現に契約がある。その契約の年を修正するだけでいい。ニュルブルクリンクとの交互開催だったので、その部分を取り除くだけだ」

  • 小林可夢偉 「クルマの出せる力はそれなりに出せた」 (F1ドイツGP)

    小林可夢偉 「クルマの出せる力はそれなりに出せた」 (F1ドイツGP)

    小林可夢偉が、F1ドイツGPの決勝レースをYouTubeチャンネル“KAMUI TV”で振り返った。

    19番グリッドからレースをスタートした小林可夢偉は、前のグリッドのジュール・ビアンキ(マルシャ)がスタートを失敗したのを避けなければならず、順位を落としたが、そこからはクルマのパフォーマンスを最大限に引き出す走りで16位でレースをフィニッシュした。

    小林可夢偉 F1ドイツGP後のコメント

    ホッケンハイム、ドイツGP、レースが終わりました。レースは16番手と残念な結果ですが、クルマの出せる力はそれなりに出せたかなと思います。これからモナコに戻って、来週ハンガリーにしっかり準備していけるように頑張りたいと思います。それでは、残念な結果でしたが、次も頑張るので応援よろしくお願いします。

  • ピレリ:F1ドイツGP 決勝レースレポート

    ピレリ:F1ドイツGP 決勝レースレポート

    ピレリが、F1ドイツGPの決勝レースを振り返った。

    ニコ・ロズベルグが自身のホームグランプリで優勝し、ドライバーズ選手権でのリードを広げた。ロズベルグは、第1スティントをP Zeroレッド・スーパーソフトで、続く2つのスティントをP Zeroイエロ・ソフトで走る2ストップ戦略を採った。

    ニコ・ロズベルグにとって、初めてのドイツGPでの表彰台となった。また、バルテリ・ボッタスの3戦連続表彰台によって、ウィリアムズは通算300回目の表彰台獲得を達成した。

    ニコ・ロズベルグのチームメイトのルイス・ハミルトンは、予選でのアクシデントのために20番グリッドからスタートし、17台を抜いて3位でフィニッシュした。ルイス・ハミルトンは、レース中に2ストップから3ストップ戦略へ変更し、最初の2スティントをソフトタイヤで、最終2スティントをよりスピードの速いスーパーソフトで走行した。ハミルトンは、スーパーソフトで17周の最終スティントを走行したが、このスティント中に決勝のファステストラップを記録した。この戦略によって、終盤、ハミルトンはボッタスとの接戦を展開し、フロントウィングを損傷しながらも、ロスベルグとわずか22秒差でフィニッシュした。

    スターティンググリッド上位勢全員が、ソフトよりもラップあたり1秒速いスーパーソブトでスタートした。路面温度は20℃以上と、過去2日間よりは低くなったため、各チームには新たな課題が与えられることになったが、予測された雨が降ることはなかった。そして、ドライバーたちは全力でプッシュすることが可能となり、終始、大接戦が展開された。306kmを走行したにも関わらず、5位のフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)と6位のダニエル・リカルド(レッドブル)とのフィニッシュ時の差は、わずか0.1秒未満だった。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「過去2日間よりもかなり冷涼なコンディションとなったため、高温時と比較したタイヤ動作に関して、各チームは未知の領域での作業に取り組んでいました。多くの接戦や、時には大接戦が展開され、これらもまたタイヤの摩耗とデグラデーションに影響を及ぼしました。予測通り、2〜3ストップのレースとなり、表彰台3名中、優勝者を含む2名が2ストッパーでした。ハミルトンは、直接のライバルたちよりも1回多いストップを行ったものの、彼の戦略は、グリッド遥か後方のスタートから表彰台争いに加わることを可能にしました。ソフトとスーパーソフトという我々のタイヤ選択は、多様な戦略が展開される中、終始、アクション満載でエキサイティングなバトルを確実にしてくれたと思います」

    関連:F1ドイツGP 結果:ニコ・ロズベルグが母国グランプリ初優勝

  • ケータハム:小林可夢偉は16位 (F1ドイツGP)

    ケータハム:小林可夢偉は16位 (F1ドイツGP)

    ケータハムは、F1ドイツGPの決勝レースで、小林可夢偉が16位、マーカス・エリクソンが18位だった。

    小林可夢偉 (16位)
    「スタートで、前で出遅れていたビアンキを避けることができましたが、ターン1に入るときにチルトンに前に出られてしまいました。セーフティーカーラン後、ビアンキが前に出てからもとにかく最初のストップまでプッシュしました。そこでチームがいい仕事をしてくれたのでチルトンの前に出ることができました。その後32周目の2回目のピットストップまで余裕を持ってそのポジションをキープしていました」

    「クルマのバランスはまずまずでした。スタート時に履いていたスーパーソフトに比べると少なかったですが、まだアンダーステアがありました。ただ今回は前のクルマを追いかけるほどのペースはなかったです。ただ、再度ピットストップしたときも、チームが素晴らしい仕事でコースに戻してくれたので、チルトンに対して充分なマージンを稼ぐことができ、2セット目のソフトタイヤに履きかえた最初の数周を無理にプッシュする必要はありませんでした。チルトンとのギャップを広げていってからは、スーティルがスピンをしたときに最後のピットストップをして、スーパーソフトに履きかえてチェッカーまで走りました。16位は今日できる最大限の結果だったと思います。ビアンキを捕まえるパフォーマンスはありませんでしたが、夏休み前最後のレースとなる次のハンガリーGPでも全力で戦います」

    マーカス・エリクソン (18位)
    「今日はピットレーンスタートだったので、苦戦するのはわかっていた。1周目のセーフティカーに助けられたけど、僕は昨夜のパワーユニットの問題でパルクフェルメルールを守れなかったからすぐに10秒のストップ&ゴーペナルティを消化しなければならなかった。そこからはずっと、前に追いつこうと走り続けるだけだった。18周目に1回目のピットインをして、第2スティントではスーパーソフトからソフトに交換した。コースに戻ったら上位勢のためのブルーフラッグが出始めたのでタイムを失うようになって、差を縮めようにも何もできなかった。今日の僕たちのペースを考えると、僕のラップタイムはとても良かったし、2回目のストップに入る41周目までプッシュし続けた。その頃にはタイヤが終わっていた。最終スティントはスーパーソフトで、チェッカーまで走り切るよう言われた。前のマルシャとの差を少し縮めたけど、残り5周くらいでそのセットが完全に終わってしまい、チルトンと戦えるところまでは近づけなかった。18位でレースをフィニッシュした」

    関連:F1ドイツGP 結果:ニコ・ロズベルグが母国グランプリ初優勝

  • フェラーリ:フェルナンド・アロンソが5位 (F1ドイツGP)

    フェラーリ:フェルナンド・アロンソが5位 (F1ドイツGP)

    フェラーリは、F1ドイツGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが5位、キミ・ライコネンが11位だった。

    フェルナンド・アロンソ (5位)
    「今日は自分たちにできることをやった。いつも通り表彰台フィニッシュを目指したけど、前のクルマが速すぎた。良いレースだった。僕たちは2ストップから3かストップに戦略を変更したのでとても複雑だったけどね。燃費に気を配りながら戦うのは簡単ではなかった」

    「タイヤが新しめだったこともあって、リカルドの前という、僕たちが獲得できる一番いいポジションでフィニッシュできた。ラップタイムには現れなかったけど、ここホッケンハイムで僕たちは小さな前進を遂げた。改善を続ける励みになる。今でも狙いは、コンストラクターズ選手権でチームのためにポイントを獲ることだ。ブダペストに目を向けよう。どのサーキットにもそこだけの物語があるし、どうなるかは行ってみるまでわからない」

    キミ・ライコネン (11位)
    「今回のレース展開には本当にガッカリしている。今週末は良い感触を得ていたし、今日はフレッシュタイヤの時はうまくいっていたんだ。残念ながら、2回も2台のクルマに挟まれてしまい、そのたびにフロントウィングにダメージを負った。なので、万全の状態では戦えなかった。タイヤパフォーマンスの低下が思った以上だったし、左フロントにグレイニングが出て、空力ダウンフォースを失っていた。ポジティブなことを言えば、今日は自分の好きなようにドライブできたことだ。このようなトラブルさえなければきっと展開は違っていたし、ポイント圏内でフィニッシュできたと思う」

    関連:F1ドイツGP 結果:ニコ・ロズベルグが母国グランプリ初優勝

  • メルセデス:ニコ・ロズベルグが母国レースを制す (F1ドイツGP)

    メルセデス:ニコ・ロズベルグが母国レースを制す (F1ドイツGP)

    メルセデスは、F1ドイツGPの決勝レースで、ニコ・ロズベルグが優勝、ルイス・ハミルトンが3位だった。

    ニコ・ロズベルグ (優勝)
    「ワオ、今週は僕にとって素晴らしいイベントがたくさんあったけど、何て素晴らしい一日だ! 優勝を目指してここに来て、完璧な結果になった。僕のシルバー・アローは圧倒的だった。この素晴らしいクルマを造ってくれたチームに感謝する」

    「レース前、FRICシステムがなければ、レースでの差が小さくなるのではと心配していた。でも、ここでも僕たちが最速だった。僕は2ストップ戦略だったけど、各スティントの終わりにはタイヤがほとんどダメになっていたので、管理するのが難しかった。メルセデスのためにとても嬉しく思っている。ドイツでは久しぶりの優勝だ。ホッケンハイムでの応援に感謝したい。ファンが素晴らしかった。スタート時にもウェーブを見たけど最高だったね。ハンガリーが楽しみだ」

    ルイス・ハミルトン (3位)
    「まず何よりも、地元レースで優勝したニコにおめでとうと言いたい。母国レース優勝は特別な気持ちだし、ドイツでメルセデスの従業員とファンを代表して、メルセデス・ベンツの2台で表彰台に立てたことをとても誇りに思う。個人的には、レースにあまり満足していない。というのも、僕にとっては厳しい週末だったし、チャンピオンシップ争いでニコとのポイント差が最終的に広がったからだ。でも、表彰台フィニッシュでダメージを最低限に抑えることができて嬉しい。ミラーにクルマが映らないグリッドのほとんど最下位でスタートを待っていると、2時間後に表彰台に立っていることなど、ほとんど想像できない。このクルマを用意してくれたチームにはとても感謝している。このようなパフォーマンスができるクルマを造ってくれた彼らには感服している。正直、今回は僕にとってかなり簡単なレースだった。ただし、何が起きているのか、僕が何位を走っているのかについてはときどき問題があった。序盤はキミと良いバトルをして、そのときは幸いフロントウィングを破損しなかったけど、ジェンソンとの事故は不運だった。彼は今年とても紳士的で、彼を抜く時にもほとんど問題はなかったけど、今日は判断ミスがあった。僕は抜けるほど近づいていなかったけど、コーナーのインサイドラインにいた。幅に余裕があるように見えたけど、彼がコーナーに切れ込んできて、おそらくそこにいる僕が見えなかったのだろう。フロントウィングのダメージでかなりのダウンフォースを失い、左フロントタイヤを労わるのがとても難しくなった。アンダーステアがひどくて、タイヤが早く劣化するので、2ストップ戦略を3ストップに変更した。その後、セイフティカーが出動すると予想されたので、早めにオプションタイヤを交換するためにピットに戻るようチームから指示が出た。正直、セイフティ・カーが出動しなかったので驚いたよ。終盤、バルテリにかなり速く近づいたけど、彼には直線スピードがあり、抜くことができなかった。タイトル争いでニコと同じレベルになれるよう、全力を尽くしている。これ以上集中したり、頑張ったりはできないほどだ。このチャンピオンシップは僕にとって大きな挑戦になりつつあるけど、でも、こういうのが大好きだ。こういうのがいいね」

    関連:F1ドイツGP 結果:ニコ・ロズベルグが母国グランプリ初優勝

  • ウィリアムズ:バルテリ・ボッタスが3戦連続表彰台 (F1ドイツGP)

    ウィリアムズ:バルテリ・ボッタスが3戦連続表彰台 (F1ドイツGP)

    ウィリアムズは、F1ドイツGPの決勝レースで、バルテリ・ボッタスが3位、フェリペ・マッサがリタイアだった。

    バルテリ・ボッタス (3位)
    「今日のレースの内容には本当に満足している。僕たちにはぺ―スがあったので、チームとして両ドライバーが表彰台に立てなかったのは不運だった。レース終盤にメルセデスを抑えていたことは、それが可能であること、クルマがとても強いことを示している」

    「エンジニアはタイヤの状態とハミルトンの位置に関する情報をたくさん教えてくれた。この好成績はチームワークが鍵だった」

    フェリペ・マッサ (リタイア)
    「幸い、僕は大丈夫だ。でも、ハッピーではないね。1コーナーでは僕が前にいたし、また他のドライバーのせいでレースが終わってしまったことは辛い。僕はベストを尽くしている。チームもベストを尽くしている。ただ単に、必要なチャンスを得られていない。1コーナーに向けて僕はバルテリの近くにいたけど、アクシデントを避けるために後退しなければならなかった。でも、悲しいことに他の人たちは同じようにしてくれなかった。もちろんかなりがっかりしている。バルテリは本当によくやったと思う。僕たちのクルマが表彰台に上れることを示してくれた」

    関連:F1ドイツGP 結果:ニコ・ロズベルグが母国グランプリ初優勝

  • マクラーレン:ダブル入賞にも落胆 (F1ドイツGP)

    マクラーレン:ダブル入賞にも落胆 (F1ドイツGP)

    マクラーレンは、F1ドイツGPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが8位、ケビン・マグヌッセンが9位だった。

    ジェンソン・バトン (8位)
    「スタートは良かった。序盤は6番手までポジションを上げて、問題ないように見えた。でも、2回目のピットストップをしたときに戦略を間違えたと思う。なぜあんなに早くピットに入ったのかわからないけど、そのせいでレースが終わるまでタイヤを生かしておくのがものとても難しくなった」

    「そのときは最後まで行く計画だった。残念ながら、その戦略はうまくいかなかった。ここから有益な教訓を学び取るつもりだ。ルイスに当てられたのを感じて、ちょっとびっくりした。ターン6では多くのドライバーがより良い立ち上がりを狙ってワイドな入り方をしていて、ルイスは僕が彼をパスさせると期待したのかもしれない。でも、誰であれ、僕がそんなことをする必要がある? 僕たちはレースしていた。今日はもっと良い結果を期待していた」

    ケビン・マグヌッセン (9位)
    「本当に残念だ。ターン1の事故がなければ、かなり酔うレースができたはずだ。リプレイを見てみなければならないけど、逃げ場所があればフェリペとは接触しなくて済んだと思う。事故を避けるためにベストを尽くしたけど、僕にできることはあまりなかった。その後スピンして、タイヤとノーズボックスを交換するためにピットインしなければならなかった。そのあとのレースの序盤は後方で費やした。いろいろなことが起こり得る中で、ベストの可能性ではまったくなかった。それでもポジティブな要素はある。クルマの挙動がとても良かった。このクルマでは初めてのことだけど、リアタイヤが長持ちした。たいていはリアを生かしておくのが大きな問題になるけど、今日は問題なかった。いくつかポイントを持ち帰ることができて嬉しいけど、もっと獲得できたはずなのでガッカリしてもいる。来週のハンガリーではこのペースを続けて、良い結果を出したい」

    関連:F1ドイツGP 結果:ニコ・ロズベルグが母国グランプリ初優勝

  • レッドブル:バトルを楽しみダブル入賞 (F1ドイツGP)

    レッドブル:バトルを楽しみダブル入賞 (F1ドイツGP)

    レッドブルは、F1ドイツGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが4位、ダニエル・リカルドが6位だった。

    セバスチャン・ベッテル (4位)
    「今日はフェルナンドとのバトルが楽しかった。たぶんシルバーストンの続きだったのだろう。レース前半はとても楽しかったし、ある時点ではフェラーリの2台と接戦だったけど、彼らより上位を維持することができた」

    「2回目のピットストップはかなり接戦だったし、フェルナンドはあまり苦労せずに僕を抜いていった。そのため僕たちは攻めなければならなくなったけど、終盤もう少し攻撃的になり、ピットインを早めにして差をつけるられるようにした。僕らにとってこれが決めてになった。というのも、レース終盤、燃料がかなり厳しくなったからね。今日はこの順位が最高だったと思う。ダニエルは残念ながら、終盤、フェルナンドを抜くことができなかった」

    ダニエル・リカルド (6位)
    「とても楽しかった。今までで一番楽しいレースだったかもしれない。1周目は別だけどね。あれは場所もタイミングも悪かった。でも、マッサほどではなかったし、彼が何ともないことを願っている。アウトサイドにいたら接触が起きた。どのくらい下がったかは正確に分からないけど、それをよけたらかなり後退してしまった。無線でみんなに『ここからビックリするようなリカバリーをして、胸を張って1日を終えよう』って言ったんだ。その通りにできたと思う。力を出し尽くして懸命に戦い抜いた。僕はこういう瞬間やバトルのために生きている。フェルナンドはタフなレーサーだ。良いバトルをするのにこれ以上の相手はいない。僕はソフトで、彼は僕よりフレッシュなスーパーソフトだった。自分にできるベストな戦いをして、その結果は・・・もうちょっとだったね!」

    関連:F1ドイツGP 結果:ニコ・ロズベルグが母国グランプリ初優勝

  • フォース・インディア:タイヤに苦戦もダブル入賞 (F1ドイツGP)

    フォース・インディア:タイヤに苦戦もダブル入賞 (F1ドイツGP)

    フォース・インディアは、F1ドイツGPの決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグが7位、セルジオ・ペレスが10位だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (7位)
    「難しいレースだったし、主に路面温度が金曜日よりも20℃低かったことで予想していたものとは違った。リアデグラデーションが多いと予想していたけど、数周後にフロントが制限的なタイヤであることがはっきりしたし、それがゲームを変えた」

    「かなりチャレンジグな午後だったし、クルマの感覚を考えれば、レースから最大限を引き出せたと思う。レース中盤にはエンジン問題も解決しなければならなかった。ちょっとためらいがあってスムーズに走ることができなかった。問題を解決するためにチームが優れたリカバリーをしてくれた。多くのポイントを獲得することが重要だったし、その点で言えば満足している。

    セルジオ・ペレス (10位)
    「レースのスタートでもっと多くを期待していたけど、いつものようにタイヤを持たせることができなかったし、それによって一日の大部分でバランスに苦しんだ。とても変なレースだった。トラックは金曜日と比較してかなり変化していたし、リアではなく、フロントタイヤのデグラデーションに苦しんだ。かなり低い気温と相まって、走らせるのがとても難しいクルマになっていた。そのような状況を考えれば、最終的に1ポイントを獲得できたのは良い結果だけど、チャンピオンシップを戦っていくためには今後のレースでもっと多くの結果を成し遂げる必要がある」

    関連:F1ドイツGP 結果:ニコ・ロズベルグが母国グランプリ初優勝