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  • ヴァージン:F1トルコGP初日

    ヴァージン:F1トルコGP初日

    ヴァージンは、F1トルコGP初日のフリー走行でジェローム・ダンブロシオが20番手、ティモ・グロックが21番手だった。

    ジェローム・ダンブロシオ (20番手)
    「良い一日だった。午前中のセッションが雨によって妨げられたのは確かだ。週末のプログラムにとって素晴らしくはなかったけど、ウェットでマシンをドライブしたのは初めてだったので、ポジティブに捉えることはできる。あのようなコンディションがどんな感じかをわかったのは大きかった」

    「午後はかなりスムーズにいった。パワーステアリングに小さなトラブルがあって少し時間を失ってしまったので、全てが望み通りではなかったけど、最終的なマシンの感覚は問題ないし、明日を楽しみにしている」

    ティモ・グロック (21番手)
    「天候によって難しい週末のスタートになった。午前中はあちこちに多くの水が流れていて、全員にとってとてもトリッキーだった。2回目のセッションは新しいパッケージを評価していくチャンスがあったし、それが今日のプライオリティだった。やらなければならない作業がたくさんあるのはわかっているからね。対処しなければならない問題がいくつかある。特にエキゾーストはそうだ。それらがうまく働いてくれれば、もっと良くなるだろう。新しいパッケージについて学ぶためにこれから収集したデータを見てみる必要がある。そのような新しいものを箱から出してすぐに働かせるのが簡単ではないことは予測していたことだからね」

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    ・F1トルコGP フリー走行2回目:ジェンソン・バトンがトップタイム
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  • F1トルコGP フリー走行2回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

    F1トルコGP フリー走行2回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

    F1トルコGPのフリー走行2回目が6日(金)、トルコのイスタンブール・パーク・サーキットで行われた。

    午前中のセッションはウェットだったが、午後は天候が回復し、ドライコンディションでセッションが行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのは、マクラーレンのジェンソン・バトン。2番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)、3番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、4番手にはミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)と上位4つをマクラーレンとメルセデスGPが埋めた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、18番手タイムでこの日のセッションを終えた。

    午前中にクラッシュしたセバスチャン・ベッテル(レッドブル)は、マシン修復のためフリー走行2回目に出走することができなかった。

    F1トルコGP フリー走行3回目は、明日7日(土)の日本時間17時(現地時間11時)から実施される。

    2011年 F1第4戦 トルコGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分26秒456 26
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分26秒521 29
    3 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分27秒033 31
    4 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分27秒063 21
    5 マーク・ウェバー レッドブル 1分27秒149 31
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分27秒340 37
    7 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分27秒517 37
    8 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分27秒725 37
    9 セルジオ・ペレス ザウバー 1分27秒844 32
    10 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分28秒052 37
    11 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分28秒069 27
    12 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分28秒153 36
    13 ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP 1分28秒475 35
    14 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分28秒765 32
    15 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分28秒828 19
    16 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分28秒946 20
    17 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分29秒409 39
    18 小林可夢偉 ザウバー 1分29秒637 27
    19 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分30秒281 37
    20 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分31秒035 28
    21 ティモ・グロック ヴァージン 1分31秒221 22
    22 ナレイン・カーティケヤン ヒスパニア・レーシング 1分31秒320 29
    23 ヴィタントニオ・リウッツィ ヒスパニア・レーシング 1分31秒989 30
    24 セバスチャン・ベッテル レッドブル    
  • F1トルコGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    F1トルコGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    2011年 F1第4戦 トルコGPのフリー走行1回目が6日(金)、トルコのイスタンブール・パーク・サーキットで行われた。

    3週間のブレークをはさみ、F1はヨーロッパへと移動。各チーム、この期間を利用して今後のシーズンにむけてマシンに多くのアップデートを準備している。金曜日のイスタンブールには雨が降り、ウェットコンディションでのセッションとなった。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、フェラーリのフェルナンド・アロンソ。2番手にはニコ・ロズベルグ、3番手にはミハエル・シューマッハとメルセデスGP勢が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、6番手タイムで一回目のセッションを終えた。

    F1トルコGPフリー走行2回目は、このあと日本時間20時(現地時間14時)より実施される。

    F1 トルコGP フリー走行1回目

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  • フェルナンド・アロンソ:F1トルコGPプレビュー

    フェルナンド・アロンソ:F1トルコGPプレビュー

    フェルナンド・アロンソが、F1トルコGPへの意気込みを語った。

    フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    ヨーロッパのレースでいつも使うチャーター便でチームと一緒に今晩イスタンブールに到着した。月曜日の夜からマラネロにいた。シーズンのヨーロッパでの最初の数レースに備えてシミュレーターでの作業を予定していたし、150°イタリアにどのような開発を入れるかを議論するためにエンジニアと会うにはパーフェクトな機会だった。

    すでにトルコにいくつか新しい空力コンポーネントを持ち込んでいるけど、今後のレースではさらなるアップデートが到着することになっている。トップ争いに返り咲くためには、パフォーマンス面、特に予選で大きな前進を果たさなければならないことはわかっている。イスタンブールでは大きな変化は期待していない。金曜日に新しいパーツが期待通りに働くかを見てみるつもりだけど、他チームもここ数週間なにもせずにいたわけではないことはよくわかっているので、今日の時点で僕たちがライバルと比較してどの位置にいるかを言うのは不可能だ。

    いつもより少し長い休みだったし、ヨーロッパ外での最初のレースのあと一息つくのに役に立った。大部分を家族と過ごしたけど、主に自転車に取り組んでトレーニングレベルをアップすることにも集中していた。

    イスタンブール・サーキットは、異なる種類のコーナー、大きなアップダウンがあって非常にテクニカルだし、過去にオーバーテイクが可能だった場所がいくつかある。今年は可変リアウイングのおかげでさらに多くなるだろう。可変リアウイングは、オーバーテイクをより簡単することにおいて重要な役割を果たすことがわかったけど、中国ではっきりわかったように、追い越しに最大の影響を及ぼす要素はタイヤ性能の違いだ。タイヤにトラブルを抱えている場合、タイヤが2〜3周分新しいとしても、ポジションを守ることは非常に難しくなる。通常、イスタンブールのレースは、タイヤにかなり厳しいので、金曜日のフリープラクティスでタイヤの挙動を理解することが非常に重要になる。現時点で、特に金曜日は天気予報が非常に不安定に見えるので、今週末はさらに未知数になっている。

    最終結果についての予想はしたくない。僕たちにとってタフであることはわかっているけど、懸命に作業して、うまくやろうという意志は失ってはない。ここ数日間、ドメニカリからメカニックまでマラネロの全員ができるだけ早く彼らの担当する分野の状況を改善するために懸命には働いているのを見てきた。仕事を成し遂げたいという大きな願望がマラネロの人々を非常に特別な気持ちにさせている。

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル

  • フェリペ・マッサ:F1トルコGPプレビュー

    フェリペ・マッサ:F1トルコGPプレビュー

    フェリペ・マッサが、F1トルコGPへの意気込みを語った。マッサは、4月25日に30歳の誕生日を迎えた。

    フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    中国GP以降の僕の人生で最も大きなイベントは、約に一週間前に30歳を越えたことだ! 家族とここモナコでお祝いをした。認めなければならないし、30歳に達したことを重要に感じたよ。でも、一方では何も変わっていないと感じている。年をとったとは感じていないけど、もう20代ではないのは変な感じだね。

    僕がF1に初めて登場したのは20歳のときだった。10年前だし、それ以降のキャリアと人生に不満を言うことはできない。常に予想以上のものを届けてくれた。でも、レーシングドライバー、競技者として、決して満足できないものだし、常にもっと多くを望むものだ。それが僕のモティベーションになっている。今のF1のドライバーラインナップを見ると、若いドライバーがたくさんいるけど、ミハエル(シューマッハ)のように非常に長いキャリアを過ごせることを示している人もいるし、彼がまだ競争しているの見ることは僕をさらに若く感じさせてくれるし、実際それは励みになっているよ!

    レースから長く休んだあと、木曜日の朝早くにトルコに向かう予定だし、僕にとってイスタンブールは非常に特別な場所だと言える。2006年にイスタンブールでF1初勝利をあげているし、それはドライバーにとって決して忘れられないことだ。ポールポジションからの素晴らしい勝利を忘れてはいないし、その年のチャンピオンシップを争っていたミハエルとフェルナンドの前でフィニッシュしたことも思い出だ。すべてがその偉業に添えられているよ。そのあと、次の2年でハットトリックを達成した。僕がトラックで最速の男だったのは間違いない。実際、3度のポールポジションから3勝したことを除いても、フェラーリに加入してから、イスタンブールでは常にポイントフィニッシュをしてきたけど、トルコでの優勝が3回で終わらないことを願っているよ! 奇妙に聞こえるかもしれないけど、イスタンブールでの結果を振り返って、最近の重要な誕生日と組み合わせて、今週末は良い結果を得ることがさらなるモティベーションになるかもしれない。でも、僕たちは現実的でいなければならないし、序盤3戦は僕たちが期待していたほど強くなかったので、マシンに十分な改善が必要なことはわかっている。でも、マラネロの全員が今回のレースのための空力アップデートを生み出すために懸命に作業している。たとえ、それらの新しい要素が大きなアップグレードだと思われないとしても、僕たちは強くなれると期待している。それが今週末のストーリーだけど、今回のレースの直後のレースでもっと多くな改善を期待することができる。

    前回のレースでの僕たちの予選ポジションを見れば、表彰台を獲得するためのパフォーマンスはなかったけど、レース中は実際にトップ3フィニッシュを洗おうペースがあった。今、トルコの状況がどうなるか言うことはできない。僕たちが懸命に働いているけど、他チームもそうだからね。でも、表彰台を争えるマシンになることも不可能ではない。実際、タイヤ状況は全員にとって同じだけど、再びレース展開を決定する重要な要素になるだろう。有名なターン8が非常に重要になる。そのコーナーでは、タイヤに非常に重い負荷をかけるので、それに対処するためのマシンセットアップとデグラデーションをコントロールすることを慎重に考える必要があるからね。それを完全にことなる状況にする可能性にする要素のひとつは、現在、レース週末のほぼすべての日で天気予報が雨を予報していることだ。僕たち、特にストラテジストは、かなり集中しなければならないし、どんなことにも準備ができていなければならない。イスタンブールの雨を忘れることはできないし、レースを面白くする可能性がある。

    中国以降、エンジニアがどのようなことに取り組んでいるかを知るために彼らと連絡を取り合ってきたし、先週はファクトリーで2日間シミュレーターで過ごした。それは僕たちの開発作業にとって重要なことだった。それから撮影イベントのために同じ日にフィオラノの周りで3台のフェラーリを運転するという独特な機会を楽しんだ。F1カー、458の市販車、そしてチャレンジバージョンの458に乗った。とても楽しかったけど、問題は、F1カーを降りて市販車に乗ったときに、コーナーでのブレーキングポイントに気を付けならなければならないということだった。フェラーリではあるけど、それらは非常に異なるからね。でも、全て問題なく終わったよ!

  • F1トルコGP、DRSゾーンはターン11手前から

    F1トルコGP、DRSゾーンはターン11手前から

    FIAは、今週末F1トルコGPでのDRSゾーンがターン11手前から開始になることを発表した。

    ターン10とターン12の間にDRSの起動エリアが設置されたことで、ドライバーはバックストレートの高速右コーナーでDRSを使うことになる。

    DRSの検知ゾーンは、ターン9のブレーキングポイントの直前に設置される。

    ちなみの今回設置されたDRS起動ゾーンは、昨年のレースで1位と2位を走っていたセバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーが接触したのと同じ場所だ。

  • ティモ・グロック:F1トルコGPプレビュー

    ティモ・グロック:F1トルコGPプレビュー

    ティモ・グロックが、F1トルコGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (ヴァージン)
    「再びヨーロッパでレースをするのが楽しみだし、素晴らしいトラックでとても楽しいトルコで始まることに満足している。通常、ここに来るときはかなり暑いけど、今年のレースは少し早めなので面白くなるだろうね。いつもより涼しくなると思うし、今年は新しいタイヤなので全員にとって予測するのがかなり難しいと思う」

    「ターン8は、お気に入りのコーナーのひとつだ。今年レースをする数少ない反時計回りのトラックだし、最もチャレンジングなサーキットのひとつだと僕は思う。イスタンブールは素晴らしい都市だ。とても面白いので、外出するのを楽しみにしている」

    「新しいアップグレードにとって集中しなければならない作業がたくさんある。かなり大幅なアップグレードだけど、それらをトラックに適応させるには時間がかかるし、最大限のデータを得て、今後のレースでマシンに取り組むためにそれを使えるように、できるだけ多くの走行を行うことに集中しなければならない」

  • ジェローム・ダンブロシオ:F1トルコGPプレビュー

    ジェローム・ダンブロシオ:F1トルコGPプレビュー

    ジェローム・ダンブロシオが、F1トルコGPへの意気込みを語った。

    ジェローム・ダンブロシオ (ヴァージン)
    「イスタンブール・パーク・サーキットはGP2キャリアでよく知っているトラックだし、好きなトラックなので、今週トルコに向かうのを楽しみにしている。トラックには楽しいチャレンジがあるし、反時計回りでレースをする機会は常に楽しみだ。なぜ体力レベルを懸命にプッシュし続けなければならないかを思い出させてくれるし、3週間の休みにわたってそれを行ってきた」

    「僕にとって、今は安定して進歩することが重要だ。F1での最初の3レースには本当に満足している。今はそれを維持するだけでなく、自分自身はプッシュして、前進し続けなければならない。まだまだ学ぶことはたくさんある」

  • ヘイキ・コバライネン:F1トルコGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1トルコGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1トルコGPへの意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (チーム・ロータス)
    「中国から戻って以来かなり忙しかったし、先週のダックスフォードでは多くのファンに会えて素晴らしかった。本当に良い一日だったし、みんなの前で初めて僕たちのチームカラーのケーターハムをドライブするチャンスを得られてクールだった」

    「今はいつも楽しみにしているサーキットであるトルコにいる。みんな、トラックの最も中心となる部分はターン8だと言うけど、僕にとってはそんなに大きなチャレンジではない。僕たちのクルマはラップ全体で問題ないと思うし、バルセロナで見れる次のアップデートに取り組むための時間がたくさんあったので、予選でマシンの最大限を引き出して、そこにあると思っている一発でのペースを示すことが焦点になってくるだろう」

  • ヤルノ・トゥルーリ:F1トルコGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリ:F1トルコGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリが、F1トルコGPへの意気込みを語った。

    ヤルノ・トゥルーリ (チーム・ロータス)
    「トルコは、僕たちがチームとして成長を続けるためのもうひとつチャンスだし、短い休みを終えてマシンに戻ることは良いことだね。チームはスペインGPで導入する空力アップデートと、本気でプッシュできるもっと良いプラットフォームを与えるために機械のいくつかを修理することに懸命に取り組んでいる」

    「中国で示したパフォーマンスを繰り返せると確認したい。金曜日と日曜日にエラーなしで過ごして、ウィリアムズやフォース・インディア、ザウバーのようなチームと戦う最高のチャンスを得られるかは僕たちにかかっている」