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  • マクラーレン:ハミルトン4番手、バトン6番手 (F1トルコGP予選)

    マクラーレン:ハミルトン4番手、バトン6番手 (F1トルコGP予選)

    マクラーレンは、F1トルコGP予選でルイス・ハミルトンが4番手、ジェンソン・バトンが6番手だった。

    ルイス・ハミルトン (4番手)
    「僕たちはグリッドの汚れた側からスタートする。なので、明日の最大のチャレンジはスタートだ。毎年、ここでは汚れた側からスタートしているね! メルセデスGPとフェラーリはペースを得ているし、メルセデスGPはストレートでとても速いのでオーバーテイクは難しいかもしれない。そうなってしまうと、レッドブルは僕たちから離れていくだろう」

    「僕たちに余分なタイヤセットはないけど、明日の天候がどうなるかは決してわからない。僕たちが戦いのなかにいるのは間違いないし、去年のようにあらゆる手を尽くしてプッシュするつもりだ。なので、明日は良いスタートがしたい。いくつか順位を上げられるよう祈っているよ。力強いグランプリにしたいね。ここは長いレースだし、オーバーテイクのチャンスもある」

    ジェンソン・バトン (6番手)
    「6番手は良くはないけど、それでもうまくやることができた。中国でマーク・ウェバーが良いレースをしていたので、6番手からでも良いレースはできる。2回目の走行は1回目より速くなかったので、1回の走行だけでよかったかもしれない。あのタイヤはあまりプッシュし過ぎるとタイムを失う傾向があるんだ。でも、正直に言うと、予選ではあまりマシンのバランスが良くなかった。天候が不安定ですべてがごちゃ混ぜになってしまったので、金曜日の走行からみんなの全体的なペースを知るのは難しい。もっと多くを期待していたけど、何が起こるか様子を見てみるつもりだ。トラックの汚れた側にいるのは残念だ。亜明日はターン1の入り口でいくつかトラブルが起こるかもしれない。でも、僕たちには競争力がある。明日の勝算はある」

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  • ザウバー:小林可夢偉のトラブルは燃料システム (F1トルコGP予選)

    ザウバー:小林可夢偉のトラブルは燃料システム (F1トルコGP予選)

    ザウバーは、F1トルコGP予選でセルジオ・ペレスが15番手、小林可夢偉はマシンに燃料システムのトラブルが発生し、予選を戦うことができなかった。

    小林可夢偉 (24番手)
    「第1セッションが始まってすぐにコースインしたのは、変更したセットアップを確認するためでした。ただ、燃料システムに問題が起き、バックストレートの途中で突然エンジンが止まってしまいました」

    「なんとかガレージまで戻れることを祈っていましたが、ピットレーンの入り口で止まってしまいました。ただ、ガレージまで戻れたとしても、燃料システムを交換するのには時間がかかるので、どちらにしても僕のセッションは終わっていたと思います。今回は不運だったと受け止めるしかないので、明日はいいレースをしたいですね。オーバーテイクをするのは大好きですが、1ポイントを獲得出来る位置までにかなり多くのクルマがいるのは確かですね」

    セルジオ・ペレス (15番手)
    「今日の予選結果には、もちろん失望している。Q1のハードタイヤでのラップタイムは問題なかったけど、Q2でのソフトコンパウンドでの走行は良くなかった。通常、金曜日のプラクティスセッションのあとにいくつか変更を施す。天候が変化したのでセットアップはかなり難しかった。いくつかの変更の方向性は正しかったけど、他はそうではなかった。でも、マシンは予選で問題なかった。簡単なレースではないと思うけど、明日はポイントを獲得できることを期待している」

    ジェームス・キー:テクニカルディレクター
    「午前中はいくつかセットアップを変更したクルマで昨日からのプログラムを続けた。セルジオはかなりハッピーだった。ただ、まだクルマのバウンシングについてまだ少しやるべきことがあったし、セルジオはソフトタイヤをうまく使い切ることができていなかった。一方、可夢偉は全然満足しておらず、なかなかクルマが落ちつかない様子だった。昨日ソフトタイヤのパフォーマンスチェックを出来ていなかったことも足を引っ張っていた。そのため予選前に我々は可夢偉のクルマのセットアップを昨日の状態に戻していたので、その確認をするために予選の早い段階からコースインさせたが、急激に燃圧が落ちてしまった。どうやら燃料システムの燃圧が高くなるエリアの問題のようだが、これまで経験したことがないトラブルなので、しっかりと調べる必要がある。ともかく可夢偉にとって、非常に残念な予選になってしまった。明日は大きなチャレンジとなるが、彼はファイターだし、多くの新品タイヤを持っているので、レースではまだまだチャンスがある。セルジオのQ1のラップはプライムタイヤだったが、かなりコンペティティブなものだった。Q2に入って2セットのオプションを使ったが、その恩恵を受けることができずQ3に進出できなかった。チームとしては1秒少しタイムアップできると期待したが結局コンマ5秒に留まってしまった。その理由もチームとしては調べなければならない。全体として残念な予選になってしまった。明日トップ10に入るためにベストを尽くしたい」

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  • ロータス・ルノーGP:2台揃ってQ3進出 (F1トルコGP予選)

    ロータス・ルノーGP:2台揃ってQ3進出 (F1トルコGP予選)

    ロータス・ルノーGPは、F1トルコGP予選でヴィタリー・ペトロフが7番手、ニック・ハイドフェルドが9番手だった。

    ヴィタリー・ペトロフ (7番手)
    「僕たちには7番グリッドよりも高い位置でフィニッシュする能力があると思うので、今日の予選結果には完全には満足していない。でも、僕たち2人ともトップ10のポジションを守れたことはポジティブだと考えるべきだし、まったくメカニカルトラブルがなかったのも良いことだ。僕たちはまだ明日グリッドの上位近くで戦うために、懸命に働いてプッシュし続けていくことができる」

    ニック・ハイドフェルド (9番手)
    「9番手はそれほど悪くはない。午前中は苦労していたし、Q2ではバランスを見いだして、タイヤから探していたグリップを引き出すことができた。フロントタイヤにアンダーステアの問題があったのでさらにうまくやれたかもしれないけど、問題はなかった。明日にむけてより自信を感じているし、すでに見てきたようにDRSによってオーバーテイクできることはわかっているので、グリッドポジションよりも高い位置でフィニッシュできると思うっている。通常、マシンはレースペースの方がいいし、良いスタートができれば、力強いポジションを得られると思う」

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  • ヒスパニア:リウッツィがヴァージンを上回る (F1トルコGP予選)

    ヒスパニア:リウッツィがヴァージンを上回る (F1トルコGP予選)

    ヒスパニア・レーシングは、F1トルコGP予選でヴィタントニオ・リウッツィが21番手、ナレイン・カーティケヤンが23番手だった。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (21番手)
    「今週末はアップグレードによって僕たちのモチベーションが高まっているし、今後にむけてプッシュしている。僕たち全員が、全レース、ファクトリーにいる全ての時間でプッシュしているので、この結果はその仕事への報いだし、残りとのギャップが縮めていることを確認できる重要なものだ」

    「僕たちはほぼ2台のヴァージンの前にいるし、それが僕たちの目標だけど、彼らもプッシュしているので簡単ではない。でも、上位とのギャップは縮まっているし、僕たちにとっては非常に重要なことだ。序盤、1つ目のタイヤセットでは苦労していたけど、2つ目のセットでは本当にパフォーマンスが良かったし、マシンもとてもよく反応していた。午前中はいくつか問題があったので、予選に向けてバランスが正しくないことを少し心配していたけど、最終的には全てがうまくいった。21番手は明日にむけて素晴らしい結果だし、2台のヴァージンの前でフィニッシュすることが僕たちの目標だ」

    ナレイン・カーティケヤン (23番手)
    「チームメイトがかなりいいラップをしていたことを考えれば、今日はもっとうまくやれたはずだ。最初のタイヤセットは問題なかったけど、2つ目のセットではグリップを感じられなかったし、マシンはあらゆる場所でスライドしていた。何が悪かったか見つけ出さなければならない。トルコにF1で戻ってくるのは3回目だし、簡単なトラックではない。バンプが多いし、かなりテクニカルだ。マシンで長く過ごすほど、より快適に感じられるようになる。マシンは大きく改善しているし、信頼性もいいので、再びレースを完走するのが明日の目標だ」

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  • ウィリアムズ:Q3は逃すも改善に手応え (F1トルコGP予選)

    ウィリアムズ:Q3は逃すも改善に手応え (F1トルコGP予選)

    ウィリアムズは、F1トルコGP予選でルーベンス・バリチェロが11番手、パストール・マルドナドが14番手だった。

    ルーベンス・バリチェロ (11番手)
    「今週のファクトリーとトラックサイトでの行ったあらゆる作業に続いて、僕は予選で素晴らしいラップをまとめなければならなかったし、最後のラップにはとても満足している。残念ながらトップ10のちょうど外で終わったけど、タイヤ状況は不利ではない」

    「今回のレースにむけたアップグレードのひとつである新しいリアウイングを走らせることができなかったので、それでも11番手で終われたのは良い予選セッションだったと思う」

    パストール・マルドナド (14番手)
    「今回の予選セッションを終えて、最も満足に感じられた。チームが今回のレースのために本当に懸命に作業してくらた新しいパーツは間違いなくマシンを改善させた。速くなったと感じたし、運転しやすくなったので、僕たちの努力は成果を挙げたと思う。トラブルによって、今週末はKERSを走らせていない。予選でKERSを働かすことができていれば、コンマ3秒は速く走れたと思う。いずれによせ、今は予選に集中しなければならない。難しいレースになるだろうし、おそらく非常にタイトだろうけど、僕たちは良い結果を出せると確信している」

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  • ヴァージン:アップデート効果は現れず (F1トルコGP予選)

    ヴァージン:アップデート効果は現れず (F1トルコGP予選)

    ヴァージンは、F1トルコGP予選でジェローム・ダンブロシオが20番手、ティモ・グロックが22番手だった。

    ジェローム・ダンブロシオ (20番手)
    「パフォーマンス面ではもっと良いものを期待していたけど、僕にとっては再び良い一日だった。でも、現時点ではそれが新しいパッケージで僕たちのいる位置だ。懸命にプッシュし続ける必要があるし、改善を続けて、トラック状でそれを微調整していかなければならない」

    「自分のパフォーマンスに関しては、上海のレベルを維持できているので満足している。でも、僕にとっては長い道のりだし、なぜうまくいくときと、いかないときがあるのかを理解する必要がある。懸命にプッシュして、冷静な頭を保っていきたい」

    ティモ・グロック (22番手)
    「僕にとって完璧な予選ではなかったのは確かだ。ターン12〜14でエンジンのヘジテーションに苦労していた。明日には対処できるだろうし、それ以外では僕としてはOKだった。でもいくつかの理由で今日はジェロームと同じようにマシンのパフォーマンスを引き出すことができなかった。データを調べなければならないし、フリープラクティス3と予選の間で何か間違ったことをしなかったか見てみなければならない。でも、そんなに変更はしていないので、今は言えない。今は明日に集中しなければならないし、物事がよくなって、2台が完走できることを期待している」

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  • フォース・インディア:レースを重視した戦略 (F1トルコGP予選)

    フォース・インディア:レースを重視した戦略 (F1トルコGP予選)

    フォース・インディアは、F1トルコGP予選でエイドリアン・スーティルが12番手、ポール・ディ・レスタが13番手だった。

    エイドリアン・スーティル (12番手)
    「僕にとっては大きな問題もなくかなり素直なセッションだった。タイヤをうまく使えたと思うし、トラフィックの問題もなかった。チームの素晴らしい努力によるものだと思う。でも、今年これまでのレースは、予選が以前ほど重要ではなく、レースで良いクルマを持つことの方が重要だということを示していたのを忘れてはいけない」

    「明日のセットアップにはかなり満足しているし、前回のレースよりもマシンを快適に感じている。タイヤについては、昨日はハードがとてもうまく働いていると思ったけど、気温が高いければソフトも良さそうなので、レースでどう発展するか興味深いね」

    ポール・ディ・レスタ (13番手)
    「今日は再び素晴らしいチームパフォーマンスを発揮できたし、おおよそ予想通りの位置にいる。Q1では問題はなかったし、Q2ではレース戦略を最適化し、タイヤセットをセーブしたかったので、1周しかしなかった。レース用のセットアップには満足しているし、今日よりも明日マシンが良くなるように少し犠牲を払った。うまくいけば、僕たちの前のマシンと争って、ポイントを獲得できるそれなりのポジションにいられると思う」

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  • トロ・ロッソ:コンディション変化に対応できず (F1トルコGP予選)

    トロ・ロッソ:コンディション変化に対応できず (F1トルコGP予選)

    トロ・ロッソは、F1トルコGP予選でセバスチャン・ブエミが16番手、ハイメ・アルグエルスアリが17番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (16番手)
    「僕たちがここまで離された理由を近いするのはちょっと難しいね。今朝、トラックは速かったし、なぜ午前中に出したのと同じタイムを午後に出せなかったのかわからない。気温が急激に上昇して、それでグリップを失ったのかもしれない」

    「もっとうまくやれると感じていたし、全体的に予選セッションには失望している。コンマ1秒が大きな差になっていていたので、もっと高いグリッドポジションを獲得できたかもしれないからね。雨が降る可能性があるし、そうなれば全てが変わるかもしれないので、明日どうなるか様子をみてみよう」

    ハイメ・アルグエルスアリ (17番手)
    「全体的にみて、それほど悪い結果ではない。少なくと新品タイヤをセーブできたのはポジティブだ。気温や路面コンディションが午前中から午後までに大きく変化したので、もう1セッ使えばマシンバランスを改善できたかもしれない。午前中にあまり走れなかったのは明らかに助けにはならなかった。でも、ポジティブでいるべきだし、うまくやるためのタイヤは十分なタイヤがあるので、明日良いレースができることを楽しみにしている。何が起こるか様子をみてみよう」

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  • チーム・ロータス:コバライネンが18番手 (F1トルコGP予選)

    チーム・ロータス:コバライネンが18番手 (F1トルコGP予選)

    チーム・ロータスは、F1トルコGP予選でヘイキ・コバライネンが18番手、ヤルノ・トゥルーリが19番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (18番手)
    「満足している。Q2での戦いに加わるまでもう少しのところだったけど、今日は戦略も良かったし、タイヤから全てを引き出すことができた。自分のパフォーマンスには満足している。計測ラップはミスもなく完璧だったし、競争力をつけ続けているのは良い気分だ」

    「僕たち全員がバルセロナのアップグレードパッケージを楽しみにしているし、ライバルが持ち込むよりも大きなパフォーマンスゲインを届けられることを期待している。でも、僕たちはほぼそこにいるし、今は努力を続けて、明日さらに力強いパフォーマンスを発揮することが重要だ」

    ヤルノ・トゥルーリ (19番手)
    「今日の走行にはかなり満足している。残念ながらDRSに問題があった。このようなサーキットでは多くのタイムが犠牲になってしまうのは確かだ。でも、今日はあらゆる部分で良い仕事ができたと思う。僕たちには前のマシンと戦えるレースパフォーマンスがあるので、DRSの問題を解決して、中国のレースでしたことを繰り返せることを期待している」

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  • ジェローム・ダンブロシオ、5グリッド降格ペナルティー

    ジェローム・ダンブロシオ、5グリッド降格ペナルティー

    ジェローム・ダンブロシオは、フリー走行2回目においてイエローフラッグを無視したとして、F1トルコGPの決勝レースで5グリッド降格処分を科せられた。

    フリー走行2回目では、パストール・マルドナドがターン8の出口でスピンし、イエロフラッグが出たが、ダンブロシオはスローダウンしなかったとみなされた。

    スチュワードは、ビデオを調査し、ダンブロシオが規約に違反したとみなした。

    ジョローム・ダンブロシオは、今シーズンまだQ1を突破しておらず、グリッドの最高列からスタートすることはほぼ間違いないだろう。