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  • ウィリアムズ:ダブル完走もいまだノーポイント (F1トルコGP)

    ウィリアムズ:ダブル完走もいまだノーポイント (F1トルコGP)

    ウィリアムズは、F1トルコGPの決勝レースで、ルーベンス・バリチェロが15位、パストール・マルドナドが17位だった。

    ルーベンス・バリチェロ (15位)
    「今日は直線スピードにかなり苦労したし、レースの様々ポイントでKERSを使うことができず、ディフェンスが難しかった。攻めているときにブレーキのロックにも苦しんでいた。予選セッションが良くなったけど、レース終盤にリアタイヤを良い状態にできるようにマシンに変更を施す必要がある。ペース改善は僕たち次第だ」

    パストール・マルドナド (17位)
    「レース序盤から難しいかった。最初の2つのスティントでは、オーバーステアが多くて一貫性のあるペースを維持するのが難しかった。レース終盤にプライムタイヤを装着したときはペースはとても良かったけど、ピットレーンの速度制限でミスをしていしまい、ドライブスルーペナルティを課せられてしまった」

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  • ロータス・ルノーGP:不運なレース展開もダブル入賞 (F1トルコGP)

    ロータス・ルノーGP:不運なレース展開もダブル入賞 (F1トルコGP)

    ロータス・ルノーGPは、F1トルコGPの決勝レースで、ニック・ハイドフェルドが7位、ヴィタリー・ペトロフが8位だった。

    ニック・ハイドフェルド (7位)
    「ポイントを獲得することは常に良いことだ。でも、9番手スタートではあったけど、今日はもっと高い位置でフィニッシュできたと思う。レースにはあまり満足していない」

    「かなりの間トラフィックに引っかかってしまったけど、オーバーテイクは難しかったし、ヴィタリーが接触してきた。でも、ペースは良かったし、マシンにソフトタイヤを装着したレース終盤は特に良かった。戦略も正しかったと思う。全体的に、予選で高い位置を得られなかったことを考えれば、7位でフィニッシュして、チームのために6ポイント獲れたことは良いことだ」

    ヴィタリー・ペトロフ (8位)
    「面白いレースだったし、全チームにとって戦略的にチャレンジングだった。今日はレース序盤でのミハエルとの接触がポジションに影響を及ぼしたと思う。彼が僕のクルマにヒットしてきて、1回目のピットストップ後に遅いドライバーの後ろで引っかかってしまった。それがなければ、もっと力強いレースになっていたと思うし、前に出ることができたと思う。でも、最後にセバスチャン(ブエミ)をオーバーテイクして8位を取り戻せたことには満足している。2台がポイントを獲り、チームのために再び10ポイントを獲得できたので、ポジティブでいるべきだ」

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  • トロ・ロッソ:セバスチャン・ブエミが9位入賞 (F1トルコGP)

    トロ・ロッソ:セバスチャン・ブエミが9位入賞 (F1トルコGP)

    トロ・ロッソは、F1トルコGPの決勝レースで、セバスチャン・ブエミが9位、ハイメ・アルグエルスアリが16位だった。

    セバスチャン・ブミエ (9位)
    「全体的にレースにはとても満足しているし、これ以上良い結果は出せなかったと思う。でも、最後の2周で2つ順位を失ってしまったのは事実だし、それがなければ7位で終えられたかもしれない」

    「でも、タイヤからの振動が酷くて、ステアリングホイールを持っていることさえできなかった。タイヤの摩耗によるものではなかった。以前には感じられなったことなので、何が起こっていたのか慎重に分析しなければならない。それでも素晴らしいレースだったし、多くのオーバーテイクをしてハードに戦うことができた。16番手からスタートしてポイントを獲れたのも嬉しいね。ここはピットストップでそんなにタイムが犠牲にならないことが明白だったけど、僕たちは3ストップで行くことに決めた。面白い状況だったね。僕たちはマシンの開発を続けているし、もっと多くのパーツが控えているので、今後数レースでもポイントを争っていけると期待している」

    ハイメ・アルグエルスアリ (16位)
    「いつものようにベストを尽くしたし、最初からハードにプッシュした。でも、リアタイヤのデグラデーションにかなり苦しんだ。特に最終スティントではね。それによってオーバーステアが多くなってしまったし、それが理由で終盤にフレッシュなタイヤに交換するために追加で4回目のピットストップをしなければならなかった。チームメイトがなぜその部分で僕よりも苦労していなかったのかわからない。理由を探すためにデータを調べてみる必要がある。次のレースはバルセロナだ。ホームレースなので、もちろん僕にとっては非常に重要だ。去年ポイントを獲得したことを含め、あそこに多くの良い思い出ある」

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  • フォース・インディア:今後のアップデートに期待 (F1トルコGP)

    フォース・インディア:今後のアップデートに期待 (F1トルコGP)

    フォース・インディアは、F1トルコGPの決勝レースで、エイドリアン・スーティルが13位、ポール・ディ・レスタはリタイアだった。

    エイドリアン・スーティル (13位)
    「レースのスタートはあまり悪くはなかった。ポジションをキープできたし、周りのクルマといいバトルができた。今日、3ストップ戦略は正しい選択だったし、ソフトタイヤの方が良いレースタイヤだと感じていたので、出来る限りソフトタイヤで留まっていた」

    「最終ラップではペレスと激しく戦えて、とても楽しかった。僕たちには、最後に前のクルマとレースをするペースはなかった。レースから多くのことを得られたと思う。チームは今後数レースで新しい空力パッケージを投入するために懸命に作業しているし、上位にもう少し近づけることを期待している」

    ポール・ディ・レスタ (リタイア)
    「1周目でポジションを守ることはできたけど、レースのスタートはタフだった。でも、レースが展開したらそれほどペースがあるとは思えなかったので、戦略を変更して4ストップにすることに決めた。最後のピットストップ後にピットを離れたとき、チームが無線でストップするよう指示してきた。問題があったのは明らかだったので、できるだけ早く止まった。レースの最終部分は、レッシュタイヤで面白くなりそうだったので不運だった」

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  • ヴァージン:グロックがマシントラブルで欠場 (F1トルコGP)

    ヴァージン:グロックがマシントラブルで欠場 (F1トルコGP)

    ヴァージンは、F1トルコGPの決勝レースで、ジェローム・ダンブロシオが20位、ティモ・グロックはレース直前に5速ギアが故障し、レースに出場することができなかった。

    ジェローム・ダンブロシオ (20位)
    「良いレースだったと言いたい。明らかにHRTより速かったので、ほとんど一人でレースをしていた。序盤は良い戦いができたけど、ロータスについていくことはできなかった」

    「でも、タイヤをうまく管理して、2ストップ戦略に変更できたのは良かった。全体的に今週末のパフォーマンスには満足している。特に予選はね。チームはとてもよく働いていた。全体的なパッケージを開発するために彼らと働くことを楽しみにしているし、スペインでは前進できることを期待している」

    ティモ・グロック
    「とても短いレースだった。ちょうどグリッドに向かっていたときに5速ギアに問題が発生してとてもフラストレーションを感じた。チームは僕をトラックに戻すために素晴らしい仕事をしてくれたけど、可能ではなかった。全体的に僕たちは今週末いくつか進歩を遂げられたと思うけど、前へプッシュを続けるためには、僕たちにはまだたくさんの作業があると思う。全員がそうなるようにとても頑張っているし、スペインに向けて集中している。新しいフロアとエキゾーストの再導入は助けになってくれるはずだし、十分な進歩を遂げられることを期待している」

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  • ヒスパニア・レーシング:着実に完走を重ねる (F1トルコGP)

    ヒスパニア・レーシング:着実に完走を重ねる (F1トルコGP)

    ヒスパニア・レーシングは、F1トルコGPの決勝レースで、ナレイン・カーティケヤンが21位、ヴィタントニオ・リウッツィが22位だった。

    ナレイン・カーティケヤン (21位)
    「今日再び完走できたことには満足するべきだと思う。マシンでもっと多くの時間を得られたことが重要だ。今は3レース中2レースで完走しているし、マシンのなかでより快適に感じる必要があった。全てのラップでそう感じられている」

    「2台のヴァージンを抑えることはできなかったし、なぜ僕たち遅かったかを分析しなければならない。でも、全体的にはそれなりに満足しているし、これからバルセロナのアップデートに取り組んで、改善するために作業を続けていかなければならない」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (22位)
    「予選までは全体的にポジティブな週末だった。パフォーマンスの改善を示して、金曜日には良いペースがあったし、土曜日はヴァージンとのギャップを縮めていることを証明した。レースで何が悪かったのか理解する必要がある。両方のフロントタイヤに問題を抱えていたし、次のレースで再び起こらないように取り組む必要がある。バルセロナへの期待はとても高いし、僕たちは新しいアップグレードをプッシュしている。僕たちに何ができるかをホームの示すことが重要だし、そこではずっとコンペティティブになっていると確信している。」

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  • チーム・ロータス:ダブル完走でさらに上を目指す (F1トルコGP)

    チーム・ロータス:ダブル完走でさらに上を目指す (F1トルコGP)

    チーム・ロータスは、F1トルコGPの決勝レースで、ヤルノ・トゥルーリが18位、ヘイキ・コバライネンが19位だった。

    ヤルノ・トゥルーリ (18位)
    「特に序盤のラップでは、それなりに良いレースができた。また良いスタートができたけど、1コーナーでブロックされてしまい、スタートの良さをあまり生かせなかった。早くからタイヤに苦しみだして、3ストップ戦略に変更したけど、実際にはかなりうまく働いた。でも、今日の結果は僕たちのパフォーマンス改善をあまり示していないし、マシン全体に新しいパッケージを持ち込むバルセロナでは中団チームと戦えると思う」

    ヘイキ・コバライネン (19位)
    「かなりタフな午後だった。小さなハイドロリックリークがあって、いくつかメカニカルトラブルを抱えていた。DRSとデフに影響していたし、戦略も望んでいたようには働いていなかった。それでもチームにとっては良い週末だった。ここでは2台がフィニッシュすることが常に主要なゴールだったけど、今はもうスペインを目を向けているし、そこで大きな前進を遂げることに集中している」

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  • レッドブル:今季初のフロントロー独占 (F1トルコGP予選)

    レッドブル:今季初のフロントロー独占 (F1トルコGP予選)

    レッドブルは、F1トルコGP予選でセバスチャン・ベッテルが開幕から4戦連続となるポールポジションを獲得。マーク・ウェバーも2番手に入り、レッドブルが今季初となるフロントロー独占を成し遂げた。

    レッドブル勢は、予選Q3で最後の走行を行わずにタイヤを温存する戦略を採用。余裕を持ってそういったギャンブルができるほど、ヨーロッパラウンドを迎えてもRB7のパフォーマンスは突出している。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「とても嬉しいよ。今日の予選はちょっとおもしろかったよ。マークと僕の二人ともが2回目の走行をスキップすることに決めて、いつもよりも速く終わったからね。ちょっと変な感覚だった。他のクルマがトラックでタイムを記録しているのに、ガレージでそれを見ているんだからね。彼らにやられる可能性があったけれど、スクリーンを見ていることしかできなかった。変な感覚だったけれど、明日のレースにためにタイヤをセーブするという良い決断だ。昨日の午前中にマシンを壊してしまい、午後のセッションを逃してしまったけど、みんなが今日のために修理してくれたし、みんなとてもいい仕事をしてくれた。トラブルフリーな午前中ではなったし、追い上げることになったけれど、今日は時間とともに追いつくができた。僕がここのトラックが好きなことも助けになっているし、多くの周回を重ねなくても取り戻してリズムを見つけることわかって良かった。全体的に今日はとても満足している」

    マーク・ウェバー (2番手)
    「マージンを築くたに、あとコンマ数秒は得たかったね。セバスチャンがポールのために非常に良いラップをしたのは確かだけど、僕のラップもそれほど悪くはなかった。予選前に話し合い、明日は長いレースになるだろし、今日は毎ラップでセーブすることができれば明日に役立つかもしれないと決めた。最高のグリッドポジションを獲得することできたし、チームは良い仕事をしてくれた。タイヤを1セットセーブのでいい感じだ。チームは素晴らしい決断をしてくれた。今日の結果には満足しているし、明日のレースを楽しみにしている」

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  • メルセデスGP:ニコ・ロズベルグが3番手 (F1トルコGP予選)

    メルセデスGP:ニコ・ロズベルグが3番手 (F1トルコGP予選)

    メルセデスGPは、F1トルコGP予選でニコ・ロズベルグが3番手、ミハエル・シューマッハが8番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (3番手)
    「予選でのパフォーマンスにはとても満足しているし、今の僕たちがいる場所に驚いている。難しいシーズンスタートのあと、僕たちはトップにより近づいてきているし、週末ごとに小さ前進を遂げていることに満足している」

    「ここまでの素晴らしい仕事に対してチームに感謝している。レースにむけて新品のタイヤセットをひとつ温存しているし、戦略面でそれは重要になってくるだろう。レースを本当に楽しみにしている」

    ミハエル・シューマッハ (8番手)
    「当然ながら今日の予選にはまったく満足していない。ちょっと変だった。最後のラップでは攻めるほど、おかしくなっていくようだった。できる限り限界までプッシュしたけど、マシンは横滑りばかりするので、リズムを掴むことができなかった。今朝のセッションは有望だったので本当に残念だ」

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  • フェラーリ:フェルナンド・アロンソが5番手 (F1トルコGP予選)

    フェラーリ:フェルナンド・アロンソが5番手 (F1トルコGP予選)

    フェラーリは、F1トルコGP予選でフェルナンド・アロンソが5番手、フェリペ・マッサが10番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (5番手)
    「5番手は喜べるような結果ではないけど、今日はシーズン序盤の3つの予選セッションよりもマシンに競争力を感じられたので嬉しく思っている。ソフトタイヤを使わずにQ2に進むことが重要だ。僕たちはパフォーマンス面で小さな前進を果たした。まだ十分ではないし、早急にもっと大きな改善が必要だけど、チーム全体の自信を後押ししているのは確かだ。正しい方向に向かっている」

    「シーズン序盤のトンネルの向こうに光が見えたと言いたい。5番手によってトラックの汚れた側も避けられた。通常、それは大きなハンデだ。明日はタイヤの挙動がどうなるかわからないので、何がベストな戦略かを言うのは難しい。あらゆる可能性に備えて備えておかなければならないし、柔軟性でいなければならない。最後に、ゴルフ界でスペインのスポーツの偉大な人物であるセベリアーノ・バレステロスが死去への大きな悲しみを表明するためにこの機会を使わせてもらいたい。彼にお侮やみを申し上げたい」

    フェリペ・マッサ (10番手)
    「僕にとっては良い予選ではなかった。ターン9で大きなミスをしてコースオフしてしまい、Q3ではクリ−ンなラップができなかった。したがって、僕たちはピットにいてスタートのためにタイヤセットをセーフした方がいいと判断した。ハードタイヤでのQ1ではいいラップができなかったし、リスクを冒せなかったのでソグトタイヤを使うことに決めたので、予選の最後パートに使える新品セットはひとつしかなかった。これから明日のレースで何ができるか見てみるつもりだ。通常、僕たちのペースは予選よりもいいけど、10番手からスタートすることを考えれば、うまくやるのは簡単なことではない。タイヤデグラデーションがどうなるか見てみるつもりだし、中国よりも少し高いかもしれない。チームメイトと並んで3列目に入れたと思うので残念だ。今朝のFP3では、エンジニアがエンジンパラメーターを見て、それらが確実ではなかったので、セッションの最後にエンジンを変更することに決めた。それでマレーシアと中国ですでに使っているエンジンに戻した。スケジュールによると、まだ3レース走れるはずだ」

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