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  • メルセデス:フロントロースタートを生かせず (F1スペインGP)

    メルセデス:フロントロースタートを生かせず (F1スペインGP)

    メルセデスは、F1スペインGPの決勝レースで、ニコ・ロズベルグが6位、ルイス・ハミルトンが12位だった。

    ニコ・ロズベルグ (6位)
    「とてもタフなレースだった。スタートは良かったし、第1スティントでは後ろの速い何台かをなんとか抑えることができた。そこからは自分のレースをしなければならなかったし、僕たちは後退していった。前に留まろうとしてタイヤを壊してしまっては意味がないからね」

    「今日は最速のクルマのペースはなかったし、前の3チームとのギャップが広がってしまったので、対処する必要がある。僕たちにはとても速いクルマがあるけど、レースでそれを働かせなければならない」

    ルイス・ハミルトン (12位)
    「難しい午後だったし、後退していくのは決して楽しいことではない。レース中に4ストップ戦略にスイッチしたけど、ずっとグリップ不足とバランスに苦しんでいたし、あまりタイヤを働かせることができなかった。チームの全員がかなり懸命に作業していることはわかっているし、僕たちはポジティブでい続ける必要がある。僕たちは問題を解明できると確信しているし、ギャップを縮めるために一丸となってプッシュし続けなければならない。僕もスタッフを助け、励ましていけるように全力を尽くしていく」

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  • レッドブル:タイヤ摩耗とペース不足が課題 (F1スペインGP)

    レッドブル:タイヤ摩耗とペース不足が課題 (F1スペインGP)

    レッドブルは、F1スペインGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが4位、マーク・ウェバーが5位だった。

    セバスチャン・ベッテル (4位)
    「今日は4位でも満足していいと思う。前の3台は速すぎて追いつけなかったし、タイヤの扱いに関しても彼らの方が僕たちよりも上手だった」

    「僕たちはクルマの本来のスピードが出せていない。タイヤのペースになってしまっているし、タイヤの摩耗もひどい。もちろん、もっと良い結果を望んでいたけれども、今日は良いこともあった。スタートは良かった。その後も3ストップ戦略で頑張ろうとしたのだけれども、4ストップに変えなければならなかった」

    マーク・ウェバー (5位)
    「正直に言って、今日は距離的にもクルマのペースとしても苦しかった。フェラーリとロータスはちょっと別格だったので、戦うのが難しかった。でも、持っている力は全て出し切ることができた。 特に第1コーナーまでは14番手か15番手だったので、あのポジションでフィニッシュできたのはかなり良かったと思う。どうにか調子を取り戻すことができたけれども、タイヤの摩耗やスピードに関しては常に少し出遅れていた。ペースが良くなかったら、どんな魔法のような戦略があってもだめだからね。自分の運転には満足しているし、ポイントを獲得することもできた。でも、望んでいたリザルトではなかった」

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  • マクラーレン:苦しみながらもダブル入賞 (F1スペインGP)

    マクラーレン:苦しみながらもダブル入賞 (F1スペインGP)

    マクラーレンは、F1スペインGPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが8位、セルジオ・ペレスが9位だった。

    ジェンソン・バトン (8位)
    「グリッドに着くときのラップがとても遅くて損害を与えた。スタートが良くなかった。グリップがなかったし、ターン1はめちゃくちゃだった。1周目の終わりを17位で終えたのは不運だった」

    「僕たちは中国と同じアプローチをして、他とは異なる戦略を採用した。8位でフィニッシュできたことはチームが戦略面で良い仕事をことを示している。僕たちのパッケージが改善したかどうかはわからないけど、倒せないと思っていた何台かを倒したのは確かだ。それでも、2台揃ってポイントフィニッシュできたのはポジティブなことだし、これが上昇傾向のスタートになることを願っている。今日は多くの有益な情報を集められたし、MP4-28の開発を続けていくために今後数レースでそこに取り組んでいく。今週末イギリスのファンから受けた全てのサポートに心から感謝したい。グランドスタンドに多くの“ロケット・レッド”のキャップとTシャツが見えたのは最高だった。シツバーストンが満員になって、そこで僕たちがもっと強くなっていることを願っている。まだやらなければならない仕事はたくさんある。今はタフだけど、持っているものを最大限に生かせたことには満足している」

    セルジオ・ペレス (9位)
    「望んでいたようなレースではなかった。タイヤを管理するのがかなり難しかった。完璧な仕事はできなかったし、多くのドライバーと同じように4ストップが必要だった。なので、今日はクルマのフルのポテンシャルを発揮することができなかったので、その点については満足していないけど、そうは言っても、僕たちにとっては全体的に強い週末だったと思う。僕たちの車はまだ改善しているし、モナコではもう少し良い仕事ができると思う。その後、次の数レースで前の車とのギャップを徐々に縮めていけることを願っている」

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  • トロ・ロッソ:ダニエル・リカルドが10位入賞 (F1スペインGP)

    トロ・ロッソ:ダニエル・リカルドが10位入賞 (F1スペインGP)

    トロ・ロッソは、F1スペインGPの決勝レースで、ダニエル・リカルドが10位、ジャン・エリック・ベルニュがリタイアだった。

    ダニエル・リカルド (10位)
    「スタートがあまり良くなかった。ホイールスピンが多かった。正直、レースの最初の数周はフロントのグリップに本当に苦労していたし、フロントブレーキがロックしていた。辛抱強くいようとしたし、最終的には改善して、前のクルマにそれほど引き離されなかった」

    「1回目のストップで、ウイングセッティングとタイヤ圧をかなり変更して、それが助けになったし、次の2つのスティントはかなり良くていくつかオーバーテイクを仕掛けられたので、それほど退屈なレースではなかった。でも、そのあとレース終盤にペースが再び落ち始めた。レース序盤は1ポイントよりも多くを得られそうだと感じていたけど、10位を獲得するのは簡単ではなかったし、ないよりはマシだ」

    ジャン・エリック・ベルニュ (リタイア)
    「スタートは良かったけど、そのあとアンダーステアが多くて、ピットストップごとにウイングを加え続けなければならなかった。あまり助けにはならなかった。僕たちが採用した戦略は正しかったし、フロアとウイングにダメージを負っても良いラップライムで走ることができた。再び運がなかったし、それがすぐに止まってくれることを願っている。ピットに入ったとき、ザウバーがヒュルケンベルグをアンセーフなリリースをして、僕に突っ込んできた。そのあとタイヤに問題を抱えてしまった。今日は問題の連続だった。2週間後のモナコではもっと良い週末を過ごしたい。週末序盤に示したパフォーマンスを感がレ場、今後に対しての望みは失っていないし、あのような良いペースならば今日はポイントを獲得できたはずなので、とても残念だ」

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  • ウィリアムズ:ノーポイントから抜け出せず (F1スペインGP)

    ウィリアムズ:ノーポイントから抜け出せず (F1スペインGP)

    ウィリアムズは、F1スペインGPの決勝レースで、パストール・マルドナドが14位、バルテリ・ボッタスが16位だった。

    パストール・マルドナド (14位)
    「残念ながら、今日はクルマにペースがなかった。ピットレーンでのスピード違反に対してドライブスルー・ペネルティを与えられたので、望んでいたよりも1回多くピットストップすることなったけど、全体的にはベストを尽くせたと思う。今後、僕たちは再編成して、懸命に作業をして、モナコにむけて準備していく必要がある」

    バルテリ・ボッタス (16位)
    「クルマに乗っていてグリップを感じられなかったし、スタートからかなりスライドしていて、タイヤにとって厳しかった。僕たちは3ストップ戦略をうまく働かせることができたけど、最終的には4ストップ戦略にスイッチしたパストールの方が良かったように思う。僕たちは望んでいる位置にはいないので、やらなければならない仕事がたくさんある」

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  • ザウバー:エステバン・グティエレスが11位 (F1スペインGP)

    ザウバー:エステバン・グティエレスが11位 (F1スペインGP)

    ザウバーは、F1スペインGPの決勝レースで、エステバン・グティエレスが11位、ニコ・ヒュルケンベルグが15位だった。

    エステバン・グティエレス (11位)
    「今日はクルマの最大限を引き出すことに集中した。自分にとってもチームにとっても今回のような結果を達成することは重要だった。チームはドライバーとして改善するための僕に忍耐とツールを与えてくれたし、それで僕はクルマから引き出すことができた」

    「タフなレースだったし、タイヤマネジメントが重要だった。レース序盤にタイヤを生かせたことはかなり驚きだった。最後の2つのスティントは、もう少し難しかったけど、前進している」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (15位)
    「今日は難しいレースになることはわかっていた。ステートはうまくいったし、ピットレースでの事故までかなり良さそうだった。3ストップの予定だったけど、そのあと4ストップに変えた。でも、そのあと事故があってレースが滅ぼされてしまった。タイミングがあまり良くなかったのは明らかだけど、僕たちはチームなので、しっかり調べて、2度と起こらないようにしなければならない。全体的にクルマはまだかなり運転しづらいそ、僕たちにはまだ宿題があると思う」

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  • ケータハム:パフォーマンス改善に手応え (F1スペインGP)

    ケータハム:パフォーマンス改善に手応え (F1スペインGP)

    ケータハムは、F1スペインGPの決勝レースで、シャルル・ピックが17位、ギド・ヴァン・デル・ガルデがリタイアだった。

    シャルル・ピック (17位)
    「今日のパフォーマンスには本当に満足している。僕たちはウィリアムズの1台の直後でレースを終えることができたし、17位フィニッシュは全てを物語ってはいない。今週末僕たちは良い進歩を果たした」

    「ブルーフラッグは助けにならなかった。それらがなければ、彼をオーバーテイクするチャンスはもっとあたっと思う。それでも最後の数周で彼を攻撃できたのは良かった。レース全体でクルマの感覚は素晴らしかった。特に3回目のピットストップ後のハードタイヤでの最終スティントの25周はね。デグラデーションレベルをうまく管理できたし、チェッカーフラッグまでプッシュすることができた。金曜日と土曜日には新しいパッケージを最大限に生かすことができていなかったので、このような日曜日を過ごせたのは良いことだ。でも、今日は一周目から感覚が良かった。実際、僕たちがここに持ち込んだパーツからまだもっと多くを引き出せると思うし、ファクトリーに戻ってそこに取り組んで、モナコでの次のレースでどれくらい多くを引き出せるか確認していく。僕とチーム全体にとって忙しくなるのは明らかだけど、今日のペースを見で、第5戦のアップデートからもっと多くを引き出せるし、過去に僕たちはそこで強かったので、僕たちにとって本当に興味深い週末になると思う」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (リタイア)
    「今日のようなカタチでレースを終えるのはとても残念だけど、このようなことが起こることもある。素晴らしいスタートをして、最初のスティントではバトンと2台のウィリアムズと戦っていた。クルマの感覚は素晴らしかったし、本当に良かった。明らかにここまでのシーズンでベストだった。2回目のピットストップでトラックに復帰してすぐに左リアに問題があると感じた。その時点でホイールが外れていたので、続けられるかを確認するためにガレージに戻ろうとしたけど、チームがそれを詳細に調べた結果、リタイアしなければならないのは明らかだった。言ったように残念に思っているけど、僕とチームにとってレッスンになった。運がないともあるけど、今週末から多くのポジティブなことが得られた。レースペースは本当に良いし、前の何台かと戦う十分な強さがある。予選パフォーマンスは今シーズンでもちろんベストだった。次はモナコだ。良く知っているトラックだし、去年GP2とフォーミュラ・ルノー3.5で2回表彰台に上っている場所だ。スペインのような予選パフォーマンスと今日リタイアするまでのようなレースができれば、うまくやれると思う」

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  • マルシャ:ポジティブなダブル完走 (F1スペインGP)

    マルシャ:ポジティブなダブル完走 (F1スペインGP)

    マルシャは、F1スペインGPの決勝レースで、ジュール・ビアンキが18位、マックス・チルトンが19位だった。

    ジュール・ビアンキ (18位)
    「今日は本当にハードなレースができたと感じているけど、それを示せるものはあまりなかった。3つの力強いミドルスティントには満足しているけど、オープニングの数周でダメージを負ってしまい、新しいノーズに交換するためにピットインしなければならなかった」

    「そこからうまくリカバリーできたと思うし、その余分なピットストップがなければ、今日はボッタスと戦えたと思う。僕たちのラップタイムは彼らよりも速かったし、最終スティントでは8秒までギャップを縮めることができたけど、ハードにプッシュしたことであまりにタイヤを使い過ぎてしまい、クルマをホームに持ち帰ることに焦点を移さなければならなかった。再び2台が完走できたのは僕たちにとって重要なことだ。集中力が必要なレースだったし、今日は開幕4戦で得たタイヤマネジメントの経験を生かすことができたので、心身ともに疲れた一日だったけど、いくつかポジティブな明るい部分もあった。それらに集中して、2週間後のモナコでのホームレースではもっと良くなることを願っている」

    マックス・チルトン (19位)
    「レースをあのよう問題でスタートしたのは期待外れだったし、そのあとピットストップ問題があり、さらに後退してしまった。今日のフリーエアでのラップタイムは励みになったし、かなり満足している。過去数レースよりもよりはっきりとしたペースを示すことができたのは良いことだ。それらの問題のいくつかを解決できれば、もう少し自分たちの力を発揮していけると思う。ペースはあるので、ミッドフィールドとのギャップを縮めることに戻らなければならない。次は僕の好きなレースのひとつだし、F1カーでの初めての走行に備えるためにあらゆる手を尽くしていく。僕たちの努力にとって報いとなる結果を出せることを期待している」

    関連:F1スペインGP 結果:フェルナンド・アロンソが母国で今季2勝目

  • F1スペインGP 結果:フェルナンド・アロンソが母国で今季2勝目

    F1スペインGP 結果:フェルナンド・アロンソが母国で今季2勝目

    F1スペインGPの決勝レースが12日(日)、バルセロナのカタロニア・サーキットで行われた。

    優勝は、フェラーリのフェルナンド・アロンソ。5番グリッドからスタートしたフェルナンド・アロンソは、序盤にトップに立ったあとはレースをコントロール。母国のファンの前で今季2勝目を挙げた。

    2位はキミ・ライコネン(ロータス)、3位にはフェリペ・マッサ(フェラーリ)が続き、フェラーリがダブル表彰台を獲得した。

    F1 スペインGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    2 7 キミ・ライコネン ロータス
    3 4 フェリペ・マッサ フェラーリ
    4 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    5 2 マーク・ウェバー レッドブル
    6 9 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    7 14 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    8 5 ジェンソン・バトン マクラーレン
    9 6 セルジオ・ペレス マクラーレン
    10 19 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
    11 12 エステバン・グティエレス ザウバー
    12 10 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG
    13 15 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
    14 16 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    15 11 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー
    16 17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    17 20 シャルル・ピック ケータハム
    18 22 ジュール・ビアンキ マルシャ
    18 23 マックス・チルトン マルシャ
      18 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
      21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム
      8 ロマン・グロージャン ロータス

    ファステスト:1分26秒217 / エステバン・グティエレス(ザウバー)

  • ピレリ:F1スペインGP 予選レポート

    ピレリ:F1スペインGP 予選レポート

    ピレリが、F1スペインGPの予選を振り返った。

    F1スペインGPの予選では、メルセデスのニコ・ロズベルグが、チームメイトのルイス・ハミルトンを抑え、通算3度目のポールポジションを獲得した。ポールタイムは、ピレリのP Zeroホワイト・ミディアムタイヤで計測された。今週末用のコンパウンドは、P Zeroオレンジ・ハードとP Zeroホワイト・ミディアムが選択されている。

    ミディアムコンパウンドを使用したロズベルグのポールタイム 1分20秒718は、昨年、DRSの使用制限が無い中でウィリアムズのパストール・マルドナードがソフトコンパウンドで叩き出したポールタイム(1分22秒285)よりも1.5秒以上速いものだった。過去に、フロントローより下のグリッドからのスタートで優勝したケースはたった1度だけという、ここバルセロナでは、予選でのパフォーマンスが非常に高い重要性を持つ。

    午前中に行われた最終フリー走行(FP3)では、フェラーリのフェリペ・マッサが、ミディアムコンパウンドを使用して、セッション終盤にロータスのキミ・ライコネンのタイムよりわずか0.006秒速い最速タイムを記録した。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「昨日は午前中のウェットウェザーによって、各チームの予選への準備作業が制限されたため、今日の段階では多くの疑問符が残った状態だったと思います。予測した通り、路面は大幅に改善し、今年のバルセロナでのポールタイムは、2011年にピレリがFormula Oneに復帰して以来最速となりました。各チームは、迅速に我々のP Zeroオレンジ・ハードの最新の進化を把握していました。この進化によって、タイヤを最適な作動温度領域内に維持することが容易になり、多様な戦略が可能となります。大きな横方向の荷重、粗い路面、バルセロナの高い気温は、タイヤにとって極めてチャレンジングです。昨年同様、決勝では3ストップを予想しています。フロントローからの優勝の可能性が非常に高いため、タイヤ戦略を駆使してこのトレンドを覆すドライバーが見られるかどうか、興味深いところです」

    関連:F1スペインGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続のポールポジション