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  • マクラーレン:F1シンガポールGP初日

    マクラーレン:F1シンガポールGP初日

    マクラーレンは、F1シンガポールGP初日のフリー走行でジェンソン・バトンが3番手、ルイス・ハミルトンが5番手だった。

    ジェンソン・バトン (3番手)
    「P2ではそれなりの走行ができたし、クルマはかなりうまく働いている。まだいくつか改善する必要がある部分はあるけど、それについて不安はない。今日は雨のあと、トラックがあまり早く乾かないことがわかったし、サーキットに多くの水溜りがあった。かなりトリッキーだったね。ぎぎらと光っていたのでトラックのどの部分がウェットかを見るのが難しかった。今週末はこれ以上雨が降らないことを願っている。ウェットコンディションは運転には最適ではないからね」

    「ロングランのペースは良さそうだけど、重い燃料ではとてもタフだ。以前このレベルの燃料で走ったことはないからね。明日の予選はトラックのスペースを見つけることが重要だ。トラフィックに捕まっても、特にサーキットが最も込んでいるQ1ではプッシュし続けなければならない」

    ルイス・ハミルトン (5番手)
    「今日はいくつかのエリアにウェットパッチがあってとてもトリッキーだったけど、僕たちにとってはかなり良いセッションだった。僕たちはかなり間近だ。僕たちには競争力がある。明日はもっと時間があるので楽観視している。実際、今日上位にいるドライバーとも戦えると思う。レッドブル勢がここでは無敵ではないのは確かだ。まあ、彼らはセクター2とセクター3でとても速いので、そこでタイムを縮めるために懸命に取り組まなければならないけど、僕たちにはそれができるとかなり自信を感じている」

    「最後に、トラックに施された変更はより悪くなったと思う。今ではシケインはとてもトリッキーだ。170mphでそれにアプローチするし、何かがうまくいかずに縁石にヒットしてしまったら、危険な事故になるかもしれない」

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  • ヒスパニア・レーシング:F1シンガポールGP初日

    ヒスパニア・レーシング:F1シンガポールGP初日

    ヒスパニア・レーシングは、F1シンガポールGP初日のフリー走行でブルーノ・セナが23番手、クリスチャン・クリエンが24番手だった。

    ブルーノ・セナ (23番手)
    「ここシンガポールのスペシャルなイベントで僕たちにとっては良い一日だった。マシンにいくつかのことを試すことができたし、トラックについて多くのことを学んだ。2回目のプラクティスでは改善できたし、これから明日に備えなければならない」

    クリスチャン・クリエン (24番手)
    「レースに戻れて嬉しい。以前にこのクルマで40周しかしれいないので最初のセッションの序盤は簡単ではなかった。でも、コックピットの中でだんだん快適に感じられたし、多くのことを学んで、経験を積むことができた。チームメイトと比較してオプションでタイムは負けてしまったけど、プライムタイヤでは良いペースを見いだせた。明日を楽しみにしているし、再び改善できることを願っている」

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  • メルセデスGP:F1シンガポールGP初日

    メルセデスGP:F1シンガポールGP初日

    メルセデスGPは、F1シンガポールGP初日のフリー走行でニコ・ロズベルグが8番手、ミハエル・シューマッハが10番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (8番手)
    「最初のセッションではあまり多くを学べなかったけど、2回目のセッションは良かった。後半のセッションでトラックは大きく改善されたので、いくつかのことを学んで、うまくセットアップ変更をすることができた。ロングランはOKだったけど、メインの問題はソフトタイヤで期待していたグリップが得られていないことだ。なので、今晩調べてみる必要がある。全体的にそれなりの週末のスタートだったよ」

    ミハエル・シューマッハ (10番手)
    「今日は暗闇でもこのトラックでの走行をとても楽しめた。シンガポールで走るのは初めてだし、どんな感じか経験したかったけど、気に入ったね。トラックはかなりバンピーだと聞いていたけど、それほどでもなく、セクター1だけだった。残りはかなり良いし、エキサイティングだ。今朝というか実際には夕方のコンディションが複雑だったときはかなり良かったけど、2回目のセッション後半では苦しんでいた。明日ここで何ができるか様子を見てみるよ」

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  • ルノー:F1シンガポールGP初日

    ルノー:F1シンガポールGP初日

    ルノーは、F1シンガポールGP初日のフリー走行でロバート・クビサが9番手、ヴィタリー・ペトロフが14番手だった。

    ロバート・クビサ (9番手)
    「トラックがベストな状態だった2回目のセッションで、ハイドロックにトラブルが発生して5周しかクリーンなラップを完了できなかったので、いつもよりも難しい金曜日だった。なので、ライバルと比較して僕たちがどの位置にいるかを言うのは難しい。トラックコンディションも一日を通して変化していたし、それはターマックの新しいセクションが乾くのに長い時間がかかっていたことでも明らかだった」

    ヴィタリー・ペトロフ (14番手)
    「今日は僕にとって学習の一日だったけど、今朝はサーキットがウェットでより複雑になった。サーキットとクルマに合わせてドライビングスタイルを適応させることに懸命に取り組んだし、2回目のセッションではセットアップを探り始めた。ここで快適なバランスを見つけるのは難しいけど、今夜同じ方向性で続けられれば、そんなに悪くはならないと思う。最速ラップでミスをしてしまったので、もっとパフォーマンスがあるのはわかっている。目標は明日トップ10に入ることだ」

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  • ウィリアムズ:F1シンガポールGP初日

    ウィリアムズ:F1シンガポールGP初日

    ウィリアムズは、F1シンガポールGP初日のフリー走行でルーベンス・バリチェロが6番手、ニコ・ヒュルケンベルグが11番手だった。

    ルーベンス・バリチェロ (6番手)
    「今週末はいくつかマシンに新しいパーツを持ち込んでいるけど、それらはうまく働いている。ファクトリーはいい仕事をしてくれた。今日はかなり良かったけど、明日はクルマの中と外の両方でやらなければならない作業はある。でも、ここでの仕事は順調だと思う。トラックに関しては、路面はかなり改善されていて、パンプもこれまでより少ないけど、新しい路面はかなり滑りやすい。特に今日のような雨が降ってドライになるまで時間がかかるコンディションではね」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (11番手)
    「ポジティブな金曜日だったし、クルマの感覚はかなり良かった。いくつかパッケージに新しい要素を持ち込んでいる。今日は天候もあってバック・トゥ・バック・テストはしていないけど、それらがどのような意味があるかはかなり明白だ。サーキットは素晴らしい。それ以外の言葉はないね。今日はタイムシートでルーベンスから少し離されているけど、実はオプションで良い走行をまとめられなかった。全体的に楽しい、力強い週末を過ごせると思っている」

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  • フォース・インディア:F1シンガポールGP初日

    フォース・インディア:F1シンガポールGP初日

    フォース・インディアは、F1シンガポールGP初日のフリー走行でヴィタントニオ・リウッツィが15番手、エイドリアン・スーティルが16番手だった。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (15番手)
    「今日はOKだったし、特に午後は多くの作業をすることができた。最初のセッションはトラックが少し乾くまで待っていたので、あまり多くの走行を行わなったけど、そのあとのプラクティスではいつものタイヤ準備とセットアップ作業を完了することができた。ここはトラック特性が特別なので重要なことだ」

    「明日はタイヤ選びが難しくなるだろう。テールが流れたあとはマシンバランスに影響するけどソフトはうまく働いているし、ハードは問題なく働いている。もう少しセットアップに取り組まなければならないけど、ロングランはOKだと感じているし、重い燃料ではさらに競争力があると思う」

    エイドリアン・スーティル (16番手)
    「今朝のセッションはとても良かったし、ウェットとドライの両方のコンディションでマシンをプッシュできて、良いタイムを出せると感じていた。午後もフィーリングはとても快適だったけど、残念ながらシケインで小さなミスをしてしまい、縁石に乗ってしまった。クルマが離陸して、着地したときにフロントサスペンションが壊れてしまい、ストップしなければならなかった。最後にソフトタイヤで走ることができなかったのは残念だ。行った作業に基づけば、クルマは去年よりもずっといい感じだし、今週末は多くのことを達成できると思う」

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  • トロ・ロッソ:F1シンガポールGP初日

    トロ・ロッソ:F1シンガポールGP初日

    トロ・ロッソは、F1シンガポールGP初日のフリー走行でハイメ・アルグエルスアリが17番手、セバスチャン・ブエミが18番手だった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (17番手)
    「特に2回目のセッションでは重い燃料で多くの走行ができたので、ポジティブな週末のスタートだった。最初のセッションはウェットトラックで複雑だったので、5番手はあまり意味がないね。2回目のセッションは序盤に速いラップを走った。そのあとコンディションが改善されたので、ロングランの結果にかなり自信を持っている」

    「明日トラックは改善すると思うし、これからその発展に合わせて作業を続けなければならない。一瞬、ウォールに触れた瞬間があった。ソフトタイヤを履いていたんだけど、ドライブするのは常に難しい。もちろん速いけど、マシンのリアエンドの動きが多くて対応するのが難しいんだ。それでターン19でウォールに当たってしまった。マシンの中はとても暑いし、酸素が十分ではない感じがするけど、去年初めてここに来た時よりはずっと良い状態だ」

    セバスチャン・ブエミ (18番手)
    「最初のサッションはウェットでスタートしたので、プログラムを通して作業をするのが難しくなったけど、何周かFダクトで走行して望んでいたデータを収集することができた。今日、クルマにトラブルが出なかったも良い点だね。ロングタンでの両方のタイヤはとても良く理解できたと思う。最初の2周では、ミスをしてしまいソフトタイヤの最大限を引き出すことができなかったので、ラップタイムにおけるパフォーマンスには少しがっかりしているけど、金曜日なのでそれはあまり重要ではない。でも、すぐにスピードを得られたのはトラックの発展に合わせるために重要なことなので役に立つ。たくさん汗をかいたけど、全体的に良い一日だったよ!」

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  • ロータス:F1シンガポールGP初日

    ロータス:F1シンガポールGP初日

    ロータスは、F1シンガポールGP初日のフリー走行でヘイキ・コバライネンが15番手、ヤルノ・トゥルーリが22番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (15番手)
    「かなり良い金曜プラクティスだったし、最終的な順位には満足している。今日のようなトラックコンディションはドライバーにとって興味深い。ドライタイヤでは滑りやすく、一部がウェットで他の場所ではグリップがいいような状況は特にね。今日はセットアップで良い方向性を見つけられたし、ト特に2回目のセッションでは両方のタイヤコンパウンドがうまく働いていた。ロングランは有望だったので良い金曜日だったと言えるね!」

    「トラックも改善されている。バンプはまだあるけど、厳しくなくなったと感じたし、全体的に全ての場所がとてもポジティブに感じられた。今年は暑さはそれほど酷くはないので、残りの週末を楽しみにしている」

    ヤルノ・トゥルーリ (22番手)
    「3回目のセッションではかなりのラップをこなしたけど、エンジンのドライバビリティとブレーキにいくつか問題があった。そのような問題があるときはクルマを感じるのが本当に難しいけど、明日何をもたらせるか様子を見てみるよ」

    ファイルーズ・ファウジー (リザーブドライバー)
    「今日はウェット-ドライのコンディションによって、タイヤを使い果たすのを避けるためにに最初のセッションでの走行を制限した。でも、トラックに出て行ったときは、戻ることができて良い気分だったし、走行から有益なデータを得ることができた。アブダビのFP1でクルマに戻ることになっているし、そこではコックピットで最大限の時間を得られるようにドライになってくれることを願っている」

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  • ヴァージン・レーシング:F1シンガポールGP初日

    ヴァージン・レーシング:F1シンガポールGP初日

    ヴァージン・レーシングは、F1シンガポールGP初日のフリー走行でティモ・グロックが20番手、ルーカス・ディ・グラッシが21番手だった。フリー走行1回目では、ディ・グラッシに代わりリザーブドライバーのジェローム・ダンブロシオが走行を行った。

    ティモ・グロック (20番手)
    「フリープラクティス1はかなり良いセッションだったし、ウェットコンディションは楽しかった。セッションの多くの間、僕の名前がタイムシートのトップにあるのを見るのは楽しかったね」

    「僕たちは複雑なコンディションでかなり競争力があった。トラックがますます速くなった最後の10分に出ていけなかったのは少し残念だった。FP2もOKだった。僕たちには確実なプログラムがあった。クルマはリアが少しナーバスで運転し辛いけど、明日に向けて改善する方法を見つけられるだろう」

    ルーカス・ディ・グラッシ (21番手)
    「午後のセッションだけでスピードを得るのは挑戦だった。特に以前にここでレースをしたことがないからね。でも、今日何遂げた作業には満足している。トラックは最初はとても湿っていて難しかったし、マシンのバランスにいくつか問題があったので、明日に向けてマシンを改善するためにやらなければいけない作業がある」

    ジェローム・ダンブロシオ (リザーブドライバー)
    「F1マシンをドライブする感覚を適切に表現するのは、どんなドライバーにとっても難しいことだ。物凄いパワーだし、ブレーキは特に強力だ。でも、ナイトレースの経験と合わせて、今日は僕にとって非常に特別な一日だった。今朝のコンディションはとてもトリッキーだったので、グリップを得るのが難しかったし、スピードを得るには時間がかかりそうだった。僕のタイムは落ち始めたのはトラックが乾いたときだったし、最終的な順位には本当に満足している。僕にとっては良いスタートだったし、今後3レースの金曜午前のセッションで絶えず改善させたいと思っている。とてもうまく僕の面倒を見てくれたチームに感謝したい。素晴らしい連中だし、ヴァージン・レーシングの一員であることを楽しんでいるよ」

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  • F1シンガポールGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップ

    F1シンガポールGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップ

    2010年 F1 第15戦 シンガポールGPのフリー走行2回目が24日(金)、シンガポールのマリーナ・ベイ市街地サーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。レッドブルはマーク・ウェバーも2番手タイムにつけており、前評判通りシンガポールで力強いパフォーマンスをみせている。

    3番手にはジェンソン・バトン(マクラーレン)、4番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、5番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)とチャンピオンを争う5名のドライバーがトップ5に名を連ねた。

    小林可夢偉(ザウバー)は12番手タイムを記録し、新加入のチームメイトであるニック・ハイドフェルドより上のポジションで初日のセッションを終えた。

    F1シンガポールGP フリー走行3回目は、明日25日(土)の日本時間20時(現地時間19時)から開始される。

    F1第15戦 シンガポールGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分46秒660 29
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分47秒287 27
    3 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分47秒690 28
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分47秒718 20
    5 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分47秒818 28
    6 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分48秒302 31
    7 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分48秒341 28
    8 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分48秒679 26
    9 ロバート・クビサ ルノー 1分48秒855 15
    10 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分48秒889 31
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分49秒153 32
    12 小林可夢偉 BMWザウバー 1分49秒438 30
    13 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1分49秒558 26
    14 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分49秒608 30
    15 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分49秒896 28
    16 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分49秒984 11
    17 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分50秒191 31
    18 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分50秒896 35
    19 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分51秒878 30
    20 ティモ・グロック ヴァージン 1分52秒150 22
    21 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分53秒431 25
    22 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分53秒526 27
    23 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分54秒725 27
    24 クリスチャン・クリエン ヒスパニア・レーシング 1分55秒542 25