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  • ヴァージン・レーシング:F1カナダGP初日

    ヴァージン・レーシング:F1カナダGP初日

    ヴァージン・レーシングは、F1カナダGP初日のフリー走行で、ティモ・グロックが23番手、ルーカス・ディ・グラッシが24番手だった。

    ティモ・グロック (23番手)
    「僕たちにとって難しい一日だった。もちろん、2008年以来ここではレースをしていないし、今日のトラックコンディションは僕たちには助けにはならなかった。僕たちはエアロ面で多くのことを試してみたけど、僕たちはここに向けてのパッケージをちょっと楽観的に捉えていたと思う。トラックは改善し続けると思うし、明日はそれが僕たちに役立つだろう。でも、ライバルはかなり手強そうなので、僕たちがいなければならない場所にたどり着くために今後やらなければならないことはたくさんある」

    ルーカス・ディ・グラッシ (24番手)
    「カナダでレースをするのは初めてなので、今日は僕にとってタフな一日だったし、週末のベストなスタートを切ることはできなかった。左フロントのブレーキのアッセンブリーに問題があって最初のフリープラクティスで走行できなかった。2回目のセッションでクルマを改善させようとしたけど、ベストなセットアップにたどり着くには長い道のりだ」

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    ・F1カナダGP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム
    ・F1カナダGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • F1カナダGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1カナダGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    2010年 F1 第8戦 カナダGPのフリー走行2回目が11日(金)、モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムは、レッドブルのセバスチャン・ベッテルの記録した1分16秒877。2番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が1分16秒963で続いた。3番手タイムは1分17秒151を記録したニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)。

    小林可夢偉(ザウバー)は、1分19秒142で16番手だった。

    フリー走行3回目は、6月12日(日)の日本時間23時(現地時間10時)から行われる。

    F1第8戦 カナダGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分16秒877 32
    2 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分16秒963 35
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分17秒151 34
    4 マーク・ウェバー レッドブル 1分17秒273 33
    5 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分17秒401 33
    6 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分17秒415 28
    7 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分17秒522 29
    8 ロバート・クビサ ルノー 1分17秒529 36
    9 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分17秒688 34
    10 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分17秒903 35
    11 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分17秒961 33
    12 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分18秒385 27
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分18秒447 41
    14 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分18秒582 40
    15 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー 1分18秒658 34
    16 小林可夢偉 BMWザウバー 1分19秒142 38
    17 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分19秒168 32
    18 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分19秒274 41
    19 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分19秒969 35
    20 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング 1分20秒879 29
    21 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分21秒097 31
    22 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分21秒346 11
    23 ティモ・グロック ヴァージン 1分21秒488 25
    24 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分21秒577 30
  • F1カナダGP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

    F1カナダGP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

    2010年 F1 第8戦 カナダGPのフリー走行1回目が11日(金)、モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    1年ぶりにF1カレンダーに復活したF1カナダGP。ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットはパーマネントで使用されるサーキットではないため、特に週末をグリップが重要となる。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはマクラーレンのジェンソン・バトン。2番手にはミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)、3番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、15番手でセッションを終えた。

    フリー走行2回目は、このあと日本時間27時(現地時間14時)から行われる。

    F1第8戦 カナダGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分18秒127 23
    2 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分18秒285 19
    3 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分18秒352 19
    4 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分18秒356 23
    5 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分18秒549 27
    6 ロバート・クビサ ルノー 1分18秒662 19
    7 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分18秒726 21
    8 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分19秒097 25
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分19秒282 31
    10 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分19秒313 19
    11 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分19秒373 12
    12 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分19秒511 21
    13 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分19秒549 24
    14 マーク・ウェバー レッドブル 1分19秒609 26
    15 小林可夢偉 BMWザウバー 1分20秒186 33
    16 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分20秒320 27
    17 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー 1分20秒584 21
    18 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分20秒823 28
    19 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分21秒869 24
    20 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング 1分21秒977 27
    21 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分21秒543 12
    22 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分22秒701 28
    23 ティモ・グロック ヴァージン 1分22秒713 30
    24 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン   4
  • ルーカス・ディ・グラッシ:F1カナダGPプレビュー

    ルーカス・ディ・グラッシ:F1カナダGPプレビュー

    ルーカス・ディ・グラッシが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ルーカス・ディ・グラッシ (ヴァージン)
    「初めてのカナダでのレースを本当に楽しみにしている。トルコでは良い結果を残したし、今週末も同じような結果を達成できることを期待しているけど、途中のフラストレーションは減って欲しいね。僕たちが抱えていたエンジンの問題に関しては、今回は同じような問題は起きないと思っている。僕たちは金曜日のフリープラクティスをクリーンにスタートして、そこから積み上げていく必要がある」

    「新しいシャシーでの2回目のレースになる。今回のレースに備えるためにシミュレーターで作業をしてきた。最初の2つのコーナーはかなりタイトなので、レースのスタートで24台のクルマがそこをどのように抜けるか興味深いだろうね。12チームではなく10チームだけだったときにも、いつもかなりゾクっとさせられていたからね。今回はクレセント・ストリート・フェスティバルでたくさんの楽しいことがあるし、ヴァージンにとってはトラック内外で重要なレースだし、再び新チームのトップで報いられることを期待している」

  • ティモ・グロック:F1カナダGPプレビュー

    ティモ・グロック:F1カナダGPプレビュー

    ティモ・グロックが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (ヴァージン)
    「僕とルーカスの両方がチェッカーフラッグをみたトルコの週末のポジティブな結果のあと、僕たちは良い雰囲気でカナダに向かう。モントリオールに戻ることにかなり興奮している。ドライバー、チームメンバー、ファンの誰もが愛するレースなので、永久にカレンダーに戻ることを願っている。過去にたくさんの楽しいレースと良い結果を残りしている。実際、僕の初めてのF1レースの舞台だったし、初めてチャンピオンシップポイントを獲得した場所でもある。2005年にチャンプカーでレースをして表彰台でフィニッシュしているので、僕にとってハッピーな思い出がたくさんあるサーキットだ」

    「モントリオールは、楽しいカーニバルのような雰囲気があって素晴らしい都市でもある。特にクレセント通りは素晴らしいね。ヴァージン・モバイルは今週末そこでアクティビティを提供していて、ルーカスと僕は土曜日の夜にヴァージン・レーシングのファンに挨拶しにいく予定だ。週末のレース目標としては、マシンパフォーマンスで進歩しているというはっきりした痕跡を残して、2台のクルマが完走することを目指している。楽しみにしている」

  • エイドリアン・スーティル:F1カナダGPプレビュー

    エイドリアン・スーティル:F1カナダGPプレビュー

    エイドリアン・スーティルが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    エイドリアン、カナダに戻るのはいかがですか?
    2007年と2008年に2回モントリオールでレースをしている。僕にはそこでの歴史があまりないけど、今ではより経験を積んでいる。初年度は少し軽はずみだったし、その立場ではなかったけど、より多くの自信と理解があるので新しい人間として戻るように感じている。トルコのようなレースをすることを本当に楽しみにしている。常にチャレンジングだったし、簡単な週末ではなかったけど、それでもポイントを獲れた。コンディションが厳しくてもうまくやれることを示せたと思う。

    モントリオールとその雰囲気は大好きだし、トラック自体もかなりチャレンジだ。一年でそんなに使われていないので、週末にわたって少しは改善するけどグリップは多くない。ロングストレートとヘアピンはローダウンフォース仕様が必要だし、少しストリートサーキットのような感じがして好きだね。それでもコーナーにスリップストリームを使ってブレーキを遅らせればレースをするには楽しい。うまくやるには、パワフルなエンジンと高い直線スピード、効率的で優れたドラックの低いクルマ、縁石を越えるソフトなバランスが必要だ。それはまさに僕たちが持っているものなので、今回のレースに本当に適していると感じている。

    カナダでもクルマにSRWを使い続けますか?
    SRWはトルコでの開発アイテムだし、プラクティスでいろいろな問題が生じて予選とレースではクルマに使用しなかったので十分な情報がない。ステアリングから手を離すことなく使えるので僕にとっては本当に良いシステムだし、いったん導入すれば長期的にはとても使いやすくなるだろう。トニオのクルマが大きく改善したのを見たので、僕のクルマでそれを使うことができれば本当に前進するだろう。カナダではもっとテストする予定だし、良いデータをまとめられることを期待している。

    トルコでは今年4度目のポイント圏内にいましたし、ポイント圏内で良い走行をしていますね。それはどのような影響を与えていますか?
    今はシーズンのこの時点でF1に参戦してからこれまで感じた以上にリラックしている。良いクルマがあるし、僕のまわりには良いチームがいる。それにポイントを争えると考えて週末にレースに挑むのはずっと楽しい。去年はまさにスタートだったし、だいたいQ2にいて、何台かのクルマを打ち負かすことを期待している。今年はトップ5に入ることだってできるし、それでももっと多くを目指している。良いクルマがあれば、メンタル的にもずっと強く、より満足して、より自信を持てる。満足しているときは速く走れる。このステージにいることは僕たちにとって本当に業績だと思う。僕たちはまだとても小さいチームだし、グリッドで最も小さなチームのひとつだけど、それでも僕たちは素晴らしい結果を成し遂げている。開発面でも多くのを届けていることも素晴らしいことだ。僕たちはまだ懸命にプッシュしているのは確かだ。

  • ヴィタントニオ・リウッツィ:F1カナダGPプレビュー

    ヴィタントニオ・リウッツィ:F1カナダGPプレビュー

    ヴィタントニオ・リウッツィが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    トニオ、最近のレースの結果にはやや失望しているようですね。なぜですか? この流れを変えるために何をしていますか?
    ここ数戦は全体的にグリップ不足に苦しんでいてかなりタフだった。最大限をもたらすのが難しかった。モナコは問題なかったし、問題を解決したと思っていたので、トルコで新しい開発アイテムを最大限に活用することができず、かなりフラストレーションを感じた。僕たちはファクトリーで長い時間を費やして、シャシーのマイナーなダメージを見つけた。それはモナコで持ち上がったものだ。それを解決したと思っていたけど、予防措置として僕が最初の4レースで使ったシャシーに切り戻している。ファクトリーで再びシャシーを調べて、取り組む必要のある他のエリアを見つけられるかみてみるつもりだ。

    カナダに戻るのはいかがですか?
    全体的に好きなイベントだし、僕はそこでかなり速かった。予選トップ12にいたし、いくつかエキイティングなレースをしている。クルマの調子が良ければ、良い状態でいられるだろう。過去に速かったし、今回のレースに持ち込む新しい空力によってアドバンテージを得られるだろうからね。さらに僕たちは1周の速さのためのアイテムを持ち込む。僕たちには優れた直線スピードがあるし、タイトコーナー出口でのトラクションもいいので、モントリオールでうまくやれるとかなり楽観的に感じている。

    今回のレースではどのような可能性があると思いますか?
    トルコでは思っていたほどルノーに負けていなかったと思うし、エイドリアンは僕たちがフルレースディスタンスでまだトップ10のパッケージを持ていることを示したと思う。必要なグリップが得られれば、Q3のドアをノックしてポイントを狙えると期待している。以前に見てきたようにカナダはかなり予想できないし、上位に上がれれば、まともなポイントを獲得できるかもそいれない。ダブルポイントフィニッシュできれば、この段階ではチームにとって素晴らしいだろうね。

  • ポール・ディ・レスタ:F1カナダGPプレビュー

    ポール・ディ・レスタ:F1カナダGPプレビュー

    ポール・ディ・レスタが、F1カナダGPについて語った。

    カナダに向けて何か準備はしていますか?
    エイドリアンとトニオがクルマでのもっと多くの時間を必要としているので、カナダではドライブする時間はないんだ。彼らがドライブしてから数年経っているし、ローダウンフォースとタイトなヘアピンがある特別なトラックなので、再び慣れるためにトラック時間から利益を得ることになる。また僕たちはSRWにもっと取り組まなければならない。

    バレンシアでは戻れるので、セッションに関与しないことに不安はない。いつものようにミーティングやトラックウォークには参加するつもりだ。モントリオールには行ったことがないので、その経験は楽しいだろうね。セッション中も議論を聞くためにピットウォールに座るだけでなく、チームが必要とする見極めやフィードバックに協力もする。本当に組織の一員になっていると感じているし、ドライブしないときも貢献できることはたくさんある。

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1カナダGPプレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1カナダGPプレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1カナダあGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ウィリアムズ)
    「今シーズンの多くのレースと同じようにカナダは初めての旅行になるけど、みんながべた褒めしているので他よりも今週末に興奮しているかもしれないね! 見て回る時間はあまりないけど、パフォーマンスを改善させてトルコよりも良いレースにするためにやるべき作業はたくさんある」

    「やるべきことをやって、うまく準備できるように、ここ数週間で懸命に作業してきた。エンジニアとトラックデータを調べるためにファクトリーで時間を過ごし、トラックに慣れるためにシミュレーターを使った。いつもやっているトレーニングスケジュールと同じように、金曜日トラックに出ていくまで出来るだけのことはやっている。ウィリアムズはモントリオールで良い記録を残しているし、チームはカナダの特別な要求に対処するためにクルマにたくさんのアップデートを持ち込むために本当に一生懸命に取り組んでいるので、ポジティブな週末になることを期待している」

  • ルーベンス・バリチェロ:F1カナダGPプレビュー

    ルーベンス・バリチェロ:F1カナダGPプレビュー

    ルーベンス・バリチェロが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)
    「僕を含めて、誰もがカナダに戻るという事実を嬉しく思っているよ! 僕はそこで16回レースをしているので、たくさん経験がある。正しくするのが簡単なサーキットではないので、アドバンテージになるだろうね。ロードトラックなので、あまりグリップはないし、とても狭いので、イスタンブールとは完全に異なるし、とても違ったエアロパッケージが必要だ」

    「僕たちは今回のレースで新しいパーツを持ち込むし、チームはパフォーマンスを改善させるために本当に一生懸命にプッシュしている。僕はそこで何度か表彰台フィニッシュしているし、好きなサーキットなので楽天的に考えているし、良い結果を残せることを期待している」