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  • フォース・インディア:2台揃ってQ3進出 (F1カナダGP予選)

    フォース・インディア:2台揃ってQ3進出 (F1カナダGP予選)

    フォース・インディアは、F1カナダGP予選でヴィタントニオ・リウッツィが6番手、エイドリアン・スーティルが9番手だった。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (6番手)
    「トルコのあと、仕事に戻れて良かったよ! 僕たちはトルコとモナコからたくさんのことを理解したし、物事をもっと良くするために本当に懸命にプッシュしてきた。僕たちはシャシーを変更して、金曜日と今朝テストした新しいアップデートを持ち込んだ。これまで全てはうまくいっている」

    「6位はいいポジションだけど、タイヤの摩耗が大きいので明日は簡単ではないだろうし、実際まともではないレースになると思っている。サーキットは僕たちのエアロパッケージとセットアップにうまく合っていると思うし、僕たちは大きな進歩を遂げたと思う。チームの素晴らしい努力のおかげだし、明日エイドリアンと僕の両方がポイントフィニッシュできれば、ここ数週間の僕たちのハードハークへの素晴らしい報いになるだろうね」

    エイドリアン・スーティル (9番手)
    「再びQ3に進めたのは良い結果だ。今シーズン5度目だし、4回連続だ。全体的にクルマは良かったし、調子も良かったけど、最後の走行でタイヤから最大限を引き出すことができなかった。フロントタイヤの温度に少し問題を抱えていたし、クルマは少しアンダーステアだったけど、最後のラップには満足していいと思うし、9番手は明日のためには良いスタートポジションだ。タフなレースになるだろうし、タイヤをもたせるのは難しいだろうけど、明日はベストを尽くしてパフォーマンスをポイントに替えたい。両方のクルマがQ3に進み、現在チームとしてかなり良い状態にあるし、レースで再びダブルポイントフィニッシュができることを期待している」

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  • ウィリアムズ:納得の11-12番手 (F1カナダGP予選)

    ウィリアムズ:納得の11-12番手 (F1カナダGP予選)

    ウィリアムズは、F1カナダGP予選でルーベンス・バリチェロが11番手、ニコ・ヒュルケンベルグが12番手だった。

    ルーベンス・バリチェロ (11番手)
    「ニコと良いバトルができた。僕たちがとても近いという事実は、今日は11番手と12番手が成し遂げることができたベストだということを示していると思うし、クルマから最大限を引きだすことができたので満足するべきだと思う。明日のレースに関して、経験からレースは本当ににブレーキを労わることが重要だとわかっている。全てを正しくできれば、タイヤ問題とともにうまくやれるチャンスがあると確信している」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (12番手)
    「11番手と12番手はかなり良い結果だと思う。もちろん、望んでいる結果ではないけど、状況から最大限を引き出せたし、少なくとも僕にとって午後のトラックはこれまでの週末でベストな状態だった。ルーベンスに負けたのは少しフラストレーションを感じたけど、タイヤマネジメント問題は多くの戦略オプションを提供してくれるし、レースを面白くして、僕たちにたくさんのチャンスを与えてくれると確信している」

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  • ヴァージン・レーシング:ティモ・グロックが21番手 (F1カナダGP予選)

    ヴァージン・レーシング:ティモ・グロックが21番手 (F1カナダGP予選)

    ヴァージン・レーシングは、F1カナダGP予選でティモ・グロックが21番手、ルーカス・ディ・グラッシが23番手だった。

    ティモ・グロック (21番手)
    「かなり難しいセッションだった。トラブルで昨日はクルマが完璧ではなかったけど、一晩でかなり素晴らしいステップを果たしたし、今日はロータスに近づくことができた。まだクルマは縁石とバンプでドライブするのがかなり難しいけど、高いダウンフォースのセットアップに戻したことは正しい決断だった。戦略を調べて、明日のレースをどうやって最大限に生かすことができるか考えてみるよ」

    ルーカス・ディ・グラッシ (23番手)
    「今日はあまり良い予選ではなかった。2回目の走行はトラフィックが多かった。特に小林がね。クルマから最大限を引き出すことができなかった。それによって最速ラップを2周逃した。クルマはまだセットアップを最適化の途中なので、これから明日のレースのためにベストな戦略を目指すつもりだし、出来る限りの仕事をするつもりだ。今朝の3回目のプラクティスで“コースオフ”してまったあと、予選に間に合うようにクルマを取り戻すために素晴らしい仕事をしてくれたチームのみんなに感謝したい」

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  • ロータス:進歩に手応え (F1カナダGP予選)

    ロータス:進歩に手応え (F1カナダGP予選)

    ロータスは、F1カナダGP予選でヘイキ・コバライネンが19番手、ヤルノ・トゥルーリが20番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「今年、良い予選ラップができたと何回か感じていたけど、今回は本当に良いラップができた。週末ずっとバランスは適切だったし、昨日も問題はなかったので、良いセットアップを見つけることができたし、プッシュするために信頼することができた。実際に前のクルマと戦うにはもう少し多くを見つけ出す必要があるけど、明日は彼らとレースができると思っているし、やれると思っている」

    「しばらく可夢偉がいたし、最後に彼は僕の前に入ったけど、前のドライバーを捕えられると考えるときはもう少しだとわかるし、それは僕たちがどれくらいになったか示している。今日は僕たちがずっと進歩していることを示した。僕たちは今日、ザウバーからコンマ2秒しか離れていなかったし、それはチーム全体にとって素晴らしいことだ」

    ヤルノ・トゥルーリ (20番手)
    「多くのラップを走り込むことができなくて、快適なセットアップを見つけることができなかったので、今週末はトリッキーだった。今日は序盤にプライムで行ったけど、前のドライバーに近づいているのがわかったので、ギャンブルをして、終盤にオプションで出て行った。でも、残念ながら、うまくいかなかった。明日の目標はレースを完走することだ。僕たちにはそれができると楽観的に捉えているし、何ができるか様子をみてみるつもりだ」

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  • ヒスパニア・レーシング:ブルーノ・セナが22番手 (F1カナダGP予選)

    ヒスパニア・レーシング:ブルーノ・セナが22番手 (F1カナダGP予選)

    ヒスパニア・レーシングは、F1カナダGP予選でブルーノ・セナが22番手、カルン・チャンドックが24番手だった。

    ブルーノ・セナ (22番手)
    「良いラップだったし、他チームのドライバーの前にいるので結果には満足している。今日はクルマのパフォーマンスを改善するためにセットアップに取り組むことができたし、大変助けになった。残念ながら昨夜雨が降って、今朝再びトラックが汚れてしまった」

    「トラックはより多くのグリップがあったし、予選の最初の20分間でさえ速くなった。最速ラップを記録するためにセッション終盤にトラックに出ていくことが重要なのはそれが理由だ。ありがたいことに、その段階でクリアなラップを得ることができた。これからレースに向けてタイヤ戦略を決定しなければならない。明日はタイヤの摩耗によってみんなにとって非常にトリッキーになりそうだし、良いレースができることを期待している」

    カルン・チャンドック (24番手)
    「3回目のプラクティスと予選も逃したので、今日はとてもフラストレーションが溜まった。問題を調べなければならないし、何が悪かったのか理解しなければならない。昨日は2つの良いセッションができていたし、今週末は実際に予選で他の新チームと張り合うことができたと思うので、さらにフラストレーションを感じている。明日はタイヤの摩耗とセーフティカーが入る可能性が高いので、トリッキーなレースになるだろう。なので、明日何ができるか様子をみてみるよ」

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  • トロ・ロッソ:レース展開に期待 (F1カナダGP予選)

    トロ・ロッソ:レース展開に期待 (F1カナダGP予選)

    トロ・ロッソは、F1カナダGP予選でセバスチャン・ブエミが15番手、ハイメ・アルグエルスアリが16番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (15番手)
    「コンマ数秒がポジションの差になるくらい接戦だったけど、15番手は最大限だったと思うのでそれなりに満足している。でも、誰にとっても同じことが言えるし、僕のラップはかなり良かったと思う。今日、トラックはとても改善して金曜日よりもずっと多くのグリップがあったので、午後にはずっとハードな加速とブレーキングができた」

    「レースでポイントを獲得できる最後列に入れたら良かったけどね。数台のクルマを追い越さなければならないけど、フリープラクティスでの僕たちのロングランはかなり良かったし、ここは事故やセーフティカーによって順位がかき回されることがよくあるので様子をみてみるつもりだ。チームは昨日からクルマを改善するために素晴らしい仕事をしてくれた」

    ハイメ・アルグエルスアリ (16番手)
    「路面のグリップ不足と低い気温によってタイヤを最大限に働かせるのが難しかったけど、チームメイトから0.05秒しか遅れなかったし、午後のパフォーマンスには満足している。昨夜の雨のせいで、トラックコンディションは僕たちが望んでいたほど改善しなかったんだと思う。明日については、カナダはたいていクレイジーなレースになるので何が起こるかはわからない。トラックに留まってどんな展開になるか見てみる必要があるね!」

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  • F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    2010年 F1 第8戦 カナダGPの予選が12日(土)、モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはマクラーレンのルイス・ハミルトン。これまでレッドブル勢が7戦連続で独占してきたポールポジションの座を奪った。

    2番手にはマーク・ウェバー、3番手にはセバスチャン・ベッテルとレッドブル勢が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、今シーズン初のQ1敗退。明日のレースは18番グリッドからのスタートとなった。

    F1カナダGP決勝レースは、明日13日(日)の日本時間25時(現地時間12時)から開始される。

    F1カナダGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分15秒889 1分15秒528 1分15秒105
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分16秒423 1分15秒692 1分15秒373
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分16秒129 1分15秒556 1分15秒420
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分16秒171 1分15秒597 1分15秒435
    5 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分16秒371 1分15秒742 1分15秒520
    6 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分17秒086 1分16秒171 1分15秒648
    7 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分16秒673 1分16秒314 1分15秒688
    8 ロバート・クビサ ルノー 1分16秒370 1分15秒682 1分15秒715
    9 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分16秒495 1分16秒295 1分15秒881
    10 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分16秒350 1分16秒001 1分16秒071
    11 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分16秒880 1分16秒434  
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分16秒770 1分16秒438  
    13 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分16秒598 1分16秒492  
    14 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分16秒569 1分16秒844  
    15 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分17秒356 1分16秒928  
    16 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分17秒027 1分17秒029  
    17 ペドロ・デ・ラ・ロサ ザウバー 1分17秒711 1分17秒384  
    18 小林可夢偉 ザウバー 1分18秒019    
    19 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分18秒238    
    20 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分18秒698    
    21 ティモ・グロック ヴァージン 1分18秒941    
    22 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分19秒484    
    23 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分19秒675    
    24 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング 1分27秒757    
  • F1カナダGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1カナダGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2010年 F1 第8戦 カナダGPのフリー走行3回目が12日(土)、モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    午前中には小雨が降ったモントリオールだが、セッションはほぼ路面が乾いた状態でスタート。セッションが進むごとに路面は改善していった。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのは、マクラーレンのルイス・ハミルトン。2番手にはマーク・ウェバー(レッドブル)、3番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、14番手タイムでセッションを終えた。

    F1カナダGP予選は、このあと日本時間26時(現地時間13時)から行われる。

    F1第8戦 カナダGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分16秒058 15
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分16秒340 16
    3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分16秒495 19
    4 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分16秒536 15
    5 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分16秒582 16
    6 ロバート・クビサ ルノー 1分16秒653 18
    7 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分16秒673 15
    8 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分16秒699 16
    9 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分16秒814 15
    10 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分16秒982 18
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分17秒121 16
    12 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分17秒231 16
    13 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分17秒331 22
    14 小林可夢偉 BMWザウバー 1分17秒548 20
    15 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー 1分17秒609 16
    16 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分17秒633 21
    17 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分17秒789 18
    18 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分17秒979 4
    19 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分19秒013 15
    20 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分19秒447 16
    21 ティモ・グロック ヴァージン 1分19秒536 22
    22 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分19秒844 20
    23 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分20秒325 18
    24 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング   1
  • F1カナダGP、2ストップ戦略が主流に?

    F1カナダGP、2ストップ戦略が主流に?

    雨が予報されているF1カナダGPの決勝レースだが、たとえ雨が降らなくても興味深いレースになりそうだ。

    2010年から給油が禁止されていたことで、これまでは全てのチームが同じような1ストップ戦略を採用してきた。

    しかし、金曜に行われたフリー走行では、グリップが低く、涼しいモントリオールの路面はタイヤを痛めつけた。

    「現在のデータによると、最低限でも2ストップになると思います」とブリヂストンの浜島裕英は語る。

    何人かのドライバーは、ソフトタイヤが数周で終わってしまい、プライムでさえすぐにデグラデーションとグレイニングが出てしまうと不満を述べていた。

    複数回のピットストップが必要になりそうか質問されたロバート・クビサは「実際、2ストップがやっとだと思う」とコメント。

    予選タイムを記録したタイヤで決勝をスタートしなければならない何人かのドライバーは、もろいソフトタイヤで最速アタックをするギャンブルにでることが考えられる。

    「何名かはリスクを冒すでしょうし、過去のレースと若干違ったストーリーになるかもしれませんね」と浜島裕英は述べた。

  • レッドブル:F1カナダGP初日

    レッドブル:F1カナダGP初日

    レッドブルは、F1カナダGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが1番手、マーク・ウェバーが4番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「問題はなさそうだし、僕たちにはかなり競争力がある。ここでの秘訣はタイヤだ。みんなが終盤に少しスライドしていた。F1というよりも少しラリーのようだったね! 午前中トラックはとてもグリーンな状態でスタートしたけど、それは普通のことだし、週末が進むにつれて改善するだろう。良くなる傾向にあるので、このようなサーキットでの秘訣はパニックを起こさないことだ。僕たちは2つのセッションの間に小さな調整をしただけだった」

    マーク・ウェバー (4番手)
    「かなり良い一日だった。ペースは嬉しい驚きだったね。明日はみんなが接戦になると思うけど、今日は本当にクルマがよく走った。オプションタイヤでは少しグレイニングが出ていたけど、トラックにラバーが乗れば良くなるだろうし、心配はしていない。今日の進行具合には満足している」

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