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  • ウィリアムズ:ボッタスが初Q3進出で3番手 (F1カナダGP 予選)

    ウィリアムズ:ボッタスが初Q3進出で3番手 (F1カナダGP 予選)

    ウィリアムズは、F1カナダGPの予選で、バルテリ・ボッタスが3番手、パストール・マルドナドが13番手だった。

    バルテリ・ボッタス (3番手)
    「予選3番手は最高の気分だ。チームは今日、本当に良い仕事をした。小雨によってトラックはとても滑りやすかったけど、クルマはこのコンディションによく対応したので、僕らに合っていた。正しいタイミングで正しいタイヤを使えたし、今日はそれがとても重要だった」

    「明日コンディションがドライになれば、今の順位に留まるのは難しいだろう。なので、いくらか雨が降ってくれることを願っている。チーム全体がパフォーマンスを改善するために頑張ってくれているし、僕たちは各レースで着実に改善している」

    パストール・マルドナド (13番手)
    「今日はラップ毎に路面が変化して、全ドライバーにとって非常にチャレンジングなコンディションだった。正しいタイミングに正しいタイヤで出ることが必要だった。今日はより競争力があったし、コンディションも僕たちにとても合っていたと思う。Q2はちょっと不運だった。赤旗が出た時に僕はベストラップの最中だったからね。セッションが再開されたときは僕の周りは大渋滞だった。バルテリの予選3番手はチーム全体の後押しになるし、明日はポイントを取りたい」

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  • メルセデス:ルイス・ハミルトンが2番グリッド獲得 (F1カナダGP 予選)

    メルセデス:ルイス・ハミルトンが2番グリッド獲得 (F1カナダGP 予選)

    メルセデスは、F1カナダGPの予選で、ルイス・ハミルトンが2番手、ニコ・ロズベルグが4番手だった。

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「再びフロントローに並べるのはよいものだけど、最後のラップには少しがっかりしている。最後のコーナーまで0.7秒速かったが、本当に滑りやすかったので、残念ながら直進してしまった」

    「かなりウェットだったので、いずれにしろそこでタイムをロスしたかもしれないけど、ラップをまとめていればポールポジションの可能性もあった。昨日のドライでのクルマの感覚は素晴らしかったので、レースでは雨が降らないことを祈りたいし、セブをてこずらせたい。僕たちには良いクルマがあるし、ここではやれると感じているので、明日何ができるか見てみよう」

    ニコ・ロズベルグ (4番手)
    「難しいコンディションでも僕たちはとても速かったので、もっと上位のグリッドに着けなかったことにはちょっとがっかりしている。今日みたいなコンディションではエンジニアとのコミュニケーションが重要だけど、残念なことに僕の無線がストップしてしまった。最大の問題はタイムを改善するチャンスがもう1周あるかわからなかったことだ。でも、全体的には2列目スタートに満足しているし、明日は力強いレースができることを願っている。タイヤをうまく管理する必要がある。良い結果を出せると信じている」

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  • フェラーリ:フェルナンド・アロンソが6番手 / F1カナダGP 予選

    フェラーリ:フェルナンド・アロンソが6番手 / F1カナダGP 予選

    フェラーリは、F1カナダGPの予選で、フェルナンド・アロンソが6番手、フェリペ・マッサが16番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (6番手)
    「今週末は難しくなるとわかっていた。天候が変わりやすく、1周する間にトラックが変化するし、最後までどのタイヤを使うが正しいのかわからないからね。未知の要素がたくさんあった予選だったけど、やれることはやれたのでそれなりに満足している」

    「このサーキットはオーバーテイクができるので、6番手スタートはそれほど悪くない。昨日のロングランを見れば、ドライでは明日僕たちの前からスタートする何人かより競争力があるはずなので、レースでは雨にならないことを期待している。目標は、直近のライバルとの差を縮めることだ。僕より後ろからスタートするライコネンに対してはそれができるチャンスがあるけど、ベッテルに対しては難しい仕事になる。いずれにしろ、思い込みは避けたい。特にここは雨が降ると何が起きるかわからないので、戦略よりも幸運が重要になることもある」

    フェリペ・マッサ (16番手)
    「予選の内容にはとても不満が残る。路面コンディションは簡単ではなかったし、グリップもほとんどなかった。良いラップをまとめるのに苦戦していた。ターン3で白線の上でブレーキをかけてしまい、Q2で終わってしまった。リアエンドが逃げてしまったときは、どうすることもできない。身体的には問題ないけど、自分自身とても失望している。モンテカルロやここのように全神経を集中させるところは常にリスクが高いものだけど、ここまで続けざまに3回のアクシデントに見舞われたことは初めてだ。まだクルマのダメージがどれくらい酷いかは正確にはわからない。起きたことについてはとてもガッカリしているけど、明日のレースは長くなりそうだし、このトラックは何が起きるかわからないので、集中し続ける必要がある。今日はペースが良かったし、明日は攻めのレースをするつもりだ」

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  • ロータス:キミ・ライコネンは9番手 (F1カナダGP 予選)

    ロータス:キミ・ライコネンは9番手 (F1カナダGP 予選)

    ロータスは、F1カナダGPの予選で、キミ・ライコネンが9番手、ロマン・グロージャンが19番手だった。

    キミ・ライコネン (9番手)
    「このようなコンディションではグリップが得られなかったので、できることはすべてやった。でも、グリップがなければ速くは走れない。雨が激しくなったり、トラックが乾いたりするのでこのような天候は難しいし、サーキットがベストの状態のときに出ていかなければならない。9番グリッドは僕たちが望む順位ではないし、明日のレースで何ができるか考えなければならない」

    ロマン・グロージャン (19番手)
    「明らかにベストな一日ではなかったし、もちろんグリッドペナルティもあるので、29番手からスタートしなければならない。かなり後ろだね! セッション中盤に新しいインターミディエイトに履き替えた後、路面が一番乾いているタイミングで一度だけアタックするチャンスがあったけど、誰かが直進してイエローフラッグが振られていたので、警告を尊重してスローダウンしなければならなかった。その後のトラックは速く走るにはあまりにウェットだった。天候に少しやられてしまったけど、それは誰のせいでもない。ただ運が悪いだけだ。このようなコンディションでは、雨がどのタイミングで一番酷くなるかを予想することは不可能だし、レーダーも悪化することは示唆していなかった。後方からの長いレースになりそうだけど、クルマが速いことはわかっている。僕たちの週末はまだ終わったわけではない」

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  • トロ・ロッソ:2台揃ってQ3進出 (F1カナダGP 予選)

    トロ・ロッソ:2台揃ってQ3進出 (F1カナダGP 予選)

    トロ・ロッソは、F1カナダGPの予選で、ジャン・エリック・ベルニュが7番手、ダニエル・リカルドが10番手だった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (7番手)
    「簡単な予選ではなかったし、ある時点ではQ1突破さえヤバいと思ったよ! でも、何とかクルマを改善することができたし、それが役に立ったと思う。基本的にはウェットでも問題はないけど、今日はちょっと違った。クルマはそれほど良くはなかったけど、最大限に引き出せたと思う」

    「タフなドライビングだったけど、7番グリッドを獲得できたので、最終的にはうまくいった。今までのF1でベストな予選だけど、7番手で大喜びするつもりはない。土曜日にポイントが与えられるわけではないからね。まだ、明日やらなければならない仕事の重要な部分が残っている。少なくとも今のポジションは維持したいし、さらにうまくやりたい。僕はレーシングドライバーだし、常に上を目指している。コンディションがかなり異なる難しい午後になるだろうけど、昨日のロングランのペースは良かったので楽観的に捉えている」

    ダニエル・リカルド (10番手)
    「今日の午後はコンディションが本当に難しかったし、ウェット、ダンプ、グレイシー、オイリー・・・考えられる全てのコンディションだった。なので、あまり軌道には乗れなかったし、インターミディエイトタイヤを履いたときのクルマは快適でも満足感もなかったので、Q3に進出できたことはかなりラッキーだったと思う。今日のトップ10入りは運の要素が大きかったと思う。明日がドライならば、順位を上げられると思う。ドライではあまりペースが良くない人たちが何人か前にいるので、明日は雨が去ってくれることを期待している。でも、トロ・ロッソが2台揃ってトップ10入りできたことは嬉しいし、チームにとっては素晴らしい偉業だ」

    関連:F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • マクラーレン:2台揃ってQ2敗退 (F1カナダGP 予選)

    マクラーレン:2台揃ってQ2敗退 (F1カナダGP 予選)

    マクラーレンは、F1カナダGPの予選で、セルジオ・ペレスが12番手、ジェンソン・バトンが14番手だった。

    セルジオ・ペレス (12番手)
    「とてもトリッキーなセッションだった。状況を最大限に生かすのが難しかったし、最終的には運がなかった。Q2最後の赤旗が影響してしまった。ちょうど良いタイムが出ていたからね。セッションの残りは2分しかなかったし、トラフィックなしでは走れなかった。結果として、タイヤに熱を入れることができなかった」

    「他の何人かが改善していたことにはフラストレーションを感じるけど、それがレースだ。うまくやれるときもあれば、うまくいかないときもある。今日はQ3に進めるペースがあったと思うので残念だ。僕たちの焦点はレースにある。まだ明日は十分なポイントを獲得できると思う。まだ終わってはいない」

    ジェンソン・バトン (14番手)
    「今日の予選は、適切な場所にいられるか、そうでないかが重要なセッションだった。午後はちょっと運がなかった。イエローフラッグとレッドフラッグに遭遇してしまった。セッションが再開したとき、ラインを越えるのが0.5秒ほど遅くて、最後のアタックラップを走れなかった。チームがカウントダウンしてくれて、10秒あれば十分だと思っていたけど、そうではなかった。でも、いずれにしても十分なタイムを出せたかどうかわからない。思っていたほど競争力がなかったし、もちろん14番手は望んでいたスタート位置ではない。でも、良いニュースはここはオーバーテイクができるということだ。明日が複雑なコンディションでのレースになれば、僕たちにとって良いだろう」

    関連:F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • フォース・インディア:スーティルが8番手 (F1カナダGP 予選)

    フォース・インディア:スーティルが8番手 (F1カナダGP 予選)

    フォース・インディアは、F1カナダGPの予選で、エイドリアン・スーティルが8番手、ポール・ディ・レスタが17番手だった。

    エイドリアン・スーティル (8番手)
    「8番手にはかなり満足している。タフな予選セッションだったし、コンディションを判断するのがとても難しかった。トラックの一部はウェットでも、他のエリアはドライだったので、どれくらいプッシュできるかを把握するのが難しかった」

    「タイヤの熱入れにも苦しんでいたし、1周をまとめるのは簡単ではなかった。赤旗直後が最も重要なラップだった。レースのスタートのようだったし、Q3に進むにはワンチャンスしかないことはわかっていた。幸いにもうまくいった」

    ポール・ディ・レスタ (17番手)
    「17番手スタートはとても期待外れだし、何が起こったのかをしっかりと分析する必要がある。Q1の最初の走行でシームレスシフトのソフトウェアのなにかがおかしかったし、ピットインして、チームはそれを修理した。小さな問題だけだったけど、解決策を見るけるために貴重な時間を失ってしまった。一方で、トラックはどんどん速くなっていた。戻ったときには再び雨が降っていて、ベストな状態のトラックを逃してしまった。あのような状況ではできることはあまりなかったけど、昨日どれくらいクルマが競争的だったかを考えれば、かなりの失望だ。このトラックはオーバーテイクができるし、クルマは強いので、ポジティブに捉えたい。今夜は全体計画を立て直しす必要があるし、明日はハードにプッシュするつもりだ」

    関連:F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ザウバー:惜しくもQ3に届かず (F1カナダGP 予選)

    ザウバー:惜しくもQ3に届かず (F1カナダGP 予選)

    ザウバーは、F1カナダGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが11番手、エステバン・グティエレスが15番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (11番手)
    「今日は本当に運が悪かった。良いラップができていたし、Q3に進めそうだったけど、フィニッシュライン手前200メートルのところで赤旗が出てしまった」

    「でも、困難な昨日のあと、今日はかなり改善できたと思うし、11番手からのスタートはそれほど悪くはない。ポイントに近いしね。天気予報によると、ドライになりそうだし、ここまでの週末よりも暖かそうだ。僕たちがどれくらい競争力があるかは様子を見てみなければならない」

    エステバン・グティエレス (15番手)
    「今日のコンディションはとてもトリッキーだった。クルマの限界を見つけようとしていたし、グリップを得るのは難しかった。赤旗でQ2が中断されたあとにラップをまとめるのはかなりチャレンジだった。FP3は短縮されてしまったけど、予選でどんなことが可能かというアイデアを得ることができた。僕たちはトップ10にむけてプッシュしているし、Q3を争い続ける必要がある。明日のレースで天候がどうなるかはわからないけど、ドライになると思っている。僕たちはローダウンフォースのセットアップに決めたのでうまくいくかもしれない。オーバーテイクの役に立ってくることを期待している」

    関連:F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • マルシャ:ドライレースに望み (F1カナダGP 予選)

    マルシャ:ドライレースに望み (F1カナダGP 予選)

    マルシャは、F1カナダGPの予選で、ジュール・ビアンキが20番手、マックス・チルトンが21番手だった。

    ジュール・ビアンキ (20番手)
    「昨日はドライでは強いと思っていたし、明日のレースでもドライレースが予想されているので、フラストレーションの溜まる一日だった。でも、今日はちょっと大失敗だった。雨はヘビーではなかったけど、断続的で、トラックはいくつか異なるステージでかなり変化していた」

    「フィールドの大部分と同じように、Q1ノスタートまでにトラックが十分に乾くとみて、スーパーソフトタイヤを使うというギャンブルをしたけど、かなり滑りやすかったし、インターミディエイトに交換するためにピットに戻れたのはラッキーだった。ライン上に湿ったパッチがあったのでクリーンなラップを得ることができなかったし、十分に一貫性のある改善を果たすことができなかった。予報ではドライレースになるとなりそうだし、昨日から得ているポジティブな点に集中できることを期待している」

    マックス・チルトン (21番手)
    「とてもトリッキーな予選だった。最初の走行をするまでトラックを読むのは簡単ではなかったけど、僕たちがスタートしたスーパーソフトが適切ではないことはすぐに明らかだった。アイスリンクのようだったよ! インターミディエイトに交換してからは自信を持って攻めていくことができたし、良い進歩を遂げられたけど、トラックはずっと変化していたので、全員が速くなっていった。最速ラップでブロックされてしまったけど、明日少なくともケータハムの一台の前でスタートできるのは良いことだ。昨日はかなり有望だったので、ここでウェットを見るのが最後になって、ドライレースを楽しめることを期待している」

    関連:F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ケータハム:シャルル・ピックが18番手 (F1カナダGP 予選)

    ケータハム:シャルル・ピックが18番手 (F1カナダGP 予選)

    ケータハムは、F1カナダGPの予選で、シャルル・ピックが18番手、ギド・ヴァン・デル・ガルデが22番手だった。

    シャルル・ピック (18番手)
    「かなり良い一日だった。セッションが延期になったFP3で計画を変更して、予選にむけてそれなりのバランスを得られた昨日の進歩を続けた。それがQ1でうまく働いて、本当にプッシュできるクルマが得られたし、ロータスとマルシャの2台の前で終えられた。今日の目標を達成できた」

    「本当に面白いレースになると思う。明日に予想している気温ではまだまったく走っていないので、ダイヤがどれくらいデグレードするかはほとんどわからないけど、昨日は両方のコンパウンドで良いバランスを見つけていたし、多くのタイヤセットが残っているので、戦略面で異なることを試すことができる。このトラックはタイヤの摩耗率にタフだけど、僕たちはそれらをかなりうまく労わることができていた。それはレースにむけて今夜取り組むためのオプションを与えてくれる」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (22番手)
    「FP3は良かった。短縮されてしまったけど、予選にためのバランスを見つけられたし、最後にはソフトタイヤで2周することができた。良いFP3の後、予選はあまり計画通りにはいかなかった。早めにインターで出ていったし、トラックで最初に出ていった一人だった。モナコでの前回のレースのように、ドライラインが出てきてタイムは下がり続けたけど、スリックには適切ではなかった。残り数分で新品のインターのセットで出ていったけど、最速ラップでかなり大きなミスをしていまい、1.5秒くらい犠牲にしてしまった。最後の走行ではイエローフラッグによって減速しなければならず、きろんとしたタイムを記録することができなかった。クルマの感覚は良かったし、特にこのようなコンディションでのサーキットを楽しんでいたので残念だ。でも、僕たちにはそれなりのレースペースがあることはわかっているので、今日のことは忘れて、日曜日にむけて進みたい」

    関連:F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション