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  • ホンダ F1 「ERSを管理してポイントを争いたい」 / F1オーストリアGP

    ホンダ F1 「ERSを管理してポイントを争いたい」 / F1オーストリアGP

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、F1オーストリアGPへの抱負を語った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「レッドブル・リンクは、オーストリアの山々に囲まれた自然豊かで美しいサーキットですが、日曜日にはのどかな田園風景をバックに、例年ハイスピードバトルが繰り広げられ、一年で最も短いレースとして、とても忙しい戦いとなります」

    「コースの特徴としては、2コーナーまで傾斜が高い上り坂を全開で登った後は、ヘアピンなどを含む曲がりくねった下り坂を一気に下ることになります。一見シンプルなサーキットに見えるものの、全長が短くブレーキングポイントが少ないことから回生エネルギーを規定の2MJに到達させるのが難しいこと、標高700mではパワーユニットのターボ効率が平地より低くなることなどから、効率のいいエネルギーマネージメントが必要となります」

    「カナダGPでアップデートを行ったターボがここ2戦ともに期待通りのパフォーマンスを発揮しており、熱エネルギーの効率いい回生ができていることを確認しましたので、今週末のレッドブル・リンクでも十分にバトルできると思います。再びポイント圏内に戻ることを目指し、週末に向けた準備をチームと進めます」

    関連:2016 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェリペ・マッサ:2016 F1オーストリアGP プレビュー

    フェリペ・マッサ:2016 F1オーストリアGP プレビュー

    フェリペ・マッサが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「オーストリアのトラックは、とても小さいけど、走っていて素晴らしいトラックだ。過去2年間で素晴らしいレースをしてきた。去年は3位で表彰台に上がったし、その前の年には僕たちはポールポジションと2番手にいたバルテリが表彰台でフィニッシュして、僕が4位だった」

    「それは僕たちのクルマにトラックがあっていることを示しているし、通常、僕たちは競争力がある。またそのような年になることを願っているよ! パワーユニットに有利なストレートと高速コーナーがミックスされている。訪れるのが本当に楽しい場所だ。通常、僕たちは古いお城のようなホテルに泊まるんだけど、面白いし、普通とは異なる。人々はF1について本当に熱狂的なので、ここに来るのはいつも嬉しい」

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  • カルロス・サインツ:2016 F1オーストリアGP プレビュー

    カルロス・サインツ:2016 F1オーストリアGP プレビュー

    カルロス・サインツが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「レッドブル・リンクでレースをするのをいつも楽しみにしている。楽しいトラックだ。ターン1は4速ギアで抜ける中速で、うまく立ち上がることが重要だ。ターン2は上りで、ここからオーストリアの山々のとても良い眺めを楽しむことができるね! ターン3はフロントタイヤがロックしやすい場所だけど、良いオーバーテイクポイントでもある」

    「ターン4とターン7の間は、トラックの唯一の左周りのコーナーを含む下りのセクションだ。そのあとのターン8も下りなので、ミスをしやすい。ここのピットエントリーはトリッキーだ。最終コーナーはかなりバンビ―な中速コーナーなので、ラップタイムを稼ぐためにはミスを避けることが重要だ。今年、トラックは完全に舗装し直されているので、リファレンスをリセットする必要がある。レッドブルの土地なので、僕たちの第2のホームグランプリだ!」

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  • ダニール・クビアト:2016 F1オーストリアGP プレビュー

    ダニール・クビアト:2016 F1オーストリアGP プレビュー

    ダニール・クビアトが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「レッドブル・リンクは、とても素晴らしい、クラシックなトラックだ。いくつかのコーナーはちょっと遅いけど、高速が優位なトラックだ。ターン2がサーキットで最も遅いコーナーなのは明らかだけど、それでも、多くのテクニックが要求される」

    「高速コーナーもとても面白い。例えば、ターン5はとても速い下りのコーナーで、かなり下るので、クルマ、そしてどのセクションを走りながらダウンフォースがどれくらい変化しているのかを肌で感じる必要がある。ターン6とターン8は“勇敢なコーナー”と呼びたい。そこを通過するにはいかにスピードを維持できるかが重要だし、ドライバーの自信が試されるからね! ターン8についてもうひとつ思い浮かぶことは、かなりバンピーで正しくまとめるのが難しいことだ。クルマの限界がどこにあるかを把握するのが難しい。最終コーナーもかなり高低差が大きく下がっていて素晴らしい。このトラックはかなりクールだと思う。カレンダーでもっと頻繁に出会いたいレイアウトのひとつだ」

    関連:2016 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マーカス・エリクソン:2016 F1オーストリアGP プレビュー

    マーカス・エリクソン:2016 F1オーストリアGP プレビュー

    マーカス・エリクソンが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「シュピールベルクとシルバーストンでの次の2戦を本当に楽しみにしている。両方とも好きな会場だ。オーストリアGPはいつも素晴らしい経験だ。雰囲気もトラックも大好きだ。高速サーキットだし、本当に楽しい」

    「今回のレース後、僕たちはイギリスGPに向けてシルバーストンに直接向かう。技術的な要求が多く、歴史的な遺産と情熱的な観客がいる、いわゆる英国モータースポーツの本場は、F1カーでレースをする最も電つ的なサーキットのひとつだ」

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  • ケビン・マグヌッセン:2016 F1オーストリアGP プレビュー

    ケビン・マグヌッセン:2016 F1オーストリアGP プレビュー

    ケビン・マグヌッセンが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    オーストリアGPをどれくらい楽しみにしていますか?
    特に楽しみにしているよ。オーストリアは山間の空気が新鮮な僕の好きなタイムの国だ。クランプリのために都市から離れるのは素晴らしいことだし、サーキット自体も本当にいい感じだ。小さいけど、高速だ。本当に流れが素晴らしくて、ターン2のようにオーバーテイクのチャンスもある。好きなトラックだ。

    以前にレースをしていますが、どのように感じましたか?
    2014年にはそれなりの予選とレースができたし、悪く言いたくなることは何もない。とても前向きな気持ちで向えるし、走るのが待ち切れないよ。

    バクーの週末はいかがでしたか?
    バクーでは多くのことを学んだ。様々なセットアップを試して、クルマの理解を深めることができた。レースでの僕のクルマはそれほど悪くなかったし、チャンスを最大限に生かすことができた。もちろん、僕たち全員がもっと力強い結果を望んでいるけど、今年は、深く掘り下げて、懸命に作業しなければならないタフなシーズンになることはわかっていた。僕たちは長期的にここにいるんだからね。

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  • ジョリオン・パーマー:2016 F1オーストリアGP プレビュー

    ジョリオン・パーマー:2016 F1オーストリアGP プレビュー

    ジョリオン・パーマーが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    パクーの週末はいかがでしたか?
    実際、全体的にバクーの週末に関してはとてもポジティブに感じている。それを示すための多くのことはできなかったけどね! 予選でのイエローフラッグで多くが犠牲になったし、レースではいくつかミスをしてしまった。

    問題のポイントはターン1だった。良いスタートを切ったけど、ロックアップして、コーナーのブレーキングでタイヤをロックさせて、フラットスポットを作ってしまった。それによってピットストップしなければならなかった。それがなければ、ハースの2台に前にして、もう少し高い順位だったと思う。でも、全体的にクルマはOKだったし、僕たちは前進している。

    オーストリアというえば、サウンド・オブ・ミュージックですか?
    そうだね、ヨーロッパの中核地域に戻るのを楽しみにしている。残念ながら、僕たちはバクーで競争的ではなかったけど、オーストリアではもっと競争的なはずだ。速いサーキットだし、もっと僕たちのクルマに合っているはずだ。

    そのトラックでのレースを楽しみにしていますか?
    レッドブル・リンクはかなりシンプルなトラックだ。7つしかコーナーがない。ラップタイムがとても近いので、良いラップをまとめることが重要だし、どんなミスも痛手となる。でも、ドライバーが違いを生み出せるので好きだよ。いくつかバンピーなゾーンがあるし、ターン1やターン2のようなオーバーテイクのチャンスもある。速いコーナーもある。最後から2つ目のコーナーなんかはかなり速い。最終コーン―はちょっとキャンバーがついていて、スピードを維持する必要がある。2014年にGP2でレースをしているし、去年もFP1で走っている。直線が多くて、タイヤデグラデーションが低いので、F1カーではずっと楽しいと思うし、レース全体で全開で走れる。

    関連:2016 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マックス・フェルスタッペン:2016 F1オーストリアGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペン:2016 F1オーストリアGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペンが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「カナダとバクーは僕にとってかなりポジティブだったと思う。カナダでディフェンスを楽しんだし、4位だったことに満足している。ニコを抑えて、自分のポジションを守ることができたのは本当に気持ちよかった。バクーはトリッキーなスタートだったけど、終わりは良かった」

    「オーストリアにはあまり多くのコーナーはないけど、勾配変化がかなり特別なものにしているし、今はレッドブルで走っているので、ホームグランプリとしてさらに特別だ。ファンにとても歓迎されていると感じるしね。今年はオランダのファンが着て食えると思うし、楽しみにしている」

    「パフォーマンスに関しては、僕たちのクルマにとっては最も理想的なサーキットとは言えないかもしれないけど、それでもとても楽しい。実際に去年は良いレースだった。予選で7位になり、最終的に8位でフィニッシュできたので、それほど悪くはなかった」

    「子供の頃からスキーやカートで多くの時間を過ごしているし、全体的にかなり美しい国だと思う。どこに行ってもリラックできる国だね」

    関連:2016 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 2016 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2016 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2016年 第9戦 F1オーストリアGPが、7月1日(金)からシュピールベルクのレッドブル・リンクで行われる。

    舞台となるレッドブル・リンクは、その名の通り、レッドブルが所有するサーキット。かつてグランプリを開催していたA1リンクをレッドブルが改修した。

    2本のメインストレートと大半が鋭いコーナーで構成されるレッドブル・リンクは、異彩を放つ特性を持ったサーキット。

    丘陵地帯のため、高低差が大きく、ストレートにはいずれもうねりが施されている。また、急な上り坂や、ストレートも多いため、パワー依存が最も大きいサーキットでもある。

    F1オーストリアGP フリー走行1回目は、7月1日(金)の17時(現地時間11時)から行われる。

    テレビ放送に関しては、今年からフジテレビはBSフジによる無料放送は行わっておらず、F1オーストリアGPの放送もCS放送による有料放送のみとなっている。

    F1オーストリアGP

    7月1日(金) フリー走行1回目 17:00〜18:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 21:00〜22:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    7月2日(土) フリー走行3回目 18:00〜19:00 (現地時間 11:00〜12:00)
      予選 21:00〜 (現地時間 14:00〜)
    7月3日(日) 決勝 21:00〜 (現地時間 14:00〜)

    CS放送/フジテレビNEXT F1オーストリアGP 放送時間

    【フリー走行1】 7月1日(金) 16:55〜18:40
    【フリー走行2】 7月1日(金) 20:55〜22:40
    【フリー走行3】 7月2日(土) 17:55〜19:10
    【予選】 7月2日(土) 20:50〜23:00
    【決勝】 7月3日(日) 20:30〜23:50

  • F1オーストリアGP:各ドライバーのタイヤ選択

    F1オーストリアGP:各ドライバーのタイヤ選択

    ピレリは、2016年 第9戦 オーストリアGPの各ドライバーのタイヤ選択を発表。フェラーリがライバルよりも多めにウルトラソフトを選択した。

    2016年から新しいレギュレーションが導入され、ピレリは1レースにつき3種類のコンパウンドを用意。レッドブ・リンクでは、ウルトラソフト、スーパーソフト、ソフトという最も柔らかい組み合わせのコンパウンドが持ち込まれる。

    傾向としては、多くのマシンが一番柔らかいウルトラソフトタイヤを多めに持ち込むことを選択。なかでもフェラーリとルノーは、全13セットのうち、ウルトラソフトを9本持ち込む。メルセデスとマノーはウルトラソフトを8セット選択した。

    その他のチームは概ねウルトラソフトを7セット選択しているが、ハースの2台はウルトラソフトを6セットと最も少ない選択となっている。

    ピレリ F1オーストリアGP タイヤ