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  • レッドブル:決勝はスーパーソフトでスタート / F1オーストリアGP 予選

    レッドブル:決勝はスーパーソフトでスタート / F1オーストリアGP 予選

    レッドブルは、F1オーストリアGPの予選で、ダニエル・リカルドが7番手、マックス・フェルスタッペンが9番手だった。

    ダニエル・リカルド (7番手)
    「ウェットになることがわかってQ3に挑むのはかなり楽しかったし、僕はかなり素早く対応しなければならないのが好きなんだ。インターミディエイトで出て行って、かなり良いペースになっていったので満足していたけど、セッション終了までにドライになるそうなのがわかったし、スリックタイヤではもっと良いこともわかっていた」

    「後から考えれば、もう少し早く入って、スリックタイヤで2周すれば良かったと思う。たぶん、そこが僕たちがあと数ポジションを得ることができなかった部分だと思う。いくつかのペナルティによって僕は5番手からスタートするので良しとしよう。Q2でもうまくやれたしね。僕たちはスーパーソフトでQ2を通過したので、明日それが成果を挙げて、ライバルにもっと近づけると思う」

    マックス・フェルスタッペン (9番手)
    「今日のコンディションによって、僕たちはドライからウェットに交換して、またドライに戻さなければならなかったけど、面白かったね。僕たちは早く出すぎてしまったと思うし、もちろん、セッションの最後は全員が僕たちよりも速かった。僕は残り50秒でラインを通過したので、他のみんなの方が乾いたトラックで走る時間があった。僕たちがどの位置にいるかを言うのは難しい。ペースは良かったけど、僕たちのスタート位置はあまりに後ろだ。Q2ではタイヤで良い判断ができた。僕たちは明日スーパーソフトでスタートするし、どうなるか見てみよう。昨日、縁石が問題を引き起こしていると言ったけど、今日も僕の指摘が証明されたと思う。ダニーは序盤に縁石によってかなり大きなクラッシュを喫した。昨日はあまり僕に同意している人はいなかったけど、彼らは自分自身で知ることができたと思うよ」

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  • ウィリアムズ:レースでの挽回を誓う / F1オーストリアGP 予選

    ウィリアムズ:レースでの挽回を誓う / F1オーストリアGP 予選

    ウィリアムズは、F1オーストリアGPの予選で、バルテリ・ボッタスが8番手、フェリペ・マッサが10番手だった。

    バルテリ・ボッタス (8番手)
    「今日の予選はQ3のコンディションによって特別なケースだった。ドライだったらQ1とQ2ではすべてが良さそうだったけど、それがミックスされたコンディションではタイヤのウォームアップが難しかった」

    「序盤はインターミディエイトタイヤで苦労したし、スリックタイヤに履き替えたあとの主な問題はタイヤに熱を入れることだった。でも、レースは明日だし、ここではオーバーテイクの可能性もある。もと良い一日にできると確信している。どのようななコンディションでも2台揃ってトップ5入りを狙う必要があるし、僕たちにとってはそれが明日の良い目標だ」

    フェリペ・マッサ (10番手)
    「Q3のコンディションはとてもトリッキーだった。1周目は3番手、次のラップで10番手だった。トラックが大きく改善していくときに、状況を理解するのはとても難しい。最後のラップに入ったのは僕が最初だったし、最後のクルマの頃にはもっとコースが乾いていた。でも、そんなものだ。良いレースと良い戦略、そして大量のポイントでフィニッシュできるよう明日に集中しよう」

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  • ハース:ポイント獲得にむけて好位置 / F1オーストリアGP 予選

    ハース:ポイント獲得にむけて好位置 / F1オーストリアGP 予選

    ハースは、F1オーストリアGPの予選で、エステバン・グティエレスが11番手、ロマン・グロージャンが13番手だった。

    エステバン・グティエレス (11番手)
    「かなり満足しているし、シーズンでベストな予選の走りができた。トラックで最大限を引き出すのは楽しかった。金曜日から楽ではなかった。走行がとても限られていたからね」

    「最終プラクティスに向けて、タイヤを働きに完全には満足できていなかったし、予選に直接挑むのはかなりのチャレンジだった。最終的にQ1とQ2で良いラップができたし、かなり楽しかった。ポイントを狙うつもりだ。それが僕たちの目標だし、僕はずっと戦っていく」

    ロマン・グロージャン (13番手)
    「もっと良い結果を望んでいた。スクラブしたタイヤでのQ2の最初の走行で、ターン6への進入でリアエンドが完全に流れて、グラベルに入ってしまい、フロアにかなりのダメージを負ってしまった。修理して出ていくまでに雨が降り始めてしまい、最速タイムに影響を被った。僕たちはもっとうまくやれたはずだ。ちょっと悔しいけど、レースに向けて悪い位置ではない。日曜日には良いバランスが得られると思う。僕たちはそこにうまく取り組んでいる。明日を楽しみにしている」

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  • トロ・ロッソ:トラブルに泣いた土曜日 / F1オーストリアGP 予選

    トロ・ロッソ:トラブルに泣いた土曜日 / F1オーストリアGP 予選

    トロ・ロッソは、F1オーストリアGPの予選で、カルロス・サインツが15番手、ダニール・クビアトが20番手だった。

    カルロス・サインツ (15番手)
    「今日は僕にとって良くない土曜日だった。午前中のFP3では電気系のトラブルに見舞われたし、午後の予選に向けて予防のためにエンジンを交換することに決めた」

    「残念ながら、ストップしなけばならなくなるまでに10周しかできなかった… 今日はもっと高い位置で予選を終えられたのは確かだし、結果には落胆している。こんなに後方で予選を終えたくはないものだけど、今はとにかく明日に向けて良い戦略を練って、力強い反撃のためにプッシュする必要がある。ポイント圏内でフィニッシュするために全力を尽くすつもりだ」

    ダニール・クビアト (20番手)
    「望んでいた予選ではなかった。本当に残念だよ! Q1でターン8の外側の縁石を使ったら、右側のサスペンションが壊れた。クラッシュは避けられなかったけど、幸いにも僕は大丈夫だ。ここまでタフな週末になっているし、分析しなければならないことがたくさんある。でも、ハードワークによって明日までに状況を解決できると解決している。レースでは何が起こるかわからないし、出来る限りの結果を達成するために戦うつもりだ」

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  • マノー:パスカル・ウェーレインがQ2初進出 / F1オーストリアGP 予選

    マノー:パスカル・ウェーレインがQ2初進出 / F1オーストリアGP 予選

    マノーは、F1オーストリアGPの予選で、パスカル・ウェーレインが12番手、リオ・ハリアントが19番手だった。

    パスカル・ウェーレイン (12番手)
    「チームと僕にとって素晴らしいフォーリングだ。今日は自分たちをとても誇りに感じている。僕たちがこれまでどれほどハードに仕事をしてきたかの評価であり、その努力に対する素晴らしいご褒美だ」

    「まずQ1のラップが本当に良かった。パーフェクトに近い予選だ。戦略も素晴らしかった。僕たちはいつもッ最初にトラックに出ていたし、赤旗と黄旗で流れを中断されたにもかかわらず、Q1は全てがまとまった。Q2の最初のラップはスーパーソフトタイヤでタイムを出した。そのあとウルトラソフトに替えたけど、その頃には雨が本格的に降り出していたので改善のしようがなかった。仮説を話すのは簡単だけど、雨が降らなければ今日はQ3も可能だったかもしれない。率直に言って明日はまた別の話だよ。僕たちはレースではタイヤデグラデーションに苦しんできたし、現時点でリアのダウンフォースをちょっと逃しているので、リアタイヤに厳しい。天気予報はちょっと予想が難しいので、それが波乱を起こして僕たちを助けてくれることを願っている。僕のプランは全てのラップをできるだけ速く走って、行けるところまで行くことだ!」

    リオ・ハリアント (19番手)
    「まず何より、Q2に進んだのはチーム全体の素晴らしい仕事だ。そうだね、Q1の最後にタイムを更新できるチャンスがなかったのは残念だ。クルマには確実にもっとペースがあった。2度目の走行でクリアラップが取れなかったし、赤旗の後の3回目の走行に賭けていたけど、黄旗が出てそのラップを中止しなければならなかった。僕たちはレースに向けて取り組んできたので、予選ペースは嬉しい驚きだった。レーストリムではもっとクルマに満足できると思う。僕たちは少しずつ前進し、クルマを改善している。明日は良いレースができると思う」

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  • ルノー:Q2進出ならず / F1オーストリアGP 予選

    ルノー:Q2進出ならず / F1オーストリアGP 予選

    ルノーは、F1オーストリアGPの予選で、ケビン・マグヌッセンが17番手、ジョリオン・パーマーが18番手だった。

    ケビン・マグヌッセン (17番手)
    「最速ラップの最終コーナーでミスをしてしまったので、クルマにはもう少しタイムがあったけど、だいたいこれが僕たちの予選でのポジッションだ。僕たちはそれを改善することに取り組んでいるけど、今のところはこれが精一杯だ」

    「もう少し近づけるという感覚を持っているし、雨やセーフティカーのような何か異常なことが起こった場合にその機会を最大化するために準備していく。そうなることを祈っているよ!」

    ジョリオン・パーマー (18番手)
    「赤旗やその後の黄旗がなければ、新品のタイヤセットだったので、完璧なラップができればQ2にかじりつくことができたと思う。特に今週末クルマは良くなっていると感じているし、一貫性があって、安定しているけど、もっと良い予選をするにはまだ十分ではない。路面が再舗装されてデグラデーションが高くなったことで、レース戦略はちょっと未知数だし、ウルトラソフトはかなり素早くグリップを失うので、前進するあっらゆるチャンスに目を向けている」

    関連:F1オーストリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ザウバー:最後列に沈む / F1オーストリアGP 予選

    ザウバー:最後列に沈む / F1オーストリアGP 予選

    ザウバーは、F1オーストリアGPの予選で、マーカス・エリクソンが21番手、フェリペ・ナッセが22番手だった。

    マーカス・エリクソン (21番手)
    「僕たちにとってタフな予選だった。スタートはそれほど悪くなかった。1セット目のウルトラソフトタイヤの感触は良かったし、まずまずのラップタイムを出せていた」

    「でも、2セット目のウルトラソフトタイヤの最初のラップは理想的ではなかったし、2回目のトライ中に赤旗が出てしまった。Q1の最後にもう1回走るチャンスがあったけど、黄旗が振られてしまったので、これもきちんとフィニッシュできなかった。全体的にちょっと不運だった。明日は難しくなるけど、僕たちは集中して、巻き返さなければならない」

    フェリペ・ナッセ (22番手)
    「難しい予選だった。ウルトラソフトタイヤが期待通りに機能しなかった。ラップ全体でグリップに苦しんだ。Q1の最後でウルトラソフトを履いて出て行ったら、硬めのコンパウンド方が速かった。なぜそうなったのか理解する必要がある。明日はまた別の日だ。グリッドの後方からのスタートので何か違うことを試さなければならない。タフなレースになるだろうけど、もし雨になったら天気も役割を演じるだろう」

    関連:F1オーストリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ジェンソン・バトン、決勝は3番グリッドからスタート! / F1オーストリアGP

    ジェンソン・バトン、決勝は3番グリッドからスタート! / F1オーストリアGP

    ジェンソン・バトンは、F1オーストリアGPの予選を5番手で終え、上位ドライバーの降格ペナルティにより、決勝レースを3番グリッドからスタートすることになった。

    F1オースリアGPの予選でジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダ)は、今シーズン初のQ3進出を達成。バトンにとって2014年の最終戦以来のQ3進出、3番グリッドからのスタートは2014年のF1イギリスGP以来となる。

    予選はQ2の終盤に雨が降り、Q3はウェットコンディションでスタート。しかし、すぐに太陽が顔を出し、途中で路面はドライへと変化。

    ジェンソン・バトンは、最後の走行のために残り時間ぎりぎりのタイミングでラインを通過して、一番最後にタイムアタックを開始。5番手でセッションを終えた。

    だが、2番手のニコ・ロズベルグ(メルセデス)、4番手のセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がともにギアボックス交換による5グリッド降格を科せられるため、ジェンソン・バトンは2列目3番グリッドから決勝レースをスタートすることになった。

    ジェンソン・バトンは「僕たちはウェットで速かったし、ドライでも悪くはなかった。僕はいつもこのようなコンディションが好きだ。3番手スタートなんて本当に嬉しい。凄いことだ!」と述べた。

    また、F1公式サイトには「僕たちは3番手からレースをスタートする。ちょっとラッキーだけど、今年ここまであまり運がなかったからね」とコメント。

    「3番手はチームにとって本当に嬉しい。僕たち全員をもっと良い状況に鼓舞してくれることを願っている」

    関連:F1オーストリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1オーストリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1オーストリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1オーストリアGPの予選が2日(土)、シュピールベルクにあるレッドブル・リンクで行われた。

    ドライでスタートしたF1オーストリアGPの予選だったが、Q2の終盤から雨。Q3はウェットコンディションで開始したが、終盤にはドライへと変わる目まぐるしい展開となった。

    ポールポジションはメルセデスのルイス・ハミルトンが獲得。

    2番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)、3番手にはニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)が続いた。ロズベルグは5グリッド降格が決定しているため、ヒュルケンベルグがフロントローからスタートする。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが今シーズン初めてQ3進出を果たして5番手。ロズベルグとセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が降格することで3番グリッドからのスタートとなるフェルナンド・アロンソは14番手だった。

    F1オーストリアGP 決勝レースは、3日(日)の21時(現地時間14時)から行われる。

    2016年 F1 第9戦 オーストリアGP 予選結果

    順位 ドライバー コンストラクターズ Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分06秒947 1分06秒228 1分07秒922
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分06秒516 1分06秒403 1分08秒465
    3 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分07秒385 1分07秒257 1分09秒285
    4 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分06秒761 1分06秒602 1分09秒781
    5 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分07秒653 1分07秒572 1分09秒900
    6 キミ・ライコネン フェラーリ 1分07秒240 1分06秒940 1分09秒901
    7 ダニエル・リカルド レッドブル 1分07秒500 1分06秒840 1分09秒980
    8 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分07秒148 1分06秒911 1分10秒440
    9 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分07秒131 1分06秒866 1分11秒153
    10 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分07秒419 1分07秒145 1分11秒977
    11 エステバン・グティエレス ハース 1分07秒660 1分07秒578  
    12 パスカル・ウェーレイン マノー 1分07秒565 1分07秒700  
    13 ロマン・グロージャン ハース 1分07秒662 1分07秒850  
    14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分07秒671 1分08秒154  
    15 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分07秒618    
    16 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分07秒657    
    17 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分07秒941    
    18 ジョリオン・パーマー ルノー 1分07秒965    
    19 リオ・ハリアント マノー 1分08秒025    
    20 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分08秒409    
    21 マーカス・エリクソン ザウバー 1分08秒418    
    22 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分08秒446    

    関連:【動画】 2016 F1オーストリアGP 予選ハイライト

  • ニコ・ロズベルグ、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ニコ・ロズベルグ、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ニコ・ロズベルグは、ギアボックス交換により、F1オーストリアGPの決勝レースで5グリッド降格ペナルティを受ける。

    土曜日のフリー走行3回目、ニコ・ロズベルグはターン2のバリアに激しくクラッシュ。ロズベルグに怪我はなかったが、マシンは損傷を負い、メルセデスは新品のギアボックスを搭載することを決定。

    これにより、決勝レースでニコ・ロズベルグは5グリッド降格ペナルティを受けることになった。

    F1レギュレーションでは、ドライバーは6戦連続で同じギアボックスを使わなければならない。

    F1オーストリアGPの決勝レースでは、セバスチャン・ベッテルもギアボックス交換による5グリッド降格が決まっている。

    関連:F1オーストリアGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム