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  • ロータス:2台揃ってQ3進出 / F1オーストラリアGP 予選

    ロータス:2台揃ってQ3進出 / F1オーストラリアGP 予選

    ロータスは、F1オーストラリアGPの予選で、ロマン・グロージャンが9番手、パストール・マルドナドが10番手。順調にQ3へと駒を進めた。

    ロマン・グロージャン (9番手)
    「Q3に戻れて本当に嬉しい。過去12か月間にわたって懸命に頑張ってくれたスタッフを思うと特に嬉しい。冬季テストで僕たちには良いクルマがあるとわかっていたし、今日は大体やれると思っていた位置にいる」

    「フィールドはタイトだし、あとコンマ1〜2秒捻り出せたら、7番グリッドにいられただろう。全体的に僕たちは自分たちのやっていることに満足できると思う。ここまでロングランは良さそうなので、明日のレースで何ができるか見てみよう」

    パストール・マルドナド (10番手)
    「トップ10に入れたことは僕たちにとってかなり良い結果だし、最終予選セッションではちょっとペースが落ちていたので、もっとうまくやれると考えられるのはポジティブだ。レースに目を向ければ、去年よりもずっと良い位置でシーズンをスタートできることはかなり励みになるし、全てがとても有望にみえる。祈っているし、明日良いレースをするのを楽しみにしている」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • トロ・ロッソ:サインツがQ3進出 / F1オーストラリアGP 予選

    トロ・ロッソ:サインツがQ3進出 / F1オーストラリアGP 予選

    トロ・ロッソは、F1オーストラリアGPの予選で、カルロス・サインツが8番手、マックス・フェルスタッペンが12番手。ルーキー2人が力強いパフォーマンスをみせた。

    カルロス・サインツ (8番手)
    「とても嬉しいし、明日、初めてのF1レースを8番グリッドからスタートできるのは素晴らしい気分だ! かなりスムーズな予選セッションだった。小さなミスをしてしまったQ1を除けばね。でも、影響はなかったし、それ以降はすべてが本当にうまくいった」

    「とにかく集中し続けて、ポテンシャルをフルに引き出せるように僕好みにクルマを仕上げていった。クルマはとても快適だし、本当にとても楽しんでいる。初レースなので、明日どうなるかを予想するのは難しいけど、楽しみにしている。ちょっといた冒険になるだろうけど、冬の間にこのために用意をしてきたし、本当に準備できていると感じている」

    マックス・フェルスタッペン (12番手)
    「今日の最終プラクティスセッションは、再び走行を取り戻し、異なるセットアップにトライできたので良かったし、予選に挑むのにとても役立った。最初からクルマの感触は良かったし、Q1もうまくいった。Q2の最初の走行は、肩がちょっと痛んで背中を動かせなかったけど、まずまずだった。残念ながら、タイヤが準備できていなくて、良いラップを刻めなかった。2回目のプッシュラップでターン4の立ち上がりでミスをしてしまった。ちょっと膨らんで、リアを失い、かなり多くのタイムを失ってしまった。残念だけど、もうそれを変えることはできない。明日の初めてのF1レースを楽しみにしている。クルマはうまく機能しているし、僕たちには良いレースペースがあるので、ポイントを獲りたい」

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  • フォース・インディア:揃ってQ2敗退 / F1オーストラリアGP 予選

    フォース・インディア:揃ってQ2敗退 / F1オーストラリアGP 予選

    フォース・インディアは、F1オーストラリアGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが14番手、セルジオ・ペレスが15番手。2台揃ってQ2で姿を消した。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (14番手)
    「僕たちは常にさらに上位グリッドにいたいけど、現実的に今日はQ3にチャレンジできるパフォーマンスはなかったと思う。でも、シーズンの最初の予選セッションでまだ非常に初期だし、僕たちの前には多くの開発作業がある」

    「今日は予選セッションを楽しんだ。十分に楽しかったし、クルマは快適だった。そして、チームとして僕たちはセッションから出来る限りのことを絞りだした。明日に関しては、去年しばしばあったように、僕たちのレースペースは予選ペースよりも強いので楽観的に考えている。レースを楽しみにしている」

    セルジオ・ペレス (15番手)
    「かなり難しい予選セッションだったし、風が強くてクルマにちょっと影響したように思う。パフォーマンス的には予想通りだと思う。Q2には進めると思っていたし、クルマから最大限を引き出すことができた。明日に関しては、今回のレースは何が起こるかわからない。予測できないし、忍耐強くなければならないこともある。天候がどうなるか見てみる必要がある。風と路面温度が大きな役割を果たすからね。たとえ何が起こっても、競争的なレースをして、ポイントを目標に懸命に働いていく」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    2015年 開幕戦 F1オーストラリアGPの予選が14日(土)、メルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われた。

    開催のなかで行われた2015年初のF1公式予選。ここまで走行できなかったマノー・マルシャは予選も参加せず、Q1は3台がノックアウト。新生マクラーレン・ホンダはそのなかの2台となってしまった。

    2015年最初のポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。通算39回目、オーストラリアでは4回目。2番手にはニコ・ロズベルグが続き、メルセデスがフロントローを独占。3番手にはフェリペ・マッサ(ウィリアムズ)、4番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。

    F1オーストラリアGP 決勝レースは、明日15日(日)の日本時間14時(現地時間16時)からスタートする。

    2015年 F1 オーストラリアGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分28秒586 1分26秒894 1分26秒327
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分28秒906 1分27秒097 1分26秒921
    3 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分29秒246 1分27秒895 1分27秒718
    4 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分29秒307 1分27秒742 1分27秒757
    5 キミ・ライコネン フェラーリ 1分29秒754 1分27秒807 1分27秒790
    6 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分29秒641 1分27秒796 1分28秒087
    7 ダニエル・リカルド レッドブル 1分29秒788 1分28秒679 1分28秒329
    8 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分29秒597 1分28秒601 1分28秒510
    9 ロマン・グロージャン ロータス 1分29秒537 1分28秒589 1分28秒560
    10 パストール・マルドナド ロータス 1分29秒847 1分28秒726 1分29秒480
    11 フェリペ・ナスル ザウバー 1分30秒430 1分28秒800  
    12 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分29秒248 1分28秒868  
    13 ダニール・クビアト レッドブル 1分30秒402 1分29秒070  
    14 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分29秒651 1分29秒208  
    15 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分29秒990 1分29秒209  
    16 マーカス・エリクソン ザウバー 1分31秒376    
    17 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分31秒422    
    18 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分32秒037    
      ウィル・スティーブンス マノー      
      ロベルト・メルヒ マノー      
  • F1オーストラリアGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1オーストラリアGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1オーストラリアGPのフリー走行3回目が14日(土)、メルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。2番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が割って入った。3番手はニコ・ロズベルグ(メルセデス)。

    マクラーレン・ホンダは、ケビン・マグヌッセンが16番手タイム。ジェンソン・バトンが17番手。トップとの差は約4秒。

    マノー・マルシャは、このセッションでも走行を行うことができなかった。

    F1オーストラリアGP 予選が、この後15時(現地時間17時)から行われる。

    2015年 F1開幕戦 オーストラリアGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分27秒867 11
    2 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分28秒563 13
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分28秒821 14
    4 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分28秒912 14
    5 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分28秒988 18
    6 キミ・ライコネン フェラーリ 1分29秒017 13
    7 ロマン・グロージャン ロータス 1分29秒481 12
    8 パストール・マルドナド ロータス 1分29秒864 15
    9 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分29秒869 19
    10 フェリペ・ナスル ザウバー 1分29秒934 24
    11 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分29秒952 16
    12 マーカス・エリクソン ザウバー 1分30秒631 21
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分30秒741 14
    14 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分30秒993 17
    15 ダニエル・リカルド レッドブル 1分31秒185 10
    16 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分31秒391 14
    17 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分31秒666 13
    18 ダニール・クビアト レッドブル 1分32秒830 6
    19 ウィル・スティーブンス マノー    
    20 ロベルト・メルヒ マノー    
  • ピレリ:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    ピレリ:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    ピレリが、F1オーストラリアGPの金曜フリー走行を振り返った。

    オーストラリアGPの開幕を告げる2回のフリー走行セッションが行われ、開幕前の冬の間に生じた懸念事項に対する回答が見え始めてきた。しかし、アルバートパークでのP Zero ホワイト・ミディアムとP Zero イエロー・ソフトコンパウンド間の性能差は想定通りだった。

    2015年型リアタイヤのタイヤ構造は、昨年よりもさらに速くなった最新世代のマシンの要求に応えられるように設計されている。ミディアムコンパウンドが終始使用されたフリー走行1回目(FP1)の最速タイムは、昨年時よりも2秒以上速く、ソフトタイヤで計測されたフリー走行2回目(FP2)の最速タイムも同様に昨年時よりも約2秒速いものだった。2回のフリー走行セッションを終えた段階で、今年のマシンは、既に昨年のオーストラリアグランプリレース週末を通した最速タイムを1.6秒短縮している。

    セッション開始時は幾分冷涼なコンディションだったものの、その後気温は上昇し、午後の最高気温は23℃、最高路面温度は39℃に達しました。明日の予選時は、やや暖かいコンディションが予想されている。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「今日の走行では、我々が2015年型マシンに期待した通りの性能の向上が見られました。現時点で昨年時よりも2秒ほど速いラップタイムは、明日のFP3および予選では3秒近くとさらに速くなりそうです。ミディアムとソフトの両P Zeroコンパウンドは、メルボルンの滑らかなトラックで良好な性能を示し、グレイニングやブリスターは全く発生しませんでした。現時点での両コンパウンド間の性能差は、ラップあたり約1.4秒ですが、この差は縮まっていくでしょう。明日以降のレース週末を通して、2015年型マシンの真の性能が披露されることを期待しています」

  • マクラーレン・ホンダ:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    マクラーレン・ホンダ:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    マクラーレン・ホンダは、F1オーストラリア初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが14番手タイム、ケビン・マグヌッセンが16番手タイムだった。

    ジェンソン・バトン (14番手)
    「今日のセッションでは望んでいたほど多くのマイレージを稼ぐことはできなかったけど、バランスはそれほど悪くないと感じている。FP1での走行不足によって、FP2にむけて良いベースセットアップを得るのがより難しくなった」

    「1回の計測ラップでクルマをセットアップすることはできないし、通常のFP2にむけての勢いがなかった。それでも、午後を通してかなりバランスを改善できた。解決しなければならない煩わしい問題はいくつかあるけど、ベーシックなクルマはそれほど悪くない。簡単に行かないことはわかっていたけど、僕たち全員がひとつのチームとして働いているし、問題を解決している。コンペティティブになるのはそう遅くないかもしれない。集中して、今週勝持っているものの最大限を引き出していく」

    ケビン・マグヌッセン (16番手)
    「FP1ではあまり多くのラップを走れなかった。そのあと、午後にコースオフして、クルマにダメージを負ってしまったので、FP2でもそれほど走れなかった。ターン6でブレーキングポイントを攻めようとしたら、エントリーでリアを失ってしまった。エイペックスには着けたけど、難しいところでスナップしてしまった。ウォールにぶつかるのは避けられなかった。僕のミスだ。残念だけど、こういうことは起きてしまうものだ。悪いのは僕だ。前に進むしかない。良かったことは、クルマのバランスとフィーリングがいいことだ。理想の速さではないけど、最適なバランスからはそれほどかけ離れていない。もっと多くを引き出せるのは明らかだけど、ベースラインは間違いなくいい。明日のFP3ではもっと良いアイデアを得られることを願っている。もう少し自信を持って予選には臨めるといいね」

    エリック・ブーリエ (レーシングディレクター)
    「第一期の終わりを迎えたのと同じ国で、マクラーレン・ホンダの第二期をスタートできたことは素晴らしいめぐり合わせだと思っている。このオーストラリアで迎える新シーズンの初日はいつも緊張感と興奮するような予感があるが、マクラーレンとホンダがひとつのチームとしてぴったりと息を合わせることに成功したことを誇りに感じ、満足している。確かに、今日のタイムはライバルとのギャップを縮めるためにやるべき作業があることを示している。難しい一日だったが、それは予想していた。それでも、両ドライバーからのフィードバックやこのパケージが持つポテンシャルは今後に向けて素晴らしい楽観主義を与えてくれている。一年の最初のレースはいつもトリッキーなものになることはわかっているが、ギャップを縮めるために必死に頑張っているし、明日はもっと力を出せると思っている」

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    ・F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
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  • メルセデス:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    メルセデス:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    メルセデスは、F1オーストラリア初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグがトップタイム、ルイス・ハミルトンが2番手タイムだった。

    ニコ・ロズベルグ (1番手)
    「この素晴らしいコースをまた走れて嬉しかった。今日は僕たちのシルバーアローの速さが再び証明されたし、チームにとっても素晴らしいスタートだった。ロングランにはとても満足しているけど、1ラップではペース面に取り組まなければならない。オーバーステアが多かった」

    「今回もルイスと僕とは接戦だ。彼は素晴らしいドライバーなので、毎回トップに立てるように完璧なセットアップをしなければならない。今年もきっと彼とのバトルになるに違いない。たくさんのファンが来てくれる新シーズン最初の週末を楽しみにしている」

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「またトラックに出ていって、レース週末を再開できるのは最高の気分だ。全体的には良い初日だった。この冬、2つのファクトリーでチームは驚くべき仕事をしてくれた。ここに来て、2年連続でクルマからこんなに良いペースが引き出せるなんて最高の気分だ。でも、当然ながらドライバーはクルマを限界までプッシュしたいおのだし、その限界地点にいるときはトリッキーだ。そこで集中して、どのようにセットアップを最大化するかを本気で考え、クルマのベストを引き出すのが僕たちの仕事だ。僕の側でももう少しやるべき仕事がある。まだクルマは100%快適ではない。でも、それは初日には予想していたことだ。今日は僕たちがそれなりのペースを持っていることが確認できた。でも、他にも速いクルマがいるし、彼らが明日のセッションで近づいてこないとは限らない」

    関連:
    ・F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1オーストラリアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • フェラーリ:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1オーストラリア初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが3番手タイム、キミ・ライコネンが4番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「クルマにはまったく問題なかったし、良い1日だった。冬の間にトラックとマラネロのファクトリーの両方で取り組んだハードワークが実を結んでいるようだ。僕たちのポジティブな傾向は変わっていないし、信頼性については特にそう思う。これだけトラブルフリーな金曜日のセッションはしばらく考えられなかった」

    「パフォーマンスに関しては、タイムシートの上位にいられる方がいいけど、まだ金曜日だし、今日のラップタイムがそれほど重要ではないと理解できるだけのF1経験は積んでいるつもりだ。メルセデスには手が届かない。それについては現実的にならなければんらない。でも、どのチームもドライバーも、最終的に自分がトップに立ちたいと思って頑張っているし、今日の作業に関しては満足できると思っている」

    キミ・ライコネン (4番手)
    「典型的な金曜日のフリー走行だった。1回目のセッションではあまりいい走りができなかった。良いラップをまとめるのが難しかった。なので、2回目のセッションではロングランの前にいくらか変更を施した。最後は感触も良くなった。全てをうまくまとめて良いラップを走れれば大丈夫だろう。全体的にはポジティブな一日だったし、フィーリングは冬季テストから変わっていない。パッケージ全体が改善されていると思う。その一方で、まだ金曜日だし、やるべきことがあるってこともわかっている」

    関連:
    ・F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
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  • レッドブル:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    レッドブル:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1オーストラリア初日のフリー走行で、ダニール・クビアトが6番手タイム、ダニエル・リカルドはエンジントラブルで午後に走行することができなかった。

    ダニール・クビアト (6番手)
    「今日は全てが順調で予定通りだった。感触も良かった。明日にむけて今夜は僕たちにできることをしようと思う。他の人たちと比較するにはあまりにも早い。でも、一晩でどこまで改善できるかを見てみたい。明日はもっといろんなことがわかるようになる」

    ダニエル・リカルド
    「FP1では動き出すのに少し時間がかかり、すぐには出られなかった。エンジンのトラブルでFP2は走れなかったけど、明日には直せる。必要なことをする時間はたくさんあるから心配していない。午後にたった5周を走るために慌てても意味はなかった。4基のエンジンの1つに影響するとは考えていないし、それほど痛手ではない。ダニールがFP2で学んだことを見て明日の方向性を掴んでいきたい。午前中から路面にはだいぶラバーが載っていたので、明日はもっと速くなるだろう。早くこのパンツに入り込んだアリを追い出したいね。走りしたくてたまらないよ! ドライブする話ばかりしていて、今週はずっとじらされている気分だ。とにかくトラックに出たい」

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