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  • トロ・ロッソ:ダニエル・リカルドがQ3進出 (F1オーストラリアGP予選)

    トロ・ロッソ:ダニエル・リカルドがQ3進出 (F1オーストラリアGP予選)

    トロ・ロッソは、F1オーストラリアGP予選で、ダニエル・リカルドが10番手、ジャン・エリック・ベルニュが11番手だった。

    ダニエル・リカルド (10番手)
    「最高だったよ! 予選に限って言えば、週末のスタート時の目標はQ3に進むことだったし、僕たちはそれを達成した。メルボルンに着くまで、僕たちのペースがどれくらい他チームに匹敵しているかははっきりとはわからなかった。実際、Q3には少し手が届かないかもしれないと思っていたので、この結果は僕とチームにとって非常にポジティブな結果だ」

    「僕たちは良い状態なので力強いレースができるはずだし、できる限り良いスタートを切って良いオープニングラップに続けたいし、そこからどうなるか見てみたい。ミッドフィールドの高い位置からグランプリをスタートするのは今回が初めてなので、去年と比較してちょっとした新しい経験になる。今日は日曜日にむけての基礎を築くことができたし、ジャン・エリックもそれほど僕から離れてはいない。準備はできている。チームとして僕たちが成し遂げた仕事に満足していいと思う」

    ジャン・エリック・ベルニュ (11番手)
    「非常に小さなマージンでQ3を逃したことはちょっと残念だけど、悪くはなかったと思う。Q1ではとても良いラップが刻めたけど、Q2ではそこまで良くはなかった。でも、この段階では学ばなければならないことはたくさんある。重要なことは、全てがうまくいったことだ。新しい経験のすべてを楽しんでいる。予選から多くのポジティブなことが得られたし、マシンは明日のレースでうまく機能してくれると感じている。楽しみにしている。楽しいはずだ。明日の目標? ポイントを獲ることだ」

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  • マルシャ:無事に予選を通過 (F1オーストラリアGP予選)

    マルシャ:無事に予選を通過 (F1オーストラリアGP予選)

    マルシャは、F1オーストラリアGP予選で、ティモ・グロックが21番手、シャルル・ピックが22番手だった。

    ティモ・グロック (21番手)
    「フリー走行3回目は安定したコンディションでマシンを運転する初めてのチャンスだったし、セットアップ面でやらなければならない作業がたくさんあるのは明らかだった。実際、プラクティスと予選にむけて大きなプログラムがあったし、多くの変更を施した。それら全てが正しい変更だったし、毎回小さなステップを果たすことができた」

    「ここまで僕たちが成し遂げてきたことにはとても満足している。機械的にはマシンにはとても満足しているし、すべてがうまく機能している。僕たちが全員が大きく向上しているけど、まだ道のりは長いし、マシンを速くするためには多くの激務がある。ベースラインは適切だけど、追いつくためにやるべきことはたくさんある。でも、今後を楽しみにしているし、再びF1カーを走らせる楽しさは素晴らしい気分だ」

    シャルル・ピック (22番手)
    「今日はノンストップだったし、短い時間でやらなければならない作業がたくさんあった。全員が予選とレースで良いポジションを得るために懸命に作業した。チーム全員の素晴らしいサポートに感謝したい。最高の準備ができたわけではないし、まだどれくらい引き出せるさえかもわからない。今日の結果、そしてチームに満足している。明日は明日だし、レースのために懸命にプッシュし続けなければならない。とても興奮しているけど、集中したままでいたし、開幕戦で自分自身に要求できたすべてができたとわかって週末を終えたい」

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  • HRT:予選107%タイムを突破できず (F1オーストラリアGP予選)

    HRT:予選107%タイムを突破できず (F1オーストラリアGP予選)

    HRTは、F1オーストラリアGP予選で、ペドロ・デ・ラ・ロサが23番手、ナレイン・カーティケヤンが24番手で予選107%タイムを突破することができなかった。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (23番手)
    「今日はやれるだけのことはやった。チームは大きな変化を行ったし、最近はドライバーを含めた僕たち全員にとって非常に難しかったので、今日に間にあったことは僕たちにとって成果だ」

    「改善する余地はたくさんある。多くのことを変更しなければならないのは事実だけど、僕たちはそれが何かをわかっているし、僕に言えるのは忍耐強くいる必要があるというだけだ。水曜日に到着したときにすでに言っていたけど、今回は僕たちにとってはテストだし、プレシーズンだ。マイナス面はそれをカメラの前でやっていたことだ。すべてがよりはっきり表れてしまうからね。事前にそれをしておくべきだけど、僕たちには時間が不足していた。今は僕たちにできるのはマレーシアとそれ以降にむけて作業して、マシンをもっと速くするために重要なエリアに集中していくことだ」

    ナレイン・カーティケヤン (24番手)
    「オーストラリアがタフになることはわかっていたけど、今日の結果はドライバーにとって非常に期待外れだし、それについては間違いない。弁解することはできるけど、なにより僕たちにはプレーシーズンの走行時間が不足していた。僕たちは初めからそれに直面していたし、昨日は天候も良くなくてドライ走行の多くを失ってしまったし、大きな損害だった。マシンには多くのトラブルがあったけど、それは通常プレシーズンに起こることだ。でも、問題は今素湯末が僕たち独自のプレシーズンで時間と戦っていたことだ。やらなければならない作業はかなりたくさんあるけど、そこから改善して進んでいけることを願っている」

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  • ケータハム:ポジティブな予選 (F1オーストラリアGP予選)

    ケータハム:ポジティブな予選 (F1オーストラリアGP予選)

    ケータハムは、F1オーストラリアGP予選で、ヘイキ・コバライネンが19番手、ヴィタリー・ペトロフが20番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「今日についてはそれなりにポジティブに感じている。Q1ではマシンの全てを引き出せすことはできかったけど、FP3よりも午後の方が良かったと感じているし、最速ラップはHRTに抑えられてしまった」

    「おそらくそれでコンマ6秒くらい失ってしまったかもしれないけど、この種のサーキットでは対処しなければならない問題のひとつだ。今日はかなりポジティブなものが得られたし、一番は去年僕たちがフィニッシュした位置よりもずっと前のマシンに近づいているとわかったことだ。今、僕たちにはKERSがあるし、パッケージも全体的に良くなっているので、明日のレースは本当に面白いものになると思う」

    ヴィタリー・ペトロフ (20番手)
    「僕にとってはまずまずの予選だった。望んでいた結果ではなかったからもしれないけど、もっと引き出せることはわかっている。昨日は時間を失ってしまったし、今日もFP3でハイドロリックのトラブルによってパフォーマンスランが短縮されてしまった。でも、できる限りプッシュしたし、エンジニアと僕はトラックに出るたびにセットアップの調整の仕方を見つけていると思うので、もっとマシンでの時間を過ごせばフィーリングはもっと良くなるだろう」

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  • F1オーストラリアGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1オーストラリアGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2012年 F1 オーストラリアGPのフリー走行3回目が17(土)、メルボルンのアルバートパーク・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのは、マクラーレンのルイス・ハミルトン。2番手タイムはロマン・グロージャン(ロータス)、3番手タイムは、マーク・ウェバー(レッドブル)が記録した。

    小林可夢偉(ザウバー)は、13番手タイムでセッションを終えた。

    セバスチャン・ベッテル(レッドブル)とミハエル・シューマッハ(メルセデスAMG)は、セッション終盤にコースアウトしてグラベルでマシンを降りた。

    F1オーストラリアGPの予選は、このあと日本時間15時(現地時間17時)から行われる。

    2012年 F1開幕戦 オーストラリアGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分25秒681 18
    2 ロマン・グロージャン ロータス 1分25秒758 21
    3 マーク・ウェバー レッドブル 1分25秒900 20
    4 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分25秒906 17
    5 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分25秒929 23
    6 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG 1分26秒078 14
    7 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分26秒211 12
    8 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分26秒470 17
    9 セルジオ・ペレス ザウバー 1分26秒632 20
    10 ダニエル・リチェルド トロ・ロッソ 1分26秒723 17
    11 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分26秒733 15
    12 キミ・ライコネン ロータス 1分26秒737 19
    13 小林可夢偉 ザウバー 1分26秒755 21
    14 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分27秒029 23
    15 ブルーノ・セナ ウィリアムズ 1分27秒119 20
    16 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分27秒323 19
    17 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分27秒428 22
    18 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分28秒023 19
    19 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分28秒341 19
    20 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム 1分28秒702 11
    21 ティモ・グロック マルシャ 1分30秒728 13
    22 シャルル・ピック マルシャ 1分31秒225 14
    23 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT 1分33秒114 12
    24 ナレイン・カーティケヤン HRT 1分33秒261 13
  • ザウバー:小林可夢偉は5番手タイム (F1オーストラリアGP 初日)

    ザウバー:小林可夢偉は5番手タイム (F1オーストラリアGP 初日)

    ザウバーは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが3番手タイム、小林可夢偉が5番手タイムを記録した。

    小林可夢偉 (5番手)
    「かなり満足していますし、全体的にみてもスムーズな1日になったと思います。今日はインターミディエイトタイヤ、ウエットタイヤ、そしてミディアムコンパウンドを履きました。路面がどんどんと変わっていったため、今日の走行から多くを学ぶのは簡単ではないので、明日の次のステップに向けてなにをするべきか慎重に考えたいと思います」

    セルジオ・ペレス (3番手)
    「1回目のセッションから2回目のセッションまでで良い改善を果たせたけど、コンディションにまったく言完成がなかったので、今日の状況に対処するのはとても難しいね。明日の3回目のプラクティスがとても重要になる。コンディションがどのように発展するかウォッチしなければならないし、そのあと予選のために全てを正しくまとめていかなければならない」

    小林可夢偉 F1

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  • ロータス:F1オーストラリアGP 初日

    ロータス:F1オーストラリアGP 初日

    ロータスは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが14番手タイム、キミ・ライコネンが18番手タイムを記録した。

    キミ・ライコネン (18番手)
    「今日は天候によってあまり多くのことは学べなかったけど、それは全員にとって同じことだ。最初のセッションでは異なるステアリングラックを試していた。走る分には問題なかったけど、基本システムの方が良いことはわかっていた」

    「今のセットアップはうまく働いているし、完璧にするにはしばらくかかるかもしれないけど、これを最大限に活用していくつもりだ。明日は天候が良くなって、予選後にもっと満足していられることを願っている。今日はそんなにハードに攻めなかった。明日ドライになれば、僕たちがなにをする必要があるかもっとわかってくるだろう」

    ロマン・グロージャン (14番手)
    「残りの週末はドライになると思っているので、スリックタイヤで走れるようになるのを待っていた。不必要なリスクを冒しても意味はないからね。E20の感覚はとてもいいし、マシのバランスにも満足している。午後はトラックを学び、日が進むにつれラップタイムの改善に集中した。忍耐強くなければならなかったけど、最後にはそれなりのラップができたし、価値あるものだった。素晴らしいトラックだし、公園を通って走ったときの景色の変化は信じられないくらいだよ。マシンを快適に感じているし、自信もあるので、予選を本当に楽しみにしている」

    キミ・ライコネン

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  • フェラーリ:F1オーストラリアGP 初日

    フェラーリ:F1オーストラリアGP 初日

    フェラーリは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが4番手タイム、フェリペ・マッサが7番手タイムを記録した。

    フェルナンド・アロンソ (4番手)
    「冬休みを終えてグランプリに戻るのはいつだって嬉しいことだ。全員が一緒にトラックを走り、そこに観客がいて、常に素晴らしい気分だ。天候によって金曜日のために予定していたプログラムを実施するのはちょっと難しかった。なので、明日はまだ予選までにやらなければならない作業が少しある。でも、他も似たような立場にいると思う」

    「マシンにはそれなりに満足している。バランスに関する最初の感覚としてはポジティブだ。でも、主にインターミディエイトとミディアムで走行したので、2種類のタイヤ間の中将の比較はできていない。デグラデーションに限ってはそれらの挙動はかなりよかった。KERS、エンジン、パワーステアリング、ギアボックスなど、全てを完璧に働かせることが重要だ。シーズンの初日は常にそうだし、それができた。予選を予想するために今日のタイムシートを見ることは意味のないことだ。多くのチームが冬にわたって良い仕事をしてきたので、グリッドはかなり混乱したものになると思う。僕たちは最善を尽くして、ここに持ち込んだいくつかの詳細を含めて、ここ数週間で試してきたエレメントを最適にまとめていくつもりだ。でも、僕の意見は変らない。他と比較して僕たちがどの位置にいるかを確認するために明日を待っている。でも、一日についての意見を述べるとすれば、ポジティブだったと言える。重要なことができたし、バランスもいい。マシンも変更にうまく反応している」

    フェリペ・マッサ (7番手)
    「3か月以上を経て、ドライバーが一番好きなもの、すなわちレースにやっと戻ってきた。でも、今日は予定していたほど多くのラップができなかったので、むしろ難しい初日だった。雨によって、1回目と2回目の両方のセッションで状況が複雑になった。最初のセッションではコースオフもしたし、時間が少し犠牲になってしまった。ブレーキングをした際に左リアホイールが芝生に乗っていて、マシンが単独で踏み外してしまい、緊急避難道路の砂利でストップした。2回目のセッションでは雨によってしばらくトラックがウェットだったし、ドライタイヤを装着できたのは終盤だけだった。全体的に見て、僕たちが他と比較してどの位置にいるかを理解することはあまりできなかった。バルセロナテスト最終日からマシンが変わったかどうかをは樽にはあまりにラップが少なかった。明日の午後、予選で全員が同じコンディションで走るので、やっと理解できるだろうね!」

    フェラーリ F1

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  • レッドブル:F1オーストラリアGP 初日

    レッドブル:F1オーストラリアGP 初日

    レッドブルは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが10番手タイム、マーク・ウェバーが11番手タイムを記録した。

    セバスチャン・ベッテル (10番手)
    「多くの走行をするのが難しいコンディションだったとは思うけど、それは全員にとって同じことだ。午後にマシンに乗っている時間が短かったことは問題ないけど、これからバランスを見つけて、マシンについてもう少し学んでいかなければならない。今重要なのは、今夜進歩を果たして、そこから進んでいくことだ。マシンがまだ若いときは、トラック時間が重要だ」

    マーク・ウェバー (11番手)
    「今日は少ししか学べなかった。でも、9週間心配して待って、この天候は残念だ。母なる自然が大きな役割を果たしたし、全員にとってかなりチャレンジングだった。各セッションの最後にドライで走行ができたのは良かったけどね。路面はそれなりに素早く乾いてくれたけど、終盤になってもまだいくつかのセクションでは湿った部分があった。最終的にやれるだけのことはやったけど、まだやらなければならない作業はある。全員にとって妥協を強いられる走行だった。明日戻るのを楽しみにしている」

    レッドブル F1

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  • フォース・インディア:F1オーストラリアGP 初日

    フォース・インディア:F1オーストラリアGP 初日

    フォース・インディアは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ポール・ディ・レスタが6番手タイム、ニコ・ヒュルケンベルグが9番手タイムを記録した。

    ポール・ディ・レスタ (6番手)
    「雨によってコンディションはかなり一貫性がなかったので1回目または2回目のセッションについて多くを語るのは難しい。それでも、僕たちはそれを最大限に活用することができたし、ここに持ち込んだ空力パッケージを評価することに集中し、いくつかのことを学ぶことができた」

    「2つのセッション間にいくつかセットアップ変更も施したし、午後にはマシンの感覚も良くなっていたのでポジティブだった。難しいのは、パフォーマンス面で全員がどの位置にいるかについての印象をあまり得られていないことだ。明日にむけてまだ未知数なことはたくさんある」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (9番手)
    「FP1もFP2もコンディションは複雑だったし、特にFP2では激しい雨が降ったので、セッションのスタート前に戻ってしまった。でも、僕たちはそれを最大限に活用することができたし、フルウェット、インターミディエイト、トラックが乾いたときにはソフトタイヤで走行することができた。誰もソフトタイヤで走っていなかったし、燃料搭載量も大きくことなるので、タイムから多くのことを読み取るのは難しいけど、僕にとって重要なのは、すでにマシンに良いフィーリングを得られていることだ」

    サハラ・フォース・インディア

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