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  • F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2014年のF1世界選手権が3月14日(金)、オーストラリアのアルバート・パーク・サーキットでいよいよ開幕する。

    2014年のF1は、1.6リッター V6ターボエンジン+ERSの“パワーユニット”が導入され、かつてないほどの変革の一年となる。プレシーズンテストでは、トラブルが多発しており、レースでの完走率に話題が集まっている。

    2014年シーズンのF1は、メルセデスとマルシャ以外の9チームがドライバーラインナップを変更。3名のドライバーがF1デビューを果たす。

    注目は小林可夢偉のF1復帰。バックマーカーであるケータハムでどのような結果を出していけるかに注目したい。

    2014年 F1 開幕戦 オーストラリアGPのフリー走行1回目は、14日(金)の日本時間10時30分(現地時間12時30分)から開始。決勝は16日(日)の日本時間15時(現地時間17時)にスタートする。

    F1オーストラリアGP

    3月14日(金) フリー走行1回目 10:30〜12:00 (現地時間 12:30〜14:00)
      フリー走行2回目 14:30〜16:00 (現地時間 16:30〜18:00)
    3月15日(土) フリー走行3回目 12:00〜13:00 (現地時間 14:00〜15:00)
      予選 15:00 (現地時間 17:00)
    3月16日(日) 決勝 15:00〜 (現地時間 17:00〜)

    BSフジ F1オーストラリアGP 放送時間

    【予選】 3月15日(土) 19:00〜20:00
    【決勝】 3月16日(日) 17:00〜18:40

    CS放送/フジテレビNEXT F1オーストラリアGP 放送時間

    【フリー走行1】 3月14日(金)10:25 〜 12:10
    【フリー走行2】 3月14日(金)14:25〜16:10
    【フリー走行3】 3月15日(土)11:55〜13:10
    【予選】     3月15日(土)14:50〜17:00
    【直前生中継】 3月16日(日)14:30〜14:50
    【決勝】     3月16日(日)14:50〜17:50

  • フェラーリ:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが3番手タイム、キミ・ライコネンが7番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (3番手)
    「シーズンの最初の金曜日はいつもちょっと緊張するものだ。新しいチャンピオンシップのスタートだし、冬の間に作業してきたことがどのように機能するかを確認するという期待の感覚がある」

    「全体的に僕たちにとってポジティブな一日だったし、新レギュレーションによって導入された複雑さによるナーバスな要素はあったけど、全てがうまくいった。チームは素晴らしい仕事をしたし、問題は発生しなかった。1回目のセッションから2回目までにトラックは改善した。午前中と比較してグリップがあったし、風も強くなっていた。追加のグリップによってタイムが縮んだので、ソフトタイヤを走らせるのに役立ったのは確かだけど、いつものように金曜日の結果はあまり意味を持たないので、僕たちがどれくらい競争力があるかのはっきりした考えを持つのは不可能だ。より多くを知るためには全員が同じ仕様で走るまで待たなければならない」

    キミ・ライコネン (7番手)
    「かなり大変な一日だった。プログラムを完了できはしたけど、トラブルフリーではなかったからね。1回目のセッションでは少しタイムを失ってしまったけど、それによって全体的なクルマのハンドリングとピレリコンパウンドを評価するために十分なデータを得ることが妨げられることはなかった。今夜は、特に何がうまく機能していなくて、予選とレースにむけて何を改善すればいいかを理解するためにやらなければならない作業がたくさんある」

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  • レッドブル:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    レッドブル:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが4番手タイム、ダニエル・リカルドが6番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (4番手)
    「走ることができたし、問題もなく、バランスも良く、パフォーマンスも問題なさそうだったので、ある意味、今日はほっとした。金曜日のタイムはあまり価値はないけど、後方のどこかにいるよりもトップに近いほうがいいし、それにはとても満足している」

    「明日と日曜日にむけてやれるだけの準備をしていくけど、僕たちがどの位置にいるかはそのあとだ。最も重要なことは完走することだ」

    ダニエル・リカルド (6番手)
    「テスト以降、スタッフがあらゆる手を尽くしてくれていることはわかっていたけど、それでも今日こんなに多くのラップを走れるとは思っていなかった。本当に満足しているし、彼らのために嬉しく思う。今日僕たちが終えた位置にはかなりポジティブなるべきだと思う。メルセデスが最速だと思っていたけど、今日は彼らの1秒以内につけれたし、考えていたよりもずっと良かった。予選後も同じストーリーかは見てみなければならないけど、今日には満足している」

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    ・F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1オーストラリアGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • マクラーレン:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    マクラーレン:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    マクラーレンは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが5番手タイム、ケビン・マグヌッセンが9番手タイムだった。

    ジェンソン・バトン (5番手)
    「このサーキットはいつも楽しい。かなりバンピーだし、ミスをする余地がないことが、いつも楽しませてくれるんだ! 正直なところ、クルマは想像していたよりもここでうまく機能しているけど、日曜日のレースは非常に異なる」

    「多くの燃料をセーブする必要があるので、ロングランは期待していたほど楽しくなかった。ドライビングに関してもかなり異なる。とても早めにアクセルを戻し、ラップを惰性で走る部分が多い。でも、軽い燃料で走るのは本当に楽しい。僕たちのクルマのバランスはまだそれほどでもない。まだ高速コーナーでちょっと苦戦している。低速コーナーではそれなりに思えるし、僕たちの電子機器は全てうまく機能していると思う。僕たちの素直なペースはタイムシートで見るほどよくないと思うけど、クルマの理解を深めているし、全体的に問題さなそうだ」

    ケビン・マグヌッセン (9番手)
    「僕にとって今日は全てに慣れることが重要だった。段階的にそれを進め、確実に前進し、常に学ぶことが重要だ。何年もテレビでこのサーキットでF1カーを見てきたし、ついにここで走れるのは変な感じだ。でも、トラックに出ていくのはいい気分だった。本当に楽しかった。僕にとって今週末ここで学ぶ要素はあるし、ジェンソンが隣にいるのは良いことだ。彼はとても経験があるし、もちろん、彼はここでとても強い。彼から多くのことを学ぶことができる。残りの週末は本当に面白くなりそうだ。最後に、詳細を見直すための多くの良いデータを得られたことに満足している。これからエンジニアや残りのチームとじっくり話し合って、明日の予選にむけてクルマを発展させるために頑張っていかなければならない」

    関連:
    ・F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1オーストラリアGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • メルセデス:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    メルセデス:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    メルセデスは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンがトップタイム、ニコ・ロズベルグが2番手タイムだった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「今日は本当に2つの半分ずつの一日だった。午前中にまったく走行時間を得られなかったのは残念だったけど、新車ではこのような躓きはあるものだし、それに慣れていかなければならない」

    「遅れをとってしまったように感じたけど、P2ではかなり素早くペースを上げることができたし、比較的速いバランスを見つけることができた。クルマをかなり快適に感じているし、全体的にポジティブなスタートだったけど、これからデータを見て、僕たちがどの位置にいるか理解する必要がある。今日の2回目のセッションでは週末に向けて素晴らしい基盤を築くことができたと思うので、明日の午後のP3ではそれを基にできて、予選で僕たちがどの位置にいるか確認したい」

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「今日クルマに戻ることができて本当に嬉しいし、僕たちが果たした進歩にとても満足している。いつもの金曜日のようにまだペース面で僕たちがどの位置にいるかはそれほどわからないし、他のみんなが僕たちのプログラムと比較してどれくらいの燃料で走っていたかもわからない。予想通り、ここは燃料が非常にタフになりそうだ。僕のステアリングホイールのスクリーンは各ラップの燃料ターゲットを示しているし、レースでもきとんと守らなければならない。全体的に僕たちにとってかなり良いスタートだったし、残りの週末を楽しみにしている」

    関連:
    ・F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1オーストラリアGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • ロータス:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    ロータス:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    ロータスは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが18番手タイム、パストール・マルドナドが22番手タイムだった。

    ロマン・グロージャン (18番手)
    「ポジティブに捉えれば、何度かスタート練習を完了できたし、僕たちが完了した周回数からルノーは良い仕事をしたことを証明できたと言える。僕たちには多くの作業をあるし、タイヤ、ブレーキを学び、セットアップを見つける必要があるのは確かだ」

    「クルマに乗って出ていくたびにいくらかステップを果たしているし、僕たちが望む場所に到達できると確信している」

    パストール・マルドナド (22番手)
    「明日にむけて本当に準備ができていると感じている。いくつか問題があったので、一日の多くをクルマに乗るのを待つことに費やしたけど、このような新車でのシーズンのかなり早い段階では普通のことだと思う。コース上で苦しんでいたのは僕たちだけではないのは明らかだし、僕たちはかなり懸命に作業しなければならない。明日追いついて準備を整えるためには他チームよりも懸命に働かなければならないかもしれない。エンジニアとじっくり話し合って、フリープラクティスの戦略を再計画する必要がある」

    関連:
    ・F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1オーストラリアGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • フォース・インディア:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが10番手タイム、セルジオ・ペレスが13番手タイムだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (10番手)
    「多くのことを学ぶことができたし、スムーズな一日だったので、かなり満足している。FP2ではブレーキング中に芝生にホイールが出てしまいちょっとヒヤっとしたけど、太陽が低くなっていて難しい状況だった」

    フォース・インディア F1オーストラリアGP

    フォース・インディアは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが10番手タイム、セルジオ・ペレスが13番手タイムだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (10番手)
    「多くのことを学ぶことができたし、スムーズな一日だったので、かなり満足している。FP2ではブレーキング中に芝生にホイールが出てしまいちょっとヒヤっとしたけど、太陽が低くなっていて難しい状況だった」

    関連:
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  • トロ・ロッソ:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ジャン・エリック・ベルニュが11番手タイム、ダニール・クビアトが16番手タイムだった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (11番手)
    「今日はセッション序盤にまったく問題もなく、本当に良い一日だった。僕たちにとって冬季テストがいかに厳しかったかを考えれば、今週末のスタートには本当に満足いている」

    「過去数週間、チームの全員がhのン等に一所懸命働いてくれたし、僕たちは決して焦点を見失うことはなかった。その結果、僕たちは前回のバーレーンテストからの本当に進歩を果たした。でも、まだ金曜日だし、今夜懸命に作業をして、今日収集できた全てのデータを調べていく必要がある」

    ダニール・クビアト (16番手)
    「僕の初めてのグランプリ週末は堅実なスタートだった。パフォーマンスにはそれほど集中できなかったけど、かなり多くのラップを走り込むことができた。本当に重要なことだ。タイヤをどのように予期すればいいかはそれほど定かではない。特にソフトタイヤはね。今夜エンジニアと話し合うことはたくさんある。全てをまとっめて、残りの週末に強さを発揮できることを期待している」

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  • マルシャ:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    マルシャ:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    マルシャは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ジュール・ビアンキが17番手タイム、マックス・チルトンが19番手タイムだった。

    ジュール・ビアンキ (17番手)
    「まず第一に、レース、そして12か月前に全てが始まった場所に戻ることができて本当に嬉しい。今回は状況がかなり異なるけど、僕たちは今日がかなり難しい一日になると予想していた」

    「実際、FP1はいくつかソフトウェアの問題に解決するために作業してかなりチャレンジングだった。でも、午後はずっと良い感じに進んだし、レース準備にもう少し深く掘り下げていき、クルマの信頼のテストをしていくことができた。結果はかなり有望だった。僕たちが完了した低い燃料でのシミュレーションからいくつか励みになる有望もみられた。進歩を理解して、僕たちが今週末に持ち込んだ新しい開発を評価するためにもやらなければならない作業はたくさんある。悪いスタートではなかったし、かなり満足している」

    マックス・チルトン (19番手)
    「序盤に経験した問題と比較すれば本当にポジティブなFP2を過ごせたという点で最初の2つのセッションはちょっと昼と夜のようだった。2回目のセッションは完全にトラブルというわけではなかったし、僕の好みのクルマを得るためにはいくつか調整しなければならなかったけど、本当に評価する必要があるクルマで少なくとも良いリズムは掴めたし、適切なラップを刻むことができた。まだ始まったばかりだし、ここと今後のレースにむけてクルマを改善するためにやれることはたくさんあるけど、クルマ、そして僕たちが発展でいるという点では自信を感じているし、ポジティブに感じている」

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  • ザウバー:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    ザウバー:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが14番手タイム、エステバン・グティエレスが15番手タイムだった。

    エイドリアン・スーティル (14番手)
    「難しい一日だった。でも、午後は午前中よりも良かった。残念ながら、FP1ではあまり多くのことができなかった。多くのことが現時点では望んでいたようにはいかなかった」

    「タイヤは硬すぎると思う。とても保守的なアプローチではあるけど、それに対処しなければならない。スピードを増していかなければならないし、プロセスを改善しなければならない。昨シーズンは標準だった単純なこと全てを適切かつパーフェクトにする必要がある」

    エステバン・グティエレス (15番手)
    「今日は理想的ではなかった。午前中はギアボックスに問題を抱えていたけど、午後のためにフィックスすることができた。チームはギアボックスをまとめ上げるために良い仕事をしてくれた。午後はかなり遅くにコースに出たし、時間を失ってしまった。でも、改善を続けるために今日のデータを利用する必要がある。僕たちが多くのスピードを失っているのは確かだし、僕たちのペースは望んでいる位置には来ていない。ブレーキングに関しては、トラックがとてもバンピーだし、そのエリアではかなりハードで予測しづらい。全体的にまだクルマのセットアップに取り組む時間を得られていないけど、今日の内容を考えれば、FP3のために作業を続けていく必要があるし、明日の予選のために準備を整える必要がある」

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    ・F1オーストラリアGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム