タグ: F1オーストラリアGP

  • F1オーストラリアGP フリー走行2:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1オーストラリアGP フリー走行2:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1オーストラリアGPのフリー走行2回目が14日(金)、メルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。2番手にもニコ・ロズベルグが続き、メルセデス勢が強さをみせた。3番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、4番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が続いた。

    小林可夢偉は、マシントラブルにより残念ながら走行することができなった。

    F1オーストラリアGP フリー走行3回目は、明日15日(土)の日本時間12時(現地時間14時)から行われる。

    2014年 F1開幕戦 オーストラリアGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分29秒625 37
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分29秒782 31
    3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分30秒132 28
    4 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分30秒381 41
    5 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分30秒510 33
    6 ダニエル・リカルド レッドブル 1分30秒538 38
    7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分30秒898 32
    8 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分30秒920 38
    9 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分31秒031 34
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分31秒054 33
    11 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分31秒060 35
    12 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分31秒119 31
    13 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分31秒283 36
    14 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分32秒355 36
    15 エステバン・グティエレス ザウバー 1分32秒468 26
    16 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分32秒495 36
    17 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分33秒486 29
    18 ロマン・グロージャン ロータス 1分33秒646 12
    19 マックス・チルトン マルシャ 1分34秒757 29
    20 マーカス・エリクソン ケータハム   1
    21 小林可夢偉 ケータハム    
    22 パストール・マルドナド ロータス    
  • ロマン・グロージャン 「いくつかサプライズがあると想像している」

    ロマン・グロージャン 「いくつかサプライズがあると想像している」

    ロマン・グロージャンが、2014年F1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ロマン・グロージャン (ロータス)
    「アルバート・パークはこれまで通り僕のお気に入りのグランプリのひとつだし、あそこに行って、シーズンをスタートできるのは嬉しい。いつも素晴らしい雰囲気だ。素敵なトラックだし、公園を走り抜けて風景が変わっていくのは最高だ」

    「もちろん、国も素晴らしいし、いつもオーストラリアに行くのを楽しみにしている。トリッキーなサーキットであることはわかっているし、天候もかなり状況を難しくする。2年前は大雨が降って日曜日の午前中に予選を終えなければならないほどだったね! 今年は天気がいいことは願っている。最近はかなり暑そうだね。全員がどのように予想すればいいかわからないという点で同じポジションにいると言えると思うし、クルマのいろいろな変化によっていくつかサプライズがあると想像しているよ! 僕たちにとっては週末は走行時間を最大化して、レースを完走し、出来る限り最高の結果を出すことが目標だ」

  • パストール・マルドナド 「一番のチャレンジは路面の変化」

    パストール・マルドナド 「一番のチャレンジは路面の変化」

    パストール・マルドナドが、2014年F1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    パストール・マルドナド (ロータス)
    「オーストラリアは素晴らしい国だし、メルボルンは素敵な都市だ。本当に最高だよね。都市の近くでレースをするのは大好きだ。多くの人々が来てくれるし、短時間でそこにいる人々と関わり、彼らの人生の一部になれるよな気がする」

    「都市を評価できるいろんなものがあるし、ファンは本当にイベントを支えてくれている。一年のベストレースのひとつかもしれない。正直、大好きなトラックだ。一番のチャレンジは路面が週末を通してかなり変化することだ。特にプラクティスから予選までにね。ドライバーとエンジニアはトラックがどう進化するか予測する必要がある。特に予選は日曜日の最終ポジションのために重要だ」

  • フェリペ・マッサ 「良いカタチでシーズンのスタートを切りたい」

    フェリペ・マッサ 「良いカタチでシーズンのスタートを切りたい」

    フェリペ・マッサが、2014年開幕戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「メルボルンは大好きだ。素晴らしい場所だし、本当に雰囲気がいい。人々は本当にレースとF1を愛しているし、いつも僕たちのことを本当に歓迎してくれる。トラックは気に入っているし、かなりチャレンジングなサーキットだ」

    「今年あそこでレースをするのを本当に楽しみにしているし、ウィリアムズ・マルティーニ・レーシングと良いカタチでシーズンのスタートを切りたい」

  • バルテリ・ボッタス 「再びレースをするのが待ち切れない」

    バルテリ・ボッタス 「再びレースをするのが待ち切れない」

    バルテリ・ボッタスが、2014年開幕戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「メルボルンに行くのを本当に楽しみにしている。素晴らしい雰囲気のとても素敵なトラックだ。新しいシーズンだし、新しいチャレンジだ。僕だけでなく、全員にとってね。全チームのパフォーマンスがどの位置にあるのかやっとわかることになる」

    「常設のレーストラックではないので、トラックは週末を通してかなり改善するし、走るたびにグリップが多くなるので、各セッションで正しいセットアップ変更をしなければならない。トラックを本当に楽しみにしているし、再びレースをするのが待ち切れない」

  • ジェンソン・バトン 「MP4-29には多くのポテンシャルがある」

    ジェンソン・バトン 「MP4-29には多くのポテンシャルがある」

    ジェンソン・バトンが、2014年開幕戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「今年のオーストラリアGPは、本当に魅力的なスポーツ大会になるだろう。レギュレーションが安定していても通常メルボルンは予測できない。今年は誰にもどう予想すればいいかまったくわかっていないと思う」

    「レース終了時点でフィールドの半分以上が残っているのか? 素晴らしい接戦のレースが見れるのか? 勢力図は予想通りの展開になるのか? それらの全ての疑問に対しての答えはまだわからないし、かなり楽しい週末にしてくれるだろう。このレースについて楽しみな他の要素はメルボルンで常に得られる空気と独特の雰囲気だ。美しい都市だし、いつも訪れるのを楽しみにしている場所だ。実際、グランプリに向けて体内時計を整えて、いくらかトレーニングをするために十分に早めに行く。サーキットのファンはいつも熱狂的だし、知識があって、熱心だ。素晴らしい一年になることを期待してスタートを切るには素晴らしい場所だ」

    「パフォーマンスに関してはMP4-29には多くのポテンシャルがあるけど、その有望な鍵を開けるにはまだもう少し時間がかかると思っている。あまり僕たちが望んでいた場所ではないし、僕たちの進歩を正確に反映したクルマでメルボルンに向かうとは思っていない。それが明らかになるにはもう少しかかるだろう。全体的に、今シーズンは継続的な開発が重要になるだろう。僕たちの狙いは序盤戦から常に有益なポイントを掴みとることだ。堅実なエンジニアリングと優れた信頼性によってね。そして、素早くパッケージを洗練させて、さらなるパフォーマンスを届けること。それでも、ポテンシャルはあると思う。MP4-29は、去年のMP4-28にはなかったものを与えてくれている。すなわち、信頼性と発展させていけることができる予測可能なプラットフォームだ。あらゆる点で今年のクルマは去年とは感覚が違うし、それは僕を興奮させている。それは開幕戦にむけてまさにあるべき状況だ」

  • ケビン・マグヌッセン 「僕たちには前進するための優れた基礎がある」

    ケビン・マグヌッセン 「僕たちには前進するための優れた基礎がある」

    ケビン・マグヌッセンが、2014年開幕戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ケビン・マグヌッセン (マクラーレン)
    「次にクルマをガレージから出すときがオーストラリアGPのフリープラクティスなんて変な感覚だ。さらにメルボルンでレースをすることを考えるなんて正気ではいられないね。オーストラリアに行ったことはないし、ずっとグランプリはヨーロッパでかなり朝早くにテレビで観ていた」

    「新しい国に行くだけでなく、グランプリに参加することも信じられないくらいエキサイティングだ。僕たちは堅実な冬を過ごしたと考えて進んでいけると思う。やらなければならない作業が残っているのはわかっているけど、僕たちには前進するための優れた基礎がある。僕たちはクルマのどこが強いか、どこにやるべき作業が残っているかをわかっているし、そのエリアに懸命に取り組んでいる。でも、ずっと言ってきたように、クルマは信頼性があるし、予測しやすい。それは僕たちが求めていたことだし、ポジティブな点だ」

    「個人的に十分な走行距離を得られるように序盤戦でレースを完走することが重要だ。良い冬を過ごすことはできたけど、幻想は抱いていない。僕はまだルーキーだし、そこは経験の多いドライバーに対して僕に足りない部分だ。でも、新しいレギュレーションは競争を均一にしてくれているし、良いプラクティスセッションとレース距離を走れれば、レースの準備にかなり役に立つだろう。クルマに乗ることの代わりになるものはない。できる限りに限界に近い状態でF1カーを走らせることについて学ばなければならないことはまだたくさんある。まだコックピットから操作するタイヤマネジメント、燃料セーブ、コントロール、スイッチに集中している。でも、レースを本当に楽しみにしている。それが僕がここにいる理由だし、スタートするのが待ち切れない」

  • ダニール・クビアト 「初レースのグリッドに並ぶのが待ち切れない」

    ダニール・クビアト 「初レースのグリッドに並ぶのが待ち切れない」

    ダニール・クビアトが、F1デビュー戦となる2014年開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「アルバート・パークで走ったことはないけど、あそこでのレースはたくさん観ているし、オンボード映像も見ているので、どのように予想すればいいかそれなりのアイデアはある。珍しいトラックだし、難しそうだね」

    「オーストラリアに行くのは初めてだけど、ダニエル(リカルド)と彼のトレーナーのスチュワードは二人ともオーストラリアの出身で、どれくらい素晴らしいかをずっと言っているので楽しみにしている。都市を訪れる余裕があることを願っている。冷蔵庫用マグネットを僕のコレクションに加えなきゃね! 冬季テストで6日間しかクルマに乗っていないので、レースの展開がどうなるかを話すのは早すぎる。今年はヘレスとベーレーンで起こったことからしか話せないので、誰もどう予想すればいいかまったく見当がついていない。とても面白くなるはずだし、初めてのグランプリでグリッドに並ぶのが待ち切れない」

  • ジャン・エリック・ベルニュ 「オーストラリアは1年でトップ3に入るレース」

    ジャン・エリック・ベルニュ 「オーストラリアは1年でトップ3に入るレース」

    ジャン・エリック・ベルニュが、2014年のF1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ジャン・エリック・ベルニュ (トロ・ロッソ)
    「このトラックは素晴らしいレイアウトなので本当に気に入っているし、公園のなかに位置しているのも素晴らしい。ドライビング面ではストリートサーキットのようだけど、高速ターンを含め、いろんなタイプのコーナーがある」

    「このサーキットではいつもかなり快適に感じているけど、過去にそれほどうまくいっていない。どのようなチャンピオンシップのスタートになるかはわからないけど、今年は違ってくれることを願っている。でも、オーストラリアに行くのは好きだし、僕のなかで間違いなく1年でトップ3のひとつだ。オーストラリアを手短に言うと? 遠い、暑い、ちょっとミステリアかね」

  • フェルナンド・アロンソ 「新しいF1はドライバーに賢さが必要」

    フェルナンド・アロンソ 「新しいF1はドライバーに賢さが必要」

    フェルナンド・アロンソが、2014年のF1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「チームとして12日間、ドライバーとして僕は6日間のテストをして、僕たちは今年のチャンピオンシップのスタートを迎える。今シーズンのどれくらい変化があったかを考えれば、もう少し日数があれば有益だっただろうね」

    「僕たちはテストの全てのラップで何かしらのことを学んでいたし、絶えず改善していた。まだオーストラリアでもそうなると思う。特に初日はね。実際には最初の数レースでもそうかもしれない。新しいF1規約は僕たちが慣れていたものとは非常に異なる。実際、今年はグランプリを構成するコンセプトが変わると考えている。土曜日と日曜日は完全に別物になるだろうね。予選ではクルマのすべてを引き出すことができる。パワーユニットを限界までプッシュして、ベストな結果を出そうとするだろう。でも、レースはそれとはほど遠いレベルのものになるだろう。去年はレースの終盤、新品タイヤを履けば非常に速いラップタイムが出せた。でも、今年の終盤は、燃料があとどれくらい残っていて、バッテリーやタイヤの状態を心に留めておかなければならない。そのようなパラメータを管理するためにはかなりクレバーでなければいけないし、新しいレース戦略ではドライバーが最後まで全開で走ることはできないかもしれない。ドライバーとしてはすぐに慣れるだろう。これらの規約がすぐに覆されずに、数年間は変わらないことを願っている。そうでなければ、視聴者は新しいF1に対する信頼を失ってしまうだろう。見る人にとってただでさ非常にえ複雑だからね」