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  • ダニエル・リカルド 「戦う準備はできている」 / F1オーストラリアGP

    ダニエル・リカルド 「戦う準備はできている」 / F1オーストラリアGP

    ダニエル・リカルドが、2015年F1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「地元に戻るのは大好きだし、地元の雰囲気は新鮮な感覚を与えてくれる。しばらくオーストラリアから離れていたので、オズのどこに行っても、本当にホームのように感じる。クルマやアクセント、食べ物などね。メルボルン全体のバイブスと雰囲気はとにかく素晴らしい。忙しいし、常に何かが行われている」

    「トラックは楽しい。僕は常にストリートサーキットが好きだ。素晴らしいし、速い流れのあるサーキットだと思う」

    「僕たちにとって、テストは比較的良かった。いくつか信頼性の問題はあったけど、多くの走行距離を重ね、たくさんのことを学んだ。まだもう少し引き出せると感じている。でも、それをするのにレースをする以上の場所はない。戦う準備はできている」

    関連:2015年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニール・クビアト 「ベストを尽くす」 / F1オーストラリアGP

    ダニール・クビアト 「ベストを尽くす」 / F1オーストラリアGP

    ダニール・クビアトが、2015年F1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ダニール・クビアト (レッドブル)
    「オーストラリアでレースをするのは常に特別なことだ。メルボルンでレースをするのは2回目だし、去年のレースには多くの素晴らしい記憶がある。美しい場所だ。良い天候、おいしい食べ物、素晴らしい雰囲気があってね」

    「トラックも面白い流れがある。チャレンジングだし、そこに関しては常に特別な何かがある。(去年は)初めてのF1レースだったし、夢のような気分だった。予想もつかなかったしね。決して忘れられない記憶だ。初レースをポイント圏内でフィニッシュして、これまでで最年少のスコアラーになった。僕にとってとても特別だった」

    「テストではベストを尽くした。最もスムーズに進んだとは言えないけど、生産的だった。去年と比較して僕たちは間違いなく別のレベルにいる。オーストラリアはかなりの接戦になると確信している。僕たちはベストを尽くしていく」

    関連:2015年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1オーストラリアGP、スタート時刻の前倒しに消極的

    F1オーストラリアGP、スタート時刻の前倒しに消極的

    F1オーストラリアGPのレース主催者は、2015年のスタート時刻変更に消極的だ。

    昨年のF1日本GPで発生したジュール・ビアンキの大事故を受け、FIAは夕刻に近すぎるタイミングでレースを開始しないようにすると宣言。

    メルボルンを舞台に開催されるF1オーストラリアGPは、時差のあるヨーロッパのテレビ視聴者に配慮して、現地時間17時にスタートするのが恒例になっている。

    Herald Sun によると、各レースのオーガナイザーの元にはレースの開始時刻を数時間変更するよう要請が届いているという。

    しかし、F1オーストラリアGPの主催者アンドリュー・ウエスタコットは「レースの開始時刻はオーストラリアのグランプリコーポレーションとフォーミュラ・ワン・マネジメントの合意に基づき午後5時のままだ。つまり、シーズン開幕戦であるメルボルンの一戦はアジアが昼食時間、ヨーロッパが朝食時間となる」と主張。

    F1オーストラリアGPは昨年、2020年までアルバート・パーク・サーキットでグランプリを開催する5年契約に合意している。

  • メルボルン、2020年までF1オーストラリアGPの開催契約を延長

    メルボルン、2020年までF1オーストラリアGPの開催契約を延長

    メルボルンは、少なくとも2020年末までF1オーストラリアGPを開催する新たなF1契約を確保した。

    主催者からの声明によると、2016〜2012年までの契約延長は、1年間の交渉を経て、先週ロンドンでバーニー・エクレストンのフォーミュラ・ワン・マネジメントと合意に至ったという。

    また、新たな契約の締結を発表したビクトリア州のデニス・ナプシン首相はシーズン開幕戦として主催する権利を手にしたことも明かした。

    デニス・ナプシン州首相は、ラジオ局 3AWM に「メルボルンとビクトリアを世界のスポーツおよびイベントの中心として再確認する素晴らしい発表だ」と述べた。

    「我々は新たに5年のグランプリ開催契約を確保した。現行契約よりもビクトリアの人々にとって素晴らしい契約になっている」

    「新契約は現行契約と同じ期間であり、シーズン開幕戦として開催すること、毎年3月に開催することが含まれている」

    過去数年、バーニー・エクレストンはレース打ち切りの可能性を示してきたが、報道声明ではF1オーストラリアGPを支持するコメントを発表した。

    「F1を世界に伝える最高の方法としてメルボルンを祝したい」

    F1オーストラリアGPは、会場がアデレードから移動した1996年からメルボルンで開催されている。

  • 小林可夢偉 「フェリペに申し訳なく思う」  (F1オーストラリアGP)

    小林可夢偉 「フェリペに申し訳なく思う」 (F1オーストラリアGP)

    ケータハムは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、小林可夢偉がクラッシュによる0周リタイア、マーカス・エリクソンはマシントラブルによるリタイアでレースを終えた。

    小林可夢偉 (リタイア)
    「F1での復帰初戦をこのような形で終わることを望んでいませんでしたし、レースが早く終わってしまい、チームにもフェリッペにも申し訳ないです。スタート自体は以上に良かったですが、1コーナーへのアプローチでフェリペに接触してしまいました」

    「初期のデータから、僕のクルマにブレーキシステムの問題が抱えていた兆候があり、とにかく接触を避けることができる状態ではありませんでした。ガレージにクルマが戻ってきてからより多くのデータを抜き出すと、実際に問題を抱えていたことがはっきりとしました。レース後レース審議員に呼ばれましたが、クルマからのデータを提出して、彼らもクルマに原因があったことを確認しました。なにが原因でこのような問題が起きたのかしっかりと検証して対策したいと思います。 今週は非常に厳しい週末となってしまいましたが、それでも多くのデータが獲れたのでチームの前進に役立つと思います。それに金曜日に問題があったにも関わらず、非常にコンペティティブだったことはポジティブです。第2戦はマレーシアGP、チームのホームレースのひとつですが、すべてのレース同様に全力でプッシュします」

    マーカス・エリクソン (リタイア)
    「たとえF1での初レースがDNFで終わったとしても、今日の僕たちの戦いぶりを誇りに思っている。全体的にとても難しい週末だった。僕のキャリア全体で一番厳しい週末だったかもしれない。それでも、第1スティントの序盤のラップでスーティルを抜いて12番手を走っていたときには僕たちが持っているポテンシャルを少し示せたと思う。グランプリで初めてのピットストップは本当にうまくいったけど、そのあと残念ながら、オイル圧の問題でストップせざるを得なかった。まだ何が原因かはわからないけど、それがなければマルシャの前でフィニッシュしていたと思う。問題が起こるまでチルトンの前でかなり快適だったからね。おちろん、金曜日はタフだったけど、土曜日は良くなったし、今日はこのクルマがもっているレースペースをいくらか示していくことができた。第1スティントの最後の数周はかなりフラットスポットができたタイヤで走っていたけど、リアの挙動は良かったし、パワーユニットの感触も良かった。それは次のマレーシアでのレースにむけて励みになる。以前にレースをしたことがあるトラックだし、好きなトラックなので、ポジティブな考え方でオーストラリアを離れられるし、出来る限り早く再び仕事に取り掛かりたいね!」

    関連:F1オーストラリアGP 結果:優勝はニコ・ロズベルグ

  • フェラーリ:2台で堅実にポイントを獲得 (F1オーストラリアGP)

    フェラーリ:2台で堅実にポイントを獲得 (F1オーストラリアGP)

    フェラーリは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが5位、キミ・ライコネンが8位だった。

    フェルナンド・アロンソ (5位)
    「表彰台でシーズンをスタートさせたかったけど、2台ともとも完走できたのは良い結果だ。特に信頼性に関しては自信になる。スタートでは電動モーターに問題があり、ステアリングホイールでいくつか変更をしなければならなかったけど、最初の10周後はすべてがうまくいった」

    「ヒュルケンベルグをピットストップでなんとか追い抜いた。ペースが明らかに良かったけど、オーバーテイクするのは不可能だった。リーダーと35秒差というのはあまりに大きいので、その差を縮めるために何をするべきか、レースを分析して、クルマの強みと弱みを調べる必要がある。そこを念頭に置けば、ニコの後ろで走ったラップは非常に有益な情報になる。僕たちは素晴らしいチームだし、スタッフを完全に信頼している。彼らは今日は素晴らしい仕事をしてくれた。レースはとても奇妙で難しかったし、僕たちはこの新しいF1について学ぶべきことがたくさんある。でも、まだスタートに過ぎない。マレーシアではもっと改善することに集中しなくてはならない」

    キミ・ライコネン (8位)
    「簡単なレースではなかった。スタートはうまく走り出すことができた。1コーナーで他のクルマに追突されたけど、ダメージはなかった。スピードは良かったけど、ある段階でフロントタイヤのグレーニングに苦労した。グリップがほとんどなくなり、アンダーステアがひどかった。それ以降クルマのハンドリングが変わってしまった。1回目のピットストップではダブルストップをしなければならなかったので、順位を落としてしまった。確定的な判断を下すには時期尚早だ。現時点では僕たちが好調ではないように見えるときがあったとしても、僕たちレースを完走し、貴重なポイントを獲得することができた。この結果には満足できないし、改善する必要のある多くのエリアがあることもわかっている。でも、この開幕戦から得られたデータを分析することで、どの方向に向かうべきかはっきりしたアイデアを得られると確信している」

    関連:F1オーストラリアGP 結果:優勝はニコ・ロズベルグ

  • ウィリアムズ:ボッタスが怒涛の追い上げで6位 (F1オーストラリアGP)

    ウィリアムズ:ボッタスが怒涛の追い上げで6位 (F1オーストラリアGP)

    ウィリアムズは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、バルテリ・ボッタスが6位入賞。フェリペ・マッサは、スタート直後に小林可夢偉に追突され、0周リタイアとなった。

    バルテリ・ボッタス (6位)
    「今日はクルマがとてもうまく機能していた。シーズンにむけて励みになると思う。チームとして全員が昨シーズンから良い前進を果たしていることに満足できると思う」

    「自分としてはちょっと期待外れだった。ちょっとハードにプッシュしすぎてウォールにヒットしてしまったことでパンクいて後方に下がってしまったからね。残りのレースはそのミスを取り戻すために頑張ったし、いくつか良いオーバーテイクができたけど、ここから学ぶ必要があるし、二度と起きないようにしなければならない。周りと激しいレースができたのは素晴らしい気分だったし、このクルマで素晴らしい仕事をしてくれたレースチーム、グローブとブルックスワースの全員に心から感謝したい。今日は僕たちのペースを考えれば、もっと高い位置でフィニッシュできたはずだし、マレーシアで自分たちに何ができるかを確認するのを楽しみにしている」

    フェリペ・マッサ (リタイア)
    「もちろんとてもガッカリしている。今日は表彰台に挑戦することができるクルマがあったけど、1コーナーでの事故で僕のレースは台無しになってしまった。落ち着いてスタートしようとして、まったくリクスを冒さないようにしていたけど、小林があまりに遅くブレーキをかけて後ろからぶつかってきた。レースから締め出されるのを避けるためにやれることは何もなかった。残念だけど、チームはペース面と信頼性に関して今週末から多くのポジティブなことを得られたし、次のレースで力強い結果を出すことだけを考えている」

    関連:F1オーストラリアGP 結果:優勝はニコ・ロズベルグ

  • トロ・ロッソ:ダブル入賞&クビアトが最年少記録 (F1オーストラリアGP)

    トロ・ロッソ:ダブル入賞&クビアトが最年少記録 (F1オーストラリアGP)

    トロ・ロッソは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、ジャン・エリック・ベルニュが9位、ダニール・クビアトが10位入賞。19歳のダニール・クビアトは、F1の最年少ポイント獲得を塗り替えた。

    ジャン・エリック・ベルニュ (9位)
    「クルマは走らせるのがとても難しかったけど、もちろんこれは良い結果だ。ブレーキに問題を抱えていて多くのタイムを失ったけど、最終的に僕たち全員が2台のクルマがポイント圏内でフィニッシュしたことに満足している」

    「自分自身のこと以上に、チームのために合計3ポイントを得られたことを特に嬉しく思っている。今年の冬は長くて難しい時間だったし、かなりたくさんの作業があったので、この結果はガレージのスタッフ全員にとっての大きな気晴らしになると思うし、彼らにいくらか恩返しできたのは僕たちドライバーにとってとても嬉しいことだ。最終コーナーのミスに関しては、メルセデスから自分を守ろうとしていた。うまく立ち上がるためにベストなラインを探していたけど、芝生に出てしまった。クルマがスピンしなかったのはラッキーだった。本当に残念だったけど、まだ初レースだし、もっと多くのポイントを獲得するチャンスはたくさんあると思う。全体的に今日は良い結果だった」

    ダニール・クビアト (10位)
    「とても激しい午後あったし、初レースでポイントフィニッシュできたのは素晴らしい気分だ。チームと一緒に素晴らしい初グランプリ週末を過ごせたし、全員が本当に一生懸命に作業した。ポイントを獲得できたことは、それを締めくくるには素晴らしい方法だ。全員がよく頑張った! スタートはちょっと厄介だったけど、その後はなんとかリズムを掴めたし、クルマは周りと比較しても競争力があったと思う。最後はジェブに接近していたけど、終盤は燃料をセーブしなければならなかったし、彼に仕掛けるつもりはなかった。初レースでポイントを獲れるなんて思ってもいなかったので、素晴らしい気分だ。僕たちにとって本当に後押しになるし、これからも懸命に作業を続けなければならない。このまま続けていければ、本当にポジティブなシーズンを楽しむことができると思う」

    関連:F1オーストラリアGP 結果:優勝はニコ・ロズベルグ

  • フォース・インディア:ヒュルケンベルグが7位 (F1オーストラリアGP)

    フォース・インディア:ヒュルケンベルグが7位 (F1オーストラリアGP)

    フォース・インディアは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグが7位入賞。セルジオ・ペレスは11位だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (7位)
    「7位はシーズンをスタートするにはポジティブな結果だ。チェッカーフラッグを見ることができてとても満足している。メルボルンで完走したのは初めてだからね。それに序盤に多くのポイントを獲得することが重要だ。力強いスタートが切れたし、4位を走行していた最初の2つのスティントでは良いトラックポジションを楽しめた」

    「リアルな問題はソフトタイヤの左フロントの若干のグレーニングだけだった。あまり解消されなったけど、最初の2つのスティントは妥協を強いられなかった。2回目のピットストップで2つポジションを失ったのは残念だったけど、現時点で周りの何台かのクルマの方がペースがありそうだ。僕たちをここまで連れてくるために冬の間と今週末驚くべき仕事をしてくれたチームに感謝したい。素晴らしい努力だったし、開幕戦でポイントで報いられたことを嬉しく思う」

    セルジオ・ペレス (11位)
    「レースをフィニッシュできたことには満足しているけど、ポイントを獲得できなくて残念だ。1周目にグティエレスのザウバーとターン3で接触して僕のレースは非常に難しくなった。パンクしてしまい、とてもゆっくりピットに戻らなければならなかったし、集団の後方に落ちてしまった。その後、ミディアムタイヤで一貫性のあるペースを維持しようとしていたし、セーフティカーが入ったのはかなり幸運だった。ポジションを取り戻す助けになった。ポイントは間近だったけど、僕の進展はかなり長い間エイドリアンのザウバーの後ろで身動きが取れなかったことで影響を受けた。チームに多くの情報を与えられたので、レースをフィニッシュできたのはポジティブなことだ。それがマレーシアにむけて僕たちをもっと強くしてくれることを願っている」

    関連:F1オーストラリアGP 結果:優勝はニコ・ロズベルグ

  • ロータス:2台ともマシントラブルでリタイア (F1オーストラリアGP)

    ロータス:2台ともマシントラブルでリタイア (F1オーストラリアGP)

    ロータスは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、ロマン・グロージャン、パストール・マルドナドともマシントラブルによってリタイアした。

    ロマン・グロージャン (リタイア)
    「ある意味、かなりポジティブな一日だった。今週末はいろいろ問題が発生していたので、レースでは15〜20周くらい走れればと思っていたけど、僕たは45周を走ることができたからね!」

    「今日は多くのことお学べたし、クルマに施した全ての変更がポジティブだった。また道のりは長いけど、少なくともタイヤの使い方についてはより多くのことがわかった。エンジにが全員がシャシーのどこを改善する必要があるかわかっている。空力バランスと燃料消費についても多くのことを学んだ。もちろん、エネルギー管理と回生についてやなければならないことは多いし、ブレーキングについてもまたいくつか作業することがある。やらなければならない作業はまたたくさんあるけど、僕たちが正しい方向に進んでいるのは明らかだ」

    パストール・マルドナド (リタイア)
    「もちろん、とても期待外れたっだけど、ポジティブに考えれば、プレシーズンよりも多くのラップを走れたし、進歩するために非常に重要な多くのデータを得られたことはかなり励みになる。とてもネガティブなフリープラクティスだったけど、レース中に多くのラップを走れたし、それはチームにとって非常にポジティブだ。次のレースを楽しみにしているし、僕たちはプッシュし続けていく」

    関連:F1オーストラリアGP 結果:優勝はニコ・ロズベルグ