タグ: F1インドGP

  • マルシャ:2台揃っての完走に満足 (F1インドGP)

    マルシャ:2台揃っての完走に満足 (F1インドGP)

    マルシャは、F1インドGPの決勝レースで、マックス・チルトンが17位、ジュール・ビアンキが18位だった。

    マックス・チルトン (17位)
    「レースでの自分のパフォーマンスにはとても満足している。素晴らしいスタートができたし、エンジニアの助けを借りて、ある段階ではリタイアで終える可能性もあった問題を良い仕事で切る抜けることができた。ありがたいことに、その問題は和らいだし、戦略をリカッバリーしていくことができた。最終的に僕にとってそれは非常にうまくいった」

    「ビデオで確認したら、1コーナーでの状況はかなり明白なように思う。僕はヴァン・デル・ガルデの前ンいいたし、彼はフロントウイングをピックと僕の両方にぶつけていた。ミラーを見たとき、彼のウイングが損傷しているのがわかった。全体的にかなりストレートな週末だったけど、ペース的にはケータハムと同じくらいのところにいたし、今日のクルマには良い仕事をする力があった。もちろん、全レース完走記録を維持できたことはとても嬉しいけど、ブラジルでも同じように言えればさらに素晴らしい気分だろうね! チームの全てのハードワークに感謝したい。本当にそれが成果を挙げたと思う。最後にセバスチャンの4度目のタイトルを祝福したい」

    ジュール・ビアンキ (18位)
    「再び2台揃ってレースを完走できたことには満足しているけど、正直、自分のポジションには落胆している。僕たち2人の戦略はとても近かった。理論上は僕の方がほんの少し速いはずだったんだけどね。クルマは良かったし、多くのタイムが犠牲になった1回目のピットストップでの問題がなければ戦略が成果を挙げるはずだった。それがレース終盤にほんとに違いを生んだ。全体的にクルマのパフォーマンスには満足するべきだと思うし、チャンピオンシップでポジションを守るためにあらゆるチャンスについて考えなければならない。セバスチャンを心から祝福したい。本当に偉業だと思う」

    関連:F1インドGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝でチャンピオン獲得!

  • ケータハム:ダブルリタイアに落胆 (F1インドGP)

    ケータハム:ダブルリタイアに落胆 (F1インドGP)

    ケータハムは、F1インドGPの決勝レースで、シャルル・ピック、ギド・ヴァン・デル・ガルデともにリタイアで終えた。

    シャルル・ピック (リタイア)
    「スタート後のターン1の出口で僕はチルトンとチームメイトの前にいた。ギドが行き場がなくなり、僕のリアタイヤに接触し、タイヤがパンクして、すぐにピットインしなければならなくなった」

    「僕たちはソフトタイヤでスタートしていたので、早めにストップしなければならないことになってはいたけど、もちろん、1周目ではなかったし、1周目のパンクにとってタイムを失い、僕たちは日本での位置に戻ってしまった。残りのレースで巻き返さなければならなかった。ミディアムの1セット目でクルマの挙動がおかしくなって、16周目に再びピットインするように言われた。右リアがまたパンクしていることがわかり、タイヤの圧力が失われていたので、また新しいミディアムのセットに交換して、前のクルマとのギャップを縮めるためにプッシュした。でも、あのような大きく遅れてしまったら、彼らを捕えて、追い抜くのはほぼ不可能だ。頑張って続けたけど、ハイドロの圧力を失い、まず最初にギアボックスに影響が出て、より厳しくなっていった。そのあとステアリングが重くなっていき、39周目にクルマをリタイアさせることにした。エンジニアの説明によると、ハイドロリックが漏れたことでギアボックスとパワーステアリングに問題がでたのでストップしなければならなかったらしい。残りのレースで問題を起こさないようにリタイアしなければならなかった。全体的にちょっと厳しい週末だったけど、来週末、そして残りのシーズンで僕たちは戦い続ける」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (リタイア)
    「レースがあんなに早くに終わってしまったのは本当に残念だ。それなりのスタートができたけど、ターン1の出口でチルトンが僕にスペースを残さなかった。僕たちは接触し、フロントウイングとサスペンションが壊れた。お互いにスペースを空けなければならないのは本当に明らかなことだったけど、今日はまったく与えられなかったし、それによって本格的にレースをする前に終わってしまった。今週末のクルマの感触は本当に良かったのでとても残念だ。1回目のプラクティスセッションからバランスが整っていたし、日曜日に僕たちが戦っているクルマを引き離せ得るだけのペースがあることはわかっていた。一生懸命に作業を続けてきたチームの全員、そして僕にとってあんなに早い幕切れはもちろん最悪なことだけど、僕たちはすぐに来週末のアブダビで挽回できる。それが僕たちがやろうとしていることだ」

    関連:F1インドGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝でチャンピオン獲得!

  • F1インドGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝でチャンピオン獲得!

    F1インドGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝でチャンピオン獲得!

    F1インドGPの決勝レースが27日(日)、ブッダ・インターナショナル・サーキットで行われた。

    レースは、ピレリが持ち込んだ寿命の短いソフトタイヤにより、スタートでソフトを履いたドライバーが早めにピットストップなど、様々なタイヤ戦略がみられる展開。

    優勝は、ポールポジションからスタートしたセバスチャン・ベッテル(レッドブル)。早めのタイヤ交換による順位の後退もものともせず、レースが落ち着いてからは大幅なリードを築く展開。

    今回の優勝により、セバスチャン・ベッテルはドライバーズ選手権4連覇、レッドブルもコンストラクターズ4連覇を達成。4年連続のダブルタイトルを決めた。

    2位にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)、3位にはロマン・グロージャン(ロータス)が続いた。

    レースを終えたセバスチャン・ベッテルは、ホームストレートでドーナツターンを披露し、タイトル獲得の喜びを表現した。

    F1 インドGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    2 9 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    3 8 ロマン・グロージャン ロータス
    4 4 フェリペ・マッサ フェラーリ
    5 6 セルジオ・ペレス マクラーレン
    6 10 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG
    7 7 キミ・ライコネン ロータス
    8 14 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    9 15 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
    10 19 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
    11 3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    12 16 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    13 18 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    14 5 ジェンソン・バトン マクラーレン
    15 12 エステバン・グティエレス ザウバー
    16 17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    17 23 マックス・チルトン マルシャ
    18 22 ジュール・ビアンキ マルシャ
      11 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー
      2 マーク・ウェバー レッドブル
      20 シャルル・ピック ケータハム
      21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム

    ファステスト:1分27秒679 / キミ・ライコネン(ロータス)

  • ピレリ:F1インドGP 予選レポート 「多様なタイヤ戦略の可能性」

    ピレリ:F1インドGP 予選レポート 「多様なタイヤ戦略の可能性」

    ピレリが、F1インドGPの予選を振り返った。

    F1インドGPの予選では、セバスチャン・ベッテルが、2番手タイムを記録したメルセデスのニコ・ロズベルグに0.75秒差をつけてポールポジションを獲得し、今週末ここまでの全セッションで最速タイムを記録した。

    セバスチャン・ベッテルは、P Zeroイエロー・ソフトコンパウンドを使用して、ポールタイム1分24秒119を記録。

    ベッテルとレッドブルが、ともにチャンピオンシップ4連覇を達成する可能性がある今週末のインドGPには、P Zeroイエロー・ソフトとP Zeroホワイト・ミディアムが選択されている。

    また、セバスチャン・ベッテルのポールタイムは、3年間のブッダ・インターナショナルサーキット史上最速タイムとなった。今シーズン、ここまで、レッドブルとメルセデスがともに8回のポールポジションを獲得している。

    気温30℃、路面温度39℃のコンディションの下、ケータハムとマルシャの両ドライバーを除く全ドライバーが、ミディアムコンパウンドでQ1を開始。その後、大半のドライバーがソフトコンパウンドへ交換し、最初にPZeroイエロー・ソフトによるトップタイムを記録したのは、ザウバーのエステバン・グティエレスだった。Q1の最速タイムを記録したのはマクラーレンのジェンソン・バトン。セバスチャン・ベッテルは、Q1を通してミディアムコンパウンドのみを使用し、ミディアムでは最上位の11位でQ1を終えた。Q1でミディアムのみを使用した他のドライバーは、ロータスのロマン・グロージャンだけだったが、Q2へ進出することはできなかった。

    ザウバーのニコ・ヒュルケンベルグとトロ・ロッソのダニエル・リカルドを除く全ドライバーが、Q2でソフトタイヤのみを使用した。Q2の最速タイムを記録したのはセバスチャン・ベッテル。ジェンソン・バトンは、Q1で使用した中古のソフトタイヤを使用して、Q1での自身のタイムを更新し、Q3へ進出した。

    Q3では、チーム間で戦略が分かれました。ジェンソン・バトン、レッドブルのマーク・ウェバー、フェラーリのフェルナンド・アロンソがミディアムタイヤでセッションを開始し、セバスチャン・ベッテルとメルセデスの両ドライバーは、ソフトタイヤのみを使用した。セバスチャン・ベッテルは、1回目のランでポールポジションを決定付けるタイムを記録。一方、チームメイトのマーク・ウェバーは、セッション終了間際の2回目のランで、ミディアムタイヤでは最上位となる4番グリッドを獲得した。アロンソとマクラーレンの両ドライバーも、ミディアムコンパウンドで明日の決勝をスタートする。

    午前中に行われた最終フリー走行(FP3)では、視界不良のためにセッションの開始が遅延し、40分間のセッションに短縮された。ベッテルは、ソフトタイヤを使用して、チームメイトよりも0.5秒速いセッション最速タイムを記録し、その後はレースへ向けて燃料を重く搭載した状態でのロングランに集中していた。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「両コンパウンド間にラップあたり1秒程度の性能差が見られたため、予選の開始時点から戦略が非常に重要になりました。しかし、決勝を見据えた全体的な戦略を構築するにあたって、ドライバーたちは、ソフトコンパウンドのスピードと決勝でのミディアムコンパウンドの耐久性のバランスを考慮する必要がありました。ラバーが路面上に乗り、昨日よりも路面の改善が進んでいた点は、戦略を計算する上での新たな要素となります。Q3では多様な戦略が見られ、多くのチームがあらゆる可能性をカバーするためにチーム間で戦略を分けていました。ソフトタイヤでは15周、ミディアムタイヤでは30〜35周走行可能であると考えており、2〜3回のピットストップを予測しています。ミディアムタイヤでスタートするドライバーたちは、長い第1スティントを最大限に活用することを狙ってくるでしょう。我々の計算では、今シーズンこれまでのレース同様に非常に接戦が予想されます。そして、タイヤ戦略が生む多様な可能性の競演が見られると思います」

  • レッドブル:ベッテルが今季7度目のポール (F1インド GP予選)

    レッドブル:ベッテルが今季7度目のポール (F1インド GP予選)

    レッドブルは、F1インドGPの予選で、セバスチャン・ベッテルがポールポジション、マーク・ウェバーが4番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「週末ずっとクルマの感触はいいし、路面が改善するにつれてもっと良くなっていった。クルマは素晴らしかった。素晴らしいサーキットだし、ここの流れは本当に気に入っている。特に高速コーナーがあるミドルセクターはね。あのセクションでクルマが思い通りに動いてくれると常に楽しめる。今日の僕たちがそうだったようにね」

    「チームにとっては最高の結果だ。マークは戦略が違うので、明日のレースがどうなるかはまだわからない。今週末はチャンピオンシップに関して多くの質問を受けているけど、僕たちはこれまで通り、一歩ずつ集中しながら自分たちのやるべきことをやっていくだけ。明日もこの先のレースでもそれは変わらない。ここにたどり着くために頑張ってきたし、明日は長いレースになるだろう。戦略で正しいことをするのは常にトリッキーだけど、僕たちには優れたパッケージがあるので調子はいいはずだ」

    マーク・ウェバー (4番手)
    「今日は戦略面でちょっと違ったことを試す価値があると思った。それがQ3をプライムで走った理由だ。正直、2列目より後ろになるだろうと考えていたので、僕たちにとってはいいセッションになったと思う。Q3でプライムを使いこなすのは簡単ではないけど、僕たちは良い仕事をしたと思っているし、僕たちは全てを出し切れたと思う。明日、異なるアプローチを最適化するためにも良いポジションにいる。(上位3台がQ3で履いた)オプションタイヤはそれほど長く持たないはずだし、僕たちは戦略を採っている。そうは言っても、僕たちもレースのどこかの段階で柔らかい方のタイヤを使わなければならないので様子を見てみよう」

    関連:F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • フェラーリ:2台でタイヤ戦略を分ける (F1インド GP予選)

    フェラーリ:2台でタイヤ戦略を分ける (F1インド GP予選)

    フェラーリは、F1インドGPの予選で、フェリペ・マッサが5番手、フェルナンド・アロンソが8番手だった。

    フェリペ・マッサ (5番手)
    「今回の予選にはそれなりに満足している。完璧なラップをまとめることはできなかったけどね。残念ながら、セクター2でタイムを失ってしまったし、1〜2個ポジションが犠牲になってしまったかもしれないけど、戦える位置にいるし、全力を尽くすつもりだ」

    「チームメイトや他と違って、ソフトタイヤで予選を戦うことを選んだ。ニュルブルクリンクでその選択は成果を挙げなかったからね。誰が最適な選択をしたかを知るのは面白くなるだろうし、答えは第1スティントの後に出るだろう。多くはタイヤの挙動にかかっている。今日は、ミディアムの方が長く持つのは疑いのなッことだったし、トラックの進化とその結果としてグリップが改善したことで、ソフト側のデグラデーションは制限されるかもしれない。明日は、異なる戦略のクルマがいるので、簡単にはいかないだろうし、何が起こるかわからない。スタートでウェバーを抜きたいし、彼がメディアムタイヤだろいう事実から利益を得られることを願っている。僕たちが正しい決断をしていて、力強いレースができることを願っている」

    フェルナンド・アロンソ (8番手)
    「予選前、何がベストな戦略かを検討していたし、等しい価値のある2つの可能性のどちらかを選ぶのは非常に難しかった。Q3のソフトタイヤを使うことは、もっと良いスターティングポジションを根熱望できたかもしれないけど、ミディアムはトラフィックなしでレースを走れる。ソフトコンパウンドは、僕たちがこれまで見てきたパターンを辿れば、それらでスタートすれば、6周くらいの非常に早めのストップをしなければならないからね。そうなると30周くらいまでクルマのグループの後ろに留まることになる。どこかのポイントでソフトを装着しなければならないのは事実だし、それはより難しい瞬間の合図になるだろうし、僕たちはそれに備えなければならない。金曜日にはそれらで15〜16周したけど、今日は3周しかしていないので、明日どうなるかを言うぬは完全に不可能だ。それが正しい選択かがわかるのはチェッカーフラッグの後だけだ。この決定について良いことは、2台がレースで異なる戦略を採ることで、少なくとも僕たちのうちの1人、僕かフェリペのどちからは、コンストラクターズ選手権を2位で終えるというチームのゴールを助けられるポジションにいれるはずだし、それが今の僕たちのプライオリティだ」

    関連:F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • メルセデス:コンスラクターズ2位の奪取を目指す (F1インド GP予選)

    メルセデス:コンスラクターズ2位の奪取を目指す (F1インド GP予選)

    メルセデスは、F1インドGPの予選で、ニコ・ロズベルグが2番手、ルイス・ハミルトンが3番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「今週末は追加でコンマ1〜2秒を見つけるためにプラクティスセッションで多くの異なることを試したし、スタッフが良いセットアップを見つけてくれた。ここまでの僕たちの作業には満足している」

    「今日の予選では“残りのうちの一番”を目指していたので、2位でフロントローからスタートすることには本当に満足している。でも、明日のレースはマークに対してタフになるだろう。彼のクルマは速いし、異なる戦略だけど、僕たちは全力を尽くす。僕たちのチームにとって最も重要なことはシーズン終了時にコンストラクターズ選手権で2位を獲得できるようにできるだけ多くのポイントを獲得することだ」

    ルイス・ハミルトン (3番手)
    「今日の3位には満足している。クルマのセットアップを仕上げて、そこから出来る限り多くのパフォーマンスを引き出すのがタフな週末だった。チームは金曜日から進歩を果たすために素晴らしい仕事をしてくれた。今日、ニコと僕の二人がトップ3に入ったことを全員のために嬉しく思う。良いラップだったけど、おそらく最終コーナーで少しタイムを失ってしまった。もちろん、重要なのは明日だし、レースは異なる戦略とタイヤ選択によって難しくなるだろう。良いスタートをして、序盤にソフトを片付けて、プライムで出来る限りハードにプッシュすることに集中したい」

    関連:F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ロータス:ライコネン6番手もグロージャンQ1敗退 (F1インド GP予選)

    ロータス:ライコネン6番手もグロージャンQ1敗退 (F1インド GP予選)

    ロータスは、F1インドGPの予選で、キミ・ライコネンが6番手、ロマン・グロージャンが17番手だった。

    キミ・ライコネン (6番手)
    「理想的なセッションではなかったし、まだアンダーステアの問題がいくつかかった。でも、全体的にクルマは昨日よりも良くなっていた。予選ではタイヤをラプ全体で管理しなければならなかったし、僕たちはグリッドの僕たちの位置にいる」

    「明日どうなるか見てみるつもりだし、全力を尽くすつもりだ。全体的にクルマは過去数レースよりも少し良くなっている感じがする。まだ望んでいる場所にはきていないけど、わずかに良くなっている」

    ロマン・グロージャン (17番手)
    「Q1ではプライムタイヤで1回だけの走行を試すというギャンブルをした。最近、その戦略は成功していたけど、今回は成果を挙げなかった。予想していたよりもタイヤはずっとタイトだったし、最終的に僕たちはカットオフタイムの計算を誤ってしまった。振り返って、そうするべきだったと考えるのは簡単だけど、僕たちは一緒になって決定したけど、残念ながら、最終的には間違った決定だった。ここはオーバーテイクをするのは大変だし、17番グリッドから長いレースになりそうだ。そこから何かを得るためには戦略面でかなり特別な何かをもぎ取らなければならない。でも、もちろん、今夜何ができるか確認してオプションを分析していく。今回は1コーナー後にリードできないのは確かだけど、全力を尽くす」

    関連:F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • マクラーレン:2台揃ってプライムでQ3を戦う (F1インド GP予選)

    マクラーレン:2台揃ってプライムでQ3を戦う (F1インド GP予選)

    マクラーレンは、F1インドGPの予選で、セルジオ・ペレスが9番手、ジェンソン・バトンが10番手だった。

    セルジオ・ペレス (9番手)
    「9位は今日達成できたベストだったかもしれない。フェルナンド(アロンソ)を倒すには難しそうだったけど、プライムでもう一周できていれば、達成できたかもしれない。でも、明日のためにタイヤを労わる必要があるので、それは正常な行為ではありませんでした」

    「僕たちは他の大部分とは異なる戦略なので、明日僕たちがプライムで何ができるかはとても面白くなるだろう。トップ10でプライムでスタートするクルマは他に4台あるので、明日オプションランナが早めのラップでピットインすれば、アドバンテージを得られるだろう。レースでは良いチャンスがあると思う。ロングランのペースはかなり強そうなので、良い戦略があれば、明日はうまくやれると思う」

    ジェンソン・バトン (10番手)
    「Q3をプライムで走ったことは、おそらくレースのために最高の戦略判断だったと思う。もちろん、気持ちとしてはオプションで走りたかったので、苦痛ではあったけどね。オプションでの予選走行はかなり良さそうだった。Q1で僕は最速だった。でも、プライムは僕たちにとってうまく働かなかった。タイヤにまったく熱を入れることができなかったので、より難しかった。Q3での走行ではセクター1でコンマ5秒くらい遅れていた。それでも、プライムで走ることは正常な行為だったと思うし、明日のためにベストなタイヤだと確信している。エキサイティングで、波乱の多い、予測できないレースを楽しみにしている」

    関連:F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • フォース・インディア:Q3に届かずもポイントに意欲 (F1インド GP予選)

    フォース・インディア:Q3に届かずもポイントに意欲 (F1インド GP予選)

    フォース・インディアは、F1インドGPの予選で、ポール・ディ・レスタが12番手、エイドリアン・スーティルが13番手だった。

    ポール・ディ・レスタ (12番手)
    「今日、僕たちは成し遂げた仕事に満足していいと思う。Q2でのラップはとても良かったけど、セクター2の最終コーナーで小さなミスをしてしまった。おそらく完璧なラップからコンマ数秒は遅れてしまった」

    「最近、僕たちは進歩を果たしていると感じているし、現在のクルマの働きによって自信は高まっている。僕たちのホームレースにむけてポイントからあまり順位は離れていないし、混戦だったので、正しい戦略を届けられれば、何かを持ち去れるはずだ」

    エイドリアン・スーティル (13番手)
    「13番手は多かれ少なかれ、今日予想していたポジションだ。最後の走行にむけてバランスは完璧ではなかったし、ちょっとアンダーステアに苦しんでいた。コンマは速く走れたかもしれない。チームとして僕たちは12番手と13番手なので、まだポイントを獲得するチャンスはあると思う。ソフトよりもミディアムタイヤの方がレースにはとても良いレースタイヤなので、戦略オプションはかなり限られている。僕たちのホームレースだし、このトラックは本当に楽しいので、明日はインドのファンの前で良いショーを見せられることを願っている」

    関連:F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション