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  • ロータス:パフォーマンスに満足 (F1イタリアGP予選)

    ロータス:パフォーマンスに満足 (F1イタリアGP予選)

    ロータスは、F1イタリアGP予選でヤルノ・トゥルーリが18番手、ヘイキ・コバライネンが19番手だった。

    ヤルノ・トゥルーリ (18番手)
    「両方のクルマがフォース・インディアの前にいるので、今日はチーム全体にとって素晴らしい予選セッションだったし、明日も良さそうだ。セッション前にメカニックがマシンの小さな問題を解決してくれた。彼らは週末を通して本当によく働いてくれているので、結果でお返ししたい。ホームレースでこのようなパフォーマンスができたのはやっぱり嬉しいし、新チームのトップになれたので良い一日だったよ」

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「今日のパフォーマンスにはとても満足している。僕とヤルノのふたりにとって本当に良い予選だったし、僕たちは明日のレースに向けて良いポジションにいる。昨日のプラクティスでのロングランは良かったし、レースを楽しみにしている。今シーズンの大部分のレースより楽しみかもしれない。今シーズンは金曜日のセッションを最大限に生かせないレースがいくつかあったけど、昨日はそれができたし、明日はドライレースになるし、とても良いレースカーがあるので、力ス良いパフォーマンスを発揮できると思う」

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  • トロ・ロッソ:アップデートに手応え (F1イタリアGP予選)

    トロ・ロッソ:アップデートに手応え (F1イタリアGP予選)

    トロ・ロッソは、F1イタリアGP予選でセバスチャン・ブエミが14番手、ハイメ・アルグエルスアリが16番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (14番手)
    「ほぼマシンの最大限を引き出すことができたのでパフォーマンスにはそれなりに満足しているし、明日は力強いレースができるとかなり自信をもっている。今週末で重要なことは、前戦スパよりは競争力があると思えることだ。ポジティブなステップだよ。ここに持ち込んだアップデートが効果をもたらしているし、チームの優れた仕事のおかげだ。小林からわずか100分の3秒遅れだったのは少し残念だ。13番手になれたかもしれないからね。でも、全体的には悪くないよ」

    ハイメ・アルグエルスアリ (16番手)
    「昨日はトラブルがあったので、午後に行ったことにはかなり満足している。今日もマシンにいくつか変更を施して、予想したいたよりも大分よかったと思う。昨日はタイヤのデグラデーションがどうなるかを見るためのロングランができなかったので、レースで何ができるかはわからない。新しい経験になるけど、いずれにしても楽しみにしているよ」

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  • ブリヂストン:F1イタリアGP 予選レビュー

    ブリヂストン:F1イタリアGP 予選レビュー

    ブリヂストンが、F1イタリアGPの予選を振り返った。

    焼けるような暑さのモンツァで開催されたイタリアGP予選は、ブリヂストンのソフト・コンパウンドのポテンザタイヤを使ったフェルナンド・アロンソがフェラーリのホームレースでポールポジションを獲得した。

    フェラーリと自身にとって今シーズン初のポールポジションとなったアロンソのタイムは1分21秒962。午前のセッションでは、ソフト・コンパウンドのブリヂストン・ポテンザタイヤを装着したボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンが最速タイムを記録した。

    昨日、ブリヂストン・モータースポーツはモータースポーツにおける貢献と功績をたたえる特別な賞を受賞した。安川ひろし ブリヂストン・モータースポーツ推進室長は、コンファルティジアナート・モーター・プライズ(第28回)委員会からこの賞を受賞した。

    安川ひろし ブリヂストン モータースポーツ推進室長
    「モータースポーツにおけるブリヂストン・モータースポーツの貢献と功績を讃える賞として、コンファルティジアナート・モーター・プライズ委員会から特別な賞を受け取ることができ、大変名誉に思っています。ヨーロッパにおける最後のレースでこのような賞を受け取り、わたしにとっては誇りを感じる瞬間でした。フェルナンド・アロンソ選手のポールポジションにお祝いを申し上げます。モンツァでフェラーリがフロントローに並ぶのは、いつ見ても感動的です」

    浜島裕英 ブリヂストン MS・MCタイヤ開発本部フェロー
    「今日はエキサイティングな予選のバトルを見ることができました。フェルナンド・アロンソ選手が最高の予選ラップを走り、フェラーリがポールポジションを獲得したことはイタリアのファンの皆さんも大変喜んでらっしゃるでしょう。ドライバーたちの最速ラップはソフト・コンパウンドで記録されていますが、ここでの2種類のコンパウンドのラップタイムの差はそれほど大きくありません。従って、明日のレースではかなりの戦略のオプションが残されていますし、グリッドに並ぶ車両の様々なセットアップを見るのも興味深いポイントです。路面温度も気温も高いですが、我々が選んだどちらのコンパウンドも力強いパフォーマンスを発揮して1スティントの距離を走れると思います。戦略に関しては、1回目のピットストップは14周目あたりだと思いますが、使用済みのオプション・タイヤでスタートするトップ10台も、それ以上の距離を走ることを選択したとしてもパフォーマンスが大きく落ち込むことなく走ることができると思います」

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  • ティモ・グロック、5グリッド降格ペナルティ (F1イタリアGP)

    ティモ・グロック、5グリッド降格ペナルティ (F1イタリアGP)

    ティモ・グロックは、最終プラクティス後にディファレンシャを交換するためにギアボックを開けたことでF1イタリアGP決勝レースで5グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

    ヴァージン・レーシングは、予選前にグロックのマシンのディファレンシャを交換するためにギアボックスの検印を剥がさなければならず、F1のテクニカルレギュレーションに違反することとなった。

    F1イタリアGP予選で21番手となったティモ・グロックだが、現状、決勝レースでは最後尾からのスタートとなる。

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  • F1イタリアGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1イタリアGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2010年 F1 第14戦 イタリアGPのフリー走行3回目が11日(土)、モンツァ・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはマクラーレンのルイス・ハミルトン。2番手にセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、3番手には地元フェラーリのフェルナンド・アロンソが続いた。

    マクラーレンは、このセッションでもバトンがFダクトあり、ハミルトンがFダクトなしとセッティングを分けていた。

    小林可夢偉(ザウバー)は14番手、山本左近(ヒスパニア・レーシング)は24番手でセッションを終えた。

    F1イタリアGP予選は、このあと日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    F1第14戦 イタリアGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分22秒498 19
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分22秒545 21
    3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分22秒644 15
    4 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分22秒648 16
    5 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分22秒724 19
    6 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分22秒946 17
    7 マーク・ウェバー レッドブル 1分23秒082 9
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分23秒129 18
    9 ロバート・クビサ ルノー 1分23秒209 20
    10 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分23秒303 19
    11 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分23秒450 19
    12 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分23秒673 20
    13 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分23秒896 21
    14 小林可夢偉 BMWザウバー 1分23秒908 24
    15 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分23秒909 17
    16 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分23秒967 19
    17 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー 1分24秒191 19
    18 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分24秒439 15
    19 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分25秒788 14
    20 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分25秒925 16
    21 ティモ・グロック ヴァージン 1分26秒434 18
    22 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分26秒682 19
    23 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分27秒471 18
    24 山本左近 ヒスパニア・レーシング 1分28秒730 14
  • レッドブル:F1イタリアGP初日

    レッドブル:F1イタリアGP初日

    レッドブルは、F1イタリアGP初日のフリー走行でセバスチャン・ベッテルが1番手、マーク・ウェバーが6番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「今日はかなり良い一日だった。金曜日なのでラッピタイムは異なるし、どのような燃料を積んでいるのかわからないけど、かなり自信はある。一年前よりもここは僕たちに適していると思う。もちろん今年KERSがないのは僕たちにとって助けになっているね」

    「辛抱強くなければならないし、明日本当のペースがわかるだろう。マクラーレンはかなり速いし、彼らのクルマは数回コースオフしていたので、彼らがクリーンな午後を過ごしていたかどうかはわからない。フェラーリも午後は速かったので接戦になるだろう。ここはラップが短いし、短いストレートが多くてそんあにコーナーが多くない。マシン間のギャップはとても小さいだろう」

    マーク・ウェバー (6番手)
    「P2で水圧が失われてマシンを止めなければならなかったので、少し走行が損なわれてしまったけど、それでも今日はいくつか良い情報を得ることができた。クルマはかなり順調だ。もう少しラップタイムを見い出さなければならないけど、クルマは機能しているし、かなり満足している。明日どうなるかわかるけど、僕たちはいい位置にいる。フェラーリも強そうだね」

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    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

  • フェラーリ:F1イタリアGP初日

    フェラーリ:F1イタリアGP初日

    フェラーリは、F1イタリアGP初日のフリー走行でフェルナンド・アロンソが2番手、フェリペ・マッサが3番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (2番手)
    「2つのフリープラクティスセッションで成し遂げたことには満足している。異なるエアロ構成を試せたし、明日と日曜日に正しい選択をするためにこれからデータを注意深く研究しなければならない。このトラックは低いレベルの空力ダウンフォースが要求されるけど、正しい妥協点を見つける必要がある。特にブレーキング時のスタビリティを害さないようにね。トップスピードが重要なのは事実だけど、それがすべてではない」

    「2つのセッションの間にクルマにいくつか変更を加えて正しい方向に進んだと思うけど、いろいろと違った燃料レベルで走行していたことを心に留めておかなければならない。金曜日の結果が日曜日には変わってしまっていることを頻繁に目にしてきたので予測はしたくない。自分達のことに集中しなければならないし、予選、特に日曜日のレースのために全力を尽くさなければならない。今回もレッドブルはとても競争力があることを示しているし、マクラーレンも予想通り強そうなので簡単にはいかないだろう」

    フェリペ・マッサ (3番手)
    「2回目のセッションの終わりに、キミの真似をしてちょっとラリーをしてみた・・・冗談はさておき、コースオフしたときは本当に幸運だった。ベストタイムに向かっていたときにパラボリカでミハエルの後ろにいるのに気づいてコースオフしてしまった。バリアに当たるのを避けられることを願ってアクセルを踏んだままにしていたけど、なんとか避けることができたし、そのままピットに戻ることができた。残念ながらクルマはわずかにダメージを負っていて、プログラムの最後の部分を逃してしまった。でも、全体的にコンスタントに改善していたので良い一日だった。まだやるべきことはたくさんあるし。スタートでは少し苦戦していたけど、そのあとは良いセットアップを見つけて、最後はクルマにそれなりに満足できた。F10のハンドリングについて多くを学べたし、今はスクーデリアのホームレースという非常に重要なイベントに出来る限り備えるために分析するデータがたくさんある」

    関連:
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

  • マクラーレン:F1イタリアGP初日

    マクラーレン:F1イタリアGP初日

    マクラーレンは、F1イタリアGP初日のフリー走行でルイス・ハミルトンが4番手、ジェンソン・バトンが5番手だった。

    ルイス・ハミルトン (4番手)
    「今日は2つの良いプラクティスセッションができたね。午前中のP1では高いダウンフォースパッケージで走行してクルマの感覚は良かったけど、過去に経験したほどストレートで速くなかった。P2ではジェンソンとは異なるダウンフォースパッケージを使った。低いダウンフォースのリアウングとFダクトなしで走った。どのアプローチが最もうまく働くかを決断するために今夜あらゆるデータを詳しく調査する必要があるからね。どちらの構成も速かったので、僕たちは悪いポジションにはいないと思う」

    「2つの異なるパッケージはかなり類似しているように感じた。ひとつはストレートで遅いけどコーナーでは速いし、もうひとつはスタートでは速いけど、コーナーでは遅い。ラップで考えるとどちらも帳尻があっている。さっきも言ったように明日どれを走らせるべきかまだ決めていない。重い燃料でどっちがいいか、どちらにより多くの可能性があるかで決定する。今晩決める予定だ。午後、どのようにしてフロントウイングのエンドプレートにダメージを負ったのかはまったくわからない。縁石のひとつに当たったのかもしれない。でも、簡単に修理できたし、問題はないよ。

    ジェンソン・バトン (5番手)
    「今日、ルイスと僕は異なるダウンフォースレベルを試していた。ここでは何が最もうまく働くかを調べるデータを集めるためにね。僕はFダクトを装着して、高いダウンフォースパッケージのままだったけど、それなりに満足できた。スタートは良かったけど、多くのことを変更していくうちにちょっとクルマに満足できなくなった。でも、全体的にうまく働いていた。完全に満足するためにはいくつか改善させる必要があるけど、大きな変更というよりはほとんど微調整で解決できることだ」

    「詳しく調査するためのデータがたくさんあるので今夜は忙しい夜になるね。でも、僕たちは両方のパッケージで競争力があったし、マシンが効果的に働いているということなのでポジティブだよ。僕たちのクルマはメカニカル面で強いので、どのダウンフォースレベルで走るかを確定させるだけだ。チームはドライバーのする決定に非常にオープンなので、ルイスと僕は正しいと感じるパッケージを選ぶことができる。でも、ドライバーだけの決めるのではなく、エンジニアやチームマネジメントと一緒に決めていく」

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    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
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  • ザウバー:小林可夢偉は17番手 (F1イタリアGP初日)

    ザウバー:小林可夢偉は17番手 (F1イタリアGP初日)

    ザウバーは、F1イタリアGP初日のフリー走行で小林可夢偉が17番手、ペドロ・デ・ラ・ロサが16番手だった。

    小林可夢偉 (17番手)
    「今日はあまり話すことがありません。モンツァサーキットはよく知っているし好きなコースですが、全体的なグリップ不足に悩まされて厳しい一日でした。明日はこの状況から抜け出したいし、それはできると思っています」

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (16番手)
    「今日のセッションは異なるダウンフォースにトライして、タイヤを詳しく調査することに費やした。必要なことはきちんと理解できたと思うし、実際、最初より良くなっている。これからシケインの縁石でもっと良いセットアップにすることを含めて、改善させるためにデータに取り組むつもりだ」

    ジェームス・キー:テクニカルディレクター
    「今日はクルマのポテンシャルを引き出すのに少々手こずる一日だった。一番の理由は安定しないこと。グリップが不足しているようで、ドライバーがクルマとタイ ヤの力を引き出すことができなかった。とくに顕著だったのが2回目のセッションの終盤で、本来のアドバンテージを得ることができなかった。今晩はかなりの仕事になると思うが、何ができるか見つけたい。いくつかメカニカルな変更も行うが、ダウンフォースレベルも見直さなければならない。ここでは他のサーキッ トとより苦戦する可能性を想定していたが、ともかく明日に向けてどうすれば改善できるのか今晩きちんと検証したい」

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  • ヒスパニア・レーシング:山本左近は23番手 (F1イタリアGP初日)

    ヒスパニア・レーシング:山本左近は23番手 (F1イタリアGP初日)

    ヒスパニア・レーシングは、F1イタリアGP初日のフリー走行で山本左近が23番手、ブルーノ・セナが24番手だった。

    山本左近 (23番手)
    「残念ながら、今日は両方のセッションでいつものような走行距離とデータを得ることができませんでした。でも、僕たちが得たこの知識に従って予選とレースに向けたセットアップに取り組まなければなりません」

    ブルーノ・セナ (24番手)
    「残念ながら、両方のセッションで燃料システムに問題が発生して今日はあまり多くのラップを走れなかった。でも、すでに全てを解決させることに取り組んでいるし、明日はもっと良い一日になることを期待している」

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