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  • ウィリアムズ:ヒュルケンベルグ7位でダブル入賞 (F1イタリアGP)

    ウィリアムズ:ヒュルケンベルグ7位でダブル入賞 (F1イタリアGP)

    ウィリアムズは、F1イタリアGPの決勝レースでニコ・ヒュルケンベルグが7位、ルーベンス・バリチェロが10位だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (7位)
    「タフな一日だったけど、価値ある一日だった。スタート直後にポジションを失なったけど、最初のシケインで2つポジションを奪い返すことができた。そこからは午後を通してレッドブルの二人と戦っていたように思うけど、プレッシャーを感じない瞬間はなかった。ブレーキペダルに悩まされて、さらに難しくなっていたけど、アタックできたし、ピットストップでの素晴らしい仕事によって守ることができて、エキサイティングな午後だった。結果には満足している」

    ルーベンス・バリチェロ (10位)
    「良いスタートして、ニコと並ぶことができたけど、1コーナーの進入で僕は外側のラインを選んだら、悪いスタートをしたベッテルの後ろで団子になってしまった。とてもタイトだったね。それでノーズの一部を失ってしまった。でも、もっと大きかったのは走行が長いブエミの後ろに落ちてしまったことかもしれない。かなりレースに影響が出てしまった。でも、僕たちのチャンピオンシップポジションのに1ポイント加えて嬉しいよ」

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  • フォース・インディア:ポイント獲得ならず (F1イタリアGP)

    フォース・インディア:ポイント獲得ならず (F1イタリアGP)

    フォース・インディアは、F1イタリアGPの決勝レースでヴィタントニオ・リウッツィが12位、エイドリアン・スーティルが16位だった。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (12位)
    「ドライブするのが楽しいレースだったのは確かだけど、やはり19番手スタートからポイントを獲得するのは難しかった。セーフティカーが出なかったので特にね。終盤にはいくつか良いバトルができたし、12位でフィニッシュできた」

    「僕たちには良いクルマがあるし、今日はポイント圏内でフィニッシュする十分な速さがあったけど、それほど遅くないドライバーの後ろにいるときに追い抜くのはかなり難しいよ。ブエミとルーベンス(バリチェロ)を追い抜くために懸命にプッシュしていたけど、僕たちはだいたい同じペースだった。でも、全体的に力強いペースがあったし、ポイントを逃したのは残念だ」

    エイドリアン・スーティル (16位)
    「とても難しいレースだった。1周目が良くなかったし、序盤のコーナーのひとつでグラベルに押し込まれて、多くの順位を失ってしまった。1周目の終わりにはフィールドの最後尾にいたので、他がピットインしたときにポジションを上げる戦略でハードタイヤに変更するためにピットインすることに決めた。その時点からは自分のレースができたし、本当にうまく機能したけど、ノーズを交換するためにピットインしなければならず、ポイントに近づくことができなかった。もっとうまくいくことを期待していたレースだったけど、これまで良いシーズンを送れているし、まだ5レース残っているので、そんなに落ち込んではいない」

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  • ヴァージン:グロックが新チームトップの17位 (F1イタリアGP)

    ヴァージン:グロックが新チームトップの17位 (F1イタリアGP)

    ヴァージン・レーシングは、F1イタリアGPの決勝レースでティモ・グロックが17位、ルーカス・ディ・グラッシが19位だった。

    ティモ・グロック (17位)
    「とても良いスタートを決めれたし、うまくターン1に入れた。ほぼ2台のロータスの前に出ていたけど、ヤルノの方がターン2のシケインで良いポジションにいて、僕の前に留まることができた。オープニングラップは強かったし、ヤルノに多くのプレッシャーをかけることができたけど、リアブレーキに苦しんでいた」

    「全体的にクルマを過度に運転しなければならなかったし、ただラインに留まろうとしていた。スタッフはピットストップで素晴らしい仕事をしてくれたし、ヘイキ・コバライネンの前に留まることができた。エンジニアと一緒にルーフラッグをうまく管理してトラフィックを切り抜けることができたし、全体的に僕たちにとってはとても良いレースだった」

    ルーカス・ディ・グラッシ (19位)
    「今日は問題の多いレースだった。スタートからいくつか順位を失って、最後はあと1周のところでメカニカルトラブルでリタイアせざるを得なかった。レースのことは忘れて、シンガポールでうまくやれるように取り組むよ。マシンにアップグレードを施すので、力強い週末を送れることを楽しみにしている」

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  • ロータス:ポテンシャルを生かせず (F1イタリアGP)

    ロータス:ポテンシャルを生かせず (F1イタリアGP)

    ロータスは、F1イタリアGPの決勝レースでヘイキ・コバライネンが18位、ヤルノ・トゥルーリがリタイアだった。

    ヘイキ・コバライネン (18位)
    「スタートでいくつかポジションを失って、なんとかディ・グラッシの前に出られたけど、そのあとティモの後ろでスタックしてしまった。彼を追い抜く直線スピードがなかったので、仕掛けるチャンスがなかった。良い週末を送っていたのに、マシンの本当のパフォーマンスを示せなかったのは残念だけど、それが人生だ。チャンピンシップでは何も失っていないので、全体的にはそれほど落ち込んではいないよ」

    ヤルノ・トゥルーリ (リタイア)
    「ギアボックストラブルでリタイアするまではとても良いレースだった。2速ギアを失ってしまった。2速なしでも走行を続けられたけど、完全に駄目になってしまってレースを終えることになった。でも、レースはその時点まではとても満足だったと言うべきだね。ティモや後ろのドライバーを引き離して、毎ラップでリードを広げていたし、クルマの感覚もスタートから素晴らしかった。でも、それがシーズンの物語だと思う。シンガポールに向かうし、そこでは運が向いてくれることを期待している」

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  • トロ・ロッソ:セバスチャン・ブエミが11位 (F1イタリアGP)

    トロ・ロッソ:セバスチャン・ブエミが11位 (F1イタリアGP)

    トロ・ロッソは、F1イタリアGPの決勝レースでセバスチャン・ブエミが11位、ハイメ・アルグエルスアリが15位だった。

    セバスチャン・ブエミ (11位)
    「ポジティブなパフォーマンスだったけど、ポイントを逃したことには少しフラストレーションを感じている。ピットストップで少しタイムを失ってしまった。もう少し早ければ、バリチェロの前に出られたかもしれない。ピットストップ前にロータスとバージンに捕まってしまい、すぐに譲ってくれなくて、そこで多くのタイムを失ってしまったこともある」

    「ハードタイヤでは彼よりもずっと速かったけど、オーバーテイクするのはとても難しかったし、追い抜く方法を見つけられなかった。でも、全体的に週末のクルマのパフォーマンスには満足している。ここ数レースで確実に改善しているし、もっと多くの開発物やFダクトを動かすのを楽しみにしている。シンガポールではクルマにFダクトを装着できるかもしれない。この感じを続けられれば、最後のレースでウィリアムズやメルセデスとそれなりに戦えると期待している」

    ハイメ・アルグエルスアリ (15位)
    「ラップタイムとレースペース、そしてミスをしなかったということに関しては実際のパフォーマンスに満足している。でも、現時点ではなぜドライブスルーペナルティを科せられたのかあまり理解できていない。ペナルティを受けたのは2レースで2回目だ! 僕としては、シケインをカットはしたけど、まったくアドバンテージにはならなかったし、前のドライバーを捕えたり、後ろを引き離したりもしなかった。実際、ペナルティは僕のレースにそんなに影響を与えなかったけど、腹立たしかったね」

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  • ブリヂストン:F1イタリアGP レースレポート

    ブリヂストン:F1イタリアGP レースレポート

    ブリヂストンが、F1イタリアGPの決勝レースを振り返った。

    イタリアGP決勝は、ペースの速い、接戦でエキサイティングなレースをソフト−ハードの戦略で戦ったスクーデリア・フェラーリ・マールボロのフェルナンド・アロンソが、今季3度目の優勝を果たした。

    ポールポジションのアロンソは2番手からスタートしたジェンソン・バトン(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス)にスタートで抜かれるが、ピットストップでトップを奪い返し、昨年度チャンピオンを2.9秒差でリードしてフィニッシュラインを越えた。フィリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)がバトンにわずか1.2秒差の3位に入賞した。

    安川ひろし (ブリヂストン モータースポーツ推進室長)
    「素晴らしい優勝を飾ったフェラーリとフェルナンド・アロンソ選手にお祝いを申し上げます。ブリヂストンのヨーロッパ最後のグランプリで、チャンピオンシップにとって最高のリザルトが達成されました。大勢のブリヂストンのゲスト及び関係者のみなさんにも素晴らしいグランプリを楽しんでいただくことができました。美しい太陽に光り輝くコースのブリヂストンのマークを、今日、世界中の皆さんに見ていただけたことをうれしく思います。長年に渡り、この素晴らしいサーキットで我々に数多くの最高の思い出を与えてくれた、イタリアのファンの皆さん、そしてアウトドローモ・ナツィオナーレ・ディ・モンツァに感謝いたします」

    浜島裕英 (ブリヂストン MS・MCタイヤ開発本部フェロー)
    「今日はとてもエキサイティングなレースで、様々な戦略のオプションを見ることができました。我々のタイヤも力強いパフォーマンスを発揮し、選手全員に良いレースを戦ってもらうことができてうれしく思っています。異なるセットアップのジェンソン・バトン選手とフェルナンド・アロンソ選手のバトルは興味深く、どちらのドライバーも完ぺきなドライビングでした。セバスチャン・ベッテル選手は予選で使ったソフトのオプション・タイヤでレースの最終ラップまで走り切り、この高速コースでの我々のタイヤの耐久性と性能を証明してくれました。このような厳しい試練に直面しても、我々のタイヤが安全であることに誇りを感じます。今日はいくつかのタイヤに小さなブリスターが見られましたが、心配するほどのものでもなく、パフォーマンスにも影響はありませんでした。モンツァ、最高のレースをありがとう」

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  • F1イタリアGP:フェルナンド・アロンソが優勝!

    F1イタリアGP:フェルナンド・アロンソが優勝!

    2010年 F1 第14戦 イタリアGPの決勝レースが12日(日)、モンツァ・サーキットで行われた。

    優勝はフェラーリのフェルナンド・アロンソ。2位にはジェンソン・バトン(マクラーレン)、3位にはフェリペ・マッサ(フェラーリ)が続いた。

    ポールポジションからスタートしたフェルナンド・アロンソだが、オープニングラップでバトンに先行を許し、第1スティントを2番手で展開。

    しかし、ピットストップでバトンをかわしたアロンソは、その後バトンを引き離し、移籍1年目にフェラーリの地元イタリアで見事に勝利を手にした。

    小林可夢偉(ザウバー)はギアボックストラブルにより1周目でリタイア。山本左近(ヒスパニア・レーシング)は19位で完走した。

    ポイントリーダーのルイス・ハミルトンがリタイア・ノーポイントに終わったため、マーク・ウェバーがドライバーズ選手権で再び首位に躍り出た。

    F1 イタリアGP 決勝結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 8 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    2 1 ジェンソン・バトン マクラーレン
    3 7 フェリペ・マッサ フェラーリ
    4 5 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    5 4 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP
    6 6 マーク・ウェバー レッドブル
    7 10 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ
    8 11 ロバート・クビサ ルノー
    9 3 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP
    10 9 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ
    11 16 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ
    12 15 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア
    13 12 ヴィタリー・ペトロフ ルノー
    14 22 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー
    15 17 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ
    16 14 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
    17 24 ティモ・グロック ヴァージン・レーシング
    18 18 ヘイキ・コバライネン ロータス
    19 20 山本左近 ヒスパニア・レーシング
      25 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン・レーシング
      19 ヤルノ・トゥルーリ ロータス
      21 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング
      2 ルイス・ハミルトン マクラーレン
      23 小林可夢偉 BMWザウバー

    ファステスト:1分24秒139 /フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)

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    2010年 F1ポイントランキング

  • F1イタリアGP 予選 (ドライバーコメント)

    F1イタリアGP 予選 (ドライバーコメント)

    FORMULA 1 GRAN PREMIO SANTANDER D’ITALIA 2010

    1位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「ついにポールポジションだ! ここにいる全てのフェラーリファンの前で最高の結果だを手に入れることができた! Q3のために2セットの新品ソフトタイヤをセーブできたので、2回目の走行で完全に全てを使い果たす前にすぐにタイムを記録することができた。実際、最初の走行でのタイムは十分に良かった。チームと僕はあまりに長い間ポールがなかったし、2台のフェラーリがトップ3にいるのは素晴らしい結果だ。このトラックで、クルマは本当に厳しい時間を過ごしていたので、僕たちは全てのパラメーターをコントロールし続けなければならない。僕たちは多くのポイントを持ち帰るためにこのチャンスを最大限に生かさなければならない。良いスタートを決めて、出来る限りクリーンに最初のシケインに取り組むつもりだ。一周目は常に難しいからね。僕たちにはこのような結果が必要だ。クルマに疑問が持ち上がったスパのような週末もあったけど、ここでは毎日とても改善している。明日は素晴らしいファンの前で1-2を成し遂げられれば素晴らしいだろうね。スペインのようにここ居心地良く感じている」

    2位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「週末を通して、2つのダウンフォースパッケージの高い方を走らせることに週末ずっと満足していた。クルマの感覚はとても良かったし、リアのスタビリティにも満足している。いろいろなところで小さなタイムを見つけ続けられればコンペティティブになれる。シングルラップでもクルマは良いけど、僕たちはロングランのペースの方がいいので、本当の利点は明日のレースで感じられると思う。僕たちはほとんどのドライバーより多くのダウンフォースで走っている。最初の数周はトリッキーになるだろうけど、レースではより一貫性があると思う。今週末のレースのために素晴らしいパッケージを持ち込んでいくれたチーム全員に心から感謝したい。僕たちのクルマは常に進化している。明日、上位は激しいバトルになるだろうけど、フロントローからスタートので、目標は優勝でなければならない。ここで勝つことはとても重要なことだ。家にはワールドチャンピオンのトロフィーがあるけど、そこに留まらせて置きたいね!」

    3位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「今日はポールを獲れたかもしれないけど、Q3ではベストな戦略を採れなかったかもしれない。Q2で、ソフトタイヤでのタイムは3周目に出ていたので、次のパートでは3周連続で走ることを選んだけど、望んでいたようにはならなかった。2回目の走行でもポールを獲るために十分に改善することができなかった。それでも良い予選だったし、クルマのパフォーマンスには満足している。今日もまだ改善していた。昨日の午前中と比較していろいろなものを変更したけど、よりコンペティティブになったと思う。モンツァではあまり運がなかったけど、明日は良いグリッドポジションからスタートする。とてもモチベーションになっているし、特にファンが満足してくれているのを見るときはさらモティベーションになる。それらに応えられたら最高だろうね」

    4位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「今日の予選にはかなり満足している。ここは周りがタイトだし、うまくやるのはそう簡単ではない。シケインをハードに攻めているとき、簡単に行き過ぎてしまう。スタッフは素晴らしい仕事をしてくれた。ウイングレベルを上げ下げしていたけど、モンツァでマシンを最高のセットアップにするためにみんなが同じポジションにいた。P3でトラックに止まってしまったあと、クルマを戻すのに時間がかかってしまったのは助けにならなかったけど、僕たちはクールなままだ。オプションタイヤであまり多くのラップができなかったけど、エンジニアはセバスチャンのデータを見ることができるし、チームは同じ情報を与えるために密接に取り組んでくれたので助かった。今日のフェラーリは速かったね。良いレースになるだろう」

    5位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「少し失望している。今週末Fダクトなしで走ることは間違っていたようだ。今日はまったくダウンフォースがなかったし、クルマがコーナーでスライドしていた。クルマはそれ以上与えてくれなかったので、ハードにプッシュすることができなかった。明日のレースではトップスピードは良いだろうけど、コーナーでクルマがスライドするだろうから、追い抜くために十分に近づくことができなくて厳しくなるだろう。でも、素晴らしい仕事をしたジェンソンを祝福しなければならないね。今日はシーズンで最高の予選パフォーマンスではなかったけど、明日は全力でプッシュし、3列目から多くのポイントを獲得するために戦うつもりだ。タフなレースになりそうだね」

    6位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「少し失望している。昨日はとても速かったし、午前中もまずまずのペースがあった。午後のスピードがどうだったかはわからない。少ない燃料を積んだ午後よりも昨日の方が3-4kphは速かった。モンツァにはストレートが多いので、かなり高くついた。でも、僕たちには良いレースカーがあるので、明日どのようなことをもたらせるか見てみよう。重い燃料では違ってくるだろうし、僕たちは異なるアプローチを見ている。例えばマクラーレンは一人が低いウイングで走って、もう一人が高いウイングなので、重い燃料でどのように働くか見てみるよ。レース序盤はかなり滑りやすいかもしれない。僕たちがここで速くないのはわかっているけど、何ができるか見てみるよ」

    7位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「7番手は間違いなく今日できた最高のパフォーマンスだったので、チームと僕は満足していいと思う。でも、もっと上のグリッドにいたのは確かだし、あまりこのような結果に満足することに慣れてはいけない。レース仕様の方が予選よりも強いかもしれないので、明日はトップ6の間に何かが起これば、2つくらい順位を上げて良いポイントを獲得できると期待している

    8位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ウィリアムズ)
    「とってもポジティブな予選だったし、今日ここでドライブするのは本当に楽しかった。クルマの感覚は良いし、本当にトラックを楽しんでいる。ハーモニーと呼べるかもしれないね!多くの自信を与えてくれたし、セクター1ではもっと速く走れたかもしれないけど、それによってQ3では物凄いラップを決めることができた。全体的に本当に満足しているし、トップスピードのためにストレートでうまく働くけど、コーナーリングでのバランスも完璧な素晴らしいエアロパッケージを開発してくれたファクトリーに感謝しなければならない。午後のパフォーマンスによって、今は明日のレースを本当に楽しみにしている」

    9位 ロバート・クビサ (ルノー)
    「今日は、通常の予選セッションでは7番手が望める最高のグリッドだとわかっていたけど、メルセデスとウィリアムズとのバトルは非常にタイトだった。Q2ではいいタイムが出せたし、1回の走行だけで通過できたので、最終セッションに向けてオプションタイヤをセーブすることができた。最初の走行でピットに入ると決断したときにベストタイムを2秒縮められていたので、最後の走行では2タイムドラップをしていたらもっと改善したかもしれない。でも、残念ながらタイムを繰り返すことができなかった。そして7番手から100分の2秒で終えた。僕たちの周りのクルマはトップスピードでとても競争力があるので理想的ではないけど、誰によっても長い午後になることはわかっているでの、どんなチャンスでも最大限に活用できることを期待している」

    10位 ルーベンス・バリチュロ (ウィリアムズ)
    「去年ここで優勝しているし、このトラックに精通しているのは事実だけど、理想的なセットアップを見つけるのはかなり難しかった。もっと上を期待していたし、7番手あたりは可能だったかもしれないけど、ここまでポテンシャルをあまり最適化できていなかった。でも、明日のレースではまだ多くのチャンスがあるし、良い結果を出せると確信している」

    13位 小林可夢偉 (ザウバー)
    「今日の予選はなんの問題もなく、タイム的にもポジション的にも最大限の結果だったと思います。ひとつ前の12番手にはミハエル(シューマッハ)がいますけど、彼とのタイム差はコンマ3秒とちょっと大きい差でした。昨日のフリー走行1回目に比べると、ずいぶんとクルマのバランスも良くなったし、グリップレベ ルも上がったことで、かなり自信を持っています。もちろん明日の決勝レースでは入賞してポイント獲得を狙いにいきます」

    24位 山本左近 (ヒスパニア・レーシング)
    「昨日はメカニカルトラブルによって十分な走行を重ねることができませんでした。午前中の3回目のプラクティスではドライブシャフトにトラブルが発生して、セッションが終わる前にストップしなければなりませんでした。そのため、予選前のセッションでオプションタイヤを使うことができませんでした。クルマを用意して、うまく準備してくれたチームにチームに感謝したいです。明日は全力を尽くしますし、レースを楽しみにしています」

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  • ヴィタントニオ・リウッツィ、イタリアGP特別ヘルメット

    ヴィタントニオ・リウッツィ、イタリアGP特別ヘルメット

    ヴィタントニオ・リウッツィは、今年のF1イタリアGPのために特別なデザインを施したヘルメットを用意している。

    イタリア人ドライバーであるリウッツィにとってモンツァでのF1イタリアGPはホームレース。土曜日に行われた予選で、リウッツィは特別なデザインを施したヘルメットを着用して挑んだ。

    ヘルメットは左側にはコックに扮した“SPAGHETTI”、右側にはギャングに扮した“GHANGSTA”のイラストが描かれている。

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  • ヴィタリー・ペトロフに5グリッド降格ペナルティ (F1イタリアGP)

    ヴィタリー・ペトロフに5グリッド降格ペナルティ (F1イタリアGP)

    ヴィタリー・ペトロフは、イタリアGP予選Q1でティモ・グロックを妨害したとして、5グリッド降格ペナルティを科せられた。

    ヴィタリー・ペトロフは、ピットからトラックに合流する際、アタックラップを行っていたティモ・グロックを妨害。最初のシケインでヴィタリーが低速で走行していたため、グロックは減速せざるを得なかった。

    これにより、予選を15番手で終えたヴィタリー・ペトロフは、明日の決勝レースを20グリッドからスタートする予定。

    これにより、予選を15番手で終えたヴィタリー・ペトロフは、明日の決勝レースを20グリッドからスタートすることになる。

    ヴィタリー・ペトロフは「彼には謝るしかない。ピットから出たとき、彼が後ろから来ているのは見えなかったし、ブルーフラッグもまったく見えなかった」とコメント。

    「グリッドペナルティによってレースはより難しくなるけど、スパでもわかったように、明日は明日の風が吹くし、まだ多くのことが起こる可能性がある」

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