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  • ウィリアムズ:ダブル完走もポイントには届かず (F1イタリアGP)

    ウィリアムズ:ダブル完走もポイントには届かず (F1イタリアGP)

    ウィリアムズは、F1イタリアGPの決勝レースで、パストール・マルドナドが11位、ルーベンス・バリチェロが12位だった。

    パストール・マルドナド (11位)
    「素晴らしいスタートが切れたし、事故を避けて、多くのポジションを上げることができた。序盤のペースはかなり強かったけど、第2スティントでタイムを失い始めて、良いリズムを維持することが難しかった。レース終盤はペースは一貫していたけど、残念ながら十分に速くなかった」

    ルーベンス・バリチェロ (12位)
    「素晴らしいスタートができて、1コーナーにむけて3〜4個ポジションを上げられたけど、そのあとHRTが通り過ぎてくるのが見えた。彼が僕にヒットしなかったのは運が良かったけど、僕はその事故の中にいて、マシンを止めなければならなかった。どこも接触はなかったけど、ロズベルグが動きはじめたときに僕のノーズにヒットした。難しい状況だった。今日はペースがあったし、チームのためにポイントを獲得できる戦略があったので、巻き込まれてしまったのは残念だ」

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  • チーム・ロータス:荒れたレースでダブル完走 (F1イタリアGP)

    チーム・ロータス:荒れたレースでダブル完走 (F1イタリアGP)

    チーム・ロータスは、F1イタリアGPの決勝レースで、ヘイキ・コバライネンが13位、ヤルノ・トゥルーリが14位だった。

    ヘイキ・コバライネン (13位)
    「素晴らしいスタートを切ってヤルノを追い抜いた。そのあと、HRTがターン1にかなり過激に突っ込んでくるのが見えたので、それを避けて、早くに良いポジションに上がることができた。かなりのラップで順位を守ることができたし、タイヤデグラデーションの管理もかなり楽だった」

    「今日はピットストップが本当に良かった。ピットインのタイミングも適切だったし、クルー全体が僕を素早く送り出すために本当に素晴らしい仕事をしてくれた。週末を良いカタチで終えられたので、彼らとチーム全体に感謝したい」

    ヤルノ・トゥルーリ (14位)
    「今回は素晴らしいスタートとはいかなかったけど、1コーナーでのクラッシュをなんとか避けることができた。幸運にもヘイキと僕はそれを切り抜けて、マシンにダメージを負わずに済んだ。ヘイキとレースをしていたときにマッサが第1シケインでトラブルに巻き込まれたと思う。それで彼との接触を避けるためにコースオフしなければならなかった。トラックに復帰したとき、彼は僕のスペースを閉めたので、インサイドに行って全開を維持して、彼をオーバーテイクすることができた。そのあとの1コーナーの進入で後ろにKERSを搭載した2台の速いマシンがいた。彼らはただボタンを押した。2コーナーの進入でマッサがブレーキングでマシンのコントロールを失い、僕に接触して、隣のマシンに僕を追いやった。それでマシンのフロントエンドとフロントウイングにダメージを負った。基本的にサンドイッチされて、ダメージを負ったのは僕だけだったのは本当に不運だったよ! チームは、僕を引き入れ、ノーズを交換して、戦略を再考してすぐに1ストップ戦略に切り替えるという素晴らしい仕事をしてくれた。そこからのラップタイムは本当に良かったし、残りのレース全体を楽しめた。今日のパフォーマンスには本当に満足しているし、午後ずっとペースは素晴らしかった。実際、週末を通してマシン全体のペースにはとても満足していたし、午前中の来年の契約についてのニュースは今回のレースを素晴らしいホームレースにしてくれた。チーム全体に感謝しているよ!」

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  • ヴァージン:アップグレードに手応え (F1イタリアGP)

    ヴァージン:アップグレードに手応え (F1イタリアGP)

    ヴァージンは、F1イタリアGPの決勝レースで、ティモ・グロックが15位、ジェローム・ダンブロシオはリタイアだった。

    ティモ・グロック (15位)
    「昨日の予選後は少し落ち込んだし、マシンは運転するのが少し難しかったけど、今日のレースはOKだった。週末にわたって僕たちは間違いなく前進がみられた。マシンの感覚は良くなったけど、なぜマシンはレース仕様でそれほど良くなかったか調査して、シンガポールにむけてどのようにパッケージを発展させられるか確認しなければならない」

    ジェローム・ダンブロシオ (リタイア)
    「本当に期待外れな週末の終わりだった。レースを本当に楽しみにしていた。フォーメーションラップ中に2速ギアがないことに気付いた。レースをスタートしたけど、マシンは走行不能な状態だったので、ガレージに戻ってリタイアしなければならなかった。今日のレースは接戦に見えたので本当に残念だ。でも、アップグレードの最初の兆候はポジティブなので、前に進んで次のレースに準備しなければならない」

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  • ザウバー:小林可夢偉は17番手 (F1イタリアGP予選)

    ザウバー:小林可夢偉は17番手 (F1イタリアGP予選)

    ザウバーは、F1イタリアGPの予選で、セルジオ・ペレスが15番手、小林可夢偉が17番手だった。

    小林可夢偉 (17番手)
    「Q2 でタイヤに少しフラットスポットを作ってしまいましたが、それがなくても、もっといい予選順位だったとも思いません。僕たちにとって今日のQ3はかなり遠 かったです。ただ、モンツァという高速サーキットが自分たちに厳しいところというのはわかっていたし、最終的に重要なのは明日のレースです。もちろん僕が スタートするポジションからポイントを獲るのはすごく難しいですが、チャンスはまだあると思うので、どうなるか見ていきたいです」

    セルジオ・ペレス (15番手)
    「もちろん、予選結果には満足できないけど、今日はこれが僕たちにできた全てだったとも思う。最速ラップは良かったので、それについて不満はない。今は僕たちが持っているもので対処しなければならない。レースペースは予選パフォーマンスよりも良いと信頼しているし、まだモンツァでの初めてのF1グランプリでポイントを獲得したいと思っているのは確かだ」

    ジャンパオロ・ダラーラ:ヘッド・オブ・トラックエンジニアリング
    「残 念な予選だった。クルマのバランスはオーケーだったし、プログラムも問題なく消化していた。とにかくラップタイムが出なかった。このコースでのライバルと の競争は我々が想像していた以上に遠いものだった。このポジションからだとレースは難しいものになるだろうが、いつも我々のレースパフォーマンスはもう少 しライバルに近い位置にいるので、正しい戦略をとってチャンスを最大限のものにしたい」

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  • レッドブル:ベッテルが3戦連続でポール獲得 (F1イタリアGP予選)

    レッドブル:ベッテルが3戦連続でポール獲得 (F1イタリアGP予選)

    レッドブルは、F1イタリアGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが1番手、マーク・ウェバーが5番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「ここでの僕たちの競争力に驚いているし、もっと接戦になると思っていた。タイヤがベストなのが1周目なのか2周目なのかわからなかったけど、2周目に少しミスをしてしまった」

    「1回目のラップを単独で走っていたので、2回目の走行にむけてもう少し時間があることはわかっていたし、ここではそれが常に助けになる。そうは言っても、過去2年間このトラックは僕たちのマシンに合っていなかったので、ここでポールを獲れるとは思っていなかった。今年マシンはとても良いし、とても満足している。ウイングレベルを除けば、ここで最も重要なのはバランスだし、僕たちは今年それに関して優れている。予選にむけてとても落ち着いていたし、セッションを通してトラクが速くなっていると感じることができた。単にトラックに調和していただけだし、何かあるとすればそれが秘密だ」

    マーク・ウェバー (5番手)
    「今日は僕の走行プランに関してチームを少し悩ませてしまったと思う。完全に明白ではなかったので最高のQ3ではなかった。1回目のラップでタイヤは十分に強いかったので、2回目の走行で前進すると思っていたけど、最終的にそのタイヤでは1回の走行しかマシンから十分に引き出すことができなかった。最終ラップではKERSにもいくつか問題があって管理していたし、理想的ではなかったけど、最終的に5番手を得られた。ここは1周目が面白くなるとわかっているので、できるだけハードにプッシュするつもりだ。僕たちにはレースにむけて良いマシンがある。どうなるか様子をみてみるよ」

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  • マクラーレン:1-2フィニッシュを狙う (F1イタリアGP予選)

    マクラーレン:1-2フィニッシュを狙う (F1イタリアGP予選)

    マクラーレンは、F1イタリアGPの予選で、ルイス・ハミルトンが2番手、ジェンソン・バトンが3番手だった。

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「僕たちが非常にコンペティティブなのは明らかだ。ジェンソンと僕の二人とも予選トップ3を獲得した。でも、今日のセブ(ベッテル)は物凄く速かった。Q1とQ2では彼にかなり近かったけど、彼はQ3ではさらにコンマ5秒引き離した。かなりいいラップだったね」

    「それでも、フロントローでスタートすることには満足している。スパの後で再びレースで成功して多くのポイントを獲得するチャンスを与えてくれるからね。もちろん完走したい。でも、僕たちの位置から良いスタートを切って、リードするチャンスがあれば、それができると思っている。僕たちは週末ずっと改善しているし、2番手と3番手はチームにとって良い結果だ。実施あ、明日は2011年初の1-2を達成するチャンスが十分にある。楽観的に捉えている」

    ジェンソン・バトン (3番手)
    「Q3の1回目の走行はかなり満足できたけど、最後の走行ではもうコンマ数秒絞り出せたと思う。でも、2回目の走行で第1セクターでコンマ1秒遅れてしまい、残りのラップでそれを取り戻すことができなかったので中断した。3番手はスタートにはかなり良い位置だ。トラックのクリーンな側だけど、ここは1コーナーまでに上位2台を追い越す方法を見つけるのはかなり難しい。でも、僕たちは明日に集中しているし、チームは良い位置にいるので、多くのポイントを獲得できるのは間違いないだろう。僕たちは適切なドラックとダウンフォースレベル、正しいギア比を選択できたと思うので、今週末ここまでの仕事には満足するべきだね。明日はレッドブルの思い通りになるとは思わない。僕たちはそこに混ざれると思うし、ファンもそれを見たいと思う」

    関連:F1イタリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • フェラーリ:目標は表彰台 (F1イタリアGP予選)

    フェラーリ:目標は表彰台 (F1イタリアGP予選)

    フェラーリは、F1イタリアGPの予選で、フェルナンド・アロンソが4番手、フェリペ・マッサが6番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (4番手)
    「4番手は今シーズンの予選でおそらく最も一般的な結果なので、このパフォーマンスに驚いていないのは確かだ。通常、レースは予選よりうまくいくので、このグリッドポジションは表彰台フィニッシュのための土台になるだろうし、表彰台が明日の現実的な目標だ」

    「優勝争い? 今年のレースはしばしばサプライズがあるけど、とても難しいと思う。スタートでいくつか準備を上げたいし、スタートがレースはさらに面白くするだろう。今週末はマシンの正しいバランスを見つけるのが簡単ではなかった。各セッションのあとにセットアップをかなり変更したし、今朝も満足はできていなかった。予選では予想外にマシンが良くなっていた。ブレーキングも安定していて運転しやすかったし、各セッションで常にトップ4〜5にいられる程だった。高い気温が助けになったのは明らかだし、それがなければ、スパの予選ではマクラーレンから2秒以上遅れた後、僕たちがマクラーレンから100分の数秒しか遅れていないということはなかっただろう。明日も暑くなることを願っている。グランドスタンドのファンを喜ばせることができれば素晴らしいね」

    フェリペ・マッサ (6番手)
    「非常に速いマシンがいるのはわかっていたので、確かに簡単な予選ではなかったけど、全体的にみれば良い予選だった。結果はセッションにむけての僕たちの予想とほぼ一致している。僕たちはうまく働いているし、セッション毎にマシンを微調整を試みていた。Q3の最後の走行でミハエルの後ろでうまくスリップに入れたけど、そのあとプッシュし過ぎて2個目のシケインとレズモ・コーナーで貴重なタイムを失ってしまった。1〜2つは順位を上げられたかもしれないけど、それ以上は無理だったのは確かだ。明日、レースはとても接戦になると思うし、リアタイヤのデグラデーションが重要な要因のひとつになるだろう。いつものように戦略が決め手になるだろうし、うまくやれることを願っている。今回はフェラーリにとって非常に重要なイベントだし、ファンの応援に応えたい。目標? 表彰台だけど、それがとても難しいことはわかっている」

    関連:F1イタリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ロータス・ルノーGP:ペトロフが7番グリッド獲得 (F1イタリアGP予選)

    ロータス・ルノーGP:ペトロフが7番グリッド獲得 (F1イタリアGP予選)

    ロータス・ルノーGPは、F1イタリアGPの予選で、ヴィタリー・ペトロフが7番手、ブルーノ・セナが10番手だった。

    ヴィタリー・ペトロフ (7番手)
    「予選7番手にはかなり満足している。今朝のプラクティスセッションは対処しなければならない空力問題がいくつかあってタフなスタートだった。チームはそのあと予選にむけて僕のためにとても良いマシンを準備してくれたし、彼らは正しい決定をしてくれた」

    「僕たちは今回のレースに適切なダウンフォースパッケージを持ち込んでいると思う。それを完全に証明するには明日のレースまで待たなければならないけどね。僕たちがいるべきまさに場所に両方のマシンが並んでいることをとても嬉しく思っているし、明日は良いレースができると楽観視している」

    ブルーノ・セナ (10番手)
    「今年まだ2回目のセッションなのでパフォーマンスには満足している。間一髪でQ3に進めた。Q1とQ2で適切なブレーキングポイントを見つけるのに苦労していたので、参考にできるヴィタリーがいることを嬉しく思っている。Q2の最後でとてもうまくラップをまとめることができたし、プレッシャーに対処して10番手を得ることができたことを嬉しく思う。Q3で走っていたらタイヤを2セット使う必要があったので、それらを温存できたことに満足しているし、この決断が明日のレースで成果を挙げてくれることを願っている。今週末、このような競争力のあるマシンを提供してくれたチームにも感謝したい」

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  • メルセデスGP:タイヤ戦略に自信 (F1イタリアGP予選)

    メルセデスGP:タイヤ戦略に自信 (F1イタリアGP予選)

    メルセデスGPは、F1イタリアGPの予選で、ミハエル・シューマッハが8番手、ニコ・ロズベルグが9番手だった。

    ミハエル・シューマッハ (8番手)
    「今日の予選はほぼ予定通りだった。これ以上は無理だったと思う。もうひとつくらいは高い位置で終えられたかもしれない。ルイスのスリップストリームを使おうとしたけど、彼が2つ目のシケインでロックアップして僕もロックアップしてしまい理想的なアラップラップではなかった」

    「でも、明日ソフトタイヤを履くのでレースには有利かもしれない。昨日、レースペースはかなり良さそうだったので、レースにより焦点を合わせていたし、タイヤを正しく使いたい。明日は良いスタートを切って、それを生かしたい」

    ニコ・ロズベルグ (9番手)
    「今日の予選と明日のレースで強くあるための妥協には満足している。Q2でのパフォーマンスはマシンがここでうまく働いていることを示していたし、オプションを2セット温存できたのは良いことだ。僕はハードタイヤでQ3に参加した唯一のドライバーなので、興味深いし、レースのスタートでは大きな助けになるだろう。明日は本当に良いレースができると思っている」

    関連:F1イタリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • フォース・インディア:僅差でQ3進出を逃す (F1イタリアGP予選)

    フォース・インディア:僅差でQ3進出を逃す (F1イタリアGP予選)

    フォース・インディアは、F1イタリアGPの予選で、ポール・ディ・レスタが11番手、エイドリアン・スーティルが12番手だった。

    ポール・ディ・レスタ (11番手)
    「全体的に今日の出来にはかなり満足している。Q3進出目前だったし、0.006秒で逃したのは残念だけど、これは中団の戦いがどれくらい激しいかを示していると思う」

    「違いを生んだひとつはスリップストリームだ。Q2の最後の走行で僕はそれを得ることができなかった。それでも、僕たちが成し遂げたことには満足している。そのセッションで僕たちは攻めていたし、ペースは出し切っていた。それに11番手は自由にタイヤを選べるマシンでは1番なので有利に働くかもしれない。特に僕には新品のタイヤセットがあるからね。プラクティスでの僕たちのレースペースはかなり良さそうだったので、レースを楽しみにしているし、それをレースでも維持したい」

    エイドリアン・スーティル (12番手)
    「問題もなく、一般的なセッションだったし、かなり満足できる結果だと思う。Q3に進むのはタフだとわかっていたけど、かなり近づいていたし、マシンから最大限を引き出せたと思う。ポイント獲得が可能なのは間違いなしけど、ルノーとメルセデスはかなり速そうなので簡単にはいかないだろう。レースペースは別の問題だし、彼らを倒すために懸命に戦わなければならない。それに加えて、僕たちの後ろには気をつけなければならない速いマシンがたくさんいる。戦略にはいくつかのオプションがあるし、ピットストップが1回か2回かは大きな疑問なので、レースにはまだ多くの未知数がある」

    関連:F1イタリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション