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  • ザウバー:小林可夢偉は9番手 (F1イタリアGP初日)

    ザウバー:小林可夢偉は9番手 (F1イタリアGP初日)

    ザウバーは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが8番手、小林可夢偉が9番手だった。

    小林可夢偉 (9番手)
    「今日の安定した天気と路面コンショションはとても有益でしたし、両方のセッションできちんとしたセットアップ作業を行うことができました。マシンはまだ完璧ではありませんが、バランスとラップタイムを改善できるポテンシャルがあると思います。明日を楽しみにしています」

    セルジオ・ペレス (8番手)
    「今日はとてもポジティブな一日だった。実際、期待していたよりも良かったし、それは良いニュースだね。新品のソフトタイヤを装着したときにトラックは少し汚れていたので、予選での改善に期待できる。マシンは、特にソフトタイヤでバランスがとれていると感じたし、ロングランも良かった」

    ジャンパウロ・ダラーラ:ヘッド・オブ・トラックエンジニアリング
    「フ リー走行1回目のセッションは、低いダウンフォースレベルに慣れるためにふたりのドライバーがミディアムタイヤでいい距離を走行することが重要だった。もちろん午前中はいつもどおりのシステムチェックをして、セットアップワークにも取り組み始めた。2回目の90分のセッションではタイヤの比較も行った。このセッションでも多くの周回を走ることができ、レースに向けてかなり準備ができていると感じている。最後に可夢偉がトランスミッショントラブルで止まったこ と以外は非常にスムーズな1日だった」

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  • メルセデスGP:F1イタリアGP初日

    メルセデスGP:F1イタリアGP初日

    メルセデスGPは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、ミハエル・シューマッハが3番手、ニコ・ロズベルグが22番手だった。

    ミハエル・シューマッハ (3番手)
    「モンツァは常に特別な感覚になる。昨日サーキットを回って、ティフォシを見て、このトラックの特別な雰囲気を味わったときからそう感じた。今日マシンで走ってみて、ファンの声援を感じられたのは最高だった。母国レースのような気分だ」

    「サーキットの特徴として、僕たちは通常ブレーキングとトラクションがいいし、今年あまり強くない中速・高速コーナーがあまり多くない。今日のポジションに関しては良さそうだし、それには満足している。でも、明日になってみないと本当の価値がわからない」

    ニコ・ロズベルグ (22番手)
    「午後は理想的なセッションではなかった。特にセッションのスタートでKERSに問題があったし、いくつかトラブルを抱えていた。でも、終わりまでにレースにむけてかなり多くのことを学べた。重要なことだけど、トラックに慣れることができた。モンツァは高速コーナーとローダウンフォースのコーナーがあって他の多くのサーキットとは非常に異なるし、リズムを掴むには少し時間がかかる」

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  • フォース・インディア:F1イタリアGP初日

    フォース・インディア:F1イタリアGP初日

    フォース・インディアは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが12番手、ポール・ディ・レスタが13番手だった。

    エイドリアン・スーティル (12番手)
    「僕にとっては2つの直接的なセッションだった。午前中、マシンは特にパラボリカで少しオーバーステアだったけど、全体的なフィーリングはかなり良かった。午後は空力バランスにかなり満足できたけど、レースにむけてダウンフォースレベルにおいて正しい判断をするために今晩あらゆる選択肢を調査してみる必要がある」

    「今日はタイムシート上では特に競争力があるようには見えなかったので、明日どのようなアプローチをするかについて懸命に考える必要があるのは明らかだ。タイヤに関してはOKだと思う。ミディアムとソフトの両方のコンパウンドでロングランをしたけど、両方ともかなり良く持っていたので、まったく心配はしていない」

    ポール・ディ・レスタ (13番手)
    「モンツァは予備知識を得るのが簡単なトラックではない。大きなブレーキングがたくさんあるし、午後リズムを見つけるのに時間がかかった。その他の点ではあまりドラマのない典型的な金曜セッションだった。最高の空力バランスとブレーキング時のマシンのスタビリティを見つけることに集中していた。良いベースラインがあるし、それほどかけ離れてはいないけど、一度すべてのデータを見れば、明日にむけてどこを改善できるかもっと良いアイデアが持てるはずだ。中団のタイムは非常に接近しているので、今夜スピードを見い出す必要があるのも確かだ」

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  • ロータス・ルノーGP:F1イタリアGP初日

    ロータス・ルノーGP:F1イタリアGP初日

    ロータス・ルノーGPは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、ブルーノ・セナが10番手、ヴィタリー・ペトロフが11番手だった。

    ブルーノ・セナ (10番手)
    「今日はスパでの金曜日よりもずっとうまくいったし、多くのラップができた。僕にとってはかなり重要なことだ。進歩の兆候がみられたし、金曜日から得られるように着実に作業していた。僕たちは前進しているのは明らかだ」

    「マシンをより把握してきているし、正しい方向に進んでいると思うけど、明日改善できる範囲はまだある。マシンからもっと得られるはずだし、それを証明するための重要な日は土曜日だ。トラックに出ていくことが本当に大好きだし、週末に待ち受けていることを楽しみにしている」

    ヴィタリー・ペトロフ (11番手)
    「主に名目上では予定していた全てのことを成し遂げることができたので、今日のプラクティスセッションはOKだった。それには満足できるけど、今週末マシンからもっと引き出せることがわかっているので、当然ラップタイム面での勝負に目を向けている。モンツァ仕様のローダウンフォース・セットアップをまとめているし、日曜日に成果を挙げると確信している。僕たちの士気は高まっているし、今後2日間でそれを建設的に移行できることを期待している」

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  • ヴァージン:F1イタリアGP初日

    ヴァージン:F1イタリアGP初日

    ヴァージンは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、ティモ・グロックが20番手、ジェローム・ダンブロシオが22番手だった。

    ティモ・グロック (20番手)
    「ベストな金曜日ではなかった。FP1では技術的なものやセンサーの問題にかなり手こずっていたし、実際午前中はプログラムを完了することができなかった。ピットで45分くらいうろついていて、走行することができなかったので、午後にやらなければならない仕事がたくさん残ってしまった」

    「FP2ではかなり素早くマシンを良い方向に持っていけたし、かなり快適に感じることができた。ここでは上位のドライバーと張り合うのはちょっと難しい。彼らは速いし、トップスピードの差がかなり大きいので、明日はそれを調べなければならないし、マシンをもっと良く、速くしていかなければならない。データを研究してみなければならないのでアップグレードについて話すのはまだ早いけど、スムーズな土曜日になってくれることを願っている」

    ジェローム・ダンブロシオ (22番手)
    「エンジンの問題を除けば、スムーズな金曜日だった。今日は僕というよりも他のマシンやアップグレードの方が重要だったし、それほど悪くはなさそうだ。これから新しいデータをすべて研究しなければならないし、明日まで待たなければならないけど、現状では励みになっている。全体的に今日はとても有益だったし、日曜日のレースに備えることができた。明日も今日のような作業を続けられることを期待している」

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  • HRT:F1イタリアGP初日

    HRT:F1イタリアGP初日

    HRTは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、ヴィタントニオ・リウッツィが21番手、ダニエル・リカルドが24番手だった。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (21番手)
    「ホームグランプリに望んでいた通りのかなり良いモンツァでの初日だった。このトラックはダウンフォース不足が犠牲になるような高速コーナーがあまりないので他のトラックよりも僕たちのマシンに合っている。メインのライバル達とかなりギャップを縮められている」

    「午前中はセットアップ作業を行い、午後にはソフトタイヤの理解に取り組んで、全体的に有効な情報を得られた。ロングランのバランスはいいけど、明日の午前中は一発のペースに取り組む必要がある。今日はみんなが良い仕事をしてくれたし、良い週末を送れると思っているけど、懸命に作業を続けていかなければならない」

    ダニエル・リカルド (24番手)
    「午前中のセッションは予定通りにいったし、既定のプログラムを実施できた。日ごとにマシンとトラックでの挙動を理解できている。午後のセッションの1周目に電気系のトラブルが発生して、それを解決するためにガレージで1時間くらい過ごすことになってしまった。メカニック達は、セッションの最後に数ラップできるように短い時間のプレッシャーのなかで良い仕事をしてくれた。もちろん20〜30周できた方が良いけど、少なくとも出ていくことはできた」

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  • ウィリアムズ:F1イタリアGP初日

    ウィリアムズ:F1イタリアGP初日

    ウィリアムズは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、ルーベンス・バリチェロが15番手、パストール・マルドナドが16番手だった。

    ルーベンス・バリチェロ (15番手)
    「残念ながら今日は十分に速くなかった。今週末何ができるか確認するために今夜懸命に作業する必要がある」

    パストール・マルドナド (16番手)
    「厳しい一日だったし、非常に暑かった。プログラムを完了できたのはポジティブだけど、予選とレースにむけて良いバランスを得るために件目に作業する必要がある」

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  • トロ・ロッソ:F1イタリアGP初日

    トロ・ロッソ:F1イタリアGP初日

    トロ・ロッソは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、ハイメ・アルグエルスアリが14番手、セバスチャン・ブエミが17番手だった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (14番手)
    「モンツァの素晴らしいトラックでのレースに戻れてとても嬉しく思っている。高速セクションやヘビーブレーキングが多くてエキサイティングだ。今日は両方のセッションでマシンから良いフィーリングを得られたし、良い状態を示していたことは励みになっていると思う。予選仕様で走行したときにいくつか改善がみられた」

    「今日はチーム全体が良い仕事をしていたし、マシンには明日と日曜日にもっと引き出せるポテンシャルがある。週末を通して順調に作業を続けられれば、再び日曜日にフォース・インディアやザウバーと戦えるレベルにいられると思う。今日、初めて2つのDRSゾーンを経験したけど、システムがあるときのないときのトップスピードを比較すると大きな違いがある。予選ではあまり重要ではないだろうけど、レースではオーバーテイクの鍵になるだろう。2種類のピレリコンパウンドにはかなりの差があるけど、デグラーションは悪くはないし、明日はソフトからもっと引き出せると思う」

    セバスチャン・ブエミ (17番手)
    「午前中はモンツァでの感覚を確認するためにマシンにいろいろなことを試してうまくいったし、全体的にポジティブなセッションだった。でも、午後は少ないラップしかできなかったのであまり成功とは言えなかった。ミスをして、ウォールにヒットしてしまった。ダメージを修理するためにこれからチームに多くの作業をさせてしまうことを申し訳なく思っている。でも、明日は明日の風が吹くと彼らはいってくれているし、今夜は残りの週末で何ができるかエンジニアと懸命に作業するつもりだ。タイヤに関しては、ここまでプライムでしか走っていないので、あまり多くのことは言えない。DRSはうまく働いているし、モンツ仕様のローダウンフォース構成のマシンを走らせるのは興味深かったし、楽しかったね」

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  • チーム・ロータス:F1イタリアGP初日

    チーム・ロータス:F1イタリアGP初日

    チーム・ロータスは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、ヤルノ・トゥルーリが18番手、ヘイキ・コバライネンが19番手だった。

    ヤルノ・トゥルーリ (18番手)
    「僕にとってはトラブルフリーな金曜の午後だったけど、正直なところ、現時点でマシンのバランスにはそんなに満足していない。ターンインやコーナー出口でアンダーステアがかなり多いし、よりスピードを見い出すためにはそこに取り組む必要がある」

    「もっと引き出せるのは間違いないし、僕たちはシーズンを通して金曜日から土曜日に良い前進を果たせることを証明してきているので、明日はOKだと思っている」

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「そんなに悪くはなかったけど、改善させられるのは間違いない。今朝のセッションはギアボックスのセンサーの問題で早めに終わってしまった。エンジン温度が上がり始めて脇に寄せるように指示された。午後は両方のタイヤセットに取り組んだ。ソフト側はOKだと思うけど、まだミディアムからはベストを引き出せていないので、全体的なグリップを改善させるために今夜作業するエリアがあるね」

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  • F1イタリアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1イタリアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2011年 F1第13戦 イタリアGPのフリー走行1回目が9日(金)、モンツァで行われた。

    モンツァでは、今シーズン初めて2つの独立したDRSゾーンが設置される。高速特性のモンツァでKERS+DRSがどのようなパフォーマンスを発揮するか注目の週末になる。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、マクラーレンのルイス・ハミルトン。2番手には同じくマクラーレンのジェンソン・バトン、3番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、14番手タイムで午前中のセッションを終えた。

    F1イタリアGP フリー走行2回目は、このあと日本時間21時(現地時間14時)から開始される。

    F1イタリアGP フリー走行1回目

    F1イタリアGP フリー走行1回目 結果