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  • ホンダ F1 「我々の進歩をさらに確認できた」 / F1イギリスGP 予選

    ホンダ F1 「我々の進歩をさらに確認できた」 / F1イギリスGP 予選

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1イギリスGPの予選を振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「シルバーストンというパワーサーキットでQ3にアロンソが再び進出できました。コースオフでベストタイムは取り消されましたが、実力としては8番手を獲得できた可能性もあったので、マシンの進化が確認できたと思います」

    「ジェンソンはシャシーのリアウィングのプレートがフロアから外れてしまい、残念ながらQ1で2度目のアタックができず、17番手で敗退となりましたが、明日の巻き返しを期待しています」

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  • 【動画】 2016 F1イギリスGP 予選ハイライト

    【動画】 2016 F1イギリスGP 予選ハイライト

    2016 F1 第10戦 イギリスGPの予選が9日(土)、シルバーストン・サーキットで行われた。

    曇り空の涼しい気温のなかで行われたF1イギリスGPの予選。レース前にターン9、15、18がアドバンテージを得ないように“ゼロ・トレランス”に指定され、各コーナーでトラックリミットを超えた多くのドライバーがタイムを抹消されるという展開になった。

    ポールポジションはメルセデスのルイス・ハミルトンが獲得。Q3では1回目のアタックのタイムが抹消されたが、最後のアタックで再びトップタイムを記録。ホームグランプリで意地のポールポジションを獲得した。

    2番手にはニコ・ロズベルグが続き、メルセデスがフロントローを独占。2列目にはレッドブル勢が並んだ。

    フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)は、今季4度目となるQ3進出を果たしている。

    2016年 F1イギリスGP 予選 ダイジェスト 動画

    関連:F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • マーカス・エリクソン、レース前に再度メディカルチェック

    マーカス・エリクソン、レース前に再度メディカルチェック

    F1イギリスGPのフリー走行3回目に大クラッシュを喫したマーカス・エリクソンは、レース参加の許可を得るために決勝前に再度メディカルチェックを受けることになった。

    マーカス・エリクソンは、ストウで膨らんで濡れた芝生でコントロールを失い、バリアに激しく衝突した。

    マーカス・エリクソンは自力でマシンを降りたが、規則となっているメディカルチェックのため病院に搬送され、予選には出走できなかった。

    怪我の兆候はないマーカス・エリクソンだが、日曜日午前に行われるメディカルチェックの結果を待ってグリッドの後方からレースをスタートする予定だ。

    この事故の衝撃でマーカス・エリクソンのマシンからステアリングホイールが外れたが、ザウバーはその理由を最初のインパクトでエリクソンの足がリリースカラーに触れたためだと説明している。また、マシンは激しく損傷しており、ギアボックスが交換される。

    【動画】 マーカス・エリクソンがクラッシュ / F1イギリスGP フリー走行3回目2016 F1 イギリス 動画 クラッシュ

  • メルセデス:圧巻のフロントロー独占 / F1イギリスGP 予選

    メルセデス:圧巻のフロントロー独占 / F1イギリスGP 予選

    メルセデスは、F1イギリスGPの予選で、ルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得。ニコ・ロズベルグも2番手に続き、フロントローを独占した。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「まずは今週末に来てくれている素晴らしいファンのみんなに僕がどどれだけ感謝しているか伝えたい。木曜日から今日まで僕がこれまでここで見た中で最大の観衆だと思う。彼らが送ってくれるエネルギーの波にとにかく魅了されているし、みんなに心から感謝を伝えたい」

    「最高にクリーンな予選ではなかったんだ。僕たちにはずっと素晴らしいペースがあったけど、Q3の最初のラップでちょっと膨らんでしまって、タイムが取り消されてしまった。ただ縁石に触っただけで本当に外に引っ張られてしまった。マシンの底がぶつかるまで、自分がワイドに走っているという感じさえなかったけど、ラインの外側に跳ねてしまった。だから、最後のラップにはかなりのプレッシャーがあった。ガレージで座りながら『彼らをがっかりさせられない』と考えていた。2回目のラップはそれほど良い感じではなかったけど、ちょっと少し慎重だった。確実にラップタイムを記録しなければならなかったからね。達成できて良かったし、今週末に僕たちが手にしたパフォーマンスを与えてくれたチーム全員のハードワークに感謝している。ファンは十分すぎるくらいのモチベーションを与えてくれている。明日はいつものようにタフなレースになるだろう。今夜は精査することが重要になるだろうし、明日の午前はタイヤや戦略面などでトップにいなければならない。でも、昨日のロングランのペースは力強かったので、レースに向けたクルマのバランスに関してはは良い位置にあると感じている。明日またみんなに会うのが待ち切れない!」

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「チームは僕たちに最高のクルマを与えてくれた。今日はここでドライブできて嬉しかった。特にこの素晴らしい高速コーナーを走り抜けるときはね。とにかく素晴らしい。まるでクルマがレールに乗っているみたいだった。ドライバーの理想だ。それを可能にしてくれたみんなに心から感謝している。今日は僕の日ではなかったけど、素晴らしい仕事をしたルイスにはおめでとうと言いたい。本番は明日だし、全てはこれからだ。ルイスと僕の素晴らしいバトルになるはずだ。スタートにチャンスがあるし、タイヤデグラデーションが戦略にどう影響するか興味深い。最近、僕はスタートがいいので楽しみにしている。もちろん、勝利のためにプッシュする」

    関連:F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フェラーリ:シルバーストンの特性に苦戦 / F1イギリスGP 予選

    フェラーリ:シルバーストンの特性に苦戦 / F1イギリスGP 予選

    フェラーリは、F1イギリスGPの予選で、キミ・ライコネンが5番手、セバスチャン・ベッテルが6番手だった。

    キミ・ライコネン (5番手)
    「5番手と6番手は僕たちが望んでいた結果ではない。今日、僕たちが終えたポジションには満足していないけど、これが僕たちが達成できるベストだった。このトラックでの僕たちの限界はわかっているし、どこが苦しんでいるかもわかっている。サーキットのレイアウトとコンディションが僕たちにとってはあまり楽ではなし、自分たちにできることに少し行き詰っている」

    「午後のクルマの感覚は週末を通して一番だったけど、もちろん、速さは十分ではなかった。Q2は自身でとても難しくしてしまった。最初の新しいセットの走行のスタートですぐにスピンしてしまったし、次の走行ではフロントホイールをロックさせてしまった。最後のアタックでQ3に進出できたけど、このようなことが起きるべきではない。レースコンディションはいつも違うし、ここでは大きく変わる。たいてい僕たちはレースの方が強いので、明日もそうなることを願っている。良いスタートを決めて、タイヤを機能させ、正しい方向に進むように頑張るつもりだ」

    セバスチャン・ベッテル (6番手)
    「自分のラップには満足していない。クルマは午前中よりも良くなっていた。とても良いラップだったけど、最初の走行では少し激しく攻めすぎてストウでコントロールを失ってしまったし、2回目の走行ではターン1でワイドになって、そこからマシンのコントロールを失った。このサーキットで僕たちはちょっと出遅れているみたいだし、過去にうまく前進してきたけど、それでは足りないのかもしれないし、他に人と比べて十分ではないのかもしれない。追いつくためにやることはたくさんあると思う。クルマをもっと速くしてダウンフォースを増やすしつつ、もっと効率的にする必要があるし、もう少しパワーも必要だ。ギアボックス交換は受け入れなければならないことだし、セッションまでに受け入れた。レースをスタートするときには頭にないことだし、明日は良いレースを期待している。ペースはある。僕たちがレースをスタートするような位置ではない。だからこそ、うまく前進できるはずと確信している。良いスタートが切れることを願っているし、1周目がうまくいけばそこから見てみるつもりだ。雨が降るかもしれないし、いずれにせよ、集中して、落ち着いて、とにかくレースして楽しむだけだ」

    関連:F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • レッドブル:フェルスタッペンが前で2列目を占拠 / F1イギリスGP 予選

    レッドブル:フェルスタッペンが前で2列目を占拠 / F1イギリスGP 予選

    レッドブルは、F1イギリスGPの予選で、マックス・フェルスタッペンが3番手、ダニエル・リカルドが4番手だった。

    マックス・フェルスタッペン (3番手)
    「週末全体で僕たちはかなり強かったと思うし、それが本当に良い予選に繋がった。今までの僕のF1キャリアでベストだし、間違いなく今日僕たちンいできるベストだった。時々、予選ではとても不運になることもあるけど、今日はうまくいったし、自分のポテンシャルを示すことができた」

    「これから集中して、それを維持したい。僕はチームメイトを倒すことに集中はしていない。ポイントはレースで獲るものだし、それが僕いとって重要な部分だ。シルバーストンは素晴らしいコースだし、ここを走るのはいつも楽しい。マゴッツからベケッツを抜ける時のクルマは、オーバーステアもアンダーステアもなく、ファンタスティックだ。それらのコーナーを抜けるのはとても素晴らしい気分だ。週末ずっとクルマのパフォーマンスが素晴らしいのでレースが楽しみだ。このポジションを維持できることを期待している。順位を維持して、後続と戦い続けることも重要だ。雨が降ったら、メルセデスにかなり近付けるはずだ。でも、降らなかったら、その時はとにかくポジションを守るために頑張るし、それあができれば、僕たちはとてもハッピーになるだろう」

    ダニエル・リカルド (4番手)
    「チームリザルトとして2列目を占拠できたのは本当に重要だった。それが僕たちのターゲットだったし、それを達成できたので、明日に向けていい状況だと思う。僕たちが2人ともフェラーリ勢の前にいるはクールだ。彼らとここで大きな戦いになるのはわかっていた。少なくとも予選バトルでは勝てたので、明日のレースでも彼らを抑えられるように頑張る。もちろん、僕は4番手より3番手になりたかったけど、それが今日の結果だし、明日はもっと上を目指し、できるだけ良い結果を残したい。明日はもう少し涼しくなりそうだし、何が起こるかはわからないけど、僕たちの位置なら自信を持てると思う。おそらく2台のメルセデスが先頭で争い、その後ろは良いバトルになるだろう。フェラーリは間違いなく互角の戦いを挑んでくるのは間違いないと思うし、3位は誰が勝ち取るかわからない。明日は間違いなくレースが見られるだろう」

    関連:F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ウィリアムズ:タイヤの克服が鍵 / F1イギリスGP 予選

    ウィリアムズ:タイヤの克服が鍵 / F1イギリスGP 予選

    ウィリアムズは、F1イギリスGPの予選で、バルテリ・ボッタスが7番手、フェリペ・マッサが12番手だった。

    バルテリ・ボッタス (7番手)
    「今日はクルマの全てを出し切ることができたと感じてるし、ドライバーとしてそれはいつだって素晴らしいフィーリングだ。上位勢にもっと近づけると期待していた。まだわずかにギャップがあるので僕たちはそこに全力で取り組んでいるし、今やらなければならないことはレースに集中することだ」

    「明日は新しい一日だし、レースでは天候が役割を果たすかもしれないので、オーストリアよりもタイヤをうまく働かせることができれば、良いレースのための良い戦略を得られると確信している」

    フェリペ・マッサ (12番手)
    「今日は僕にとっては良い予選ではなかったのは確かだ。ラップを通してリアタイヤがパフォーマンスを失わないように働かせるのが難しかった。残念ながら、それによってラップをまとめることができなかった。タイヤにそのような問題が発生したのは初めてではなかったので、ちょっと驚いた。明日はタイヤを機能させる必要があるので、クルマが明日のレース向きにセットアップされていて、ペースにより一貫性があることを願っている」

    関連:F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • トロ・ロッソ:カルロス・サインツが8番手 / F1イギリスGP 予選

    トロ・ロッソ:カルロス・サインツが8番手 / F1イギリスGP 予選

    トロ・ロッソは、F1イギリスGPの予選で、カルロス・サインツが8番手、ダニール・クビアトが14番手だった。

    カルロス・サインツ (8番手)
    「今日の予選結果にはかなり満足している。特に昨日はかなりタフな金曜日だったからね。僕たちは全てのデータを分析するために昨夜遅くまで残って、クルマにいくつか変更を施した。今日はとても快適に感じられた。コンマ5秒のパフォーマンスを見い出すことができたし、それによってQ3を戦うチャンスが得ることができた」

    「ミッドフィールドは信じられないくらいタイトだけど、良いラップを刻めたし、なんとか追加のコンマ数秒を引き出して、ミッドフィールドのクルマのトップになることができた。明日7番手からスタートすることはチーム全体にとって素晴らしい偉業だし、みんなの絶え間ないハードワークに感謝したい。過去数レースでの3度のカムバックの後、僕たちは良い予選を必要としていたんだ! 明日はとても良いポジションでスタートするし、グリッドのクリーンな側なので、前進を続けられることを期待している。周りには僕たちよりもペースがいいクルマがいるのでトリッキーなレースになるだろうけど、ライバルと倒すためにベストを尽くすし、出来る限り多くのポイントを争いたい」

    ダニール・クビアト (14番手)
    「本当にイライラするよ! Q2でのラップでターン13からマグヌッセンに抑えられて、残念ながら、僕の予選は妥協を強いられた…あのような出来事がなければ、僕のラップはどのようになっていたか興味深いけど、とにかく彼の後ろで身動きが取れなかった。15番手からのスタートは期待外れだし、僕たちが予想していた位置ではないけど、クルマのペースは悪くないので、明日は良いレースができるはずだ」

    関連:F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フォース・インディア:ポイント獲得に自信 / F1イギリスGP 予選

    フォース・インディア:ポイント獲得に自信 / F1イギリスGP 予選

    フォース・インディアは、F1イギリスGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが9番手、セルジオ・ペレスが11番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (9番手)
    「8番手からスタートすることになりそうだし、そこはほぼ予想していた位置だ。あのセッションではマクラーレンとトロ・ロッソと接戦だったし、マージンはとても小さかった。残念ながら、コプス・コーナーでちょっと膨らんでしまい、トラックリミットないにクルマを留めていくことができなかったため、Q3での僕のラップは抹消されてしまった」

    「それがなければ、もう少し高い位置にいられただろう。スチュワードがあのようなトラックリミットを主張するのは正しいことだと思うし、昨日のドライバーズミーティングでも議論していたことなので、ペナルティを受け入れなければならない。レースに目を向ければ、また雨についての話がある。正直、雨が降るかどうかは気にしていない。状況は複雑になるだろうからね。何が起こっても、とにかく力強いレースをして、多くのポイントを獲得したい」

    セルジオ・ペレス (11番手)
    「最終プラクティスの後に施した変更は正しい方向に進むことに役立った。Q3を逃したことは理想的ではない。特にあのような小さなマージンではね。でも、レースでは良い進歩を果たせると確信している。僕たちにはタイヤを自由に選べる最初のクルマというアドバンテージがあるし、良いスタートが切れれば、ポイントを争えるはずだ。ここはオーバーテイクがかなりトリッキーなので、最初の数ラップがとても重要だし、良いトラックポジションを得る必要がある。デグラデーションは高いけおd、僕たちはそれを管理するために多くの仕事をしてきたし、タイヤについて理解を深めているので、明日は競争的になれると思う」

    関連:F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ハース:トップ10には届かず / F1イギリスGP 予選

    ハース:トップ10には届かず / F1イギリスGP 予選

    ハースは、F1イギリスGPの予選で、ロマン・グロージャンが13番手、エステバン・グティエレスが14番手だった。

    ロマン・グロージャン (13番手)
    「僕たちにとって予選でのトップ10入りは少し楽観的なときもあると思う。僕たちはいつもレースの方がいい。予選ではまだ改善できるはずのいくつかのことをのが逃しているけど、それには少し時間がかかる」

    「僕たちは少しフロントフラップを加えたけど、ちょっと加えすぎたかもしれない。今日はコンディションもトリッキーだった。最後は風がちょっと強まった。それによってターン15で大きくスナップしてしまった。ここでは方向によって風がクルマのバランスを本当に変化させる。それがなければ、Q3進出にもっと近づけていただろう。明日13番手からレースをスタートするのは悪い位置ではない。僕たちのロングランペースが良ければ、助けになるはずだ」

    エステバン・グティエレス (14番手)
    「Q1はかなり良かった。序盤はタイヤにちょっと苦しんだけど、そのあとは状況はうまく進んでいった。第1スティントではトラフィックに捕まってしまったし、理想的ではなかった。第2スティトでは風が強くなって、ちょっとした突風になっていたし、それによってクルマから最大限を引き出すことができなかった。でも、僕たちはずっとプッシュしていたし、やれることはやった。僕たちは楽観的だ。チームとして良い仕事をしているし、明日は素晴らしいレースになると確信している」

    関連:F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション