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  • HRT:雨のレースに期待 (F1イギリスGP 予選)

    HRT:雨のレースに期待 (F1イギリスGP 予選)

    HRTは、F1イギリスGPの予選で、ペドロ・デ・ラ・ロサが22番手、ナレイン・カーティケヤンが23番手だった。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (22番手)
    「おそらく今回は最もタフな予選セッションだった。何を見い出せばいいかわからなかったからね。セッション終盤、彼は無線でドライタイヤに交換したいかどうか尋ねてきたけど、空を見上げてみてもどうなるかわからなかった」

    「トラックの一部は乾いていても、他の部分は濡れていた…なのでインターミディエイトで続けることにしたし、たとえ最終ラップであっても全てのラップでプッシュするという作戦だった。明日のレースに関しては、ウェットでもドライコンディションでもここはハイダウンフォースなので多くの選択肢はない。僕たちはあまり硬過ぎないミディアムのサスペンションをセットアップで使った。レースがフルウェットかフルドライになるかわからないので、フレキシブルでいなければならない」

    ナレイン・カーティケヤン (23番手)
    「いくつかのステージでトラックの一部で雨が激しかったし、他ではそうではなかったりしたので、かなり宝くじのような予選だった。午前中のドライの状態ではマシンは本当に良かったけど、ブリティッシュウェザーは本当に予測できないし、正に状況を変えた。マルシャの1台を倒せたのは良かったけど、常にもっと良い結果を望むものだ。このようなコンディションはギャンブルだし、僕たちにとっては何が起こるかわからないのでウェットでのレースの方が好ましい。落ち着いて、訪れるチャンスを生かす必要がある」

    関連:F1イギリスGP 予選:フェルナンド・アロンソがポールポジション

  • F1イギリスGP 予選:フェルナンド・アロンソがポールポジション

    F1イギリスGP 予選:フェルナンド・アロンソがポールポジション

    F1イギリスGPの予選が7日(土)、シルバーストン・サーキットで行われた。

    予選の天候は雨。Q2セッション途中に雨が強まり赤旗中断。約1時間半後に再開となった。

    ポールポジションを獲得したのはフェラーリのフェルナンド・アロンソ。アロンソのポールポジションは今シーズン初で通算21回目。2番手にはマーク・ウェバー(レッドブル)、3番手にはミハエル・シューマッハ(メルセデスAMG)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、Q2で敗退して12番手。前戦F1ヨーロッパGPでのペナルティにより、ここから5グリッド降格となる。

    またQ3に進出したニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)もギアボックス交換により5グリッド降格が決まっている。

    F1イギリスGP 決勝レースは、明日8日(日)の日本時間21時(現地時間13時)から行われる。

    2012年 F1 イギリスGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分46秒515 1分56秒921 1分51秒746
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分47秒276 1分55秒898 1分51秒793
    3 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG 1分46秒571 1分55秒799 1分52秒020
    4 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分46秒279 1分56秒931 1分52秒199
    5 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分47秒401 1分56秒388 1分53秒065
    6 キミ・ライコネン ロータス 1分47秒309 1分56秒469 1分53秒290
    7 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分46秒449 1分56秒802 1分53秒593
    8 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分47秒433 1分54秒897 1分53秒543
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分46秒334 1分55秒556 1分54秒382
    10 ロマン・グロージャン ロータス 1分47秒043 1分56秒388  
    11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分47秒582 1分57秒009  
    12 小林可夢偉 ザウバー 1分46秒649 1分57秒071  
    13 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分47秒724 1分57秒108  
    14 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分47秒266 1分57秒132  
    15 ブルーノ・セナ ウィリアムズ 1分47秒105 1分57秒426  
    16 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分47秒705 1分57秒719  
    17 セルジオ・ペレス ザウバー 1分46秒494 1分57秒895  
    18 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分48秒044    
    19 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム 1分49秒027    
    20 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分49秒477    
    21 ティモ・グロック マルシャ 1分51秒618    
    22 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT 1分52秒742    
    23 ナレイン・カーティケヤン HRT 1分53秒404    
      シャルル・ピック マルシャ 1分54秒143    
  • F1イギリスGP予選、雨で赤旗中断

    F1イギリスGP予選、雨で赤旗中断

    F1イギリスGPの予選は、雨のためQ2セッション途中で赤旗中断となっている。

    午前中に行われたフリー走行3回目はドライのなかで行われたが、予選前にシルバーストンには再び雨が降り注いだ。

    Q1もセッション中に雨の強さが変わる難しいコンディションで行われ、ジェンソン・バトン(マクラーレン)がQ1ノックアウトとなった。

    さらにQ2開始時から雨が強くなり、残り6分19秒の時点で赤旗が提示された。予報ではしばらく雨が続くとされている。

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、ギアボックス交換で5グリッド降格ペナルティ

    ニコ・ヒュルケンベルグ、ギアボックス交換で5グリッド降格ペナルティ

    ニコ・ヒュルケンベルグは、F1イギリスGPのフリー走行3回目前にギアボックスを交換。決勝レースで5グリッド降格ペナルティを受けることになった。

    2週間前のF1ヨーロッパGPを5位でフィニッシュしたニコ・ヒュルケンベルグだが、レース後にギアボックスに問題が発覚。

    フォース・インディアは、土曜フリー走行3回目前にニコ・ヒュルケンベルグのギアボックスを交換。

    これにより、ニコ・ヒュルケンベルグは、F1イギリスGPの決勝レースを予選順位から5グリッド降格したポジションでスタートすることになった。

  • シャルル・ピック、ギアボックス交換で5グリッド降格ペナルティ

    シャルル・ピック、ギアボックス交換で5グリッド降格ペナルティ

    シャルル・ピックは、F1イギリスGPの予選前にギアボックスを交換。決勝レースで5グリッド降格ペナルティを受けることになった。

    シャルル・ピックは、午前中のフリー走行でギアボックスに問題が発生。予選セッションのためにギアボックスを交換しなければならなかった。

    だが、シャルル・ピックは、予選Q1を107%タイムを突破できずに最下位で終えており、スタートポジションには影響はなさそうだ。

    F1イギリスGPでは、小林可夢偉が前戦F1ヨーロッパGPでのフェリペ・マッサとの接触により、5グリッド降格ペナルティが決定している。

  • F1イギリスGP フリー走行3回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    F1イギリスGP フリー走行3回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    F1イギリスGPのフリー走行3回目が7日(土)、シルバーストン・サーキットで行われた。

    昨日は雨に見舞われたシルバーストンだったが、フリー走行3回目は一部濡れた部分はあるものの、ドライコンディションで行われた。

    トップタイムを記録したのはフェラーリのフェルナンド・アロンソ。2番手にはジェンソン・バトン(マクレーン)、3番手にはロマン・グロージャン(ロータス)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、9番手タイムで午前中のセッションを終えた。

    F1イギリスGP予選は、このあと日本時間21時(現地時間13時)から行なわれる。予報では雨が予想されている。

    F1イギリスGP フリー走行3回目 結果

    F1イギリスGP フリー走行3回目

  • フェラーリ:F1イギリスGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1イギリスGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが10番手タイム、フェリペ・マッサが15番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (10番手)
    「今日は言えることがほとんどないし、少なくともいつもの金曜日よりさらに少ない。雨によってわずかなラップしかできなかったし、レギュレーションで雨用タイヤのセット数が限られているので、あまり多くの走行をしても意味がなかった。天候の見通しが良くないし、週末ずっと雨になることを考えれば、むしろタイヤをセーブした方が良かった」

    「残りの週末がドライになるかもしれないという状況であれば、もっと多くの走行をすることもできただろうけど、このようなコンディションではそうはいかなかった。ウェットでクルマは問題なさそうだけど、他と比較して僕たちがどこにいるかを言うのはほぼ不可能だ。明日の午前中は、ピレリがここに持ち込んだソフトとハードコンパウンドの挙動の大まかなアイデアを得られるようにドライで少なくとも数ラップできることを願いたい。終盤コースオフ? クルマはハイドロプレーニングを起こしてしまい、どうすることもできなかった。フロントウイングについては残念だけど、これから修理できるかどうか見てみなければならない」

    フェリペ・マッサ (15番手)
    「今日は天候にとって難しい一日だった。ずっと雨が降っていたし、仕事が無駄になるので、明日と日曜日にタイヤをセーブするためにわずかな走行に留めることに決めた。もちろん、それによって望んでいたこと、特に今回のグランプリに持ち込んでいる小さなアップデートに関してはテストはできなかった。3つの計時ラップしかしなかったので、このトラックでのF2012の挙動について言うのは不可能だ。明日はコンディションに関係なく、予選とレースにできるだけうまく準備できるように多くのラップを走るつもりだ。僕たちにできることをするつもりだ」

    関連:
    ・F1イギリスGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1イギリスGP フリー走行1回目:ロマン・グロージャンがトップタイム

  • レッドブル:F1イギリスGP 初日のコメント

    レッドブル:F1イギリスGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが13番手タイム、マーク・ウェバーが23番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (13番手)
    「トラックに水が多過ぎる場合は、すぐにハイドロプレーニングになってしまうので出ていくことができない。セナがコースオフしていたと思うけど、それがどれくらい素早く起こるかを示していたと思う」

    「グランドスタンドに座ってクルマが出てくるのを待ってくれていたファンにとっては本当に残念だ。彼らを気の毒に思っている。最後に少し走ることができたけど、このようなコンディションではあまり試すことはできないので、それほど役に立たなかった。天候は残りの週末を決定する最も重要なファクターになると思う。予選に向けて準備できるように明日はもう少し良くなることを願っている」

    マーク・ウェバー (23番手)
    「今日はファンにとって本当に残念だった。全てのドライバーとチームの全員が彼らのことを考えている。アクションのためにはベストな一日ではなかったというのもあるけど、残りの週末のためにタイヤにも気を配らなければならない。それらが必要になる可能性は十分になるので、何ラップするかについて慎重にならなければならなかった。本当に酷いコンディションのなかで観客が示してくれたサポートには敬服しなければならない。僕たちはやるしかないので、彼らの多くが明日戻ってくることを本当に願っているよ!」

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  • ロータス:F1イギリスGP 初日のコメント

    ロータス:F1イギリスGP 初日のコメント

    ロータスは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、キミ・ライコネンが8番手タイム、ロマン・グロージャンが21番手タイムだった。

    キミ・ライコネン (8番手)
    「ウェットだったね。より多くの走行時間を得るために多くのウェットタイヤを持っていないのは残念だけど、週末全体が雨になりそうであるならば、誰もが彼らの配分をセーブしようとするものだ」

    「特定のことはテストできたので、完全に無駄な時間ではなかった。トラックの新しいセクションを確認するのは面白かったね。数コーナーだけだし、ラップにそれほど大きな違いはない。明日は天候がもう少し良ければいいね。再びウェットになってもプラクティスと予選では全員が出ていくだろうし、より乾いたラインが見られるはずだ。数台しかいないときはそうはならないし、ハイドロプレーニングの可能性が多いけど、全員が出て行けばずっと良くなるはずだ」

    ロマン・グロージャン (21番手)
    「天候によってこれまでで最も忙しい一日だったけど、それでもFP1はうまくいった。マシンは良さそうだし、一貫性がありそうだ。いくつか新しい空力パーツをテストしたけど、かなり良く機能していた。サーキットの古い部分が新しい部分よりもグリップが多いこともわかった。午前中のFP1の最後は信じられないくらいウェットだったし、FP2の開始時もコンディションは同じだったので、忍耐強く待たなければならなかった。もっと走行時間を得たかったけど、タイヤのレギュレーションによって全てのウェットタイヤ配分を使い切りたくはなかった。土曜日と日曜日はもっと雨が多くの雨が予想されているからね。インターを履いてみたけど、十分に乾いていなかったので、午後はあまり多くの走行ができなかった。今日観にきてくれたファンには残念なコンディションだったけど、僕たちはいつも彼らのサポートに感謝している」

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    ・F1イギリスGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
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  • メルセデスAMG:F1イギリスGP 初日のコメント

    メルセデスAMG:F1イギリスGP 初日のコメント

    メルセデスAMGは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、ミハエル・シューマッハが3番手タイム、ニコ・ロズベルグが4番手タイムだった。

    ミハエル・シューマッハ (3番手)
    「このような日で学べることはまだある。今日の雨に関してポジティブなのは明日も日曜日も雨が予報されていることだ。主にウェットタイヤで今日をレースの準備のために使うことができた。手短にインターミディエイトも試したけど、このようなコンディションでは速くなかった」

    「コンスタントに雨が降っていたので、少なくともプログラムのいくつかの部分は完了することができた。水が多かったけど、それをコックピットから見つけるのは難しかったし、ドライバーは非常に注意深くならなければならなかった。今日のセッションはOKだったし、いずれにせよ、このサーキット特有の特徴、雨が良い可能性とチャンスを提供してくれることはわかっている」

    ニコ・ロズベルグ (4番手)
    「全体的にとても生産的な一日だった。休憩の間にセットアップを改善させられたし、午後にもっと速く走る助けになった。週末全体がウェットという天気予報はとても珍しいし、限られたウェットタイヤを温存するためにそれほど走らなかった。水たまりによってコンディションは本当にトリッキーだったし、適切な限界を見つけるのがとても難しかった。明日も前進し続けられることを期待している」

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