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  • ウィリアムズ:ブルーノ・セナが9位入賞 (F1イギリスGP)

    ウィリアムズ:ブルーノ・セナが9位入賞 (F1イギリスGP)

    ウィリアムズは、F1イギリスGPの決勝レースで、ブルーノ・セナが9位、パストール・マルドナドが16位だった。

    ブルーノ・セナ (9位)
    「望んでいたより後方からのスタートだったけど、今日は僕たちにとって良いレースだったし、1周目にいくつか順位を上げることができた。そのあとはフォース・インディア勢やザウバー勢と戦うタフなレースだった。状況は良くなっているし、結果には満足している」

    「次のレースで予選でもう少し高い位置に行ければ、今後はもっと多くのポイントを目指せると思う」

    パストール・マルドナド (16位)
    「ペレスとの事故後、僕たちのレースは妥協を強いられてしまった。ピットストップ後、そしてレース終盤はマシンは一貫性がありそうだったのでガッカリしている。今後のレースではチャンピオンシップで軌道を戻して、再びチームをトップに導きたい」

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  • フォース・インディア:惜しくもポイントを逃す (F1イギリスGP)

    フォース・インディア:惜しくもポイントを逃す (F1イギリスGP)

    フォース・インディアは、F1イギリスGPの決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグが12位、ポール・ディ・レスタがリタイアだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (12位)
    「今日はタフなレースだった。特に僕のクルマはウェットコンディション向きにセットアップされていたからね。昨日はそれが役に立ったけど、今日はトップスピードが損なわれてしまった」

    「レースでは常に周りにマシンがいた。特に最後の数周はブルーノとジェンソンから順位を守らなければならなかったし、いかなるミスも許されなかった。残念ながら、残り2周でターン3の進入でリアがロックして、ブルーノにDRSゾーンで僕を追い抜くチャンスを与えてしまった。終了間際にポイントを失ったことにはフラストレーションを感じているけど、タイヤのパフォーマンスは尽きていたし、最終スティントではクルマが運転するのが簡単ではなかった
    」

    ポール・ディ・レスタ (リタイア)
    「何が起こったのかよくわからない。ターン4で右リアタイヤの圧力がなくなった。パンクしたのは明らかだったし、リムから剥がれてしまった。僕にできるのはピットにマシンを戻すことだけだったけど、フロアにかなり多くのダメージを負ってしまった。新品タイヤで戻ったけど、多くのダウンフォースを失っていたし、ベケッツでコースオフしてしまった。それでチームはマシンをリタイアさせるように伝えてきた。昨日ドライセットアップで走るというギャンブルをしていたし、今日のコンディションは僕たちにとって理想的だったのでとてもガッカリしている。ポジティブな話では、天気を我慢して一週間ずっと素晴らしいサポートを示してくれたファンに心から“ありがとう”と言いたい」

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  • トロ・ロッソ:最大限の結果 (F1イギリスGP)

    トロ・ロッソ:最大限の結果 (F1イギリスGP)

    トロ・ロッソは、F1イギリスGPの決勝レースで、ダニエル・リカルドが13位、ジャン・エリック・ベルニュが14位だった。

    ダニエル・リカルド (13位)
    「レースはとても速く過ぎていった。スタートがとても悪かったし、フォーメーションラップではうまく働いていたけど、スタートではマシンはホイールスピンしてそこに居座った。それで多くのポジションを失ってしまった」

    「1周目はちょっと混乱していたし、他のクルマがターン7の進入でちょっと服湾で、さらにアウトサイドに押し出された。ベストを尽くそうとプッシュしていたし、チームメイトを追い抜いたあとはもっと良いペースで走れるようになった。それ以外のスティントは似たような感じだった。ピットストップ後、良いスピードがあったとは思わないけど、ラップが進むぬつれ、よりパードにプッシュできるようになった。ラップタイムは最大限だったと思うし、マシンから最大限を引き出せたと思う」

    ジャン・エリック・ベルニュ (14位)
    「ミスもなく、良いレースができたと思う。自分にできることはやったし、出来る限りポジションを挙げて、現時点のパッケージから最大限を引き出せた。今週末のベストなことは、多くのことを学べたと感じられたことだ。でも、特に満足できる結果ではない。できるだけ早くマシンのパフォーマンスを改善させる必要があるし、チームはそれを達成するために懸命に作業しているのはわかっている。次のアップグレードがパフォーマンスとポジションを改善してくれることを期待しなければならないね」

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  • HRT:リスクを冒すも最下位 (F1イギリスGP)

    HRT:リスクを冒すも最下位 (F1イギリスGP)

    HRTは、F1イギリスGPの決勝レースで、ペドロ・デ・ラ・ロサが20位、ナレイン・カーティケヤンが21位だった。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (20位)
    「実施、レースはうまくいった。戦略でちょっとしたギャンブルをしなければならなかったし、違うことを試さなければならなかった。僕たちのポジションでは他のみんなと同じことをしていても進まないからね」

    「マルシャを倒せるかどうかを見るために1ストップというリスクを冒した。でも、そこまで離されはしなかったけど、うまくはいかなかった。タイヤのデグラデーションが思っていたよりも少なかったことには満足している。最後に、マリア・デ・ヴィロタが順調に回復していると聞いて嬉しく思っていると付け加えた。全員がとても心配している。彼女がこのまま回復を続けて、すぐに彼女に会えることを願っている」

    ナレイン・カーティケヤン (21位)
    「天候面で予測のつかない週末だったし、結局今日のレースは昨日の予選とは対照的にドライコンディションで行われた。ピックと小さなバトルがあったけど、リアタイヤが擦り減り始めていて、彼を抑えることができなかったのでピットインした。ペース面ではマルシャに決してひけをとっていないけど、レース距離ではリアタイヤに苦労していた。これからドイツに取り組む時間は1週間ある。みんなと同じようにマリアの事故には本当にショックを受けたし、素早い回復を祈りたい」

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  • マルシャ:困難な週末を乗り切りダブル完走 (F1イギリスGP)

    マルシャ:困難な週末を乗り切りダブル完走 (F1イギリスGP)

    マルシャは、F1イギリスGPの決勝レースで、ティモ・グロックが18位、シャルル・ピックが19位だった。

    ティモ・グロック (18位)
    「全体的に僕たちにとってタフな週末だった。チーム全員にとって週末に臨むのは難しかったけど、僕たちはここで出来る限りプロフェショナルに自分達の仕事をしなければならない。それを僕たちはやり遂げたので、全員それを誇りに思っていいと思う」

    「天候に浮き沈みがあって走行スタート時はちょっとしたカオスだったし、予選結果は期待外れだった。僕たちはQ2に進めたはずだからね。ウェットレースに備えたけど、結局、完全にドライレースになりで、とても不安定だったし、フラストレーションの溜まる週末でもあった。堅実な18位に満足していいと思うし、2台が完走したことでパッケージについて重要なことを学べたと思う。1周目から感触は良かったし、もっと理解することで改善できることを願っている。次のホッケンハイムで何ができるか見てみるつもりだし、言うまでもなく、ホームの観客のサポートにお礼を言うために彼らの前で力強いレースができることを期待している」

    シャルル・ピック (19位)
    「2台揃ってレースを完走できたことに満足していいと思うし、新しいパッケージの開発に取り組むために多くの情報を得ることができた。1セット目のタイヤでタイムを失ってしまった。僕たちはHRTよりも速かったけど、彼らの後ろでスタックして抜くことができなかった。1回目のストップを早めにしたのがうまく働いたし、その後は良いペースを示すことができた。2回目のストップで素晴らしい仕事をしてくれたクルーに感謝したいし、そのおかげでデ・ラ・ロサの前に出られた。全体的に見て、今週末ここで僕たちは堅実な仕事ができたと思うし、もうちょっと楽観的にドイツを楽しみにすることができると思う」

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  • ケータハム:ヴィタリー・ペトロフにエンジン故障 (F1イギリスGP)

    ケータハム:ヴィタリー・ペトロフにエンジン故障 (F1イギリスGP)

    ケータハムは、F1イギリスGPの決勝レースで、ヘイキ・コバライネンが17位、ヴィタリー・ペトロフはレース直前にエンジン故障が発覚して走ることができなかった。

    ヘイキ・コバライネン (17位)
    「僕にとってはあまり波乱のないレースだった。今日のマシンでできるだけハードにプッシュしたし、レース全体をほとん一人で走っていた」

    「1周目にちょっとした事故があったけど、そこからすぐにリカバーすることができた。その時点からはミスをしないことが重要だったし、前で起こった出来事を利用することができた。早くにレースを終えることになったヴィタリーにとっては残念だったけど、次のレースで僕たちはもっと強くなっていると思う。ここに持ち込んだアップデートに取り組んだよりも多くの時間があるし、前のマシンとのグアップを縮め続けることができることを願っている」

    ヴィタリー・ペトロフ (リタイア)
    「グリッドにさえ着けずにレースが終わってしまったことにはもちろんガッカリしている。ピットレーンから出た最初のラップでマシンはエンジンが故障して、ピットレーンの入り口直前でマシンを止めなければならなかった。クルーがガレージに押し戻してくれたけど、問題は絶望的なものでレースを終えなければならないことは明白だった。レースではこのようなことが起こるものだし、振り返っても仕方がない。ルノ・スポーツF1が問題を調べ、再び繰り返すことがないように懸命に作業してくれることはわかっている。今日の問題はあったけど、ポジティブな週末だった。マシンは各セッションでうまく働いていたし、エンジニアとメカニックがいかにセットアップ面で前進させ続けてくれたかには本当に満足している。アップデートでの走行はとても限られてしまったけど、マシンのダウンフォースが増しているのはすぐに明白にわかったし、トラック上でもっと時間を得られれば、セットアップの微調整に取り組むことができると思うし、次のレースではマシンの最大限を利用できると思う」

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  • パストール・マルドナド 「接触はレーシングインシデント」

    パストール・マルドナド 「接触はレーシングインシデント」

    パストール・マルドナドは、F1イギリスGPでのセルジオ・ペレスとの衝突はそれほど重大なものではないと主張した。

    パストール・マルドナドは、ブルックランズでマシンのコントロールを失い、アウトサイドから追い抜きを仕掛けていたセルジオ・ペレスと接触。この接触でセルジオ・ペレスはリタイアした。

    この接触に対してセルジオ・ペレスは怒りをあらわにしており、パストール・マルドナドは危険なドライバーだと猛烈批判。FIAになんらかのアクションをとるよう求めた。

    だが、パストール・マルドナドは、衝突は単なるレーシングインシデントだと感じており、彼に対してなにかアクションが起こされることはないだろうと述べた。

    「それほどの起こるとは思わない。レーシングインシデントだった」とパストール・マルドナドはコメント。

    「ピットから出たところでタイヤが冷えていたし、自分のポジションを守ろうとしていた。ペレスはドアを閉めようとしていたけど僕たちはお互いにとても近かった」

    「その時点でマシンのリアのコントロールをちょっと失ってしまい、残念ながら僕たちは接触した。僕たち二人のレースは妥協を強いられてしまった」

    関連:セルジオ・ペレス、接触のパストール・マルドナドを猛烈批判

  • F1イギリスGP 結果:マーク・ウェバーが今季2勝目!

    F1イギリスGP 結果:マーク・ウェバーが今季2勝目!

    F1イギリスGPの決勝レースが8日(日)、シルバーストン・サーキットで行われた。

    優勝は、レッドブルのマーク・ウェバー。F1モナコGPに次ぐ、今季2勝目を挙げた。

    2位にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、3位にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が続いた。

    レースは、前日までとは異なりドライで進行。ポールポジションからスタートしたフェルナンド・アロンソがレースを築いたが、最終スティントでソフトを履く戦略で苦戦。残り5周でマーク・ウェバーがアロンソを仕留めて首位に立った。

    小林可夢偉(ザウバー)は、前半をポイント圏内を走行していたものの、最終ピットストップでタイヤをロックさせて定位置に停まれないというミス。そのミスが響き、11位でレースを終えた。

    F1 イギリスGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 2 マーク・ウェバー レッドブル
    2 5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    3 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    4 6 フェリペ・マッサ フェラーリ
    5 9 キミ・ライコネン ロータス
    6 10 ロマン・グロージャン ロータス
    7 7 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG
    8 4 ルイス・ハミルトン マクラーレン
    9 19 ブルーノ・セナ ウィリアムズ
    10 3 ジェンソン・バトン マクラーレン
    11 14 小林可夢偉 ザウバー
    12 12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    13 16 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
    14 17 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    15 8 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    16 18 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    17 20 ヘイキ・コバライネン ケータハム
    18 24 ティモ・グロック マルシャ
    19 25 シャルル・ピック マルシャ
    20 23 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT
    21 24 ナレイン・カーティケヤン HRT
      15 セルジオ・ペレス ザウバー
      11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
      21 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム

    ファステスト:1分34秒661 /キミ・ライコネン (ロータス)

  • F1イギリスGP:スターティンググリッド

    F1イギリスGP:スターティンググリッド

    FIAは、F1イギリスGP 決勝レースのスターティンググリッドを発表した。

    ポールポジションは、今季初のポールスタートとなるフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)。フロントローにはマーク・ウェバー(レッドブル)が並ぶ。

    2列目からミハエル・シューマッハ(メルセデスAMG)、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)がトップを狙う。

    順位変動としては、ニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)がギアボックス交換により、9番手から14番グリッドに降格。

    小林可夢偉(ザウバー)は、前戦F1ヨーロッパGPでの接触により5グリッド降格。17番グリッドからスタートする。

    予選16番手だったジャン・エリック・ベルニュ(トロ・ロッソ)は、前戦F1ヨーロッパGPでの接触で10グリッド降格ペナルティを科せられており、予選24番手のシャルル・ピック(マルシャ)がギアボックス交換で5グリッド降格のため、23番グリッドからのスタートとなる。

    F1イギリスGP 決勝レースは、明日8日(日)の日本時間21時(現地時間13時)から行われる。

    2012年 F1 イギリスGP スターティンググリッド

    Pos. No. ドライバー チーム
    1 5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    2 2 マーク・ウェバー レッドブル
    3 7 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG
    4 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    5 6 フェリペ・マッサ フェラーリ
    6 9 キミ・ライコネン ロータス
    7 18 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    8 4 ルイス・ハミルトン マクラーレン
    9 10 ロマン・グロージャン ロータス
    10 11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    11 8 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    12 16 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
    13 19 ブルーノ・セナ ウィリアムズ
    14 12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    15 15 セルジオ・ペレス ザウバー
    16 3 ジェンソン・バトン マクラーレン
    17 14 小林可夢偉 ザウバー
    18 21 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム
    19 20 ヘイキ・コバライネン ケータハム
    20 24 ティモ・グロック マルシャ
    21 22 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT
    22 23 ナレイン・カーティケヤン HRT
    23 17 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    24 25 シャルル・ピック マルシャ
  • ザウバー:小林可夢偉は12番手 (F1イギリスGP 予選)

    ザウバー:小林可夢偉は12番手 (F1イギリスGP 予選)

    ザウバーは、F1イギリスGPの予選で、小林可夢偉が12番手、セルジオ・ペレスが17番手だった。小林可夢偉は、明日の決勝で5グリッド降格が決まっている。

    小林可夢偉 (12番手)
    「赤旗中断後、インターミディエイトでコースインしたのが間違った決断でした。その後ピットインしてウエットタイヤに履き変えましたが、1周アタックする時間しかなく、難しいコンディションのなかでタイムアップはしましたが、Q3には届きませんでした」

    「今日はトップ10で戦う充分なチャンスがありました。ウエットでのペースが非常にいいのに、チャンスを逃してしまった。明日のレースはドライになろうがウエットだろうが気にしてません。後方のグリッドからスタートするので、とにかく全力で戦うだけです」

    セルジオ・ペレス (17番手)
    「中断後に、レインタイヤではなくインターミディエイトで走るという間違った決断をしてしまったし、トラフィックにもはまってしまった。ダニエル・リカルドの後ろを走っていたし、ほとんど何も見えなかった。ここではトップを争うペースがあったのは明らかなのでとても残念だ。でも、僕たちはミスをしてしまった。レースではそこからリカバーしなければならない」

    関連:F1イギリスGP 予選:フェルナンド・アロンソがポールポジション