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  • マクラーレン:ジェンソン・バトンが8番手 (F1アブダビGP予選)

    マクラーレン:ジェンソン・バトンが8番手 (F1アブダビGP予選)

    マクラーレンは、F1アブダビGPの予選で、ジェンソン・バトンが8番手、ケビン・マグヌッセンが12番手だった。

    ジェンソン・バトン (8番手)
    「今日は6番手をしっかり狙えると思っていたけど、結局0.07秒足りなかった。路面温度が下がり、グリップを失い始めていた。グリップのロスがどちらの側から来ているかについては決して確信できないものだ。最終ラップではターン8のヘアピンでロックアップしてしまった」

    「負担がかかっていた右フロントホイールがロックした。かなり珍しことだったし、うまく対処できなかった。僕たちがどの位置になるかはわからないけど、楽しむつもりだ。ひとつ確かなことは、僕がそこに出き、クルマの最大限を引き出すことだ。昨日の位置を考えれば、いいパフォーマンスだった」

    ケビン・マグヌッセン (12番手)
    「正直、ちょっとガッカリしている。ちょっとトラフィックがあったけど、もっと重要だったのは、Q2でクルマのリアにかなり苦戦したことだ。とにかくグリップが得られなかった。昨日の方が感覚はもう少しよかったので、そうなった理由を調べてみなければならない。でも、僕たちのレースパフォーマンスは有望そうに見える。確かに金曜日のプライムでの僕たちのペースはそれほど悪くなかった。なので、プライムが僕たちのレースタイヤになるだろうし、明日はそれを最大限に引き出したい。いつものように、僕たちの目標はできるだけ多くのポイントを獲得することだ」

    関連:F1アブダビGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • フォース・インディア:予選よりもレースを重視 (F1アブダビGP予選)

    フォース・インディア:予選よりもレースを重視 (F1アブダビGP予選)

    フォース・インディアは、F1アブダビGPの予選で、セルジオ・ペレスが13番手、ニコ・ヒュルケンベルグが14番手だった。

    セルジオ・ペレス (13番手)
    「今日は特に難しい一日ではなかったけど、単純に予選からもっと良いポジションを獲得するペースが僕たちにはなかった。これは予想していたことだし、セットアップをよりレース向けに調整したのはそれが理由だ」

    「ここでのタイヤの挙動は過去のアブダビとはかなり異なっているので、それに応じてセットアップを改めなければならなかった。明日はそれがいくらかアドバンテージを与えてくれることを願っている。僕たちは昨日と比較していくつか大きな変更を施した。それが重要な時に成果を挙げてくれて、またポイントフィニッシュでシーズンを締めくくれることを願っている」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (14番手)
    「予選で向けて、僕たちの一発のペースがベストではなく、トップ10に入るのが難しいことはわかっていた。僕たちが選んだセットアップはこのトラックの一周で良いハーモーニーを見つけるのはかなりトリッキーだ。良いニュースは、レースペースはもっと強そうだということだ。明日はもっと良いパフォーマンスを発揮できることを願っている。それにダブルポイントがあるので、全てが2倍重要になる。シーズン最終戦でもあるし、良いカタチでシーズンをフィニッシュするためにチャンスを生かさなければならない」

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  • ザウバー:エイドリアン・スーティルがQ2進出 (F1アブダビGP予選)

    ザウバー:エイドリアン・スーティルがQ2進出 (F1アブダビGP予選)

    ザウバーは、F1アブダビGPの予選で、エイドリアン・スーティルが15番手、エステバン・グティエレスが17番手だった。

    エイドリアン・スーティル (15番手)
    「堅実な予選だったと思う。僕たちは週末を通して連続的に前進した。1回目のフリープラクティスセッションを逃しし、このサーキットで多くのラップを走れなかったけど、簡単ではなかったけどね。異なるセットアップをテストした後、セッション毎にクルマの感覚は良くなっていった」

    「Q1セッションでのクルマのバランスは良かったし、重要なラップでうまくやれた。その後、Q2では路面温度が下がり、クルマのドライバビリティが違っていた。理想的な状況にするのは難しかった。全体的に予選には満足している。チームは良い仕事をしたし、明日はポジティブなレースを期待している」

    エステバン・グティエレス (17番手)
    「かなりタイトだった。クルマから最大限を引き出すために全力を尽くした。最後のラップは良かったけど、Q2に到達するには0.05秒足りなかった。あまり満足はしていないけど、同時に明日のレースを最大限に生かすことに集中する必要がある」

    関連:F1アブダビGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ロータス:Q1突破ならず (F1アブダビGP予選)

    ロータス:Q1突破ならず (F1アブダビGP予選)

    ロータスは、F1アブダビGPの予選で、ロマン・グロージャンが16番手、パストール・マルドナドが18番手だった。

    ロマン・グロージャン (16番手)
    「後方からのスタートでドライブスルーペナルティもあるので、簡単なレースではないだろうけど、メルボルンでのシーズン開幕戦でスタートした位置だと同じだ。冷酷なシンメトリーだね!」

    「僕たちはレースで全力を尽くす。何が起こるか決してわからない。長いグランプリだし、シーズン最終戦がどう展開するかは決してわからないものだ。可能な限りベストな結果を達成できるように願おう」

    パストール・マルドナド (18番手)
    「フロントタイヤに熱を入れるのが難しかったし、ブレーキで簡単にロックしてしまい、ラップタイムに影響を与えた。ヤス・マリーナーは、低速コーナーとロングストレートがある非常に独特なトラックだし、どちらも僕たちのクルマには向いていないので、今週末はあまり競争的だとは思っていなかった。それでも、明日はもっと競争力があることを願っている。タイヤデグラデーションに関してはライバルよりも良いはずだからね。長いレースなので良い戦略が鍵になるし、多くのポジションを取り戻せるはずだ」

    関連:F1アブダビGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • 小林可夢偉 「良い結果でファンに感謝を伝えたい」 (F1アブダビGP予選)

    小林可夢偉 「良い結果でファンに感謝を伝えたい」 (F1アブダビGP予選)

    小林可夢偉は、F1アブダビGPの予選を19番手で終えた。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「ここまでいい形で週末を過ごせています。クルマのフィーリングも昨日から改善されいい一日でした。最後のセクターで少しタイムをロスしましたが、リザルトに影響があるわけでもなく今日のパフォーマンスに満足していいと思います」

    「明日のレースをすごく楽しみにしています。いつもどおりしっかりと戦います。いい結果でシーズンを締めくくることで、いつもチームを応援してくれ、アブダビGP参戦を可能にしてくれたファンのみなさんに感謝の気持ちを伝えることができればと思っています」

    関連:F1アブダビGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • F1アブダビGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1アブダビGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1アブダビGPの予選が22日(土)、ヤス・マリーナ・サーキットで開催され、ニコ・ロズベルグがポールポジションを獲得した。

    F1アブダビGPではケータハムが復帰したため、Q1で5台、Q2で5台がノックアウトする形式で行われた。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。前戦に続き今季11回目のポールポジションを獲得し、逆転タイトル獲得にむけて望みを繋いだ。

    2番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手にはバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)が続いた。

    小林可夢偉(ケータハム)は19番手で予選を終えた。明日の決勝では、ロマン・グロージャン(ロータス)にグリッド降格ペナルティが科せられるため、他のドライバーに変動がなければ、小林可夢偉は18番グリッドからスタートする。

    F1アブダビGPの決勝レースは、明日23日(日)の22時(現地時間17時)から行われる。

    2014年 F1 アブダビGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分41秒308 1分41秒459 1分40秒480
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分41秒207 1分40秒920 1分40秒866
    3 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分42秒346 1分41秒376 1分41秒025
    4 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分41秒475 1分41秒144 1分41秒119
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 1分42秒204 1分41秒692 1分41秒267
    6 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分42秒495 1分42秒147 1分41秒893
    7 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分42秒302 1分42秒082 1分41秒908
    8 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分42秒137 1分41秒875 1分41秒964
    9 キミ・ライコネン フェラーリ 1分42秒439 1分42秒168 1分42秒236
    10 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分42秒467 1分41秒940 1分42秒866
    11 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分42秒104 1分42秒198  
    12 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分42秒413 1分42秒207  
    13 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分42秒654 1分42秒239  
    14 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分42秒444 1分42秒384  
    15 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分42秒846 1分43秒074  
    16 ロマン・グロージャン ロータス 1分42秒786    
    17 エステバン・グティエレス ザウバー 1分42秒819    
    18 パストール・マルドナド ロータス 1分42秒860    
    19 小林可夢偉 ケータハム 1分44秒540    
    20 ウィル・スティーブンス ケータハム 1分45秒095    
  • F1アブダビGP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1アブダビGP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1アブダビGP フリー走行3回目が22日(土)、ヤス・マリーナ・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのは、メルセデスのニコ・ロズベルグ。2番手にはタイトルを争うチームメイトのルイス・ハミルトンが続いた。3番手タイムはフェリペ・マッサ(ウィリアムズ)が記録した。

    小林可夢偉(ケータハム)は、19番手タイムでセッションを終えた。

    F1アブダビGP 予選は、このあとの22時(現地時間17時)から行われる。

    2014年 F1最終戦 アブダビGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分41秒424 19
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分41秒793 17
    3 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分42秒429 18
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分42秒653 8
    5 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分42秒679 19
    6 ダニエル・リカルド レッドブル 1分42秒768 20
    7 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分42秒773 14
    8 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分42秒794 19
    9 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分42秒809 20
    10 キミ・ライコネン フェラーリ 1分43秒038 14
    11 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分43秒112 13
    12 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分43秒352 20
    13 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分43秒360 19
    14 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分43秒501 18
    15 エステバン・グティエレス ザウバー 1分43秒643 24
    16 パストール・マルドナド ロータス 1分43秒718 17
    17 ロマン・グロージャン ロータス 1分43秒778 18
    18 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分44秒022 22
    19 小林可夢偉 ケータハム 1分45秒044 16
    20 ウィル・スティーブンス ケータハム 1分45秒959 21
  • F1アブダビGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    F1アブダビGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2014年 最終戦 F1アブダビGPが、21日(金)からヤス・マリーナ・サーキットで行われる。

    2014年のF1も残すところあと一戦。最終戦ではダブルポイントが適用され、ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグのF1ワールドチャンピオン争いが決着する。

    また、財政難によりアメリカGPとブラジルGPを欠場していたケータハムの復帰が決定。ドライバーとして小林可夢偉がF1グリッドに戻ってくる。

    F1アブダビGPのフリー走行1回目は、11月21日(金)の18時(現地時間13時)から行われる。

    F1アブダビGP

    11月21日(金) フリー走行1回目 18:00〜19:30 (現地時間 13:00〜14:30)
      フリー走行2回目 22:00〜23:30 (現地時間 17:00〜18:30)
    11月22日(土) フリー走行3回目 19:00〜20:00 (現地時間 14:00〜15:00)
      予選 22:00〜 (現地時間 17:00〜)
    11月23日(日) 決勝 22:00〜 (現地時間 17:00〜)

    BSフジ F1アブダビGP 放送時間

    【予選】 11月23日(日) 24:00〜25:00
    【決勝】 11月10日(月) 23:30〜25:10

    CS放送/フジテレビNEXT F1アブダビGP 放送時間

    【フリー走行1】 11月21日(金) 17:55〜19:40
    【フリー走行2】 11月21日(金) 21:55〜23:40
    【フリー走行3】 11月22日(土) 18:55〜20:10
    【予選】 11月22日(土) 21:50〜23:20
    【直前生中継】 11月23日(日) 21:30〜21:50
    【決勝】 11月23日(日) 21:50〜24:50

    関連:ルイス・ハミルトン vs ニコ・ロズベルグ、タイトル獲得の条件

  • ピレリ:F1アブダビGP 金曜フリー走行レポート

    ピレリ:F1アブダビGP 金曜フリー走行レポート

    ピレリが、F1アブダビGPの金曜フリー走行を振り返った。

    夕方スタートして夜間にゴールを迎えるアブダビグランプリの決勝は、通常のグランプリとは異なり、レースの進行とともに路面温度が下降していく。午後5時に開始されたFP2は、決勝時と同様のコンディション下で行われたが、FP1の時点では気温および路面温度が上昇していた。

    路面が滑らかなヤス・マリーナサーキットで行われる今シーズン最終戦用として、タイヤレンジ中で最も軟らかい組み合わせのP Zeroイエロー・ソフトとP Zeroレッド・スーパーソフトが選択されている。アブダビ特有の温度変化がタイヤ性能に影響を及ぼし、スーパーソフトの右フロントタイヤのみにわずかにグレイニングが発生した。

    FP2では、予選と決勝時のセットアップを確定させるために、各チームが重い燃料および軽い燃料での両コンパウンドを使用した走行に集中していた。ここで得られた情報に基づいて決勝での戦略が決定されることになるが、現時点では、大半のドライバーが2ストップ戦略を採る可能性が高い。本日の最速タイムは、FP2でメルセデスのルイス・ハミルトンがスーパーソフトタイヤを使用して記録した1分42秒113だった。

    両コンパウンド間の性能差は、現時点で約1.2秒となっているが、明日以降、ラバーインとともに路面の改善が進むことによって約1秒に縮まると予想される。ドライバーズ選手権を争う主役2人がフリー走行を席巻し、両セッションともにハミルトンとニコ・ロズベルグによるワンツーという結果だった。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「いよいよワールドチャンピオンが決定するアブダビグランプリが始まりました。決勝では、摩耗とデグラデーションのレベルが低いソフトがメインタイヤになりそうです。また、両コンパウンド間のラップあたりの性能差が1秒以上ありますので、予選ではスーパーソフト中心となるでしょう。このタイム差によって多彩な戦略の選択肢が生まれ、決勝スタート時からソフトタイヤを装着してポジションアップを狙ってくるチームも現われるかもしれません」

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    ・F1アブダビGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
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  • ケータハム:F1アブダビGP 初日のコメント

    ケータハム:F1アブダビGP 初日のコメント

    ケータハムは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、小林可夢偉が18番手タイム、ウィル・スティーブンスが19番手タイムだった。

    小林可夢偉 (18番手)
    「再び走ることができて嬉しいです。アブダビに来ることを可能にしてくれたファンの方々に本当に感謝しています。今日はノートラブルの金曜日となり、しっかりと走り込むことができました。これはいつもそうですが、週末の準備に非常に役立ちます」

    「まだやるべきことは残っていますし、明日に向けてセットアップも詰めなければいけませんが、有意義な金曜日になったので、ここアブダビでの残りの週末が楽しみです。それから、チームが素晴らしい仕事をしていることも言わせてください。チームが一丸となって努力している姿に感銘を受けています」

    ウィル・スティーブンス (19番手)
    「この日が来るのをとても長い間待っていた・スタートは願っていたほど順調じゃなかったけどね。インスタレーションラップを終えただけで、小さなテクニカルトラブルのためにクルマから降りなければならなかった。幸いチームが素晴らしい仕事によってすぐに問題を解決してくれたので、残りの時間はクルマに慣れて、できるだけ多くのラップを走ることに集中できた。2回目のセッションではもうかなりなじんでいた。今夜は集めたデータを吟味して、明日は準備万端の状態で走りたい。ここまでのレース週末には満足している。急いで多くのことを学習しければならないけど、チャレンジの準備はできている。チームを信じ、僕たちをこのレースに連れてきてくれたファンのみんなに感謝したい」

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