タグ: DTM

  • パスカル・ウェーレイン、2015年のDTMのチャンピオンを獲得!

    パスカル・ウェーレイン、2015年のDTMのチャンピオンを獲得!

    メルセデスのリザーブドライバーを務めるパスカル・ウェーレインが、2015年のDTM(ドイツ ツーリングカー選手権)のチャンピオンを獲得した。

    メルセデスのワークスチームから参戦するパスカル・ウェーレインは、最終戦ホッケンハイムのレース1を8位でフィニッシュ。タイトルを争うライバルが下位でフィニッシュしたことでチャンピオンが決定した。

    21歳の誕生日の前日にタイトルを獲得したパスカル・ウェーレインは、20歳のDTM史上最年少チャンピオンとなった。

    パスカル・ウェーレインは、2016年からメルセデスがパワーユニットを供給することになったマノーでのF1デビューが噂されている。

  • メルセデス、2016年のDTMマシン「MercedesAMG C 63」を公開

    メルセデス、2016年のDTMマシン「MercedesAMG C 63」を公開

    メルセデスは、2016年のDTM(ドイツツーリングカー選手権)に投入する新型モデル「MercedesAMG C 63」を公開した。

    2016年DTMマシンは、メルセデス・ベンツの『AMG C63クーペ』をベースとしている。

    「新しいメルセデスAMG C63クーペは、再びドライビング・ダイナミクスおよびデザインの新たな基準を位置づけるだろう」とメルセデスのDTM代表を務めるウルリッヒ・フリッツはコメント。

    「このクルマは我々のDTMカーに理想的なベースを提供することになる」

    「新しいメルセデスAMG が、2016年にレースをする姿を見るのを今から楽しみにしている。我々がこのクルマで目指すのは、もちろん、DTMにおけるメルセデスのサクセス・ストーリーを続けることだ」

    MercedesAMG C 63

  • ギド・ヴァン・デル・ガルデ、DTM参戦への道を模索?

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ、DTM参戦への道を模索?

    ギド・ヴァン・デル・ガルデの次の動きはDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)かもしれないと De Telegraaf が報じている。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデは、今年序盤に2015年のレースシートをめぐってザウバーと法的争いを繰り広げた。

    だが、ギド・ヴァン・デル・ガルデと同じくオランダ出身で、BMWチームMTEKのドライバーであるエルンスト・クノールスは、ギド・ヴァン・デル・ガルデがDTMでそう容易にキャリアを再建できるとは確信できていない。

    「ギドに能力があるのは間違いないけど、接点も必要だ。ギドはここ数年、全てのカードをF1に切ってきた」とエルンスト・クノールスは指摘した。

  • アウディ、2014年のDTMでマニュファクチャラータイトルを獲得

    アウディ、2014年のDTMでマニュファクチャラータイトルを獲得

    アウディが2014年のDTMにおいてマニュファクチャラータイトルを獲得した。

    ホッケンハイムで行われた最終戦で、延べ155,000人の観客が見守る中、アウディは1-2-3フィニッシュを飾り、マニュファクチャラーチャンピオンの座をBMWから奪い返すことに成功した。

    アウディ モータースポーツ代表のDr. ヴォルフガング ウルリッヒと、アウディスポーツのDTM責任者ディーター ガスが率いるチームは最終戦で素晴らしいパフォーマンスを見せ、21ポイントのビハインドを30ポイントのリードに変えた。

    2014年シーズン、アウディはトータルで409ポイントを挙げ、BMWとメルセデス ベンツはそれぞれ379ポイント、222ポイントだった。アウディのピットでDTM最終戦を観戦していたサッカーワールドチャンピオンのバスティアン シュヴァインシュタイガーらが真っ先に祝福メッセージを送った。

    ドライバータイトルにおける2位および3位もアウディが獲得している。これまで2度のDTMチャンピオンに輝いているマティアス・エクストロームは、Audi Sport Team Abt SportslineでRed Bull Audi RS 5 DTMを駆って2戦連続となる優勝を飾り、今シーズンはタイトルの2位を獲得。

    昨年のチャンピオン、マイク・ロッケンフェラーは、Audi Sport Team PhoenixでSchaeffler Audi RS 5 DTMをドライブして今回2位でフィニッシュし、ドライバータイトルで3位に上った。またAudi Sport Team RosbergでHoffmann Group Audi RS 5 DTMをドライブしたジェイミー・グリーンが3位につけ、今シーズンの最終戦でアウディスポーツのチームのドライバーが表彰台を独占する結果となった。

    ディーター・ガスは、「本日アウディは‘Vorsprung durch Technik(技術による先進)’を見せることができました。レース開始前にお披露目となった自動運転のアウディ RS 7と、DTM最終戦での1-2-3ビクトリーがまさにそうです」と述べた。

    「今週末の私たちの目標はマニュファクチャラータイトルを獲ることでした。そして最終的に、特にチームの最高のパフォーマンスのおかげで私たちの望んでいた通りにことを運ぶことができました。本日アウディスポーツ3チームすべてのドライバーが表彰台を独占できたことは、明確なメッセ―ジです。皆さんにアウディ RS 5 DTMの強さを見せることができました。今シーズン全30戦中15回表彰台を獲得したことは素晴らしい結果です。マティアス エクストロームとマイク ロッケンフェラーにも、ドライバータイトルでの2位、3位獲得についておめでとうと言いたい。そして私たちはすでに、来年2015年シーズンに、またカーナンバー1をつけることを楽しみにしています」

    優勝したマティアス・エクストローム、そしてマイク・ロッケンフェラーはよりハードなスタンダードタイヤでレースをスタートしたことが正しい戦略となった。2人はレースを通して10位以内をキープし、最終ステージになってよりソフトなタイヤにチェンジしてからは、順位をひとつまたひとつと上げて行った。後半のセーフティカーが有利に働き、最終2ラップのところでエクストロームとロッケンフェラーはそれまでスタートからトップを走っていたジェイミー・グリーンの前に入った。

    「私のアウディは今日も最高でした」と、わずか3週間で再び2度目の優勝を飾ったマティアス・エクストロームは喜びを語った。

    「予選でうまくいってから、レースも調子よく運ぶことができました。アウディ、Team Abt Sportsline、そして私にとって、多くのファンの目の前で素晴らしいシーズンファイナルとなりました。これ以上素晴らしい展開でシーズンオフを迎えることはできないでしょう。」

    ティモ・シャイダー(AUTO TEST Audi RS 5 DTM)とミゲル モリーナ(Audi Sport Audi RS 5 DTM)が6位と9位でフィニッシュし、トータルで5人のアウディドライバーが10位以内に入賞し、ポイントを獲得した。

    ニコ・ミュラー(Audi Financial Services アウディ RS 5 DTM)にはタフなレース展開となり、デビューの年の最終戦を14位で終えた。エイドリアン・タンベイ(Playboy Audi RS 5 DTM)とエドアルド・モルタラ(Audi Sport Audi RS 5 DTM)はクラッシュによりリタイヤしたが、19位と22位を獲得している。

    アウディはDTM最終レース開始前から話題を呼びました。ドライバーの乗っていないアウディ RS 7が、自動運転によりDTMレースコースを高速で周回した。また、2015年にDTMに組み込まれる新型アウディ TT cupにも、ドライバーが乗り込みお披露目された。この車両に乗車したのは、アウディの技術開発担当取締役のProf. Dr. ウルリッヒ・ハッケンベルク。彼はレース後、アウディ AG取締役会会長のルパート・シュタートラー、そしてアウディのDTMチーム全員とともに、マニュファクチャラータイトルの獲得を祝った。

  • ヘイキ・コバライネン、BMWのDTMカーをテスト

    ヘイキ・コバライネン、BMWのDTMカーをテスト

    ヘイキ・コバライネンが、DTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)でレースキャリアの立て直すことになるかもしれない。

    BMWは、今週末のラウジッツリンクのテストでヘイキ・コバライネンが2014年仕様のM4をテストすると発表したと、フィンランドの放送局 MTV3 が伝えた。

    BMWは、ヘイキ・コバライネンが”BMW M4 DTMの感触を確かめるためにラウジッツリンクの機会を利用する”予定だと述べた。

    過去にルノーやマクラーレンのF1ドライバーを務めてきた32歳のヘイキ・コバライネンは、2012年末にケータハムのシートを喪失。2013年のラスト2戦では負傷したキミ・ライコネンに代わってロータスをドライブしている。

  • メルセデスDTMのパスカル・ウェーレイン、プロモ撮影中に人身事故

    メルセデスDTMのパスカル・ウェーレイン、プロモ撮影中に人身事故

    メルセデスのDTMレースであるパスカル・ウェーレインは、ニコ・ロズベルグとともに行っていたプロモーション映像の撮影中に人身事故を起こしていたことが明らかになった。

    2人のドライバーは、サッカードイツ代表ととに北イタリアのクローズドサーキットでプロモーション映像の撮影のために別々にクルマを走らせていたが、HWAメルセデスのドライバーを務めるパスカル・ウェーレインは、サーキットを歩いていた2人を撥ねたという。

    負傷者に関する情報は公表されていないが、メルセデスはパスカル・ウェーレインは無傷であることを確認している。

    一緒に撮影に参加していたニコ・ロズベルグは「事故にショックを受けている。怪我をした2人のことを考えているし、彼らの素早い回復を祈っている」と自身のTwitterni投稿した。

    メルセデスは声明で以下のように述べている。

    「サッカードイツ代表のトレーニングキャンプを訪問中に事故が起こりました。クローズドサーキットで運転していた際、DTMドライバーのパスカル・ウェーレインは、不意にクローズドサーキットを歩いていた2人に出くわし、負傷させました」

    「両方の負傷者は現在治療を受けており、我々は怪我の度合いに関してはいかなる詳細も提供することはできません。パスカル・ウェーレインは無傷でした」

    「我々はこの事故を心から残念に思っており、負傷者の素早い回復を願っています」

    「事故の正確な状況を確定させるために、我々は当局と完全に協力して取り組んでいきます」

  • ニコ・ロズベルグ、DTM開幕戦にフランツ・ベッケンバウアーと共に参加

    ニコ・ロズベルグ、DTM開幕戦にフランツ・ベッケンバウアーと共に参加

    ニコ・ロズベルグは、今週末ホッケンハイムで開幕するDTM(ドイツツーリングカー選手権)の開幕戦に伝説のサッカー選手フランツ・ベッケンバウアーとともに参加する。

    ニコ・ロズベルグは、ベッケンバウアーとのインタビューやサインセッションに出演した後、1954年と1955年にファン・マヌエル・ファンジオが優勝を成し遂げたF1マシン『W 196 R』でデモ走行を行う。

    「ホッケンハイムでのDTMのシーズン開幕戦には魅了されるだろうね」とニコ・ロズベルグはコメント。

    「新しいルール、改訂された仕様、グリッドに7人ものチャンピオンがいることで、刺激的なシーズンになるはずだ」

    「もちろん、新しいキャンペーンを開始する仲間のメルセデス・ベンツのドライバーのために祈るつもりだ」

    「F1レースの間に時間が許すときはDTMがどうなっているか最新情報を得ている。父親が競技者だったときから良く知っているシリーズだ」

    「ホッケンファイムのファンに会うのを本当に楽しみにしている。特にファン・マヌエル・ファンジオがレースで使用したオリジナルのF1シルバーアローを走らせるという期待に興奮している。伝説的なシルバーアローをドライブするのはいつだって特別な気分だ」

  • ヴィタリー・ペトロフ、メルセデスからDTM参戦が決定

    ヴィタリー・ペトロフ、メルセデスからDTM参戦が決定

    ヴィタリー・ペトロフが、2014年にメルセデスからDTMに参戦することが決定した。

    2013年にF1シートを失ったヴィタリー・ペトロフは、1月にアルガルベでメルセデスのCクラスクーペをテストしていた。

    「目の前に急な学習曲線があるのはわかっているけど、僕はチャレンジが大好きだし、快くそれを受け入れている」とヴィタリー・ペトロフはコメント。

    「ポルティモアでの初テストでは、チームと初対面し、クルマの雰囲気を掴むことができた。僕にとって自分の生かせるようにするためには非常に重要なことだ」

    メルセデスはまだどのチームでヴィタリー・ペトロフを走らせるかは発表していない。

    2014年は、2010年のチャンピオンでかるポール・ディ・レスタがメルセデスに復帰。ゲイリー・パフェットとダニエル・ジュンカデラが残ることも決定している。

    メルセデスのモータースポーツ責任者トト・ヴォルフは、DTMで初のロシア人ドライバーーとなるヴィタリー・ペトロフが、ロシアでのDTMの人気向上に役立つと考えている。

    「彼は我々のチームの貴重なメンバーになると確信している」とトト・ヴォルフはコメント。

    「ヴィタリーは、彼の国を代表する素晴らしいスポーツマンであり、とりわけF1で表彰台フィニッシュを飾るなど、すでにその実績で能力を示している」

    「特にロシア市場において、彼はメルセデス・ベンツにとって素晴らしい強みでもある」

    関連:ポール・ディ・レスタ、メルセデスでDTMに復帰

  • ポール・ディ・レスタ、メルセデスでDTMに復帰

    ポール・ディ・レスタ、メルセデスでDTMに復帰

    ポール・ディ・レスタは、2014年にメルセデスからDTM(ドイツツーリングカー選手権)に復帰することになった。

    2013年までフォース・インディアで3シーズンF1を戦ったポール・ディ・レスタだが、フォース・インディアは2014年のニコ・ヒュルケンベルグのチームメイトとしてセルジオ・ペレスを起用。ポール・ディ・レスタはF1シートを失った。

    だが、2010年のDTMチャンピオンであるポール・ディ・レスタは、メルセデスと契約してDTMに復帰。今週、アルガルベ・サーキットでメルセデスとともにプレシーズンテストプログラムを開始した。

    「DTMに戻ってこれてハッピーだ。2010年以降、状況はここに進んでいた」とポール・ディ・レスタはコメント。

    「以前のここでの時間が好きだったし、それに対して大きな敬意を抱いている。もっと気に入ることを願っている」

    「レースは僕の仕事だけど、自分のレースを楽しまなければならない。ここに戻ることは、自分が最も楽しめる場所だ」

    ポール・ディ・レスタは、DTMでのレースはF1とは異なるチャレンジと位置付けており、レースに勝ち、チャンピオンシップを争えることを願っていると付け加えた。

    「今、僕はDTMに戻り、最前線のチームと再びレースに勝つことへの挑戦を得た」とポール・ディ・レスタはコメント。

    「F1では、何度か近づきはしたけど、3年間表彰台に立っていなかった」

    「初レースで優勝することをゴールに定めている。あまり自分に落ち着く暇を与えたくない」

    「時間はかかるかもしれないけど、契約にサインしたときは、チャンピオンシップに勝つために契約した」

    「僕はメルセデスでこのチャンピオンシップに勝った最後の人間だ。メルセデスが僕をここに連れてきた重要な理由のひとつはタイトル奪還だ」

  • ポール・ディ・レスタ、DTM復帰は確実?

    ポール・ディ・レスタ、DTM復帰は確実?

    ポール・ディ・レスタは、2014年にDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)に復帰することが確実のようだ。

    ポール・ディ・レスタはフォース・インディアのシートを喪失。2014年のF1グリッドには、ザウバー、マルシャ、ケータハムのシートが空席となっているが、これらシートは資金力の強いドライバーが獲得する可能性が高い。

    ポール・ディ・レスタは、インディカーを引退した従兄であるダリオ・フランキッティに代わってトップチームであるチップ・ガナッシに加入する可能性も報じられていたが、ガナッシはライアン・ブリスコーを起用することを発表した。

    The Scotsmanは「ディ・レスタが2010年にメルセデスとタイトルを獲得したDTMに戻るのはほぼ確実だ」と報道。

    同紙は、マーク・ウェバーのようにWEC世界耐久選手権に転向するのも一つの選択肢だとしているが、ポール・ディ・レスタはWEC転向の可能性を認めていない。

    「来年自分が何をしているか言う立場ではない」とポール・ディ・レスタはコメント。

    「でも、一つ確実なのは、レースに勝てるだけではなく、チャンピオンシップも狙えるとシリーズで競争力のあるマシンに乗るということだ」と述べた。