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  • BMWザウバー:F1ベルギーGP初日

    BMWザウバー:F1ベルギーGP初日

    BMWザウバーは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、ロバート・クビサが8番手、ニック・ハイドフェルドが16番手だった。

    ロバート・クビサ (8番手)
    「今日のコンディションはかなり気まぐれだったね。ドライタイヤで最初のセッションをスタートしたけど、実際セッションの初めにドライタイヤで1周しただけで、すぐに雨が降りはじめた。天候コンディションのアドバンテージを利用して、マシンが雨でどのような挙動をするかをみるためにフルウェットタイヤで数周した。2回目のフリープラクティスセッションには、かなり多くを押し込まなければならなかったし、その一番はタイヤの評価とセットアップ作業だった。非常にタイトなプログラムの中で多くのことを詰め込まなければならなかったので、かなり大変だったよ。1回の走行で多くの評価を行わなければならなかった。また、いくつかマシンに新しいコンポーネントを持ち込んだ」

    ニック・ハイドフェルド (16番手)
    「かなり順調だった。最初のセッションは雨でプログラムが中断した。午後は通常のタイヤ比較をしたけど、ハードタイヤの方が良いとわかったのはちょっと驚きの結果だったね」

    F1ベルギーGP初日 結果&タイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行2回目:ハミルトンがトップタイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行1回目:トゥルーリがトップタイム

  • ロバート・クビサ 「移籍先はチームの可能性で選ぶ」

    ロバート・クビサ 「移籍先はチームの可能性で選ぶ」

    ルノーへの移籍が噂されているロバート・クビサだが、まだ2010年のチームについては無関心だと語る。

    ロバート・クビサは、BMWが今シーズン限りでのF1撤退を決定したことで、来シーズンはフリーとなっている。

    クビサは、強いチームに移籍することは難しいことはわかっているが、重要なのはチームのポテンシャルだと語る。

    「たとえ、すぐにペースがなかったとしても、良いグループと働けば、冬のテストで前進することができる」

    「誰も速いクルマを保証することはできないけど、最大限の努力とモチベーションは保証できる」

    「来年、どのチームがレースに勝つかを判断するのは難しい」

    「来年も空力規則は同じままだから、今年をうまく終えたチームが、来年最もいいスタートができる可能性があるとの考え方ができる」

    クビサは、多くのトップチームのシートがすでに確定しているにも関わらず、まだ勝てるクルマに乗るチャンスはあると考えている。

    「来年、競争力のあるクルマに乗れることを期待している」

    「大部分のチームがすでにドライバーと契約しているので、多くの場所はない。でも、将来にとって有望そうなチャンスはいくつかある」

    「BMWが撤退するというニュースを知ったのは最近なので、交渉の初期段階にいる。焦ってはいないよ」

    関連:ルノー、ロバート・クビサとの契約を正式発表 – 2009年10月7日

  • ロバート・クビサ (F1ベルギーGPプレビュー)

    ロバート・クビサ (F1ベルギーGPプレビュー)

    ロバート・クビサが、F1ベルギーGPへの意気込み、スパ・フランコルシャンの印象を語った。

    ロバート・クビサ (BMWザウバー)
    僕たちは、素晴らしいトラックがたくさんあるスパ・フランコルシャンから始まるシーズンの最終ステージに向かっている。素晴らしい歴史があるレーストラックだ。ほとんどのドライバーがここでドライブするのが好きだ。

    サーキットはチャレンジングな高速コーナーがたくさんあって、とても長い。スパでは正しいバランスを見つけることが1つの重要な要素けど、それがかなり難しい。天候は常に予測できないし、たいてい変わりやすい。トラックのいくつかの部分はドライでも他では激しい雨が降るかもしれない。スパでドライブすることはチャレンジングだし、いつもそこに行くことに興奮するんだ。

    開催日程:2009年 F1 ベルギーGP

  • BMWザウバー:ロバート・クビサが8位入賞 (F1ヨーロッパGP)

    BMWザウバー:ロバート・クビサが8位入賞 (F1ヨーロッパGP)

    BMWザウバーは、F1ヨーロッパGPで、ロバート・クビサが8位、ニック・ハイドフェルドは11位だった。

    ロバート・クビサ (8位)
    「集団の中にいたので、非常に悪いポジションからレースをスタートしなければならなかったし、1コーナーではみんなが非常に接近していた。残念ながら、スタートでポジションを上げることができなかったし、ニックに準備を奪われさえした。でも、そのあとのレース中のペースは良かった。僕のスティントは短かったけど、最後のピットストップではマーク・ウェバー追い越すことさえできた。とても良かったね」

    ニック・ハイドフェルド (11位)
    「結果はとても期待外れだ。今日、成し遂げられただろうことを示すことができなかったからね。スタートはうまくいって、前のみんなのペースに対抗することができたけど、ロバートが僕より軽い燃料だったので、前に行かれてしまった。そのあとエイドリアン・スーティルに対してポジションを守らなければならなくて、上位に近づけなかった。これが重要だった。そのあと、ピットストップを終えたヘイキ・コバライネンが僕の前に出てしまい、その段階で軽かった僕のクルマからアドバンテージを得ることができなかった」

    レース結果:
    ・F1ヨーロッパGP 決勝:ルーベンス・バリチェロが優勝!
    ・2009年 F1ポイントランキング

  • BMWザウバー:クビサ10番手も悲観的 (F1ヨーロッパGP予選)

    BMWザウバー:クビサ10番手も悲観的 (F1ヨーロッパGP予選)

    BMWザウバーは、F1ヨーロッパGPの予選で、ロバート・クビサが10番手、ニック・ハイドフェルドは11番手だった。

    ロバート・クビサ (10番手)
    「最近グリッドの後方からスタートしていたので、予選10位に落ち込むことはできないよ。僕たちは現実的でいなければならない。今日は全体的に良い一日だったと思う。残念ながた最後の走行でトラフィックがあって、小さなミスをしてしまった。コンマ数秒を犠牲にしてしまった。明日ポイントを獲ることは難しいだろう」

    ニック・ハイドフェルド (11番手)
    「今年、予選トップ10を逃して、0.1秒で11番手だったのは6回目だ。もちろん、ちょっと落胆してはいるけど、一方では燃料が自由なので良いレースができることを期待している。チームのみんなが良いパフォーマンスを発揮して、将来のために彼らが何ができるかを示そうと決意している。クルマは全体的にいくらか良くなっているし、11番手からポイントを獲ることは可能だと思う」

    結果&タイム:
    F1ヨーロッパGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • BMWザウバー シャークフィンを搭載 (F1ヨーロッパGP)

    BMWザウバー シャークフィンを搭載 (F1ヨーロッパGP)

    BMWザウバーは、F1ヨーロッパGPからF1.09にシャークフィンを搭載してきた。

    昨年ブームとなったシャークフィンだが、今シーズンは、レッドブル勢、ルノー、トヨタと採用するチームは少ない。

    BMWザウバーは、昨年シャークフィンを採用しなかったが、シーズン後半に突入するこの時期になって初めてシャークフィンをマシンに搭載してきた。

    今シーズンは、マルチディフューザー問題が示したようにリアの空力が重要視されている。BMWザウバーは、KERSを捨て、トルコGPでダブルディフューザーを投入。さらにスペインGPでBスペックマシンともいえる大幅なアップグレードを施している。

    シャークフィンは、主にリアスタビリティ向上に効果があるパーツ。KERSを外すなどの軽量化によりフロント傾向が強くなったマシンの挙動を安定させることが目的と思われる。

  • BMWザウバー:F1ヨーロッパGP初日

    BMWザウバー:F1ヨーロッパGP初日

    BMWザウバーは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、ロバート・クビサが7番手、ニック・ハイドフェルドは17番手だった。

    ロバート・クビサ (7番手)
    「僕たちはバレンシアにいくつか新しいコンポーネントを持ち込んで、両方のセッションでそれらをテストした。午後に僕たちはロングランでのタイヤコンパウンドを評価することに周露した。僕にとっては問題のない金曜日だったよ。トラックのグリップはかなり良いし、かなり良いペースで走ることができた。でも、シーズンの始めからあるのと同じマシンの問題に直面している」

    ニック・ハイドフェルド (17番手)
    「2回目のセッションの序盤はかなりうまく言っていた。そのあとトラフィックにはまってしまい、ソフトタイヤでのタイミングは理想的ではなかった。フェルナンド・アロンソが僕に接触して、僕のセッションは早めに終わってしまった。フリープラクティスではあのようなクラッシュは本当に必要ないことだ。彼がホイールをロックさせているのをバックミラーで見ていたし、彼のために開けようとしていたけど、彼はまっすぐ向かってきたんだ。転がりそうだったよ」

    結果:
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行2回目:アロンソがトップタイム
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行1回目:バリチェロがトップタイム

  • ニック・ハイドフェルド 「2010年もF1でドライブする自信がある」

    ニック・ハイドフェルド 「2010年もF1でドライブする自信がある」

    ニック・ハイドフェルドは、今シーズン末にBMWがF1撤退を発表したが、来シーズンもF1でレースをすることに自身があると語る。

    ハイドフェルドは、いずれにしろBMWザウバーとの契約が今シーズン末で満了するため、BMWのF1撤退ニュースのまえからオプションを調査していたと語る。

    「以前と同じくらい自信はあるよ」とハイドフェルドは語る。

    「来年BMWにいられるかは確かではなかったので、決定が公表される前にすでに他チームと交渉していた」

    「ここ二週間、より徹底的になっている。将来には自信があるよ」

    ハイドフェルドは、2005年にBMWに加入する以前は、ジョーダン、ザウバー、プロストでドライブしていた。

    他のチームとの交渉がどれくらい間近であるかとの問いには「どれくらい間近かをいうのは難しい。いくつかのチームと交渉しているし、好感触だよ」とハイドフェルドは語っている。

  • マリオ・タイセン BMW撤退後もチーム残留か

    マリオ・タイセン BMW撤退後もチーム残留か

    マリオ・タイセンは、BMWが今シーズン限りでF1撤退した後も、現在のBMWザウバーF1チームに在籍する可能性があることを認めている。

    BMWのモータースポーツディレクターを務めるマリオ・タイセンは、数十年にわたってBMWに貢献してきたが、現在はペーター・ザウバーとBMWザウバーF1チームの救済に取り組んでいる。

    自身の将来について尋ねられてタイセンは「今後についてはオープンだが、今はそのことは考えていない」と述べている。

    「最優先は、チームの将来を救うことだ。私がどうなるかはシーズン終了後に考えるつもりだ」

    ペーラー・ザウバーが買収する話は最近破談となったが、マリオ・タイセンは、今後も可能性があることを示唆している。

    BMWザウバーAGは先週、FIAに2010年F1世界選手権参戦のエントリーを正式に提出した。

    「エンジン供給に関する契約は締結していなが、すでにエンジン供給メーカーたちとは話をしており、解決策が見つかるだろう」

    「興味を持っている団体はいくつかあり、彼らの提案を評価している」

  • ロバート・クビサ、BMWのF1撤退をインターネットで知る

    ロバート・クビサ、BMWのF1撤退をインターネットで知る

    ロバート・クビサは、BMWのF1撤退のニュースをチームからの連絡より先にインターネットで知ったことを明らかにした。

    「朝起きてランニングをしたあと、インターネットを開いたら、そのニュースがあったんだ」とクビサは語る。

    「そのあと、決定に関するEメールをチームから受け取った」

    クビサは、F1撤退に関して電話連絡を受けなったことについては気にしていないようだ。

    「僕はパドックの一部だしね。チームを構成する1つの小さなパーツに過ぎないんだ」

    クビサは、将来の移籍先候補について記者に質問されたが、何も明かさなかった。

    「来年ふさわしい場所を見つけられる自信がある。どのチームになるかはわからないよ」

    ロバート・クビサは、2001年のルノーへの移籍が噂されている。

    一方、チームメイトのニック・ハイドフェルドは、F1撤退のニュースをチーム代表のマリオ・タイセンではなく、広報担当者のハイケ・ヒーンチュから知らされたことを明らかにしている。