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  • ジョージ・ラッセル F1ハンガリーGP予選Q1敗退「チーム内で話し合いが必要」

    ジョージ・ラッセル F1ハンガリーGP予選Q1敗退「チーム内で話し合いが必要」

    ジョージ・ラッセルは、2024年F1 ハンガリーGPの予選でQ1敗退17番手という結果を受け、「惨事」を招いた状況についてメルセデスF1に「きちんと話し合う」よう求めた。

    メルセデスは、セルジオ・ペレスのレッドブルがコースから退去し、Q1が再開された時点でラッセルをコースに送り出すという選択により、再び降り出す可能性のある雨に備えることにした。

    しかし、ラッセルがラップタイムを縮めて10位に浮上した一方で、路面コンディションは安定していき、数人のドライバーが乾いた路面でタイムを縮め、ラッセルを降格圏に追いやった。

    コンディションが最高だったときに、メルセデスW15に燃料が足りず、もう一度死に挑戦できなかったことを悔やんだラッセルは、序盤にもっと良いタイムを出すべきだったと認めたが、最後にコースに戻れるようにしなかったという決定に疑問を呈した。

    「最初は自分のせいだった。また雨が降るとは思っていなかったので、『コースはもっと速くなるだろう』とだけ考えていた」とラッセルは認めた。

    「1周目はゆっくり走っていたら突然雨が降り始めた。それが最も重要なラップだった」

    でも、そんなことは問題ではなかった。結局、最後の周回が一番速かったけど、セッションを終えるための燃料がなかった。どうしてそんなことが起こったのか、まったくわからないし、完全な惨事だった」

    ジョージ・ラッセル 2024年F1 ハンガリーGP メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツジョージ・ラッセルはメルセデスに内部調査を行うよう求めている。

    ジョージ・ラッセルは、ハンガロリンクで連続Q1敗退を余儀なくされた出来事について、メルセデスに内部調査を行うよう要求した。

    ルイス・ハミルトンが幸運にもQ3に進出した今、ラッセルはメルセデスが競争力のあるマシンを手に入れた今、チャンスを無駄にしてはならないと主張している。

    「決して目を離してはならない。チームとしてきちんと腰を据えて話し合い、何が起こっているのか理解する必要があると思う」とラッセルは付け加えた。

    「トップ3を争うマシンを手に入れたのだから、Q1でここで立ち止まっているべきではない。ルイス(ハミルトン)は辛うじてQ3に進出した」

    「今、本当に怒っている。なぜなら、僕たちはとても速い車を持っているのに、このようなチャンスを無駄にしてはいけないからだ。難しいレースになるだろう。」

    「僕たちはまだ勝ち進むことができ、トップ6を争えるかもしれないけど、16番手(17番手)からは簡単ではないだろう」

    一方、メルセデスのチーム代表であるトト・ヴォルフは、ラッセルがポイント獲得という困難な課題に直面する原因となったこの判断について、チームに責任があると述べた。

    「彼は、ルイスが1位を獲得した最初のラップで、もっと攻めるべきだったと考えている。楽にやりすぎたと彼は言っている」とヴォルフはスカイスポーツF1に語った。

    「もう1つは、最後まで十分な燃料を積んでいたが、走行プランが異なっていた。ファスト-スロー-ファストの繰り返しで、彼は3回のファストラップをすることを決めた」

    「しかし、全体的には、1周多く燃料を積まなかったチームのミスが70%を占める」

    「文字通り、関わった全員もが完全なパフォーマンス不足だった」

    「Q1でマシンを失うなんてあり得ない。ドライバーとチームの組み合わせとしては、そんなことは起きてはならない。結局のところ、ペースが足りなかった。とても残念な一日だった」

  • 【動画】 角田裕毅 F1ハンガリーGP予選でクラッシュ「あんなことになるとは!」

    【動画】 角田裕毅 F1ハンガリーGP予選でクラッシュ「あんなことになるとは!」

    角田裕毅は、2024年F1 ハンガリーGPの予選Q3の終盤、ターン5の立ち上がりでプッシュしすぎたことでマシンが宙に浮いてウォールにクラッシュ。セッションは赤旗が降られた。

    雨が路面のコンディションを少しずつ変化させたF1ハンガリーGPの予選では、角田裕毅と同じレッドブルドライバーであるセルジオ・ペレスは、予選Q1で数コーナー先の地点でマシンをクラッシュさせ、最初の赤旗が提示された。

    しかし、予選の最終段階まで進んだところで、角田裕毅はハンガロリンクの少し濡れたトラックでミスを犯し、バリアに激突。それまでは、2024年のレースで好成績を収めている角田にとって有望なラップだった。

    「正直、コーナーではすごくいい感じだったんです。まさかあんなことになるなんて思いもしませんでした!」と角田裕毅は語った。

    「正直、ちょっとアウトに膨らんでしまいました。Q3なので、限界まで攻めていかもしれないけど、正直、こういうことは普通に起こります」:

    「でも、路面が濡れていたせいか、ある意味でそれが誇張されてしまい、コースアウトしてしまいました。正直、あのコーナーまで、つまりターン5までは、ラップは素晴らしかったので、残念です」

    自分のマシンにどれほどのダメージがあったか尋ねられた角田裕毅は「正直、自分の体よりもマシンのほうが心配です!」と冗談めかして答えた。

    「とても、とても残念です。がっかりしています。マシンが問題ないことを願っていますし、チームには申し訳ない気持ちです。あのラップはたぶん良い順位で通過できたと思います」

    動画の公開は終了しました
  • ノリス通算3回目のポール マクラーレンがF1ハンガリーGPのフロントロー独占

    ノリス通算3回目のポール マクラーレンがF1ハンガリーGPのフロントロー独占

    2024年F1 ハンガリーGPの予選が7月20日(土)にハンガロリンクで行われ、ランド・ノリス(マクラーレン)がポールポジションを獲得。角田裕毅(RB)は10番手だった。

    雨が路面を微妙に変える難しいコンディションでランド・ノリスが通算3回目、今季2回目となるポールポジションを獲得。。チームメイトのオスカー・ピアストリが0.022秒差で続き、マクラーレンが2012年のブラジルGP(ルイス・ハミルトン/ジェンソン・バトン)以来となるフロントロー独占を達成した。

    予選直前にハンガロリンクには雨が降ったが、現地時間16時のセッション開始時はスリックタイヤで走行可能がコンディション。だが、徐々に雨がサーキットに到着してちょい濡れとなったところでセルジオ・ペレス(レッドブル)ががターン8でスピンを喫してウォールにクラッシュ。Q1は赤旗中断となった。赤旗中に雨脚は強まったが、すぐに路面は乾いていく難しいコンディション。真っ先に出て行ったジョージ・ラッセル(メルセデス)が、結果的に改善していく路面コンディションのなかで燃料が足りなくなるという事態に陥り、17番手で敗退するという展開となった。

    雨はQ3にも影響を及ぼし、今季8回目のQ3進出を果たした角田裕毅がクラッシュして残り2分13秒で赤旗中断。この段階でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)とフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は新品タイヤがないことからマシンを降り、ダニエル・リカルド(RB)だけが2回目のアタックでタイムを更新しただけでセッションは終了した。

    ランド・ノリスはQ3の1回目のアタックで1分15秒277をマーク。2番手のオスカー・ピアストリは0.022秒の僅差だった。コースインを諦めたマックス・フェルスタッペンはそのまま3番手の位置を維持することができた

    2024年F1 ハンガリーGP 予選

    4番手はカルロス・サインツJr.、チームメイトのシャルル・ルクレールは6番手となり、メルセデスのルイス・ハミルトンがフェラーリの2台に割って入った。

    7番手はフェルナンド・アロンソ、8番手にはランス・ストロールと今週末アップグレードを多数投入したアストンマーティンの2台が4列目に並ぶ。

    5列目は、最後の最後でタイムを更新したダニエル・リカルドが角田裕毅を上回って9番手となろ、RB F1チームの2台が並ぶ。今週末は実力的にもRBがが5番手に速いチームの座を掴んでいるようだ。

    ハースのニコ・ヒュルケンベルグはわずか100分の1秒差でQ3進出を逃し、ザウバーのバルテリ・ボッタスも12番手で通過できなかった。

    序盤は好調だったものの、ウィリアムズのアレックス・アルボンとローガン・サージェントのペアは13番手と14番手でQ2から脱落し、ハースのケビン・マグヌッセンも15番手に終わった。

    全般的に予選の路面温度は30度と雨によってハンガロリンクにしては異例の低いものとなり、路面温度60度が予想される決勝では、上位、中団、下位ともに全く異なる戦いが繰り広げられることが予想される。

    2024年 F1ハンガリーGPの決勝は、7月21日(日)の22時(現地時間15時)からフォーメーションラップが行われる。

    2024年 F1ハンガリーGP 予選 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分17秒755 1分15秒540 1分15秒277
    2 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分17秒504 1分15秒785 1分15秒555
    3 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分17秒087 1分15秒770 1分15秒863
    4 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分17秒244 1分15秒885 1分15秒905
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分17秒087 1分16秒307 1分15秒919
    6 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分17秒437 1分15秒891 1分16秒043
    7 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分17秒624 1分16秒117 1分16秒204
    8 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分17秒405 1分16秒075 1分16秒244
    9 3 ダニエル・リカルド RB 1分17秒050 1分16秒202 1分16秒447
    10 22 角田裕毅 RB 1分17秒436 1分16秒121 1分16秒477
    11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分17秒362 1分16秒317  
    12 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分17秒487 1分16秒384  
    13 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分17秒280 1分16秒429  
    14 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分17秒770 1分16秒543  
    15 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分17秒851 1分16秒548  
    16 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分17秒886    
    17 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分17秒968    
    18 24 周冠宇 ザウバー 1分18秒037    
    19 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分18秒049    
    20 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分18秒166    
  • F1ハンガリーGP 予選:ランド・ノリスがPP獲得 角田裕毅は10番手

    F1ハンガリーGP 予選:ランド・ノリスがPP獲得 角田裕毅は10番手

    F1ハンガリーGP 予選の結果。7月20日(土)にハンガロリンクで2024年のF1世界選手権 第13戦 ハンガリーグランプリのフリープラクティス3が行われた。

    予選直前に雨が降り、気温24度、路面温度29度と下がった。だが、すぐに雨が上がって路面は乾いていき、全ドライバーがドライタイヤでコースに出て行った。しかし、再び雨が降り出し、路面が濡れだしたところで、セルジオ・ペレス(レッドブル)がターン8でスピンを喫してウォールにクラッシュ。Q1は赤旗中断となった。

    赤旗中に雨脚は強まったが、すぐに路面は乾いていく難しいコンディション。まっさきに出て行ったジョージ・ラッセル(メルセデス)が17番手で敗退するという展開となった。

    その後はドライコンディションで進行するが、Q3の前半で再び雨脚が強まる。2回目のアタックで各ドライバーはタイムを更新していくなか、今シーズン8度目のQ3進出を果たした角田裕毅(RB)がクラッシュして赤旗中断。残り2分13秒でセッションは再開されたが、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)とフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は新品タイヤがないことでそこでマシンを降りた。

    ポールポジションを獲得したのはランド・ノリス(マクラーレン)。2番手には0.022秒差でオスカー・ピアストリ(マクラーレン)が入り、マクラーレンが2012年のブラジルGP以来となるフロントロー独占。3番手には0.046マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。

    角田裕毅のRB F1のチームメイトのダニエル・リカルドは、最後に唯一タイムを更新して9番手だった。

    2024年 F1ハンガリーGPの決勝は、7月21日(日)の22時(現地時間15時)から行われる、。

    2024年 F1ハンガリーGP 予選Q3 順位・ラップタイム

    1.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分15秒277
    2.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分15秒555
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分15秒863
    4.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分15秒905
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分15秒919
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分16秒043
    7.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分16秒204
    8.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分16秒244
    9.ダニエル・リカルド(RB) – 1分16秒447
    10.角田裕毅(RB) – 1分16秒477
    11.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    12.バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    13.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    14.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    16.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    17.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    18.周冠宇(ザウバー)
    19.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    20.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)

  • F1ハンガリーGP 予選Q3:角田裕毅は痛恨のクラッシュで10番手

    F1ハンガリーGP 予選Q3:角田裕毅は痛恨のクラッシュで10番手

    2024年F1ハンガリーGPの予選Q3が行われ、角田裕毅(RB)がクラッシュを喫して10番手だった。

    ポールポジションを獲得したのはランド・ノリス(マクラーレン)。2番手にオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3番手にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。マクラーレンのフロントロー独占は2012年のブラジルGP以来。

    2024年 F1ハンガリーGP 予選 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分17秒755 1分15秒540 1分15秒277
    2 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分17秒504 1分15秒785 1分15秒555
    3 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分17秒087 1分15秒770 1分15秒863
    4 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分17秒244 1分15秒885 1分15秒905
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分17秒087 1分16秒307 1分15秒919
    6 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分17秒437 1分15秒891 1分16秒043
    7 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分17秒624 1分16秒117 1分16秒204
    8 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分17秒405 1分16秒075 1分16秒244
    9 3 ダニエル・リカルド RB 1分17秒050 1分16秒202 1分16秒447
    10 22 角田裕毅 RB 1分17秒436 1分16秒121 1分16秒477
    11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分17秒362 1分16秒317  
    12 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分17秒487 1分16秒384  
    13 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分17秒280 1分16秒429  
    14 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分17秒770 1分16秒543  
    15 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分17秒851 1分16秒548  
    16 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分17秒886    
    17 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分17秒968    
    18 24 周冠宇 ザウバー 1分18秒037    
    19 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分18秒049    
    20 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分18秒166    

    2024年 第13戦 ハンガリーGP 開催スケジュール
    ■7月19日(金)
    フリー走行1: 20:30~21:30(13:30~14:30)
    フリー走行2: 24:00~25:00(17:00~18:00)
    ■7月20日(土)
    フリー走行3: 19:30~20:30(12:30~13:30)
    予選 : 23:00~24:00(16:00~17:00)
    ■7月21日(日)
    決勝: 22:00~(15:00~)
    ※日本時間(現地時間)

  • F1ハンガリーGP 予選Q2:RB F1チームが2台揃ってQ3進出

    F1ハンガリーGP 予選Q2:RB F1チームが2台揃ってQ3進出

    2024年F1ハンガリーGPの予選Q2が行われ、角田裕毅は8番手、ダニエル・リカルドが9番手とRB F1チームが2台揃ってQ3進出を果たした。

    15分間のQ2では5台が脱落。各マシンはドライタイヤでセッションを開始した。ハースの2台、ウィリアムズの2台、バルテリ・ボッタス(ザウバー)とQ2に残っていたミッドフィールドのマシンはここで姿を消した。

    2024年 F1ハンガリーGP 予選Q2 順位・ラップタイム

    1.ランド・ノリス(マクラーレン)1分15秒540
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)1分15秒770
    3.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)1分15秒785
    4.カルロス・サインツJr.(フェラーリ)1分15秒885
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ)1分15秒891
    6.ランス・ストロール(アストンマーティン)1分16秒075
    7.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)1分16秒117
    8.角田裕毅(RB)1分16秒121
    9.ダニエル・リカルド(RB)1分16秒202
    10.ルイス・ハミルトン(メルセデス)1分16秒307

    11.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)1分16秒317
    12.バルテリ・ボッタス(ザウバー)1分16秒384
    13.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)1分16秒429
    14.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)1分16秒543
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース)1分16秒548

    16.セルジオ・ペレス(レッドブル) 
    17.ジョージ・ラッセル(メルセデス) 
    18.周冠宇(ザウバー) 
    19.エステバン・オコン(アルピーヌ) 
    20.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) 

  • F1ハンガリーGP 予選Q1:セルジオ・ペレスがクラッシュを喫してQ1敗退

    F1ハンガリーGP 予選Q1:セルジオ・ペレスがクラッシュを喫してQ1敗退

    2024年F1ハンガリーGPの予選Q1が行われ、セルジオ・ペレス(レッドブル)がクラッシュして敗退となった。

    予選直前に雨が降り、気温24度、路面温度29度と下がった。だが、すぐに雨が上がって路面は乾いていき、全ドライバーがドライタイヤでコースに出て行った。

    しかし、再び雨が降り出し、路面が濡れだしたところで、セルジオ・ペレスがターン8でスピンを喫してウォールにクラッシュ。Q1は赤旗中断となった。その間に雨脚は強まったが、再びタイムが更新できるコンディションへと改善した。

    ダニエル・リカルドがトップ通過、チームメイトの角田裕毅も8番手でRBは2台揃って通過。一方で、ジョージ・ラッセル(メルセデス)が17番手で敗退するという展開となった。

    2024年 F1ハンガリーGP 予選Q1 順位・ラップタイム

    1.ダニエル・リカルド(RB) – 1分17秒050
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分17秒087
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分17秒087
    4.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分17秒244
    5.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分17秒280
    6.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分17秒362
    7.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分17秒405
    8.角田裕毅(RB) – 1分17秒436
    9.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分17秒437
    10.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分17秒487
    11.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分17秒504
    12.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分17秒624
    13.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分17秒755
    14.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分17秒770
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分17秒851

    16.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分17秒886
    17.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分17秒968
    18.周冠宇(ザウバー) – 1分18秒037
    19.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分18秒049
    20.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分18秒166

  • 角田裕毅9番手 ノリス最速でF1ハンガリーGPのFP3はマクラーレンが1-2

    角田裕毅9番手 ノリス最速でF1ハンガリーGPのFP3はマクラーレンが1-2

    2024年F1 ハンガリーGPのフリー走行3回目が7月20日(土)にハンガロリンクで行われ、ランド・ノリス(マクラーレン)が最速タイムをマーク。角田裕毅(RB)は9番手だった。

    ハンガリーグランプリの3回目となるプラクティスで、ランド・ノリスとチームメイトのオスカー・ピアストリはマクラーレンのワンツーフィニッシュを決め、レッドブルのマックス・フェルスタッペンを抑えてトップに立った。

    金曜日の第2プラクティスでは、シャルル・ルクレールがバリアに衝突し、赤旗が提示されるという混乱があったが、ドライバーたちは現地時間12時30分からのFP3セッションで再び走り出し、この日の予選に向けて最後の準備を行った。

    気温が27度と、金曜日よりも幾分涼しい中、静かなスタートを切ったフェルスタッペンは、RB20でアンダーステアを感じると同時にリアグリップも不足していると報告したが、最初にタイムを記録したドライバーの1人となった。

    残り時間が40分を切ると、ハンガロリンクはますます混雑し、多くのドライバーがソフトタイヤを装着してアタックラップに挑んだ。昨日FP2でトップタイムを記録したノリスは、1分16秒931というタイムで、レース中盤までにトップに立った。

    一方、RBのダニエル・リカルドと角田裕毅は、トラックが徐々に加速する中、それぞれ2番手と3番手につけ、注目を集めた。また、カルロス・サインツJr.は、チームメイトのルクレールが金曜日に縁石に乗りすぎてスピンオフしたのとほぼ同じコース上のターン4で少しふらついた。

    レッドブルとアストンマーティンのマシンは、他のマシンとは異なるタイヤ戦略をとっているように見えた。両者ともソフトコンパウンドをセッション後半まで温存することを選択していた。

    1時間が経過し、ファストラップ2回目の走行でタイムが次々と更新されていく中、メルセデスは1分16秒098を記録したノリスの快走に屈し、トップの座を明け渡した。ノリスのタイムは、ジョージ・ラッセルを0.5秒近く上回るものだった。

    ピアストリも速さを見せていたが、チームメイトのタイムには及ばず、ラップタイムはノリスより0.044秒遅かった。一方、ソフトタイヤでの初走行となったフェルスタッペンは、思うように走れず3番手となった。レッドブルのドライバーは、最後の走行でもコースアウトしてしまった。

    ラッセルが4番手、サインツが5番手、リカルドが6番手と続いた。ウィリアムズのアルボンは好調な走りを見せ、ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)を抑えて7番手となった。

    角田裕毅はRBで9番手。終盤にはギアシンクに問題を抱えていたようだった。

    ルイス・ハミルトンがトップ10入りを果たした。7度の世界チャンピオンに輝いたハミルトンは、W15のリアノコントロールをターン9で失いスピンを喫した後、最後の数分で一時的にイエローフラッグが振られたが、その後再び走り始めた。

    FP2の大半を欠場したルクレールは、復帰後のレースで11番手にとどまった。金曜日に好ペースを見せたにもかかわらず、ザウバーのバルテリ・ボッタスは12番手、レッドブルのセルジオ・ペレスは13番手にとどまった。

    アストンマーティン勢ではフェルナンド・アロンソが14番手、ランス・ストロールが15番手だった。ウィリアムズのローガン・サージェント、ザウバーの周冠宇、アルピーヌのピエール・ガスリー、ハースのケビン・マグヌッセン、そしてアルピーヌのエステバン・オコンが、その後に続いた。

    2024年 F1ハンガリーGP フリー走行3回目 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAP
    1 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分16秒098   17
    2 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分16秒142 0.044 17
    3 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分16秒379 0.281 27
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分16秒564 0.466 15
    5 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分16秒639 0.541 16
    6 3 ダニエル・リカルド RB 1分16秒652 0.554 15
    7 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分16秒661 0.563 16
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分16秒696 0.598 15
    9 22 角田裕毅 RB 1分16秒744 0.646 16
    10 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分16秒786 0.688 14
    11 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分16秒803 0.705 17
    12 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分16秒804 0.706 20
    13 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分16秒954 0.856 25
    14 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分17秒001 0.903 21
    15 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分17秒085 0.987 22
    16 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分17秒168 1.070 15
    17 24 周冠宇 ザウバー 1分17秒291 1.193 15
    18 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分17秒499 1.401 15
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分17秒507 1.409 17
    20 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分17秒575 1.477 16
  • F1ハンガリーGP フリー走行3回目:ランド・ノリス首位 角田裕毅は9番手

    F1ハンガリーGP フリー走行3回目:ランド・ノリス首位 角田裕毅は9番手

    F1ハンガリーGP フリー走行3回目の結果。7月20日(土)にハンガロリンクで2024年のF1世界選手権 第13戦 ハンガリーグランプリのフリープラクティス3が行われた。

    土曜日のハンガロリンクは曇り空となり、気温27度、路面温度40度と決勝で想定される路面よりも20度以上低いコンディション。序盤はマクラーレンとアストンマーティンがミディアムとハードの皮むきを行い、レッドブルの2台はハードでセッション終盤まで丁寧に周回を重ねた。

    それ以外のチームは概ねソフトタイヤで確認ラップを行った後、前日のFP2で使用したユーズドタイヤで決勝にむけたロングランを開始し、終盤にソフトでショートランを行った。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはランド・ノリス(マクラーレン)で1分16秒098。2番手には0.0443秒差でオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3番手には0.281秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。

    角田裕毅(RB)は9番手。チームメイトのダニエル・リカルドは6番手と好調ぶりを継続した。

    2024年 F1ハンガリーGPの予選は、この後23時(現地時間16時)から行われる。

    2024年 F1ハンガリーGP フリー走行3回目 順位・ラップタイム

    1.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分16秒098
    2.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分16秒142
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分16秒379
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分16秒564
    5.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分16秒639
    6.ダニエル・リカルド(RB) – 1分16秒652
    7.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分16秒661
    8.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分16秒696
    9.角田裕毅(RB) – 1分16秒744
    10.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分16秒786
    11.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分16秒803
    12.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分16秒804
    13.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分16秒954
    14.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分17秒001
    15.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分17秒085
    16.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分17秒168
    17.周冠宇(ザウバー) – 1分17秒291
    18.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分17秒499
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分17秒507
    20.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分17秒575

  • 2024年F1ハンガリーGP フリー走行3回目:結果・ラップタイム

    2024年F1ハンガリーGP フリー走行3回目:結果・ラップタイム

    2024年F1ハンガリーGP フリー走行3回目の結果速報。7月20日(土)にハンガロリンクで2024年のF1世界選手権 第13戦 ハンガリーグランプリのフリープラクティス3が行われた。

    トップタイムを記録したのはランド・ノリス(マクラーレン)。2番手にオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3番手にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。角田裕毅(RB)は9番手タイム。

    2024年 F1ハンガリーGP フリー走行3回目 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイム
    1 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分16秒098
    2 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分16秒142
    3 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分16秒379
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分16秒564
    5 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分16秒639
    6 3 ダニエル・リカルド RB 1分16秒652
    7 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分16秒661
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分16秒696
    9 22 角田裕毅 RB 1分16秒744
    10 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分16秒786
    11 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分16秒803
    12 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分16秒804
    13 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分16秒954
    14 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分17秒001
    15 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分17秒085
    16 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分17秒168
    17 24 周冠宇 ザウバー 1分17秒291
    18 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分17秒499
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分17秒507
    20 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分17秒575

    2024年 第13戦 ハンガリーGP 開催スケジュール
    ■7月19日(金)
    フリー走行1: 20:30~21:30(13:30~14:30)
    フリー走行2: 24:00~25:00(17:00~18:00)
    ■7月20日(土)
    フリー走行3: 19:30~20:30(12:30~13:30)
    予選 : 23:00~24:00(16:00~17:00)
    ■7月21日(日)
    決勝: 22:00~(15:00~)
    ※日本時間(現地時間)