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  • 【動画】 全チームの2024年F1マシンが公式テストで初揃い踏み

    【動画】 全チームの2024年F1マシンが公式テストで初揃い踏み

    2024年F1プレシーズンテストでサヒールのバーレーン・インターナショナル・サーキットで開幕し、全10台が2024年シーズンの初周回を終えた。

    グラウンドエフェクトレギュレーションの3年目を迎えたとはいえ、各チームのF1マシンはそれぞれ変貌を遂げている。また、ザウバーとビザ・キャッシュアップRBはアイデンティティを刷新し、それぞれ蛍光グリーンとメタリックブルーの美しいカラーリングに変化を遂げた。

    最大の進化を遂げた王者レッドブル・レーシングは、初日の走行でマックス・フェルスタッペンが後続に1秒の差をつけて独走。今後のシーズンの展開への関心は、早くも不安へと変わりつつある。

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  • 2024年F1プレシーズンテスト1日目:レッドブル・RB連合のサプライズ進化

    2024年F1プレシーズンテスト1日目:レッドブル・RB連合のサプライズ進化

    2024年F1プレシーズンテストが2月21日(水)にバーレーンの砂漠で始まり、F1チームは2024年型マシンを本格的に走らせる最初のチャンスを得た。

    各チームがさまざまなプログラムを実施し、燃料搭載量やタイヤコンパウンドも異なるため、クラス分けを読み解くことは無意味だ。しかし、新たな勢力図を読み取ることは可能だ。では、誰が良さそうなのか?そして誰に仕事があるのか?

    レッドブル、不吉なペースでタイトル防衛を開始
    今季のレッドブルは伝統を破り、マシンローンチで単なるカラーリングではなく、新スペックのマシンを公開した。そして、カバーを破ったアグレッシブなRB20には、ライバルたちが興味をそそられるような革新的なデザインが施されていた。

    初日、マックス・フェルスタッペンの最初のラップを見て、その興味は不安に変わったかもしれない。現世界チャンピオンは午前中のセッションを終えてトップに立ち、午後のセッションでは誰よりも1.140秒速い1分31秒344を記録した。

    グランプリ2回分の走行距離に相当する143周という驚異的な周回数を記録したフェルスタッペンは、一日中コース上で非常に快適に見えた。レッドブルのテストチェックリストをクリアしたフェルスタッペンのマシンは、高速走行でもレールの上を走っているようだった。

    フェルスタッペンは「かなり速く」物事の流れに戻り、全体的に「クルマはうまく反応していた」と語った。

    レッドブル・RB20の実力を知るにはまだ時期尚早だが、初日をこれ以上ないほど好調に終えた彼らは、さらに弾みをつけて最終日まで走行を行う。。

    アストンマーティン、RB、フェラーリが興味深い
    アストンマーティンの内部では、8回の表彰台を獲得した2023年型マシンに続く良いマシンが完成したとの期待が高まっている。午前中のフェルナンド・アロンソの素晴らしい走りと、午後に行われたランス・ストロールの勇気づけられるパフォーマンスから、彼らは何かを掴んだのかもしれない。

    この数字は、風洞やCFD(数値流体力学シミュレーション)の結果と相関していると考えられている。そう、チームはまだマシンをプッシュしていないと言っていい。しかし、非常にスムーズな初日でAMR24が期待通りの走りを見せたのだから<彼らが満足するのも無理はない。

    同じことがフェラーリにも言え、カルロス・サインツとシャルル・ルクレールが2セッションで133周を記録したことで、フェラーリは新パッケージを慎重ながらも楽観視しているようだ。

    しかし、おそらくこの日の驚きのパッケージはRBだった。ローラン・メキースをチーム代表に起用し、新たな上級管理職体制を導入するなど、オフシーズン中に多くの改革を行ったRBは、成長痛を予感させながらこの年を迎えた。

    しかし、角田裕毅とダニエル・リカルドはVCARB 01のステアリングを握った直後からとても快適そうだった。チームは好調で安定したラップタイムを控えめにするように動いたが、この冬に大きな変化を遂げたことを考えれば、これは期待通りの初日だった。

    2024年F1プレシーズンテスト1日目 アストンマーティン・コグニザント・フォーミュラワンチームアストンマーティンはバーレーンで有望な初日を過ごした

    マクラーレンは12か月前とは別のチームになった
    昨年の今頃、マクラーレンは開発方向の変更が遅れて妥協したクルマだったため、苦境に立たされていた。そのためパパイヤマシンはペースを大きく逸れ、シーズン序盤はQ1突破をかけた戦いに直面していた。

    そして今、チームはこれ以上ないほど異なるポジションにいる。MCL38は、ランド・ノリスとオスカー・ピアストリが2人で130周を走破するなど、前モデルから確かな進歩を遂げているようだ。

    マクラーレンは水曜日のバーレーン・インターナショナル・サーキットで最も印象的なクルマのひとつで、ノリスとピアストリはすぐにスピードに乗ることができた。

    MCL38は適合しているように見え、ドライバーたちは良いバランスを見つけることができた。彼らは、アストンマーティン、フェラーリ、RBなどのチームの集団の中で、最初の一斉射撃に励まされることになるだろう。

    2024年F1プレシーズンテスト1日目 ウィリアムズ・レーシングウィリアムズが望んでいた2024年の開幕ではなかった。

    ウィリアムズはイライラする初日を耐える
    ウィリアムズは2024年仕様のマシンで新たな方向性を打ち出しており、ストレートに秀でたスリッピーな野獣ではなく、ほとんどのコース上で強さを発揮するオールラウンダーを目指している。 そして、その目標を達成するための前進を見せた。

    ローガン・サージェントは、昨年のマシンとはポジティブな意味で「まったく違う」と感じたという。しかし、プレシーズンテスト前日に初のシェイクダウンを完了させるほど開発を推し進めたチームは、何時間ものトラックタイムをロスする一連のトラブルに遭遇した。

    アレックス・アルボンは燃料システムの問題で午前中の走行が制限され、わずか40周にとどまった。サージェントはバンプにぶつかってスピンを喫し、タイヤ1セットをダメにし、ドライブシャフトの問題の疑いでセッションを早めに終了した。

    来週末に同会場で行われる開幕戦に向け、この2、3日で挽回を図り、テストプログラムを完了させなければならない。

  • 2024年F1プレシーズンテスト1日目:ハイライト動画

    2024年F1プレシーズンテスト1日目:ハイライト動画

    2024年F1プレシーズンテストが2月21日(水)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで開幕。レッドブル・レーシングの王者マックス・フェルスタッペンが後続に1秒以上の差をつけて2024年のF1世界選手権シーズンのスタートを切った。

    2024年F1マシンが初めて一堂に会する公式テストセッションがスタート。蛍光グリーンのザウバー、トロロッソ時代を彷彿させるビザ・キャッシュアップRBといったブランディングを一新させたチームのマシンがフレッシュな印象を与えた。

    午後のセッションでトップタイムを記録したのはレッドブルのマックス・フェルスタッペン。1日を通して走行したフェルスタッペンは、143周を走破。後続に1.140秒という大差をつけて初日を締めくくった。

    各チーム、2024年F1マシンで改善を図ったエリアに焦点を当てたプログラムを実施しており、タイヤも異なるため、タイムを深堀することに大きな意味はないかもしれないが、今シーズンの展開が心配になるような展開となった初日。

    昨年、22戦中21勝という圧倒的な強さを見せたレッドブル。昨シーズン後半にタイムが接近していたライバルたちがRB19のコンセプトに寄せていくなか、今季、レッドブルはRB20で、薄い水平と垂直のサイドポッドインレット、えげつないほど削られたサイドポッド、高いショルダーを備えたエンジンカバー、どのチームよりも進化。王者レッドブルが昨年と同じように頭一つ抜け出した初日となった。

    2番手のランド・ノリスは、一瞬タイムシートのトップに立った場面もあったが、すぐさまフェルスタッペンはそのタイムを約0.8秒上回る走りを見せ、エンジニアのジャンピエロ・ランピアーゼが苦笑するほどだった。ロングランでも一貫性のある速さを初日から見せていた。

    2番手以下は拮抗。昨年、表彰台争いを展開したランド・ノリス(マクラーレン)とカルロス・サインツ(フェラーリ)が0.1秒差で2番手と3番手。両チームとも昨年マシンからの正常進化版と呼べる新車となっており、一発の速さが低下するような失敗は犯していないようだ。

    4番手に食い込んできたのは新生ビザ・キャッシュアップRBのダニエル・リカルド。3番手のフェラーリに0.015秒差に迫り、昨年のレッドブルのリアを移植したVCARB 01で、ミッドフィールドを抜け出して表彰台争いを期待させるようなポテンシャルを垣間見せた。

    ウィリアムズはドライブシャフトの問題で21周と走行距離を重ねることが重要なプレシーズンテストで時間を失うことになった。

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  • 最大進化のレッドブル・RB20でマックス・フェルスタッペンが初日独走

    最大進化のレッドブル・RB20でマックス・フェルスタッペンが初日独走

    2024年F1プレシーズンテストが2月21日(水)にバーレーン・インターナショナル・サーキットでスタート。午後のセッションではマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が新車RB20で後続をさらに引き離した。

    午後のセッションでは日が落ちて照明が入り、2024年のF1世界選手権の舞台となるサーキットは、最終的に気温24度、路面温度37度まで低下した。

    午前の4時間のセッションを終えて、1時間のインターバルを挟んでスタートした後半4時間のセッションでは、レッドブルとメルセデス以外はドライバーを交代。各チーム1台ずつ10台のマシンで走行が行われた。

    午後のセッションでトップタイムを記録したのはレッドブルのマックス・フェルスタッペン。1日を通して走行したフェルスタッペンは、143周を走破。後続に1.140秒という大差をつけて初日を締めくくった。

    各チーム、2024年F1マシンで改善を図ったエリアに焦点を当てたプログラムを実施しており、タイヤも異なるため、タイムを深堀することに大きな意味はないかもしれないが、今シーズンの展開が心配になるような展開となった初日。

    昨年、22戦中21勝という圧倒的な強さを見せたレッドブル。昨シーズン後半にタイムが接近していたライバルたちがRB19のコンセプトに寄せていくなか、今季、レッドブルはRB20で、薄い水平と垂直のサイドポッドインレット、えげつないほど削られたサイドポッド、高いショルダーを備えたエンジンカバー、どのチームよりも進化。王者レッドブルが昨年と同じように頭一つ抜け出した初日となった。

    2番手のランド・ノリスは、一瞬タイムシートのトップに立った場面もあったが、すぐさまフェルスタッペンはそのタイムを約0.8秒上回る走りを見せ、エンジニアのジャンピエロ・ランピアーゼが苦笑するほどだった。ロングランでも一貫性のある速さを初日から見せていた。

    2番手以下は拮抗。昨年、表彰台争いを展開したランド・ノリス(マクラーレン)とカルロス・サインツ(フェラーリ)が0.1秒差で2番手と3番手。両チームとも昨年マシンからの正常進化版と呼べる新車となっており、一発の速さが低下するような失敗は犯していないようだ。

    4番手に食い込んできたのは新生ビザ・キャッシュアップRBのダニエル・リカルド。3番手のフェラーリに0.015秒差に迫り、昨年のレッドブルのリアを移植したVCARB 01で、ミッドフィールドを抜け出して表彰台争いを期待させるようなポテンシャルを垣間見せた。

    5番手にはピエール・ガスリー(アルピーヌ)、6番手にはランス・ストロール(アストンマーティン)と、昨年ポイント争いを繰り広げた2台が走行を重ねた。

    午後の7番手は周冠宇(ザウバー)、8番手はローガン・サージェント(ウィリアムズ)、9番手はジョージ・ラッセル(メルセデス)、10番手はニコ・ヒュルケンベルグ。

    ウィリアムズはドライブシャフトの問題で21周と走行距離を重ねることが重要なプレシーズンテストで時間を失うことになった。

    メルセデスはテストでは伝統的ともいえる入念にロングランでデータ取りを実施している印象。決して悪い走りをしているわけではなく、明日以降のパフォーマンス走行でどこまでタイムを出せるかが注目だ。

    ハースF1チームもおそらくパフォーマンス走行は行っておらず、両ドライバーがタイムシートの下位に沈んだ。

    テストは明日22日(木)に2日目を迎え、初日と同じように午前と午後で4時間ずつのセッションが行われる。

    2024年F1プレシーズンテスト1日目(午後) 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分31秒344   143
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分32秒484 1.140 73
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分32秒584 1.240 69
    4 3 ダニエル・リカルド RB 1分32秒599 1.255 52
    5 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分32秒805 1.461 60
    6 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分33秒007 1.663 54
    7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分33秒247 1.903 64
    8 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分33秒385 2.041 77
    9 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分33秒658 2.314 57
    10 24 周冠宇 ザウバー 1分33秒871 2.527 62
    11 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分33秒882 2.538 21
    12 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分34秒109 2.765 121
    13 22 角田裕毅 RB 1分34秒136 2.792 64
    14 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分34秒431 3.087 68
    15 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分34秒587 3.243 40
    16 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分34秒677 3.333 60
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分35秒692 4.348 66
    18 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分35秒906 4.562 82
    19 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    20 11 セルジオ・ペレス レッドブル
  • 2024年F1プレシーズンテスト1日目(午後):フェルスタッペンが再び最速

    2024年F1プレシーズンテスト1日目(午後):フェルスタッペンが再び最速

    2024年のF1プレシーズンテストが2月21日(水)にバーレーン・インターナショナル・サーキットでスタートし、初日のセッションが終了した。

    午後の4時間のセッションでは1日を通して走行を行ったマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が再びタイムシートのトップに立った。

    グリッドで最大の進化を遂げたとも言えるレッドブル・RB20でマックス・フェルスタッペンは1分31秒662をマーク。2番手のランド・ノリス(マクラーレン)に0,822秒もの差をつけ、3番手のカルロス・サインツJr.(フェラーリ)に0.922秒差をつけ、テスト初日を独走した。

    4番手にはビザ・キャッシュアップRBのダニエル・リカルドがトップから1.065秒差で続き、5番手のアストンマーティンのランス・ストロールを0.280秒上回り、午前中に5番手タイムを記録した角田裕毅とともにVCARB 01で有望な初日を終えた。

    テストは明日22日(木)に2日目を迎え、初日と同じように午前と午後で4時間ずつのセッションが行われる。

    2024年F1プレシーズンテスト 1日目(午後) 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分31秒344
    2.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分32秒484
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分32秒584
    4.ダニエル・リカルド(RB) – 1分32秒599
    5.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分32秒805
    6.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分33秒007
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分33秒247
    8.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分33秒385
    9.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分33秒658
    10.周冠宇(ザウバー) – 1分33秒871
    11.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分33秒882
    12.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分34秒109
    13.角田裕毅(RB) – 1分34秒136
    14.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分34秒431
    15.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分34秒587
    16.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分34秒677
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分35秒692
    18.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分35秒906
    19.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    20.セルジオ・ペレス(レッドブル)

  • 2024年F1プレシーズンテスト1日目(午後) 順位・ラップタイム

    2024年F1プレシーズンテスト1日目(午後) 順位・ラップタイム

    2024年F1バーレーンテスト 初日(午前)の順位・ラップタイム。

    2月21日(水)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで2024年F1プレシーズンテストがスタート。硬軟は現地時間15時から19時までセッションが行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が再びトップタイムをマークした。

    フェルスタッペンは、2番手のランド・ノリス(マクラーレン)に1.140秒差をつけた。

    2024年F1プレシーズンテスト1日目(午後) 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分31秒344   77
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分32秒484 1.140 73
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分32秒584 1.240 69
    4 3 ダニエル・リカルド RB 1分32秒599 1.255 52
    5 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分32秒805 1.461 60
    6 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分33秒007 1.663 54
    7 24 周冠宇 ザウバー 1分33秒871 2.527 62
    8 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分33秒882 2.538 21
    9 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分34秒109 2.765 73
    10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分35秒906 4.562 82

    2024年のF1世界選手権 プレシーズンテスト スケジュール
    ■プラクティス1前半
    2/21(水) 16:00~20:00
    ■プラクティス1後半
    2/21(水) 21:00~25:00
    ■プラクティス2前半
    2/22(木) 16:00~20:00
    ■プラクティス2後半
    2/22(木) 21:00~25:00
    ■プラクティス3前半
    2/23(金) 16:00~20:00
    ■プラクティス3後半
    2/23(金) 21:00~25:00

    2024年 F1プレシーズンテスト / ドライバーラインナップ
    レッドブル・レーシング
    2月21日(水) マックス・フェルスタッペン
    2月22日(木) セルジオ・ペレス(午前) / マックス・フェルスタッペン(午後)
    2月23日(金) セルジオ・ペレス

    メルセデス
    2月21日(水) ジョージ・ラッセル
    2月22日(木) ルイス・ハミルトン
    2月23日(金) ルイス・ハミルトン(午前) / ジョージ・ラッセル(午後)

    フェラーリ
    2月21日(水) シャルル・ルクレール(午前) / カルロス・サインツ(午後)
    2月22日(木) TBC
    2月23日(金) TBC

    マクラーレン
    2月21日(水) オスカー・ピアストリ(午前) / ランド・ノリス(午後)
    2月22日(木) オスカー・ピアストリ(午前) / ランド・ノリス(午後)
    2月23日(金) ランド・ノリス(午前) / オスカー・ピアストリ(午後)

    アストンマーティン
    2月21日(水) フェルナンド・アロンソ(午前) / ランス・ストロール(午後)
    2月22日(木) フェルナンド・アロンソ(午前) / ランス・ストロール(午後)
    2月23日(金) ランス・ストロール(午前) / フェルナンド・アロンソ(午後)

    アルピーヌ
    2月21日(水) エステバン・オコン(午前) / ピエール・ガスリー(午後)
    2月22日(木) ピエール・ガスリー(午前) / エステバン・オコン(午後)
    2月23日(金) エステバン・オコン(午前) / ピエール・ガスリー(午後)

    ウィリアムズ
    2月21日(水) アレクサンダー・アルボン(午前) / ローガン・サージェント(午後)
    2月22日(木) ローガン・サージェント
    2月23日(金) アレクサンダー・アルボン

    ビザ・キャッシュアップRB
    2月21日(水) 角田裕毅(午前) / ダニエル・リカルド(午後)
    2月22日(木) 角田裕毅(午前) / ダニエル・リカルド(午後)
    2月23日(金) ダニエル・リカルド(午前) / 角田裕毅(午後)

    ザウバー
    2月21日(水) バルテリ・ボッタス(午前) / 周冠宇(午後)
    2月22日(木) 周冠宇(午前) / バルテリ・ボッタス(午後)
    2月23日(金) バルテリ・ボッタス(午前) / 周冠宇(午後)

    ハース
    2月21日(水) ケビン・マグヌッセン(午前) / ニコ・ヒュルケンベルグ(午後)
    2月22日(木) ニコ・ヒュルケンベルグ(午前) / ケビン・マグヌッセン(午後)
    2月23日(金) ケビン・マグヌッセン(午前) / ニコ・ヒュルケンベルグ(午後)


    2024年 F1バーレーンプレシーズンテスト 1日目

  • 大変貌レッドブル・RB20でフェルスタッペンが最速 RB・角田裕毅は5番手

    大変貌レッドブル・RB20でフェルスタッペンが最速 RB・角田裕毅は5番手

    2024年F1プレシーズンテストが2月21日(水)にバーレーン・インターナショナル・サーキットでスタート。午前中に4時間のセッションが行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップタイムをマークした。

    2024年のF1世界選手権シーズンがいよいよスタート。3日間のプレシーズンテストが開幕戦バーレーングランプリの舞台となるバーレーン・インターナショナル・サーキットで始まった。

    グラウンドエフェクトカーが導入されて3年目となる今年、F1界を震撼とさせたのが王者レッドブル・レーシング。昨年22戦中21勝という偉業を成し遂げたRB19からまさかのコンセプトを一新。

    いくつかのチームがリアサスペンションをプッシュロッドに変更するなど、前後サスペンションジオメトリーを含めて昨年までのレッドブルのコンセプトに収束していくなか、RB20はサイドポッド周りの冷却やエアフローを含めて、まったく異なるコンセプトに変更された。

    各チームが1台ずつのマシンで走行するプレシーズンテスト。例年、初日、しかも午前中はシステムチェックの意味合いが強かったが、テクニカルレギュレーションが安定しているせいか、データ取りのために多くの周回数が重ねられた。

    レッドブル・レーシングの午前中の走行を担当したマックス・フェルスタッペンは、走り出しから速さを見せ、66周を走行して1分32秒548のベストタイムをマーク。ロングランでも頭ひとつ抜けた速さをみせた。昨年までのコンセプトが頭打ちだと感じ、RB20でさらに向上を目指したのであれば、ライバルにとってはショッキングな滑り出しとなった。

    2番手はシャルル・ルクレール(フェラーリ)。トップとの差は0.699秒。SF-24は、目に見える空力コンセプトは、一発の速さが光っていた昨年マシンからの進化版となっている。午後からはカルロス・サインツがテストを引き継ぐ・

    3番手はフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)。供給元のメルセデスと同じくリアサスペンションをプッシュロッドに変更したAMR24で午前中最多の77周を走り込んだ。午後からはランス・ストロールがテストを引き継ぐ。

    4番手はマクラーレンのオスカー・ピアストリ。フェラーリと同じく昨年からの正常進化のように見えるMCL38は、昨年のアストンマーティンから0.273秒差だった。午後からはランド・ノリスがテストを引き継ぐ。

    5番手は新生ビザ・キャッシュアップRBの角田裕毅。レッドブルRB19からリアサスペンションを含めたリアコンポーネントを引き継いだVCARB01で安定した走りをみせた。午後からはダニエル・リカルドがテストを引き継ぐ。

    6番手はメルセデスのジョージ・ラッセル。リアサスペンションを含めてコンセプトを一新されたW15は比較的静かなスタート。トップから1.682秒差だった。

    7番手はザウバーのバルテリ・ボッタス。比較的進化版ながら派手なカラーリング面で大きく変身したC44で周回を重ねた。午後からは周冠宇がテストを引き継ぐ。

    8番手はウィリアムズのアレクサンダー・アルボン。あえて、昨年のプルロッドのメルセデス製リアサスペンションを採用したFW46は、残り20分でコース上にストップした唯一のマシンとなった。午後からはローガン・サージェントがテストを引き継ぐ。

    9番手はアルピーヌのエステバン・オコン。ステアリング以外ほぼすべてを変更したA524の理解には時間がかかることをチームは公言している。午後からはピエール・ガスr-がテストを引き継ぐ。

    10番手はハースのケビン・マグヌッセン。小松礼雄新体制で昨年マシンを進化させたVF-24で最下位からの脱却を目指していく。午後からはニコ・ヒュルケンベルグがテストを引き継ぐ。

    プレシーズンテストは1時間のインターバルを挟んで日本時間21時から再び4時間のセッションが行われる。

    2024年F1プレシーズンテスト1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分32秒548   66
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分33秒247 0.699 64
    3 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分33秒385 0.837 77
    4 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分33秒658 1.110 57
    5 22 角田裕毅 RB 1分34秒136 1.588 64
    6 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分34秒230 1.682 48
    7 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分34秒431 1.883 68
    8 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分34秒587 2.039 40
    9 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分34秒677 2.129 60
    10 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分35秒692 3.144 66
    11 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ      
    12 3 ダニエル・リカルド RB      
    13 4 ランド・ノリス マクラーレン      
    14 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ      
    15 11 セルジオ・ペレス レッドブル      
    16 18 ランス・ストロール アストンマーティン      
    17 24 周冠宇 ザウバー      
    18 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース      
    19 44 ルイス・ハミルトン メルセデス      
    20 55 カルロス・サインツ フェラーリ      
  • 2024年F1プレシーズンテスト1日目(午前):フェルスタッペンが最速

    2024年F1プレシーズンテスト1日目(午前):フェルスタッペンが最速

    2024年のF1プレシーズンテストが2月21日(水)にバーレーン・インターナショナル・サーキットでスタート。午前中の4時間のセッションでマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップタイムを記録した。

    グラウンドエフェクトカーでの3年目を迎える2024年のF1世界選手権の公式テストセッションがスタート。3日間のプレシーズンテストは去年よりも合計で1時間30分少なくなっている。

    初日、特に午前中は空力やシステムチェックの意味合いもあり、ラップタイムはまったく重要ではないが、それでもタイムシートは気になる指標だ。開幕戦バーレーングランプリの舞台となるサーキットでのテスト。参考までに2023年のバーレーンGPのポールタイムは、フェルスタッペンの1分29秒708。角田裕毅(ビザ・キャッシュアップRB)は5番手タイムをマークした。

    2024F1プレシーズンテスト 1日目(午前) 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分32秒548
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分33秒247
    3.バルテリ・ボッタス(ステーク) – 1分33秒385
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分33秒658
    5.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分34秒136
    6.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分34秒230
    7.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分34秒431
    8.角田裕毅(RB) – 1分34秒587
    9.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分34秒677
    10.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分35秒692

  • 2024年F1プレシーズンテスト1日目(午前) 順位・ラップタイム

    2024年F1プレシーズンテスト1日目(午前) 順位・ラップタイム

    2024年F1バーレーンテスト 初日(午前)の順位・ラップタイム。

    2月21日(水)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで2024年F1プレシーズンテストがスタート。現地時間10時から14時00分までセッションが行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップタイムをマークした。

    2024年F1プレシーズンテスト1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分32秒548   66
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分33秒247 0.699 64
    3 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分33秒385 0.837 77
    4 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分33秒658 1.110 57
    5 22 角田裕毅 RB 1分34秒136 1.588 64
    6 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分34秒230 1.682 48
    7 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分34秒431 1.883 68
    8 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分34秒587 2.039 40
    9 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分34秒677 2.129 60
    10 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分35秒692 3.144 66

    2024年のF1世界選手権 プレシーズンテスト スケジュール
    ■プラクティス1前半
    2/21(水) 16:00~20:00
    ■プラクティス1後半
    2/21(水) 21:00~25:00
    ■プラクティス2前半
    2/22(木) 16:00~20:00
    ■プラクティス2後半
    2/22(木) 21:00~25:00
    ■プラクティス3前半
    2/23(金) 16:00~20:00
    ■プラクティス3後半
    2/23(金) 21:00~25:00


    2024年 F1バーレーンプレシーズンテスト 1日目

  • 2024年 F1バーレーンテスト:参加ドライバー&走行スケジュール

    2024年 F1バーレーンテスト:参加ドライバー&走行スケジュール

    2024年 F1プレシーズンテストが、2月21日(水)から3日間にわたって開幕戦バーレーングランプリの舞台となるバーレーン・インターナショナル・サーキットで開催される。

    2024年のF1世界選手権は、史上初めてとなる前年最終戦と同じドライバーがグリッドに並ぶ。ただし、アルファロメオはステークF1チーム、アルファタウリはビザ・キャッシュアップRBと装いを新たにしたチームが新たな色を加えることになる。

    10チームは1日1台のマシンを投入し、20人のドライバー全員が1日半ずつ2024年F1マシンでの初めての本格走行の機会を得る。現状ではレギュラードライバー以外の登場は予定されていない。

    ピレリは各チームに39セットのタイヤ(スリック35セット、インターミディエイト2セット、ウェット2セット)を供給。各チームはコンパウンドを自由に選択できる。基本的にタイヤコンパウンドは2023年シーズン途中に投入されたものとと同じであり、タイヤ選択にもマシンの弱点の改善からすでに開幕戦に照準を合わせるチームなど、様々な意図が読み取れる。

    テストは午前と午後に分けられ、日本時間では16時~20時、21時から25時にセッションが行われる。

    2023年 F1プレシーズンテスト / ドライバーラインナップ

    レッドブル・レーシング
    2月21日(水) マックス・フェルスタッペン
    2月22日(木) セルジオ・ペレス(午前) / マックス・フェルスタッペン(午後)
    2月23日(金) セルジオ・ペレス

    メルセデス
    2月21日(水) ジョージ・ラッセル
    2月22日(木) ルイス・ハミルトン
    2月23日(金) ルイス・ハミルトン(午前) / ジョージ・ラッセル(午後)

    フェラーリ
    2月21日(水) シャルル・ルクレール(午前) / カルロス・サインツ(午後)
    2月22日(木) TBC
    2月23日(金) TBC

    マクラーレン
    2月21日(水) オスカー・ピアストリ(午前) / ランド・ノリス(午後)
    2月22日(木) オスカー・ピアストリ(午前) / ランド・ノリス(午後)
    2月23日(金) ランド・ノリス(午前) / オスカー・ピアストリ(午後)

    アストンマーティン
    2月21日(水) フェルナンド・アロンソ(午前) / ランス・ストロール(午後)
    2月22日(木) フェルナンド・アロンソ(午前) / ランス・ストロール(午後)
    2月23日(金) ランス・ストロール(午前) / フェルナンド・アロンソ(午後)

    アルピーヌ
    2月21日(水) エステバン・オコン(午前) / ピエール・ガスリー(午後)
    2月22日(木) ピエール・ガスリー(午前) / エステバン・オコン(午後)
    2月23日(金) エステバン・オコン(午前) / ピエール・ガスリー(午後)

    ウィリアムズ
    2月21日(水) アレクサンダー・アルボン(午前) / ローガン・サージェント(午後)
    2月22日(木) ローガン・サージェント
    2月23日(金) アレクサンダー・アルボン

    ビザ・キャッシュアップRB
    2月21日(水) 角田裕毅(午前) / ダニエル・リカルド(午後)
    2月22日(木) 角田裕毅(午前) / ダニエル・リカルド(午後)
    2月23日(金) ダニエル・リカルド(午前) / 角田裕毅(午後)

    ザウバー
    2月21日(水) バルテリ・ボッタス(午前) / 周冠宇(午後)
    2月22日(木) 周冠宇(午前) / バルテリ・ボッタス(午後)
    2月23日(金) バルテリ・ボッタス(午前) / 周冠宇(午後)

    ハース
    2月21日(水) ケビン・マグヌッセン(午前) / ニコ・ヒュルケンベルグ(午後)
    2月22日(木) ニコ・ヒュルケンベルグ(午前) / ケビン・マグヌッセン(午後)
    2月23日(金) ケビン・マグヌッセン(午前) / ニコ・ヒュルケンベルグ(午後)