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  • 動画 | セバスチャン・ベッテル、ポールポジションラップ / F1ドイツGP

    動画 | セバスチャン・ベッテル、ポールポジションラップ / F1ドイツGP

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、母国レースである2018年のF1世界選手権 第11戦 ドイツGPの予選で、今シーズン5回目、通算55回目のポールポジションを獲得した。

    Q3の1回目のアタックでセバスチャン・ベッテルでトップに立ったセバスチャン・ベッテルは、2回目のアタックでバルテリ・ボッタスに一時タイムを塗り替えられるも、セバスチャン・ベッテルがそれを0.206秒上回ってポールポジションを獲得。

    ホッケンハイムの。新コースレコードとなる1分11秒212を記憶して、今シーズン5回目、通算55回目のポールポジションを獲得した。

    「予選でのクルマは運転していて楽しかった。最初のフライングラップから戦えるクルマがあると感じる日がある。今日はそんな気分だった」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「そこからも本当に良くなっていったし、自分自身を合わせていった。以前のセッションではラップをまとめられたときもあれば、まとめられないときもあった。違ったことを試したりね」

    「Q3ではクルマと自分自身から多くのパフォーマンスを引き出せるとわかっていた。本当に満足しているし、両方のラップで限界まで攻めることができた。アドレナリンが湧き出ていた。全てを正しくまとめられていい気分だ。クルマと昨晩の作業には本当に満足している」

    関連:F1ドイツGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • F1ドイツGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1ドイツGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    2018年のF1世界選手権 第11戦 ドイツGPの予選が7月21日(日)にホッケンハイムリンクで行われ、母国レースとなるセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がポールポジションを獲得した。

    トロロッソ・ホンダは、2台揃ってQ1で敗退。ピエール・ガスリーが17番手、ブレンドン・ハートレーが18番手で予選を終えた。

    2年ぶりのF1ドイツGPの舞台となるのはホッケンハイム。DRSゾーンは1箇所追加されて3箇所となっている。午前中に行われたフリー走行3回目では直前に強い雨が降ったことで、路面は完全なウェットコンディションとなり、半数以上のドライバーがタイムを記録せずに確認走行程度で終えていた。

    その後、天候は回復し、開始時には気温22℃、路面温度30℃まで上昇。路面はまだ濡れている部分はほぼドライコンディションとなっており、全車がドライコンパウンドのウルトラソフトでタイムアタックを開始した。その後、気温・路面コンディションが目まぐるしく変化するなかでの予選となった。

    ポールポジションを記録したのは母国レースとなるフェラーリのセバスチャン・ベッテル。新コースレコードとなる1分11秒212を記録して、今シーズン5回目、通算55回目のポールポジションを獲得した。

    2番手には0.206秒差でバルテリ・ボッタス(メルセデス)、3番手には0.335秒差でキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。

    4番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。5番手にはケビン・マグヌッセン、6番手にはロマン・グロージャンが続いてハース勢が“ベスト・オブ・ザ・レスト”のポジション。以下、ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、カルロス・サインツ(ルノー)、ザウバーのシャルル・ルクレールは3回目のQ3進出、セルジオ・ペレス(フォース・インディア)までがトップ10。タイヤを自由に選べる11番手にはフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)が続いた。

    ルイス・ハミルトン(メルセデス)は、予選Q1でハイドロリックの問題でギアボックスがスタック。コース上でマシンを停めて予選を断念。エンジンペナルティで最後尾スタートが決定しているダニエル・リカルド(レッドブル)がアタックを行わなかったため、14番グリッドからスタートすることになった。

    トロロッソ・ホンダは2台揃ってQ1で敗退。ピエール・ガスリーは1分13秒749で17番手、ブレンドン・ハートレーは1分14秒045で18番手だった。最下位はストフェル・バンドーン(マクラーレン)だった。

    F1ドイツGP 決勝は明日7月22日(日)の22時10分(現地時間15時10分)から行われる。

    2018年 第11戦 F1ドイツGP 予選 結果

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分12秒538 1分12秒505 1分11秒212
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分12秒962 1分12秒152 1分11秒416
    3 6 キミ・ライコネン フェラーリ 1分12秒505 1分12秒336 1分11秒547
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分13秒127 1分12秒188 1分11秒822
    5 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分13秒105 1分12秒523 1分12秒200
    6 8 ロマン・グロージャン ハース 1分12秒986 1分12秒722 1分12秒544
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分13秒479 1分12秒946 1分12秒560
    8 55 カルロス・サインツ ルノー 1分13秒324 1分13秒032 1分12秒692
    9 16 シャルル・ルクレール ザウバー 1分13秒077 1分12秒955 1分12秒717
    10 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分13秒427 1分13秒072 1分12秒774
    11 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分13秒614 1分13秒657  
    12 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 1分13秒708 1分13秒702  
    13 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分13秒562 1分13秒736  
    14 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分13秒012 NO TIME  
    15 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分13秒318 NO TIME  
    16 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分13秒720    
    17 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分13秒749    
    18 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 1分14秒045    
    19 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分14秒206    
    20 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分14秒401    

    【Q1】
    ピレリは、F1ドイツGP用のタイヤとしてミディアム(白)、ソフト(黄)、ウルトラソフト(紫)の3つのコンパウンドを選択。18分間のQ1。ターン9など濡れている部分はあるものの、セルゲイ・シロトキン(ウィリアムズ)が真っ先にウルトラソフトでコースインし、まずは1分15秒771を記録する。

    1回目のアタックではフェラーリの2台が早くも1分12秒台に突入。セバスチャン・ベッテルが1分12秒765をマーク。バルテリ・ボッタスも1分12秒台に入れて3番手に続く。路面温度は早くも36℃まで上昇。フリー走行3回目に走れなかったこともあり、上位勢を含めてQ1から各チームが多くの周回を重ねている。

    終盤、5番手タイムを記録していたルイス・ハミルトンのギアボックスにトラブルが発生。ハイドロリック系のトラブルで4速でスタック。コース上でストップした後、自力でマシンを押してピットまで戻そうとしたが、途中であきらめてハミルトンの予選はここで終了することになった。

    Q1のトップタイムはキミ・ライコネンの1分12秒505。以下、セバスチャン・ベッテル、バルテリ・ボッタス、ロマン・グロージャンまでが1分12秒台のタイムを記録。

    Q1敗退となったのは、エステバン・オコン、ピエール・ガスリー、ブレンドン・ハートレー、ランス・ストロール、ストフェル・バンドーンの5台。

    【Q2】
    15分間のQ2。マックス・フェルスタッペンとフェルナンド・アロンソがソフトタイヤで1回目のアタックを開始。マーカス・エリクソンがグラベルに飛び出すが、なんとか抜け出して続行。しかし、コース上に砂利がまき散らされたことでセッションは赤旗中断となる。路面温度は40℃まで上昇している。

    再開後はフェルスタッペンとアロンソもウルトラソフトでアタック。トップ通過はバルテリ・ボッタスの1分12秒152。8番手のシャルル・ルクレールまでが1分12秒台に入れる。ルクレールは3回目のQ3進出。

    Q2敗退となったのは、フェルナンド・アロンソ、セルゲイ・シロトキン、マーカス・エリクソン、そして、Q1のトラブルで走れなかったルイス・ハミルトンと最後尾スタートが決定しているため走行を行わなかったダニエル・リカルドの5台。

    【Q3】
    12分間のQ3。Q3用タイヤはウルトラソフト。1回目のアタックでセバスチャン・ベッテル、バルテリ・ボッタス、キミ・ライコネンの上位3台が1分11秒台に突入。この時点でベッテルとボッタスとのタイム差は0.170秒。4番手のマックス・フェルスタッペンはトップから0.793秒であり、ポールポジションはこの3台でのバトルになりそうだ。

    2回目のアタックではバルテリ・ボッタスがトップに立つも、セバスチャン・ベッテルがそれを0.206秒上回ってポールポジションを獲得。キミ・ライコネンが3番手に続いた。

  • 動画 | F1 ドイツGP フリー走行3回目 ハイライト

    動画 | F1 ドイツGP フリー走行3回目 ハイライト

    2018年のF1世界選手権 第11戦 ドイツGPのフリー走行3回目が7月21日(土)にホッケンハイムリンクで行われた。

    気温31℃、路面温度は49℃にまで上昇したホッケンハイムだったが、土曜日はセッション開始直前に雨が降り、気温は19℃、路面温度は23℃とコンディションは一変した。

    序盤にフルウェットタイヤを装着して14名のドライバーが確認走行を行ったが、タイムを記録したのはルノーのニコ・ヒュルケンベルグ(1分36秒873)のみで時間は経過していく。チームメイトのカルロス・サインツはターン10でアクアプレーニングによってスピンを喫している。

    残り10分でザウバーの2台とウィリアムズの2台がコースイン。その後、トロロッソ・ホンダやフェラーリ、フォース・インディア、メルセデスも走行を実施。セッション直前に体調不調が報じられていたルイス・ハミルトンもセッション終了間際に走行を行っている。

    最終的にタイムを記録したマシンは9台。トップタイムはシャルル・ルクレール(ザウバー)の1分34秒577。2番手にはマーカス・エリクソンが続き、ザウバーが1-2。3番手にはセルゲイ・シロトキン(ウィリアムズ)というタイムシートとなった。

    2018年 F1ドイツGP 動画:フリー走行3回目

  • F1ドイツGP フリー走行3回目:降雨により9台のみがタイムを記録

    F1ドイツGP フリー走行3回目:降雨により9台のみがタイムを記録

    2018年のF1世界選手権 第11戦 ドイツGPのフリー走行3回目が7月21日(土)にホッケンハイムリンクで行われたが、降雨によって路面はヘビーウェットコンディションとなり、9台がタイムを記録したのみでセッションは終了した。

    気温31℃、路面温度は49℃にまで上昇したホッケンハイムだったが、土曜日はセッション開始直前に雨が降り、気温は19℃、路面温度は23℃とコンディションは一転。

    序盤にフルウェットタイヤを装着して14名のドライバーが確認走行を行ったが、タイムを記録したのはルノーのニコ・ヒュルケンベルグ(1分36秒873)のみで時間は経過していく。チームメイトのカルロス・サインツはターン10でアクアプレーニングによってスピンを喫している。

    ルノーのチーム代表シリル・アビテブールは、このようなコンディションでは予選を実施するのは危険すぎると語った。

    「このようなコンディションでは走っても意味はない。このようなコンディションであれば、予選が行われるかはわからない。あまりに危険すぎる」

    「実施されることを願っているが、カルロス(サインツ)はこのようなコンディションは本当に危険だと報告している」

    セッションが中盤に差し掛かってもコンディションは改善せず、路面には川が流れているような状況。雨は降り続けている。

    残り10分でザウバーの2台とウィリアムズの2台がコースイン。その後、トロロッソ・ホンダやフェラーリ、フォース・インディア、メルセデスも走行を実施。セッション直前に体調不調が報じられていたルイス・ハミルトンもセッション終了間際に走行を行っている。

    最終的にタイムを記録したマシンは9台。トップタイムはシャルル・ルクレール(ザウバー)の1分34秒577。2番手にはマーカス・エリクソン、3番手にはセルゲイ・シロトキン(ウィリアムズ)というタイムシートとなった。

    F1ドイツGP 予選は、この後22時(現地時間15時)から行われる。

    2018年 第11戦 F1ドイツGP フリー走行3回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム 周回
    1 16 シャルル・ルクレール ザウバー 1分34秒577 8
    2 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分35秒000 9
    3 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 1分35秒334 9
    4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分35秒573 5
    5 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分35秒659 6
    6 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 1分36秒151 6
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分36秒873 4
    8 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分37秒755 4
    9 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分38秒393 7
    10 8 ロマン・グロージャン ハース   2
    11 20 ケビン・マグヌッセン ハース   2
    12 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル   1
    13 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン   1
    14 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン   2
    15 3 ダニエル・リカルド レッドブル   1
    16 55 カルロス・サインツ ルノー   2
    17 77 バルテリ・ボッタス メルセデス   2
    18 31 エステバン・オコン フォース・インディア   2
    19 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア   1
    20 44 ルイス・ハミルトン メルセデス   2
  • F1 ドイツGP 金曜フリー走行:トップ10ドライバーコメント

    F1 ドイツGP 金曜フリー走行:トップ10ドライバーコメント

    2018年のF1世界選手権 第11戦 ドイツGPのフリー走行が7月20日(金)にホッケンハイムリンクで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がトップタイムを記録。2番手にはルイス・ハミルトン、3番手にはバルテリ・ボッタスとメルセデス勢が続いた。

    第11戦ドイツGPが、2年ぶりにカレンダーに帰ってきたホッケンハイム・リンクで開催。レースウイーク初日の金曜日は朝から晴天となり、高い気温の下でP1、P2が行われた。

    1番手:マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「要約するとかなり良い金曜日だった。クルマには良いバランスがあると感じているし、それはフリー走行2回目でトップになったことからも示されている。ここでこれほどまで競争力のあるスタートを切れたのは嬉しい驚きだけど、まだ金曜日でしかないことを忘れてはならない。他は予選で速くなるだろうけど、予想していたよりも良いスタートが切れたのは確かだ。明日にむけて競争力を見い出していく。それには天候がどうなるか待たなければならないけどね。大きな影響を及ぼすかもしれない。まだ本格的なロングランを走るチャンスは得られていないけど、今のところフィーリングはいい。午後は小さなオイル漏れによって数周を失ってしまったけど、すぐに修復できたし、全てが正常であることを確認するためにセッションの最後に数周走るkとができた。セクター1とセクター3のトラックのタイトな部分での感触はいいし、僕たちのペースはそのエリアにあると思う。明日も同じポジション、もしくは少なくとも近い位置にいたいね」

    2番手:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「ホッケンハイムは素晴らしい場所だ。天候は驚くほどだし、とても暑い。クルマのなかは体力的にもとても厳しい状況になっている。かなり短いサーキットではあるけど、かなりテクニカルなトラックだ。今日はプログラムを完了して、すべてのセッションを終了し、タイアに必要な全てのデータを得ることができた。クルマのフィーリングはいいけど、とても接戦だし、今夜やらなければならない作業はたくさんある。僕たちはスタートに取り組んでいる。タイヤとタイヤの温度をもっと理解して、そのエリアを完璧にしようと試みている。今日はフェラーリとレッドブルのどちらもとても速かったし、明日と日曜日も似たような状況になると思う。真剣なチャレンジになるうだろうし、正しくまとめるのは簡単なトラックではないので、全力を尽くしていくつもりだ」

    3番手:バルテリ・ボッタス (メルセデス)
    「今日は新しい契約を発表して、ホッケンハイムでF1カーをドライブした。本当に良い一日だったし、ドイツに戻ることができてとても嬉しい。今の僕たちはチームとしてとても良い状態だと思う。契約状況がクリアになって、厳しい戦いに完全に集中することができるからね。今日のクルマは競争力があったとは思うけど、予想通り、とても接戦になっている。クルマのフロントエンドに少し苦労した。低・中速コーナーでもう少し見い出していく必要があるけど、それでもいい感じだった。まだ完全には満足できていないけど、そのために金曜日がある。明日にむけてクルマに取り組んで、確実に前進させたい。今日は少しタイヤのオーバーヒートに苦しんでいたし、他もそうだったと思うけど、日曜日はもう少し気温が低くなりどうだ。レースでのタイヤの理解を深めるために今夜調査しなければならないデータはたくさんある」

    4番手:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「今日はクルマが順調に機能していたし、ノーマルな金曜日だった。今日はすべてのことを少しずつ試した。僕たちが今日使用したタイヤのセレクションにはかなりうまく対応できたと思っている。これから他と比較してどのように機能しているかを調べていく必要がある。まだラップタイムは改善できると思っているけど、クルマは順調だ。今日の高い気温がいくらか影響していたかもしれないけど、天候がどうなるかは正確にはわからない。明日は雨が降るだろうけど、日曜日はまたドライになると予想している。今日は多くのフェラーリの旗を目にすることができてとても嬉しかったし、多くの人たちが僕たちを応援してくれているのは素晴らしいことだ!」

    5番手:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「金曜日はテストとして使用できる唯一の日だ。多くのことや異なるソリューションを試した。とてもノーマルな一日だったし、今夜は今日学んだことを分析して、予選にむけて物事をまとめていく。明日のコンディションは今日とは少し異なるかもしれないし、もう少しトリッキーになるかもしれない。日曜日が今日と同じように暖かいままだったら、タイヤにとってチャレンジンになるのは確かだ。タイヤの限界はオーストリアと似ているだろうし、誰がタイヤのマネージングにおいて最高の仕事ができるかがアドバンテージになるだろう。これまで僕たちはほとんどの場所でそれなりに強かったし、ここでどうなるか見てみるつもりだ。かなり拮抗しているように見える」

    6番手:ロマン・グロージャン (ハース)
    「ドイツに戻ってこれてとても嬉しい。モータースポーツにとって大きな国だ。ここではキャリア序盤の良い思い出があるし、戻ってこれるのは常に嬉しいことだ。今日の内容にはかなり満足している。それほど悪くはない。僕たちは再び4番手に最速のチームだった。僕たちが望んでいる位置だ。今日はとても暑かった。週末はそうはならないかもしれないし、そこに注意を払っていくつもりだ。でも、ここまでクルマはとてもうまく機能している。クルマで最も満足できているのは高速セクションだ。僕たちは高速が大好きだ。タイヤは全体的に良くはなかった。全員にとってそうだとは思うけどね。低い温度を保つのが難しい。正しいタイミングで正しいタイヤを選択しなければならない。レースではもう少し気温が低くなるはずだ。そこはタイヤのマネージングに役立つだろうし、もう少しプッシュできるようになるはずだ」

    7番手:ケビン・マグヌッセン (ハース)
    「楽しいトラックだ。ここでのドライビングを楽しんでいるし、今日は順調に進めることができた。内容には満足している。重い燃料でのロングランでもう少しペースを見つけていく必要があるけど、軽い燃料ではとても競争力がありそうだ。かなりグリップが低いトラックだし、クルマは少しアンダーステアになったり、少しオーバーステアになったりと多くのことが起こる。クルマは動き回っている。ここはそんな感じだけど、僕たちのクルマはうまく機能しているように思う。タイヤ摩耗に関しては、実際の摩耗はそれほど悪くないけど、温度がとても高いのでデグラデーションは高い。タイヤがオーバーヒートしている。僕たちはそこに取り組んでいるし、いくつか前進を果たせることを期待している。今後数日は天候はもう少し涼しくなると思うし、それほど問題ではないかもしれない。でも、ここまではすべてがいい感じだ」

    8番手:シャルル・ルクレール (ザウバー)
    「2回のフリープラクティスセッションを9番手と8番手で終えることができ、僕たちにとってはかなり良い一日だった。クルマの感触はいいし、このトラックでのドライビングを快適に感じている。レースペースもいいし、ここまでの状況はポジティブだ。天候がこのままであれば全員にとって高い温度を管理するのはチャレンジになるだろう。今日学んだことを生かして、明日も仕事を続けていかなければならない。良い結果を続けられることを願っている」

    9番手:ニコ・ヒュルケンベルグ (ルノー)
    「僕にとってはかなり標準的な金曜日だった。クルマは走り出しからそれほど悪くはなかった。このようなとても暑いコンディションによってタイヤに苦労してはいたけどね。今日は主にセットアップを洗練させていったし、僕たちは進歩を遂げた。今夜、数値を調べればさらに多くの進歩を果たせるだろう。新しいフロントウイングをどうすれば最大限に生かせるかを調べている。ペースとバランスの全てに役立っているとのは明らかだ」

    10番手:エステバン・オコン (フォース・インディア)
    「午後はうまくいったし、すぐにスピードを上げていくことができた。午前中のニコラスとセルジオからの情報は有益だったし、かなりノーマルなセッションだった。主なチャレンジはトラフィックのなかでクリーンなラップを完了させることだった。でも、今日は週末の準備に役立てるための宿題の大部分をこなすことができた」

    関連:2018年 F1ドイツGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 動画 | F1 ドイツGP フリー走行2回目 ハイライト

    動画 | F1 ドイツGP フリー走行2回目 ハイライト

    2018年のF1世界選手権 第11戦 ドイツGPのフリー走行2回目が7月20日(金)にホッケンハイムリンクで行われた。

    快晴のホッケンハイム。現地時間15時から開始となったフリー走行2回目はさらに温度は上昇し、気温30℃、路面温度48℃というコンディションでセッションは開始した。

    セッション中盤にはダニエル・リカルド(レッドブル)がスピンするなど、多くのドライバーが限界を探ってコースオフするシーンが見られたが、大きなクラッシュなどはなくセッションは進行した。

    フリー走行2回目のトップタイムはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が記録した1分13秒085。だが、フェルスタッペンは残り25分でダウンシフト時にエンジンに異常を訴えてピットイン。オイル漏れによってロングランを走ることができなかった。

    2番手には0.026秒差でルイス・ハミルトン、3番手には0.105秒差でバルテリ・ボッタスとメルセデス勢、4番手には0.225秒差でセバスチャン・ベッテル、5番手には0.342秒差でキミ・ライコネンとフェラーリ勢が続いた。セバスチャン・ベッテルは最多となる46周を走破。キミ・ライコネンも41周を走り込んでおり、順調にプログラムをこなしているようだ。

    2018年 F1ドイツGP 動画:フリー走行2回目

    関連:F1ドイツGP フリー走行2回目:マックス・フェルスタッペンが最速タイム

  • ウィリアムズ:F1ドイツGP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズ:F1ドイツGP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズは、F1ドイツGP 初日のフリー走行で、ランス・ストロールが18番手タイム、セルゲイ・シロトキンが19番手タイムだった。

    ランス・ストロール (18番手)
    「今日はかなり多くのことを学んだし、どうなるかは明日のコンディション次第だ。風が強くなれば状況は変わる。今日は問題なかったし、クルマでいくつか新しいものを試し、新しいフロントウイングを使った。興味深かったけど、これから詳しく調べて、明日どうするかを考える必要がある」

    「暑い天候にとって、レースではいくらかタイヤマネジメントが必要になるだろう。コンパウンドがウルトラソフトからソフトに飛んでいるので興味深くなるだろう。それで入れ替わりが起こるかもしれないし、速い人たちはソフトでQ3に行くかもしれない。そうなれば、彼らのレースはだいたい決まったようなものだ」

    セルゲイ・シロトキン (19番手)
    「今日は両方セッションでとても忙しいプログラムがあった、僕たちは主にフロントウイングに集中した。とても興味深くてポジティブことを見つけられたし、そのおかげで良いペースで取り組むことができた。全体的に正しい方向への良い一歩だ。明日クルマから最大限を引き出すために、今夜その結果を生かせるかどうかは僕たち次第だ。ポジティブな道の始まりであることは確かだ」

    関連:F1ドイツGP フリー走行2回目:マックス・フェルスタッペンが最速タイム

  • フォース・インディア:F1ドイツGP 金曜フリー走行レポート

    フォース・インディア:F1ドイツGP 金曜フリー走行レポート

    フォース・インディアは、F1ドイツGP 初日のフリー走行で、エステバン・オコンが10番手タイム、セルジオ・ペレスが11番手タイムだった。FP1ではニコラス・ラティフィが走行を担当した。

    エステバン・オコン (10番手)
    「午後はうまくいったし、すぐにスピードを上げていくことができた。午前中のニコラスとセルジオからの情報は有益だったし、かなりノーマルなセッションだった」

    「主なチャレンジはトラフィックのなかでクリーンなラップを完了させることだった。でも、今日は週末の準備に役立てるための宿題の大部分をこなすことができた」

    セルジオ・ペレス (11番手)
    「ポジティブな一日だった。多くの情報を集めることができたし、ここまでの内容には満足している。今日得ることができた主な結論はグリッドの中団はまだとても拮抗しているということだ。明日Q3に進出するためには全てを最適化する必要がある。今夜もう少しパフォーマンスを見つけられると楽観視しているし、週末のコンディションは変わってくだろう。もう少し涼しくなると思っているし、雨が降るかもしれない。今週末は競争力を発揮して良い結果を出すチャンスがあるはずだ」

    ニコラス・ラティフィ
    「全体的に僕の2回目のFP1セッションにはかなり満足している。モントリオールで初めて経験した後、1周目からすでにクルマと全体のレースチーム環境をより快適に感じていた。良く知っているトラックだし、空力テストの項目やタイヤ作業に取り組んだストレートなセッションだった。ラップ毎にパフォーマンスを削っていけたし、個人的にモントリオールと比較してゆとりがあった。より競争力があると感じた。この経験を生かして、次回シーズン後半にFP1セッションでクルマに戻るための準備をしていく」

    関連:F1ドイツGP フリー走行2回目:マックス・フェルスタッペンが最速タイム

  • ザウバー:F1ドイツGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバー:F1ドイツGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバーは、F1ドイツGP 初日のフリー走行で、シャルル・ルクレールが8番手タイム、マーカス・エリクソンが14番手タイムだった。FP1ではアントニオ・ジョビナッツィが走行を行った。

    シャルル・ルクレール (8番手)
    「2回のフリープラクティスセッションを9番手と8番手で終えることができ、僕たちにとってはかなり良い一日だった。クルマの感触はいいし、このトラックでのドライビングを快適に感じている」

    「レースペースもいいし、ここまでの状況はポジティブだ。天候がこのままであれば全員にとって高い温度を管理するのはチャレンジになるだろう。今日学んだことを生かして、明日も仕事を続けていかなければならない。良い結果を続けられることを願っている」

    マーカス・エリクソン (14番手)
    「今日はポジティブに進めることができた。FP1を逃していたので出遅れはしたけど、クリーンなFP2を過ごせたし、予定していたプログラムをフルに完了させることができたし、うまく適応できていると感じている。クルマの感触はいいし、僕たちには構築してくための土台がある。今日のパフォーマンスは良かったと思うし、前の週末と同じように再びミッドフィールドに絡めている。明日と日曜日はタイトになると思うし、2日間でパフォーマンスを最大限に非引き出していく必要がある。残りの週末を楽しみにしている」

    アントニオ・ジョビナッツィ
    「ポジティブな一日だったし、久しぶりに再びクルマに戻ることができて嬉しかった。プラクティスセッションを本当に楽しんだ。僕の目標は予定されていたプログラムを完了させて、チームに良いフィードバックを与えることだった。それについては本当に満足しているし、来週この経験を生かすためにクルマに戻るのが待ち切れない」

    関連:F1ドイツGP フリー走行2回目:マックス・フェルスタッペンが最速タイム

  • ルノーF1:F1ドイツGP 金曜フリー走行レポート

    ルノーF1:F1ドイツGP 金曜フリー走行レポート

    ルノーF1は、F1ドイツGP 初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが9番手タイム、カルロス・サインツが12番手タイムだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (9番手)
    「僕にとってはかなり標準的な金曜日だった。クルマは走り出しからそれほど悪くはなかった。このようなとても暑いコンディションによってタイヤに苦労してはいたけどね。今日は主にセットアップを洗練させていったし、僕たちは進歩を遂げた。今夜、数値を調べればさらに多くの進歩を果たせるだろう」

    「新しいフロントウイングをどうすれば最大限に生かせるかを調べている。ペースとバランスの全てに役立っているとのは明らかだ」

    カルロス・サインツ (12番手)
    「FP1を逃したことにはフラストレーションを感じたけど、クルーが問題を見つけ出して修復するために素晴らしい仕事をしてくれたし、FP2では多くの周回数を走り込むことができた。クルマの感触は歩くないし、ロングランのペースは良さそうだ。ニコは新しいフロントウイングを試していたし、機能しているように思う。僕も明日試すことになっているし、一緒に微調整してトップ10に戻れることを期待している」

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