タグ: 2018年のF1世界選手権

  • トロロッソ・ホンダ、STR13の発表会をFacebookページでライブ配信

    トロロッソ・ホンダ、STR13の発表会をFacebookページでライブ配信

    トロロッソ・ホンダは、2018年F1マシン『STR13』の新車発表会の模様をチームの公式Facebookページでライブ配信することを発表した。

    トロロッソ・ホンダは、2月26日(月)の現地時間8時10分(日本時間16時10分)からバルセロナのカタロニア・サーキットで2018年F1マシン『STR13』の新車発表会を行う。チームはその模様を5分前からFacebookページでライブ配信することを発表した。

    ホンダは昨年限りでマクラーレンとの3シーズンとのパートナーシップを終了。2018年のF1世界選手権からトロ・ロッソにワークスパワーユニットを供給。トロ・ロッソはルノーからホンダにエンジンサプライヤーを変更する。

    昨年末からトロ・ロッソとホンダはすでに2018年F1マシン『STR13』の作業を実施しており、今月14日にはSTR13上でホンダの2018年型F1パワーユニット『RA618H』の初始動を無事に成功。

    そこから1週間後の21日にトロ・ロッソのファクトリーから45マイル離れたイタリアのミサノ・サーキットでフィルミングデーを利用して『STR13』のシェイクダウンを実施した。

    シェイクダウンでは、2018年のドライバーを務めるピエール・ガスリーとブレンドン・ハートレーが『STR13』で走行を実施。マシン画像がリークされ、新車発表前に画像を公開するという騒動はあったものの、走行に関してはは“トラブルフリー”であり、『STR13』は予定よりも早くにフィルミングデーの最大距離100kmを走り切り、プロモーション案件のすべて完了させている。

    発表後にスタートするプレシーズンテストでは、ブレンドン・ハートレーが初日と3日目、ピエール・ガスリーが2日目と4日目のテストを担当する。

    トロロッソ・ホンダ 2018年F1プレシーズンテスト1回目

    2月26日(月):ブレンドン・ハートレー
    2月27日(火):ピエール・ガスリー
    2月26日(水):ブレンドン・ハートレー
    3月1日(木):ピエール・ガスリー

  • ハースF1チーム、2018年F1マシン『VF-18』の新車発表会を実施

    ハースF1チーム、2018年F1マシン『VF-18』の新車発表会を実施

    ハースF1チームは、2018年F1マシン『VF-18』の新車発表会を実施。実車をお披露目した。

    ハースF1チームは14日(水)に何の前触れもなく全チームに先駆けて新車『VF-18』のレンダリング画像を公開。23日(金)にバルセロナのカタロニア・サーキットでフィルミングデーを利用してVF-18のシェイクダウンを実施している。

    プレシーズンテストが開始となる26日(月)、ハースF1チームは改めてVF-18の発表会を開催。ロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンがアンベールを行い、報道陣に実車が公開された。

    ハースのチームプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーは「VF-18は昨年からの進化版だ。今年のクルマには昨年の要素が見られると思う」と語っているが、公開されたマシンを見れば、それはVF-17だけでなく、SF70Hを含め、他チームが採用していたコンセプトが数多くみられる。

    ハース VF-18は、フェラーリの最新F1パワーユニットを搭載し、ギアボックスもフェラーリ製。特にサイドポッドの形状やリアエンド周りにはフェラーリの影響が強くみられる。

    ハースのオーナーであるジーン・ハースは「我々がフェラーリの多くのエキップメントを使用していることは秘密ではないし、それらをベースラインとして使用している。競争的であるためにはフェラーリの0.5秒位以内にいる必要がある」とコメント。

    「昨年はその位置にはいなかった。フェラーリよりも1.5秒遅れていたと言ってもいいだろう。全体的に我々は予選ポールポジションから2秒遅れているかもしれない。なので、競争的になりたければ、1秒を削る必要がある」

    プレシーズンテスト初日はロマン・グロージャンがVF-18のステアリングを握る。

    ハースF1チームハース VF-18 新車発表会

  • フェラーリ、2018年F1マシン『SF71H』のシェイクダウンを実施

    フェラーリ、2018年F1マシン『SF71H』のシェイクダウンを実施

    フェラーリは、2018年F1マシン『SF71H』のシェイクダウンを実施した。

    フェラーリは22日(木)にマラネロで新車『SF71H』を発表。昨年モデルのコンセプトを継続しつつも、ホイールベースを延長し、パッケージをスリム化し、サイドポッド周りのアグレッシブな処理をはじめ、細部を進化させたマシンに仕上がっている。

    フェラーリは25日(日)、フィルミングデーを利用してバルセロナのカタロニア・サーキットでSF71Hのシェイクダウンを実施。100kmの走行制限のなか、セバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンは50km走行を実施した。

    デモ用タイヤを装着して主にシステムチェックを目的に行われることが多いフィルミングデーでのシェイクダウンだが、報道ではすでに有望なパフォーマンスを発揮しているとされ、両ドライバー共に満足しており、すでに発表時とは異なる新しいパーツも導入。トラブルフリーのシェイクダウンはピットストップ練習で締めくくられたという。

    フェラーリ SF71H 走行画像

  • トロロッソ・ホンダ STR13、スタジオフォトが流出

    トロロッソ・ホンダ STR13、スタジオフォトが流出

    トロロッソ・ホンダの2018年F1マシン『STR13』のスタジオフォトを誤って公開してしまったようだ。

    トロロッソ・ホンダは21日(水)にイタリアのミサノ・サーキットでシェイクダウンテストを実施。その画像がリークされたため、チームは正式に画像を公開するという事態があったばかり。

    そして、今回はスタジオショットの一枚が流出。発表前にトロロッソ・ホンダ STR13の詳細なディテールが露わになってしまった。

    公開された画像では、トロロッソ・ホンダ STR13は、昨年マシンと同じブルーを基調にレッドとシルバーのカラーリング。マシンサイドのレッドのラインはコックピット先端まで延長され、『HONDA』のロゴが掲載されている。

    2018年から義務化されるコックピット保護デバイス『Halo』は車体と同じブルーに塗装され、上面にはフェアリングが施されている。

    昨年マシンではメルセデスと類似した突起のないナローなフロントノーズを採用していたトロ・ロッソだが、今季マシンではワイド&ローに突起がついた他チームと同様の形状を採用。バージボードも大型化している。

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    トロロッソ・ホンダは、2月26日(月)の現地時間8時10分(日本時間16時10分)からバルセロナのカタロニア・サーキットで2018年F1マシン『STR13』の新車発表会を実施。その模様は5分前からチームのFacebookページでライブ配信される。

    発表後にスタートするプレシーズンテストでは、ブレンドン・ハートレーが初日と3日目、ピエール・ガスリーが2日目と4日目のテストを担当する。

  • トロロッソ・ホンダ 2018年チームウェア

    トロロッソ・ホンダ 2018年チームウェア

    トロロッソ・ホンダの2018年のチームウェアのデザインが明らかになった。

    26日(月)、バルセロナのカタロニア・サーキットで2018年最初のプレシーズンテストがスタートする。テスト開始にむけてサーキットでは各チームがピットガレージで準備を進めている。

    チームは新しいウェアに身を包んで作業を進めており、トロ・ロッソの新しいチームウエアの写真もすでにオンラインに流出。

    これまでネイビーがメインだったが、今シーズンからはブルーをフィーチャー。マシンと同じレッドのラインとシルバーのロゴが格好いい。

    トロ・ロッソは、今年からホンダのF1パワーユニットを搭載。チームジャケットの胸にはホンダのHのロゴが確認できる。ドライバーのレーシングキャップも同じ配色となっており、レーシングスーツのデザインも気になるところだ。

    スクーデリア・トロ・ロッソ 2018トロロッソ ホンダ 2018年 キャップ

    トロロッソ・ホンダは、2月26日(月)の現地時間8時10分(日本時間16時10分)からバルセロナのカタロニア・サーキットで2018年F1マシン『STR13』の新車発表会を実施。その模様は5分前からチームのFacebookページでライブ配信される。

    発表後にスタートするプレシーズンテストでは、ブレンドン・ハートレーが初日と3日目、ピエール・ガスリーが2日目と4日目のテストを担当する。

  • 【動画】 ロバート・クビサ、ウィリアムズ FW41 走行オンボード映像

    【動画】 ロバート・クビサ、ウィリアムズ FW41 走行オンボード映像

    ウィリアムズは25(日)に2018年F1マシン『FW41』をシェイクダウン。ロバート・クビサが走行したラップのオンボード映像を公開した。

    ウィリアムズは、スペインのモーターランド・アロゴンで2018年F1マシン『FW41』のシェクダウンを実施。今年チームのリザーブ兼開発ドライバーを務めるロバート・クビサがFW41の初走行を実施した。

    ウィリアムズは、ロバート・クビサのラップのオンボード映像を公開。2018年から装着が義務化されるコックピット保護デバイス『Halo』越しの視界、ロバート・クビサのステアリングさばきが確認できる。

    2011年のラリー事故で右腕を切断寸前という重傷を負ったロバート・クビサ。右腕にはまだ怪我によって動きに制約がある。

    以前、ウィリアムズの最高技術責任者を務めるパディ・ロウは、ロバート・クビサが同じパドルでシフトのアップダウンを操作できるようにステアリングにいくつかの修正を施していることを明らかにしている。

    「ギアなどのスイッチ類にいくつか変更を施している。いずれにしろ、実際にはほとんどのドライバーが自分好みに調整している。大部分のチームで2人のドライバーのステアリングホイールは異なっている」

    昨年末にアブダビテストでFW40をドライブしたロバート・クビサは「僕が片手で運転していると言っている人がいる。僕は片手で運転しているわけではない。片手でF1カーをドライブするなんて不可能だと思う」と語っている。

    ロバート・クビサは26日からスタートするプレシーズンテストに参加。2日目と3日目の午後にFW41を走らせる。また、シーズン中にも複数回の金曜フリープラクティスでの走行が予定されている。

  • ルイス・ハミルトン、マクラーレン MCL33を大絶賛

    ルイス・ハミルトン、マクラーレン MCL33を大絶賛

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、マクラーレンの2018年F1マシン『MCL33』を大絶賛。元チームメイトのフェルナンド・アロンソのInstagram投稿に返信した。

    マクラーレンは23日(金)に2018年F1マシン『MCL33』を発表。チームの伝統カラーである“パパイヤオレンジ”のカラーリングを復活された。

    元マクラーレンのドライバーであるルイス・ハミルトンは、それがカラーリングなのかマシンの設計についてなのかは不明だが、マクラーレン MCL33を絶賛している。

    「イケてるね、マクラーレンはこうあるべきだ」とルイス・ハミルトンはフェルナンド・アロンソの投稿に返信。

    フェルナンド・アロンソも「いい感じだよね。君たちに近づけることを願っているよ! バルセロナで会おう」と答えた。

    ルイス・ハミルトンは、古巣マクラーレン、そして元チームメイトであるフェルナンド・アロンソとタイトルを争うことを切望している。

    「マクラーレンはルノーのエンジンを搭載する。僕たちは4チームによるチャンピオンシップ争いを目にすることになるかもしれない」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「(昨)シーズン序盤や終盤にフェルナンドと素晴らしいバトルがあった。もっと同じレベルで彼と多くのバトルがしたい」

    「彼らは厳しい時間を過ごしてきた。僕は13歳からマクラーレンで育ったので、予選を通過した後、いつもフェルナンドがどの位置にいるかを見てみたし、彼らがどの位置にいるかを見てきた。彼らの進歩を見守ってきた。僕は彼らと多くのことを達成したので、彼らは僕の心のなかの自然な場所にいる」

    「彼らにとって成功した一年になることを本当に願っているし、彼らとバトルができることを本当に願っている。マクラーレンは上位にいるのにふさわしいチームだからね。新しいパワーユニットによって、彼らが僕たちと一緒にそこにいることを願っている」

    「そこで僕たちとワールドチャンピオンを争うもう一人の素晴らしいワールドチャンピオンがいることを願っている」

    関連:【動画】 マクラーレン、MCL33のシェイクダウンを実施

  • カルロス・サインツ、2018年のヘルメットは2色からファン投票で決定

    カルロス・サインツ、2018年のヘルメットは2色からファン投票で決定

    ルノーF1チームのカルロス・サインツは、2018年のF1世界選手権で着用するヘルメットを2色用意。ファン投票でどちらを使用するかを決定する。

    昨年のF1アメリカGPからトロ・ロッソからルノーに移籍したカルロス・サインツは、今シーズン、レッドブルのレンタル移籍のかたちでルノーからF1にフル参戦する。

    26日(月)のプレシーズンテストを目前に控え、カルロス・サインツは2色のヘルメットを用意。ファンにどちらのヘルメットの方がいいかSNSで呼びかけた。

    1つは昨年後半で着用したブラックを基調としたもの、もう1つはルノーのコーポレートカラーであるイエローをベースとしてものとなっている。カルロス・サインツの母国スペインのイエロー&レッドのライン、そして、トップとサイドにはカーナンバーの55が入れられる。レッドブルのロゴはシルバーで入れられる。

    カルロス・サインツ 2018年 ヘルメットカルロス・サインツ 2018年 ヘルメット

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  • 【動画】 ウィリアムズ、FW41のシェイクダウンを実施

    【動画】 ウィリアムズ、FW41のシェイクダウンを実施

    ウィリアムズは、2018年F1マシン『FW41』のシェイクダウンを実施した。

    ウィリアムズは15日(火)、ロンドンで新車『FW41』を発表。FW41は昨年3月に最高技術責任者としてチームに加入したパディ・ロウ、そしてチーフデザイナーとして加入したエド・ウッドが初めから開発に関与する最初のF1マシン。前年とは異なる新しい空力アプローチを採用している。

    ウィリアムズは25日(日)にフィルミングデーを利用してスペインのモーターランド・アロゴンで『FW41』のシェイクダウンを実施。リザーブ兼開発ドライバーのロバート・クビサが初走行を担当した。

    2018年のF1世界選手権でウィリアムズは、ランス・ストロールとルーキーのセルゲイ・シロトキンをドライバーに起用。リザーブドライバーにはロバート・クビサが就任。

    2月26日からスタートするF1プレシーズンテストでは、ウィリアムズは3名すべてのドライバーがテストを実施。初日にはまずランス・ストロールがステアリングを握り、午後からはセルゲイ・シロトキンが走行を担当。2日目には午前中にセルゲイ・シロトキンがテストを担当した後、ロバート・クビサが午後からマシンを走らせる。クビサはシーズン中にも複数回の金曜フリープラクティスでの走行が予定されている。

    ウィリアムズ 2018年 F1プレシーズンテスト1回目

    2月26日(月):ランス・ストロール(午前) / セルゲイ・シロトキン(午後)
    2月27日(火):セルゲイ・シロトキン(午前) / ロバート・クビサ(午後)
    2月26日(水):ランス・ストロール(午前) / ロバート・クビサ(午後)
    3月1日(木):セルゲイ・シロトキン(午前) / ランス・ストロール(午後)

  • トロロッソ・ホンダ STR13、初テストはブレンドン・ハートレーが担当

    トロロッソ・ホンダ STR13、初テストはブレンドン・ハートレーが担当

    トロロッソ・ホンダは、2018年のF1プレシーズンテスト1回目のドライバースケジュールを担当。初日はブレンドン・ハートレーが走行を担当する。

    いよいよ2月26日(月)から2018年のF1世界選手権にむけたプレシーズンテストがスタート。トロロッソ・ホンダは、テスト開始1時間前にピットレーンで2018年F1マシン『STR13』を正式にお披露目する。

    テスト初日はブレンドン・ハートレーがトロロッソ・ホンダ STR13での初テストを担当。2日目にはピエール・ガスリーがテストを引き継ぐ。

    トロロッソ・ホンダは21日(水)にフィルミングデーを利用してイタリアのミサノ・サーキットでホンダの2018年型F1パワーユニット『RA618H』を搭載するSTR13のシェイクダウンを実施。100kmの走行を完了させている。

    トロロッソ・ホンダ 2018年F1プレシーズンテスト1回目

    2月26日(月):ブレンドン・ハートレー
    2月27日(火):ピエール・ガスリー
    2月26日(水):ブレンドン・ハートレー
    3月1日(木):ピエール・ガスリー