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  • フェラーリ、2016年F1マシンをオンラインで発表

    フェラーリ、2016年F1マシンをオンラインで発表

    フェラーリは、2016年F1マシンをオンラインで発表するようだ。

    Ilta Sanomat は、まだ名称がつけられていないフェラーリの2015年F1マシンは、バルセロナでのプレシーズンテストが開始する前の2月19日(金)もしくは20日(土)にインターネット上で発表すると報じた。

    「フェラーリは、チームのレースドライバーのどちらが最初にマシンをテストするか決定してない」と同紙は付け加えた。

    キミ・ライコネンは、2016年の唯一の目標はワールドチャンピオンになることだと語っている。

    「僕たち全員がフェラーリが勝ちたいことはわかっている」とキミ・ライコネンはコメント。

    「簡単なことではないし、強いチームはたくさんいる。彼ら全員が同じ考えを持っている」

    「もちろん、前年よりもうまくやれたので、僕たちは次のシーズンにより多くの期待を抱いている。僕たちはフェラーリがチャンピオンシップを奪還するために100%を尽くしていく」

    しかし、キミ・ライコネンは、まだはっきりとした予測は立てていない。

    「言うにはまだ早すぎる。ベストを尽くすことはできるけど、他が何をするかはコントロールできないし、同じやり方で仕事を続けなければならない。そのあと、僕たちがどの位置いるかが見えてくる」

    「推測を始めても意味はない。冬季テストや開幕戦まで待たなければならない」

  • フェラーリ、2016年F1マシンの開発に遅れ

    フェラーリ、2016年F1マシンの開発に遅れ

    フェラーリのセルジオ・マルキオンネ会長は、昨シーズンの遅い時期までSF15-Tの開発を進めたことにより、2016年F1マシンの開発作業に集中するのが遅れたと認めた。

    2014年を未勝利で終えたフェラーリだったが、2015年はセバスチャン・ベッテルが3勝を挙げ、コンストラクターズ選手権2位を獲得した。

    だが、シーズン後半まで戦うために2015年F1マシンの開発を進めたことで、2016年にむけた作業に遅れが生じたという。

    しかし、セルジオ・マルキオンネは、それが今年の戦いに影響することはなく、メルセデスにチャレンジできると考えている。

    「マウリツィオ(アリバベーネ/チーム代表)は、2015年マシンを完成させるためにいくつかのものを遅らせた部分を話すことだろう」とセルジオ・マルキオンネはコメント。

    「きっと彼は不満を言わないだろう。2016年マシンのシャシーに関して、一部の作業の開始を少し遅らせた」

    「しかし、我々には規則の下で適切な作業を行うために必要な時間と資金は十分にある」

    「メルセデスに挑戦できると自信を持っている」

    「我々は、非常に明白なアイデアと解釈で2016年マシンにアプローチした」

    「マシンがメルセデスに挑戦できない可能性はないだろう。勝てるかどうかを決めることはできないがね」

    「適切な時期にマシンの開発をスタートしたという点で言い訳はしない」

    フェラーリは、2016年F1マシンをバルセロナでのプレシーズンテストでデビューさせるとしている。

    Auto Motor und Sport によると、正式名称とカラーリングがまだ発表されていないフェラーリの2016年F1マシンは、フロントサスペンションのレイアウトを大幅に再設計すると報じている。

    チーム代表のマウリツィ・アリヴァベーネは「名称とグラフィックはすでに決まっている。その時が来たら発表する」と述べた。

  • スーパーフォーミュラ:2016年の開催スケジュールを発表

    スーパーフォーミュラ:2016年の開催スケジュールを発表

    2016年の全日本スーパーフォーミュラ選手権のシリーズ開催日程が発表された。

    開幕戦は2016年4月23日(土曜)予選・24日(日曜)決勝のスケジュールとなり、今季同様全7大会6サーキットにて開催される。

    あわせて開幕前に行われる「公式合同テスト」の日程も発表された。

    2016年シーズンのスーパーフォーミュラは、横浜ゴムをオフィシャルサプライヤーとして迎える新たなシーズンとなり、新しいパッケージにたいしてこれまでとは違う勢力図となるのか、またドライバーのラインナップにも注目が集まるシーズンとなる。

    2016年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 開催スケジュール

    開催日 サーキット
    第1戦 4月23日(土), 24日(日) 鈴鹿サーキット
    第2戦 5月28日(土), 29日(日) 岡山国際サーキット
    第3戦 7月16日(土), 17日(日) 富士スピードウェイ
    第4戦 8月20日(土), 21日(日) ツインリンクもてぎ
    第5戦 9月10日(土), 11日(日) オートポリス
    第6戦 9月24日(土), 25日(日) スポーツランド菅生
    最終戦 10月29日(土), 30日(日) 鈴鹿サーキット

    ※最終戦は「第15回 JAF鈴鹿グランプリ」として開催

    2016年 公式合同テスト 開催スケジュール

    開催日 サーキット
    第1回 公式合同テスト 3月14日(月), 15日(火) 鈴鹿サーキット
    第2回 公式合同テスト 3月31日(木), 4月1日(金) 岡山国際サーキット
  • トロ・ロッソ、2016年もフェルスタッペン&サインツを続投へ

    トロ・ロッソ、2016年もフェルスタッペン&サインツを続投へ

    トロ・ロッソは、2016年にルノーからフェラーリへエンジンを変更することを発表。来季もマックス・フェルスタッペンとカルロス・サインツのラインナップで挑むと述べた。

    「トロ(雄牛)とカヴァリーノ(跳ね馬)がまた一緒になる・・・なんという厩舎だ!」とトロ・ロッソは公式サイトで発表。

    「スクーデリア・トロロッソの2016年マシン STR11はフェラーリのパワーユニットを搭載する」

    フェラーリは、2007年から2013年までトロ・ロッソにエンジンを供給。現在のフェラーリドライバーであるセバスチャン・ベッテルが、2008年にトロ・ロッソに初勝利をもたらした。

    「来年の我々のパワーユニット供給に関する決定はギリギリになったことにより、チームは2015年シーズンに使われた最新仕様を使用する」とトロ・ロッソは付け加えた。

    フェラーリは、信頼性とパフォーマンスを改善されたエンジンでコンストラクターズ選手権を2位で終えている。

    「我々のエンジンサプライヤーとのストストラーダでの走行が不足してはいるが、言語学的にもフェラーリに戻ることはより容易な作業関係に役立る」

    「それを考慮に入れ、マラネロの友人との過去の業績を考えれば、我々は来年のパフォーマンスの改善を確実に予想することができる」

    「2016年シーズンにむけた発表の後、我々は2016年シーズンもカルロスとマックスに頼ることができる。今年の学習と経験をシーズンを通して価値あるフィードバック変換することができるだろう」

    17歳でF1最年少デビューを果たしたマックス・フェルスタッペンは、ベストリザルトで4位を記録して新人王といえる活躍をみせた。チームメイトのカルロス・サインツもチームメイトを予選で上回るなど力強いパフォーマンスをみせた。

  • フェルナンド・アロンソ、2016年もマクラーレンで走ることを確約

    フェルナンド・アロンソ、2016年もマクラーレンで走ることを確約

    フェルナンド・アロンソは、“サバティカル”発言をしたロン・デニスと話し合ったことを明かし、2016年F1シーズンもマクラーレンで走ることを確約した。

    F1アブダビGPの週末、ロン・デニスが、フェルナンド・アロンソが2016年に“サバティカル”休暇をとることに“オープン”だと語ったことで、アロンソの将来が話題となった。

    フェルナンド・アロンソは、その発言に“驚いた”とし、インタビューでもサバティカル休暇を否定していたが、その後のセッションで「何ごとにも決して100%はない」と述べたことで混乱を招いていた。

    しかし、4日(金)に2016年3月の開幕戦オーストラリアGPにマクラーレンとグリッドにいるかと質問されたフェルナンド・アロンソは「Yes」とコメント。

    「その話は金曜日にロンがしたものだ。土曜日に彼は反対のことを言っていたけど、もう誰も聞く耳を持たなかった」

    「僕は金曜日、土曜日、日曜日と反対のことを言ってきたし、1月や2月になっても自分の将来について同じ質問に答え続けていると思う」

    発言についてロン・デニスと話をしたかと質問されたフェルナンド・アロンソは「金曜日にロンと話したし、どのようなことが報じられているか彼に伝えたよ」とコメント。

    「彼は『そのような意味ではないし、明日それをはっきりさせる』と言った」

    「土曜日に彼はそれを明らかにしたけど、誰もそれをコピーしなかった」

    以前にマクラーレンでキャリアを終えるつもりだと語っていたフェルナンド・アロンソは、契約があと2年残っている。

    その時点でF1キャリアを終えるかどうか質問されたフェルナンド・アロンソは「僕たちはどんな可能性にもオープンでなければならない」とコメント。

    「今、考えるにはあまりにも先のことだ」

    「1年半で何が起こるか見てみよう。状況がどうなっているか、自分たちの目標に届いているのか、F1を続けるためのモチベーションはどうかをね」

  • ピレリ、2016年の新F1タイヤ規約の詳細を説明

    ピレリ、2016年の新F1タイヤ規約の詳細を説明

    ピレリは、2016年に導入される新しいF1タイヤ規約のフリー選択システムについての詳細を説明した。

    2016年、F1チームはタイヤコンパウンドの選択でより大きな自由を与えられる。各ドライバーは、ピレリによって選択された3種類のタイヤコンパウンドの中から、レース週末に13セット中10セットのタイヤを選ぶことができる。

    興味深いことに、チームはドライバーでもタイヤ選択を変えることができる。

    まず、ピレリは事前にFIAと協議し、各レースで私用する3種類のコンパウンドを決定し、チームにその情報を伝える。

    プラクティス、予選、レースで使うことができる合計セット数は、現在の13セットのままとなる。

    ピレリは、各マシンのために義務的な2つのレース用セットを指定する。また、2種類のうち軟らかい方のコンパウンドが、予選Q3のみで使用する1セットとして指定される。

    ピレリが選択する義務的な2セットは、レース週末のためにノミネートされた3種類のコンパウンドから2つの異なるコンパウンドが選択され、それは各チームで同一となる。

    各チームによって選択される10セットも、レース週末のためにノミネートされた3種類のコンパウンドから選択される。

    チームは、ピレリが設定した期限内に彼らの選択を行い、FIAに選択したセットを伝える。期限を過ぎた場合、FIAが選択を行う。そして、FIAはピレリに生産するべきタイヤ数を伝える。

    各マシンのタイヤ選択は、レースの2週間前まで秘密にされる。

    各マシンの選択が決定した後、FIAは現状と同じようにバーコードを通してランダムにタイヤを割り当てていく。

    各チームは、マシン毎に選択を変えることができ、チーム内のドライバーに異なる配分をすることができる。

    タイヤは、現状と同じくサイドウォールに異なるカラーの模様がつけられる。

    チームは、スケジュール通りにタイヤを返却しなければならないが、以下の時間に沿ってどのタイヤを返却するかを決定することができる。

    – FP1の最初の40分後に1セット
    – FP1終了後に1セット
    – FP2終了後に2セット
    – FP3終了後に1セット

    ピレリによって指名されるレース用の義務的な2セットは、プラクティス中に返却することはできず、レースで使用できるようにしていなければならない。そして、チームは少なくともそのうちのどちらか1セットをレース中に使用されなければならない。

    Q3に進出したトップ10ドライバーは、予選Q3用に指定された1セットを返却しなければならない。そして、現状と同じく、レースではQ2で最速タイムを記録したタイヤでレースをスタートしなければならない。

    Q2で敗退したドライバーは、レース中に予選Q3用に指定されたセットを使うことができる。

  • 2016年 F1プレシーズンテストの日程が発表

    2016年 F1プレシーズンテストの日程が発表

    カタロニア・サーキットは、2016年のF1プレシーズンテストの日程を発表した。

    2016年のF1のプレシーズンテストは2回に減少。2回ともF1スペインGPの舞台であるカタロニア・サーキットで実施される。

    最初のプレシーズンテストは、2月22日〜25日に実施。2回目のテストは3月1日〜4日に行われる。

    2016年のF1開幕戦は、3月18日〜20日にオーストラリアで開催される予定となっている。

    関連:2016年 F1カレンダー:世界モータースポーツ評議会が承認

  • ピレリ、2016年から各レースに3種類のコンパウンドを提供へ

    ピレリ、2016年から各レースに3種類のコンパウンドを提供へ

    ピレリは、2016年以降の各グランプリにF1チームに3種類のコンパウンドを提供する予定である。

    このニュースは以前から噂されていたが、今週末のメキシコシティでのレースを前にピレリのマリオ・イゾラが発表した。

    F1を盛り上げるため、ピレリは2016年から各グランプリに2種類ではなく3種類のコンパウンドを持ち込み、チームはドライバーひとりに割り当てられる13セットのスリックからどれを使うか選ぶことができる。

    来年からはレース中にひとりのドライバーが3つのコンパウンドを使うことも可能になる。

    マリオ・イゾラは「詳細についてはまだ協議中だ」と Auto Motor und Sport は述べた。

    「しかし、来シーズンの開幕時は特にチームは違う方向性を示すことになるだろう」

    またマリオ・イゾラは、2016年からスーパーソフトよりもさらに一段階軟らかい“ウルトラソフト”と呼ばれる新しいコンパウンドが導入され、おそらく紫色のピレリのロゴでマークされるだろうと認めた。

    ピレリは一般投票で色の選択を決めたが、マリオ・イゾラは「私は紫色に投票した」と述べた。

    「タイムスクリーンの最速ラップの色を思い出すので、速いタイヤにはぴったりだと思う」

    ピレリは、F1へのタイヤ供給契約を2019年まで延長している。

  • トロ・ロッソ、2016年のF1エンジン契約は“数週間以内”

    トロ・ロッソ、2016年のF1エンジン契約は“数週間以内”

    トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは、今後数週間以内にF1での将来を繋ぎとめるエンジン供給契約をまとめられると自信をみせている。

    FIAとエンジンメーカー全4社が集まったジュネーブでの会議で、1年落ちのパワーユニットの使用が許可されることになった。

    レッドブルとトロ・ロッソは、今シーズン末でルノーとの契約を解消する準備をしているが、トロ・ロッソはフェラーリとのパートナーシップを再開させるとみられている。

    「我々はまだ交渉している。どんどん近づいているし、数週間以内に決定することになるだろう」とフランツ・トストは Autosport に述べた。

    「シーズン末までにそうなることを願っている。さもなければ、メルボルンのスタートは非常にタフになるだろうからね。カレンダーが変更し、以前よりも2週間早まったことを考えればならさらだ」

    フランツ・トストは、1年落ちのエンジンで走るという可能性が“我々を援助する”と付け加えた。

    「我々が何を得るかを決定するのはメーカーだし、最終的には我々は得られるものに満足しなければならない」

    「それが1年落ちなら、そういうことになる。その場合に受ける我々の影響は、我々が望んでいる、もしくは願っているようなレベルではないかもしれない」

    「この規約と状況を考えれば、我々は彼らがオファーするものを手に入れなければならない」

    また、フランツ・トストは、マックス・フェルスタッペンとカルロス・サインツが2016年ドライバーを務めない理由はないと考えている。

    前戦F1アメリカGPでは、マックス・フェルスタッペンが4位、カルロス・サインツが7位で終えており、コンストラクターズ選手権で6位のロータスに7ポイント差まで迫った。

    「彼らは素晴らしい仕事をしている」とフランツ・トストは述べた。

    「来年を楽しみしている。願っている全てがうまくいくことを期待している」

    「まだ決定していないが、彼ら二人と続けられればいいと思っている」

    「ジェームズ・キー(テクニカルディレクター)と彼の技術チームが、来シーズンも非常に競争的なクルマを作ってくれると確信しているし、将来を楽しみにしている」

  • F1:2016年以降は1年落ちエンジンの使用を禁止へ

    F1:2016年以降は1年落ちエンジンの使用を禁止へ

    FIAは、F1競技規約を改定。カスタマーが1年落ちのパワーユニットを使用することを禁止した。

    今年、マノーは2014年型のフェラーリエンジンを使って参戦しており、2016年のエンジンを探しているレッドブルとトロ・ロッソが、フェラーリ2015年型のパワーユニットを使用するのではないかと噂されている。

    しかし、FIAが、13日(火)に改訂した競技規約の第23条5項ではグリッド上の全パワーユニットは、シーズン始めにFIAによってホモロゲートされたものと同一のパワーユニットでなければならないと明記された。

    今回、FIAが最新のレギュレーションを発行したのは、今年のシーズン中のアップデートを可能にしたレギュレーションの抜け穴をふさぐことが目的た。

    新しい規約では、エンジンマニュファクチャラーは、アップデートを施した2016年のパワーユニットを2月28日(日)までにホモロゲーションを受ける必要があり、それ以降は年末までパフォーマンスアップデートは許されない。

    そのため、2016年シーズンに使用可能な25トークンは、2月末までにすべて消費しなければならなくなり、その後パワーユニットの変更が認められるのは、信頼性の改善、安全性の向上、コスト削減のいずれかの目的がある場合に限られる。

    第23条5項では“カスタマーの使用するパワーユニットはワークスチームと同一でなければならない”と定められている。だが、ソフトウェアと燃料、潤滑油のグレードはチーム間で異なってもいい。

    これにより、メルセデスとフェラーリのワークスチームが彼らのカスタマーとは異なる仕様を使うという現在のような状況は認められなくなる。

    しかし、全チームが満場一致でレギュレーションの変更に同意すれば、この規約を変えることは可能となっている。

    ホンダ、ルノー、そして、フェラーリは、ホモロゲーションの最終期限を2月に設けることはメルセデスのアドバンテージを確定させるだけだとして、2016年もシーズン中のパフォーマンスアップデートを続けたいとの意志を表明している。