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  • バーニー・エクレストン クリスマスカード 2016年

    バーニー・エクレストン クリスマスカード 2016年

    バーニー・エクレストンが、毎年恒例となっているユーモラスなイラストが描かれたクリスマスカードを今年も用意した。

    2016年のクリスマスカードの題材は、F1メキシコGPの表彰台セレモニー。レースウィナーのルイス・ハミルトンと2位のニコ・ロズベルグの横で、ばつが悪そうなセバスチャン・ベッテルが、自分たちがなぜ表彰台にいないのかと疑っているレッドブルデュオを見下ろしている。

    レースは、マックス・フェルスタッペンが3位でフィニッシュしたものの、チェッカー後にペナルティが科せられてセバスチャン・ベッテルが表彰台に上がった。しかし、数時間後にベッテルにもペナルティが科せられ、最終的にダニエル・リカルドが3位に繰り上がった。

    ダニエル・リカルドは、人けがなくなった表彰台でクルーとともに独自にセレモニーを行った。

    Merry Christmas card from Bernie Ecclestone

  • 小林可夢偉 ヘルメット (2016年)

    小林可夢偉 ヘルメット (2016年)

    小林可夢偉の2016年のヘルメット。

    昨年、スーパーフォーミュラに参戦し、12年ぶりに国内レースへ復帰した小林可夢偉。今年はスーパーフォーミュラに加え、新たにトヨタからWECへのフル参戦を開始する。

    2016年のヘルメットは、マットブラックの塗装に、公式サイトのロゴにも使用している星を中心とした幾何学模様のデザインが特徴的。

    センターの白地に黒のラインも精悍なイメージを与える。アライ製。

    KAMUI KOBAYASHI 2016 HELMET

  • 2016年 F1プレシーズンテスト:総合タイム&周回数

    2016年 F1プレシーズンテスト:総合タイム&周回数

    8日間にわたって行われた2016年のプレシーズンテストが終了した。

    総合トップタイムを記録したのはフェラーリのキミ・ライコネン。ウルトラソフトタイヤで1分22秒765を記録した。

    2番手タイムは、セバスチャン・ベッテルが初回テストでウルトラソフトで記録した1分22秒810。しかし、ベッテルは最終日にスーパーソフトタイヤでキミ・ライコネンのタイムからわずか0.087秒遅れとなる1分22秒852を記録している。

    3番手タイムはメルセデスのニコ・ロズベルグが記録。1回目のテストではミディアムのみで走行したメルセデスは、2回目のテストでようやくソフトタイヤを投入するなど手の内を隠している。

    ニコ・ロズベルグのタイムもソフトタイヤで出された。ピレリは、ソフトとスーパーソフトとのタイム差を0.5秒と想定しており、それを加味するとニコ・ロズベルグのタイムは、ライコネンから0.257秒、ベッテルから0.17秒差となる。

    一方で信頼性については、メルセデスが頭一つ抜け出ている。

    第1回テストで675周を走行したメルセデスは、第2回テストでさらに619周を加算。8日間で3742kmを走破。これはF1スペインGPに換算すると19.6回分となる。

    走行数ではトロ・ロッソが602周(3034km)を走破。フェラーリの昨年型ユニットではあるが、メルセデスよりも1302km少なく、本家フェラーリ(2470km)を上回った。

    ドライバー別ではニコ・ロズベルグが656周を走行してトップ。2位にもルイス・ハミルトンが続いた。3位と4位にはマックス・フェルスタッペンとカルロス・サインツのトロ・ロッソ勢が続いた。

    逆に2回目のテストで49周しか走れなかったエステバン・グティエレスは、レースドライバーでは最下位となる628kmしか走行できなかった。ニコ・ロズベルグの3分の1に及んでいない

    昨年、最悪のシーズンを過ごしたマクラーレン・ホンダは、昨年の壊滅的なセッションから大きく改善。2015年は8日間で合計301周だったが、今年はその倍以上となる710周を走り込んだ。タイムでは、ジェンソン・バトンが14位、フェルナンド・アロンソが15位という結果だった。

    ドライバー間で周回数に差がついたのはルノー。ケビン・マグヌッセンは509周を走行したが、ジョリオン・パーマーはトラブルに悩まされて267周しかできなかった。

    2016年 F1プレシーズンテスト 総合タイム

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム タイヤ
    1 キミ・ライコネン フェラーリ 1分22秒756 Ultrasoft
    2 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分22秒810 Ultrasoft
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分23秒022 Soft
    4 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分23秒110 Supersoft
    5 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分23秒134 Ultrasoft
    6 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分23秒193 Soft
    7 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分23秒229 Supersoft
    8 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分23秒382 Ultrasoft
    9 ダニエル・リカルド レッドブル 1分23秒525 Ultrasoft
    10 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分23秒622 Soft
    11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分23秒650 Supersoft
    12 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分23秒933 Supersoft
    13 ダニール・クビアト レッドブル 1分24秒293 Ultrasoft
    14 ジェンソン・バトン マクラーレン・ホンダ 1分24秒714 Ultrasoft
    15 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 1分24秒735 Soft
    16 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分24秒760 Soft
    17 アルフォンソ・セリス フォース・インディア 1分24秒840 Supersoft
    18 ジョリオン・パーマー ルノー 1分24秒859 Supersoft
    19 パスカル・ウェーレイン マノー 1分24秒913 Ultrasoft
    20 マーカス・エリクソン ザウバー 1分25秒031 Soft
    21 ロマン・グロージャン ハース 1分25秒255 Soft
    22 エステバン・グティエレス ハース 1分25秒422 Supersoft
    23 リオ・ハリアント マノー 1分25秒899 Ultrasoft

    ドライバー別 周回数&走行距離

      ドライバー 周回数 走行距離
    1 ニコ・ロズベルグ (メルセデス) 656周 1897km
    2 ルイス・ハミルトン (メルセデス) 638周 1845km
    3 マックス・フェルスタッペン (トロ・ロッソ) 534周 1545km
    4 カルロス・サインツ (トロ・ロッソ) 515周 1490km
    5 ケビン・マグヌッセン (ルノー) 509周 1472km
    6 セバスチャン・ベッテル (フェラーリ) 488周 1412km
    7 ダニエル・リカルド (レッドブル) 457周 1322km
    8 フェリペ・ナッセ (ザウバー) 455周 1316km
    9 バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ) 445周 1287km
    10 フェリペ・マッサ (ウィリアムズ) 411周 1189km
    11 マーカス・エリクソン (ザウバー) 383周 1108km
    12 ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ) 377周 1090km
    13 キミ・ライコネン (フェラーリ) 366周 1059km
    14 ダニール・クビアト (レッドブル) 360周 1041km
    15 ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア) 357周 1033km
    16 フェルナンド・アロンソ (マクラーレン・ホンダ) 333周 963km
    17 セルジオ・ペレス (フォース・インディア) 289周 836km
    18 ジョリオン・パーマー (ルノー) 267周 772km
    19 ロマン・グロージャン (ハース) 257周 743km
    20 パスカル・ウェーレイン (マノー) 252周 729km
    21 リオ・ハリアント (マノー) 232周 671km
    22 エステバン・グティエレス (ハース) 217周 628km
    23 アルフォンソ・セリス (フォース・インディア) 133周 385km

    マシン別 周回数&走行距離

      チーム 周回数 走行距離
    1 メルセデス W07 1294周 3743km
    2 トロ・ロッソ STR11 1049周 3034km
    3 ウィリアムズ FW38 856周 2476km
    4 フェラーリ SF16-H 854周 2470km
    5 ザウバー C34 838周 2424km
    6 レッドブル RB12 817周 2363km
    7 フォース・インディア VJM09 779周 2253km
    8 ルノー R.S.16 776周 2245km
    9 マクラーレン・ホンダ MP4-31 710周 2054km
    10 マノー MRT05 484周 1400km
    11 ハース VF-16 474周 1371km
    12 ザウバー C35 406周 1174km

    エンジン別 周回数&走行距離

      エンジン 周回数 走行距離
    1 メルセデス 3415周 9872km
    2 フェラーリ(2015年型) 1735周 5016km
    3 ルノー 1539周 4608km
    4 フェラーリ(2016年型) 1481周 4284km
    5 ホンダ 710周 2054km
  • 2016年 F1バルセロナ合同テスト1回目:参加ドライバー&F1マシン

    2016年 F1バルセロナ合同テスト1回目:参加ドライバー&F1マシン

    2016年の最初のF1合同テストが、2月22日(月)からスペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットでスタートする。

    長い夏休みを終え、ようやく2016年シーズンのプレシーズンテストが開幕する。

    チャンピオンチームのメルセデスは、タイトルを2連覇したルイス・ハミルトンが、W07での正式な初走行を担当する。

    メルセデスは19日(金)にシルバーストンでフィルミングデーを利用して、すでにルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグが50kmずつW07での走行を行っている。

    すでに2016年マシンを発表しているフェラーリとウィリアムズは、セバスチャン・ベッテルがフェラーリ SF16-H、バルテリ・ボッタスがウィリアムズ FW38を走らせる。

    水曜日にカラーリングを発表したレッドブルは、ダニエル・リカルドが新車RB12のシェイクダウンを担当。

    新生ルノーは、RS16でジョリオン・パーマーが、フォース・インディアはVJM09で開発ドライバーのアルフォンソ・セリスが初走行を行う。

    トロ・ロッソは、カルロス・サインツがSTR11の初走行を担当するが、フェラーリの2015年型パワーユニットへの対応に集中したトロ・ロッソはテスト用の暫定カラーリングでの参加となる。

    新顔のハースはケビン・マグヌッセンがチーム初F1マシンを最初に試す特権を与えられた。メルセデス製エンジンを搭載することになったマノーは、ルーキーのパスカル・ウェーレインがMRT05を走らせる。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが初日にMP4-31を走らせる。

    唯一、ザウバーだけが2016年マシンではなく昨年マシンの改良型で参加。カラーリングのみ2016年版のものを施すとしている。

    2016年 F1バルセロナ合同テスト1回目 参加ドライバー

    メルセデスAMG / W07
    22日 ルイス・ハミルトン
    23日 ニコ・ロズベルグ
    24日 ルイス・ハミルトン
    25日 ニコ・ロズベルグ

    フェラーリ / SF16-H
    22日 セバスチャン・ベッテル
    23日 セバスチャン・ベッテル
    24日 キミ・ライコネン
    25日 キミ・ライコネン

    ウィリアムズ / FW38
    22日 バルテリ・ボッタス
    23日 バルテリ・ボッタス
    24日 フェリペ・マッサ
    25日 フェリペ・マッサ

    レッドブル / RB12
    22日 ダニエル・リカルド
    23日 ダニエル・リカルド
    24日 ダニール・クビアト
    25日 ダニール・クビアト

    フォース・インディア / VJM09
    22日 アルフォンソ・セリス
    23日 セルジオ・ペレス
    24日 ニコ・ヒュルケンベルグ
    25日 アルフォンソ・セリス

    ルノー / RS16
    22日 ジョリオン・パーマー
    23日 ジョリオン・パーマー
    24日 ケビン・マグヌッセン
    25日 ケビン・マグヌッセン

    トロ・ロッソ / STR11
    22日 カルロ・サインツ
    23日 マックス・フェルスタッペン
    24日 カルロス・サインツ
    25日 マックス・フェルスタッペン

    ザウバー / C34
    22日 マーカス・エリクソン
    23日 マーカス・エリクソン
    24日 フェリペ・ナッセ
    25日 フェリペ・ナッセ

    マクラーレン・ホンダ / MP4-31
    22日 ジェンソン・バトン
    23日 フェルナンド・アロンソ
    24日 ジェンソン・バトン
    25日 フェルナンド・アロンソ

    マノー / MRT05
    22日 パスカル・ウェーレイン
    23日 パスカル・ウェーレイン
    24日 リオ・ハリアント
    25日 リオ・ハリアント

    ハース / VF-16
    22日 ロマン・グロージャン
    23日 エステバン・グティエレス
    24日 ロマン・グロージャン
    25日 エステバン・グティエレス

  • セルジオ・ペレス ヘルメット (2016年)

    セルジオ・ペレス ヘルメット (2016年)

    セルジオ・ペレスの2016年のヘルメット。

    今年のヘルメットは、アライ製からシューベルト製に変更。カラーリングから昨年使用していたシルバーを無くし、イエローとブラックをメインカラーとして採用。そこにメキシコの国旗カラーであるグリーンとオレンジを挿し色としてデザインしている。

    側面にはレースナンバーの“11”、背面にメキシコの象形文字をモチーフにした柄とメキシコ国旗がデザインされている。

    セルジオ・ペレス 2016年 F1ヘルメット

    セルジオ・ペレス 2016年 ヘルメット セルジオ・ペレス 2016年 ヘルメット(サイド) セルジオ・ペレス 2016年 ヘルメット(フロント) セルジオ・ペレス 2016年 ヘルメット(バック)

  • ニコ・ヒュルケンベルグ ヘルメット (2016年)

    ニコ・ヒュルケンベルグ ヘルメット (2016年)

    ニコ・ヒュルケンベルグの2016年のヘルメット。

    今年はカラーリングを含めてデザインを一新。カラーリングは全体的に鮮やかなグリーンとイエローのグラデーションに変更。昨年までの手書きのようなラインは生かしつつ、ヘルメット左側からヒュルケンベルグのニックネームである「Hulk」の文字がデザインされている。シューベルト製

    ニコ・ヒュルケンベルグ 2016年 ヘルメット

    ニコ・ヒュルケンベルグ ヘルメット 2016年(サイド) ニコ・ヒュルケンベルグ ヘルメット 2016年(サイド) ニコ・ヒュルケンベルグ ヘルメット 2016年(フロント) ニコ・ヒュルケンベルグ ヘルメット 2016年(リア)

  • フェラーリ 2016年 レーシングスーツ

    フェラーリ 2016年 レーシングスーツ

    フェラーリが、2016年版のレーシングスーツに身を包んだセバスチャン・ベッテル、キミ・ライコネンのポートレイトを公開した。

    フェラーリは19日(金)、2016年F1マシン『SF16-H』を発表。1970年代のフェラーリマシンを思い出させるホワイトをフィーチャーしたカラーリングが話題を呼んでいる。

    PUMA製の新しいレーシングスーツは、SF16-Hと同じようにホワイトの比重が増し、首から肩、腕、そして、腰から足首にかけて太くホワイトのラインが入れられている。

    セバスチャン・ベッテル フェラーリ 2016 キミ・ライコネン フェラーリ 2016

    関連:フェラーリ、2016年F1マシン『SF16-H 』を発表

  • マクラーレン・ホンダ、2016年のチームウェア コレクションを発表

    マクラーレン・ホンダ、2016年のチームウェア コレクションを発表

    マクラーレン・ホンダは、2016年のチームウェア コレクションを発表。公式オンラインストアでプレオーダー受付を開始した。

    昨年は苦しい復活シーズンとなったマクラーレン・ホンダ。21日(日)に2016年F1マシン『MP4-31』を発表。翌日からプレシーズンテストが開始される。

    それに先駆け、マクラーレン・ホンダはチームの公式サイトで2016年のチームウェア コレクションを発表。予約を開始した。

    チームTシャツやポロシャツには、ホワイトとブラックのグラデーションを採用。挿し色にはロケットレッドが入れられている。

    昨年はシルバーのマシンでスタートし、途中でダークグレーのカラーリングを採用したマクラーレン・ホンダ。このチームウェアがMP4-31のカラーリングのヒントになるかも?!

    Mclaren Honda  teamwear 2016 マクラーレン・ホンダ チームウェア 2016 マクラーレン・ホンダ チームウェア 2016

  • ルノー、2016年F1マシンはイエロー&ブラックのカラーリング

    ルノー、2016年F1マシンはイエロー&ブラックのカラーリング

    ルノーは、ワークスチームとして復活する2016年にイエローとブラックのカラーリングを採用するようだ。

    雑誌 F1 Racing に掲載されたリーク写真では、昨年ブラク&ゴールドに塗られていたE23に2010年にロバート・クビサがレースをしていたものに類似したイエローのカラーリングが施されている。

    また、解雇が噂されているパストール・マルドナドのカーナンバー13とPDVSAのスポンサーロゴも掲載されている。

    チームのトラックサイド運営ディレクターを務めるアラン・パーメインは、新生ルノーにとって2016年は“厳しい”シーズンになると考えている。

    「2016年マシンが、当初メルセデス製エンジンのために設計されていたのは秘密ではない。現在はルノーが搭載されている」

    記事によると、ルノーは年間3億ユーロ(約383億円)の予選で表彰台の頂点を目指すという。

    しかし、アラン・パーメインは「2016年が厳しいシーズになることはわかっている。移行の一年のようなものだ」とコメント。

    Auto Motor und Sport は、ルノーが2月3日にマネジメントチームを含めた2016年についてのより多くの詳細を発表する予定だと報じている。

  • マノー、2016年F1マシンがクラッシュテストに合格

    マノー、2016年F1マシンがクラッシュテストに合格

    マノーの2016年F1マシンが、最終クラッシュテストを一発で通過した。

    昨年、土壇場で救済されたマノーは、チームのビルドアップが遅れ、プレシーズンテストに一度も参加することができず、2014年F1マシンの改良版でシーズンを戦った。

    しかし、今年、マノーはメルセデスの最新スペックのパワーユニットとウィリアムズとの技術パートナーシップにより、先行きは明るい。

    マノーは、2016年F1マシンのクラッシュテストに一発で合格し、2月22日にバルセロナでスタートする1回目のプレシーズンテストにむけて順調に準備を進めている。

    マノーは、チームの公式Twitterで「本日、我々は最終クラッシュテストを完了した。現在、我々には完全にホモロゲートされたシャシーがある。次のステップはバルセロナのテスト初日だ」

    マノーは、元フェラーリのデザイナーであるニコラス・トンバジスがチーフエアロダイナミシストに就任。テクニカルディレクターのジョン・マキリアムとともにマシン開発にあたる。

    また、昨年には元マクラーレンのスポーティングディレクターであるデイブ・ライアがレーシングディレクターに就任している。

    マノーは、2016年のF1ドライバーを発表していない唯一のチームとなっており、ドライバー候補にはウィル・スティーブンス、アレキサンダー・ロッシ、リオ・ハリアント、ケビン・マグヌッセンの名前が挙がっている。