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  • ウィリアムズ、2016年もフェリペ・マッサ&バルテリ・ボッタスを継続

    ウィリアムズ、2016年もフェリペ・マッサ&バルテリ・ボッタスを継続

    ウィリアムズは、2016年もフェリペ・マッサとバルテリ・ボッタスを起用することを発表。このドライバーラインナップは3シーズン目を迎えることになる。

    フェリペ・マッサは2014年にフェラーリからウィリアムズに加入。2014年のF1オーストリアGPではポールポジションを獲得し、ここまで4度の表彰台を獲得している。

    ウィリアムズの育成プログラムで育ったバルテリ・ボッタスは、過去2シーズンで7度の表彰台を獲得。現在のF1グリッドでその才能を高く評価されているひとりだ。

    フェリペ・マッサ
    ウィリアムズ・ファミリーの一員であることにとても満足している。ここでの2年目だけど、チームとしてとてもうまくまとまって仕事をしているので、留まれることを嬉しく思う。彼らは僕をとてもリスペクトしてくれているし、結果も出ている。2013年末以来、チームの大きな転換期の一員でいることができてとても嬉しかった。チームのため、そして自分自身のために引き続きさらにプッシュしていくのが待ちきれない。僕たちはすでに素晴らしい関係を築いているし、フランク、クレア、ミイク、パット、そしてウィリアムズチーム全体のサポートと信頼に感謝したい」

    バルテリ・ボッタス
    4年目のF1レースシーズンをチームと一緒に遅れることを本当に嬉しく思う。僕たちはチームとしてどんどん強くなっているし、来年はここまでよりもさらに強い結果を出せると信じているので、来年もたせるものを楽しみ人している。2016年が待ちきれないけど、まだ今シーズンに完全に集中している。僕たちにはまだ成し遂げなければならない多くの挑戦がある。引き続き、僕を信頼してくれたフランク、クレア、マイク、取締役会、ウィリアムズの全員に感謝したい」

  • ポルシェ、2016年もニコ・ヒュルケンベルグにル・マンのシートをオファー

    ポルシェ、2016年もニコ・ヒュルケンベルグにル・マンのシートをオファー

    ポルシェは、2016年のル・マン24時間レースで、今年優勝を成し遂げたニコ・ヒュルケンベルグ、ニック・タンディ、アール・バンバの起用することを目財している。

    LMP1チーム監督のアンドレア・ザイドルは、今年もル・マンで“間違いなく3台のクルマを走らせる”と語り、ニコ・ヒュルケンベルグと交渉中であることを認めた。

    「理想的には、3台目のクルマに同じ3人のドライバーを乗せたい。だが、まずはニコのF1状況について見守らなければならない」とアンドレア・ザイドルはコメント。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、2017年までフォース・インディアに残留する契約を結んだが、その発表前にニュルブルクリンクで開催されたWECで、ル・マン復帰はF1契約次第だと述べていた。

    「是非やりたいし、ル・マンに戻りたい」とニコ・ヒュルケンベルグは述べた。

    「全ては僕のF1キャリアがどうなるか、どこでレースをすることになるか次第だ」

    フォース・インディアは、交渉の一部として、今年と同じようにニコ・ヒュルケンベルグが、ル・マンやWECのスパラウンドに参戦できることを契約に盛り込んでいると考えられている。

    アンドレア・ザイドルは「ニックとアールは2016年にル・マンでP1でレースをすることがほぼ決まっている」としており、それが「GTにも利益になる」と付け加えた。

    アンドレア・ザイドルは、2016年も2台のフルタイムのエントリーに加えて3台目を走らせるという決定は簡単なことだったと説明した。

    「ル・マンまでにたいだい同じマイレージを9名のドライバーに与えることによって各3台のマシンに勝つための同じチャンスを与えられれば、そのコンセプトが正しいことが証明された」

    ル・マンで優勝したマシンを担当したクルーは、現在、ポルシェ専用のテストチームとなっている。

    「レースまでに彼らはあらゆるテストをお子kなってきた。それは全員にとってタフだった」

  • レッドブル、2016年も現行ドライバーランナップを継続へ

    レッドブル、2016年も現行ドライバーランナップを継続へ

    レッドブルは、2016年も現在のドライバーラインナップを継続するようだ。

    ダニエル・リカルドは、フェラーリへの移籍が噂されていたが、キミ・ライコネンがフェラーリとの契約を更新したことで、その話はなくなった。

    一方、今年、トロ・ロッソから昇格したダニール・クビアトは、前半戦で苦戦。ヘルムート・マルコも、ダニール・クビアトのパフォーマンスに疑問を投げかけていた。

    しかし、その後、ダニール・クビアトは復調。ルノーエンジンの問題にも関わらず、ハンガリーで2位、モナコとベルギーでは4位と好成績を残した。

    11戦を終え、ダニール・クビアトは、ドライバーズランキングでチームメイトのダニエル・リカルドを上回る7位に浮上。チーム代表のクリスチャン・ホ^−ナーは、来年のダニール・クビアトのシートが保証されていることを示唆した。

    2016年のドライバーラインナップについてクリスチャン・ホーナーは「変更する理由は見当たらない」とコメント。

    「我々は決定を急いではいない。両ドライバーともに長期的な契約を結んでいる。良好な関係であり、うまくいっている」

    ライバルのメルセデスとフェラーリと比較して、性能に劣るルノーエンジンを搭載しているレッドブルは、2008年以降で最悪のシーズンを送っている。

    過去6年間のコンストラクターズ選手権で2位以内にいたレッドブルだが、セバスチャン・ベッテルのフェラーリ移籍、エイドアン・ニューウェイが第一線を退くなど、チームには変化があった。

    クリスチャン・ホーナーは、変化は不可避だったと語る。

    「それは進化だ。どんなチームやビジネスでも、進化し続ける必要がある。永久に何も変わらないということはない」

    「エイドリアンに関しては、わずかに異なるが、まだ非常に多く関与している。新たな才能も出てきている」

    「どのようなビジネスでも、進化を続けなければならない。我々はその進化の期間を経験している」

    現在、レッドブルは、シーズン序盤に苦しんだシャシーの問題を解決したと感じている。

    「スパではクルマはかなりうまく機能していた」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「クルマにモンツァ仕様のリアウィングを搭載していたことを考えれば、特にちょっと隠し切れないセクター2においても、週末を通して我々は2番目に速いクルマだったと思う」

    「クルマのダウンフォース不足を考慮し、我々のライバルと比較したリアウイングのサイズを見れば、シャシーはかかなり適切なステータスにあることを証明している」

  • ストフェル・バンドーン、2016年にジェンソン・バトンと交代でF1昇格?

    ストフェル・バンドーン、2016年にジェンソン・バトンと交代でF1昇格?

    ストフェル・バンドーンが、2016年にマクラーレン・ホンダでフェルナンド・アロンソのチームメイトを務めると Italiaracing が報じている。

    同誌は、夏休み後のF1ベルギーGPで、マクラーレン・ホンダが、2016年にジェンソン・バトンに代わってストフェル・バンドーンを起用することを発表すると主張している。

    マクラーレンの育成ドライバーであるベルギー出身のストフェル・バンドーン(23歳)は、今年のGP2シリーズで首位に立っている。

    一方、最近、ジェンソン・バトンは、BBSの自動車番組トップ・ギアの司会者に就任すると噂されている。

  • 2016年 F1カレンダー:夏休みのない21戦のスケジュールに不満の声

    2016年 F1カレンダー:夏休みのない21戦のスケジュールに不満の声

    2016年のF1カレンダーに不満の声が挙がっている。

    今月に開催された世界モータースポーツ評議会で、FIAは、F1史上最多となる21戦の2016年の暫定カレンダーが“承認された”と発表した。

    しかし、ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンンボーンは、同意されていた20戦という制限を越えるには“さらなるスタッフとリソース”が必要だとの懸念を表明している。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーも「夏休みがないのはファクトリー全体にとって厳しい。休みがあることは重要だと思っている」とコメント。

    夏休みがないこと、そして、20戦を超えたカレンダーについて、中段チームのF1チーム代表は匿名で「両方とも規約違反だ」と Auto Motor und Sport に述べたという。

    「全チームが同意した場合にのみ可能だ。そして、全員が同意しているわけではない」

    しかし、レポートでは、ここまでどのF1チームを正式に不満を申し出てはいないという。なぜなら、それはあくまで暫定カレンダーであり、最終的なスケジュールが確定する前に1〜2レースが脱落することがしばしばあるからだという。

    例えば、今年中止となったF1ドイツGPは、2016年に復活する予定となっているが、バーニー・エクレストンは「ドイツが開催されるかどうかはわからない。我々には契約があるので、彼らが契約を守るなら、そこにいなければらない」とコメント。

    もうひとつ、危険にさらされているのが、モンツァでのF1イタリアGPだ。

    21戦のうち1戦が落ちるとすればと質問されたバーニー・エクレストンは「おそらくモンツァだろう」と答えた。

    関連:2016年 F1カレンダー 発表:バクーを追加して21戦

  • マクラーレン・ホンダ 「2016年のラインナップは優先事項ではない」

    マクラーレン・ホンダ 「2016年のラインナップは優先事項ではない」

    ジェンソン・バトンは、2016年もマクラーレン・ホンダのシートを維持するかもしれない。

    マクラーレン・グループCEOを務めるロン・デニスは、ジェンソン・バトンの将来について質問された際に「ジェンソン・バトンはマクラーレンと2年契約を結んでいる。我々は今のところドライバーのことについて検討すらしていない」と答えていた。

    だが、これをジェンソン・バトン残留のサインだと見る向きがある一方で、ジェンソン・バトンの契約が1年と2016年の“オプション”だと考えれば、ロン・デニスの回答にはっきりしない部分があると指摘する人々もいる。

    ある情報元によると、マクラーレンの決断にははっきりした期日があるとし、その後でジェンソン・バトンはシートを維持するか、ウィリアムズといった他チームへ自由に移籍できるようになると話していた。

    マクラーレンの舞台袖では、ケビン・マグヌッセンとストフェル・バンドーンという有望な若手が出番を待っているが、経験豊かなフェルナンド・アロンソの傍らで同じくベテランのジェンソン・バトンが見せる決意やパフォーマンスにチームが感銘を受けているふしもある。

    マクラーレンの2016年のドライバイーラインアップはどうなりそうか聞かれたレーシングディレクターのエリック・ブーリエは、ハンガリーで「ドライバーの問題は今のところプライオリティではない」と Speed Week に述べた。

    ロン・デニスの発言と同様、エリック・ブーリエも「両ドライバーとも2016年の契約がある」と続けた。

  • F1:2016年のテストは2回だけに削減

    F1:2016年のテストは2回だけに削減

    F1は、2016年にバルセロナで2度のプレシーズンテストを実施するだけになるようだ。

    2016年は史上最多となる21戦のレースカレンダーが予定されているが、テスト日程は制限されることになる。

    近年では、4日間のプレシーズンテストが3〜4回行われていたが、2016年にF1を戦う既存10チームと新規参戦のハースは、あ4月3日の開幕戦までにわずか8日間のテストでマシンを準備することになる。

    2回のテストは、両方ともバルセロナのカタロニア・サーキットで行われ、日程は3月1〜4日、3月15〜18日となる。

    加えて、2011年から行われてきたインシーズンテストもなくなる。F1チームは、過去4年間のインシーズンテストをしばしばリザーブドライバーや若手ドライバーを走らせる場として利用してきたが、その機会もなくなることになる。

  • ピレリ、2016年のF1タイヤコンパウンドの“自由選択”に難色

    ピレリ、2016年のF1タイヤコンパウンドの“自由選択”に難色

    ピレリは、2016年にF1チームとドライバーがタイヤコンパウンドを“自由に選択”するというアイデアに難色を示している。

    このアイデアはフォース・インディアによって提案され、F1の見所を高めるための施策としてストラテジーグループに採用された。F1チーム、FOM、FIAもこの案を承認したとみられている。

    しかし、実際の状況はより複雑のようだ。例えば、ピレリは2016年からタイヤコンパウンドを現在の4種類から6種類以上へと拡大されることを考えている。

    ピレリの関係者は、この“自由選択”のアイデアについて「どんでもない。我々はショーの安全性にリスクを冒したくはない」と Omnicorse にコメント。

    「我々はテーブルの上にいくつかアイデアを乗せている」

    「チームは、個々のトラックで我々が許容できると思うタイヤレンジの中から選択することができると思う」

    「ほんの一例だが、シルバーストンやスパ、鈴鹿で“スーパーソフト”を見られることがないのは非常に明白だ」

    Omnicorse は、最も可能性の高いシナリオは、ピレリが3つの“許容できる”コンパウンドを提示し、各チームがそこから2つを選ぶことだと伝えている。

  • 2016年 F1カレンダー:21戦の過密日程?

    2016年 F1カレンダー:21戦の過密日程?

    2016年のF1カレンダーは、4月に開幕して21戦を戦う過密日程になりそうだ。

    2016年には7月にアゼルバイジャンの首都バクーで新たなグランプリが追加されるとみられている。そのため、シーズン中盤にギャップを作るためにマレーシアGPとロシアGPの日程は動かされ、連戦が増えると AUTOSPORT は予想している。

    F1オーストラリアGPの主催者は、開幕戦を4月3日に開催することを示唆しており、2016年のF1カレンダーはより連戦が増え、凝縮されたものになりそうだ。

    現行案では、開幕戦と連戦で4月10日にF1中国GPが開催されると AUTOSPORT は報じている。

    伝統的に第2戦として開催されていたF1マレーシアGPは、今年初めに2018年まで契約を延長しているが、バーニー・エクレストンの要望の一部としてシーズン後半への移動が持ち込まれているとみられている。

    1つの可能性として、マレーシアGPは、会場の近いシンガポールGPとのアジアのダブルヘッダーレースになると考えられている。

    このような変更により、シーズン終盤の他のレースもシャッフルされることになり、ロシアGPはバーレーンとの連戦でシーズン前半に移動になるかもしれない。

    ヨーロッパGPとして開催される予定のバクーは、シーズン中盤に組み込まれることになりそうだ。最も理論的な日程は7月17日。これは、連戦となるイギリスGPとオーストリアGP、ドイツGPとハンガリーGPの間に位置する。

    今年、契約がまとまらずにキャンセルとなったF1ドイツGPだが、2016年の暫定カレンダーでは戻ってきている。

    2016年 F1カレンダー 予想

    4月3日 オーストラリアGP (アルバート・パーク)
    4月10日 中国GP (上海)
    4月24日 バーレーンGP (サヒール)
    5月1日 ロシアGP (ソチ)
    5月15日 スペインGP (バルセロナ)
    5月29日 モナコGP (モンテカルロ)
    6月12日 カナダGP (モントリオール)
    6月26日 イギリスGP (シルバーストン)
    7月3日 オーストリアGP (レッドブル・リンク)
    7月17日 ヨーロッパGP (バクー)
    7月31日 ドイツGP (ホッケンハイム)
    8月7日 ハンガリーGP (ハンガロリンク)
    8月28日 ベルギーGP (スパ・フランコルシャン)
    9月4日 イタリアGP (モンツァ)
    9月18日 シンガポールGP (マリーナ・ベイ)
    9月25日 マレーシアGP (セパン)
    10月9日 日本GP (鈴鹿)
    10月23日 アメリカGP (オースティン)
    10月30日 メキシコGP (メキシコシティ)
    11月13日 ブラジルGP (インテルラゴス)
    11月27日 アブダビGP (ヤス・マリーナ)

  • F1:2016年シーズンは4月3日に開幕?

    F1:2016年シーズンは4月3日に開幕?

    2016年のF1シーズンは、いつもより少し遅く開幕することになるという。

    開幕戦を保証されているメルボルンのF1オーストラリアGPは、2016年4月3日(日)に行われると地元メディアが報じている。

    ここ数年、F1オーストラリアGPはそれよりも2週間ほど早い3月中旬に開催されている。

    AAP通信 によると、この2016年のカレンダー変更には夏時間が関係しているという。

    「改定された2016年の日程は、イースター後の夏時間終了後になるため、レースは日中の早めの時間にスタートすることになる」とレースオーガナイザーは述べた。

    また、アルバート・パークのプロモーターは、開幕が4月になっても、最終戦はいつも通り11月になるとし、2016年のカレンダーが“凝縮される”ことになると認めている。

    「新しい日程によってスタート時間が早まることになり、ファンの方々にはこれまで通り4日間にわたってトラックでの素晴らしいアクションとトラック外のエンターテインメントをお楽しみいただける」とオーストラリアン・グランプリ・コーポレーション(AGPC)のチーフ、アンドリュー・ウェスタコットは述べた。

    2016年のF1カレンダーの全貌はまだ明らかになっていない。