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  • 2015年 F1ヘレステスト:参加チーム&ドライバー

    2015年 F1ヘレステスト:参加チーム&ドライバー

    2015年初のプレシーズンテストが、2月1日(日)にヘレス・サーキットで幕を開ける。

    今回のプレシーズンテストは、不参加のフォース・インディアを除く8チームが全て2015年F1マシンで参加。

    各チームにとって、新車のシェイクダウンの意味合いが強いテストが、V6エンジン2年目ということもあり、ベースポテンシャルは垣間見れるだろう。

    やはり注目はマクラーレンのワークスパートナーとしてF1復帰を果たしたホンダのパフォーマンス。フェラーリ、ルノーとともに昨年、圧倒的な強さをみせたメルセデスのパフォーマンスにどこまで迫れるかに期待したい。

    新生マクラーレン・ホンダの初マシン『MP4-30』のデビュー走行を担当するのは、マクラレーン復帰となるフェルナンド・アロンソ。フェラーリは、アロンソに代わって加入したセバスチャン・ベッテルが『SF15-T』での初走行を行う。

    F1ヘレステスト 参加チーム / マシン&ドライバー

    メルセデス / W06
    2月1日(日) ニコ・ロズベルグ
    2月2日(月) ルイス・ハミルトン
    2月3日(火) ニコ・ロズベルグ
    2月4日(水) ルイス・ハミルトン

    レッドブル / RB11
    2月1日(日) ダニエル・リカルド
    2月2日(月) ダニール・クビアト
    2月3日(火) ダニエル・リカルド
    2月4日(水) ダニール・クビアト

    ウィリアムズ / FW37
    2月1日(日) バルテリ・ボッタス
    2月2日(月) バルテリ・ボッタス
    2月3日(火) フェリペ・マッサ
    2月4日(水) フェリペ・マッサ

    フェラーリ / SF15-T
    2月1日(日) セバスチャン・ベッテル
    2月2日(月) セバスチャン・ベッテル
    2月3日(火) キミ・ライコネン
    2月4日(水) キミ・ライコネン

    マクラーレン・ホンダ / MP4-30
    2月1日(日) フェルナンド・アロンソ
    2月2日(月) ジェンソン・バトン
    2月3日(火) フェルナンド・アロンソ
    2月4日(水) ジェンソン・バトン

    トロ・ロッソ / STR10
    2月1日(日) カルロス・サインツ
    2月2日(月) マックス・フェルスタッペン
    2月3日(火) カルロス・サインツ
    2月4日(水) マックス・フェルスタッペン

    ロータス / E23
    2月1日(日) パストール・マルドナド
    2月2日(月) ロマン・グロージャン
    2月3日(火) パストール・マルドナド
    2月4日(水) ロマン・グロージャン

    ザウバー / C34
    2月1日(日) マーカス・エリクソン
    2月2日(月) フェリペ・ナスル
    2月3日(火) フェリペ・ナスル
    2月4日(水) マーカス・エリクソン

  • フェリペ・ナッセヘルメット (2015年)

    フェリペ・ナッセヘルメット (2015年)

    フェリペ・ナッセの2015年のヘルメット。今年ザウバーでF1デビューを果たすブラジル出身のフェリペ・ナッセ。鮮やかな赤のカラーリングにホワイトのラインというシンプルなデザイン。頭頂部にはカーナンバーの“12”を掲載。Stilo製。

    フェリペ・ナッセ 2015年 ヘルメット (2015年)

    フェリペ・ナッセ ヘルメット 2015年 (フロント) フェリペ・ナッセ ヘルメット 2015年 (バック) フェリペ・ナッセ ヘルメット 2015年 フェリペ・ナッセ ヘルメット 2015年 (トップ)

  • マーカス・エリクソン ヘルメット (2015年)

    マーカス・エリクソン ヘルメット (2015年)

    マーカス・エリクソンの2015年のヘルメット。今年ザウバーに移籍したスウェーデン出身のマーカス・エリクソン。カラーリングは、スウェーデンのナショナルカラーであるイエローとブルーを採用。デザインは昨年よりもシンプルになっている。頭頂部にはカーナンバーの“9”を掲載。BELL製。

    マーカス・エリクソン 2015年 ヘルメット (2015年)

    マーカス・エリクソン ヘルメット 2015年 (フロント) マーカス・エリクソン ヘルメット 2015年 (バック) マーカス・エリクソン ヘルメット 2015年 マーカス・エリクソン ヘルメット 2015年 (トップ)

  • セルジオ・ペレス ヘルメット (2015年)

    セルジオ・ペレス ヘルメット (2015年)

    セルジオ・ペレスの2015年のヘルメット。今年は、イエローとグリーンのグラデーションとシルバーをベースカラーに採用。頭頂部にはメキシコ国旗をデザイン。側面にはレースナンバーの“11”、背面にメキシコの象形文字をモチーフにした柄がデザインされている。アライ製。

    セルジオ・ペレス 2015年 ヘルメット

    セルジオ・ペレス ヘルメット 2015年 (フロント) セルジオ・ペレス ヘルメット 2015年 (サイド)

  • ニコ・ヒュルケンベルグ ヘルメット (2015年)

    ニコ・ヒュルケンベルグ ヘルメット (2015年)

    ニコ・ヒュルケンベルグの2015年のヘルメット。今年も手書きのようなユニークなラインを採用した基本デザインに変更はない。頭頂部のレースナンバー“27”のカラーは赤に変更。シューベルト製。

    ニコ・ヒュルケンベルグ 2015年 ヘルメット

    ニコ・ヒュルケンベルグ ヘルメット 2015年 (フロント) ニコ・ヒュルケンベルグ ヘルメット 2015年 (サイド)

  • トヨタ、2015年型TS040ハイブリッドで初テスト / WEC世界耐久選手権

    トヨタ、2015年型TS040ハイブリッドで初テスト / WEC世界耐久選手権

    トヨタは、2015年にWEC世界耐久選手権のLMP1クラスに参戦するマシン『TS040ハイブリッド』で初テストを完了させたことを明らかにした。

    トヨタ、2014年の世界耐久選手権でドライバーズおよび日本メーカーとしては初となるマニュファクチャラーズのダブルタイトルを獲得。ディフェンディングチャンピオンとして2015年シーズンを迎える。

    トヨタは、SNSを通じてポールリカールで2015年型トヨタ TS040ハイブリッドの初テストを完了させたことを報告。まだ2015年の体制を発表していないトヨタだが、テストにはドライバーズタイトルを獲得したセバスチャン・ブエミとアンソニー・デイビッドソン、そして中嶋一貴が参加。「ポジティブなスタート」を切ったと報告した。

    トヨタは、3月27日からポールリカールで開催されるWEC公式テストで2015年仕様のTS040をお披露目するとしている。

  • フェラーリ、2015年版のチームウェアを公開

    フェラーリ、2015年版のチームウェアを公開

    フェラーリは、2015年版のチームウェアを公開。オンラインストアでの販売を開始した。

    2015年、フェラーリは、レッドブルから移籍したセバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンのドライバーラインナップでF1を戦う。

    公式サイトでは、新しいチームウェアに身を包んだキミ・ライコネンの画像を公開。

    昨年はアシンメトリーなデザインを採用していたフェラーリだが、今季はシンプルなデザイン。主要スポンサーであるマールボロのパッケージをうまく連想させるようなデザインとなっている。

    フェラーリは1月30日(金)に2015年F1マシンを発表。2月1日(日)からスタートするヘレステストに参加する。

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  • 2015年 F1カレンダー:F1韓国GPが正式に脱落

    2015年 F1カレンダー:F1韓国GPが正式に脱落

    FIAは、2015年のF1カレンダーを発表。F1韓国GPが正式に外れた。

    昨年末に公表された最初の2015年F1カレンダーではF1韓国GPが承認待ちの状態で掲載されていたが、韓国側のオーガナイザーはカレンダー再掲を知らされていなかった。

    また、バルセロナでのF1スペインGPからわずか1週間後に予定されていたこともあり、除外されるのではないかとの見方が強かったが、予測通り最新版のカレンダーでは20戦とされている。

    昨年12月、バーニー・エクレストンは、F1韓国GPがスケジュールに組まれたのは法的な理由だとしていたが、実際には規約の抜け穴を使って1シーズンあたりにドライバーが使用できるエンジン数を増やそうとの試みではないかとと噂されていた。

    当時、バーニー・エクレストンは「オーガナイザーはむしろ実現しないことを望んでいる。我々には韓国との契約があり、カレンダーに入れなければならない。もしそうしなければ、彼らは我々を訴えることができた。我々は復帰を前提に彼らを1年外した」と述べていた。

    2015年 F1カレンダー

    グランプリ 開催日
    開幕戦 F1オーストラリアGP 3月15日
    第2戦 F1マレーシアGP 3月29日
    第3戦 F1中国GP 4月12日
    第4戦 F1バーレーンGP 4月19日
    第5戦 F1スペインGP 5月10日
    第6戦 F1モナコGP 5月24日
    第7戦 F1カナダGP 6月7日
    第8戦 F1オーストリアGP 6月21日
    第9戦 F1イギリスGP 7月5日
    第10戦 F1ドイツGP 7月19日
    第11戦 F1ハンガリーGP 7月26日
    第12戦 F1ベルギーGP 8月23日
    第13戦 F1イタリアGP 9月6日
    第14戦 F1シンガポールGP 9月20日
    第15戦 F1日本GP 9月27日
    第16戦 F1ロシアGP 10月11日
    第17戦 F1アメリカGP 10月25日
    第18戦 F1メキシコGP 11月1日
    第19戦 F1ブラジルGP 11月15日
    最終戦 F1アブダビGP 11月29日
  • マルシャ、幻の2015年F1マシンの設計 / マノー MNR1

    マルシャ、幻の2015年F1マシンの設計 / マノー MNR1

    マルシャが経営破綻したことで、チームの資産がオークションにかえられることになり、未完成の2015年F1マシンの設計が出品された風洞モデルから明らかなった。

    マルシャは、2015年にエントリーリストにマノーF1チームとして登録しており、2015年F1マシンは、『マノー MNR1』となっていたと推測されている。

    MNR1は、マルシャの2014年F1マシン『MR03』の設計の大部分を持ち越している。

    2015年から新しい規約が導入されるため、マシンのノーズ構造は作り変える必要がある。

    マノーのソリューションは、このスケールモデルでも明らか。2014年のMR03に比べると、シャシーの前部が低く、フロントサスペンションにプッシュロッドを取りつけた結果、タブの上面に膨らみがある。新しいフロントウィングのエンドプレート設計もはっきりと確認できる。

    マシン後部は、リアウィングの支柱など2014年のコンセプトの大半が持ち越されている。ウィングそのものは、F1ロシアGPを戦ったマルシャ MR03と比較してアップデートされており、エンドプレートは外側にフェラーリ・スタイルのストレーキがあり、先端には1本の通気孔ではなく、2本の通気孔がある。

    マルシャは、コスト削減のために2015年規約に合わせてMR03シャシーを改良するつもりだったと考えられる。それは、新設計で見られる多くの類似性で浮き彫りになっているが、マルシャのエンジニアは2015年の作業に2014年の設計に使用したのと同じモデルを利用していた可能性も高い。

    Manor MNR1 Manor MNR1 Ferarri

  • 2015年 F1ドライバー・ラインナップ

    2015年 F1ドライバー・ラインナップ

    2015年のF1ドライバー・ラインナップが出揃った。

    11日(木)、マクラーレン・ホンダが2015年の体制を発表。推測されていたとおり、フェルナンド・アロンソがチームに復帰。ジェンソン・バトンとチームを組むことになった。

    これで、2015年に参戦が確定している9チームのドライバーラインナップが確定した。

    2014年のチャンピオンチームであるメルセデスは、ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグを継続。その他、ウィリアムズ、フォース・インディア、ロータスが2014年と同じラインナップでシーズンに挑む。

    レッドブルは、セバスチャン・ベッテルの後任にダニール・クビアトを起用。セバスチャン・ベッテルは、フェラーリでキミ・ライコネンとペアを組む。

    トロ・ロッソとザウバーはラインナップを一新。トロ・ロッソは、17歳のマックス・フェルスタッペンと20歳のカルロス・サインツというルーキーコンビを起用。ザウバーは、マーカス・エリクソン、フェリペ・ナスルを起用した。

    F1アブダビGPでグリッドに復帰したケータハムは、現在、新しいオーナーと交渉中と報じられており、参戦する場合は2014年マシンで挑むことが承認されている。

    2015年 F1ドライバー


    メルセデス
    44 ルイス・ハミルトン
    6 ニコ・ロズベルグ

    レッドブル
    3 ダニエル・リカルド
    26 ダニール・クビアト

    ウィリアムズ
    19 フェリペ・マッサ
    77 バルテリ・ボッタス

    フェラーリ
    5 セバスチャン・ベッテル
    7 キミ・ライコネン

    マクラーレン・ホンダ
    14 フェルナンド・アロンソ
    22 ジェンソン・バトン

    フォース・インディア
    27 ニコ・ヒュルケンベルグ
    11 セルジオ・ペレス

    トロ・ロッソ
    55 カルロス・サインツ
    33 マックス・フェルスタッペン

    ロータス
    8 ロマン・グロージャン
    13 パストール・マルドナド

    ザウバー
    9 マーカス・エリクソン
    12 フェリペ・ナスル