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  • 【画像】 2014年 F1ドライバー オフィシャルフォト撮影

    【画像】 2014年 F1ドライバー オフィシャルフォト撮影

    2014年のF1開幕を控え、毎年恒例のオフィシャルフォト撮影が13日(木)、アルバート・パークで行われた。

    2014年は小林可夢偉のケータハムでのF1復帰を含め、チーム間の移籍や新人の起用など、F1グリッドの顔ぶれに大きく変化がある一年となっている。

    オフィシャルフォト撮影では、各ドライバーがチームの2014年版のレーシングウェアに身を包んで撮影を行った。

  • フェリペ・マッサ ヘルメット (2014年)

    フェリペ・マッサ ヘルメット (2014年)

    フェリペ・マッサの2014年のヘルメット。長年使用しているこのデザインは、元々マッサの父親がレースをしていた頃に使用していたものがベース。ブラジル国旗をイメージしてイエローのカラーリングを採用。2014年はウィリアムズ移籍にともない、ハチマキ部分にタイトルスポンサーであるマルティーニのロゴと“マルティーニ・ストライプ”が入れられている。シューベルト製。

    フェリペ・マッサ ヘルメット (2014年)

    フェリペ・マッサ 2014年 ヘルメット (フロント) フェリペ・マッサ 2014年 ヘルメット (サイド)

  • バルテリ・ボッタス ヘルメット (2014年)

    バルテリ・ボッタス ヘルメット (2014年)

    バルテリ・ボッタスの2014年のヘルメット。基本デザインは同じだが、ウィリアムズのタイトルスポンサーにマルティーニが就任したのに合わせ、オレンジと水色のラインを強調。頭頂部にはカーナンバーの“77”、サイドにはそれを取り入れた“BO77TAS”のロゴが入れられている。アライ製。

    バルテリ・ボッタス ヘルメット (2014年)

    バルテリ・ボッタス 2014年 ヘルメット (フロント) バルテリ・ボッタス 2014年 ヘルメット (サイド)

  • ロマン・グロージャン ヘルメット (2014年)

    ロマン・グロージャン ヘルメット (2014年)

    ロマン・グロージャンの2014年のヘルメット。今年はカラーリングをフランス国旗の青・白・赤のトリコロールカラーに変更。ゴールドのラインが落ち着いたアクセントとなっているトップにはカーナンバーの“8”、背面には“R8MAIN”のロゴが入れられている。BELL製。

    ロマン・グロージャン ヘルメット (2014年)

    ロマン・グロージャン 2014年 ヘルメット (正面) ロマン・グロージャン 2014年 ヘルメット (背面) ロマン・グロージャン 2014年 ヘルメット (サイド) ロマン・グロージャン 2014年 ヘルメット (トップ)

  • パストール・マルドナド ヘルメット (2014年)

    パストール・マルドナド ヘルメット (2014年)

    パストール・マルドナドの2014年のヘルメット。今年ロータスに移籍したマルドナドのヘルメットは、これまでの国旗をモチーフとしてデザインを止め、ベネズエラの国旗に用いられている黄・青・赤のカラーリングと星をモチーフとしたデザインに変更。トップにはカーナンバーの“13”を記載。BELL製。

    パストール・マルドナド ヘルメット (2014年)

    パストール・マルドナド 2014年 ヘルメット (正面) パストール・マルドナド 2014年 ヘルメット (背面) パストール・マルドナド 2014年 ヘルメット (サイド) パストール・マルドナド 2014年 ヘルメット (トップ)

  • ニコ・ロズベルグ ヘルメット (2014年)

    ニコ・ロズベルグ ヘルメット (2014年)

    ニコ・ロズベルグの2014年のヘルメット。今年はカラーリングとデザインを大きく変更。全体を艶消しブラックにし、サイドにはイニシャルの“N”をシルバーのミラーカラリングでデザイン。さし色の“ペトロナスグリーン”が映える。シューベルト製。

    ニコ・ロズベルグ ヘルメット (2014年)

    ルイス・ハミルトン 2014年 ヘルメット (正面) ルイス・ハミルトン 2014年 ヘルメット (背面) ルイス・ハミルトン 2014年 ヘルメット (サイド) ルイス・ハミルトン 2014年 ヘルメット (トップ)

  • ルイス・ハミルトン ヘルメット (2014年)

    ルイス・ハミルトン ヘルメット (2014年)

    ルイス・ハミルトンの2014年のヘルメット。全体的なイメージを残しつつも大きく変更となったハミルトンのヘルメット。ベースカラーはパールホワイトに変更になり、これまでのメインカラーであるイエローはさし色で使用。そこにレッドのデザインが加えられている。アライ製。

    ルイス・ハミルトン ヘルメット (2014年)

    ルイス・ハミルトン 2014年 ヘルメット (正面) ルイス・ハミルトン 2014年 ヘルメット (背面) ルイス・ハミルトン 2014年 ヘルメット (サイド) ルイス・ハミルトン 2014年 ヘルメット (トップ)

  • 2014年 最終プレシーズンテスト初日:ドライバーコメント

    2014年 最終プレシーズンテスト初日:ドライバーコメント

    シーズン開幕前の最後のプレシーズンテストがバーレーンでスタート。初日はフォース・インディアのセルジオ・ペレスがトップタイムを記録した。

    各チームがメルボルンでの開幕戦にむけての作業を開始。特にメルセデス勢はレースシミュレーションを含めて多くの走行距離を走り込んだ。

    フェラーリ勢もそれなりにパフォーマンスを上げてきている。

    ここまで最大のパフォーマンスで走れていなかったルノー勢だが、ルノーは今回のテストにむけて改良を施しており、トラブルが多発したケータハムを除けば、周回数は多くないものの各チームがてごたえを感じているようだ。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「いくつか長めの距離を走れたし、午前中はだいぶ良くなっていた。クルマに乗って、これまでで一番感触が良かった。このパッケージはうまくまとまっていると思う。今日はいくつか問題があったけど、少なくともクルマがトラックを走っているときはかなり有益な走行ができたし、午前中は進歩を果たすことができた。少しずつ上がっていると思う。自分がこのまま走りたいところだけど、僕が乗ったあとにはセブが少なくとも2日間走ってくれるので、この先の3日間はそれなりにいい感じだと思う」

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「僕たちにとって最高の一日とはいかなかった。新しいパーツをいくつか試している。そうしているといろんなことがわかるものだ。でも、今日は残念ながら良いことだけではなかった。昼休み前にはいくつか良いラップを走れたんだけど、午後にいくつか小さなトラブルが起きてしまい、予定よりも少し早く走行を終わらせることになった。でも、それは僕たちが限界まで全てをプッシュしている証だし、テストの残り3日間もかなりのチャレンジが待ち受けている。メルボルンに備えるためにもここでの時間を最大化しなければならない。今日は全体的に難しい一日だったけれど、僕たちは正しい道を進んでいる」

    キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「今日は小さなトラブルがあり、周回数が制限されてしまったけど、クルマに関して新たなことを学べた。常にもっとうまくやりたいと思うものだけど、どのチームにも予期しないことが起きていると思うし、僕たちは今もメルボルンに向けてできる限り準備できるように頑張っている。レース週末になればセットアップをいろいろと試す時間はほとんどないので、今日は自分たちにとって最適な方向性を見いだすためにもトラックにい続けることが重要だった。テスト最終日はこれまでに学んだ全てをしっかりまとめて、レースで直面するであろうコンディションでの作業に集中していく」

    パストール・マルドナド (ロータス)
    「もちろん、今日は僕たちが望んでいたような一日ではなかったけど、全員が進歩するために懸命に頑張っているし、チームとしてすぐにソリューションを見つけられると確信している。優れたポテンシャルがあるのは明らかだし、クルマもそれほど悪くない。いくつか問題はあったけど、修復している。電子系やソフトウェアについては毎日走る度に改良を施している」

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「今週をスタートする上で僕たちには本当に良い一日が必要だったし、今日はそれができた。多くのラップを走り込み、複数のコンパウンドやマッピングを試した。マシンを学ぶためには最高の一日だった。明日は僕にとってシーズン開幕前にマシンに乗る最後の日なので、メルボルンに良い状態で向かうためにもまた堅実な一日を過ごせることを願っている」

    エイドリアン・スーティル (ザウバー)
    「今日は多くのマイレージを稼ぐことができた。でも、パフォーマンスについては作業しなければならない。まだいくつか問題があった。それでも、予選走行ができてし、レースシミュレーションもほぼ完了できた。多くの価値ある情報も収集できている。でも、さらに進歩していかなければならないことはわかっている。全てのドライタイヤのコンパウンドで経験を積めむこともできた。基本的にはどれも昨年より硬くなっているけど、レース距離を走ってもしっかりもってくれるはずだし、なにも懸念はない」

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「今日は予定していた全てのプログラムを完了させることはできなかったけど、クルマに乗れたことはよかった。でも、いくつか進歩を果たせたと感じている。今日はパフォーマンスを求めていたわけではないし、大半の時間はピレリのハードタイヤで走った。土曜日にまた走る予定だし、明日はジェブが丸一日の走行できることを願っている。」

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「僕たちにとっては今日も良い一日だった。走行プランの全てを完了できたのは嬉しい。一日を通してトラブルはなかったし、しっかりと走れるクルマを用意してくれたチームによくやったと言いたい。午前中は空力作業をして、午後はレース距離を走ってセットアップ作業をしてので、今夜分析するデータはたくさんある。いくつかとても興味深いテストを実施しているし、まだ改善すべきところはたくさんあるのでプッシュし続けていく」

    マックス・チルトン (マルシャ)
    「やっとそれなりの走行距離を達成できたし、今日の僕たちの走行は一貫性があったのは素晴らしいことだ。現段階ではまだクウrマについて学ぶことがたくさんあるので、エンジニアたちにとって僕たちの集める情報が本当に重要だ。今日は信頼性に関していくつかポジティブな兆候も見られたので、全体としてはかなりポジティブだし、今週残りに向けて良い基礎が築けたと思う。今後数日間も僕たちがやっていく作業に注目していく。日曜日にクルマに戻るのが楽しみだ」

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「開幕前最後のテストの初日を19周という走行距離で終えたくなかったですが、とにかくチームはトラブルが起こる度に懸命に直してくれました。午前中はエンジンとは関係がない電装系のトラブルでクルマをコース上に停めました。トラブル自体はそこまで大きなものではなかったのですが、クルマから煙が出たので、修復や掃除などを行い、お昼休み前にクルマの準備を終えていました。昼休み後、真っ先にコースインしましたが、その後パワーユニットのソフトウエアに次々とトラブルが起きてしまい、予定していたよりも早く一日を切り上げることになりました。ただ、ルノーはかならずこの問題を直してくれると思いますし、バーレーンで最初にテストした日のように、土曜日のテストではしっかりと走り込みたいと思います。明日担当するマーカスも、前回98周を走ったようにテストできることを願っています。とにかくこのバーレーンテストをいいポジションで終えてメルボルンに向かうことができるようにチーム全員が必至に取り組んでいます」

  • 2014年 バーレーンF1合同テスト2回目:参加ドライバー

    2014年 バーレーンF1合同テスト2回目:参加ドライバー

    2014年のプレシーズン最後となる合同テストが27日(木)から4日間にわたって行われる。

    2014年シーズンのF1開幕まで2週間。開幕戦オーストラリアGPにむけてV6ターボパワーユニットが導入された新世代のF1マシンを煮詰めていく機会もあと4日となった。

    現状ではメルセデス勢が信頼性・パフォーマンスでも一歩先を行っており、フェラーリ勢のパフォーマンス、そして王者レッドブルを筆頭に過去2回のテストでトラブルが多発していたルノー勢がどこまで“戦える”状態まで立て直せるかに注目が集まるテストとなる。

    2014年 バーレーンF1合同テスト 参加ドライバー

    レッドブル / RB10
    27日 ダニエル・リカルド
    28日 ダニエル・リカルド
    1日 セバスチャン・ベッテル
    2日 セバスチャン・ベッテル

    メルセデスAMG / W05
    27日 ニコ・ロズベルグ
    28日 ルイス・ハミルトン
    1日 ニコ・ロズベルグ
    2日 ルイス・ハミルトン

    フェラーリ / F14 T
    27日 キミ・ライコネン
    28日 フェルナンド・アロンソ
    1日 キミ・ライコネン
    2日 フェルナンド・アロンソ

    ロータス / E22
    27日 パストール・マルドナド
    28日 パストール・マルドナド
    1日 ロマン・グロージャン
    2日 ロマン・グロージャン

    マクラーレン / MP4-29
    27日 ケビン・マグヌッセン
    28日 ジェンソン・バトン
    1日 ケビン・マグヌッセン
    2日 ジェンソン・バトン

    フォース・インディア / VJM07
    27日 セルジオ・ペレス
    28日 セルジオ・ペレス
    1日 ニコ・ヒュルケンベルグ
    2日 ニコ・ヒュルケンベルグ

    ザウバー / C33
    27日 エイドリアン・スーティル
    28日 エステバン・グティエレス
    1日 エイドリアン・スーティル
    2日 エステバン・グティエレス

    トロ・ロッソ / STR9
    27日 ダニール・クビアト
    28日 ジャン・エリックベルニュ
    1日 ダニール・クビアト
    2日 ジャン・エリックベルニュ

    ウィリアムズ / FW36
    27日 バルテリ・ボッタス
    28日 フェリペ・マッサ
    1日 フェリペ・マッサ
    2日 バルテリ・ボッタス

    マルシャ / MR03
    27日 マックス・チルトン
    28日 ジュール・ビアンキ
    1日 ジュール・ビアンキ
    2日 マックス・チルトン

    ケータハム / CT05
    27日 小林可夢偉
    28日 マーカス・エリクソン
    1日 小林可夢偉
    2日 マーカス・エリクソン

  • 2014年のF1はタイヤマネジメントも大きなチャレンジ

    2014年のF1はタイヤマネジメントも大きなチャレンジ

    2014年シーズンのF1もタイヤマネジメントが重要な部分になるとF1ドライバーは考えている。

    2014年のF1は、V8エンジンからV6ターボエンジンへの変更、レース毎の燃料使用が150リットルから100リットルに制限されるなど、大幅なレギュレーション変更が導入される。

    ピレリも、今年にむけてより硬いコンパウドを導入。レースの焦点の多くは、タイヤを慎重にマネジメントすることからレース距離で効率的に燃料をセーブすることにシフトすると考えられている。

    だが、バーレーンテストで170周以上を走り込んだウィリアムズのバルテリ・ボッタスは、今年もタイヤマネジメントが重要だと考えている。

    「今年はタイヤがちょっと硬くなったけど、マネジメントはより難しくなると思う」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「トルクが増えたので、スロットルペダルにより慎重になる必要があると思う。トラクションを散らしてタイヤの表面に熱を入れるのはかなり簡単だ」

    「もう少しトリッキーになるだろうし、まだコンディションはかなり涼しいので、去年よりもタイヤを管理することが重要になると思っている」

    バーレーンテスト初日にトップタイムを記録したフォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグは、新しいエンジンのトルクがリアタイヤを保護するのを難しくするだろうと同意する。

    「かなりホイールシピンしやすくなっているのは確かだ」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「かなり簡単にホイールスピンしてしまう。例えば、2倍くらいのホイールスピンがあったこともあるし、低速コーナーの出口で100mもブラックマークを作ってしまった。かなり楽しかったけど、必ずしもパフォーマンスにはよくない」

    「デグラデーションの扱いという点ではタイヤはかなりトリッキーだ。簡単にリアがスピンして、タレてしまう。ちょっとしたチャレンジになると思う」

    バルテリ・ボッタスは、トラックポジションを争いつつ、タイヤを保護し、レースを終えるために燃料をセーブするという組み合わせによって、今年のF1はドライバーにとって本当にチャレンジングになると考えている。

    「燃料制限の範囲内を保つことにおいて、バーレーンはより難しいサーキットのひとつだ」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「できるだけ効果的にするための異なる燃料節約テクニックによってかなり改善したと感じている」

    「ドライバー側からすれば、あまりラップタイムを失うことなく燃料をセーブすることが今年より重要になってくると思う。管理しなければならないのはタイヤだけではない」

    「もちろん、僕たちを助けてくれるコンピュータはいくつかあるけど、最終的にはラップタイムを失うことなく燃料をセーブするのはドライバーにかかっている」