エステバン・グティエレスの2013年のヘルメット。今年、ザウバーでF1デビューを果たすメキシコ人ドライバーのエステバン・グティエレス。メタリクなイエローにブルーのラインが特徴的。背面にはメキシコの国旗がデザインされている。BELL製。
エステバン・グティエレス ヘルメット


エステバン・グティエレスの2013年のヘルメット。今年、ザウバーでF1デビューを果たすメキシコ人ドライバーのエステバン・グティエレス。メタリクなイエローにブルーのラインが特徴的。背面にはメキシコの国旗がデザインされている。BELL製。


セルジオ・ペレスの2013年のヘルメット。今年マクラーレンに移籍したセルジオ・ペレス。イエローをベースに蛍光グリーンのグラデーションを採用。頭頂部にはメキシコの国旗、側面には愛称の“Checoチェコ”、背面にメキシコの象形文字をモチーフにした柄がデザインされている。メーカーをBELLからアライに変更した。


ニュルブルクリンクは、今年7月のF1ドイツGP開催を諦めていない。
ニュルブルクリンクの財政問題に直面しており、バーニー・エクストンは「(ニュルブルクリンクの)提案を詳細に審査した結果、財政的に可能だと判断できなかったため、交渉を終えることにした」と述べていた。
しかし、ニュルブルクリンク・オートモティブのヨルク・リンドナー代表は開催を諦めていない。
「我々はニュルブルクリンクでF1に専有権を有しており、それを主張している」とヨルク・リンドナーは Rhein Zeitung にコメント。
それに対して、バーニー・エクレストンは「我々はドイツでイベントを開催するために最善を尽くしている」とコメント。
「現時点では、ホッケンハイムかニュルブルクリンクかは言えない」

キミ・ライコネンの2013年のヘルメット。今季のカーナンバー7をデザイン。昨年とは白と黒の割合が反対になっており、前方にブラック、後方にホワイトをマット塗装で配置。背面にはお馴染みの“Iceman”の文字が入れられている。アライ製。


ロマン・グロージャンの2013年のヘルメット。今年はベースカラーをホワイトに変更。シルバーとゴールドのラインにGP2時代から使用しているオレンジが映えるデザインとなっている。BELL製。


2013年もロータスのリザーブドライバーを務めることが決定したジェローム・ダンブロシオは、チームに残留できることを嬉しく思っており、将来的にレースドライバーとして復帰するために今シーズンを有効に使いたいと述べた。
2011年にヴァージンのレースドライバーを務めたジェローム・ダンブロシオは、2012年にリザーブドライバーとしてロータスに加入。今シーズンも引き続きリザーブドライバーを務めることになった。
「ロータスF1チームとの関係を継続することができてとても嬉しい」とジェローム・ダンブロシオはコメント。
「F1チームにとって継続性が大きなプラスになることは明らかだし、チームの発展に貢献できる立場にいることに満足している」
昨年のF1イタリアGPで出場停止となったロマン・グロージャンの代役を務めたジェローム・ダンブロシオは、そのような経験がレースドライバー復帰に役立つと信じている。
「昨年の出来事で、すぐにレースシートに収まれるように準備しておく必要があることを学んだし、集中力を維持して準備を整えておくことが目標だ。最終的な目標は常にレースシートを獲得することだけど、自分はとても有利な立場にいるので、ここでベストな仕事をすることによってチャンスが増えるはずだ」
ジェローム・ダンブロシオは、サードドライバーに起用されたダビデ・バルセッキと開発ドライバーのニコラス・プロストとともに3人体制でチームをバックアップする。

2013年のF1マシンの発表日が明らかになってきた。
現時点で発表されているなかで、全チームのトップ切って2013年F1マシンを発表するのはロータス。ロータス E21は、1月28日(月)にチームのYouTubeチャンネルで公開される。
続いての発表はマクラーレン。マクラーレンは1月31日(木)にMP4-28をウォーキングのマクラーレン・テクノロジー・センターで発表する。
ウィリアムズは、FW35を2回目のプレシーズンテストの会場となるバルセロナで発表することを明らかにしており、マルシャは、まだ新車の情報が入ってきていない。
残りのチームは、2月5日にヘレスでスタートする1回目のテストに新車を投入すると考えられる。
2013年は、段差ノーズを隠す“化粧パネル”の装着が許可されており、各チームがどのように処理してくるかに注目が集まる。
| チーム | 開催日 | 場所 | マシン名 |
|---|---|---|---|
| ロータス | 1月28日(月) | YouTube | E21 |
| マクラーレン | 1月31日(木) | ウォーキング | MP4-28 |
| フェラーリ | 2月1日(金) | マラネロ | F138 |
| フォース・インディア | 2月1日(金) | シルバーストン | VJM06 |
| ザウバー | 2月2日(土) | ヒンウィル | C32 |
| レッドブル | 2月3日(日) | ミルトンキーンズ | RB9 |
| メルセデスAMG | 2月4日(月) | へレス | W04 |
| トロ・ロッソ | 2月4日(月) | ヘレス | STR8 |
| ケータハム | 2月5日(火) | ヘレス | CT03 |
| マルシャ | 2月5日 | ヘレス | MR02 |
| ウィリアムズ | 2月19日(火) | バルセロナ | FW35 |

ロバート・クビサは、2013年にDTM(ドイツツーリングカー選手権)に参戦する可能性を除外していない。
ロバート・クビサは今週、バルセロナでメルセデス・ベンツのDTMカーをテスト。Auto Motor und Sport は、ロバート・クビサは、走りだしてすぐにメルセデスのエースドライバーであるゲイリー・パフェットとほぼ同じスピードに達したと報じている。
右腕の機能が限られているロバート・クビサにとって、現在参戦可能なカテゴリーの最上位のひとつがDTMと言える。
「もちろん、できることならF1カーをドライブしたい」とロバート・クビサはコメント。
「でも、一歩ずつ進まなければならない。いつかはまたF1カーを走らせるチャンスを得たい
ロバート・クビサは、ハイダウンフォースのマシンを使ったバレンシアでのDTMのテストは何の問題もなかったという。
「十分なスペースさえあればまったく問題ない。DTMカーにはそれがある。」
ロバート・クビサは、DTMでレースシートを得る可能性もあることを認めた。
「今回はただのテストだ。DTMをドライブするのはどのようなな感じか確かめただけだ」
「DTMはシーズンが始まるのが遅いので、まだ少し時間がある。いろいろな要因が関係してくるけど、可能性があるのは確かだ」
「でも、何よりも重要なのは僕に速さがあったことと、快適にクルマをドライブできたことだ」

ピレリは、2013年もルーカス・ディ・グラッシとハイメ・アグルエルスアリをF1テストドライバーに起用することを発表。噂された小林可夢偉の起用は実現しなかった。
ピレリは23日(水)にミラノで2013年のモータースポーツ活動を発表。発表前に複数の海外メディアは小林可夢偉をテストドライバーに起用すると報じていた。
しかし、ピレリは2013年も引き続きルーカス・ディ・グラッシとハイメ・アグルエルスアリをF1テストドライバーに起用することを発表。テストマシンも昨年と同じくルノー R30を使用する。
ピレリのポール・ヘンベリーは「今日、小林(可夢偉)がテストドライバーとして発表されるとTwitterで読んだが、彼は登場しない」と発表会で述べた。
「我々には変更する理由はない。我々はハイメ・アルグエルスアリ、ルーカス・ディ・グラッシと素晴らしい時間を過ごしてきた」
「まずは契約を更新する必要がある。それからタイヤとコンパウンドに目を向けていく。広範囲にわたってタイヤモデリングに取り組み、よりシミュレーターを使用していく。それが我々が2014年の変更に集中していく方法だ」
またピレリは、ジャン・アレジをブランドアンバサダーに起用することを発表した。