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  • 2012年 F1マシン 発表予定日

    2012年 F1マシン 発表予定日

    2012年のF1マシンの発表日が明らかになってきた。

    全チームのトップ切って2012年F1マシンを発表するのはケータハム。ケータハム CT01は、1月26日発売の “F1 Racing” の表紙およびFacebook&Twitterというユニークな方法で公開される。

    2012年の規約変更により、F1チームはFIAのクラッシュテストに合格しなければ公式テストで新車を走らせることができなくなかった。

    だが、1回目のテストをスキップすることを発表しているメルセデスAMG、そしてマシン開発が遅れているマルシャ、HRTの3チームを除いては、全チームがクラッシュテストに合格したことを発表しており、2月7日から実施されるヘレステストには残り9チーム全てが新車を投入するとみられている。

    2012年 F1マシン 発表スケジュール

    チーム 開催日 発表方法/場所 マシン名
    ケータハム 1月26日(木) F1 Racing誌 CT01
    マクラーレン 2月1日(水) ワーキング MP4-27
    フォース・インディア 2月3日(金) シルバーストン VJM05
    フェラーリ 2月3日(金) オフィシャルサイト F2012
    ロータス 2月5日(日) オフィシャルサイト E20
    レッドブル 2月6日(月) オフィシャルサイト RB8
    ザウバー 2月6日(月) ヘレス C31
    トロ・ロッソ 2月6日(月) ヘレス STR7
    ウィリアムズ 2月7日(火) ヘレス FW34
    以下、テスト参加予定日
    メルセデスAMG 2月21日(火) バルセロナ F1 W03
    HRT 3月5日(月) バルセロナ F112
    マルシャ 3月5日(月) シルバーストン MR01
  • フェリペ・マッサ、フェラーリ 2012年 F1マシンの初テストを担当

    フェリペ・マッサ、フェラーリ 2012年 F1マシンの初テストを担当

    フェリペ・マッサが、フェラーリの2012年F1マシンの初テストを担当すると Marca が報じている。

    2012年の公式テストは2月7日(火)にヘレスでスタートする。

    同紙によると、フェリペ・マッサが初日と2日目のテストを担当し、最終日にフェルナンド・アロンソがテストを引継ぐとしている。

    フェラーリの2012年F1マシンは、663というコードネームで呼ばれている。

    同紙は、2012年F1マシンは、初めてメディアに公開される2月3日(金)にフィオラノのテストトラックで非公式デビューを果たす可能性があると報じた。

    関連:
    ・フェラーリ、F2012を発表 – 2012年2月3日
    ・フェラーリ F2012 – 主要諸元表

  • FIA、2012年F1規約におけるブロッキング行為を明確化

    FIA、2012年F1規約におけるブロッキング行為を明確化

    FIAは、2012年シーズンからのF1におけるディフェンシブな動きについての解釈を明確化した。

    昨年末に発表されたF1レギュレーションでは、ポジションを守るためにレーシングラインを離れたトライバーは再びラインに戻ることは許されないとされていた。

    しかし、FIAは新たなスポーティングレギュレーションを発表。コーナーへのアプローチ時にマシンとトラック端の間に十分なスペースを空けていればレーシングラインに戻っても良いとした。

    ただ、FIAはライバルからポジションを守る動きは1度しか許されないと主張した。

    「ポジションを守るために1回を越えて方向転換することは許されない。オフラインに出てポジションを守り、レーシングラインに戻るドライバーは、コーナーにアプローチする際に自分のマシンとトラックの端との間に少なくとも1台分の幅を空けていなければならない」

    またFIAは、セーティカー時に周回遅れのドライバーが、先頭集団を追い抜いて同一周回に戻る際の行為も明確化した。

    「コースの現場監督が安全であると考え、タイミングモニターに “LAPPED CARS MAY NOW OVERTAKE” とのメッセージが表示された場合、リーターに周回遅れにされたリードラップのマシンとセーフティカーを追い抜くことが要求される」

    「セーフティカーが配備された後、再び最初のセーフティカーラインを通過してラップ最後のラインを通過したときに周回遅れだったマシンにのみ適用される」

    「リードラップのマシンとセーフティカーを追い抜くそれらのマシンは、適切なスピードで、オーバーテイクすることなくトラックを周回し、セーフティカー後ろの隊列の後方につかなければならない。それらのマシンが追い抜いている間、安全にそれが実行されるように、リードラップのマシンはやむを得ない場合を除き、常にレーシングラインに留まっていなければならない」

    「コースの現場監督がトラック状況がオーバーテイクに不適切であると考えた場合、タイミングモニターには “OVERTAKING WILL NOT BE PERMITTED” と表示される」

    関連:FIA、2012年のF1レギュレーション変更を発表 – 2011年12月7日

  • フェラーリ、2012年F1マシンを2月3日に発表

    フェラーリ、2012年F1マシンを2月3日に発表

    フェラーリは、2012年F1マシンを2月3日に発表することを明らかにした。

    フィロラノで行われたメディアイベントの場で、フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、2012年F1マシンを2月3日に発表すると発言。

    2012年の最初のプレシーズンテストは、2月7日からヘレスでスタート。

    フェラーリのメディアチーフであるルカ・コラジャンニやフェルナンド・アロンソは、新車が今季マシン150イタリアとはまったく別物になることを示唆している。

    またルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、フェラーリのエンジン部門が2014年のV6ターボエンジン導入を前に“6気筒エンジン最初のフュージョン”を完成させたことを明らかにした。

    関連:
    ・フェラーリ、F2012を発表 – 2012年2月3日
    ・フェラーリ F2012 – 主要諸元表

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「ヘレスでの初テストが待ちきれない」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「ヘレスでの初テストが待ちきれない」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、2012年にフォース・インディアでF1復帰する喜びを語った。

    フォォース・インディアは16日、2012年のドライバーとしてエイドリアン・スーティルに代えてニコ・ヒュルケンベルグをレースドライバーに昇格させることを発表。

    2010年にウィリアムズでF1デビューし、ブラジルGPではポールポジションを獲得する活躍をみせたニコ・ヒュルケンベルグだが、2011年はシートを喪失してフォース・インディアのサードドライバーとしてシーズンを過ごしてきた。

    「サハラ・フォース・インディアに残留し、来年レースをするチャンスを与えられたことを嬉しく思っている」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「今シーズン、サイドラインから観ているのは簡単なことではなかったけど、僕はチームを助け、自分の能力を証明するために全力を尽くした」

    「2012年に対してかなりのモティベーションがあるし、僕を信じてこのチャンスを与えてくれた皆さんに感謝したい。冬の間、新車を開発して、今年の成功を基にしたチームの役に立ちたい。ヘレスでの初テストが待ちきれない」

    関連:フォース・インディア、2012年はヒュルケンベルグとディ・レスタ

  • フォース・インディア、2012年はヒュルケンベルグとディ・レスタ

    フォース・インディア、2012年はヒュルケンベルグとディ・レスタ

    フォース・インディアは、2012年のドライバーとしてニコ・ヒュルケンベルグとポール・ディ・レスタを起用することを発表した。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、リザーブドライバーからレースドライバーに昇格。これにより、2007年からレースドライバーを務めてきたエイドリアン・スーティルはシートを失うことになった。

    「2012年シーズンのドライバーラインナップを発表できることを嬉しく思う」とチーム代表のビジェイ・マリヤはコメント。

    「ポールとニコは、2人とも大きなポテンシャルを持った非常に才能あるドライバーだ」

    「ポールは、ルーキーシーズンにおいてピットレーン全員の注目を集めたと思う。彼のスピード、成熟、レース技術は、我々が彼を信頼したことが正しかったことを証明しており、来年も彼と一緒に働くのを楽しみにしている」

    「ニコについては、我々は2010年末に彼を成長株と判断し、今シーズンを通じて彼を評価することを決めた。マシンに乗る時間は限られていたが、彼は2012年にレース・シートにふさわしいことを我々を納得させた」

    「新しいラインアップにより、我々がF1に参戦してときからチームに在籍していたエイドリアン・スーティルに『さようなら』と言わなければならい。彼は過去4年間の成功にとって不可欠な部分だった。今後の活躍を祈っている」

  • フェラーリ、2012年F1マシンを2月上旬に発表

    フェラーリ、2012年F1マシンを2月上旬に発表

    フェラーリは、2月上旬に2012年F1マシンを発表し、最初の冬季テストまでに準備を整えるつもりだと述べた。

    「新しいフェラーリF1マシンは、シーズン前の初テストに参加できるように2月上旬に発表されるでしょう」とフェラーリのメディアチーフを務めるルカ・コラジャンニは Autosprint にコメント。

    ルカ・コラジャンニは、フェラーリは常勝チームに返り咲くことを目指しており、2012年F1マシンは今季マシンとは大きく異なると述べた。

    「現時点で、新しいプロジェクトが極端なものかどうかは重要ではない」

    「過去にきっぱりと別れを告げた非常に異なるプログラムになっているのは確かだ。勝利を目的にチーム全体が気持ちを切り替えている」

    2012年最初のプレシーズンテストは、2月7〜9日にヘレス・サーキットで行われる。

    関連:
    ・フェラーリ、F2012を発表 – 2012年2月3日
    ・フェラーリ F2012 – 主要諸元表

  • ヴィタリー・ペトロフ、年内に2012年の活動計画を発表へ

    ヴィタリー・ペトロフ、年内に2012年の活動計画を発表へ

    ヴィタリー・ペトロフのマネージャーを務めるオクサナ・コサチェンコは、年内にペトロフの2012年シーズンのプランを発表すると述べた。

    ヴィタリー・ペトロフは、ロータス・ルノーGPと2012年の契約を結んでいたにも関わらず、GP2チャンピオンのロマン・グロージャンにシートを奪われた。

    「まずなにより、この2シーズンの間にヴィタリーが受けたパートナーとファンの皆さんのサポートに感謝したいです」とオクサナ・コサチェンコは sportbox.ru に述べた。

    オクサナ・コサチェンコは、2011年のヴィタリー・ペトロフとロータス・ルノーGPの“神経過敏な関係”を嘆いた。

    「私たちは、ロータス・ルノーGPと素晴らしい関係を築いていたのでストレスを感じています。彼らと一緒にヴィタリーのためのさらなるプログラムを築こうとしていました」

    「新年を迎える前に発表する予定です。ペトロフのキャリアは終わってはいませんし、新しいフェーズに移行することになります」

    ヴィタリー・ペトロフは、2012年からロシアのスーパーカーメーカーであるマルシャにチーム名を変更する現ヴァージンへの移籍が噂されている。

    ヴィタリー・ペトロフがマルシャに加入した場合、2014年までの契約を発表しているティモ・グロックがチームを去る可能性が高い。

    オクサナ・コサチェンコは、2つのF1チームと交渉していることを明かしたが、チーム名についてはコメントを控えた。

    フィンランドの Turun Sanomaによると、ヴィタリー・ペトロフがロータスを放出された要因はキミ・ライコネンにあるとし、キミ・ライコネンは、1年間ピレリタイヤで走った経験があり、表彰台も獲得しているヴィタリー・ペトロフに打ち負かされるのを恐れたと指摘している。

    マルシャ移籍には、ヴィタリー・ペトロフが持ちこむスポンサーも要因となっているとされている。

    ジャーナリストのクリスチャン・シルトとキャロライン・レイドは、2010年末までの14か月間でヴァージン・グループが5,500万ドル(約42億7,450万円)の損失を出したことを指摘し、ドライバーからの持参金が重要な資金になると報じている。

  • ロータス・ルノー、2012年F1マシンを2月6日に発表

    ロータス・ルノー、2012年F1マシンを2月6日に発表

    ロータスF1チーム(現ロータス・ルノーGP)は、2012年F1マシンをヘレステスト前日の2月6日に発表するとフランスのメディアが報じた。

    新車発表会には2012年のドライバーであるキミ・ライコネンとロマン・グロージャンが参加するとみられているが、新車の名前はまだ明かされていない。

    チームは、2012年からシャシー名に「ロータス」を使用するため、これまで名称体系を引き継ぎ「R32」と呼ばれる可能性は低そうだ。

    ロータスF1チームは、すでに2012年F1マシンにより保守的なアプローチをとる予定だと述べており、キミ・ライコネンとロマン・グロージャンがドライブする新車はそれほど革新的なものにはならないと予想されている。

    2012年F1マシンに関しては、レッドブルがRB8をヘレステストでの初走行をターゲットにしていることを明かしている。メルセデスAMGは、ヘレステストに間に合わないことをすでに発表しており、Mercedes AMG W03を2月21日のバルセロナテストでデビューさせる予定だとしている。

  • 2012年 F1カレンダー、20戦のまま変更なし

    2012年 F1カレンダー、20戦のまま変更なし

    FIAは、2012年のF1カレンダーを発表。8月に発表された20戦のバージョンから変更はなかった。

    カレンダーには、サーキット建設に疑問視されているテキサス州オースティンでのF1アメリカGPも含まれた。

    F1アメリカGPは、期限内に契約問題をまとめられず、F1の最高権威バーニー・エクレストンはオースティンの主催者のために最終期限を延長していた。

    また、情勢不安が続くF1バーレーンGPも20戦のスケジュールに含まれた。2011年は、バーレーン国内で反政府デモが勃発したことでF1バーレーンGPは中止になった。

    2012年のF1シーズンは3月18日にオーストラリアで開幕し、11月25日にブラジルで最終戦を迎える。

    2012年 F1カレンダー

    グランプリ 開催 サーキット
    開幕戦 F1 オーストラリアGP オーストラリアGP 3/16〜18 アルバートパーク・サーキット
    第2戦 F1 マレーシアGP マレーシアGP 3/23〜25 セパン・インターナショナル・サーキット
    第3戦 F1 中国GP 中国GP 4/13〜15 上海国際サーキット
    第4戦 F1 バーレーンGP バーレーンGP 4/20〜22 バーレーン・インターナショナル・サーキット
    第5戦 F1 スペインGP スペインGP 5/11〜13 カタロニア・サーキット
    第6戦 F1 モナコGP モナコGP 5/24〜27 モンテカルロ市街地コース
    第7戦 F1 カナダGP カナダGP 6/8〜10 サーキット・ジル・ビルヌーブ
    第8戦 F1 ヨーロッパGP ヨーロッパGP 6/22〜24 バレンシア市街地コース
    第9戦 F1 イギリスGP イギリスGP 7/6〜8 シルバーストン・サーキット
    第10戦 F1 ドイツGP ドイツGP 7/20〜22 ホッケンハイム
    第11戦 F1 トルコGP トルコGP 7/27〜7/29 ハンガロリンク
    第12戦 F1 ベルギーGP ベルギーGP 8/31〜9/2 サーキット・ド・スパ-フランコルシャン
    第13戦 F1 イタリアGP イタリアGP 9/7〜9 アウトドローモ・ナツィオナーレ・ディ・モンツア
    第14戦 F1 シンガポールGP シンガポールGP 9/21〜23 マリーナ・ベイ市街地コース
    第15戦 F1 日本GP 日本GP 10/5〜7 鈴鹿サーキット
    第16戦 F1 韓国GP 韓国GP 10/12〜14 韓国インターナショナル・サーキット
    第17戦 F1 インドGP インドGP 10/26〜28 ブッダ・インターナショナル・サーキット
    第18戦 F1 アブダビGP アブダビGP 11/2〜4 ヤス・マリーナ・サーキット
    第19戦 F1 アメリカGP アメリカGP 11/16〜18 サーキット・オブ・ジ・アメリカ
    最終戦 F1 ブラジルGP ブラジルGP 11/23〜25 インテルラゴス・サーキット

    関連:FIA、2012年のF1カレンダーを発表 – 2011年9月1日